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aCappella好き♪

歌うこと、作ること。思いついたこと。好きなものを好きなだけ。

「さかなのこ」

2022-09-05 18:22:18 | 音楽・その他のライブレポ
さかなクンが好きなので

先日、FMラジオでこの映画のことを知り
普段は映画なんかほとんど観ない人、なのに
早速ひとりで観に行った。

主演がのんさんだったことに驚き

のんさんと言えば、東北では特になじみ深い
「あまちゃん」の女優さん。
あれから、なんとなくいつも応援しています。

でも~それってどうなの?・・・と
映画が始まるまで、始まった数分間は
予測できず。

結果、「あり」でした!!

なるほど~


そして、磯村くんの総長っぷりが、とてもカッコよかった!!

磯村くんはこれまた「ひよっこ」つながりで
かつて茨城の住人だった私には応援したい人。
カッコいいのはもちろんわかるけど、今までは
「きゅん」の対象にはなりえなかったため(失礼)
今日ほど「いいっ!」と思えた瞬間はなかったわ~

柳楽くんも好き~
これまた朝ドラからなんだけど

朝ドラばっかじゃん!と自分ツッコミ。

不良高校生のドラマや映画は数々あれど
怖くて楽しめない、が本音。
平和主義のチキンな私には、避けて通りたい作品ばかり。

でもこの作品は、面白おかしく描かれていて
何度も声を出して笑ってしまうほど楽しかった。

・・・ギョギョおじさんとのエピソードは、
悲しいね。
どんなに純粋な出来事でも、
現代社会ではこうなってしまうのね~


さかなクンの存在を知ってから
幼少の頃~学生時代はさぞや生きにくかったろう、と
勝手に想像していた。
親御さんの心配はいかばかりか、と。

でも今は、大好きな魚の研究に打ち込んで
世の中の役に立つ立派なお仕事をされ
バラエティーや音楽など多岐にわたってのご活躍。
誰にも愛されて、さかなクンとしてのキャラを周知されている。

好きなことに熱中できることのしあわせは、
人が簡単に手に入れることのできない憧れの中にある。

ほのぼの。

大変なこともたくさんあったに違いない。
でも、今のさかなクンはきっとしあわせ。


今日書いたことは、ワタシの勝手な想像だけど
ますますさかなクンのことが好きになったと思う~

図書館に、原作本を予約した。
読むのが楽しみ。


今日いちにち、まったりと過ごした。
いつの間にか、夜になってた。

こんな日があってもいいかな。


「6丁目音楽サークル」

2019-12-29 18:00:14 | 音楽・その他のライブレポ
greenひるずで、毎月一回金曜の夜に
この名前の集いがあった。


聴く人は無料、
演奏する人は500円払ってエントリーし
順番に2曲ずつ、時間の許す限り演奏するスタイル。


主催してくださっていた女性が
新たなスタートとして引っ越すこともあり
27日が最後のイベントになった。


ギターもろくに弾けない私が参加したのは3回かな?
お願いすると何でも弾いてくださる
頼もしいメンバーさんたちのおかげで
歌って、拍手をもらって、おだてられて…(笑)


楽しかったな。


こんなにもたくさん、
音楽が大好きなおじさんたちがこの町にいたんだ!と驚く。
ギターも上手。歌も上手。
みんな好きな歌を歌い、ギターの腕前を披露する。


私も、数年後…数十年後、
まだ歌っているのかな?


そして、今回初めてお会いした隣の席の女性。
私よりは世代が少し上の、、、
誰かの知り合いで聴きに来たのかと思いきや、
ステキなソプラノで堂々と歌いあげたのには感動。
聞けばこの会の大御所さんともいうべき男性と
十数年バンド活動をしているとのこと。
山本潤子みたいに歌う人だった。


正直…私より上の世代で
身近でこんなに上手く歌う人には、
多分会ったことがない。
…目標にさせていただきます!
(もう会えないかもしれないけれど)




昨夜は夫とスタレビの仙台公演へ行った。
すごかったなあ!
要ちゃん、元気!
そして聴きたいと期待していた通り
アカペラもやってくれた。


ハンドベルからのホワイトクリスマス…
一瞬何が起きたのか?わからないほど
ぐわん!と引き込まれて
はっ、と気付いたら彼らがアカペラで歌ってた。


楽器のない音楽にはまったく聞こえなかったよ。
圧があって、クリアーで、堂々としてた。
そもそもアカペラのグループじゃないのに
スタレビのアカペラは本当にすごい。


勉強になるなあ!


さてさて、来年の私はどんな音楽をやるのかな。
少しは進歩してたらいいんだけど。

いろんな出会いがあって、気づきがあって
憧れがあって、精進する。
いくつになっても、繰り返し。

自分が下手なのはよーくわかってる。
でも、その、下手さがわかってるうちは
上手くなれる気がするから。


年の暮れに、よい思い出が出来ました。




「かみさまとのやくそく」

2019-12-28 00:57:44 | 音楽・その他のライブレポ
友人のサロンでの上映会。


生まれる前の世界、
おかあさんのお腹の中にいる時のこと、
さらには前世の記憶を持つ
世の中にたくさんいるという子供達のドキュメント。


「神様は小学五年生」が話題のすみれちゃんも
その一人として登場していた。


子供達は、ママを自分で選んで生まれて来てた!


彼らが生まれて来た理由。
「世の中の役に立ちたいから」


記憶はないけれど、
私とてそういう、何らかの目的があって
生まれて来たのだとすると、
それは一体なんなのだろう…と考える。


そして私の、3人の子供達が
私を選んで生まれて来てくれた…?


とすれば、授からなかった人は
子供達に選ばれなかったのか、
そもそもリストにないのか…という疑問が生まれる。


生まれる前の、魂の世界には神様がいて
家来たちは羽根の生えた天使のようだけれど
この世で描かれる絵とは違うと言う。


子供達の話はリアルで、
魂の世界が絵で具体的に描かれ、
多くの共通点があるという事実。


信じがたいが、あるかな、と思った。


私が知らなかった世界。
生まれ変わり。
死ぬってことは、運命で
そう特別なことではないのかもしれない。
地球、とかいうレベルより遥かに大きな
かといって宇宙?とも違う世界があって
その中で、私が思う、例えば微生物のように
人はうごめきながら
生まれ変わりを繰り返してる…ようにも思えた。
(個人的なイメージだけど)


どう捉えるかは別として、
一度観て、感じてほしい98分の映画。






カラオケライブ?

2018-05-28 13:27:43 | 音楽・その他のライブレポ
ボイトレの先生の歌を、聴きに行った。

上手いの?って、思って(笑)

すごく上手かった!!!
しょっぱなの、一曲目!(どゆ意味?笑)

レッスンを受ける前にもらったチラシの
「講師紹介」の写真がとてもかわいらしく
実際にお会いした時は、軽くパニクった…あまりの違いに(?)
あれ?この人?・・・だっけ?ってな具合で(笑)
(子供産むと女性は・・・)
でも、歌ってる先生は、あのチラシの人そのものだった!
かわいい。おしゃれさん。
歌がお上手!
トレーニングの時にチラッとは歌ってくださるけれど
マイクを持つと全然違うね。
声の入りもいいし、パフォーマンスもMCもすごい。

行ってよかったぁ~~~!

今回は「カラオケライブ」ってことで、
バーで、カラオケ。
後半はお客さんが歌ってくださーい、って言われて
一緒にボイトレに行ってるRさん、
ポンと肩を叩かれ
「ハイ」と立ち上がって曲を入れ、堂々と熱唱。
(私ならありえない・・・誰かに順番をとりあえず譲る)
レッスン中の、大好きな「story」を。
何度も聴いたけど、だんだん上手くなってる~
声がカッコいい。
立ち居振る舞いもプロみたい。

ハイ次、ってワタシですか??
あの上手いRさんの後に??

「先生と歌いたいんですけど・・・」とお願いして
ハナミズキの、サビからを歌ってもらって、ハモった。

生徒さんが何人か続き・・・
生徒じゃないお店のお客さんたちも歌う歌う。
23歳とか、30歳とか、一人で来ていて
サラッと歌う。
上手い人もいれば、まあまあな人もいれば、
えっ?!ナイでしょ!!!って人もいたりして(笑)
歌は、イイなぁ~
ヘタでも楽しめる(失言)

正直。。。ボイトレしてるくらいの人は、
みんな上手いんだと思ってた。
でも、そういうわけでもなく
レッスンして上手になったんだろうなあ~って人もいれば

居合わせたお客さんの中に
まったく習ってないだろうに、めっちゃ上手い~人もいて
習ったらもっとうまくなるのに~ナンテ思ったり。

ふうむ。

歌って、素質だよね。
楽譜が読めなくても、誰かに教わらなくても
自然にすらすら~っとプロ顔負けに歌える人もいる。
私なんて、元がヘタだからして
長いこと合唱とか~アカペラとか~声楽とか~
いろいろやってきた中で
耳も良くなったし、初見も利くようになったし、
どこをどう直せば音楽らしくなるのか、を覚えた。
だからこそ、少しは人に学んだことを教えてあげられる。
(最初から自然に出来る人は、
どこをどうすればそうなるのか、なんて考えたこともなければ
どうして普通に歌えないのか、と疑問に思うらしい)

出来ると教えるは別物だしね。
私はそんなに出来はしないけど、
教えるのは好きだし上手いと言われたりする。

前回のレッスンで、先生に弱音を吐いた。
ポピュラー向いてないと思うんですよね・・・と。
椎名林檎を練習してたら、めっちゃノドが痛くて
コンクールを控えて、つぶすんじゃないかと不安になった。
教室案内のチラシの前にたたずんで
声楽の方をやろうかな?とか
先生、ピアノ弾き語りも受け持ってるんだー、とか
しばらく考え込んだ。

でも、吹っ切れた(笑)
先生の歌がとてもステキだったのと、
先生がお帰りになってからも延々続いたカラオケ大会で
二巡目に天城越えを歌ったら
やんややんやの喝采を浴びて
「うますぎるでしょっ」という声が聞こえた・・のが
うれしかったから(笑)
(だいぶあちこち外してるけど、高音の声の張りに惑わされ
一般レベルの皆さん方には、それなりに聞こえたらしい)

「アナタたちはもうW先生に習わなくていいから!」と
ほろ酔いのマスターにお世辞を言われ、
大して食べてもいないのに、ビールお代わりがたたって
結構高いお会計を済ませて帰途につく。

仕事をやめてからは、こういう場所での飲み会もなく
行くとすればカラオケボックス、のこの頃。
見ず知らずの聴き手の存在、って大事だなと感じた。
しかも、みんな歌うのが大好きで。

偶然向かいに座っていたTクン27歳。
上司に連れられて来ていた彼は、歌がめっちゃうまくて
「アカペラやってる」と言ったら、興味を示したので
「キミも歌やりなよ~!」と、ゴリ押し気味に
仙台で若い人がやってるアカペラサークルや
10月にある伊達アカを紹介しといた(笑)
(こんな上手い子が世の中に隠れてて
あたしみたいな下手っぴが先生について歌いたがるって
なんだかどっちももったいない)

オトナの遊びは楽しかったけれど
そう何度も行けるほど無駄なお金はないので

これからは慎ましく、暮らさなければ。
うん、楽しかった。

先生、ありがとうございました。


kalafina仙台公演

2017-06-20 11:19:18 | 音楽・その他のライブレポ
そういえば・・・

両親をT市の叔母に預かってもらっている間に
kalafinaの仙台公演へ行った


・・・女子っぽい!

素敵だったなぁ~

衣装もトークも、もちろん歌も。

勉強になりました。


ライブは久しぶりだった。
やっぱり、イイね!


付き合ってくれるはずの夫が、台湾出張になり
行く!と言ってくれた次男も用事が重なって

誰と行けば・・・?!と
両親と暮らしながら悶々としていた日々。

パッチワークで一緒のI岡さんが快く付き合ってくれて
帰りに居酒屋で飲んで

音楽とお酒が好きな人でよかった~
仙台での、一番のお友達かな。


ありがとう。
楽しかったです。