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aCappella好き♪

歌うこと、作ること。思いついたこと。好きなものを好きなだけ。

浮き沈みの中で・・・。

2008-04-25 07:31:45 | 自分への言葉
仕事もだけど、大好きな歌やピアノもそう。

始めた頃は、希望でいっぱい。
新しいことが楽しくて仕方ないのもあるし
いつか、あんなに上手になれる日がくるのだろうかと
心のどこかで届かない夢も見てるし
目標に向かって、ひたすら坂道を駆け上ってる感じ。

でも、来るンだよね~限界点を意識してしまう日が・・・。

途中、これはちょっとイケてるんじゃないかとか
自己満足に暴走しかける時もあるけど
だいたい、その後には挫折感が訪れる。


ちょっと・・・その挫折感のバイオリズムに
突入したかなァ・・・・ってこの頃。

あまりにも、現実の自分が、
昔描いた場所とかけ離れた所でもがいてることに
恥ずかしさと嫌気が差して来た。

一人だけのことならば、そんな思いは抱かないはずだけど
修業の身としては、少しでも世の中に露出しなくちゃいけない
宿命が付いて回るわけで・・・・

ピアノや歌のほかにも、
ダンスやバレエなんかもやってみたかったけど
習い事に付き物の「発表会」を受け入れることが出来ずそのまま・・・
始めることなく挫折してしまった(爆)


始めたからには、もう少し行こうとばかり
ある意味「自分と戦いながら」日々上を目指すのだけど

もう。。。その高みには、目眩がする。


「どこまで行きたいの?」
落ち込む私に、過去何度も夫が言った。
彼にとっての「趣味」とは、ちょっと意識が違うのかもしれない。

たとえば昔、
社宅のお姉さまたちと週一でしていた卓球は、行くだけで楽しかった。
上手になって試合に出ようなんて気はさらさらなかったし、
他の用事と重なったり、体がシンドい日には
「今日休みます」と、他のメンバーの迷惑省みず(?)
結構気軽に言えたのだった。



・・・苦しいナァ~。

もっと上手くなれたら、この気持ちは解消されるのかしら。
開き直ることが出来ない性格だからいけないのかな?

ここでリタイヤするのは、簡単。
それこそ、自分の楽しみのためだけに
細々と続けていけばいい。
(あ・・・でも一人じゃハモれないな・・笑)

理想が高すぎるのはわかってる。
でも、「ああなりたい」イメージは、ずっと心の中にあって
そこに行けたからどう、ということはないんだけど
少しずつでも、時間がかかっても、
いつか、近づける気がしてるんだ・・・・・・・・・・。


「やっつける」

2007-11-22 19:41:16 | 自分への言葉
三度下がり・・・という言葉を、初めて聞きました。
みなさん、ご存知でしたか?

職場で、同僚が姑のことを
「“三度下がり”だから・・・・」と言ってた。
朝食べたものを、昼作るときに片付ける・・・みたいな感じ?

・・・・ふと、私も若干その傾向にあると気づく。

「三度下がり」なんて単語で言われちゃうと
急に罪悪感を感じちゃう~
(世間では“イケナイこと”に位置してるのね・・・)

「やっつける」ってたまに聞くけど、
今朝から私の中で、このフレーズがなぜかリフレインしてる。
そ、さっさとやっつけちゃえば、あとはフリーなのよ。
優先順位がどうあろうと、
決まった仕事を終えるには、どっちみち
同じだけの時間がかかるのだ。

後手後手。
それは私の悪いクセ。
でも、職場では違う。
提出物は、渡ったその場で書いて出す、みたいな・・・。
だって、後回しにしたら忘れてしまいそうだもん~~~

それをそのまま家事に生かせばいいものを、と思うけど
朝、家族を送り出すと早速PCの電源をいれる
今の生活は、変えられるのだろうか?

「やっつける」をリフレインして
明日から、優先順位を変えてみる。
ええ、絶対に・・・・。

・・・・()。


変えられないものを・・・

2007-10-24 07:48:01 | 自分への言葉
娘が、non-noを買って来た。
へぇ、彼女もついにこんな本を買うのか、と感激。

娘はずっとユニクラーで、
最近は店が遠いこともあって、やや脱却気味だったけど
オシャレに情熱を注ぐタイプではない。
服の好みはあれど、ファッション誌を買う日がくるなんて~~

「友達のおススメだから、買ってみた。
超~かわいかったよ」だって。


今日、その本の中に見つけた言葉。
まさに、私が日々思っていたこと。
見た瞬間、ドッキリした。
心に、メモった。

「変えられないものを、受け入れる力を
受け入れられないものを、変える力を」

前者の割合がかなり多い人である。
後者は、苦手分野。
それでも、どん詰まりではいつも
この言葉そのままに行動してるつもり。

「許容」のキャパが、広い人・狭い人。
それだけであって・・・・
「合わない」人が「悪い」人ではないのだ、と思う。
だから「合わない」人を許せない私でいたくないんだ。

「人」はどうでも、「自分」の理由でこうなんだ、と
言える人でありたい。




歩きながら・・・

2007-10-20 08:11:46 | 自分への言葉
ひとりのことなら、

・・・。

行きたいほうへ行けばいい。



「こう生きるぞ」と決めたら、
そう生きればいい。

もし出来ないとしたら、自分のせいで、
方向を変えようが、泣きながら立ち向かおうが
「逃げ」とか「挫折」とか「無謀」とか呼ばずに
「私の生き方よ」と、堂々と言えばいい。

自分ひとりのことなら、ね。



かと言って、弱い私。
決断力のない私。
思いやるあまり、人を巻き込むのが嫌いだし苦手。

ひとこと、
「お願い」と言えば済むのかもしれないけれど
たいていの場合、あえて傍観者になろうとする傾向がある。

それが卑屈だと、後ろめたさを持ってるからなおさら
方向がわからなくなる。
人に対して発すべき言葉を
永遠に探せなくなる。



そんな時ね。
誰かの声が、背中を押してくれるんだ。
私の思いつかなかった発想に、ハッとする。

愛と平和、で行こう。
どこまでも前向きに、行こう。


歩きながら、思う。

立ち止まることはあっても、
また、先を目指そう・・・ってね。

心のままに、私は生きたい。
許される限り・・・。


どう生きるか?

2007-07-30 08:34:23 | 自分への言葉
・・・なんちゃって。

ふと、自分の人生を思うことがあります。
これから一体、どうなるのかなぁって・・・。

例えば、親の近くに住んでいたら
家でも早々に建てて、そこに一生住む覚悟は出来てたはずだけど
一軒家とは言えとりあえず「社宅」だし
転勤もこれからあるのかないのか・・・
あったとしても、長男が高校に入った頃から
夫の単身赴任は頭のどこかにあって。

末っ子が高校出るまではここにいて、
夫の地元に家を建てて、私が彼の両親を世話する
(彼は定年まで単身赴任)・・・という案が
以前から出てはいたけれど

夫の両親もそろそろ年を取ってきて
年寄りだけで住むのも心細いのでは・・・・と
感じ始めてる。
次男が高校出るまで、ったら
あと6年もあるんだから。・・・大丈夫かな。

これについて、その後夫は何も言わないけど
計画性というものが皆無の人だから
どうするつもりなんだろう・・・。
「計画性だけはある」私は、気がかりでしょうがない。


何度も引っ越した。
特に、面倒なことがあるとその願望が膨らんで(爆)
だからというワケではないのだが
その都度なぜか引っ越すことになった過去の実績。
「願うと叶う」ってか??(笑)

最近ウツな私ですが、
ここでの暮らしは大好きだし
田舎に帰りたくないのが本音。
またイチから新しい友人関係を築くのか~・・・・と
それも気がかり。
今度は「子供つながり」という必須アイテムがないのだから。

それでも私には、多分いつもドア全開であろうはずの
「地元コーラス」という頼みの綱があるものの、
一緒に過して楽しい友と出会える、しかも
相手が私を受け入れてくれる確率(たいてい地元の人には
付き合いの長い親友がいて、友人には不自由してないものだ)
・・・なんて考えると・・・・相当苦労がいりそうだ。

この土地に来た時、下の子がもう小学生で
周りの親同士の付き合いは、すでに出来ていた。
私はと言えば、ひたすらピアノを弾いたり、以前の仲間と歌ったり
そんなことに一生懸命で、つい
ここでの友達と深く付き合うことをしなかった。

凹みついでに思ったことは
「出会う」ことの大切さ。
出会いがなければ、気の会う人も見つからない。
まだ若くて、転勤族で、子供を連れてて・・・
あの頃の私は「出会う」ことに一生懸命だった気がする。
とは言え、出会いの数だけ面倒もあって
それにウンザリして、今がある・・・という気もするけれど(笑)

こんな落ち込んだ時こそ、
もっと外に目を向けてみよう。
一緒にいると楽しい飲み友達も、欲しいし(爆)。

ちょっと・・・・自己嫌悪な気分で
そんなこと考えてます。