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阿波池田「禿頭」の酔っ払って候(元福寿司2代目)

ブログ開始9年目、75歳になった。家族、師、友にブログ通じ少しでも恩返しが出来れば幸いなり。

崇徳院 落語です。

2016年11月10日 23時55分33秒 | 日記
私が落語が好きになるきっかけは多分"崇徳院"を聴いてからだと思います。

崇徳院さんの坂出の崇徳天皇白峰御陵にお参りはさせていただいたんですが

その頃は魔物になられた天皇としか知りませんでしたが、落語の"崇徳院"を聞いて

こんな恋の歌を詠まれるとは、とびっくりしたんです。


「瀬を早(はや)み 岩にせかるる 滝川(たきがは)の

   われても末(すゑ)に 逢はむとぞ思ふ」


落語は日本の文化です、私も60過ぎるまでほとんど聞かなかったのですが

もっと早く聞いておけばよかったとは思います、司馬さんは落語すきだったんですよね。

司馬さんファンとしては真似をすればいいのにね、真似は学ぶですから。


今上天皇陛下が譲位出来ないのは、崇徳院さんとか薬子の乱の平城上皇と嵯峨天皇の

争いとか過去の皇位継承の争いを考慮して明治政府が考えた苦肉の策であったと思います。

今上天皇の思いを叶える方法を早く日本政府は取り組んでいただきたい、


これは余談ですが、私の母がたのご先祖様は、いつも母親が自慢げにはなすのですが

"うちのおじいさんは近衛騎兵だった、近衛兵より格式が高い騎兵でそんじょそこらの

家柄のの人ではなれない”と時におうては私に言います、その母親も91歳、

妹の世話になっています、昭和は遠くなりにけり!!!