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土肥の河内と何を得る!

歴史、古いものが好き、道路なんかが好き
土肥の河内と名に負える湯河原真鶴を紹介

吉浜 一本松の暗きょ【湯河原】

2018-03-12 12:37:40 | トンネル・ガード


国道135号線沿いの湯河原町ヘルシープラザを山の方へ上っていくと、この暗きょがあります。
名前が書いてないので仮称です。


 Google マップ

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〒259-0312 神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜




上を東海道本線が走っています。
幅は1.5mくらいしかありません。高さも2mくらい。4輪車は通行不可能。


山に向かって片勾配で上ります。長さは20m程


振り返って撮影。


山側から。


山側は繋がる道路も良くないので注意が必要です。


湯河原海浜公園横の地下道(宮前橋)【湯河原】

2018-03-02 21:42:26 | トンネル・ガード

R6.2.22 追記

湯河原海浜公園横の地下道は、道路の橋梁として名称が付いていますので題名を変更しました。



国道135号線の海側、埋立て地にあるのが湯河原海浜公園です。
国道をくぐって海浜公園と北側の門川八幡神社を繋ぐのが今回の橋、というか地下道です。写真は海浜公園側の熱海寄りから。

 Google マップ

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〒259-0302 神奈川県足柄下郡湯河原町門川 Unnamed 258


左側は国道、右側に海浜公園があります。
地下道への道は、東西からスロープ状に掘り下げられています。




歩行者専用です。
高さは2mくらい。幅は2.5mくらいかな。


長さは30mくらいですかね。
壁にはタイルの装飾があります。
ボックスカルバートのようですが、半分くらいのところから断面が変わります。左右から壁が張り出してきて、歩行者がぶつからないようにラバーポールが設置されています。


反対側に出て振り返りました。
こちら側は道路が橋になってますね。


もう少し下がります。地下道の直後、小さな橋で歩道が上を渡ります。


歩道の橋から見るとこんな感じ。



手前の両角にある石、縦に溝が掘られています。そこに板を差し込めば防潮扉になります。
しかし、この先は埋め立て地ですから、ここに防潮扉は不要。この石の上に石垣が乗せられてますから、石垣よりも先にあったはずです。昔はすぐ先に海があったのでしょう。


脇には道祖神がいらっしゃいます。
左後ろには門川八幡神社、さらに50m程で人車鉄道、軽便鉄道の湯河原停車場があり、明治の頃は賑わっていたのでしょう。

写真は、昭和29年。 下が海。横切る道路が現在の国道135号線。真ん中の上に行く太い道が現在の県道75号線。まだ埋め立てされておらず、海岸が残されています。左の方、国道の下に黒く口を開けているのが2箇所見えます。 右の大きい方が塩川の橋 左の小さい方が今回の橋・地下道です。国道が今より細いので、地下道も短いはずです。地下道の断面が海側と山側で違うのは、国道の拡幅とともに追加されたからでした。

R6.2.22追記
宮前橋
全国Q地図のデータによりますと、
路線 国道135号
竣工 1976(S51)年
延長 4m
幅員 19m
となっています。
地下道は、30mくらいはあると思われ、幅員19mというのは小さいと思われます。断面が異なる山側部分だけが橋梁として、名前が付いているのではないかと思われます。


鍛冶屋第二陸橋【湯河原】

2018-03-01 12:52:18 | トンネル・ガード

湯河原駅から真鶴方に1キロくらいのところにあるのが鍛冶屋第二陸橋です。
人間国宝美術館館や山崎バス停の北です。
鍛冶屋 · 〒259-0313 神奈川県足柄下郡湯河原町

鍛冶屋 · 〒259-0313 神奈川県足柄下郡湯河原町

〒259-0313 神奈川県足柄下郡湯河原町

鍛冶屋 · 〒259-0313 神奈川県足柄下郡湯河原町




この道路は幕山公園通り線という町道でガードの南側はゆったりとした幅(地元では16メーター道路という人もいます)ですが、これより山側は道が狭くなり、歩道もなくなります。


山側から。特徴は、狭さと線形の悪さです。
幅は6mくらい。普通車同士なら、すれ違えますが、基本は譲り合って交互通行です。
長さは15mくらいですかね。
前後の道路と角度がついているので、先が見えません。
が、交通量は多く、歩行者も通ります。山側を登って行くと、湯河原梅林があり、春になると4000本の梅が咲き誇る「梅の宴」が開催されますので、観光客のマイカーや大型バスがバンバン吸い込まれていきます。


また海側から。
昔は、このように見通せる角度で道が繋がっていましたが、区画整理が行われた際にガードまでは拡張されず、角度がついてしまいました。


地元でも危機迫って拡幅してくれって感じでは無いようです。

宮前開きょ【湯河原】

2018-02-18 17:46:22 | トンネル・ガード

湯河原駅の熱海寄り400メートルくらいのところ、東海道本線の下をくぐるのが宮前開きょです。
写真は南側から

宮下 · 〒259-0304 神奈川県足柄下郡湯河原町

宮下 · 〒259-0304 神奈川県足柄下郡湯河原町

〒259-0304 神奈川県足柄下郡湯河原町

宮下 · 〒259-0304 神奈川県足柄下郡湯河原町





宮前の宮とは少し先の五所神社のことでしょう。

なんせ狭いです。幅2.5mも無さそう。
軽自動車はギリギリ通れるらしいです。山に向かって片勾配になってます。

振り返って撮影

長さは15m弱。山側出口の正面に道祖神がいらっしゃいます。
神社の方へ向かう古くからある道なのかもしれません。

山側から見ると…制限高1.8m!!狭低い。

ここは拡幅など要望は無さそうです。このまま残って欲しい物件です。

城願寺暗きょ【湯河原】

2018-02-14 08:02:38 | トンネル・ガード

湯河原駅から東へ200mほどに城願寺暗きょはあります。東海道線をくぐる暗きょです。
駅の裏、城堀地区の山側にアクセスするための生活道路ですが、鍛冶屋地区方面や駅裏を抜けて宮下、宮上地区方面へも行けるのでけっこう車が走ります。
写真は海側から

宮下 · 〒259-0304 神奈川県足柄下郡湯河原町

宮下 · 〒259-0304 神奈川県足柄下郡湯河原町

〒259-0304 神奈川県足柄下郡湯河原町

宮下 · 〒259-0304 神奈川県足柄下郡湯河原町





東京駅からの距離が示されています

車1台しか通れない、高さ2.5m制限、長さも50m程でしょうか。
1919(大正8)年着工、1922(大正11)年完成、幅・高さ3m※



向こうから車が来ないか、歩行者がいれば、緊張して通過しないといけません。

山側入口は潜り込むように入って行かなくてはならないので、見通しが悪いです。
拡幅の要望は地元から上がっているようですが、地形の制約が大きく難しいですね。

※1996城堀邑の今昔を語る

R2.8.18更新