真夏半島を一周する県道真鶴半島線を半島の先端へ進み、景勝 三ツ石があるケープ真鶴方面へ曲がったところにあります。


小さいですが、立派な社が鎮座します。

社の右後ろにも、小さな祠があります。

山神社修復記念碑から、詳しいことが読み取れます。
神社がある窪地は、石切場の名残りというわけで、本小松石がここから切り出されていたことがわかります。
辺りは鬱蒼とした原生林ですが、神社の真上は開けているので日が差しており、お社が光り輝いているようです。


小さいですが、立派な社が鎮座します。

社の右後ろにも、小さな祠があります。

山神社修復記念碑から、詳しいことが読み取れます。
当町の主要産業の一つである、 石材採掘場として、ここでも石が切出され、また魚つき保安林として永く保存されているが、元文元年(一七三六)奉納の燈籠にも刺まれているとおり、商売繁昌、大漁祈願等の信仰の場でもある、今回、〇〇氏の遺志により、〇〇各氏、また、貴船神社、真鶴町漁業協同組合、貴船神社山神請、㈲有青木東男石産、石芳石材店 、㈱鈴木組各社の厚意と、真鳥町の了解により、本殿の修復、参道の改良、鳥居の移転等の修復ができた。
昭和五十九年七月吉日
まさに、パワースポットです。