東京日記
「テクノロジーを親しみやすく」を掲げ、静岡県焼津市と東京秋葉原を拠点に活動するIT企業経営者松田敏孝の日記です。





中止かと思われましたが、懇親会のみ中止、講演会は行われました。よって、焼津商工会議所 会頭、副会頭、専務理事、事務局長と参加してきました。マスク着用はもちろんですが、さらに会場でフェイスシールドも用意されていて、初めて両方装着するという経験をしました。よって記念撮影。誰が誰だかわからんつうの( 笑 )。

酒井会長(静岡商工会議所会頭、静岡鉄道会長)のご挨拶が素晴らしかったので、以下要約を書きます。自分の聞き間違いがあるかもしれませんが、そこはご容赦を。

こういう会をコロナを理由に止めるのは簡単。ただ、われわれはもう1年近くコロナと付き合っているのだから、今回のように完璧に対策した上で開催する、というのもいいものだ。この1年、静岡商工会議所では
・コロナ対策相談窓口を直ちに開設
・続いて、オンライン相談室も開設
資金繰り、助成金獲得等のサポートを全力で行ってきた。その分、職員は大変忙しかった。各商工会議所でもそうだったはずで、職員を慰労してあげてほしい。

静岡商工会議所のこの1年の退会事業者は約100人。理由は倒産、廃業。東京商工リサーチからも、倒産件数は昨対14%アップ 調査開始以来、最高件数となったことが報告された。こういうときこそ、経済団体としてやるべきことをしっかりやり、経済団体としての存在意義を示そう。

国はデジタル化を提唱しているが、静岡でもデジタル化を進めて、コストを下げ、生産性を上げる。さらに、県民全体のITリテラシーを上げて、デジタル化の効果を最大化していこう。


開始前の会場の様子。相当間隔を開けています。

久しぶりのこういう会合は新鮮でした。開催してくれた皆さん、どうもありがとうございます。


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