風の数え方

私の身の回りのちょっとした出来事

階段でのリハビリ

2016年07月23日 | 清水ともゑ帳
今日のリハビリは階段昇降。
手すりと杖を使い、転倒しないよう、ゆっくり昇り降り。

建物の最上階でちょっと一休み。
北の山の方には厚い雲が。
山登りはもうできないけれど、やっぱり山並みを眺めるのは好き。
入院中は、NHK-BSの「グレートトラバース2 日本二百名山ひと筆がき」をずっと観ていた。




南に目を向けると、日本平。
こちらは青空が広がっている。




おっ、アドバルーンが。
いつ以来かなぁ、アドバルーンを見るの、久しぶり。
昨日、オープンしたスーパーが上げているようです。



入院中も病院の階段でリハビリしたけど、翌日から一週間、筋肉痛がとれなかった。
それだけ、筋力が落ちていたんだなぁと実感。
ふだんの生活で、少しずつでも筋肉をつけていかないと。


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海岸線

2016年07月20日 | 清水ともゑ帳
用事があって今日は用宗(もちむね)方面へ。
自宅から西へ、海岸沿いの国道150線を走りました。



退院するとき、理学療法士の先生が、「これからは今まで行けなかったところへ出かけて楽しんでください」と言ってくださいました。
車の運転はまだできないから連れて行ってもらわないといけないけれど、



梅雨明けした夏空の下、海を眺めるのは気持ちいいものでした。



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遠かった図書館が……

2016年07月17日 | 清水ともゑ帳
昨日は約半年ぶりに自分の足で図書館へ出かけました。

二度目の人工股関節置換手術は前回3月に受けたときと違い、手術創の痛みや傷の周りの筋肉の疼痛が長引き、眠れない日が続いています。
それでも、炎症の痛みに比べれば良く、物事への取り組みにも前向きになれているような気がします。

図書館へ予約していた本の順番が思いのほか早く回ってきたので、リハビリのつもりで歩いていくことに。
外出の際は、まだ杖がいるため、なるべく人通りや車の少ない細道を行きました。



路地から路地へ。
するとピンクの花のかたまりが。



河原撫子でした。
以前、俳画の課題で出されたとき、繊細な花弁を描くのが難しかったのです。

自転車なら10分もかからない距離を、ゆっくり歩いて約20分。 図書館に到着。
足の痛みが強いとき、夫に車で連れていってもらっていたのですが、そんなときでさえ、図書館の駐車場から館内へ歩くほんのわずかな距離が遠く長く感じたものでした。
自宅からここまで、多少時間がかかっても、自分の足で来れたのはうれしい限り。



帰りも同じ道を。



前回の手術のあと、退院したときは桜が満開のころ。
あれから3ヵ月、青々と繁る神社の木々の下を通ると、いっとき暑さを忘れました。



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清水巴川灯ろうまつり

2016年07月16日 | 清水ともゑ帳
今夜は巴川灯ろうまつり。



先日、清水の七夕まつりの様子を私は病室のテレビで見ていたけれど、
退院してきたら、巴川に架かる万世橋には提灯が下がり、灯ろうまつりの準備が進んでいました。

元気が取り戻せて良かったと、つくづく思いながら、
外で鳴り響く太鼓の音を聞き、川沿いの風景を眺めています。

水面に映る提灯と灯ろうの明かりがなんとも幻想的。


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リハビリ散歩

2016年04月09日 | 清水ともゑ帳
手術によって左足は治ったけれど、もう一方の右足はまだ痛いまま。
左足は運動して筋肉をつけていったほうが良く、右足は悪化させないために安静にしておきたい状況。
そんな中途半端な状態で家にいると鬱々してしまうので、天気もいいし思い切って外へ出ることに。

2本のストックをついて、ノルディックウォーキングのように歩く。
自分の足で外を歩くのは、初詣で以来、約3ヵ月ぶり。

入院中のリハビリでは、80メートルの廊下を2往復はするように、と言われていたけれど、
右足が痛くて、1往復するのがやっとだった。

自宅付近を一周して戻ってきたら、近所の神社の桜が目に飛び込んで来た。



暖かい陽気や花に誘われ、なんとか500メートルほど歩けた。
しばらくは晴れの日が続きそうだから、少しずつ距離を伸ばしていこうっと。



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