風の数え方

私の身の回りのちょっとした出来事

ドレスドオムライス

2016年12月04日 | 食日記
この1年近く、夫に料理をしてもらっている。
献立も彼が考え、食材を買ってくる。

私が足を痛めて動くのが不自由になったからだけれど、
足の手術が済んでからも、ずっと変わらず続いている。

彼が料理をしている間、私はキッチンには入らないので(狭くて邪魔になってしまうから)、
テーブルに並ぶまでどんなものが作られているのか、香りから ある程度想像できても、
知ることはほとんどない。

先日、目の前に出されたのが、



「ドレスドオムライス」。
卵がドレスのような形のオムライス。
ソースもワインなどを入れ、自分で作ったのだとか。

以前、テレビのグルメ番組で観たことはあったけれど、これはお店でしか食べられないだろうなって思っていた。
まさか、自宅で食べられるとは。 しかも、夫が作っちゃうとは

2個目を作るとき、その工程をカメラにおさめておこうと思ったけど、間に合わず、



チキンライスに載せる直前しか写せなかった
これまで夫が作った料理のなかで一番おいしかったかも。


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ひつじ田

2016年12月02日 | 清水ともゑ帳
今日は義父のお墓参りに夫とともに藤枝市へ。
去年、私が足を痛めてからずっと行っていなかったので、すごく久しぶりのことになってしまった。



墓地から見える青々とした田。
稲刈りのあとに再び稲が生えている、こういう田んぼを言い表す言葉があったはず。
その言葉を思い出せなくて、家に帰ってから調べてみた。
「穭田(ひつじだ)」と言うのだった。秋の季語になっている。



土はカラカラに干からびているのに、もう一度、刈取りができそうなほど稲穂が垂れている。



稲、強いなぁ。


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買い物がてら…散歩がてら…

2016年11月26日 | 清水ともゑ帳
天気予報では明日は雨。
天気がいいうちに清水銀座の文具屋さんへ買い物に行くことに。
せっかくなので、散歩がてらちょっと遠回り。

静鉄電車の入江岡駅のある跨線橋を渡り、



巴川に架かる稚児橋へ。
河童伝説のある場所。



『ヒルナンデス』の「れっつら五十三次」にも映っていた場所。
(はるな愛サンとニッチェ近藤サンの間あたりの河童の像)



欄干にも河童が。



稚児橋から眺める上流方面。



清水銀座へ入ると、催し物が開かれていて、家族連れで賑わっている。
軒先にはてるてる坊主が。
清水エスパルスのフラッグも。J1に復帰できてよかった。



文具屋さんには今日買うべき目当ての品がなかったけれど、画材など見ていたら、近ごろちょっと遠ざかっていた俳画に取り組みたくなった。
顔彩や練習紙、筆などいろいろ目に入り、店に長居してしまった。
その時間を取り戻すようにまた歩く。

1時間ほど街中を歩き、再び巴川沿いへ。
千歳橋を渡るとき、新清水駅を出た電車も川を渡って行った。



雨が降るらしい明日は、にわとりの絵を描く練習をしようっと。


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まっ白!

2016年11月25日 | 清水ともゑ帳
お天気は回復したけど、冷え込んだ朝。



きっと白いんだろうなぁって思ってベランダへ出た。



山裾まで真っ白な富士。


(6:28am)

愛鷹山系や、



南アルプス方面も。



早朝から時間が経って、空の青さが増したら、また撮りたくなって1枚。


(9:38am)


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片付けなくちゃ

2016年11月23日 | 清水ともゑ帳
8月の診察のときには蝉の大合唱に包まれていた病院の庭の木々。
今月初めは色づき始めていた。



今年1月に初めてこの病院に来たときは、両足の痛みがひどくて
周りの風景に目がいくことはなかった。

片足ずつ2度に渡る人工股関節置換手術が無事終わり、
通院の回数も間遠くなるかもしれないと思っていた矢先、
今度は左手首の関節に異変が。

足の手術が済むまで、歩行の不自由さをかばうため、手すりや壁などに手をついたり、
杖を持つ手に力が入ったりして、非力な左手が炎症を起こしてしまったのでは、
と軽く考えていたけれど、日に日に手首から上腕に痛みと腫れが広がり、常に熱を持っている状態に。



手の使い過ぎだけで、このような腫れ方はしないと先生はおっしゃる。
再び検査と通院が始まり3ヵ月目。

関節の軟骨が破壊されていくといえばリウマチが考えられるのだけれど、
リウマチ因子は陰性で、膠原病でもないらしい。
炎症を起こしているのは確か、でも、診断はつけられないそう。

それは、股関節に症状が出たときも同じだった。
原因はわからないけれど、急激に軟骨が減り、なくなっている、
しかし、人工関節に変えれば歩けるようになる……と。

どんな薬が合うのか、どんな治療法がいいのか、いまは模索中。
今後、体中の関節に炎症が出てしまうのか、それとも左手首だけで済むのか わからない。

自分の体の中で何が起こっているんだろうと、不安が広がる。
でも、そうも言っていられない。
入院中もずっと考えていた、身の回りのものを片付けなくちゃ、と。

歩けるようになったとはいえ、日常生活のなかでは正座やしゃがむ姿勢など、
股関節を90度以上曲げてはいけないと、動作の制限が多い。
この先、両手まで使えなくなったら大変。

右手が動くうちに、家の中のいらないものを片付けておこうと思い、9月から始めた「断捨離」。
まだまだ、すっきり感が見えてこないけど、痛みに負けず、でも無理はせず、整理していこうと思う。


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