鉄ヲタですけど何か?

更新復活します(`・ω・´)

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急行はまなすにサヨナラを 最終回 ポラリスの陽のもとに

2017-11-23 17:24:39 | 鉄道旅行(北海道)


はまなすに乗るのがメインだった、
北海道旅行記の最終回です。


あの後、真駒内から戻った我々は、
なんか新千歳空港の近くでぶらぶらできる所を考えた挙句、
札幌市電を撮って時間をつぶすことを思いついたのでした。


何かAくん曰く、お目当ては
旧塗装で一両だけ残った、札幌市電最古の車両、M101だそうで。





まぁいつも通り、すすきので何回か撮った後、
来るわけないんだよなぁとか思いながら、
運用観察を兼ねて、すすきののビルで、ジュースのんでたんですが…




え、きたよ、マジで来たよ、
まさかのM101です。


泡くって、飯食ってる場合じゃねぇと
急いで、追いかけたはいいんですが、
どうやら運用的にさっきのが車庫言って終わる運用だった様子。

いつも通りの展開に流石にちょっと草が生えてたんですが、
何かAくんが、「電車乗って車庫に行くわ・・・・撮りにいくわ・・・・。」
とか突如、真顔で語りだしたので、色々と察して、その間は別行動にすることに。
彼にも心の休息が必要なようです。


そんなわけで、適当にぶらぶら市電を撮りつぶすことにしました。


撮り始めた直後に来たのは、ミクの痛電と化した3300形。
個人的にはとっておきたかったんですが、車にかぶられてしまって撃沈…。





まぁ路面あるあるなので、仕方ないんですが、
結構悔しかったので、戻ってくるのを待つことに。
車庫に消えたM101よりも、ミク電の方が、至上命題になりました。←


それまでは来る電車を撮り続けるマンと化したので、
ざっくりと来た電車を紹介していきます。ざっくりと。







札幌市電で今でも、バリバリ主力なのが、210-240系位の、
札幌スタイルとか呼ばれる、60年代製の電車群です。

札幌綜合鉄工共同組合って北海道の車両メーカーが作ってたんですって、
ちょっととぼけたような結構独自路線なデザインですが、
個人的には可愛らしくて結構お気に入りです。




こちらが、3300形。
昔の330形って電車を車体更新して今風の電車にした奴ですね。
ミク電の奴もこれです。




んで、A1200形、通称:ポラリスです。
市電のループ化の為に投入された最新形ですね。
グッドデザイン賞受賞のありそうでなかった、直線基調のデザインが
スタイリッシュで、素直にカッコいいと思います。



んで、そんなこんなの内に、
さっきのミク電が戻ってきました。



迫るタクシーに冷や汗だったんですが、
奇跡的に車も回避して、まぁさっきよりは満足できる結果になりました。


で、このミク電を回収した辺りで、
もういい時間になってので、新千歳空港へと戻ることに。

はまなすに乗りたいがために企画したガバガバ旅行でしたが、
何だかんだ結構充実した感じで幕を閉じたのでした。
モアイも見れたし…


おわり


いやぁそれにしても、行ったのは去年でしたが、
まさか、このシリーズを翌年末まで書いてるとは…思いもしませんでした…。










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急行はまなすにサヨナラを その13 伝説の珍スポ 真駒内滝野霊園へ

2017-11-20 21:38:04 | 鉄道旅行(北海道)

ようやっとフィナーレが見えてきた、
グダグダ北海道旅行の続きです。

もう前回ではまなすには乗り納めをして、
旅行としてはミッションコンプリートって感じだったんですが、
まぁ夜の便まで時間があるので、なんかしようじゃないかと。

そんな訳で前からずっと気になっていた、
珍スポオブ珍スポ、真駒内滝野霊園へ行ってみることにしました。
もう、微塵も鉄道関係ないですね!



そんなわけで、地下鉄、バスと乗り継いで
移動すること数十分…





つきましたー!
憧れの珍スポ、真駒内滝野霊園です。

この門構えからも分かる通り、ここは東京ドーム数十個分と、
北海道でも指折りの広さを誇る、れっきとした霊園なんですが、

何というか、置いてある展示というか、
園内のモニュメントが混沌としてて、一部では有名
なんですよね…。



もう、隠しようがなくて、ちらっと見えちゃってるので、
書いちゃいますけど、





ここの名物はモアイです。

なぜ北海道の霊園に作ってしまったのか?
なぜここまで沢山作ってしまったのか。
それはもう、突っ込み所が満載ですけど、




雪に埋もれて、謎の趣を醸し出す、イースター島とは何だったのか感全開の
雄大な光景を眺めていると、そんな些細なことはどうでもよく思えてきます。
これもまたモアイ…



・・・・・・。
まぁでもぶっちゃけモアイだけなら、
日本だけでも、他にもまだ幾つかあるじゃないですか?

でも、これで留まらないのが、
真駒内滝野霊園の凄さなんですよ。
例えば、こんなのもあるんです。




はい、ストーンヘッジです。
謎の巨石建築として有名な、イギリスのアレですね…。

教科書でおなじみの古代遺産も、割と再現度高く作ってしまう。
これが真駒内滝野霊園クオリティ。
「もう石の奴なら、何でも作ってやるぜ!」という熱い思いさえ感じます。


別に北海道で見れるストーンヘッジがあったっていいじゃないですか、
ねぇ?





はい、次。
鎌倉大仏です。



この真駒内滝野霊園の外国だけじゃなくて、ちゃんと日本にも目を向けていくスタイル、流石ですよね。
見事に雪に埋もれて、頭だけがちょびっと、お見えになられていました。
もう真駒内にある時点で、鎌倉大仏じゃないような気もしてきますが、
そんな些細なことは気にしてはいけません






看板によると、今後鎌倉大仏は、「頭大仏」へと進化するそうです。

流石に、入園してから思考を放棄し続けてきた自分も、
「頭大仏is何?」と疑問を感じ、HPの特設ページを見たのですが、
何も分かりませんでした。

おそらく、これも魂で感じろということなのでしょう。
まぁ鎌倉大仏改め、頭大仏なら、北海道にあっても何の問題もありませんね。

因みに訪れた当時は、2016年でしたが、
そんな些細なことは気にしてはいけません。





とまぁこんなあたりで、
意外とバスの本数がなくぎりぎりだったので、
この後は取急ぎ、札幌へ戻ることにしました。

真駒内滝野霊園で、有名な名物は、主にこの3つなんですが、
他にもモアイベンチとかモアイ噴水とか
エジプトの神とか色々取り揃えてるみたいです。
この日は雪に埋もれて見えないのが、少々残念でしたね…。

元々、懇願して連れてって貰っただけに
Aくんは完全にお通夜でしたが、僕はこのノリ結構好きでした。
夏とかに来ると、もっと楽しいのかもしれませんね。

「俺は北海道でモアイとかストーンヘッジが見たいんだ」って方とか、
「頭大仏」というワードに惹かれた方は是非!
ハードコアな北海道観光としては請け合いの、個人的おすすめスポットです。



さて、グダグダと更新し続けた北海道シリーズも
次回で最終回です。長かったですね。








続く











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北海道に客車列車を求めて  最終回  10度目の急行はまなす

2015-11-08 13:52:19 | 鉄道旅行(北海道)

北海道旅行シリーズの最終回ですー


北海道に客車列車を求めて  その1 地獄の移動…
北海道に客車列車を求めて  その2 津軽線はまなす&珍車785系300番台
北海道に客車列車を求めて  その3 大湊線のレインボーキハ48
北海道に客車列車を求めて  その4 はまなす乗り鉄(8回目)
北海道に客車列車を求めて  その5 大沼でカシオペアとか臨時北斗とか
北海道に客車列車を求めて  その6 市電とかカシオペアとか
北海道に客車列車を求めて  その7 寝台特急北斗星


前回
メインの北斗星を回収した以上、
もう後ははまなす+鈍行で帰るだけだったんですが、
ちょっと今回は一味違った帰宅をする事にしてたんです。



はまなすを待っていると
向かいのホームに見慣れない車両が・・・





あっ・・・

白坊主ことキハ183 100番台でした。
会えないかなーとか行って見てたんですが
ホントに来るとは・・・

何か妙に縁がありますね。



んで
白坊主が出てってすぐにはまなすが入線してきました。





今回乗るのは
このスハフでも、
ドリームカーでもありません。

あ、
カーペットカーでもないですよ?




そもそもこの時も壊れてて連結してませんでした。


乗ったのは下の右のこれ
1号車のスハネフ14です。




この急行はまなすに乗るのもこれで10回目。



記念って事で贅沢に寝台にしてみました。
勿論初めてです。


べ、別に北斗星乗ろうって
お金貯めてたのに見事切符が取れなったからって
妥協してはまなすの寝台に切り替えた訳じゃないんだからねっ!









まぁ宿代ケチり続けてたし
これぐらいの贅沢はいいよね・・
折角の寝台なので簡単にルポしてみます。




という事で
はまなすの1号車・2号車、そして21号車の寝台車は
一応は寝台急行という位置づけですが・・・
お部屋の方はこんな感じの
昔ながらの寝台特急開放B寝台です。

もうこれを使った列車も
「急行はまなす」だけになってしまいましたね・・・






ご覧の通りちゃんとシーツや浴衣も用意されてます。
ゴロンとシートとかだとこういうの省かれちゃいますもんねー
見るのクッソ久しぶりです。
あ 勿論着ましたよ JR浴衣。





因みによく見たら毛布にはこんなマークが
どこまでネタ仕込んでんだよwwww







カーテンを開けるとそこには北海道の夜景が広がっていました。
最高ですね。

まぁ折角なので寝るまでの少しの間は
景色を眺めようと
通路側の座席でしばらく黄昏れてました。





何かよく分からないんですけど
はまなす乗るといっつも中の自販機でリボンシトロンを買ってしまいます。



丁度千歳駅周辺には
新千歳空港が見えました。




そういや近くを走ってましたねー
何かはまなすから見るのも不思議な感じです。


で、
この後は疲れたので
少し休憩しようと
ベットで横になってくたばってたんですが・・・




何かね
気づいたら朝で







青森直前でした・・



ある意味寝台の正しい使い方なんですけど
乗車時間短いはまなすでこれはやらかした気がします。

もっと寝台エンジョイしたかったよ・・・
いつもなら函館の連結で起きるんですけどね。


まぁA君も青函トンネルで力尽きたみたいですし
二人とも疲れてたんでしょうね。
冷静に考えなくても0泊5日の旅行って頭おかしすぎるでしょ…


カーテンを開けると
見えたのは青森車両センター。




あけぼのとか485に紛れて





何か関東で見慣れた車両がごろごろしてて
見てると一瞬どこに居るのかが分からなくなります。




何か北斗星マークを付けたED79も居ました。


んでそうこうしてる内にはまなすは青森駅へと到着。
次の電車までそれなりに時間があるようだったので
暫く回送までを眺める事にしました。






後ろのスハフの方に向かうと
既にED79は切り離され回送中でした。
あーぁ





あれ
ってか先頭にヘッドマークないですね
普通は両側に付けるんですが・・・ また変則編成かな>


仕方ないので戻ります

すると・・・



奥から車庫へ回送するDE10がやってきました
折角なので連結シーンも見学します。





誘導員の人の案内でゆっくり近づいてきて・・・







手旗で
ガッチリと連結。





エンジンを唸らせて
回送待ちです。




函館もそうですけど
機関車の交換シーンはいつも人気です。






跨線橋からはさっきまで引いてた機関車が見えました。
まさかの白なすです。
もうレアでもなんでもないですね。




悔しいので機関車を撮ってると
車庫へ回送してったので
こんな並びも。



さよならー


こんな感じではまなすを見送った後は
いつも通り、鈍行を乗り継いで帰宅と。

長いようで長かった北海道旅行はこれで終わりとなりました。





おわり





蛇足:


このシリーズを書いている途中に
来年3月での急行「はまなす」、寝台特急「カシオペア」の廃止が発表されました。

もしかしたらと思って
「北海道に客車列車を求めて」ってタイトルにした訳ですが
本当にその通りになるようです。


はまなす… カシオペア…(´;ω;`)




はまなす乗り収めすっか…
カシオペアなぁ…








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北海道に客車列車を求めて  その7 寝台特急北斗星

2015-11-03 01:42:00 | 鉄道旅行(北海道)


遅くなりました・・・
北海道旅行シリーズの続きですー


北海道に客車列車を求めて  その1 地獄の移動…
北海道に客車列車を求めて  その2 津軽線はまなす&珍車785系300番台
北海道に客車列車を求めて  その3 大湊線のレインボーキハ48
北海道に客車列車を求めて  その4 はまなす乗り鉄(8回目)
北海道に客車列車を求めて  その5 大沼でカシオペアとか臨時北斗とか
北海道に客車列車を求めて  その6 市電とかカシオペアとか



あの後はいつものようにはまなすに乗って
札幌へと向かいました。

タイトルにもありますが、
目的は当時走ってたDD51牽引の北斗星です。
この旅行の真のメインですね・・・
あれが走ってる所をどっかで撮ろうじゃないかと。







ほんとは途中の苫小牧辺りで降りるつもりだったんですが
眠気には勝てなかったんですね。
仕方ないので妥協して札幌近郊で撮影する事にしたんです。

何かもう当初の計画とはズレまくって
時間が有り余ってたので
先回りしてまずは回送はまなすを撮りました。




例によってカーペットカーが壊れてるので
代わりにドリームカーが増えてる変則編成ですw
はまなすは見るたびにイレギュラーが起きてる気がしますね・・・



で、
話は戻りますが、
北斗星。


どこで撮ろうか悩んだ末に
新札幌辺りのカーブへ向かったんですが
何か・・・いまひとつ。




↑管理人イチ押しのキハ281さん


いまいち気に入らなかったので
もっと良さげな撮影地がありそうな
北広島へと向かう事にしました。


丁度駅前では、格安のレンタサイクルを見つけたので
それに乗って周辺を彷徨う事、数十分・・・

道の外れの外れに
何か鉄ちゃんが集まってる所を見つけたので
そこで撮る事にしました。


という事で
遅れに遅れて来た北斗星。
結果はこんな感じでした。



ピントも光線もお亡くなりになりましたけど
まぁ撮れただけでも良かったかなーと。

DD51重連のフルスロットルで電化区間を爆走する姿は
控えめにいって最高かよって感じでした。


この後は折り返しの上りを撮るべく
先回りして新札幌駅へ・・・
上野へと戻っていく北斗星を見送りました。




さよならー


この日の数週間後に寝台特急北斗星は完全廃止。

これが管理人の見る
DD北斗星最期の姿となったのでした・・・





つづく



次回で最終回です。
たぶん。
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北海道に客車列車を求めて  その6 市電とかカシオペアとか

2015-10-26 22:05:17 | 鉄道旅行(北海道)

※何かこっからグダグダです。



更新が途切れてしまい申し訳ないです・・・
北海道旅行シリーズの続きですー


北海道に客車列車を求めて  その1 地獄の移動…
北海道に客車列車を求めて  その2  津軽線はまなす&珍車785系300番台
北海道に客車列車を求めて  その3 大湊線のレインボーキハ48
北海道に客車列車を求めて  その4 はまなす乗り鉄(8回目)
北海道に客車列車を求めて  その5 大沼でカシオペアとか臨時北斗とか

大沼で燃え尽きた後は
函館に戻りました。
Aくんが箱館ハイカラ號って路面電車を見たいとかで・・・


で、何かすることも無くなったので
その辺のベンチでボーっとしてたんですが


あまりにも暇なので
ノリでその箱館ハイカラ號に乗ってみる事にしました。

向かうのは湯の川温泉。
いつもの奴ですね 温泉いったんです。





という事でこれがその「箱館ハイカラ號」こと函館市電30形



木造風ですが車体は鋼製です。

明治時代に函館市電で旅客車として活躍し、
晩年は除雪用のササラ電車に改造されていた物をレストア。
図面から車体を新製して明治の旅客仕様に復活させた車両のようです。

簡単にいうと、明治の市電をレストアして復活した車両ですね。







車内はこんな感じでした。
つり革に至るまで当時を再現してるんだとか。

明治の電車というと古そうな感じがするんですが、
一周回って木目とかが逆にオサレですよね・・・




中で切符を買うと、こんな乗車証が貰えました。
鉄道むすめのイラスト付きなんです。

何か最近は行く先々で遭遇してる気がします。
度重なる洗脳で嵌まるのも時間の問題なのかも。

さて、

そんなハイカラ號で一番驚いたのはその乗り心地、




二軸且つブリル台車を履いてるというだけあって、
素朴でかわいい外観とは真逆の
なかなかロックな走りっぷりなんですよね。


「地面を踏みしめて走ってます」感が凄いあって
ちょっと衝撃的でした。

とてものんびり走るんですが、
それもこれ以上早くすると
「音や振動が深刻なレベル」になるからなんだとか
これは鉄ヲタなら乗るべきですね・・・


暫く乗り心地を堪能した後は
湯の川温泉駅で降りて・・・



折り返した所を交差点で撮りました。




この時初めて気が付いたんですが
Z型パンタグラフに加えてトロリーポールも付いてるんですね・・・
こっちはダミーなのかなぁ・・・



この後はこれがハイカラ号最期の運用だってので
お別れ、

温泉を堪能してから




歩いてすぐのとこにある車庫の前で
A君が見たいという
古い電車←(分からない)を待つことにしました。

彼の話だと
車庫にその車両が見えないので
運用に入ってるんじゃね?って話だったんですが



が、






待てど・・・




暮らせど・・・





その車両は現れず





車庫にどんどん電車が帰宅してくる有様で

一巡まで待ってみたもののの
結局見ることすらできませんでした・・・


(いつものパトゥーンだこれ・・・) (´・ω・`)


仕方ないので諦めた後は、
カシオペアを見ようって事で
市電で函館駅まで戻って
何かノリで発車を見届けました。





まぁ客車列車を見るってのがメインだし。多少はね?




それにしてもED79とカシオペアって
始めて見た気がします。
走ってるとこも撮りたかったな・・・

んで発車




さよならー





帰りがけにはクソ写真でしたが、
ここまで頑張ってきた
DD51の重連回送も見送りました。




そろそろ僕たちも
函館出ないとね・・・








つづく





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