なんでこんなにシャープやフラットがたくさんある楽譜があるのか不思議ですね
私などはハ長調、へ長調、ト長調の3セットがあれば十分ではないかと思ってしまいます
Wikipediaなんかでは調によって曲想が違ってくるとか、ヴァイオリンなんかでは(第2弦開放弦がDなので)ニ長調では音が良く響くなんてことが書いてあります
それぞれの調での代表曲がずらずらと並んでいます
でもPOPSあたりでは歌手が高 . . . 本文を読む
写真の写りが良くなくてすみません
私が調の一覧を作ったのは、タジクの博物館(ホジャンド:ソグド州立博物館)で見た楽譜がきっかけなのです
タジクは周りをトルコ系諸共和国に取り巻かれ、その領土も蚕食されているかに見えます。そういった中でタジク独自の文化、音楽や文学の復興に力を注いだ功労者がいました。(写真等で名前はBobosharifovかと思われますが、違っているかもしれない。何分ノートしていな . . . 本文を読む
みなさん、下の符号は何調でどこがドかわかりますか?
答え
変ト長調、Gの半音下がドになります
この手のものは苦手ですね私は
いや音大ないし、かなり小さい頃からみっちりピアノやってたとかでないと、わかる人はいないのではないでしょうか?
二胡をやり始めて、音階がそれなりに弾けるようになるとやってみたいのが、昔好きだった曲を弾いてみること
ところが、楽譜を眺めると♯♭がたくさんある曲が多いんです . . . 本文を読む
5線譜ができる前、ヨーロッパ中世ではネウマ譜という4本線が 盛んに使用されていました
1本譜は過渡的なもののようです
となれば、「4本ネウマ譜は二胡のような2弦で音の間隔が5度である楽器」のために出来たのではないかと思うのは魅力的な考えです
当時、聖歌(讃美歌)がどのような楽器で伴奏されていたのかを知らねばなりません
しかし宗教画というと神とキリスト、その周辺の人たちの絵ばかりで、教会での . . . 本文を読む
前の3つのお話は私の想像によるものですが、あまりにつじつまが合うので実際に私の言うとおりだったのではないかと思えてきます
通説ではどうなっているのでしょうか?(起源として2系統あってもおかしくないと考えています)
wikipediaからの引用となります。
なお
ウィキペディアを引用する:Wikipedia
に則り、取捨選択と若干の改変しながらご紹介いたします。画像の著作権についても規約に則って使 . . . 本文を読む
2人目の先生のグループレッスンにいたころ、数字譜がだめで5線譜にこだわっている人がいました
ビギナー段階では5線譜が付いているテキストを使ってましたからいいですけど、ある程度進むとどうしようもなくなって、やめていきました(ほかにも理由はあるでしょうが)
でも二胡は最低音がDなのでニ長調になりますから、1音ずれた楽譜になります。私はそちらのほうが「もう読んでられない」という気分になりましたが、いずれ . . . 本文を読む
楽譜では独特の記号がありますが、ト音記号その最たるものですね。どういう意味なのかよくわかりませんね
なぜト音(ソあるいはG)にマークをつけなければいけないのか? ドにつける記号でもなく、ラでもない
またなぜドが5本の線の外側になければいけないのか?
そのほかにも謎はたくさんあります
よく見ると、ヴァイオリンのネックの部分はト音記号に似ています
なにか象形文字的なものを感じます。なにかを意味し . . . 本文を読む
前にも書きましたけど、数字譜というのはどうも曲のイメージがつかみにいと思っています。5線譜のほうがメロディーの上下、リズムがわかりやすいと思います。
私のレベルでは数字譜でも演奏に支障はありませんし、知っているメロディーを数字譜でも書くことができます
でも縦方向に音階、横方向に長さと2次元的に記す5線譜の発明は、複雑な音楽の発達にすごくメリットがあったはずです
18世紀ころのヨーロッパでク . . . 本文を読む
私は中途半端ながら色々音楽に足を突っ込んだせいで、5線譜は読めるほうです
数字譜もそんなに抵抗なく読めるようになったたほうかと思います
ここらはほかの人たちがどうなのか話題にしたことがないのでよくわかりませんが、まずは関門通過する人が多数と思います
ですがまだ今の私には、5線譜のほうが、ずっと曲をイメージしやすいですね
流行りの言葉で言えば、数字譜はデジタル、5線譜はアナログでしょうか
音階と . . . 本文を読む