たかが長弓されど長弓
色々考えること多いですね
弓の端から端まで使って、4拍、3拍、2拍
5―――、1―――、3―――
5――、1――、3――
5―、3―、1―、7―
一番やさしいのが3拍?
4拍は弓の印をじっと見ないといけない
2拍は端から端までが忙しい
これって、おかしくありませんか? ふだん3拍子なんて弾くこと少ないですから、弓足らずの使い方している証拠かもしれません
練習では
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店中コンサートで首席で弾いた時、快弓がうまくいかなくて困ったということは書きました。その時はうまく滑らかに行かない原因が薬指とは認識してなかったのですが、このブログ書いていてはっきりわかるようになりました。
あの時に比べたらずっとましになっていたと思っていたのですが、先生からは「等間隔になっていないですよ」、と指摘されます。
困ったことに自分ではそんなにわからない。
ところが昨日キーボードで、 . . . 本文を読む
ある二胡教師の方のブログの記述:「3人の個人レッスンの生徒。二胡を初めてさわってから約1年。……だれも薬指は独立性がなく人差し指や小指と一緒に動いてしまう。」
思い出した。私もそうだった。でも比較的早く演奏には差し支えないように動けるようになったので忘れていました
いや違います
正確に言えばまだ今も薬指は自由自在には動いていないです
16分音符は薬指の動きが滑らかでないのが障碍になっているはずで . . . 本文を読む
これは私には忘却の霧のなかに入りかけていることですが、ビギナーのころは音の出始めがうまくいかなかったと記憶しています
ぼやけたというか曖昧な出だしです。いかにもビギナー的な音。(生徒を教えている人はよくご存知でしょう)
理由の一つは左右の手の動きが協調的になっていないこともあるでしょうが、
多くは、弓を弾き始めてから弓毛が引っかかるのが少し遅れる、あるいは最初少し滑るためだと思います
まあ、ほと . . . 本文を読む
「私メトロノームだめなんです」という人がけっこういると聞いて、小さい頃ピアノをしていた私は、そんな人いてるんや、との印象でした。(えらそうな書き方で失礼します)
小さい頃のことは忘れていますから、ちゃんと対応できていたかは不明です ただ私としたらメトロノームといえば首振り機械式のもの
あまりリズムを重大視してなかった私がメトロノームつきチューナーを買ったのはようやく3年目くらい
スゲー!こん . . . 本文を読む
先生の指示で普通の速さより遅くして練習する。不思議ですね、最初はゆっくりしていても、なぜか日数を経るにしたがって早くなる
通常の速度のイメージが強いからか?
はやく通常の速さで弾きたいという焦りがあるからか?
あるいは遅くなんか弾けるかというプライドか?
案外いちばん最後がピンポン
遅く弾いているのにできないなんて恥ずかしいですね実際のところ
さらにもう一段遅くなんてことになったら二胡あきらめ . . . 本文を読む
必殺3拍子の話では
ピアノだったら左手が伴奏を弾いているので、拍子とりの役割をしています
ギターだったら主旋律と伴奏を同じ手で弾くという芸当をしています
いずれも2拍子なり、3拍子特有の伴奏を弾いていますから、混同しようがありません
だからピアノやギターの方は理解しにくいかと思います
ちょっと別の話になりますが
メロディーの1セットが終わったときに、3拍、4拍続くところがありますが
ピアノ、ギ . . . 本文を読む
これは多くの人が経験しながら、他人にはしゃべれない事柄であろうかと思います
2拍子の曲を3拍子で弾いてしまう
2拍子といっても「ズン、チャチャ。ズン、チャチャ」またはモールス信号的には「ツー、トントン。ツー、トントン」というリズム
これを3拍子に弾いてしまうことがあります
これをいろいろな人に話すと「あり得ない!」「よっぽど感性の悪い人」というレスポンスが帰ってきます レスポンスというか唖然とし . . . 本文を読む
音量、リズムのところ、まだ何も書いていません
書くことはいっぱいあるのですが雑音や音階のほうが関心が高いと思って後回しにしていました
リズム and/or テンポ
これ、なかなかの難物です
一応ドレミが弾けるようになると、自分の好きな曲もトライしますが、自分でリズムがおかしいのがわかります。わりとすぐあきらめて、練習曲に行ったりします
簡単なようでなかなかむつかしく、自分で気づくことが少ないのが . . . 本文を読む