血圧がもともと高かった。中性脂肪も、コレステロールも高め。毎月長岡日赤病院に通院している。
7月の初旬、医師の診察を受けた。
「6月初めから減量を初め、1ヶ月で4キロ痩せました。」と報告した。「1ヶ月4キロは限界です。無理な減量はやめなさい。」と言われた。
たしかに、6月下旬頃から不整脈を感じることが多くなっていた(これまでにも不整脈の検査を受けたことがあり、特に問題はないと診断されていたが . . . 本文を読む
6月1日82.0キロからスタートした減量。6月末には78.0キロを切ることができた。
この頃になると、職場の同僚から「ちょっと痩せたんじゃない」と言われるようになった。家族からも、同じことを言われた。
嬉しかった。
こうなると、もうしめたものである。自分の心の中で感じていた「やればできるじゃないか」という成功体験に加え、さらに人から認められるということの喜びは今後の減量生活を支える最大のパワ . . . 本文を読む
減量を開始して2週目が終わったころ、体重が80.0キロになった。
これは衝撃的なことであった。「やればできるじゃないか!」
学習意欲のない生徒の学習意欲を向上させる方法は、成功体験を与えることである。頑張った分だけ結果がついてくる・・・という成功体験を味あわせることで、「よし、もっとやってみよう」という意欲が湧く。
私もそれと同じであった。
増え続けていた体重が、ほんの少しであっても減少に . . . 本文を読む
1日できれば3日できる。3日できれば1週間できる。1週間できれば3週間できる。3週間できれば・・・とよく言われる。
私にとっても最初の1週間が勝負であった。これまで昼食は外に出て「大盛り」を食すること多かった私が、1日の摂取カロリー1500キロにとどめることは容易なことではない。
「量を減らしてほしい」と家内に頼んだら、これまで以上に手料理を作ってくれた。おいしかった。量を減らしても我慢 . . . 本文を読む
結論から言えば、「元の体重に戻って異動しよう」の目標の前半、「元の体重に戻って」は成功した。
9月6日に3年半前の体重、74.0キロをクリアしたのである。6月から減量を開始、およそ3ヶ月で8.0キロ減となった。
そして、我が職場では、「元の体重に戻って異動しよう」ということに賛同してくれる人が現れ、現在はともに支えあいながらダイエットに励んでいる。
この3ヶ月間の経緯について、今後さ . . . 本文を読む
取り組んだことは2つ。
①食事の量を極端に減らした。
ダイエット関係のWebページは山ほどある。40代の事務職の男性がどの程度のカロリーを摂取すればいいのかはすぐに分かった。
およそ。2000キロカロリー程度である。このうち、1500キロカロリーは基礎代謝量である。
よって、1日の目標摂取カロリーを1500キロと設定した。収入と支出の関係なので、支出より収入を減らせば、体にたまった脂肪は減 . . . 本文を読む
6月1日に一念発起した。「この夏、ダイエットして年内には現在の体重82.0キロを70.0キロ以下に落とそう」と。
私はどちらかというと、あまり意志力の強い方ではない。もう少し意志力が強ければ、また別の人生もあったかもしれないと思っている。
したがって、「痩せる」という目標に向かってどれだけ持続して進んでいけるか、正直なところ自信がなかった。
しかし、いつも生徒にはこう言っていた。
「大きな目 . . . 本文を読む
一足目の草鞋の今の職場に来て4年目になる。もうそろそろ異動であろう。
3年前の春の体重は74.0キロであった。それが3年と少しで82.0キロにまでなった。およそ8キロの増。特にこの1年の体重増加は、医師から「体重が少しずつ増えてしまうのは仕方がないとして、あなたの増え方は異常である。」と言われた。
1年間で5キロの増であった。
仕事が楽なわけではない。が、運動量は確かに減ったと思う。
1年く . . . 本文を読む