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地球人15号特集アントロポゾフィーは9月刊行です

2010-08-19 21:04:58 | 日記
地球人15号の刊行予定が9月になります。
いつもお待たせして、大変申し訳ありません。。
今回の特集は 「アントロポゾフィー医学  シュタイナーの医学」 です。
「シュタイナー教育」ということばはよく聞きますが、「アントロポゾフィー医学」は、聞き慣れない方も多いかと思います。
シュタイナーの思想や原理のもと、現代医学との両輪でバランスを持って、治療に取り入れられている療法です。
ドイツ、スイスのアントロポゾフィー医学を4年間学んでこられた浦尾弥須子先生をはじめ、現在日本国内の医療現場で実践されている各種の療法をご紹介します。
目次
●対談・現代医学との両輪で新しい医療のモデルを目指す
 アントロポゾフィー医学の実戦に向けて
         浦尾弥須子+上野圭一
● アントロポゾフィー医学入門
         小林國力(佐野川クリニック院長)
● アントロポゾフィー医学の現場とクリニック案内
         堀雅明(耳鼻咽喉科)
●薬学 自分化のプロセスを促進する
         小澤裕子(薬剤師)
● バイオグラフィーワーク 自分と人生を理解するための鍵
         アルトハウス純子 (心理療法) 
● オイリュトミー療法 言葉の音の響きを動きにした療法
         石川公子(オイリュトミー療法士)
● 音楽療法  歌や響きの楽器で患者さんの人生に同伴
         工藤咲良・竹田喜代子 (音楽療法士)
● 絵画・造形療法 根源的力にはたらきかける
         吉澤明子(芸術療法士)
● 精神科 臓器の働きがこころに影響
         塚原美穂子(精神科)
● 小児科 子供時代の成長と人生後半の病気
           小林啓子(小児科)
● がんと終末期医療  浦尾弥須子(耳鼻咽喉科)
● アントロポゾフィー(医学)の農  假野祥子
● こどもの熱や生理痛・腹痛・不眠に 家庭でできる邯鄲湿布
       木村里子・瀧口文子(アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会)

●連載  帯津良一 鎌田東二 太田富雄 井村宏次

ビイング・ネット・プレス/発行
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