新刊『密教の聖なる呪文 諸尊・真言・印・種字』4月発売です

2019-03-19 14:17:22 | 日記

『密教の聖なる呪文 諸尊・真言・印・種字』 
正木晃:著  (本体価格2000円+税)

印をむすび 呪文をとなえ、
心に仏の姿をおもいえがけば、
我と仏は一つになる

本書は、現時点で入手できる最高の尊像(仏・菩薩・明王)の図像とともに、これらの尊像に定められた、印契のかたち、呪文である真言を満載。
呪文の効験や起源、真言密教や修験道の普及などで民衆に浸透していった様がわかりやすく書かれている。
呪文の実践に欠かせない、印契と真言と図像は圧巻。

4月8日釈迦の誕生日・灌仏会(花まつり)を発売予定ですすめています。
カバーに描かれている仏は「降三世明王(ごうざんぜみょうおう)』

コメント

新作能『たたかわざる者』3/24 観世能楽堂GINZA SIX にて

2019-03-04 16:41:08 | 日記


2019/3月24日(日)14:00開演
観世能楽堂 GINZA SIX 地下3F

『たたかわざる者』
ブライズの霊:津村禮次郎
ハーディング:永島充
学生:石井寛人
地謡:加藤眞悟・坂真太郎 ・松山隆之・土田英貴
後見:奥川恒治
笛:松田弘之
小鼓:幸正昭
大鼓:高野彰

『羽衣 和合之舞』
天女:津村禮次郎
漁師:野口能弘・野口琢弘
地謡:加藤眞悟・永島充・坂真太郎・松山隆之・土田英貴・石井寛人
後見:奥川恒治 杉澤陽子
笛:松田弘之
小鼓:幸正昭
大鼓:高野彰
太鼓:小寺真佐人
コメント

初詣 何年ぶりかで江ノ島へ

2019-01-11 19:29:05 | 日記
暮れから続いていた校正作業が一段落して、初詣もまだ行っていないことに気づき、海も見たいし、「江ノ島に行こう!」ということになった。
弊社ビイング・ネット・プレスの所在する相模大野からは小田急江ノ島線で30分ほどで江ノ島駅に着く。
江ノ島に来たのは何年ぶりだろうか。

江ノ島は島丸ごと神社と言えるが、何よりも国内外から多くの観光客が訪れる観光地だ。
弁財天の祀られた江島神社辺津宮、中津宮、
奥津宮、竜宮、岩屋を巡るだけでなく、
南国ムードの植物園コッキング苑、展望灯台シーキャンドル、夕陽絶景の稚児ヶ淵、相模湾の向こうに富士山も望める。

しかもイルミネーションが半端なく見事だ。(これ、いつまでやってるんだろう)
初詣に江ノ島に行ったことは無く、今回が初めて。

これだけ観光地化されていると、初詣としてのありがたさに欠けるんじゃないのか?
などと最初は言っていたが、なかなかに江の島という地を満喫することができた。。
この島には、中津宮までエスカーというエスカレーターもあるが、これを使わなかった。
岩屋までには、階段を各所に登り降りしながら山二つ越えてたどり着く。
当日は、風も少なく、雲は出ていたが多少の日差しもあり、今日のような寒さは感じなかった。

日頃の運動不足を解消できたかのようによく歩いた。

今年は平成から新たな元号の年となるが、センセーショナルでもあり、穏やかさも有りの良い1年であるようにと、手を合わせた。
もちろん、神社参拝なので拝礼は2礼二拍手・・・と、形どおりにしたのだが、弁財天は仏様の一群だったかな、などと思ったりも???
弁財天お堂横にメタセコイア

『古神道の身体秘伝』アマゾンkindle版現在48%割引中(〜2019/1/31)
コメント

クリスマス・メッセージを♡

2018-12-21 19:29:46 | 日記
イラストレーターの木村ジョージさんから可愛いクリスマスカードをいただき、大切にコレクションにしようかとも思ったが、
御無沙汰をしている数人へのクリスマス・メッセージを託すカードにさせていただくことにした。
クリスマスに何かをすることは、ほとんどしたことがないが、あまりにも可愛いカードなので*かわいさ*のお裾分けでもある。

郵便ポストに投函して気づいたが、ポストは年賀状バージョン、専用の投函口が設けられている。
私は、まだ年賀状に手を付けていない。

キゼワシナイ年の瀬だとグッと、実感した。
コメント

11月30日、12月1日、2日に国際シンポジウム〈身心変容のワザと哲学〉開催

2018-11-20 18:23:25 | 日記
先日、新刊刊行(12月3日)のご案内した『五臓の音符 気の音楽療法』の著者張亮明氏も参加される、
国際シンポジウム〈身心変容のワザと哲学〉が11月30日、12月1日、2日に上智大学四谷キャンパスにて開催されます。
司会進行は鎌田東二氏。このシンポの内容をご案内します。

国際シンポジウム「身心変容のワザと哲学」

日程:11月30日(金)、12月1日(土)、12月2日(日)
会場:上智大学四谷キャンパス 東京都千代田区紀尾井町7-1 四ツ谷駅(JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線)麹町口・赤坂口から徒歩5分
主催:上智大学・科研:身心変容技法研究会
参加無料
11月30日要予約
12月1日予約不要
12月2日要予約
予約先:wazasophia@gmail.com

「身心変容技法」とは、「身体と心の状態を当事者にとって望ましいと考えられる理想的な状態に切り替え変容・転換させる知と諸技法」を指します。古来、宗教・芸術・芸能・武道・スポーツ・教育などの諸領域で様々な身心変容技法が編み出されてきました。たえば、祈り・祭り・元服・洗礼・灌頂などの伝統的宗教儀礼、瞑想・イニシエーションや武道・武術・体術などの修行やスポーツのトレーニング、歌・合唱・ 舞踊など の芸術や芸能、治療・セラピー・ケア、諸種の教育プログラムなどです。
今回の国際シンポジウムは、これまでの「身心変容技法」研究の一つの結集・総括・区切りとして企画し ました。本研究会ですでに何度か発表してもらった理論家・実践家を招いて、現象学的身体哲学、現代演 劇、中国伝統技法、サーカス、能と修験道などを取り上げながら、「身心変容技法」の本質と構造と特性と諸相について、議論を深めたいと思います。関心がありましたら、ぜひご参加ください。 [身心変容技法研究会代表:鎌田東二]

1日目:2018年11月30日(金)13時〜17時
要予約
場所:上智大学四谷キャンパス L号館(中央図書館 8階)821会議室
招待講演者の紹介
講義:ベルナール・アンドリュー(パリ第5大学教授)「身心変容の哲学〜現象学的身体論を越えて」
質疑応答・討論:鎌田東二(司会)、レオニード・アニシモフ、張明亮、アレクサンドル・ルジャンドル、奥井遼ほか

2日目:2018年12月1日(土)13時〜18時
予約不要
公開国際シンポジウム「身心変容のワザと哲学」
場所:上智大学四谷キャンパス 6号館101教室(ソフィアホール、800名収容)
主催:上智大学・科研:身心変容技法研究会
テーマ:「身心変容技法の可能性と限界」
基調講演:
1. ベルナール・アンドリュー(パリ第5大学教授・身体哲学、フランス)「フランス身体論からみた身心変容の哲学」
2. レオニード・アニシモフ(演出家・ロシア功労芸術家、ロシア)「演劇における身心変容技法」
3. 張明亮(気功家・峨眉丹道医薬養生学派第14代伝人・日本峨眉養生文化研修院院長、中国)「五臓の音符と身心変容技法」
4. 奥井遼(同志社大学社会学部教育文化学科助教・臨床教育学・身体哲学)「サーカスと身心変容技法」
5. 鎌田東二(上智大学グリーフケア研究所特任教授・身心変容技法研究会研究代表者)「能と修験道における身心変容技法」
コメンテーター:アレクサンドル・ルジャンドル(パリ第5大学博士)
通訳(逐語通訳):フランス語・ロシア語・中国語

3日目:2018年12月2日(日)13時〜18時
要予約
場所:上智大学四谷キャンパス L号館(中央図書館 9階)911会議室
テーマ:「演劇的身体と気功的身体の哲学とワザ」
講義+ワークショップ:
レオニード・アニシモフ「演劇的身体と気功的身体の哲学とワザ」
張明亮「五臓の音符と身心変容技法」
質疑応答・討論:鎌田東二(司会)、ベルナール・アンドリュー、アレクサンドル・ルジャンドル、奥井遼ほか


『五臓の音符 気の音楽療法』(実践講座シリーズ19)
12月3日刊行  定価 2400円+税
発行 ビイング・ネット・プレス 
コメント