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小池美和さんの写真展『かえるとかたる』をご案内

2009-10-22 20:25:06 | 日記
当社ビイング・ネット・プレスから
刊行の『ミッション・オブ・ラブ』の訳者小池美和さんが名古屋市内のカフェで

小池美和の写真展『かえるとかたる』

を、10月26日(月)から11月28日(土)までの予定で開催されるとのことです。

彼女の写真は一枚一枚が、ゆったりとした時間の流れを感じさせる、
どこか新鮮な、そして、なつかしさのあふれる 風景をとらえています。
今回は かえる がメインのようですが、動物たちの愛らしい仕草や表情に、とにかく、癒されます。

これまで、ビイング・ネット・プレスのホームページや 
いのちを考えるヒーリングマガジン
『地球人』でも使わせていただいていますが、
ぜひ、ご覧いただくことを オススメします。

会場は
Re:cafe
私にとっては 名古屋市中区丸の内1-7-6 と、
ちょっと遠いのですが、
なんとか行きたいと思っています。







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危険をはらんだ『グーグル問題』

2009-10-10 21:24:11 | 日記
少し堅い話になる。

「グーグル問題」
つまりグーグルが権利者の許可なしに、書籍の本文を電子的にコピーしてデータベース化し、インターネットで見ることができる。
という事業だ。
これに対して米国作家組合や出版社が、著作権侵害を理由に訴訟を起こした。
その結果、
“グーグルから対価をもらって容認する”
といった和解案が示された。

この和解案に日本の権利者(日本の場合はほとんどが著者)も反対(和解案からの離脱)するかどうかが迫られている。
反対の意思表示をグーグルにしなければ、グーグルの事業に賛同し、コピーを容認したとみなされるのだ。

日本でもグーグルは慶応大学図書館と提携し、すでに日本の書籍の電子化が進められている。
大学図書館がこのような事業に協力するというのは実に理解に苦しむ。

この「グーグル問題」は、著作権上の問題と、様々な利害(著者・出版社・公共)とが絡み合っている。
弊社も弱小ながら出版社であるがために、判断に苦しんでいたのだが、
9月末、『流通対策協議会(小零細出版社が集まった団体。弊社は会員ではない)』の提唱する和解案からの離脱に賛同し、署名した。
長い目で見て、グーグルのやり方は、著者のためにも、出版社のためにも、公共のためにもならないと判断したからだ。

大資本のグーグルという一企業による有無を言わせぬ一方的な行為は、許し難い行為だ。
インターネットやITの世界は、多くの新規ビジネスを生んできた。
そしてそこは様々な立場の人が自由に意見の発表できる場でもある。
しかし、ビジネスに関して言えば、先行投資をして一足先に市場を独占し、製品を標準化した者が勝つ。
後は必要のないと思えるアップグレードにも、利用者は代金を支払わざるを得ないという構図を生む。
こうした支配の構図は、少数者の意見を尊重するという方向に反するだろう。

青は渡って良し、赤は止まれという信号機が、ある日突然何者かによって、
逆にもなりかねない。
このインターネットやITの世界に潜んでいるモノのことを、承知しておかなければいけないと思う。

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『帯津良一のホメオパシー療法』の講演でした

2009-10-03 18:36:22 | 日記
 9月30日(水)、代替医療利用者ネットワーク「カムネット」で帯津良一先生の講演があった。
弊社BNPから刊行した
『帯津良一のホメオパシー療法』
の出版記念を兼ねた講演だ。

 ホメオパシー療法というのは、今からおよそ200年前、ドイツのハーネマンという人が開発した医療で、病気の症状と同じような症状を起こす物質を、その物質の分子が存在しない状態にまで薄めたものを薬剤として使用する療法である。
欧米では国によって差違はあるものの、広く民間に利用されている。スピリチュアルで体に優しい且つ安価な医療として、日本でも10年程前から紹介され、ホメオパシーを使う医師もまだ若干ではあるが、徐々に増えている。

 『帯津良一のホメオパシー療法』のカバーは、画家の宮迫千鶴さんの絵だ。宮迫千鶴さんは1年余り前、悪性疾患で帯津先生の帯津三敬院でなくなられたが、カムネットにも参画され、ホリスティック医学・代替医療の良き理解者だった。
その宮迫さんの絵がカバーを飾ったことを、帯津先生が本当に嬉しそうに話してくださったのが、実に印象深かった。

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森永ダースチョコのCMにマクモニーグルが登場!

2009-10-02 20:45:39 | 日記
なぜここに マクモニーグルなんだ?
そんなCMが目に入った。

岡田将生さんと臼田あさ美さんがダースチョコを食べているところに突如として
元FBI遠隔透視能力者ジョー・マクモニーグルの登場場面になる。

かわいいイラストパネルがやけに気になった。
マクモニーグル本人が書いたのか?
などと思いつつ、

マクモニーグルの登場の意味が今ひとつ理解できず、
森永ダースチョコレートのコマーシャル
のHPをのぞいた。
なるほど
スペシャルコンテンツ『ダース超能力捜査官』という
失踪者捜索して、プレゼントゲット!が用意されていた。

井村宏次先生が『予言と超予測』の中で、
超一級の能力の保持者といっているマクモニーグルを
こんな場面で見られるとは思っていなかった。

『予言と超予測』
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