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講座スピリチュアル学 全7巻 完結です!『スピリチュアリティと宗教』8月5日刊行します。

2016-07-26 20:35:45 | 日記

『講座スピリチュアル学第7巻 スピリチュアリティと宗教』
おかげさまで予定通り、完結・最終巻の第7巻がまもなく刊行になります。

この「講座スピリチュアル学」全7冊では、論者62名が、「スピリチュアルケア」「医療・健康」「平和」「環境」「教育」「芸術・芸能」「宗教」 の7つのテーマのもと、こころ・からだ・たましいの全体を捉え、豊かな議論が展開する。
これらが響き合い、呼応し合い、時には少し不協和音も有りの一大シンフォニーを奏でます。
8月5日(金)、第7巻『スピリチュアリティと宗教』が刊行、完結になります。

『第7巻 スピリチュアリティと宗教』
     企画・編/鎌田東二   定価(本体価格1,800円+税)
現代の「宗教性」への問いは、宗教の持つ光と闇、希望と絶望、照明と影の両方を注意深く見て取らなければならない。
そのためにも、客観的で価値中立的であろうとした宗教学や自由な宗教研究には大きな意味がある。
修行や瞑想、芸術表現、シャーマニズム、スピリチュアリズムなどを考察し、宗教の可能性を探求する。

〈内容〉
はじめに  
宗教の光と闇
………………………………鎌田東二:上智大学グリーフケア研究所特任教授・京都大学名誉教授
序 章 宗教と霊性とスピリチュアリティ
………………………………棚次正和:京都府立医科大学名誉教授
第一部 宗教の構造
修 行──その光と陰
……………………………… 町田宗鳳:広島大学名誉教授
「スピリチュアリティ」と「神秘主義」──カトリック圏での用法を中心に
………………………………鶴岡賀雄:東京大学大学院人文社会系研究科教授
美的モデルネ・民族主義・スピリチュアリティ──L・ファーレンクロークをめぐって
………………………………深澤英隆:一橋大学社会学部社会学研究科教授
惑星的思考──22世紀文明における霊性
………………………………永沢 哲:京都文教大学准教授
第二部 宗教の諸技法
スピリチュアリティ特区としての近代スピリチュアリズム
………………………………津城寛文:筑波大学人文社会系教授
ポスト世俗化時代のスピリチュアリティ──マインドフルネス・ムーブメントを手がかりとして
………………………………伊藤雅之:愛知学院大学文学部教授
シャーマニズムと霊性 ──モンゴル・シャーマニズムにおける霊的力を中心に
………………………………アルタンジョラー:京都大学こころの未来研究センター共同研究員
緊張を解くスピリチュアリティ──感じる心とからだを回復する
………………………………樫尾直樹:慶應義塾大学文学部准教授
終 章
 宗教の未来と可能性
………………………………鎌田東二
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