さて、「自己中」の探究だ。
しかし、サンプルはあなたのまわりにわんさかいることだろう。
いや、あなた自身が自己中人間かも知れない。
宗教にとって、自己中人間との戦いは、魂の主戦場でもある。
簡単に言えば、自己中人間の魂は、地獄界に集結している。
一方、現状界には自分自身の自己中と戦い、人への愛、利他に目覚めた人が、数多くいる。
努力して自己中心的である考えを改め、人のことを思いやり、
多くの人のために尽くす人生は、霊的人生観に目覚め、宗教的改心を経験した人に訪れる。
宗教的悪運とは、人から奪い取り、だまし取り、迷わせる存在である。
一方、自己の自慢ばかりして、他者を踏み台としか考えない人もいる。
こうゆう人は、あの世に帰って、鼻高々の天狗と言われる霊存在となる。
いにしえの高僧は、天狗を魔道に落ちたり、と述べている。言い得て妙である。
---owari---
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