この時期になると子供の頃
母 つまりお母さん雪だるまと一緒に近くの田んぼに出かけた
ナイフと籠をもってセリや蓬、土筆を摘んだ
雪だるまは厭きてくるとたくさんの蓮華を摘んで首飾りを作った
儚い蓮華の首飾りを
若草色の中で咲くピンクの蓮華畑
見ているだけで気持が優しくなる
その場所も今ではほとんど住宅が立ち並んでしまい
寂しさを感じる
わずかでも残っている美しい蓮華畑
大事に残して欲しいなと思う
蓮華草の花言葉は
心が和らぐ
この時期になると子供の頃
母 つまりお母さん雪だるまと一緒に近くの田んぼに出かけた
ナイフと籠をもってセリや蓬、土筆を摘んだ
雪だるまは厭きてくるとたくさんの蓮華を摘んで首飾りを作った
儚い蓮華の首飾りを
若草色の中で咲くピンクの蓮華畑
見ているだけで気持が優しくなる
その場所も今ではほとんど住宅が立ち並んでしまい
寂しさを感じる
わずかでも残っている美しい蓮華畑
大事に残して欲しいなと思う
蓮華草の花言葉は
心が和らぐ
すらりとした姿で咲く水仙の花
やわらかい薄黄色の花びらが瑞々しい
そばによってみると
あまく気高いかおりに圧倒される
見る人々に自分の美しさを見せつけるように
そして自分の美しさにも酔うように咲いている
春の夢の中の花
水仙の花言葉は
「わたしは美しい」
心が 空虚で満たされた時
青い空を見上げてみる
そこには派手さは無いけれど
懸命に空に向かって咲く花がある
木蓮の花
青い空と白い花
ひたむきに無心に咲くから美しい
自分を信じて最後まで空に向かって
木蓮の花言葉は
自然への愛
春の風は悪戯好き
やわらかい花びらを散らしてしまう
近くの薬局に行った時のこと
駐車場に車を止めてふと隣の車を見ると
ピンク色の花びらがたくさん付いていた
ブルーの車にピンクの花びらが舞っているようで
情緒があってロマンチック
桜それとも梅の花?
あんまり素敵なので何のお花なのか尋ねたら
お庭の桃の花が春風で散ってしまったとのこと
桃の花は艶やかに咲いて
儚さと嫋さを重ね持つ魅力的な女性の様に思える
桃の花言葉は
「あなたに夢中」
激しい雨と風も止み大地は春の装いになった
青い空とさわやかな風が心地よい
桜の花も もうちらほら、ほころんでいる
すけるようにやわらかいピンクの羽の妖精達が
ふわっと舞うように春の優しさをふりまいている
さわやかでいてあまい空間が広がる
桜の花言葉は
優れた美人
濃いピンク色の花を咲かせている桜草
春の訪れが嬉しいようだ
ひらひら、ひらひら
自慢のドレスを見せびらかせている
ひらひら、ひらひら
春の陽だまりの中で揺れている
たまらなくキュート
桜草の花言葉は
かわいい
外はものすごい風で恐いくらい
オズの魔法使いの世界に
迷い込んだような気持になる
部屋の片隅に目を向けると
明るいオレンジ色の小さな星のような花の
カランコエの鉢植えがニコニコ笑っている
可憐で抱きしめたくなるくらい可愛らしい
明るさをふりまきながら
無心に咲いている花たち
カランコエの花言葉は
幸福を告げる
たおやかに咲く梅の花
紅色や白のやわらかな花びらが
奥ゆかしい
近づくとほんのり甘くて
爽やかなかおりがする
新鮮な中にときめきが隠されている
夢が叶うような予感が
早春にふさわしい花
梅の花の花言葉は
澄んだ心
薔薇は花の女王
いつでも華やかで煌いている
薔薇の花束の影でひっそり咲くカスミソウ
控えめで清楚な花
淡いピンクのカスミソウの花束は
可憐な乙女のように可愛らしい
幸せの象徴のように神聖さを感じる
カスミソウの花言葉は
切なる願い
ご近所からいただいた菜の花
緑の葉が瑞々しくて
小さな黄色い花が春らしい
外の空気は冷たくてブルー
でも菜の花が運んできた春色の空気はあたたかい
畑一面に咲く菜の花は
散らし寿司の上の炒り卵のようで幸せ気分にしてくれる
菜の花の花言葉は
「小さな幸せ」
花屋さんの店先に小さな鉢植えが並んでいた
近づいてのぞいてみると
淡いくりいむ色やむらさき色の花が咲いていた
うつむいて咲いている可憐な花
クリスマスローズ
中世ヨーロッパで、騎士が戦場に行くとき
村に残した恋人に贈ったとか・・・
なんともロマンチックな花
控えめでいて魅力的な
クリスマスローズの花言葉は
私の不安を取り除いてください
レモンイエローの小さな花が
一杯集まって咲く、ミモザの花
見ているだけで気持が明るく爽やかになる
繊細で優しいかおりをかいでいると
天使の羽根に包まれているような気分になる
ミモザの花言葉は
豊かな感受性
花屋さんに行くとやわらかな色が目立つ
淡いピンクや黄色のスイートピーが
可憐に咲いている
ふんわりしていて空気を春色にしている
花束にしてリボンをかけてみる
見ているだけで思わず笑顔になってしまう
春のエッセンス
スイートピーの花言葉は
繊細な喜び
今年もあとわずか、毎日がとても忙しい
玄関もお正月用に飾らなくてはと思い
花屋さんに行ってみた
鮮やかな花たちでにぎわっている
黄色の菊やピンクの薔薇
迷ってしまうけれど毎年買うのは
緑に囲まれて赤い実が可愛らしい千両、万両
和のたおやかさがあり
華やかで縁起がいい
万両の花言葉は
「金満家」
冬の雨の街は灰色
心も身体も冷たい
そんな時目に飛び込んでくるのは
色鮮やかなシクラメンたち
赤、ピンク、白、
ひとつひとつの花は控えめだけれど
たくさん集まると
優しくてあたたかい
シクラメンの花言葉は
「切ない私の愛を受けて下さい」