毎年、年明けのロングツーリング終わりには既に年末の構想があったりして・・
今年の20→21の年越しは、カブでの「しまなみ、瀬戸内探訪」を考えております。
雪が少なければ、帰りは峠を越えて山陰周りの福知山経由もカブなら行けるかな?と。
もちろんスパイクタイヤ装着のチェーン携行ですが。
マシンほどうすっぺ?
往路、東京徳島の船に乗れば、全行程1500キロ程度。
理想は大阪南港から別府の「さんフラワー新造船」に乗り、四国佐多岬からしまなみ経由戻りだけど往路大阪までの下道がしんどい。全行程2000オーバー?
カブなら名古屋からの戻り、東海道じゃなく中山道ベースの戻りも躊躇なく選べる。
クロスカブでも消耗品全交換して挑めば走れると思うが、そろそろ乗り換え時。
年末年始はバイク屋が営業してない為、途中の致命的マシントラブルは即ツーリング続行断念になってしまう。
新車導入でCT125の選択肢もあるけど今年の納車は厳しそう。それと前記事の通り私のアマノジャク。
乗り換えるならC125になるかな?
だがしかし、画像だけ見るとリアウインカーの位置が前過ぎてトリプルパニアにするにはウインカー移設が必要。
2人乗り想定だからリアキャリアは使えそうだけど、リアサスが未知数。要交換かも?
それとフロント積載は絶望的。
トンネル部分は予備燃料積んで終わる。
チューブレスタイヤがセットされているため、年越しツーリングではチューブタイヤ装着必須(積雪路対策)
あと、確実に必要な電源ソケット施工、グリップヒーター装着等もろもろの作業を秋には終えなければいけない。
う~ん、現状でツーリング仕様のクロスカブを大幅メンテで挑むか、C125導入してツーリング装備を施すか?
ちなみにクロスカブはオド32000程度。
カブならまだまだ全然走れるレベル。
現時点では絶好調だけど、手を入れるならワイヤー関係刷新、スロットルボディなどの燃料系メンテ。エアエレメント交換、電装系消耗部品調達。
もろもろ含めて考える。っが、夏を挟む為、時間はあるようで無い(夏は作業したくない笑)
クロスカブの下取り査定が、ある程度期待出来る現時点の乗り換えが妥当かなと・・・・・