伝えたんく

日々の何気ないできごとに感じた幸せ

またもや・・・

2016-09-20 23:25:18 | 

花より団子ではなかったが・・・

また同じ過ちをしたゆきたんくである。

場所はエルツ城。 → Map

周囲を濠に囲まれたような地形の真ん中に建つ城である。

城までの通路は急坂で走ることは叶わない。

走ったら最後、加速し過ぎて停まれないのである。

その通路の一部がこちら。



かなり急である。送迎バスとすれ違う。


 N氏の提案で行きは歩き、帰りはバスを使うことにした。

その方がエルツ城の臨場感が味わえるとのことだった。

実際に歩いてみて、この城が自然の地形を利用した攻めにくい場所にあることは十分に体で理解した。



正面ゲートまでも急坂である。


 同行の友人は一人が車いすの方である。

その車いすは進行方向とは逆向きで背中の方から進むほど急な坂であった。

 

さぁ城に着いた。

問題はそこからである。

N氏は基本的には、観光も食事も一緒にはいない。

会社の規定があるそうだ。

中に入ってからの疑心暗鬼。

写真撮影は可か不可か。

 

 

外観はたっぷりと撮ったのだが、内部はほんの少し。

遠慮がちに撮った写真の一部がこれ。



初めての者には通りにくい構造の階段


ある部屋の椅子。サッと撮ったためピンボケ。


 帰国してから調べ物をしたら、ネット上には写真がわんさかあるではないか。

やっちまったなぁ。

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たまには良い話・・・

2016-09-19 23:47:52 | 

いやぁ、クーヘンシリーズも続きますねぇ。

今度は良い話を少し。

クーヘンの中心部を串のように通っているベルン通りでのこと。

この道の南端に聖マルティン・コーヘン教会がある。

その尖塔の下でパフォーマンスが行われていた。



ん? 大道芸かな。


 実は写真で見る以上の賑わいだったので、まともに撮れたのはこの一枚のみ。

3人の人が縦に並んでいる。

1番下の人の右手にある壺の上に上から2番目の人が乗っている。

2番目の人の右手にある玉の上に1番上の人が乗っている。

そして1番上にいる人は、まっすぐに立ってはおらず、テレビを観るような恰好で横になっている。

 きっとトリックを使っているんだろうな。

そして女性陣の後を追って、教会内に入る。

写真撮影は禁止のようだ。

少し暗い教会から外へ出たらまぶしいこと。

一瞬目を閉じて、再び開いた時に飛び込んでした風景はこれ。



石畳の素敵な道路。


 正確に言うと風景というより背景である。

そしてたまたまゆきたんくの視線の先にあったのが開いた窓であった。

そう、紳士の窓が開いている。

近くに寄って紳士に声をかけた。

ゆきたんく「Excuse me.」

男性がこちらを向いてくれた。

どうやら英語は通じる方のようだ。

あとは手招きをしてこちらを向かせた。

小さな声で「Your zipper is open.」

日本の「社会の窓」のように婉曲的な言い方を知っていれば良かったのだが・・・

しょうがないので、自分の方を向かせて周囲には聞こえない声で伝えたのである。。

ところが・・・

「Oh, thank you.」と大きな声で言って、その場でジッパーを閉めたのである。

これには周囲も気づくわな。

ご婦人も笑いながら「Thank you so much.」と言ってくれた。

まぁ、ゆきたんくも役にたったな。

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花より団子

2016-09-18 23:17:41 | 

お目当てのお肉屋さんである。

N氏が「オイシイヨォゥ」と何度も言っていたお肉屋さんである。

  「〇〇〇サン、オイシイソーセージ、タベニイコウネェ」と初日に言っていたお店である。

初日にはフランケイハイムで肉の盛り合わせをいただいたが、ソーセージに関してはここが旨いという。 



遂に来たぞ、「トーマス・エクィットの精肉店」 → Map

なんと、グーグルマップには今までに投稿者がなかったようだ。

このお肉屋さんの写真にはゆきたんく撮影のこの写真が登録された。


 「喰うぞ、ソーセージ。」

ゆきたんくが注文したのはシンプルなパンにはさむやつ。

シャンプーボトルのような容器でマスタードをかける。

かぶりつくのが最高!



これが旨い。 


 思う。

肉って旨いなぁ。

食べ終わり、お店のご主人とご婦人にも挨拶をし、焼かれているたくさんのソーセージを指さし「グート」と言って店を出る。

何か忘れている。

なんと、帰国後に気づいたゆきたんくである。

写真整理をしていて、この店の写真をフォルダにまとめていた。

外観と料理の写真しかない。

グリルに並んでおいしそうな香りを出していたソーセージの写真がない。

そう、「花より団子」だったのである。

写真はのりたんが店の外から撮っていた。



のりたん撮影。 あぁ、あのソーセージをまた喰いたい!


 のりたん、ありがとう。

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置いてきぼり

2016-09-17 23:08:24 | 

さぁ、自転車にベルを鳴らされながらもクーヘンに向かうゆきたんく。

そう、昼飯が待っているのである。

運転手のN氏お勧めのソーセージの店。

もう、朝から食べ物といえばソーセージで頭一杯のゆきたんくである。

クーヘンの中心部が近づいた時、あるものに目が止まった。

アヒルである。



モーゼル川河岸で仲の良いアヒルたち。


 ゆきたんくの目を停めたのは、正確にいうと、アヒルの足だ。。

「本当にペタホペタと音がしそうだなぁ~。」

足輪の記号も気になった。

足輪の仕組みも気になった。

あれなら着脱で痛い思いをしないだろうなぁ。



ペタペタペッタン・・・


 と、我に返ると。

み、みんながいない。

この地ではぐれて自分一人でどうにかなるのか・・・

なんのことはない。

道を少し行って曲がったすぐ近くにお目当ての肉屋さんがあったのだ。

すぐに会えて良かったが、一人を認識した時のあの気持ちときたら・・・

ゆきたんくは気の小さい男なのである・・・

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知らないと・・・

2016-09-16 23:50:35 | 

ご迷惑をかけた話。

よく、「右側通行を守ろう。」などと大人が子供に言うことは良くある。

国には国ごとのルールがあるんだねぇ。

場所はクーヘン。

モーゼル川沿いをのどかに歩くゆきたんくである。



ライヒスブルク城をバックに 


 川沿いの道からみるとライヒスブルク城やヨーロッパの田舎ならではの造りの家。

この町の歴史が始まった頃からの建物。

川の船。

様々なものに目を奪わてしまう。

この時は、写真家気分でたくさんの写真をカメラに収めるゆきたんくである。



「ふむふむ、クーヘンの中心部ね。」


「対岸の建物もなかなか・・・」


 もう自分のペースで楽しむゆきたんくである。

さて、カメラを覗いて撮影しながら歩くゆきたんく。

最近のポケモンでGoで遊ぶ人たちに似ていないか?

歩道を見ていただきたい。

川沿いには柵が、車道側には杭がある。

歩道は、石を打ってあるところと、滑らかな所とある。

滑らかな所は自転車専用道路であった。

この時、それを知らなかったゆきたんく。

歩道を外れて自転車道へ。

思いっきりベルを鳴らされて

フェアツァイウング

そう、ごめんなさいと謝った。

伝わったかどうか・・・

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食べた、のみ・・・

2016-09-15 23:24:22 | 

さて、大失敗で少し目が覚めたゆきたんくだが、ボーーーーーーッとなっていた。

空港の駐車場で初めてN氏に会い、随分前から女房達がお世話になっていると知った。

その声の陽気なこと。

流暢な日本語に安心した。

その後、ケルン大聖堂に始まり、Оさんのお見舞い、ベンラート(城)、安いスーパーの紹介。

食事はソーセージが良いとのことでフランケンハイムという店に連れて行ってもらった。

店に入り際、大粒の雨が降って来たので店の外観は撮っていない。



グーグルマップより。 → Map


まだ頭はボーッとしていたが、店内の雰囲気、店の調度品、親父さんの愛嬌、 全て気にいっていた。

ホテルに帰ってダウンし、翌朝カメラを覗いたらソーセージの盛り合わせの写真が4枚のみ。

他にも写真を撮ったつもりでいたのだった。

人間疲れると結局は本能(食)の部分だけにいくのね。

 

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飛んだぁ。

2016-09-14 23:45:52 | 

海外旅行で初めてのトランジットを経験するゆきたんくである。

アブダビまでのエティハド航空の機内ではほとんど寝ていなかった。

自宅を出てから17時間半。その日朝起きてから26時間である。

そして4時間インターバルでデュッセルドルフまで7時間のフライトだ。

そしてまた初めて乗るエア・ベルリン(安全度は最高の7)である。

到着時刻は日本時間で8月25日の21時である。

ゆきたんくは少し微睡んだ時間もあったが、37時間は起きていた計算になる。

そんな睡眠不足の中で事件は起こったのである。

その事件とは、「パスポートが宙を飛んだ」事件である。


 ボーディング・ブリッジから撮ったエア・ベルリン。 構図がメチャクチャ・・・


 この後は、もう前も見ていない状態で、前方を歩いている客の足元を見て着いていった感じだった。

耳もボワンボワンしているし、目もショボショボしている。

ふと前を見ると、入国審査の番が来ていた。

審査員は軍人であろう。

目線が鋭いのである。

片言の英語で話しながら、自分が普通の状態でないことを感じていた。

相手は早口ではないが、聴き取りずらいのである。

疲労のせいだろう。

審査員「チケットは?」

ゆきたんく「はい、これです。」

と言って渡したのが、なんと搭乗済みのやつ。

目線は下に落ちていたはず・・・

審査員は馬鹿にされたと思ったのだろう。

ゆきたんくのパスポートを前方に放った。

審査員「ユー、@[]:[@;[」

早口でまくしたてる。

一瞬だがさすがに目が覚めた。

気持を立て直すために、

「すみません、ゆっくりと話していただけますか?」

審査員は優しくゆっくりと「チケット」と言った。

ゆきたんくは帰りのチケットを見せた。

審査員の顔も穏やかになり、

「良い旅を」とパスポートを渡してくれた。

まあ、不法入国者を防ぐ仕事だから厳しくなくてはならない仕事である。

疲れていたとはいえ、なんという失敗だったか・・・

日本人の恥だな。

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エティハド航空

2016-09-13 23:13:58 | 

2015年8月24日、15時30分。

ゆきたんくは旅の荷物を積んで自宅を出た。

のりたんも一緒だ。

埼玉の朝霞にいる友人たちを迎えに行くのである。

そして荷物友人たちも乗せ、朝霞を出たのは16時30分。

成田へ向かい、いつもお世話になっているスカイパーキングに車を預け、送迎者で成田空港へ。

空港では両替をしたり、写真撮影をしたりして過ごした。

初めて乗るエティハド航空。

安全度ではエアライン・レイティングズのランクは最高位の7点。

その機内のことである。

となりにいるのはのりたん。

しっかりと寝ている。

ゆきたんくは寝れない。

映画を見るでなし、本を見るでなし。

窓の外を見ると月が・・・



絞りを調整して、はっきりと模様が撮れることを確認した。


 ところでアブダビまでは12時間の予定。

生理現象も起るわさ。

さてと席を立ったら後方のトイレまでの通路を機内サービスのワゴンが塞いでいる。

少し前に進めば、トイレがあるがカーテンが引かれているその向こうにある。

ビシネスシートのエリアだ。

行ってみたら案の定戻された。

CAに顔が日本人の方がいた。

ゆきたんく「日本語OKですか?」

CA「ソーリー」

普通に片言英語でトイレと言えば良かったのである。

密室の洪水を招くところであった。

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ひとまず

2016-09-12 23:58:00 | 

ゆきたんくの拙サイト「幸たんく」の旅サイト「旅たんく」で作成中の「ドイツ2015」のリンクを全て繋げることができた。

この後は、記事の内容を稚拙にかくだけである。

その旅で1番あせったアブダビ国際空港での乗り換えの話を前に書いた。

それ以外の話も、サイトを更新する過程で思い出すことだろうから、ここに書いてみることにした。

考えられないような失敗もしているのでご期待いただきたい。

まず、旅たんくのドイツ2015のトップページだ。



往路アブダビからデュッセルドルフまで乗った「エア・ベルリン」


オリジナルはこんな感じ。


 写真の色彩が薄いと思われる方がいらっしゃると思うが、表やテキスト、リンクを配置してあるのでわざとそうしている。

大きな記事1番の「成田からデュッセルドルフへ」で起こったことから記事にしていく。

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真田氏

2016-09-11 23:15:28 | 言いたんく

日曜の夜は真田丸である。

これはなかなか面白い。

三谷幸喜氏の真田家目線で描かれているので、関ケ原の戦いが50秒、本能寺の変が20秒だ。

さて真田信繁(幸村)の兄の信之から5代目の来孫に幸弘がいる。

長野の松代にあった松代藩の初代藩主が信之で幸弘は6代目藩主だ。



真田幸弘の墓


ちなみに信之の墓


長国寺にある。2004.08.15 → Map

 


 藩主の生活費も事欠くほど破綻寸前であった藩財政を立て直した人物である。

恩田民親(木工)を登用した改革は、他藩のような商業的な改革ではなく、領民の人心を得ることで解決する改革であったという。

当時の封建社会において百姓領民から直接話を聞くという率直な態度をとった木工の改革は、後世からは高く評価されている。



恩田木工民親の像(真田公園) 


 木工が46歳で病死すると、幸弘自身が藩政を主導し、藩校・文学館を創設した。

ゆきたんくの本名は「幸弘」である。

親父の職場近くに行きつけの鮨屋が有り、そこの親父さんが名付け親だ。

真田十勇士の大ファンだったと聞いたが、「幸弘」にはつながらない。

真田がらみで現代的な名前(当時)でつけたとは聞いたことがある。

本人がいない今確かめようがない。

てな訳で、真田氏には思い入れがあるのだ。

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旅の楽しみ211…佐世保・長崎

2016-09-10 23:22:36 | 

「なんだこりゃ」

「だれかのいたずらか?」

長崎の佐世保にある海上自衛隊佐世保資料館に行った時のことである。

駐車場にレンタカーを停め、資料館入り口に歩いて行った時のことである。



資料館の建物 2011.05.05 → Map


見上げると確かに資料館の建物はある。

しかし、このいたずらっぽいのは資料館の駐車場の中に書かれている。

あまり難しく考えない方が良いのではないか・・・

これだ、1、2、3


 


あまりにも鮮やかな白の足跡。裸足の人間とワンちゃんかな? 


 

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言葉にならない。

2016-09-09 23:20:28 | 言いたんく

人間は本当に感動すると言葉にならないという。

実際に感動したことを言葉で表すこと難しいことはない。

そして、超えることは不可能だろう。

会合があった。

そこで出た刺身。



いやぁ、まいったね。 


 この刺身の味ときたら・・・

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旅の楽しみ210…秋芳洞・山口

2016-09-08 23:08:54 | 

今夏の旅、山口県では秋芳洞に行った。

その中で心を捉えた一枚である。

あくまでも自分がそう思っているのでご了承いただきたい。

有名どころでは、百枚皿、巌窟王、マリア観音、黄金柱がある。

それらは8/13の「宿題 その1」に書いた。

その時も秋芳洞だった。

今回は撮った時のこともしっかり覚えている。

ビクッとしたからだ。

「誰かいる。」

とそう感じたからだ。

この鍾乳石は名前がついているのだろうか。

今の所名前は不明だ。

しかし、しっかりとライトニングされて存在感を放っている。



あなたはだあれ?


 

 

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旅の楽しみ209…津和野・島根

2016-09-07 23:29:12 | 

旅を多くしていると無条件で心に残ることが少なくなってきている気がする。

いや、正確に表現するとたくさんの事象があるので一つ一つが薄まってきているのかもしれない。

今夏のココフカの旅は山陰を中心に回った(ツア―)。

実際は中国+福岡である。

その最終地の津和野の散策で心に刻まれたことがあった。

正面ファザードがとても素敵な津和野カトリック教会だ。



津和野カトリック教会…昭和4年築 → Map


 深い信仰者である浦上4番崩れの潜伏キリシタンの方々が流罪で着いた場所の1つが津和野であった。

 そしてお御堂を見て驚いた。

畳が敷いてあるのだ。

教会や天主堂は多々訪れたが、ゆきたんくが実際に足を運んだところで畳でミサをやる教会は2つしか知らない。



お御堂に敷かれた畳


 この写真に収めた1枚が心を支配してまうことってあるのだ。

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長い付き合い。

2016-09-06 23:59:18 | 言いたんく

今日も。

ほぼ毎日欠かさずに(そんな気がする)。

現在の場所に越してきてから鳴き声を聞くのだが、いつもは意識していない。

うるさいと思ったこともない。

だいたい朝起きる時間に鳴いているのだ。

その声はこの動画の声と同じである。



家の窓から。

 近くの一番高い電柱にいる。

  

鳩はポッポッポーと鳴く  


 今の場所に越してきてから22年。

その頃からのお友達てある。

(実際には代は変わっているだろう。…鳩の寿命は平均10年だそうだ。)

 

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