伝えたんく

日々の何気ないできごとに感じた幸せ

旅の楽しみ215…長崎

2017-01-17 23:49:04 | 

長崎県訪問は2回目になる。

前回(2011年)は車で行ける最北端の生月島に行った。

今回(2016年)は車でいける最南端の樺島手前の野母高浜まで行った。

生月島に行ったのは偶然で、平戸島で観光をした折ちかくに島があることを知って訪問したのである。

そこで、塩俵断崖という柱状節理に感動したゆきたんくである。



塩俵断崖 → Map


 今回は野母まで行った。

その目的は、上陸が叶わなかった軍艦島の姿を映像ではなく、実像として自分の目で見るためであった。

結果として、くるまで行ける長崎の最南端近くまで行ったのである。

実際の最南端である樺島へは、現在の職場同量の親戚がいらっしゃって、レストランを営業されているというから次回リベンジの際に寄りたいと思っている。

軍艦島へ上陸が叶わなかったのは、高波・強風とで船が出なかったからである。

よって、野母で撮った写真にはレタッチしないと見えにくい。


 


野母高浜 → Map


さて、野母高浜から軍艦島までは丁度2000m。頑張ってもこの程度の写り。


レタッチして、すこしははっきりと見えるようになった。


 長崎県だけに限ったことではないが、場所を少し変えるだけ全く違う景色を楽しめるのが旅の醍醐味である。

今回は軍鹿島上陸は叶わなかったが、別の方法で自分の目で見ることができて嬉しい。

早くリベンジの日が来るのが楽しみである。

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旅の楽しみ214…長崎

2017-01-16 23:16:34 | 

乗り物好きなゆきたんく。

年末の旅で嬉しかったこと。

長崎電気軌道に乗れたことである。

たまに書くことがあるが、ゆきたんくの憬れの職業の1つは「電車の運転手」だった。

電車の運転をしたかったのである。



1日乗車券で500円。


 普通券で大人120円である。

当日券であるが、5回乗れば元が取れるのである。

そして、この一日乗車券は宿泊したホテルで購入することができた。

先に電車好きなゆきたんくと書いた。

電車が来る。

車輪がレールに乗っている。

その一部分を見るだけで堪らない。

運転席の窓に運転手さんがいるだけで堪らない。

いざ乗って運転席の様子が堪らない。

車内放送が堪らない。

 

この時、もう一つたまらなかったのが車内の暑さである。

冬の旅行である。

コートは必需品だ。

この時ゆきたんくは厚手のハーフコートを着ていた。

しかし、車内にはたくさんのお客様がいて車内温度の高い(何度かは知らないが)こと。

あっというまに汗が出てきた。



曇っている窓1


曇っている窓2


 それでも運転席の臨場感が堪らない。

 

そうそう、結局は元を取るほど乗ったのである。

間違い乗降が1回あったし・・・

出島(出島)で降りるところを大波止(おおはと)で降りてしまったのだ。

しかしその大波止の電停から見えたのはお宝だった。

知ってはいたが行く予定のない(ということは写真撮影もなし)文明堂総本店だった。



(^^♪カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂~♪ 


 気にはしていたが、このような形で会えるなんてね。

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9 血の池地獄

2017-01-15 23:37:28 | 

さて、地獄めぐりの記事の最終回である。

場所は「血の池地獄」。

他の地獄は知らなくとも、子供の頃から名前だけは知っていた地獄であった。

それだけに一番最後の楽しみにとっておいた形になったのである。



入り口近くの木彫りの看板



確かに赤い。温度は78℃。


血の池地獄とはよく名付けたものだと思う。


 ホテルをチェックアウトしてからこの地の池地獄の観光が終わるまでの約3時間、脚も疲れていた。

ありがたいことに足湯がある。

他の地獄にも足湯はあったが、海外の方が入って盛り上がっていたので遠慮したのである。

よし、ここで浸かろう。


 
足湯である。看板まで赤い。


血の池地獄からの源泉かけ流しだそうだが、えらくぬるく感じる。 


すぐ隣にあった自動販売機。鬼のパンツをはいている。


 ところで、この足湯がすごく良かった。

酷かった足の疲れが取れたのである。

この後、宮崎まで移動して観光し、飛行機で羽田に戻るまでの8時間の間ずっと気持よかったのである。

今回の旅行の中で唯一温泉に浸かったのが、血の池地獄の足湯だった。

地獄めぐりにある中で一つだけの「酸性泉」だった。

またリピートしたい気持ちの良さだった。

 

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8 龍巻地獄

2017-01-14 23:27:27 | 

さて、今回訪れた9つの地獄の中でただ一つ宿題になってしまった地獄である。

白池地獄からは2.7㎞、車で6分の距離にある。

駐車場はこの「龍巻地獄」と「血の池地獄」の間にある。

車を停めて、龍巻地獄に向かう。

入り口で係の女性が何か言っている。

「只今、噴いていますよぉ。」

「この後は40分ほどお待ちいただきまーす。」



この建物の上の湯気が噴いている証拠


おぉ、ラッキー。待たずに見ることができる。


 龍巻地獄は間欠泉だったのである。

噴いているのなら、見てやろうじゃねーか。

と、残り2枚になった入獄券を見せて中に入った。

いきなり土産物屋だ・・・

とにかく急がないと。


 


目に入ったのは余韻の湯気であった。


 噴いてないじゃないか。

とは言っても後の祭りである。

この後「血の池地獄」を見て、宮崎に行って、観光をして宮崎空港の飛行機に間に合わせなければいけない。

そこは決断である。

「今度の宿題・・・」 

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7 白池地獄

2017-01-13 23:04:40 | 

さて、温泉の温熱で・・・

カバ、鰐と話してきた。

今度は白池地獄。

入り口をくぐって、歩を進める。

その地獄に着く前に、水槽が現れた。

中にいらっしゃったのは、なんとピラルク様であった。

他にも熱帯魚がいたのだが、このインパクトときたらなかった。


 
水槽内を堂々と泳ぐピラルク様。


南米のアマゾン川流域が原産の淡水魚である。

年間平均気温が26℃という温かい地域の生き物が、この地獄の温泉熱によって生き生きと泳いであるのである。

肝心の地獄は、地獄という雰囲気ではなかった。



上品な乳白色の地獄である。


一部激しく蒸気が噴き出しているが、後は穏やかなもの。


それでも噴出口は95℃の高温だそうだ。

 ここ白池地獄には、鉄輪(かんなわ)の荒地獄に苦しめられている人たちを「大蔵経を一字一石に書写して地獄に埋め」ることで鎮め、一大温泉郷開発の礎を築いたという一遍上人の像がある。

 入り口からピラルク館までの間にあったのだが、なぜここに一遍上人がと思って通り過ぎたのである。



別府が温泉郷になったのも一遍上人様のおかげである。


 

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6 かまど地獄

2017-01-12 23:36:19 | 

ここは9つ観た地獄の中で、一番俗物的な感じがした。

しかし、地獄そのものは一番楽しめた感じがする。



個人的にはいんねーな。(これって営業妨害になるだろうか…(^▽^;))


 地獄に進むにあたって、まず最初に土産物屋を通らなければならないのには驚いた。

肝心なものを見て、その思いでに欲しくなるものがあればというのが土産物のコンセプトだと勝手に思っていたゆきたんくである。

まぁ、そこをスルーして気がついたこと。



ここが地獄の1丁目。


 これを見た時に、あぁ、何種類かの地獄を見ることができるんだなと思ったのだ。

これは楽しめるかもしれない。

実際に1丁目から6丁目まであった。

しかし、良くると、「かまど地獄〇丁目」という表現に代わっていて、「地獄2丁目」以降の看板には気がつかなかったゆきたんくである。

それに極楽〇丁目なんてぇのもあった。

 さて、6つのかまど地獄はそのうち、「幸たんく」の「旅たんく」で。

気に入ったのかまど地獄3丁目と6丁目。

狭い間隔の中にあるのに、色合いが違うのは福島の五色沼を見ているようで楽しかったなあ。



とても綺麗なコバルトブルーの湯。温度は85℃。


かまど6丁目の真っ赤な湯。温度は95℃。


 ちなみに、6丁目の湯はその後に見た「血の池地獄」よりも赤い感じがした。

そして5丁目の湯は3丁目の湯と同じような性質で同じような色をしている。

6丁目の湯と4mも離れていないのに、この対極的な色合いなのが面白い。

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5 鬼山地獄

2017-01-11 23:21:08 | 

ここの温泉熱で動物の飼育をしている・・・

山地獄で感心していたら、鬼山地獄で印象に残ったのは地獄でなくて生き物だった。

もっとも、この日の鬼山地獄の様子はこんな感じだった。



湯気で視界がこれ、この通り。


 湯気の量が凄いだけでなく、強い風も吹いていたのでさながら登山中に雲の中に入ったような感じと言えば伝わるかしらね。

まぁ、気温が一桁で泉温が100℃近ければこうなるのが自然かもしれない。



石に登っても視界は変わらないだろう。


一瞬視界が晴れたと思った瞬間に撮ったが湯面が少しわかるくらいか・・・


少し移動したら、小さなプールがあって少しは視界が良好であった。

そこで見たものは、なんと鰐である。

山地獄でカバをみたら、次は鰐。

温泉に浸かって気持ちよさそうな鰐。



気持ちよさそうに思えるね。


視界は全く良くならないので、施設内の建物に行ってみた。

そこにもいた。

鰐シリーズである。

鰐の骨格標本。

鰐のはく製。

そして売店では温熱を利用した饅頭や卵、いもを売っている。



世界一の大きさの鰐のはく製。


 鬼山地獄で印象に残ったのは鰐さんでありました。

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4 山地獄

2017-01-10 23:55:12 | 

さて、山地獄である。

ここは「別府地獄組合」には所属していない。

wikiを見ると所属しているとあるのだが、最近抜けたのかもしれない。

もっとも、そんなことはどうでも良いのであって、山地獄を見れれば良い。



入り口の看板と写真。なぜ動物がいるのだろうか・・・


入場してすぐに観れた地獄の全体像


山地獄とゆきたんく


  山のいたるところから噴気が上がる。泉温は他よりも低めのそれでも90度である。

入り口に動物の写真があったが、ここでは温泉熱を利用して動物を飼育している。

随分とたくさんの動物がおり、小動物園のようだ。



山地獄のアイドル「昭平くん」


気持ちよさそうなカピバラさん。


近くの樹木の上も温かいのだろう。雀の集会所になっている。


 

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3 鬼石坊主地獄

2017-01-09 23:53:20 | 

さて、次は鬼石坊主地獄。

1番目の点ねん坊主地獄とどう違うのか。

まずは、たくさんある地獄の中で唯一温泉施設を持っている地獄である。

奥の方に温泉があって、実際に入れるのである。

さて、今回ゆきたんくは正確にいうと温泉にはつかっていない。

少々つかっているが、それは挙げていく記事の中で伝える。

さて、鬼石坊主地獄である。



鬼石ってなんのことだろう。


ここも他の地獄と同じ98℃である。入るなんてとんでもない。


天然坊主地獄と比べると、粘度が少し低いように思える。


色も少し白っぽい感じがする。


 灰色の熱泥が沸騰する様子が坊主頭に似ている事から「鬼石坊主地獄」と呼ばれる様になったことは、「天然坊主地獄」と同じかもしれない。

さて、蒸気とともに音のする場所があった。



「鬼の高鼾(おにのたかいびき)」

動画を撮ったので、音を聴いていただきたい。

鬼石坊主地獄…鬼の高鼾



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2 天然海地獄

2017-01-08 23:31:23 | 

ゆきたんくが訪れた2番目の地獄である。

その名も「天然海地獄」だ。



入り口。ここで地獄めぐりの券を手に入れた。


 何事も初心者だとよく分からない。

この場所には3つの地獄が集まっていた。

「山地獄」、「海地獄」、「鬼石坊主地獄」である。

そして、この「海地獄」は入り口の所に行列ができていた。

ここで地獄めぐりの券が手に入るからのようだった。

という訳で、ここから入ることにした。



もうもうと立ち上る湯気である。


地獄とは言いながら、この爽やかなブルーはなんだ?


 色の秘密は、温泉中の成分であるコバルト硫酸鉄が溶解しているためだからだとか。

 こんな湯に入れたらさぞかし気持ちが良いだろうなあと思っていたが、解説をみたら温度は98℃だと。

 入ったら本当の地獄を見てしまう。



地獄でほほ笑むゆきたんくだ。


 

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さて、地獄のご紹介。 1 天然坊主地獄

2017-01-07 23:06:08 | 

ゆきたんくは今回の旅で大分県に初めて訪れた。

温泉地大分県。

そこには地獄なるものが存在する。

地獄めぐりというのがあるのでしてみた。

その訪問順にご紹介したいと思う。

全部で26の地獄があったというが、現存しているのが12、別府地獄組合に所属しているのが7だそうだ。

その別府地獄組合の7つと、それ以外の2つを今回訪れたのだ。

まずは「坊主地獄」だ。

ゆきたんくは、この時点で別府地獄組合のこととかを詳しくは知らなかった。

現地にいけばどうにかなるさと思っていたからである。

「そういえば周遊券のようなものがあったよなぁ。」程度の感覚だった。



坊主地獄の入り口。天然記念物に指定されている。 


 ゆきたんくにとって初めての地獄である。

入り口のハードルが高く感じるのはしょうがないが、なんとも不思議な気持ちである。

さて、中の様子だ。



熱泥がブクッ、ブクッと。


ゆきたんくの下手な説明はいらない。


蒸気が吹きあがる所にお金が。見事に変色していた。


480年前の爆発した火口(解説板より)


 記念すべき初地獄は「天然坊主地獄」だった。

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聖地3…さだ氏

2017-01-06 23:33:23 | 音楽

さだ氏ソロアルバム第一弾の「帰去来」

その中の「絵はがき坂」。

その歌詞の一部である。


♪ 活水辺りはまだ 絵はがきどおりの坂

 つたや かづらの 香り背に 学生たちが通る~ ♪

 

観光都市長崎の代表的な絵はがきの被写体である「オランダ坂」をさだ氏が「絵はがき」としたことで「絵はがき坂」というタイトルが生まれたそうだ。

実際には「絵はがき坂」という坂は存在しない。

 アルバムが発売されてから、「絵はがき坂」を探すファンがいたという。

 ゆきたんくは「絵はがき坂」がリリースされてから40年と半年経ってからの旅であるから間違えることはなかったのである。



活水(かっすい)とは私立活水女学院のかっすいである。


蔦(つた)の絡まる坂道の石壁。


途中にある東山手甲十三番館にある蔦のハート。


そして



オランダ坂とゆきたんく




 

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聖地2…さだ氏

2017-01-05 23:50:47 | 音楽

先日の続き。

さだ氏は長崎市立西北小学校に在学していた。

子供の頃の話はコンサートライブや噺歌集で読むことができる。

ただ、その噺歌集に出てきた「伊良林」という地名からさだ氏が伊良林小学校の出身と思っていたゆきたんくである。

この時は「せっかく長崎に来たのだから、その伊良林小学校を見たい。」

亀山社中跡まで来たのだから、近くだから・・・・

伊良林という地名が頭に残っていたのだ。


 

 

 
正門。一歩踏み込んでみたら右側に停まっていた車の中に先生らしき人がいたのでここまで

 
校庭と体育館とプールかな。

 
正門横の横断幕。どうやら水が綺麗なのだろうかね。近くには蛍茶屋跡がある。

 
プレハブ校舎。工事中なのね。 


 もう、満足ね。

噺歌集に出てきた地名の場所に自分がいる。

丁度車で、蛍茶屋駅前を通り過ぎてここにきて、車を降りて歩いた時に

♪蛍茶屋から鳴滝までは、中川抜けてくかわばたやなぎぃ(^^♪

と「紫陽花の歌(グレープ)」が頭の中で流れた。

さすが、さだ通。

いや、前日には「思案橋」を見てるし、伊良林に来る前に「眼鏡橋」を見ている。

紫陽花の歌の2番、

♪思案橋から眼鏡橋~(^^♪

が出て来ないといけないだろう。

 

まあ、こんなことは長崎県内だけで終わらせないといけない。

さだ氏は全国縦断コンサートなんてやっているのだからね。

それからイギリスのロイヤルアルバートホールでも歌っていらっしゃる。

 

ところで、伊良林なんて変わった名前だなと思ってね。

亀山社中近くに、亀山社中資料展示場というところがあって入場は16時30分まで。

とっくに過ぎていたのでもう入れなかった。

その後、亀山社中跡は閉館ぎりぎりで入れてもらえて有り難かった。

その資料展示場と亀谷社中跡の間に解説板があった。



良林亭跡の解説板。


 1863年に良林亭を開業。

そもそも長崎に町名が施行されたのが1889年。

その前の地名は伊良林郷だ。

旧上長崎村にあった10郷のうちの1つが伊良林郷だという。

では、良林亭の良林は伊良林から取ったと考えても良いのだろう。

こんなそんなで話がとてつもない方向に行きそうなので終りにする。

次回、長崎に行った時には西北小学校訪問を実行する。 

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聖地…さだ氏

2017-01-04 23:22:42 | 音楽

ゆきたんくが初めてコアなファンになったアーティスト。

それはさだまさし氏である。

彼の楽曲はすべての曲が好きだ。

短編小説を思わせる詞の作り、同じコード進行でもメロディーが違うこと。

クラシックが基本にあるので、編曲の弦の素敵なこと。

そして後で知ったことだが、彼のアコースティックギターテクニックはポールサイモンのものであること。

そんな彼の故郷が長崎市で、そこにあるさだ氏縁の地を訪ねてみたかった。

まずは自由飛行館。

12月27日のことだ。

年内の営業が28日までだったのでぎりぎりだったのね。



ついに来た、自由飛行館


 最初は東京にあったんはずなんだけれど・・・

仕事の忙しさにかまけ、いつの間にか記憶から遠ざかっていたお店である。

経営されていたさだ氏のお母様は昨年亡くなったという。

親父殿が亡くなった時からおふくろ様も歳だろうなぁと少し気にかけていた。

丁度ゆきたんくの仕事が忙しい時期だったので、そのニュースは知らずじまいだった。

ファンとして情けない。

ここの店員さんの対応は優しい。

40年来のファンであることを伝えるといろいろとお話をして下さった。

さだ氏の妹のさだれいこ氏はゆきたんくの住む松戸市のお隣、市川市にお住まいなこと。

そう、かつてはさだ氏も市川市にお住まいだった。



店内の写真 母親とさだ氏、弟の繁理氏のスリーショット。


店内の壁に直筆サイン


 ゆっくりと話をし、さだ氏の顔に浮かぶラテを飲み、食事をしたかった。

車に友人を待たせていたので、また次の宿題とした。

カステラ専門店の長崎糖庵さんとのコラボで生まれたカステラも買った。

もちろん上さんののりたんへのお土産である。

「また来ますね。」

 店員さんに約束して店を出た。
 
ゆきたんくにとっては夢のような出来事なのである。 
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いいねぇ、秋川高校。

2017-01-03 23:42:10 | 東京都立秋川高等学校

今は無きわが母校。

東京都立秋川高等学校(全寮制)。

その新年会が東京大田区は蒲田の先輩(8期生)の店で開催された。

その店というのは、蒲田木村屋谷口商店という甘納豆屋さんだ。

そこに集まること36人。

1期生から32期生までの縦関係。

その名も「縦の会」。

飲み、喰い、歌い、踊り、話し、なんでもあり。

秋川高校は最高だということの確認の会だな。


 
蒲田木村屋谷口商店。


 

モヤモヤさまぁ~ず 2 蒲田・池上周辺で紹介された。

動画を下に貼っておく。

19分30秒辺りからなので、時間のある方は見ていただきたい。


 12月11日 161211



セミプロの楽器弾きはいるし・・・


レストランのシェフはいるし・・・


〆は寮歌で


 我儘な秋川OBの奥方やシェフたちが店の2階でご馳走を作って運んでくれる。

まあ、他にはない集まりだな。

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