伝えたんく

日々の何気ないできごとに感じた幸せ

旅の楽しみ346…高志保

2018-02-06 23:08:17 | 

チビチリガマの駐車場近くから西方を見る。

海面が日光を反射して眩しい。

こんなに広い面積で眩しさを味わったのは初めてだ。

 

チビチリガマから足を西に伸ばした。

読谷の西岸は高志保と呼ばれる地域だ。

近くで海が見たかったのだ。



チビチリガマの駐車場近くから見た海。太陽が反射している。


 車に乗って、西に進む。

ホテルやらスポーツジムやら過ぎて、海の見える場所に来た。

ありがたいことに車道がある。

海岸線に沿って平行とまではいかないが、車道がずっと伸びている。

1993年のNHK大河ドラマ「琉球の風」のロケ地近くである。

17世紀初頭の琉球王国のが舞台のドラマである。

と格好良く書いたが、自分はそれを見た覚えがない。

帰宅後、地図を調べていて知ったのに過ぎないのだ。

予習が足りなかった訳である。

ゆっくりと走り、海の青が綺麗な場所で降りる。



綺麗だよなぁ。2色に分かれているのは、海底の深さのためだろうか・・・


 友人によると、この青は、空の青を映しているのだとか。

海自体が光ることはないので、そうだろうなぁと思う。

仕組みはどうでもいい。

こんな海が見たかったのだ。

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旅の楽しみ345…チビチリガマ

2018-02-05 23:16:49 | 

さて、ゆきたんくにリアルな情報を取材する暇のない時は「旅の楽しみ」など過去の情報の活用をする。

よって、この沖縄旅行は非常に有難いネタなのである。

また、しばらくお付き合いのほどを・・・

 

今日は、牧志公設市場で腹を満たした後に尋ねたチビチリガマ。

時は2017年9月末日。

すでに3か月前には訪問を決めていた。

そんな時にチビチリガマのニュースが流れた。

9月15日ごろだったろうか。

この場所が肝試しに使われて、器物破損等で少年4人が逮捕されたということ。

まあ、知っている歴史から言って肝試しをする場所ではないとは思う。

なぜ、そんなことが起こったのか。

十分な教育がなされていないことが大きいだろうと思う。

日本人は近代史について、学校では部分的にしか知ることができない。

自分の国について、自分の住んでいる地域についてどんな歴史があるのかを語れる人も減ってきた。

伝えるソースも薄っぺらい。

そんな状況だろう。

もちろん、ゆきたんくもその一人に過ぎない。

だから、その場所に行く。

予習をして興味を広げてから旅をすることが増えてきた。

チビチリガマの歴史については、詳しく書いてあるサイトがたくさんあるからそちらを見ていただく方が分かりやすいと思う。



真ん中の穴(ガマ)がチビチリガマ。この奥に集団自決された方々の骨がある。


 集団自決時の死因は、親族による包丁で首を刺したり自分で刺したりしたものがほとんどだという。

自決された方々は、絶望して他に取る方法がなかったのだろう。
元日本兵が布団に火を付けたことで炎と煙がガマ内に充満し、ガマの外に逃げて助かった方々もいたという。

自決者の遺骨が眠るガマの右には「平和の像」と名付けられたモニュメントが造られている。

琵琶を弾く法師様が、集団自決により苦しんでいる霊たちを慰めるように見える。
像の下には沖縄の住居構築の特色を生かした石の家があるように見える。

自分はここで起きた事実を今一つ踏み込んで勉強する必要があると思う。

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旅の楽しみ344…沖縄。

2018-02-04 23:52:36 | 言いたんく

さて、初めての沖縄。

食べ物の投稿をするのでお題を「旅の楽しみ」に戻した。

初めて行った沖縄で、初めて食すものは。

決めていた。

ソーキそばに決めていた。

沖縄そばに乗っている三枚肉の代わりに軟骨のついたあばら肉が乗っているやつだ。

お値段も500円。

お店のレベルもそれで分かるだろうなぁとの乗りでいただいた。



ソーキそば(牧志公設市場内・道頓堀にて) →  Map 


 薄味だが、豊かな味の出汁。

あばらから剥がれている肉は柔らかく、口の中でとろける。

蒲鉾は、これはしっかりとつくられたものでうま味調味料の雑味などはいっさいない。

麺も女房が沖縄に行った時に買ってきてくれたそばそのものだ。

近くのラーメン屋で平打ちちぢれ麺を出していたが、個性的だと思っていたが、この麺だということも認識した。

ワンコインで十分な満足を得たゆきんたくとY氏は、夕飯もここ「道頓堀」と決めた。

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悲しいな。

2018-02-03 23:28:47 | 言いたんく

長男の誕生日はFBのタイムラインに載せた。

うん、楽しい誕生会だったな。

もっとも、次男のつっくんは仕事があったので深夜参戦だったけれどね。

長男は今日は泊っていくという。

少し話ができるかなと思っていた。

すると電話が・・・

職場の窓ガラスが割られたとのこと。

すぐ職場に向かう。


 


あーあ。


 警察が来て現場検証。

終わったのは午前3時。

息子とは翌日の朝話ができた。

ただ、朝から歯医者の予約があったそうで、少しの時間ね。

タイミング悪いね(´;ω;`)ウゥゥ

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嬉しいな。

2018-02-02 23:22:23 | 言いたんく

今日はうきうき。

明日は長男の誕生日。

一人暮らしをしている長男が来て久しぶりにゆきたんく一家が揃う。

まぁ、他で約束事がないのだろうかと思いながら・・・



20年前のゆきたんく一家。


 そう言えば4人で写真を撮ってないねぇ。

 

 

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リベンジの月がやってきた。

2018-02-01 23:03:08 | 言いたんく

さて、3度目の正直という言葉がある。

 今までの人生でも一所懸命に3度チャレンジしてだめだったらあっさりとしていたゆきたんくである。

 今回人生で初めて4度目のチャレンジをする。

これだ。



立山連峰だ。(雨晴駅内のポスター)


 1回目、2回目は勉強不足でだめ。

もっとも立山連峰が目当てだった訳ではない。

1回目は旅行で、たまたま立ち寄った雨晴海岸で、「立山連峰」なるものの存在を知った。

2回目はツアーで立ち寄った雨晴海岸で、ガイドさんが「今日は見えませんねぇ。」と言っていた言葉が頭にあった。

3回目は少し勉強をして狙った。

それこそ3度目の正直であった。

冬の空気の澄んでいる時期に行くと。

昨年12月末のことである。

爆弾低気圧により、空は不機嫌だった。



女岩の向こうは灰色の世界(雨晴駅のホームから) → Map


 もっともその1年前の12月には軍艦島を狙った。

台風の来ない冬なら、多少海が荒れていて上陸できるかなと思った。

見事に12月26日に、なんと台風26号がやってきて船も出なかった。

さぁ、地元の人が言っていた「2月が一番見えるかな。地元の人間でもそう見られる日は少ないからねぇ。」

ということで2月を迎えた。

ますます仕事を頑張り、リベンジに備えるゆきたんくである。

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ぬるっ

2018-01-31 23:49:22 | 言いたんく

「朝は良いのだが」のアンサー編。

帰りに乗る時の地面の状態を写真に撮ろうとして転ぶのはいやだ。

富山ま雪の中で転んだことを思い出す。

足を取られる状態で写真撮影は危ないからだ。

さあ、昨夜の「ぬるっ」状態の中、ゆきたんくは帰宅した。

当然ゆきたんく号は「ぬるっ」の上を通過しているのである。

その証拠写真だ。



ゆきたんくの「足跡」と、ゆきたんく号の「轍」が「ぬるっ」の証拠である。


 先日撮った、丸いコンクリートブロックの埋まっているところはこんな感じになっている。



ゆきたんくがタイヤで踏んでいた。


 はやく乾いてほしいなぁ。

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インパクト

2018-01-30 23:54:13 | 言いたんく

昨年12月末の北陸研修旅行である。

車の雨天を友人のY氏に任せて、ゆきたくは写真撮りに精を出していた。

おりしも雪が降っていたので白い世界である。

その中においてインパクト大の写真を撮った。

これだ。



おいおい。 → Map

 
パチンコ、スロットのお店である。 


 まあ、噛みつくのが好きな人にとってはかっこうの攻撃材料を与えているような気もするが・・・

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見てしまった。

2018-01-29 23:41:42 | 言いたんく

少し前の写真である。

場所は東大近くの寺院である。

寺院の駐車場でのことだ。


 


この写真の人物・・・


 この日ゆきたんくは、昨年亡くなった義父の墓参りにきていた。

めったに会えなくなったのだもの、正月くらいは会いにいかないとね。

そんな時、この写真を撮った。

車に乗ろうとしているご婦人のバッグに手をかけようとしている、いかにも怪しそうな男。

黒帽子に眼鏡、そしてマスクである。

 

ゆきたんくは声をかけた。

「おい。」

「どこで食事する?」

うん、この写真のご婦人は奥方ののりたんである。

後の怪しく見える人物は次男のつっくんであった。

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朝は良いのだが・・・

2018-01-28 23:33:30 | 言いたんく

これだ。



 これは、ゆきたんくが職場の駐車場で車から降りる時の風景である。

この写真からは分かりにくいが、凍っているのである。

帰宅時(19時30分以降)になるとこれが溶けているのだね。

そこなにきてゆきたんくの体重は思い。

車のドアのしたはグチャグチャになるのである。

あの大雪の水分は、まだ土に十分染み込んだままなのである。

きっと元通りになるころには春になっているだろう。

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懐かしかった。

2018-01-27 23:43:36 | 言いたんく

知り合いのお兄さんが、長崎市中の教会・天主堂の絵を描かれている。

その中で平戸市の絵に目がとまった。

うん、懐かしい。


 


素晴らしい絵。


 今から20年以上前のテレビ番組で、2人の女優が訪ねた教会が宝亀教会であった。

その教会の可愛らしさに、絶対に訪ねてみたいと思っていた。

 初長崎の2011年には「宝亀教会」はしっかりと世界遺産候補に入っていた。


 
正面ファザードの素敵なこと。


説明の一部。


バルコニー風のアーケード


扉を兼ねるガラス窓から出られる独特の構造。 


 その絵を拝見して、2011年に訪問した時のことを思い出した。

訪問してすぐにホームページにしていたので気づかなかったことに今回気づいた。

ゆきたんくが訪問した翌年、2012年に残念なことがあったのだ。

ユネスコの世界文化遺産暫定リストへの掲載が決まったのが2007年のこと。

「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」を構成する教会の1つとしての掲載だ。

2000年に平成の改修をした時に、

する教会の1つであったが、推薦段階で除外された。

平成の改修により「真正性の奈良文書」が示す「文化資材の真正性」が失われたと見做されて、候補から除外することが決定したのである。

「真正性」とは「価値を継承しているかどうか」のことである。

元通りにはならないことは非常に残念ではある。

1898年に始まった宝亀教会の歴史は尊いものである。

ゆきたんくの好きな教会の1つには変わりはない。

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悪い癖だね。

2018-01-26 23:30:07 | 言いたんく

友人の家でご馳走になった。

混ぜご飯である。

酢加減、甘さ加減よろしい。

美味しくいただいていたのだが、友人の目を盗んで盗撮。



これが一反木綿に見えてしょうがなかった。食べる前に一枚・・・


 くだらない、実にくだらない理由なのだが、写真を撮らないのは一生の不覚のような気になって・・・

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備忘録

2018-01-25 23:23:58 | 言いたんく

自分の備忘録としてホームページ「幸たんく」を作っている。

そのあるページを久しぶりに覗いたら・・・・



これは、文字化けじゃんか・・・


 見事に文字化けしている。

何が書いてあるか理解できない部分が多い。

まぁ直したけれどね。

この時の旅の記録ほとんどが文字化けしていたのである。

また見つけたらやっつけるけどさ・・・

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何をえらそうに

2018-01-24 23:56:30 | 言いたんく

両親の墓参り。

毎週の決まり事。

自宅から5分ならね。

味噌汁の冷めない距離に住んでいるのと変わらないよね。

そんな墓参りの帰り。

交差点手前で車を一時停止。

その時、ゆきたんくの目に飛び込んで来たのがこの風景。



なんか偉そうな猫。タテガミが似合いそうだ。 もっともライオンは猫科だよね。


 いやあ、こいつは強いよ。

気合いが入っている。

飼いたくはないよなぁ。

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怖かった。

2018-01-23 23:15:04 | 言いたんく

雪が降った。

ゆきたんくは朝早いので、近所の方と一緒に雪かきをすることはできない。
よって、前の晩のうちにできるだけ雪かきをする。
範囲は、いわゆる向こう三軒両隣だ。


そうして雪かきをしていると、近所のお兄ちゃんもやってくる。
二人の間に通じる声で話しながら、楽しく雪かきをする。
まあ、1時間半ほどやって、「お疲れ様・・・」
家に戻ると女房が「ご飯ですよ。」

まあ、生活というのはうまく回っているものだなと・・・

そして、次の日の朝は早めに出て、職場の雪かきだ。
周囲に坂道があるので頑張らねば。


 


家を出てすぐ。道はよーく凍っている。


と、職場に行きつくまでの間に幹線道路があるが凍っていて大渋滞だ。

脇道の方がまだ通れる。

タイヤがスタッドレスでよかった。

途中、長い坂道を下った。

旧北部市場横の道だ。


 
ミラーマンはいない(笑) これ分かる人60歳近い。

 
いたのはピンクに白の水玉模様の重機、そう菊健興行の重機だ。 


 どこかでみかけることの多い「菊建興業」さんの重機だ。

ここで見れるとは思わなかった。

で、無事に職場に着いたゆきたんくである。

雪かきは頑張った。

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