きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

長崎・佐世保・博多(1)

2016年11月03日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
かなり昔。
会社の旅行で長崎に行ったとき、
ハウステンボス、グラバー邸、平和公園は団体で行きましたが
シーボルト記念館は休館で行けませんでした。
いつか・・・、と思って、十数年?それ以上?
小山さんが長崎でライブをやるというので
行く機会ができました!
ありがとうございました!

せっかくだから11月4日も休んで4連休にして
博多のライブも行くか。
おやおや、最終日の生声ライブは18時開演か。
最後までは無理でも、本編までなら飛行機に
(というか羽田以降の帰路の足に)間に合うんじゃないか。
合間はカピバラ触り放題の長崎バイオパーク、そして佐世保。
うむ、いいコースだ。

よくライブに一緒に行く友人達は
仕事の都合で11月4日に休暇を取るのが難しいとのこと。
別に1人でも全然かまわないけど、
ダメ元で長野の友人アプロちゃんに
「長崎観光しないか~い?」と誘ってみたところ
OKが出ました。
やったー!!
南信在住のアプロちゃんは
セントレアからだと良い時間の飛行機が無い為、
名古屋まで高速バス、その先は新幹線+特急で長崎に出ることに。
サービス業の彼女は11月5日は仕事なので
前乗りで11月2日に長崎入りして
すでに私が見ている場所を観光、
11月3日昼前に落ち合って、
市内観光、長崎ライブ、翌日のバイオパークまで一緒、
というスケジュールになりました。

と、いうわけでー!

旅行初日、11月3日。
羽田8時15分発の飛行機で出発!
私が泊まる長崎ワシントンホテルのロビーに
11時30分集合。
ホテルは中華街至近。
お土産を買い込み、昼食へ。
「蘇州林」のフカヒレ炒飯。
奥はアプロちゃんの皿うどん。

私はイカ・タコ・練り物がダメなので
皿うどん、ちゃんぽんが食べられないのです。
炒飯の周囲にフカヒレスープのこの一品、
スープは中華スープとちゃんぽんのたれを混ぜたような味でした。
フカヒレが太かった。

中華街の門をくぐり


路面電車で蛍茶屋(駅)へ。
ぶらぶら歩くと風光明媚な場所へ。

この先の段が滝っぽいので「鳴滝」みたいです。

シーボルト邸跡に到着。




今はなにもないけど。
「ここ」だったんだなあ。
それが実感できるだけで嬉しい。

記念館。

いろんな資料をじっくりじっくり見る。



長年の課題をクリアしてすっきり!

お次は、これまた前回行けなかった出島へ。
路面電車に乗り、築町下車。
ぶらぶら歩き、
出島神学校を改修した出島史料館は外観と


石垣を拝見し、


復元された出島へ。





復元で、当時そのままじゃないけれど。
想像していたより、ずっとずっと狭いところだった。
町内ひとつぶんぐらい。
建物は荷捌き場所を含めて20軒ぐらい?
こんなに狭いところから
知識や文化が日本中に拡散されたかと思うと胸熱。
司馬遼太郎の小説に「針の穴ほどの場所から世界を覗く」
みたいな描写があったけど、
まさにそれくらい小さな場所だった。
来てみて初めてわかる衝撃。

堪能し、海辺へ。

晴れているねえ。
海を見ながらお茶。
ラテアートは龍馬とシーボルト。

シーボルトは無理がある・・・?
夕食は遅くなると思い甘い物を入れておく。




さらに路面電車に乗り(1日乗車券でした)
観光通で下車。
少し時間があるので眼鏡橋へ。


ライブは17時開場17時半開演。

アンコール2曲の後に
もう1曲あるみたいだったけど退出。
申し訳ありません。
バスで移動では間に合いそうにないので
タクシーでロープウェイ乗り場まで移動。
間に合った!!


稲佐山から見る夜景。



とても美しかった。
香港のビクトリアピークを思い出した。
(雨じゃなくて良かった・・・)

感動を胸にロープウェイで下におり、
バスで長崎駅周辺へ。
もう考えるのも面倒なので駅前の和民か、そんなところへ。

サクサクッと食べて解散。
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