「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

格安スマホ参入、東京ガスって本当!?

2016-09-23 23:57:20 | 企業を斬る

            
今日、東京ガスが格安スマートフォン事業に参入する方向で検討している事が
わかった。「フリーテル」ブランドで格安スマホ事業を手掛けるプラスワン・マーケ
ティング(東京都港区)と提携協議をしている。首都圏の営業網を生かし、年内
にも販売を始めます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00000538-san-bus_all

来年4月に都市ガス小売りが全面自由化され、新規参入企業との競争が始まる。
東ガスは、今年4月に始めた家庭用電力販売に加え、格安スマホも合せて販売
することで顧客の囲い込みを狙います。

プラスワン・マーケティングは格安スマホの製造、販売などを手掛ける企業で、
東ガスは首都圏に200以上あるガス器具販売店「ライフバル」などを通じて
同社製のスマホを家庭向けに販売する見通し。ガスや電気とのセット割引など
料金メニューの導入も検討しています。

格安スマホ事業は、専門通信事業者、大手通信事業者の子会社、イオンや楽天
なども参入。無料通話アプリを手掛けるLINE(ライン)も今月から販売を始める
など、競争が激しくなっています。

東ガスは、ガス器具販売店の営業力を生かして、家庭用電力販売の契約件数で
新電力で首位。今年度目標の40万件を7月に早期達成し、目標を53万件に
上方修正しました。本業の都市ガス小売りの全面自由化をにらみ、ガス、電気、
携帯電話の顧客を一体的に取り込む戦略です。


さらに、ガス・電気・携帯の垣根がなくなり、メイン業1つあればコラボして、この
3業種をパッケージにして販売する競争は、加速しそうで、特に、ガスと
電気は
仁義無き戦い」になりそう。この価格競争により、消費者の選択する
余地が
広がり、賢く選択したいところです。

さて、日経平均は反落し、53円安の16754円の大引けでした。
(出来高 概算19.6億株の商いでした。)

今朝方のNY株式市場、高値更新する中、米利上げの先送りで、円高高止まり
して、東京市場の買戻しの動きに水を差す形となりました。ザラ場に101円
割れも、大きく下押す動きに鳴らす、週末として底堅い動きと解釈できます。

日経平均の反落も25日線を上回り、為替の円高是正が進めばリバウンドの芽
残した格好です。

注目のNY市場、材料不足で戻り待ちの売りも散見され、やや軟調な展開。
ただ、終了時は底堅い展開を想定しています。

来週以降、日経平均は17000円台回復に向けた動きがあると思ってます。

ブロガー/読者の皆さん、良い週末を!!


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今年度の日本人ノーベル賞候補!?

2016-09-22 23:45:33 | ニュ-スからひと言

             
秋分の日の祝日、横浜は午後にかけて、激しい雨模様となりました。

明日の相場は、「雨降って地固まる。」にあるように、底堅い値動きを想定
しています。

今日は、気も早いが日本人ノーベル賞候補のロイター電をアップすると共に
その他の候補もリストしておきます。

----------------------------------
米情報調査会社トムソン・ロイターは21日、今年のノーベル生理学・医学賞と
化学賞の有力候補者に、日本人計3人を選んだと発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160922-00050025-yom-sci

生理学・医学賞の候補者は、免疫細胞の働きを抑制するたんぱく質「PD―1」
を発見した本庶佑(ほんじょたすく)・京都大客員教授(74)。化学賞の候補者は
がん細胞を狙って薬を送り込む「ドラッグ・デリバリー・システム(DDS)」
研究を
進めた前田浩・崇城(そうじょう)大特任教授(77)と松村保広・国立
がん研究
センター分野長(61)。

同社は2002年から毎年、生理学・医学、物理学、化学、経済学の4分野で
候補者を発表しており、今年は日本人3人を含む計24人を選んだ。
----------------------------------

一方、朝日新聞(16/09/22朝刊)にも、科学欄に「自然科学3賞の候補」を取り
上げており、興味ある内容なので、引用しておきます。

===================================
医学・生理学賞  氏名                   内容            
            本庶  佑(上記ロイター参照)   免疫で癌を治す研究     
            <京都大客員教授>        (オプチーボに結びつく)

            坂口  志文               制御性T細胞の発見 
            <阪大特任教授>          (免疫が過剰に働くのを抑える)

              大隅 良典                オートファジーの仕組みの解明
              <東工大栄誉教授>        (タンパク質の分解、リサイクル)

              森 和俊                  小胞体の品質管理の働き
             <京都大教授>             (異常なタンパク質の修復)

              遠藤 章                  スタチンの発見
             <東京農工大特別栄誉教授>  (コレステロール値を下げる物質)

化学賞         向山 光昭                向山アルドール反応          
             <東大名誉教授>           (有機物同志をつなぐ反応)

             柴崎 正勝                 目的物だけ収穫の反応
             <微生物化学研究所長>

             山本 尚                   構造を様々に工夫した酸を使う反応
             <中部大教授>

             村井 真二                 有機物の炭素と水素の結合を切り、
            <阪大名誉教授>           新たな有機物をつなげる反応

            吉野 彰                    リチウムイオン電池の開発
            <旭化成顧問>
            水島 公一                  リチウムイオン電池の開発
            <東芝リサーチC.Eフェロー>
         
            藤島 昭                    光触媒反応
            <東京理科大学長>         (水を酸素と水素に分解)

物理学賞    十倉 好紀                   電子を操り、新素材の開発
           <創発物性科学研究C長>

           細野 秀雄                   超伝導の研究
           <東工大教授>              (鉄系超伝導物質の発見)

           佐川 真人                   強力磁石の発見
           <インターメタリックス社 最高技術顧問>(鉄にネオジムを添加) etc.
===================================
   尚、当ブログでは、過去に上記以外の人を取り上げているので、参照願います。


10/3~発表されるノーベル賞。日本人の受賞となれば、人類/社会に貢献した
技術を活用し、商品化した日本企業は、化けるかもしれません。

それでは、また。


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黒田総裁、10年債利回りの目標を示し、市場が好感!?

2016-09-21 23:59:03 | マ-ケット

             
今日、東京金融市場は日銀の金融緩和策を好感して円安・株高で推移した。
銀行株を中心に、株価はほぼ全面高の展開で、日経平均は前日比300円超
反発。外国為替市場では円相場が円安・ドル高基調で推移した。長期金利の
指標である新発10年物国債利回りも一時、約半年ぶりにプラスとなった。
【松倉佑輔、中島和哉】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160921-00000111-mai-brf

午前中は、日銀の金融政策決定会合の結果を見極めようと、様子見ムードが
広がった。午後1時過ぎに緩和策の一報が伝わると相場は乱高下した。

東京・大手町の野村証券の為替トレーディングルームで「追加(緩和)維持!」
「スティープ(長短金利差の政策)だけ!」等の声が飛び交い、トレーダーが
対応に追われた。

その後、日経平均株価は上昇に転じて、ほぼ全面高の展開となり、前日終値比
315.47円の16807.62円で取引を終えた。マイナス金利の深掘りがなく、
長期金利を0%程度にする方針を示した事で、銀行や保険などの収益が改善
すると見込まれて金融株が上昇しました。

外国為替市場は「短期金利は下がるという思惑が働いた」(SMBC日興証券
太田投資情報部長)ことから、一時1ドル=102円後半まで円安・ドル高が
進行。ただ、その後は買い戻しの動きも広がり、午後5時時点では、1ドル=
101円80~83銭と前日比12銭の小幅な円安・ドル高に収まりました。


日銀にとって、物価上昇2%のターゲットは変えず、短期戦から長期戦への
戦術転換でしたが、9月に入ってから、マイナス金利の深堀を警戒した銀行
保険、証券の買い安心感を誘い、今後の展開に明るい方向性を示した格好。

明朝にかけ、FOMC結果のコメント次第では、円高進行も一時的になると
期待されます。

と言うことで、日経平均は、315円高の16807円の大引けでした。
(出来高 概算25.8億株で、商いを伴った買いで評価できます。)

日経平均の反発で、5日線・25日線を突破して、リバウンドの芽を残し
明後日のマーケット評価に注目です。

注目のNY市場、上昇してのスタートで、FOMCの結果(利上げ見送り?)
でどう着地するか注目。またイエレンFRB議長のコメントに「利上げできる
準備が整いつつある。」など、声明文に盛り込まれるか、為替の方向性を
探る上でポイントになります。

祝日前、黒田総裁の今回の決定は、市場との対話を考慮したものとして
評価。良しとしましょう。

ブロガー/読者の皆さん、良い祝日を!!


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三大都市圏の基準地価の上昇は、中国人富裕層の影!?

2016-09-20 23:54:54 | ニュ-スからひと言

            
国土交通省は20日、7月1日時点の基準地価(都道府県地価)を公表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-00000101-jij-pol

住宅地の全国平均は25年連続で下落したが、下げ幅は7年連続で縮小。
商業地の全国平均は下げ止まり、ほぼ横ばいとなった。
東京、名古屋、大阪の三大都市圏は、住宅と商業地で上昇。熊本地震で
被害を受けた熊本県は、住宅、商業地とも下落幅が拡大しました。

住宅地の地価は、低金利環境の継続や住宅ローン減税が需要を下支えし、
底堅く推移。全国平均の下落率は0.8%(前年1.0%)でした。商業
地は外国人観光客の増加や主要都市におけるオフィス空室率の低下に
より、全国平均は前年の0.5%下落から0.0%(0.005%の上昇)と、
9年ぶりにわずかにプラスに転じました。

三大都市圏の住宅地は0.4%(前年0.4%)の上昇。商業地は2.9%
(同2.3%)上がり、上昇基調を強めている。東京23区平均は、住宅地
2.7%(同2.1%)、商業地が4.9%(同4.0%)上昇しました。


訪日外国人の伸びで、観光業とインバウンド関連の商品やサービスが
注目される中、それらを提供する場としての不動産に注目した中国沿岸
都市にいる富裕層の中国人が目をつけているかもしれません。

上海などの不動産より、割安で購入できるので、日本の主要都市の観光
地周辺で住宅を購入し、民泊ビジネスを立ち上げたり、賃貸したりと、トン
でも国家の人民ならやりそうです。と、フト思った横浜ザルでした。

さて、日経平均は反落し、27円安の16492円の大引けでした。
(出来高 概算17.9億株の商いでした。)

週明けNY株式市場のわずかな下落も、日経平均は敏感に感応し、下落
スタートも、押し目も入りプラス圏に浮上する場面もありました。

やはり、日米金融政策を前に、先物も買いを入れずらく、大引けにかけて
小幅の下落となりました。

日経平均の反落も、強いて言えば陽線引毛となっているので、下値の堅さ
暗示をしているかもしれません。明日の日銀政策で、後場に大きく動くか、
ポイントです。

注目のNY株式市場、FOMCを前に利上げなしを見越して、底堅い上昇
スタートです。このまま終了するかどうか。

明日の日経平均、サプライズの日銀政策となるか、注目です。


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9月第4週 相場展望と予定

2016-09-19 23:58:40 | 相場展望

            
9/12~週は、日米金融政策決定会合を翌週に控え、その思惑から不安定な
相場展開となった。週初は、NY株式市場、週末の大幅下落の影響から、大幅
下落でスタートすると、米利上げ観測後退によるNY株式市場の底堅さをよそに
為替の円高シフトが嫌気された格好で、不安定な相場展開となった。

結局、日経平均は週間で446円下落(↓2.63%)の16519円の大引けでした。

9月第4週(9/19~9/23)の主なイベントと予定は、下記1の通りです。

なんと言っても、ポイントは、日米の金融政策。9/21にこれ迄の金融政策を
纏める異次元緩和の「総括的な検証」で、今後の金融政策でマイナス金利深掘
あるのか、また、FRBが利上げに踏み切れるのか、各注目されます。

この結果を受け、飛び石連休入っているため、上下に大きく振れる可能性もある。
今回、追加緩和の日銀政策決定と米の9月利上げ見送りとなれば、アク抜けの
可能性もあります。

日経平均、9月第4週(9/20~9/23)レンジは、16300円~16800円
程度を想定しています。

1.9月第4週(9/19~9/23)主なイベントと予定
 9/19
 日本 休場(敬老の日)
  米   9月NAHB住宅価格
 中国 8月70都市不動産価格
  独   ショイブレ財務相 講演
 9/20
  日本 日銀金融政策決定会合(~9/21)
 日本 8月主要コンビニ売上高
 日本 フィンテックサミット(~9/21)
 日本 クスリのアオキ 決算
  米   FOMC(~9/21)
  米   8月住宅着工件数
  米  レナー、フェデックス、カーニバル 各決算
  加  カナダ中銀総裁、講演
  豪  中銀議事録
  世  OECD世界経済見通し中間評価
 9/21
 日本 日銀金融政策決定会合
  日本 黒田日銀総裁、記者会見 
 日本 8月訪日外国人客数
 日本 8月貿易収支
  米   FOMC(経済見通しあり)
  米   イエレンFRB議長会見
  米   アドビ・システムズ、KBホーム 各決算
 9/22
  日本 休場(秋分の日)
   米   8月中古住宅販売件数
  米   7月FHFA住宅価格指数
  米   8月コンファレンスボード景気先行指数
  米   新規失業保険申請件数(~9/17までの週)
  NZ   中銀政策金利
 EU  外相理事会(~9/23)
 EU  ドラギECB総裁 講演
 9/23
 日本 全産業活動指数
 日本 気象庁3カ月予報
 日本 オプトエレク 決算
 日本 インバウンドEXPO(~9/25)
  米   9月製造業PMI
  米   フィラデルフィア連銀総裁  講演
  米   クリーブランド連銀総裁 講演
  米   アトランタ連銀総裁  講演
  独   9月製造業PMI速報値
 EU  9月ユーロ圏製造業PMI速報値
 9/24
 日本 銀座プレイス開業

2.NY市場、為替/債券 核結果(9/16)

 今日のNY為替市場はドル買いが優勢となった。朝方発表になった8月の米消費者物価
  指数(CPI)が予想を上回ったことをきっかけにドル買いが強まっている。8月のCPIは、
  エネルギー・食品を除いたコア指数で前年比2.3%となり、FRBも無視できない数字と
  思われる。9月利上げは無いにしても、12月はまだ十分に可能性を残す内容ではある。

 ドル円は来週の日銀決定会合を巡って思惑が錯綜する中、一時101.75付近まで下落
  していた。しかし、CPIが予想を上回ったことでドル買いが優勢となり、102円台に戻して
  いる。ただ、全体的には方向感のない展開が続いており、来週の日銀決定会合やFOMC
  といった重要イベントを見極めたいムードが強い。

  日銀については、マイナス金利拡大の有無や国債購入の柔軟化、ETFの購入中止まで
  様々な憶測が流れている。黒田総裁が発表する包括的検証がどのような内容になるのか、
  市場は全く見通しがつかないようだ。そもそも、日銀内で意見がわかれている模様。ただ、
  どのような結果であっても、よほど緩和に積極的でない限り円高の反応になるとの見方も
  多い。

 きょうは辛うじて21日線は支持されたものの、10日線と21日線のデットクロスが示現し
  そうな気配で、ドル円の上値は重い。

 ユーロが軟調。ユーロドルは強いサポートとなっていた100日線を一気にブレイクし、下
 放れの雰囲気が強まっている。1.1145付近に来ている200日線の水準が意識される展開。

 ユーロ円も一本調子の下げとなり、一時113円台に下落する場面も見られた。きょうの下げで
 21日線をブレイクしてきており、8月以降の反転相場が終わりそうな気配が出てきている。
 9月に入って114円は割り込むものの、113円台に入ると買戻しも入り、114円台は、維持
  されてきた。今回は完全にブレイクしてしまうか注目される。もし、完全にブレイクするようで
  あれば、8月中旬につけた安値112円台前半の水準を再び視野に入れる可能性も高まる。

 ポンドの売りが目立っている。対ドルのみならず、対ユーロ、円でも下落。ポンドドルは1.30
 を一時割り込み、ポンド円も132円台に下落する場面が見られた。一部報道で、ハモンド英
  財務相はEU離脱によりEU単一市場へのアクセスを断念する用意があると伝わったことが
  ポンド売りを加速させている。

 ドイツをはじめ、EU側は英国に対して、EU単一市場へのアクセスを継続したければ、移民
 を受け入れることが条件としていた。移民規制は英国民投票の最大のテーマであり、受け
  入れてしまえば国民投票を実施し、EU離脱を選択した意味が無くなる。

 一方で、人、モノ、資本、サービスが自由に移動ができるEU単一市場へのアクセスができな
 くなれば、英経済にとっては打撃となろう。特に金融機関からは、アクセス不可になれば、英
 国からEUに金融商品を自由に販売できなくなることから、人員を英シティからEU内に移動
 せざるを得なくなるとの声も強く出ている。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=331951
 米国債利回り
   2年債         0.766(+0.040)
   10年債       1.693(+0.002)
   30年債       2.445(-0.018)
    期待インフレ率   1.521(+0.017)
                   ※期待インフレ率は10年債で算出

  きょうのNY債券市場で2年債利回りが上昇。朝方発表になった8月の米消費者物価指数
  (CPI)が予想を上回ったことをきっかけにドル買いが強まっている。8月のCPIはエネルギー
  食品を除いたコア指数で前年比2.3%となり、FRBも無視できない数字と思われる。
  9月利上げは無いにしても、12月はまだ十分に可能性を残す内容ではある。

  政策金利に敏感な2年債はCPI発表後から利回りを上昇させ、一時0.77%台まで上昇。
   一方、10年債利回りも下げて始まったものの、一時1.7%付近まで切り返した。

 2-10年債の利回り格差は+93(前日+97)と格差拡大は一服した。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=331947
3.NY株式市場 結果(9/16)

   NY株式16日
   ダウ平均       18123.80(-88.68 -0.49%)
   S&P500       2139.16(  -8.10 -0.38%)
   ナスダック        5244.57(  -5.12 -0.10%)
   CME日経平均  16320    (大証比:-30 -0.18%)

 今日のNY株式市場でダウ平均は反落。原油が下落していることや、この日発表の8月の
  米消費者物価指数(CPI)が年内の利上げ期待を裏付ける内容となったことで売りが優勢
  になった。

  特に金融株が下げを先導。ドイツ銀が住宅ローン担保証券(RMBS)販売をめぐる調査を
  決着させるために140億ドルを支払うことを米司法省に求められていることが嫌気されて
  いる。

 ダウ採用銘柄ではシェブロンやエクソンモービルが下落したほか、JPモルガン、ゴールド
  マンも軟調。エクソンモービルはNY州検事総長が同社の会計実務を調査していると伝わっ
  た。一方、インテルやユナイテッド・ヘルスが上昇。

 インテルは第3四半期の売上高見通しを153億~159億ドルに上方修正している。従来は
  144億~154億ドルを見込んでいた。市場予想は149億ドル。PCのサプライチェーンによる
  在庫補充の兆しが見られるとし、PC需要に改善の兆候が見られると指摘した。株価は2月を
  底に回復傾向が続いており、きょうは一時38ドル台まで上昇している。取引時間中に38ドル
  台をつけたのは2001年2月以来。

 オラクルが下落。6-8月期の決算を発表しており、売上高、利益とも予想を下回った。データ
  ベースや業務用ソフトが振るわず、クラウドベースの移行にも思ったほど進んでいないことが
  明らかとなった。SaaS、 PaaS の売上高はまだ全体の9%に留まっており、この状況では、
  クラウドベースへの移行の先行きが見えないとの指摘も聞かれた。

 ツイッターが堅調。昨日から全米フットボールリーグ(NFL)のサーズデー・ナイトゲームの
 ライブ中継をツイッターが載った画面で配信を開始した。ユーザーからは概ね好評だった事で、
 市場もポジティブな反応を見せていた模様。

 ナスダックも小反落。序盤は売りが強まったものの、後半には押し目買いも入り下げ渋って
 いる。アップルは5日ぶりに反落したか、アルファベットやアマゾンが上昇。インテルの上げも
  指数をサポートした。

 経口薬のデリバリー技術開発のデポメッドが大幅高。身売りを検討していると報じられた。物
  言う株主で知られる投資会社スターボードからは戦略的買い手にとっては非常に魅力的で、
  見売りを模索すよう要請されていた。関係者によると、オピオイド鎮痛薬「Nucynta」の特許
  権の独占が裁判所に認められた後、直ぐにも潜在的買いとの交渉が開始されることが見込
  まれるとしている。                http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=331946

4.NY市場、原油先物10月限/金先物12月限 各結果(9/16)

  NY原油先物10月限(WTI)(終値)
   1バレル=43.03(-0.88 -2.00%)
  ブレント先物11月限(ICE)(終値)
   1バレル=45.77(-0.82 -1.76%)
  ブレント-WTI 2.74 
   
  16日のNY原油先物期近10月限は反落。世界供給過剰が長引くとの観測や、リビアとナイ
   ジェリア の原油輸出回復見通しなどが引き続き重しとなるなか、下値を一段と切り下げた。
        
  10月限は、夜間取引から軟調に推移すると、立会い開始後には42.74ドルと期近ベースで
   8月11日以来の安値を付けた。その後は、売られすぎ感などからの修正へと転じるも、戻りは
   限定された。                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=331938

  NY金先物12月限(COMEX)
   1オンス=1310.2 (-7.8 -0.59%)
  
   16日のNY金先物相場は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)を来週に控え、8月の米
   消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る伸びとなったことや、ドル指数が一時、8月31日
   以来の水準へ上昇したことなどが嫌気された。
               
  12月限は、時間外取引から戻り重く推移するなか、通常取引開始後に発表された8月のCPIを
   受け、一時、1309.2ドルと2日以来の水準へ下落。序盤以降は一段と売り込まれるまでには
   至らなかったが、安値圏でのもみ合いが続いた。   http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=331934


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消費の新指標は、投資マインドに影響!?

2016-09-18 23:57:50 | ニュ-スからひと言

            
3連休の中日、総務省が経済新指標に興味ある項目の採用を検討するため
有識者初会合を開いたので、アップします。

総務省は15日、個人消費の動きを示す新しい統計指標をつくる有識者会議の
初会合を開いた。毎月発表される家計調査が、麻生太郎財務相らから「実態と
かけ離れている」と批判されたことを受け、いまは反映されていない単身世帯
の消費などを取り込んだ統計にする。(藤崎麻里)

年度内に議論をまとめる方針で、早ければ2019年度にも導入する。

現在発表される家計調査の速報値は、2人以上の世帯への調査がもとになっ
ている。新指標では単身世帯への調査も取り入れるほか、買い物でもらえる
ポイント動きなど企業が持つデータも使って個人消費の動きを推計するという。

麻生財務相は昨年10月の経済財政諮問会議で、家計調査について「高齢者の
消費動向が色濃く反映され、(好調な)販売の統計とかけ離れている」と見直し
を求めていた。


単身世帯を含めると、個人消費も単身世帯で、コストをかけてる項目、今まで
注目されていなかった項目や2名以上世帯が実は消費を抑えていた項目など、
家計調査から、単身・家族世帯の消費性向を把握できます。もっとも、企業は、
既にビックデータを活用して、商品投入や開発を進めている事は、間違いない
ようです。

今回の指標で、マインドにどう影響を与えるのか、診てみたいと思います。

それでは。また。


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カップ麺「謎肉祭」の販売休止は、うれしいサイン!?

2016-09-16 23:56:57 | ニュ-スからひと言

               
日清食品は15日、カップ麺の新商品「カップヌードルビッグ“謎肉祭”
肉盛りペッパーしょうゆ」の販売を一時休止すると発表しました。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016091500650&g=eco

12日に発売したばかりだが、想定を上回る売れ行きで、1カ月分と見
積もっていた在庫が、3日間で底を突き、供給が追い付かなくなったと
いう。

謎肉祭はカップヌードル発売45周年の企画商品として売り出された。
消費者から謎肉と呼ばれている味付け豚ミンチを通常カップヌードル
ビッグの10倍入れたことで話題になっていました。

販売休止になると、食ってみたくなるもので、「謎肉」が豚ミンチで良か
ったと思うのは、小生だけでしょうか。
今後も日清食品の販売戦略に注目しましょうか。

さて、日経平均は反発し、114円高の16519円の大引けでした。
(出来高 概算18.9億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、早期の米金利引き上げ後退で、経済指標が今一の中、
上昇し、東京市場の追い風になりました。円相場は、円高も、アップル
iPhone 7の販売好調が伝わると、関連部品メーカーが動意付き、株価を
下支えしました。3連休前、何とか16500円台を回復しました。

日経平均の反発で、ボリンジャーバンドー2σ~ー1σへのリバウンド見せて
最悪から脱した格好です。連休明けの日米金融政策後の戻りに含みを残し
た格好です。

注目のNY市場、下落スタートも戻りを試す展開。どこまで戻すか注目。
3連休前、日経平均は反発したので良しとしましょうか。

ブロガー/読者の皆さん、良い3連休を!!


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JR九州、旅客4社目の上場は、10/25!?

2016-09-15 23:58:21 | 企業を斬る

             
今日、JR九州の東証上場が決まった。今回売り出されるのは1億6000万株、
売り出し価格が決まるのは10/17、上場日は10/25。福岡証券取引所に
も10/26に上場します。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160915-00136233-toyo-bus_all

国鉄分割により発足したJR旅客6社のうち、JR東日本、JR西日本、JR東海に
続く4社目の上場です。

JR九州の上場にはこれまで障害があった。旧国鉄分割・民営化の際、経営
支援策として交付された経営安定基金の存在。その額は3877億円、JR
九州の資産総額の1/3を占める。同社の経常利益5割弱を稼ぎ出す重要な
収益源だった。

ここで、大ナタを振ったのが、減損損失の計上。16年3月期5215億円と言う
巨額の減損損失を計上し、固定資産の減損を実施。

JR九州の連結経営では、駅ビル・不動産を筆頭とした多角化事業が利益の
稼ぎ頭。経営安定基金を取り崩した結果、運用益は、今後得られなくなるが、
鉄道事業が黒字化する事で、株式市場でも投資対象としてとらえられやすく
なったといえます。


こうした施策により鉄道事業の収支は大きく改善し、利益の出る体質に転じ、
株式上場しても、ステークホルダーの期待に沿える条件が整いました。
クルーズトレイン七つ星の企画と成功など、鉄道を新たな観光資源として
企画・実施しており、注目しています。

さて、日経平均は続落し、209円安の16405円の大引けでした。
(出来高 概算16.7億株の商いでした。)

NY市場がマチマチの結果の中、ザラ場で円高が進行し、先物が反応して
売り仕掛けをした格好です。

日経平均の続落で、マドを空けての下落となり、チャート形状は悪化した。
ただ、ボリンジャーバンド-2σまで下げており、明日の週末、自律反発の
芽を残した格好です。

注目のNY市場、米早期利上げ観測の後退などを背景に、値頃感の買いが
入り、反発してスタート。終了時まで継続するかポイント。

明日の日経平均、自律反発を想定しており、先物が買い戻すか注目です。


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日銀、金利引下げを検討って本当!?

2016-09-14 23:57:53 | マ-ケット

              
日銀は20、21日の金融政策決定会合で、マイナス金利付き量的・質的金融
緩和(QQE)政策の枠組みを修正する可能性がある。複数の関係筋が明らか
にした。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6214476

具体的に、金利ゾーン別の下がり具合で緩和度合いを示す手法が検討対象の
1つになっている模様。合わせてマイナス金利の深掘りや、購入する国債年限
調整などで利回り曲線(イールドカーブ)の修正を促す見通しです。

一方、年間80兆円積み上げる国債買い入れ減額しない見通し。市場と対話を
より重視した新たなフォワードガイダンスの手法が検討される可能性もある。

現在マイナス金利付きQQEでは、マネタリーベース(資金供給量)の目標を
掲げた「量」と、多様な資産を買い入れ対象にした「質」、短期金利誘導対象
をマイナスにした「金利」の「3次元」で構成されている。

複数の関係筋によると、この3次元は基本的に維持されるが、緩和効果を図る
尺度として、金利の要素を重視した手法の導入が検討対象に上がるらしい。

ー中略ー

日銀では従来、緩和効果波及の起点として名目金利とインフレ予想から求める
実質金利の動向を重視しており、検証では、それを年限別にさらに精緻化する
方向です。

ただ、日銀が目安とする特定年限の金利水準などを明記するかは未知数。明記
すれば数字がひとり歩きし、市場の振幅が大きくなるとの慎重論もあり、幅のある
形でイメージを提示する可能性もある。 21日の会合までぎりぎり議論を
詰める
見通し
です。

また、過度にフラット化したイールドカーブ形状修正を図るため、経済・物価情勢
に応じたマイナス金利の機動的な深掘りと、国債買い入れの比重を超長期ゾーン
から中期ゾーンにシフトすることなども議論になる見通しです。


日銀は「総括的検証」をどうリリースし、どのような金融緩和を発表するのか、
さらに注目です。

さて、日経平均は反落し、114円安の16614円の大引けでした。
(出来高 概算16.6億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、原油先物相場の下落などを嫌気した売りで大きく反落した。
その流れを受けた東京市場は、下落してスタートも円高を打ち消す為替水準で、
下落幅を縮めたものの、金利引下げの思惑から銀行株など重石となり大引けに
かけ、先物主導で引け安となりました。

日経平均の反落で、ボリンジャーバンド中心値とー1σ水準へ移行。強弱感が
対立する中、25日線を早期に上回れるかポイントです。

注目のNY市場、新型スマートフォンの発売を控えたアップルを主導に反発して
開始し、どこまで上昇するか注目。

明日の日経平均、早速反発して良い水準ですが、先物やいかに!?


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中部電力が、家庭向けガス販売事業に参入って本当!?

2016-09-13 23:55:19 | 企業を斬る

              
中部電力は、ガスの小売りが、来年4月に全面自由化されるのに合わせ、家庭
向けガスの小売りに参入すると、発表しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160913-00000558-cbcv-l23

一般家庭への都市ガスの供給は、これまで、地域毎に事業者が決められていま
したが、来年4月の全面自由化で、 消費者は、ガス会社を自由に選べるように
なります。

13日、中部電力の勝野社長は、一般家庭用のほか飲食店など、規模の小さい
業務用のガス販売に参入すると、発表しました。

対象は、愛知・岐阜・三重の東邦ガスの供給区域で、今後5年で、東邦ガスの
顧客のおよそ1割にあたる、20万件の獲得を目指すとしています。

「新規参入者ですから、やっぱり東邦ガスさんの胸を借りて、チャレンジャーと
して、お客様を獲得していきたい」(中部電力 勝野社長)

ガスの小売り全面自由化をめぐっては、電力会社を中心に、新規参入が相次い
でいて、中部電力は、これまで東邦ガスが独占してきた市場に参入することで、
新たな収益源を確保する狙いがあるものとみられます。


来年4月のガス全面自由化に向け、北は北海道から、南の沖縄まで電力会社の
ガス事業参入も想定され、電力VSガスのエネルギー戦国時代を予感させます。
競争力が、公共料金である電力・ガスの価格値下げとなれば、国民にとって、
メリット大です。

さて、日経平均は反発し、56円高の16729円の大引けでした。
(出来高 概算14.2億株の薄商いでした。)

週明けの米市場が、ブレイナードFRB理事の利上げ慎重発言で、大幅下落の
反動から大幅反発を受け、東京市場の追い風も、為替の円高が重石と、昨日
日経平均下落分の2割戻しと言った状況でした。

日経平均の反発で、下値の切り上げ継続しており、何とか早期の25日線回復、
昨日の下げがダマシとなるか注目です。

注目のNY市場、大幅反落で取引されて、終了時にどこまで戻すかポイント。

ただ、為替市場ではリスク回避的な円買いの動きは限定的となっており、今日
ザラ場より円安になっていて、明日の日経平均の下支えになるかもしれません。

日経平均、為替が102円維持できれば、下ヒゲ陽線引けを想定しています。


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