「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

ヤフー、ネット事業売却で、社名変更!?

2016-07-25 23:58:26 | 企業を斬る

             
今日、米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズは、インターネット業界
草分けとして知られる米IT大手ヤフーの主力のネット事業を買収する事で
合意したと発表しました。

買収額は約48億3000万ドル(約5120億円)で、2017年春の買収の
完了を目指す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160725-00050108-yom-bus_all

ベライゾンのローウェル・マッカダムCEOは、「今回の買収で国際的な
競争力が高まり、デジタル広告の収入の伸びが加速する」などとするコメ
ントを発表しました。

米ヤフーのネット事業はスマートフォン向けの対応が遅れ業績不振に陥り、
大株主の米投資ファンドなどが経営陣に売却を要求していた。米ヤフーは
2月に事業売却を検討すると表明し、今春始まった入札にはベライゾンや
同業のAT&T、別の米投資ファンドなどが参加した。


国内ヤフーは、従来通り事業を継続するようですが、米ヤフーは解体で、
同業他社とのネット競争に敗北した格好。企業名の変更もありそうです。

さて、日経平均は小幅に続落し6円安野16620円の大引けでした。
(出来高 概算16.8億株の商いでした。)

NY市場の上昇も、ザラ場に為替が円高に振れた事や、任天堂の先週末の
保守的な業績見通しでストップ安。また関連銘柄も売られ、投資マインド
後退させ、16600円台での膠着となった。

日経平均の続落も、ボリンジャーバンド+1σ~+2σレンジにあり、底固め
からリバウンド継続となるか、今週の日銀金融政策決定会合が分岐点に
なりそうである。

注目のNY市場、FOMCを控える中、様子見・慎重姿勢から売り優勢で
開始。終了時にどこまで戻せるか。

明日の日経平均、日米金融政策を控え、様子見姿勢になりそうである。


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7月最終週 相場展望と予定

2016-07-24 23:58:23 | 相場展望

             
/18~の日経平均は、為替のドル高傾向=円安を背景にリバウンドを試す
週となった。週末のトルコの軍事クーデターが未遂で終わり、週明けからリスク
オンの動きになると共に、市場マインド改善につながった。

市場の関心は、米経済を中心としたファンダメンタルズ動向に向き易くなった。

日本では、政府・与党が今月纏め上げる経済対策の規模が20兆円前後になる
とリリースされ、英国のEU離脱の過度な懸念を後退させた格好でした。

結局、日経平均は、週間で129円上昇(↑0.78%)16627円の大引けでした。

7月最終週(7/25~7/29)の主なイベントと予定は、下記1の通りです。

「ポケモンGO」のヒットで任天堂の活発な取引が継続しているが、7/27の四
半期決算で、次の半期決算を上方修正に踏み切れるかポイント。イベント出尽
くしでヤレヤレ売りになる可能性もあります。

また、日米の中央銀行で金融政策会合があり、特に日銀金融政策会合では、追加
緩和の可能性があります。5月、6月と不発になっただけに、ここは必要か。

また、国内も四半期決算が本格化し、輸出関連株の過度な警戒感は、為替の円高
是正が進んでいる中、再燃することは少ないかもしれません。

よって、減益決算等が織り込まれていく中、決算が、アク抜けにつながる展開に
期待したい。

日経平均、7月最終週(7/25~7/29)レンジ、16500円~17000円程度
を想定しています。

1.7月最終週(7/25~7/29)主なイベントと予定
 7/25
 日本  6月貿易収支
  日本  気象庁3カ月予報
  米  ギリアド・サイエンシズ、スプリント、TI 各決算
  独   7月Ifo景況感指数
 7/26
 日本  エムスリー、信越化学、オリックス 各決算
  米   FOMC(~7/27) 
  米  6月新築住宅販売件数
  米  5月S&Pケースシラー住宅価格指数
  米  7月コンファレンスボード消費者信頼感指数
  米  マクドナルド、3M、キャタピラー、ベライゾン
      ユナイテッド・テクノロジーズ、デュポン、フリーポート 各決算
  米  国債入札 2年債(260億ドル)
 7/27
 日本  富士フィルム、ファナック、任天堂 各決算
  米  FOMC声明発表
  米    6月耐久財受注
  米  6月中古住宅販売成約指数
  米  アップル、ザ コカ・コーラカンパニー、ボーイング 
      グッドイヤー、フェイスブック 各決算
  米  国債入札 5年債(340億ドル)
  豪    第2四半期消費者物価指数
  英  第2四半期GDP速報値
  独  ドイツ銀行 決算
  西  サンタンデール銀行 決算 
 7/28
 日本  日銀金融政策決定会合(~7/29)
 日本  リファインバース 新規上場
 日本  大東建託、花王、富士通、ソフトバンク 各決算
  米   新規失業保険申請件数(~7/23迄の週)
  米   アルファベット、アムジェン、マスターカード、ダウ・ケミカル
      フォード・モーター、セルジーン、ハーレーダビッドソン 各決算
  米  国債入札 7年債(280億ドル)
   独  7月消費者物価指数速報値
  仏  BNPパリバ 決算
 7/29
 日本  日銀金融政策決定会合
 日本  黒田日銀総裁、記者会見
  日本  6月有効求人倍率
  日本  6月失業率
 日本  6月完全失業者数
 日本  6月消費者物価指数
 日本  6月家計調査
 日本  GPIFが運用実績と14年度末の保有銘柄を公表
 日本  武田、ソニー、三菱重工 各決算
  米   第2四半期GDP速報値
   米  エクソンモービル、アマゾン・ドット・コム、シェブロン、メルク
      ABインベブ、UPS、CBS 各決算
  米  サンフランシスコ連銀総裁、講演
  米  ダラス連銀総裁、質疑応答
 EU  第2四半期ユーロ圏GDP速報値
 EU  欧州最大手51行ストレステスト の結果公表
 7/31
 日本  東京都知事選挙 投開票 

2.NY市場、為替/債券 各結果(7/22)

 今日のNY為替市場はドル高が強まっている。日本時間0時のロンドンフィキシング
 かけて突如ドル買いが強まった。この日はイベントも主要な指標の発表なく手掛かり
 材料に乏しい中、実需のまとまったドル買いがフィキシングにかけて入ったようだ。

 その後も戻る気配はなくドルは本日の高値圏で推移した。きょうはロンドン時間に英
 PMIが発表になっており、英国民投票後のデータとして注目されたが、はやり弱い
 内容となった。他のユーロ圏や資源国などのデータも景気回復を感じさせるものは少
 ない。他国は追加緩和が模索される中、米国は強い経済指標が相次ぎ、年内の利
  上げ期待を再び復活させている状況。米国と他国との格差がドル買いに安心感を与
  えているものと思われる。

 ドル円は序盤は戻り売りが優勢となり、105円台に値を落としていた。しかし、ロンド
 ン・フィキシングかけてのドル買いで、一気に106.40近辺まで上昇。その後、独ミュン
 ヘンのショッピングモールで銃撃事件が発生し死者も出る中、リスク回避の動きも若干
 見られたものの、106円台は維持して終えている。

 ただ、ドル円は英国民投票後のコレクションも一服といったところで、そろそろ落ち着
 きどこを探る雰囲気も出てきている。来週はFOMCや日銀決定会合が予定されており、
 それを確認して次の展開待ちといったところ思われる。

 ユーロドルは売りが強まり1.09台に下落。今週に入って何度か1.10を割り込んでいた
  が、いずれもサポートされており、下値では根強い買い観測されていた。しかし、きょうは
 1.10を回復できずに終えている。レンジを下にブレイクしてくるか来週以降の動きが注
 目される。

 前日のECB理事会は政策を据え置き、ドラギ総裁も様子見姿勢を示していたが、市場
 では9月の理事会での緩和期待が高まっている。しかし、一部報道でECB内では9月
 の緩和は検討されていないとの観測も出ていた。

 ポンドは本日安値圏での推移が続いた。ロンドン時間に発表になった7月の英PMIの
 データを受けて、きょうのポンドは既に急落してNY時間に入ってきていたことから、
 上記のドル買いに伴う下げではない。

 7月の英PMIのデータは国民投票後のデータでもあり注目されていたが、結果は想定
 どおり、英国民投票が英企業のセンチメントを悪化させしていることを証明した。市場
 では英中銀の利下げ期待を裏付ける内容と捉えたようだ。

 ポンドドルは今週に入って上値が重かったものの、1.3050水準ではサポートされていた。
 その水準を再びうかがう動きとなっているが、ブレイクするようであれば、国民投票後
 の安値1.27台を再び目指す展開も想定される。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=323176
 米国債利回り
  2年債          0.703(+0.025)
  10年債         1.566(+0.010)
  30年債          2.283(-0.008)
  期待インフレ率  1.515(+0.050)
                 ※期待インフレ率は10年債で算出

 今日のNY債券市場で利回りは上に往って来いの展開となっている。利回りは上昇
 してNY時間に帰ってきたものの、NY時間に入ると上げ幅を縮小する動きが続いた。
 原油の下げが続いていることも利回りを圧迫したようだ。

 10年債利回りは1.6%から一時1.54%に低下。政策金利に敏感な2年債は0.7%台
  を回復している。利上げ期待の強さもうかがえる動き。

 2-10年債の利回り格差は+86(前日+88)http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=323172

3.NY株式市場 結果(7/22)

 NT株式22日
  ダウ平均       18570.85(+53.62 +0.29%)
  S&P500        2175.03(  +9.86 +0.46%)
  ナスダック        5100.16(+26.26 +0.52%)
  CME日経平均   16665    (大証比:+35 +0.21%)

 今日のNY株式市場、ダウ平均は反発している。高値警戒感も出ており、序盤は戻り
 売りが先行したものの、下押す動きも見られず、プラス圏に浮上した。ただ、積極的
 に買い上がる動きまでは見られず小幅高での推移に留まっている。AT&Tやベライ
 ゾンなど通信株の上昇が相場をサポートした一方、決算を受けてGEや、ハネウエル、
 キャタピラーなど産業関連は売りに押された。週間ベースで4週連続の上昇となって
 おり、モメンタムは完全に上向きを指している。

 ダウ採用銘柄ではビザ、マイクロソフト、アメックスが上昇。一方、キャタピラー、
 GEが下落したほか、アップルも冴えない動きとなった。ビザはペイパルとの合意が
 好感されている。

 メキシコ料理のチポトレ・メキシカンが上昇。前日引け後に発表した決算は利益、
 売上高ともに予想を下回った。食中毒の影響がいまだに尾を引いている。ただ、
 株価は上昇。同社は2006年にマクドナルドから分割した会社だが、食中毒の影響
 で株価が大きく下落しており、マクドナルドが買い戻す好機となっているとの指摘も
 出ている。マクドナルドも食品衛生問題で苦しんだが、チポトレ・メキシカンを買い
 戻せば、その経験も生きるとしている。

 靴メーカーのスケッチャーズUSAが22%の急落。決算が予想を大きく下回ったことが
 嫌気されている。今回の弱い決算について、同社のCEOは世界での政治的、経済的
  な不透明感が米国の販売促進にも影響したとしている。ドル高やブラジルの付加価値
  税の引き上げ、そして、マレーシアの倉庫の火災も業績を圧迫した。

 ナスダックも反発し5100ポイントを回復している。マイクロソフトやアマゾンが上昇。
 バイオジェンも続伸。一方、アップルやギリアド・サイエンシズは下落した。

 AMDが大幅高。第2四半期決算が予想を上回ったことが好感されている。第3四半期
 の売上高見通しも前期比で15~21%増としており好調な見通しを示している。ゲーム
  メーカーや画像処理向けの需要が好調だった。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=323171
4.NY市場、原油先物9月限/金先物8月限 各結果(7/22)

 NY原油先物9月限(WTI)
  1バレル=44.19(-0.56 -1.25%)
 ブレント先物9月限(ICE)
  1バレル=45.69(-0.97 -1.10%)
 ブレント-WTI 1.50
   
 22日のNY原油先物期近9月限は続落。高水準な米原油・ガソリン在庫など供給だぶ
 つき懸念、イラクの7月の原油輸出の増加見通しやドル相場の上昇などが重しとなり、
 下値を切り下げる展開となった。
  
 9月限は、夜間取引では方向感なく推移するも、立会い開始後は戻り売りから44ドルを
 割り込んだ。ただし、20日に付けた期近ベースで5月10日の安値(43.69ドル)を割り
 込むまでには至らなかった。      http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=323164
 
 NY金先物8月限(COMEX)
  1オンス=1323.4(-7.6 -0.57%)

 22日のNY金先物相場は反落。欧州中央銀行(ECB)の年内の追加緩和の可能性や
 米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げを急がないスタンスなども、週末前の利益
 確定の動きなどが優勢となった。
        
 8月限は、時間外取引序盤に前日の高値(1334.0ドル)に顔合わせも上抜くまでには
 至らず、その後は下値を切り下げる動きへと転じると、通常取引開始後もマイナス圏で
 軟調に推移した。           http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=323161


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ポケモンGO、任天堂が保守的見解!?

2016-07-22 23:59:12 | 企業を斬る

             
スマートフォン向けゲームアプリ「ポケモンGO」の国内向け配信が始まった
7/22、任天堂は、同アプリについて「連結業績に与える影響は限定的」
というコメントを発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160722-00000114-zdn_mkt-bus_all

同アプリの人気爆発を受けて同社株価が急上昇しているが、同社としては
現時点では影響を保守的に見込んでいるようです。

同アプリは米Nianticが開発・配信し、任天堂の関連会社であるポケモンは
ライセンス料と開発運営協力への対価を受け取る。任天堂の業績に対して、
持分法により、ポケモンについて保有する議決権32%に応じる形で反映さ
れるにとどまる。このため「当社の連結業績に与える影響は限定的」という
説明です。

また、アプリと連動する周辺機器として「Pokemon GO Plus」を製造・販売
するが、この分は4月に公表した連結業績予想に織り込み済みで、「直近の
状況を鑑みても、現時点では業績予想の修正は行わない」という。


今後、業績予想の修正が必要になった場合は適時開示するとしています。
今日のニュースでも、配信後アクセス1位となり、国内の至る所で、プレイ
している姿を映していました。任天堂のリリース発表は、意外と保守的かも
しれません。

さて、日経平均は、週末に過熱感を冷ます下落、182円安16627円の
大引けでした。
(出来高 概算15.9億株の商いでした。)

黒田総裁の「ヘリコプターマネー」否定で、為替が円高に傾き、週末要因も
あり、利食い優勢となった格好でした。

日経平均の下落で、マドを空けており、ボリンジャーバンド+1σと+2σ
レンジにあり、来週以降のマグマ溜めとなった格好です。

注目のNY市場、手がかり材料難から小動きの展開ですが、終了時は底堅そう。

来週の日経平均、リバウンド再開の芽を残しています。

ブロガー/読者の皆さん、良い週末を!!


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ドラゴン花火、クラウドファンディングで復活!?

2016-07-21 23:58:10 | ニュ-スからひと言

             
1949年に発売し2008年に生産中止となった噴出花火「ドラゴン」をクラウド
ファンディングで復刻させるプロジェクトを太田煙火製造所(愛知岡崎市)が
始めた。花火メーカーがクラウドファンディングで製品企画するのは、業界初の
試みという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160721-00000020-mantan-bus_all

同社は国産花火にこだわり、太田恒司代表が火薬の配合や「てん薬(火薬を
筒に詰める作業)」までをすべて手作業で行っている。
「ドラゴン」は59年間愛されつづけた同社のロングセラー商品。噴出花火の
代名詞となるほどで、「日本を代表する花火」とも言われたが、原材料など
高騰からやむなく生産中止となった。

現在、日本の花火の9割以上が外国産で、原材料を外国産に頼らない純国産
花火は約2%という。プロジェクトは、「ドラゴン」を復刻することで国産花火の
窮状を知ってもらおうと同社が岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Bizの支援を
受けて実施するもので、「『ドラゴン』を復活させ、危機に瀕する国産花火の炎を
燃え上がらせたい!」と60万円を目標金額に、8/10迄クラウドファンディング
サイト「CAMPFIRE」で広く支援を募っている。

インターネット経由で、資金援助や協力を募る手法によって、生き返ったPJや
ジョブは、かなりあり、今回「ドラゴン」復活するかもしれません。

さて、日経平均は反発し、128円高の16810円の大引けでした。
(出来高 概算20億株の商いでした。)

今朝方のNY市場が上昇して、日経平均の追い風に。また20兆円規模の経済
対策実施のリリースも流れ、日経平均の上げに寄与した格好でした。
終値で、16800円台を回復しました。

日経平均の反発で、拡大するボリンジャーバンド+2σに添った動きで、
リバウンド継続です。

注目のNY市場、弱含みのスタートですが、終了時にどこまで戻すか。

明日の日経平均、流石に上昇一服も、陽線引けとなるか、注目です。


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ダイハツ工業を忘れない!?

2016-07-20 23:58:54 | 企業を斬る

             
激動の金融市場となった2016年も半分以上が過ぎ、日本では7月下旬
から第1四半期決算(3月期決算企業)が始まります。新しい年度に入って
まだ3か月ですが、参議院選挙後の株式市場が上昇に転じてる事もあり、
このQ1決算には例年以上に注目が集まると考えらえます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160720-00001788-toushin-bus_all

しかし、そのQ1決算発表を行う事なく、株式市場から静かに消え去っていく
自動車メーカーがダイハツ工業です。今年1月、トヨタ自動車は8/1付で
ダイハツを株式交換で完全子会社にする事を発表しており、ダイハツは、
7/27付で上場廃止になる予定。同社株の最終売買は7/26になります。


なお、交換比率は1:0.26となっており、ダイハツ1株に対してトヨタ0.26株
割り当てられる事になっており、売買最終日にかけて、様々な思惑で株価が
動く可能性がないと思われているだけに、その動きに注目しています。

さて、日経平均は反落し、41円安の16681円の大引けでした。
(出来高 概算18.6億株の商いでした。)

NY市場が底堅い中、日経平均のリバウンドが急ピッチであったため、利益
確定の売り優勢の展開でした。それでも、後場の途中から、買戻しも入って
16600円台を維持しました。

日経平均は反落するも、5日線をサポートとして、下ひげ陽線となっており、
リバウンドの芽は、まだ残っています。

注目のNY市場、反発から戻りを試し、上値追いを目指す格好です。

明日の日経平均、早速の反発になるか、注目しています。


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ソフトバンクの3.3兆円買収は「損して得取れ」孫流の野望!?

2016-07-19 23:58:06 | 企業を斬る

             
「私の人生でハイライトを当てるべき日はまさに今日この日。幸せな私と同じ
部屋にいる(記者の)みなさんも幸せ。言い過ぎかも知れないが、そのくらい幸
せだ」と、英国向けと日本向けで計3時間20分超に及んだ記者会見のあいだ、
ソフトバンクGの孫正義社長は終始、上機嫌の様子で、目にはいつになく力が
こもっていた。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160719-00127824-toyo-bus_all

ソフトバンクは、7/18に英ARM(アーム)ホールディングスを100%買収する
ことでアーム社と合意したと発表した。同日朝に孫社長は、テリーザ・メイ英首相、
フィリップ・ハモンド英財務大臣と一対一で話し合ったという。

「EU離脱や英ポンド下落など混乱の中、英国への積極的な投資をし、英国での
雇用を増やし、本社もブランドも残す今回の話は、英国への強い信任の表れで
歓迎できる」と英首脳らに言われたそうだ。アーム社株主総会やイングランド裁判
所の承認を経て、9月末までに買収を完了する予定です。

アーム社は英国に本社を置く半導体設計会社です。SoC(System on a Chip)
と、呼ばれる、一つのチップ上にシステムの動作に必要な機能のすべてを実装する
設計手法で世界的に有名な企業。

同日にロンドンで会見した孫社長によれば、スマートフォンの中に入っている
半導体の97、98%は同社が設計した半導体。当然のことながら、米アップル社
韓国サムスン電子といったスマホ大手の製品の中に入ってる半導体も、アーム
社が設計した半導体なのだという。

アーム社の売上高は2015年12月期9.6億ポンド、営業利益は4.0億ポンド。年間
で148億個の半導体の設計に関わった。総資産21.2億ポンドに対して純資産
17.9億ポンドと好財務の会社である。ロンドン証券取引所に上場していて、ソフト
バンクはアーム株の1.42%をすでに所有している。

買収の目的は、これから来るであろうIoT(Internet of Things、モノのインター
ネット)時代の先取り。あらゆるモノがインターネットに繋がる時代にアーム社設計
力が重要な役割を果たす、というのが孫社長の見立てです。

プレミアつけての株式買収も、営業利益の年伸び率を考慮すれば、すぐに元が
取れると判断しての孫氏の野望は、まだまだ続きそうで注目です。

さて、日経平均は続伸し、225円高16723円の大引けでした。
(出来高 概算20.1億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、小幅上昇の中、しっかりしたスタートの日経平均は、売り
買い交錯しながら、後場にかけ、先物主導の買いが入り、16700円台回復。

日経平均の6日続伸で、拡大するボリンジャーバンド+2σレベルと、先高感
ある状況となった。この水準を維持していくと、来週以降 日経平均17000円
視野に入るかもしれません。

注目のNY市場、やや売り優勢のもみ合いスタートですが、終了時は底堅さを
示しそう。

明日の日経平均、もみ合いからプラス引けとなるか、注目しています。


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7月第4週 相場展望と予定

2016-07-18 23:39:52 | 相場展望

             
7/11~週の日経平均は、英国のEU離脱による下落分を埋めるように株高、
為替水準の訂正が、世界的な株高の中、進みました。
英国で後任首相が決まったことで、EU離脱の影響が緩和されました。
米で、NYダウ/S&P500が最高値を更新することで、相場マインド改善した。

日本において、週末の与党大勝や新たな経済刺激策の期待も生まれた格好で、
リバウンドをバックアップした格好です。

結局、日経平均は週間で1390円上昇(↑9.21%)16497円の大引けでした。

7月第4週(7/18~7/22)の主なイベントと予定は、下記1.の通りです。

先週は、任天堂効果もあり、スマホゲーム関連など動意付いたが、明日からは、
参議院選でのアベノミクス信任による安定政権を受け、アベノミクス関連に再注目。

週末トルコでのクーデターは鎮圧され、週明けの海外市場は、影響が限定的な様子。

日経平均、NY市場が底堅い動きなら、6日続伸の展開もありそうです。

日経平均、7月第4週(7/19~7/22)レンジは、16200円~16800円
程度を
想定しています。

1.7月第4週(7/18~7/22)主なイベントと予定
 7/18
 日本  休場(海の日祝日)
  米   7月NAHB住宅市場指数
  米     バンカメ、ネットフリックス、バンカメ、IBM 各決算
  米   米国議会夏季休会
  中国  6月主要70都市住宅価格
  英    ウィール英中銀政策委員、EU離脱の影響について講演
 EU   EU外相理事会
 7/19
 日本  東証マザーズ指数先物取引開始
 日本  芥川賞、直木賞の発表 
  米   6月住宅着工件数
  米   J&J、フィリップモリス、ゴールドマン・サックスG 各決算
   独    7月ZEW景況感指数
  英   6月消費者物価指数
  英    6月生産者物価指数
  世   IMF世界経済見通し改訂版発表
 7/20
 日本  6月訪日外国人客数
 日本  安川電機、エンプラス、アルインコ 各決算
  米  マイクロソフト、クアルコム、モルガン・スタンレー
  英  6月失業率
 7/21
 日本  デュアルタップ、インソース 各新規上場
 日本  中外製薬、サイバーエージェント 各決算
  米    6月中古住宅販売件数
  米   新規失業保険申請件数(~7/16までの週)
  米  7月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
  米  インテル、スターバックス、アメリカン・エキスプレス
      トラベラーズ・カンパニーズ、イーベイ 各決算
 EU  ECB政策金利
 EU  ドラギECB総裁記者会見
 7/22
 日本  日本電産、富士通ゼネラル 各決算
 日本  経団連 夏季フォーラム
  米   GE、AT&T 各決算
  独  7月製造業PMI速報
  仏  サバデル銀行 決算
 EU  7月ユーロ圏製造業PMI速報値
 EU  ECB専門家予測調査
 7/23
  世    G20財務相 中銀総裁会議(~7/24まで)

2.NY市場、為替/債券 各結果(7/15)

 今日のNY市場は全体的に調整色の強い相場展開が見られ、為替市場も円安
 ポンドの買い戻しが一服している。特に調整色を強める理由はなかったように
 思われるが、週末ということもあり、今週に入ってからの急ピッチな戻りも一服
 といったところであろう。

 ただ、NY時間終了間際になって、トルコで軍の反乱が発生。為替市場は地政
 学リスクを意識した動きとなった。トルコ軍は国を掌握したと述べているものの、
 エルドアン大統領は今もトルコを掌握しており軍の最高司令官だと述べている。

 情報が錯綜しており、来週以降の火種になるか警戒される。

 今日は6月の米小売売上高や鉱工業生産が発表され、予想を上回る内容となっ
  た。米消費者物価も発表になっていたが、インフレ期待をうかがわせる内容では
  ある。これらの結果を受けて年内の米利上げ期待は更に復活しているようだ。

 ドル円は一時104円台まで下落。トルコの報道で地政学リスクからの円高が終了
 間際に強まった。

 英EU離脱への警戒感は短期間で薄れ、安倍首相の経済対策や日銀の追加緩和
  期待で、今週は円安の動きが加速した。米株高や強い米指標で米利上げ期待も
  復活しつつある。

 ドル円にとっては二重の追い風が吹いている状況で、10日線と21日線はゴール
 デン・クロスが示現しそうな雰囲気も出ている。しかし、今週の安値から600P近く
  急伸しており、さすがに短期的な過熱感は否めない。

 このまま110円回復と楽観的に見ている向きはまだ少ないであろう。先日の米雇用
 統計は強い数字ではあったが、春に見られた弱さは一時的なものなのか、そして、
 英国では新政権が誕生したばかりで、英離脱の交渉はこれからが本番だ。そもそも
 中国をはじめとした新興国のリスクは根強く、更に円売りを進めるために確認しな
 ければならないことはたくさんある。105円を回復したところで一旦立ち止まるのは
 賢明な判断なのかもしれない。     http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=322245
 米国債利回り(NY時間17:36)
   2年債          0.667(-0.006)
   10年債        1.551(+0.015)
   30年債        2.266(+0.013)
   期待インフレ率  1.501(+0.013)
                  ※期待インフレ率は10年債で算出

 今日のNY債券市場で利回りは上昇。この日発表になった米経済指標が強い内容
  となったことで利上げへの期待感が高まっており、利回りは上昇している。ただ、
 終盤になってトルコ軍の反乱の一方が入ると、地政学リスクから急速に利回りは
 上げ幅を縮小している。

 10年債利回りは一時1.6%台まで上昇後、トルコの報で1.55%まで低下。一方、
 政策金利に敏感な2年債利回りは0.7%台を回復していたが、0.66%台とマイナス
 圏に沈んでいる。

 2-10年債の利回り格差は+88(前日+86)http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=322243
 
3.NY株式市場、結果(7/15)

 NY株式15日
  ダウ平均       18516.55(+10.14 +0.05%)
  S&P500        2161.74(   -2.01 -0.09%)
  ナスダック         5029.59(   -4.47 -0.09%)
  CME日経平均    16460     (大証比:+60 +0.36%)

 今日のNY株式市場でダウ平均は小幅に6日続伸し最高値を更新したものの、
 S&P500やナスダックは反落している。きょうは全体的に利益確定売りが
 優勢となった。今週は最高値更新が続いてきたが、週末ということもあり、調整が
  入ったようだ。寄り付き前にシティグループやウェルズ・ファーゴの決算が発表に
  なっていたが、両銘柄とも株価は反落している。シティGは予想を上回ったものの、
  ウェルズ・ファーゴはエネルギー企業への融資が焦げ付き減益決算を発表。

 この日発表の米小売売上高や鉱工業生産は強い内容だったものの、利上げ期待
  とドル高に繋がっており、株式市場にとっては圧迫材料となっている。ただ、利益
 確定を強める動きまではなく下値では押し目買いも入り底堅さは堅持している。

 ダウ採用銘柄ではキャタピラーやGE、ボーイングが上昇。
 反面、ナイキやゴールドマンが下落した。

 健康食品のハーバライが商いを伴って大幅高。同社のビジネスモデルがねずみ講
 ではないかと米連邦取引委員会(FTC)と争っていた問題で和解が成立した。
 今回の和解により、ハーバライフは虚偽の申し立てをめぐり2億ドル支払うことと、
 商慣行の一部変更、そして、売り上げ実績を証明が条件に付されている。空売りで
 有名な著名投資家のアックマン氏がハーバーライフがねずみ講だとして空売りを
 仕掛けた。それに対して著名投資家のアイカーン氏がハーバーライフを支援し、
 ハーバー株は落ち着きを取り戻したが、今回の和解で3年にわたる論争に決着が
 着いた形で、アイカーン氏は勝利宣言を出している。

 CBSが下落。アナリストの投資判断引き下げが嫌気されている模様。下半期の
 オリンピックを除くテレビ広告が減少するリスクがあり、全体のマクロ経済の動向は
  TV広告の強さを支援しないとしている。

 ナスダックは反落。インテルやマイクロン、フェイスブックが軟調。

 バイオ医薬品のサイトレックスが30%の急落。増資を発表しており、発行価額が
 1株0.7ドルと前日終値を22%下回る水準。また、今回の増資は100%ワラントで
 ヘッジされ最大2860万株の普通株が発行される。発行価額が低いうえ希薄化も
 懸念されることから、株価は一時55セントまで急落。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=322241

4.NY市場、原油先物8月限/金先物8月限 各結果(7/15)

 NY原油先物8月限(WTI)
  1バレル=45.95(+0.27 +0.59%)
 ブレント先物9 月限(ICE)(終値)
  1バレル=47.61(+0.24 +0.51%)
 ブレント-WTI 1.66
   
 13日のNY原油先物期近8月限は続伸。エクソンモービル社がナイジェリア産原油
  輸出を停止し、中国経済の成長不安の後退や予想を上回る6月の米小売売上高
  などが下支えとなる一方、供給だぶつき懸念やドル高が重しとなり、序盤以降は
  伸び悩んだ。
  
 夜間取引では軟調な展開が続いていたが、終盤に前日の高値を上抜くと、立会い
 開始後には46.31ドルまで上昇。ただし、その後は供給だぶつき懸念が重しとなり、
 レンジ内で戻り一服となった。     http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=322231 

 NY金先物8月限(COMEX)
  1オンス=1327.4(-4.8 -0.36%)

 14日のNY金先物相場は続落。ドル相場の上昇や6月の米消費者物価指数の予想を
 下回る伸びなどが重しとなるも、リスクセンチメントの改善を背景にした株高の流れが
 一服したことや、チャート上での下値支持などから、序盤以降は下げ渋った。
    
 8月限は、通常取引開始後に前日付けた6月30日以来の安値(1320.4ドル)に接近
 するも割り込むまでには至らず、その後は下げ幅を縮小した。ただし、週足ベースでは
  7週ぶりにマイナスで引けた。   http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=322226


 
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任天堂の売買代金がポケモン効果で、過去最高!?

2016-07-15 23:58:33 | 企業を斬る

             
今日、東京株式市場で、任天堂の売買代金が4760億円となった。個別銘柄
としては、過去最高になった。
今日の東証1部の売買代金は3兆1130億円で、任天堂だけで全体約15%
を占めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160715-00000065-reut-bus_all

米国でのスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」の人気を背景に同社株は
8日以降、急騰が続いている。15日終値は、前日比2480円(9.8%)高
2万7780円となっている。

これまでの最高は、2013年5月21日の東電の4456億円とされている。
当時は特段目立った材料はなく、個人投資家の回転売買が膨らんだ事が背景
にあった。


「ポケモンGO」の配信は、任天堂そのものでなく、関係会社と米ソフト会社に
よるものですが、「ポケモン」の知名度は高く、スマホ市場に参入した思惑も
あって、期待先行で株価上昇といったところですが、実績をどこまで上げら
るか、今後の動向に注目です。

さて、日経平均は続伸し、111円高の16497円の大引けでした。
(出来高 概算25,1億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、経済指標と企業業績の好調さから連日で高値更新し、東京
市場の追い風になりました。1週間前と相場の雰囲気が様変わりしました。

日経平均の上昇で、ボリンジャーバンド+2σに迫り、もみ合いしつつ上昇の
トレンド出てきました。来週以降のリバウンドにつながった格好です。

注目のNY市場、良好な経済指標から、終了まで底堅い展開に期待。

ブロガー/読者の皆さん、良い3連休を!!


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年金運用GPIFの保有銘柄、全面開示へ!?

2016-07-14 23:58:13 | ニュ-スからひと言

             
今日、公的年金の積立金約140兆円を国内外の株式や債券で運用する年金
積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、保有銘柄や時価総額等を全面開示
することを決めた。市場に影響する懸念から保有状況は非公表だったが、
透明
性を高めることにした。 
(久永隆一)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160714-00000102-asahi-bus_all

この日開かれた外部有識者で作る運用委員会(委員長=新井富雄・東大名誉
教授)で開示方法を決定した。

株式は(1)銘柄名(2)証券コード(3)株数(4)時価総額、
債券は(1)発行主(2)時価総額をGPIFのホームページで閲覧できる様にする。

まず今月29日に1年4カ月前の2014年度末時点、今年11月には8カ月前の
昨年度末時点の情報を開示する方針。市場への影響がなければ、来年以降、
毎年7月に前年度末分を明らかにする方針です。

GPIFは、将来の年金支給に必要な利益を確保するとして、14年10月に運用
基準を見直し。国内債券の比率を60%から35%に下げ、代わりに株式比率を
50%に倍増。株価の影響を受け易くなって透明性を高める事が求められ、公開
方法を検討していた。

時価総額の大きな銘柄だけ公表することや、最新の保有銘柄ではなく数年前の
情報だけを明らかにする方法も検討したが、GPIFに対する国民の理解を得よう
と最も透明性の高い手法を選んだ。米国やスウェーデン等の年金基金も全銘柄を
開示している。


個人が、四季報等で選別した銘柄で、GPIFのリストに載っているものなら長期
投資のヒントになりそうです。

さて、日経平均は続伸し、154円高の16385円の大引けでした。
(出来高 概算20.5億株の商いでした。)

NY市場が堅調の中、日経平均は小幅高で始まると、戻り待ちの売りに押され
伸び悩み商状。前場中頃から為替が105円台の円安に傾くと16300円台
を維持しながら、大引けにかけ先物主導の買戻しも入り4日続伸となった。

任天堂のポケモンGOが、全米でダウンロード1位となえい、連日の高値更新。
ポケモノミクス相場なる新語まで出回る格好です。

日経平均の4日続伸で、5日線/25日線が短期GCを発生し、リバウンド継続。

注目のNY市場、決算発表が始まり、JPモルガンの決算内容を好感して買われ、
続伸してスタート。今日の所は、企業業績も概ね順調な状況。為替が105円台
になっており、明日の日経平均の追い風になりそうです。

明日の日経平均、5日続伸にチャレンジです。


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バーナンキ来日し安倍首相表敬訪問で、ヘリマネ効果!?

2016-07-13 23:55:30 | マ-ケット

              
昨日、安倍首相とバーナンキ前FRB議長との会談で、ヘリコプターマネーが
議論されたのではないか、との観測が一部で浮上し、政府関係者は困惑表情を
見せている。ただ、2人の持論を組み合わせると、実質的にヘリマネ的効果が
出るとの声が政府部内にもあり、今後は政府が打ち出す経済対策の中味と財源
に市場の関心が集まりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160713-00000071-reut-bus_all

12日午後、安倍首相は、関係閣僚に大胆な経済対策の策定を指示した。その
直前にかつて、ヘリマネに言及したことのあるバーナンキ氏が安倍首相を表敬
したことで、市場の一部に「ヘリマネ観測」が急浮上した背景があります。

複数の政府筋によると、安倍首相が冒頭に「デフレ脱却に向けて道半ば」との
認識を示すとともに、構造改革と合わせ、積極財政をやっていくと語った。

これに対し、バーナンキ氏は「金融政策に限界はない」と述べたと言う。

菅官房長官も作夕の記者会見で、会談の場でバーナンキ氏から 「財政政策で
名目GDPを上げると共に、それと協調して金融政策はやるべきで、日銀には
金融を緩和するための手段はまだいろいろ存在するという指摘があった」と、
語りました。


ヘリコプターマネーは、あの新自由主義 経済学者のフリードマン氏が「貨幣
の悪戯」で用いた言葉で、あたかもヘリコプターから現金をばらまくように、中央
銀行あるいは政府が、対価を取らずに大量の貨幣を市中に供給する政策です。

この憶測、今月の日銀金融政策決定会合で、追加緩和の伏線になる可能性も
あり、黒田総裁の決断が待たれます。

さて、日経平均は続伸し、135円上昇の16231円の大引けでした。
(出来高 概算27.3億株の商いでした。)

NY市場が高値更新して、世界的なリスク回避ムードが後退しており、その流れ
東京市場に波及。3日続伸し冒頭の憶測もあり、為替がドル/円で104円台で、
円高是正の継続が株価を下支えしています。

日経平均の続伸で、5日線は切り上がり、25日線と短期ゴールデンクロス発生
も視野に入った格好で、リバウンド継続です。

注目のNY市場、続伸して高値更新のスタート。終了時まで堅調を想定してます。

明日の日経平均、4日続伸にチャレンジです。


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