「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

ホンダジェット、セスナ抜き初の出荷世界1位って本当!?

2018-02-22 23:57:41 | 企業を斬る

   
今日、ホンダの航空機事業子会社のホンダ・エアクラフト・カンパニーは、
小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」の2017年(1月~12月)出荷
数量が43機だったと発表した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180222-00000501-fsi-bus_all

同年上期(1月~6月)に続き、通年でもデリバリー数において米セスナの
主力機を抜き、初の世界1位を達成した。

ホンダジェットは最大7人乗りで価格は490万ドル(約5億2500万円)
主翼上面にエンジンを配置した独特なデザインが特徴で、ホンダの独自
開発技術によりクラス最高水準の最高速度、燃費性能、静粛性や室内
サイズを実現している。2015年12月から納入を始めて、今年1月に中国
ディーラーが稼働開始。フランスのエアタクシーサービス提供会社からは
既に16機を受注している。

ホンダ・エアクラフト・カンパニーの藤野社長は「多くのお客様から、ホンダ
ジェットの性能、快適性、使い勝手の良さやビジネスジェット機として完成度
の高さなどに対して非常に高い評価が得られていることをうれしく思います」
とのコメントを出した。(SankeiBiz編集部)


ホンダジェットのグローバルな評判が上々な様で、かつてバイクから自動車に
参入した黎明期を彷彿させ、受注もこれから伸びる事が期待できそうです。

さて、日経平均は、反落して234円安の21736円の大引けでした。
(出来高 概算13.4億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、FOMC議事録で利上げを継続していく程、経済が好調と
の解釈から、NY市場が上げ幅を拡大したが、終了にかけ、長期金利の上昇
を嫌気して大きく下落して終了。この影響から日経平均は下落しスタートする
と、先物主導で売られ反落して終了した。

日経平均は反落し、投資マインドは悪化している。ただ、ボリンジャーバンド
-1σ~25日線レベル内を、わずかにキープした格好。底打ちから反転した
踏ん張りをみせるか、週末の明日注目です。

注目NY市場、金利上昇が一服した安心感から買い戻し優勢で、大幅反発して
スタートです。終了時、底堅い相場展開を期待したい。

明日の日経平均、週末ですが反発を想定しています。

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セブン&アイ、時差通勤導入して生産性向上!?

2018-02-21 23:58:18 | 企業を斬る

   
セブン&アイ・ホールディングス(HD)は21日、約1万人の社員を対象に
時差通勤を導入することを明らかにした。柔軟な働き方を促進、生産性を
高めるのが狙い。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00000156-jij-bus_all

現在は午前9時の始業時間を8、9、10時の三つから選べるようにする。
勤務時間は従来通り7時間45分。1週間分を事前に申告する。毎日異なる
始業時間にすることもできる。

3/1からセブン&アイHD本社の社員約500人を対象に実施。4月以降、
傘下のセブン―イレブン・ジャパンの約9000人に導入する。
イトーヨーカ堂など他のグループ会社への拡大は今後検討する。
昨年7月に時差通勤を試験的に実施したところ、午前10時の出社を選んだ
社員は約3割、8時は2割でそれぞれ残業が減ったという。


個人の好きな時間帯を選択し仕事に集中する取り組みは、真新しいものでは
ないが、これで効率が上がれば、柔軟な働き方改革を旗振りする政府方針と
ベクトルも合います。スタッフ部門はともかく、現場で効率改善となるか、7&
アイの18年/下にかけて業績に注目です。

さて、日経平均は、反発して45円高の21970円の大引けでした。
(出来高 概算13.8億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、250ドルを超える下落となったが、為替が107円台と
円安に振れ、東京市場の追い風となり小幅に反発してスタート。後場、先物
主導の売りからマイナスになったが、押し目も入り小幅反発して終了した。

日経平均は反発したが、戻り待ちの売りも見られた状況。ただ、ボリンジャー
バンド-1σ~25日線レベル内をキープした格好。上マド22650円辺りが
ターゲットで、リバウンド継続している状況です。

注目NY市場、昨日の下落から買い戻しが入り、反発してスタート。終了時、
底堅い相場展開を期待したい。

明日の日経平均、為替が107円台なら、続伸にチャレンジです。

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工作機器需要、勢い衰えず!?

2018-02-20 23:58:19 | 企業を斬る

   
装置の位置決めに使われる直動案内機器やボールネジなどの工作機器の
需要が勢いを増している。半導体製造装置、工作機械、産業用ロボット向け
引き合いが活発化。機器メーカー各社はレンタル工場の活用や人員の拡充
などにより生産を拡大するが「納期が1年を超える商品もある」(機器メーカー
幹部)という。一方、生産コストの増加を反映した値上げが受け入れられ始め
ており、需給の逼迫(ひっぱく)感は高まっている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180220-00010001-nkogyo-ind

「中国では受注制限をかけているが、2017年10―12月期は過去最高の受注
額になってしまった」―。THKの寺町社長は都内で開いた決算説明会で、17年
4月から無理な受注を控える中国市場の状況をこう指摘する。

受注が急拡大する日本では18年1―3月期も前四半期を超える見通しで、
「地域別でみても悪いところがない」状況だ。日本精工の野上役専務は好調
な受注状況について「1年くらい続くと言いたいが、絶対大丈夫とまでは言い
切れない」との見方を示す。

各社とも旺盛な需要に応えるため人員の拡充や設備の稼働時間の延長など
で生産量を拡大するが、「つくれる範囲の努力は限界に近いところにある」
(日本トムソンの岡嶋取締役)という。


工作機械の需給逼迫に対して機器メーカー各社は、生産を拡大するため、
設備の増強や人員増をして対応。強気の価格交渉で対応している様です。
関連メーカーの業績に注目しています。

さて、日経平均は、反落して224円安の21925円の大引けでした。
(出来高 概算12.3億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、休場(プレジデンツデーの祝日)だった事から外資の
フローが限定的で、日経225は、利益確定の流れが優勢で、200円超
下落も、個人は中・小型株に物色が見られた1日であった。
日経平均は、22000円台を割れたが、昨日迄、約1000円上げた後
だけに、一服からリバウンド継続している状況。

日経平均は、反落したが、ボリンジャーバンド-1σ~25日線レベルは
キープした格好。上マド22650円辺りがターゲットです。

注目NY市場、上昇継続から一服し、反落してスタート。終了時、底堅い
相場展開を想定したい。

明日の日経平均、為替が107円程度なら、早速反発ありそうです。

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高速道路の料金所から「一般レーン」がなくならない理由!?

2018-02-19 23:58:21 | ニュ-スからひと言

   
高速道路など有料道路の料金を、専用ゲートを通過することで自動的に
支払うことができるETC。これが普及したおかげで、高速道路の渋滞の
約3割を占めていた料金所渋滞は、ほぼ消滅した。その他、環境の改善
人件費の削減といったメリットもある。
ETC2.0ではさまざまな情報も得られる直近の利用率は91%で、現金支
払い車はかなりの少数派になっている。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180219-00010003-wcartop-bus_all

普及の背景には、ETCを利用すると料金が割引される優遇制度がある。
全国の高速道路にETCが導入されたのは01年11/30。しかし、翌
12月の利用率はわずか0.9%に過ぎなかった。

当時のETCは、ゲートをノンストップで通過できるだけで、それ以外の
特典はナシ。当時は車載器も取付工賃込みで5万円程度したので、装着
する者は物好きに限られた。取り付けても、当時の東名東京料金所(上り)
は、長蛇の列が当たり前。そんな中、モーゼが海を割るように、ほぼ誰も
通らないETCゲートへ向かえる快感はものすごかったが、金銭的には大き
なマイナスだった。

このままでは普及しない。そんな事は誰でもわかる理屈だが、国交省が
重い腰を上げたのは全国展開の8カ月後。翌02年7月から「ETC前払い
サービス」を開始した。しかしこれは、当時主流だったハイウェイカード
(ハイカ)と割引率が同じで、これまた金銭的メリットがなかった。

ETCが本格普及を始めたのは、偽造問題などでハイカが廃止され、運送
業者など大口利用者向けの別納割引も廃止、割引がETCに集約された
'06年以降。この頃の利用率は約5割。'09年には、リーマンショックに伴う
緊急経済対策として、ETC利用の場合に限り「土日休日高速料金を上限
1000円」という爆弾のような割引制度が導入され、さらに普及が進んで
8割を超えた。

そして現在は9割強。すでに普及を促す必要はないと言ってもいいが、今
さら割引を完全になくしてしまうわけにも行かず、以前よりは縮小しつつ、
存続している。それでもETCのセットアップ総数は、現在約3300万台。
これは、日本の自動車保有台数約8000万台の半数にも満たない。つまり、
利用率が9割を超えているのは、高速道路をほぼ使わない、あるいはまっ
たく使わないクルマが相当数存在するということである。

確かに地方の高齢ドライバーなどは、高速道路なんか年に一度くらいしか
乗らない、という人も多いはず。そのためにわざわざETC車載器を取り付け
ETCカードを作るのは割に合わない。ETC割引は今後も存続するだろうが、
現金利用も可としている限り、利用率を100%にするのは不可能だ。


現在の技術水準なら、スマホに専用アプリをインストールして、ETC機能
を持たせ、現金利用を不可とすれば、料金所の「一般レーン」を削限する、
素人考えのアイデアであるが、いかがでしょうか。

さて、日経平均は、3日続伸し428円高の22149円大引けでした。
(出来高 概算12.9億株の商いでした。)

週末のNY市場、ダウが6日続伸して、東京市場に安心感が広がり、先物
も仕掛けづらく、値を上げ、22100円台回復しました。リバウンド継続と
上に空いたマド埋め期待も出てきました。

日経平均は、大幅に続伸し、先週中以降のリバウンドの流れが継続です。
ボリンジャーバンド-1σ~25日線レベルへ移行。バンドが拡大傾向に
ある中、上マド22650円所がターゲットです。

注目NY市場、休場(プレジデンツデーの祝日)で、VIX指数も低下しており
3連休明けも、底堅い相場展開を想定したい。

明日の日経平均、為替が106~107円程度なら、4日続伸に期待したい。

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2月第4週 相場展望と予定

2018-02-18 23:56:05 | 相場展望

   
2/11~週の日経平均は、上昇した。連休明けはVIXショックの影響から
続落で始まると、一時21000円を下回る場面もあったが、自律反発から、
NY市場がリバウンドをみせた事が安心感につながり、買戻しの動きとなり、
日経平均は、週末にかけ上昇し終了した。

結局、日経平均は、週間で337円上昇(↑1.58%)21720円でした。

さて、2月第4週(2/19~2/23)主なイベントと予定は、下記1.の通り。

明日からの週は、リバウンド継続性を見極める事になりそうだが、米国では
1週間で、ダウが1000ドル余り戻りを見せたのに対し、日経平均は、戻りが
不良で、米発VIXショックによる過度な警戒は、後退する可能性がある。また、
上海市場が春節で休場のため、リバウンドが意識されやすいと思われる。

日経平均は、週末NY市場の動向から、続伸スタートとなりそうである。

今迄の地合いに振らされた格好からイレギュラーな価格を形成している銘柄
等へ、押し目を拾うスタンスが良さそうである。

日経平均、2月第4週(2/19~2/23)レンジは21400円~22250円程度
を想定しています。

1.2月第3週(2/19~2/23)主なイベントと予定
 2/19
 日本 1月貿易収支
 日本 横浜ゴム、テラプローブ、アップル 各決算
  米 休場(プレジデンツデー祝日)
 中国 春節休場(~2/21、祝日)
 香港 春節休場(~2/19、祝日)
 2/20
 日本 ミッドシティ、INV 各決算
  米 ウォルマート、ホーム・デポ、MGMリゾーツ 各決算
  米 国債入札 2年債(280億ドル)
 EU EU財務相理事会
 2/21
  米 FOMC議事録
  米 1月中古住宅販売件数
  米 デルファイ 決算
  米 国債入札 5年債(350億ドル)
 2/22
 日本 プラネット 決算
 日本 1月訪日外国人観光客数
  米 1月CB景気先行総合指数
  米 HP、HPエンタープライズ、ニューモント、チェサピーク 各決算
  米 国債入札 7年債(290億ドル)
  米 NY連銀総裁、講演
  米 アトランタ連銀総裁、講演
  独 2月Ifo景況感指数
 2/23
 日本 キタック 決算
 日本 1月消費者物価指数
  米 サンフランシスコ連銀総裁、講演

2.NY市場、為替/債券 各結果(2/16)

 今日のNY為替市場はドル買い戻しが強まった。ただ、特段のドル買い
 材料は見当たらず、週末ということもあり短期筋の利益確定のショート
 カバーが中心だったように思われる。NY市場が明日から3連休という
 こともあったのかもしれない。

 ただ、ドルは依然として上値は重い印象。株式市場は落ち着きを取り戻
 しつつある中、米利上げ期待やインフレ警戒の高まりは残る。ドル売り
 のシナリオというのも違和感があるが、経済、雇用重視のトランプ政権
 にとっては、株高・ドル安がベストシナリオと思われることから、市場も受け
 入れやすいのかもしれない。

 今回のドル安だが、様々な見方が出ている。大型減税やインフラ拡大等
 による財政赤字拡大への懸念や、ECBや日銀と比較してFRBの出口
 戦略の余力は小さい等々の理由で、長期的なドル安では一致している。
 しかし、財政刺激策による景気拡大やインフレ期待の高まりから、FRB
 の予想以上の利上げも見込まれる中、短期的にはドル高との見方もある
 ようだ。

 ドル円は東京時間に105.55円付近まで一時下落してたが、106円台
 に戻している。午後にはモラー特別検察官が米選挙中のハッキングで
 ロシア人13人を訴追したと伝わったことをきっかけに株式市場の戻り
 売りが強まり、買い戻しが強まる場面も見られた。株安・ドル高の巻き返し。

 下げ過ぎ感も出ており、105円台に入ると押し目買いも出るようだが、
 上値は依然として重い印象。

 ユーロドルは一時1.23ドル台に下落する場面も見られた。東京時間に
 一時1.2550ドル近辺まで上昇してたが、ロンドンからNYにかけて戻り
 売りに押されている。直近高値を上抜いたことで達成感もあった様だ。
  
 ユーロドルの目先の下値サポートとしては、フィボナッチ50%戻しが
 1.2380ドル付近にあり意識される。また、1.23ドル台に入ると上値
 期待を高めているロング勢からの買いオーダーも活発に出る模様。

  ポンドも売りが優勢となり、ポンドドルは心理的節目の1.40ドルを
 一時割り込んだ。来週は英雇用統計の発表が予定されている。注目は平均
 賃金だが、前年比は前回とほぼ同様の伸びが見込まれてる状況。英中銀は
 先日の金融政策委員会(MPC)で早期利上げの可能性を強調するタカ派
 なガイダンスを示していた。平均賃金がそれを裏付けるか注目される。
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=416534

 米国債利回り
   2年債       2.190(+0.005)
   10年債      2.871(-0.038)
   30年債      3.129(-0.035)
   期待インフレ率   2.098(-0.015)
            ※期待インフレ率は10年債で算出

 今日のNY債券市場で10年債利回りは低下。週末や明日から3連休を控え
 ていることもあり、買い戻しが膨らみ利回りは低下した。為替市場でドル安
 が一服していたことも、その動きに拍車をかけたようだ。

 10年債利回りは2.85%付近まで一時低下。政策金利に敏感な2年債利
 回りは2.18%付近での振幅が続いた。

 2-10年債の利回り格差は68(前日72)に縮小。
http://klug-fx.jp/fxnews/de%20tail.php?id=416533

3.NY株式市場 結果(2/16)

 NY株式26日
   ダウ平均     25219.38(+19.01 +0.08%)
   S&P500      2732.22( +1.02 +0.04%)
   ナスダック     7239.47(-16.97 -0.23%)
   CME日経平均   21900(大証終比:+160 +0.73%) 

 今日のNY株式市場は戻り売りが優勢となった。落ち着きを取り戻しつつある
 中、今週のNY株式市場は買い戻しが続いた。週末で明日から3連休という事
 もあり、さすがに利益確定売りも出たようだ。ただ、下押す動き迄は見られて
 おらず、ダウ平均は小幅ながら6日続伸している。注目のVIXは一時17台まで
 低下し、株式市場は次第に安定を取り戻している模様。

 午後になって、モラー特別検察官が米選挙中のハッキングでロシア人13人を
 訴追したと伝わったことをきっかけに、戻り売りが強まっている。ダウ平均は
 一時232ドル高まで上昇していたが、一時マイナスに転じる場面も見られた。

 ダウ採用銘柄では、ファイザー、ユナイテッド・ヘルス、J&ジョンソンなど
 ヘルスケアが上昇しているほか、GE、ディズニーも堅調。決算を発表したコカ
 コーラも上昇。一方、キャタピラー、マクドナルド、JPモルガンが下落した。

 コカコーラは10-12月期の決算を発表しており、1株利益が予想を若干上
 回ったほか、既存事業の売上高も好調に推移した。

 ナスダックも午後になって利益確定売りが強まり反落している。アマゾンやエヌ
 ビディア、フェイスブックが下落した。反面、マイクロン、シスコ、アプライド
 は堅調。

 プロバイダー向けにeコマースのシステム開発を手掛けるシンクロノスが大幅高。
 投資会社のシリスキャピタルを介して実施していた1.85億ドル規模の優先株
 の売却が完了したことが材料視されている。

 クアルコムとブロードコムは下落。取引開始前にクアルコムがブロードコムから
 の1株82ドルでの買収提案を拒否したと伝わっている。ただ、これからも協議
 には応じると述べていた。

 半導体試験装置のコヒューが大幅安。10-12月期の決算を発表しており、
 1株利益が予想を下回ったほか、1-3月期の売上高見通しも予想を下回った。

 クラウドなどを手掛けるアリスタ・ネットワークスが商いを伴って大幅安。10-
 12月期の決算を発表しており、1株利益、売上高とも予想を上回った。ただ、
 市場は1-3月期の売上高見通しが予想範囲内だった点を嫌気している模様。
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=416531

4.NY市場、原油先物3月限/金先物4月限(2/16)

 NY原油先物3月限(WTI)
  1バレル=61.68(+0.34 +0.55%)

 NY原油の期近は小幅続伸。時間外取引から買いが先行。日中取引はドル
 高から一時マイナスサイドに軟化する場面があったが、米株高でリスクオン
 (容認)の動きが先行したことや、ガソリン、ヒーティングオイルの製品高に
 支援され、堅調な値動きとなった。
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=416543

 NY金先物4月限(COMEX)
  1オンス=1356.20(+0.90 +0.07%)

 NY金は小反発。金4月限は小幅高。時間外取引ではドル安を受けて堅調に
 推移し、1月25日以来の高値となる1,364.4ドルを付けた。しかし日中取引
 では米経済指標が強気の数字となり、ドル高から上げ幅を削る展開となった。
 1,350ドル割れは買い拾われ、小じっかり引けた。
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=416542

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日本電産、永守社長退任って言っても、会長&CEO!?

2018-02-15 23:58:43 | 企業を斬る

   
今日、日本電産は、次期社長に吉本浩之副社長(50)を昇格させると発表
した。永守重信社長兼会長(73)は最高経営責任者(CEO)のまま会長職を
続ける。株主総会を経て6月20日付で実施。1973年の創業以来社長交代は
初めてで、一段の成長に向け若返りを図るのが狙いだ。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180215-00000069-jij-bus_all

永守氏は創業と同時に社長兼CEOに就任。精密小型交流モーターの製造・
販売を手始めに買収戦略で業容を拡大。日本電産を世界有数の部品会社
に育て上げた。14年10月から会長も兼務している。吉本氏はカルソニック
カンセイや日産を経て日本電産に特別顧問として入社。
車載用の部品などを担当、中国や米国の現地法人の会長等も務めている。 


ニュースの見出しは、目を引くが、ふたを開けると、実質、経営方針や
決定をし、最終責任を負うCEOとして舵取りする様です。吉本新社長は
社外的な顔として、永守CEOの意に添って執行する社長につくという
ことでしょう。今後、バトンタッチがどの様な形で行なわれるか注目です。

さて、日経平均は、4日ぶり反発し310円高の21464円大引けでした。
(出来高 概算15.7億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、終了してみると金融関が買われ大幅高。リバウンド継続
と、日経平均は、やや円高の中、買い安心感が広がり、先物も悪さをする事
無く値を上げ、21400円台回復しました。

日経平均は、米株高を追い風に自律反発の流れとなった。ここから上放れる
か、ボリンジャーバンド-1σからー2σレベルへ移行。バンドが拡大傾向に
ある中、-2σは上回っており、22000円所がターゲットです。
リバウンド継続するか、週末である明日、注目です。

注目NY市場、米経済の先行きに楽観的な見方が広がり、VIX指数も低下。
買い戻しの流れ継続で続伸スタートです。リバウンド継続するかポイントです。

明日の日経平均、週末ですが、続伸するか注目しています。

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自動車大手の労使交渉がスタート!3/14満額回答か!?

2018-02-14 23:58:43 | ニュ-スからひと言

   
18年春闘で、賃上げのリード役となる自動車大手の労使交渉がスタートした。
経営側は14に労働組合から出された要求を受け、基本給を底上げするベース
アップ(ベア)を5年続けて実施する方向で検討に入る。
安倍晋三首相が「3%以上の賃上げ」を経済界に要請したことを重視している
ため。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00000121-jij-bus_all

電機大手の労組も15日までに要求書を提出。大手企業の経営側は3/14に
一斉回答する。

自動車総連傘下の大手労組は今回、ベア相当分として月3000円をそろって
要求した。17年春闘でも同額を要求し、1000~1600円のベアを獲得した。
総連の高倉明会長は要求の一斉提出を受けて東京都内で記者会見、「各組合
が要求に込めた思いを実現すべく、最後迄交渉していく」と述べた。

中小労組の賃金水準の底上げにつなげるため、ベアだけでなく定期昇給相当
分を含めた賃上げ額をこれまで以上に重視する方針。
長時間労働の是正や非正規労働者の賃金改善にも取り組む。

全トヨタ労働組合連合会の山口事務局長は愛知県豊田市で記者会見し、経営
側の姿勢について「人への投資に一定の理解はある」と語った。

経営側は「政府の方向性は踏まえつつ、競争が激化する中での(事業環境の)
見通しについて労使で議論し、これから決めたい」(ホンダの倉石副社長)という
姿勢で共通している。ベア実施で固定費負担は5年連続で増え、国際
競争力にも響くだけに、厳しい交渉が予想される。


今月に入って円高傾向/株価が下落して、投資家だけでなく世間もマイドン
悪化しており、組合側の要求を経営者側が賃上げを満額回答できない理由に
する可能性もあり、大手企業の3/14回答に注目しいています。

さて、日経平均は、続落して90円安の21154円大引けでした。
(出来高 概算18.4億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、ダウが小幅続伸して、日経平均も反発する日と思いきや
上昇して始まり、21300円台をつける場面もあったが、上値が重い中、先物
主導の売りが入り、後場21000円台を割り込んだ。そこから先物が値が動き
プラス圏に浮上する時間もあった。その後、大引けにかけて再び下げに転じ
直近ボトム水準で終了した。

続落し、一時21000円を下回り、200日線辺り攻防で、ボリンジャーバンド
ー2σレベル超の売られ過ぎ。ここから押し目買いは、下値リスクは限定的
と思いたい。

注目NY市場、強い物価指標を受けてインフレ懸念が広がった事から、反落
してスタートです。NY市場は大きく3日続伸していたから、明朝下げても
ひと休みと言ったところ。

明日の日経平均、今度こそ自律反発に期待したいが、先物に注目です。

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コインチェック、補償の時期未定!?

2018-02-13 23:59:44 | 企業を斬る

   
仮想通貨交換業者「コインチェック」(東京都渋谷区)が顧客の仮想通貨NEM
(ネム)約580億円分を不正流出させた問題で、同社は13日、金融庁に再発
防止策や経営体制の強化策を盛り込んだ業務改善計画を提出した。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00000092-asahi-bus_all

顧客から預かっていた日本円の出金も再開したが、すべての仮想通貨は
まだ引き出せない。流出したNEMの所有者への補償の時期なども未定。
業務の正常化は見通せない。

同社は流出したNEMの所有者26万人に463億円を返金する方針で、
大塚氏は「補償はある程度めどが立った」とした。しかし「明確な時期が
決まればお知らせする」とするにとどめ、具体的な説明はなかった。


NEMの所有者26万人に463億円を返金する方針を具体化しないと、
仮想通貨の引き出しができないまま損失を被った顧客の不満が高まる事
明らかで、対応が注目されます。

さて、日経平均は、続落して137円安の21244円大引けでした。
(出来高 概算19.6億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、ダウが続伸して、日経平均は前場300円弱上昇し
どこまで上昇できるか、と思いきや、、後場、斜面を転がる様に下落。
先物主導の売り急ぎが入った格好で、今日の安値圏で終了した。

大幅続落に等しい、後味良くない終了。200日線を試しそうな格好で、
ボリンジャーバンドー2σレベル辺りの売られ過ぎ商状。好決算企業も
多くあり、イレギュラー的な価格銘柄を拾う戦術がよさそうである。

注目NY市場、先週末、昨日と併せ700ドル以上上伸の反動から利益
確定の売りスタートです。今日の日経平均がマイナスになる程の下げで
なく、底堅い終了を想定したい。

明日の日経平均、早速、自律反発して良い水準ですが、先物やいかに。

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平昌冬季五輪、メダル 3個獲得で相場もジャンプ!?

2018-02-12 23:58:02 | 平昌(ピョンチャン)五輪

   

今夜は、東京市場が祝日休場なので、平昌冬季五輪からメダル
3個獲得したニュースを取り上げます。

明日の相場展開、この勢いで反発してほしいところ。


メダル第1号は、男子モーグルの原大智で、銅メダル。今大会の
日本勢メダル第1号となった。

小生、メダルを取るまで知らなかったが、動画をみたら、すごい。

2個目は、スピードスケート女子1500m、高木美帆で、1分
54秒55で銀メダルを獲得。オランダ勢が強い中、0.2秒差
は、惜しいが、アッパレ!!


3個目は、ライブで見たジャンプ女子ノーマルヒルの高梨沙羅
1回目103.5mの120.3点、2回目103.5mの
123.5点の計243・8点で銅メダルを獲得。

メダルをかけた2回目のジャンプ。着地の瞬間、ライトグリーン
レーザービームライン(ここより飛ぶと暫定1位)超え、メダル
確定を決め、両手を上げてガッツポーズを繰り返した。

メダルが確実視されながら4位に留まったソチから4年で、逐次
たる思いと、プレッシャーと戦い、りっぱな銅メダル。


さて、日本勢。これからの活躍期待大。

また、明日の相場もジャンプしてほしいが、さて。

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2月第3週 相場展望と予定

2018-02-11 23:58:45 | 相場展望

   
2/5~週の日経平均は、NY市場に端を発したリスク回避の1週間でした。

先週末の米雇用統計で賃金上昇率が予想以上に伸び、市場での利上げ
期待が高まった。米債利回りが急上昇すると共に、株式市場には、売りが
殺到した。

日経平均は2/6に1071円安、週末508円安と暴落し、約4カ月ぶり
安値水準を付けて21500円台で終了しました。

結局、日経平均は、週間で1891円下落(↓8.13%)の21382円でした。

さて、2月第3週(2/12~2/16)主なイベントと予定は、下記1.の通り。

米長期金利の上昇を背景のNY株安を受け、対象となるVIX指数が3%程度
変動すると、先物を売ると診られ、足元でVIXの変動率は大きく上回っており、
相場下落の一因となっている様です。ポジション解消の動きは一巡したとの
見方があるものの、今週も波乱含みの相場展開を想定した方が精神衛生上、
良さそうです。

日経平均は、週明けのNY市場(2/12)動向を見てのスタートとなりそう。

国内企業の決算発表も終了に向かいます。中・小型株などは、決算評価の
動きなども散見されます。地合いに振らされる格好からイレギュラーな価格を
形成している銘柄等へ冷静に押し目を拾うスタンスが良さそうです。

週明け日経平均、ここからの下げは限定的と思い、週末にかけ自律反発を
示す相場展開を期待したい。

日経平均、2月第3週(2/13~2/16)レンジは21000円~22000円程度
を想定しています。

1.2月第3週(2/12~2/16)主なイベントと予定
 2/12
 日本 休場(建国記念日祝日)
  米 2019年度予算教書
  米 1月財政収支
 中国 中元建て新規貸出額
 2/13
 日本 コインチェック、金融庁への報告提出期限
 日本 大林組、KLab、enish、楽天、アルバック、ヤマハ発 各決算
  米 1月小売売上高
  米 ペプシコ、メットライフ、アンダーアーマー 各決算
  英 1月消費者物価指数
  英 1月生産者物価指数
 2/14
 日本 第4四半期GDP速報値
 日本 キリンHD、大塚HD、日本郵政、ダイキン、東芝、第一生命 各決算
  米 1月小売売上高
  米 1月消費者物価指数
  米 米財務長官、上院財務委員会で2019会計年度予算案について証言
  米 シスコシステムズ、アプライド・マテリアルズ、トリップアドバイザー 各決算
  独 第4四半期GDP速報値
  仏 クレディ・アグリコル 決算
 EU ユーロ圏鉱工業生産指数
 2/15
 日本 1月機械受注
 日本 サッポロHD、アサヒ、トレンド、洋ゴム、富士ソフト 各決算
  米 1月鉱工業生産
  米 1月生産者物価指数
  米 2月NY連銀製造業景況指数
  米 2月フィラデルフィア連銀景況指数
  米 マリオット、CBS、エイボン・プロダクツ 各決算
  米 国債償還 3年債(240億ドル)
           10年債(392億ドル)
 中国 春節休場(~2/21、祝日)
  豪 1月雇用統計
 2/16
 日本 木徳神糧、J―HD、ブリヂストン、ユニチャーム 各決算
  米 1月住宅着工件数
  米 2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報
  米 コカ・コーラ、クラフト・ハインツ、ディア 各決算
 香港 春節休場(~2/19、祝日)
 北朝 故金正日氏の誕生日

2.NY市場、為替/債券 各結果(2/9)

 今日のNY為替市場、株式にらみの展開が続いている。今日も米株は株乱高
 下し、ダウ平均は500ドル安まで下落したものの後半になって今度は、一時
 521ドル高まで買い戻されるなど激しい値動きが続いている。

 株式に歩調を合わせる形で前半は、リスク回避の円高が強まり、ドル円は
 一時108.05円付近まで下げ幅を拡大。1月26日安値を下回る動きが見ら
 れていた。しかし、後半になると108円台後半まで急速に戻す展開となって
 いる。

 株式市場が落ち着くのを待つのみの状況だが、株式市場で恐怖指数として知ら
 れるVIX指数は30ポイントを超える水準で推移している。これが少なくとも20
 ポイントより下で安定しなければ、今回の大調整の底値を確認できないので
 あろう。

 ドル円は一時108.05円付近まで下げ幅を拡大。1月26日安値を下回る動
 きが見られていた。なお、一部報道で政府は、日銀の黒田総裁を再任する方針を
 固めたと伝わっていた。ドル円は瞬間的に買いの反応を見せ109円台を回復し
 ていたが、直ぐに戻している。為替市場で黒田総裁再任に円安で反応するのは
 意見が分かれるところなのかもしれない。
 総裁は決定会合後の会見では緩和継続を強調しているが、出口戦略への意向も
 見え隠れしている。

 一方、ユーロも下値模索となり、ユーロドルは一時1.22ドルちょうど付近まで下げ
 幅を拡大させた。ユーロ円の下げが圧迫していた模様。ユーロ円は一時132円台
 前半まで下落しており、本日の高値から200ポイント急落する展開も見られていた。

 ポンドも売りが強まり、ポンド円は一時150円を割り込む場面も見られている。
 前日の英中銀政策委員会(MPC)は予想以上にタカ派だった印象で、声明では
 利上げが想定以上に早い可能性を示唆したほか、カーニー英中銀総裁も、利上げ
 が早期かつ大幅になる可能性も示していた。今回のMPCを受けて市場も、5月
 利上げの確率を70%程度まで引き上げている。

 ポンドも急伸していが、その上げを維持できずに失速した格好できょうは、逆に
 下値模索を強めている。この日発表になっていた英鉱工業生産が弱い内容だった
 ことも、きっかけとなっていたようだ。なお、ポンドドルも一時1.37ドル台まで下げ
 幅を拡大。
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=415362

 米国債利回り
   2年債       2.073(-0.030)
   10年債      2.855(+0.031)
   30年債      3.164(+0.034)
   期待インフレ率   2.066(-0.020)
            ※期待インフレ率は10年債で算出

 今日のNY債券市場で10年債利回りは上昇。株価にらみの展開が続いており、
 ダウ平均の乱高下と伴に利回りも上下動した。10年債利回りは2.8%を割り
 込んだものの、2.85%台まで戻す展開。

 ただ、この動きに2-10年債の利回り格差は78(前日72)まで拡大しており
 スティープ化は続いている。
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=415363

3.NY株式市場 結果(2/9)

 NY株式9日
   ダウ平均    24190.90(+330.44 +1.38%)
   S&P500      2619.55(+38.55 +1.49%)
   ナスダック     6874.49(+97.33 +1.44%)
   CME日経平均   21275(大証終比:-85 -0.40%)

 今日のNY株式市場でダウ平均は、乱高下した。前半は下値模索が続き
 一時500ドル安まで急落。ただ、午後になって急速に買い戻されている。
 今度は521ドル高まで急上昇。特に株買戻しの材料は見当たらないが、
 週末とあって短期筋のショートカバーが出ていたものと見られる。S&P
 500株価指数が200日線に到達したことも買戻しを誘発していた模様。

 ただ、株式市場でVIX指数は30を超える高水準で推移しており、依然と
 して不安定な相場展開は続いている。これが少なくとも20ポイントより下
 で安定しなければ、今回の大調整の底値は確認できない。

 ダウ採用銘柄は27銘柄が上昇。ナイキやアメックス、マイクロソフトが
 上昇しているほか、GE、ジョンソン&ジョンソン、インテルも上昇。
 前半はほぼ全面安の状況だった。

 ナスダックも反発。エヌビディアが大幅高となったほか、アップル、フェイス
 ブック、アルファベットも後半になってプラスに転じてる。一方、テスラや
 アマゾンは下落。

 エヌビディアは11-1月期の決算を発表し、1株利益、売上高とも予想を
 大きく上回った。2-4月期の売上高についても予想を上回る見通しを示し
 ている。

 フェデックスやUPSといった宅配大手が軟調。アマゾンが既存の流通網を
 使用して、ウェブ注文を受けた企業から一般消費者への宅配事業に参入
 するとの報道が伝わったことが嫌気されている。

 サイバーセキュリティのファイア・アイが大幅高。10-12月期の決算を
 発表しており、1株利益、売上高が予想を上回ったほか、2018年のガイ
 ダンスも予想を上回っている。

 オンライン旅行サービスのエクスペディアが大幅安。1-12月期決算を
 発表しており、1株利益やEBITDAが予想を大きく下回ったことが嫌気され
 ている。競争力強化のため民泊仲介部門に多額の投資を行った事が影響。
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=415361

4.NY市場、原油先物3月限/金先物4月限(2/9)

 NY原油先物3月限(WTI)
  1バレル=59.20(-1.95 -3.19%)

 NY原油は大幅続落。ダウ平均株価など米株式が乱高下するなか、今週発表
 された米国産原油生産量の日量1,000万バレル台乗せなどの供給圧力懸念、
 さらにはこの日発表された米国内の稼働中の原油のリグ(掘削装置)数が急増
 していたことなとが嫌気され、チャート悪化によって、これまで膨れ上がっていた
 ファンドの買いが一斉に手じまわれる形となったことで、売りが売りを呼ぶ展開
 で下げ足を加速した。
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=415356

 NY金先物4月限(COMEX)
  1オンス=1315.70(-3.30 -0.25%)

 金4月限は反落。株安再開には反応薄く、時間外取引から戻りを売られて
 軟調となった。米国債の利回り上昇によるドル高が圧迫要因となった。
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=415355

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