「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

IMF、「米の3%成長不可能」を予測!?

2017-06-27 23:57:53 | マ-ケット

       
今日、国際通貨基金(IMF)は、トランプ政権が掲げる経済成長率3%に
ついて「年1%を超える成長率の持続的な加速は、到底不可能だ」との
声明を発表し、望ましい経済政策として税財政改革を通じた低中所得者
層の底上げを提言した。
ドル相場については1~2割程度の「やや過大評価」との見解を示した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00000129-mai-bus_all

米国経済に関する、年次審査の終了にあわせて発表。米経済について
「過去3番目に長い景気拡大の中にあり、雇用は持続的に強い」と評価し
ながらも2008年の金融危機以降、年2%前後にとどまる成長率や、低
中所得者を中心に伸び悩む家計所得について「あまりに低く、あまりに
不平等」と指摘。所得格差を緩和し、教育や労働参加を促す税財政改革
を呼びかけた。

米経済は1980年代には3~4%の成長率を記録したが、若年人口の増加、
米国の財政拡大等によるもので「こうした追い風が再び吹く事はないだろう」
とも指摘。公約実現の遅れもあり、2017年の実質成長率見通しを4月時点
2.3%増から2.1%増に下方修正し、その後も2%前後が続くと見通した。

FRBについては「雇用最大化」と「物価上昇率2%」の目標を「大筋で達成
した」として、利上げ継続や資産圧縮開始を支持した。通商政策は、「国家
安全保障に立脚した輸入制限には、慎重であるべきで、経済を弱体化させ
る措置は避けないといけない」として、トランプ政権が月内にも制裁案を出す
鉄鋼・アルミ製品の輸入調査をけん制した。


IMFの調査、その道のスペシャリスト達が、各種経済データを基に分析した
予測結果だと思うが、まさか、AIを駆使したマシーンがジャッジを下した物
では?、と最近のAI進化から穿った見方をした小生でした。

さて、日経平均は3日続伸し、71円高の20225円の大引けでした。
(出来高 概算15.7億株と商い少し増えての上昇でした。)

今朝方のNY市場、高安マチマチでしたが、底堅い結果。やや円高一服となっ
た日経平均は、原油相場の上昇もあり、続伸してスタート。上値追いを見せる
場面もあり、20200円超を維持して大引けを迎えました。

日経平均の続伸で、5日ぶり20200円台を回復した。5日線を上回りボリン
ジャーバンド+1σ~+2σレンジ内推移で、リバウンド継続チャートです。

注目のNY市場、イエレンFRB議長の講演を控え、小幅安スタートも、戻りを
試す値動きです。終了時、プラス引けと共に、為替がドル/円で112円台を
つけるか注目です。

明日の日経平均、4日続伸もありそうな投資マインドですが、如何に・・・。


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藤井四段、前人未到の29連勝!日経平均も、明日続伸!?

2017-06-26 23:58:42 | ニュ-スからひと言

       
今日、将棋の史上最年少棋士で、デビュー戦以来無敗の藤井聡太四段
(14)が、東京都渋谷区将棋会館であった竜王戦決勝トーナメント1回戦
で増田康宏四段(19)に91手で勝ち、歴代単独1位となる29連勝を達成
した。

藤井四段は、神谷広志八段(56)が1987年に達成した連勝記録の28
を30年ぶりに塗り替え、新記録を打ち立てた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000046-jijp-soci.view-000

この日は渡辺明竜王(33)へ挑戦権を争うトーナメント戦で、下から2番目
の5組で優勝した増田四段と一番下のクラスの6組で優勝した藤井四段が
対局した。

現在、10代の将棋棋士は2人しかおらず、藤井四段にとって公式戦初の
10代プロ対決を制した。

次戦は7/2、同トーナメント4組優勝の佐々木勇気五段(22)と、30連勝
をかけて対戦する。

藤井四段は、昨年10/1付で四段に昇段した。12月24日、当時現役最
年長の加藤一二三九段(77)との竜王戦6組ランキング戦対局で初勝利。

今年4/4に11連勝を達成して、松本佳介六段(45)と、近藤正和六段
(46)が持っていたデビュー戦からの連勝記録を塗り替えた。


それにしても、羽生が50年に1人の天才だと思い、羽生を超える人は現れ
ない
と思っていたが、29連勝は歴史的な快挙。AbemaTVで、終盤戦の
対局見た
が、隙がない指し回し。恐らく数年内にタイトル取るように感じます。
これで、明日も日経平均、続伸するかも!?

さて、日経平均は小幅続伸し、20円高の20153円の大引けでした。
(出来高 概算13.9億株と薄商いでした。)

週末のNY市場、ダウは小幅下落も、高安マチマチでしたが、日経平均
もみ合いで始まったが、前場10時前、20200円に接近する場面も。
終日膠着したが、20150円台をキープして終了した。

日経平均の続伸で5日線をサポートに、ボリンジャーバンド+1σレンジ
支持線に、切り上げ形状。+2σが20300円程度と、上値追いできる
リバウンドを期待できます。

注目のNY市場、上昇してスタート。終了時、プラス引けするか注目です。

明日の日経平均、藤井フィーバーにあやかり、続伸を期待しています。


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6月最終週 相場展望と予定

2017-06-25 23:57:56 | 相場展望

       
6/19~週の日経平均は、上昇しました。NY株式市場で、FANG銘柄に
底打ち感が見られ、円高の一服感あり、膠着ながらも、2万円台を回復して
週末を迎えました。

結局、日経平均は週間で189円上昇(↑0.95%)20132円大引けでした。
また、週末のNY株式市場が、膠着感から高安マチマチと、底堅い終了でした。

さて、6月最終週(6/26~6/30)主なイベントと予定は、下記1.の通り。

主な経済イベントは、米で6/26に耐久財受注、6/27に消費者信頼感指数、
ロンドンでイエレンFRB議長講演、6/28に中古住宅販売成約指数、6/29
第1四半期GDP確報、6/30に6月個人所得/支出、シカゴ製造業景況指数
ミシガン大学消費者マインド指数などに注目です。

国内は、6/30に雇用統計と5月鉱工業生産など注目です。

6月最終週は、株主総会シーズン酣で、今年度決算見通しに前向きなコメントを
出す企業は、動意づく銘柄もありそうです。

膠着感の強い相場展開が想定される中、中・小型株や割安株に物色が継続する
なら、下値を切り上げ、日経平均のジリ高に期待したい。

日経平均、6月最終週(6/26~6/30)レンジは20000円~20350円程度
を想定しています。

1.6月最終週(6/26~6/30)主なイベントと予定
 6/26
 日本 日銀議事録(6/15、16日分)
  日本 日本オラクル、壱番屋、しまむら、高島屋、パルコ 各決算
  米  5月耐久財受注
  米  国債入札  2年債(260億ドル)
  独  6月Ifo景況感指数
 6/27
  日本 ライトオン、ハイデ日高、ヒマラヤ 各決算
  米  6月消費者信頼感指数
  米  イエレンFRB議長、講演(ロンドン)
  米  国債入札  5年債(340億ドル)
  米  KBホーム 決算
  米  ミネアポリス連銀総裁、講演
  米  サンフランシスコ連銀総裁、講演
  米  フィラデルフィア連銀総裁、講演
  世  夏季ダボス会議(~6/29、中国) 
 6/28
  日本 Jフロント、ミルボン、ニトリHD 各決算
  米  5月中古住宅販売成約指数
  米  6月卸売在庫
  米  国債入札  7年債(280億ドル)
  米  モンサント、ペイチェックス 各決算
  米  サンフランシスコ連銀総裁、講演
 6/29
  日本 ハローズ、銚子丸、クスリのアオキ、スター精 各決算
  米  第1四半期GDP確報値
  米  新規失業保険申請件数(~6/24までの週)
  米  ウォルグリーン、マイクロン・テクノロジー 各決算
  米  セントルイス連銀総裁、講演
  EU 6月ユーロ圏景況感指数 
 6/30
  日本 5月有効求人倍率
 日本 5月完全失業率
 日本 5月家計調査
  日本 5月消費者物価指数
  日本 5月鉱工業生産
 日本 アダストリア、DCM、スター・マイカ、スギHD、ダイセキ、マルマエ 各決算
  米  6月個人所得/支出
  米  6月シカゴ製造業景況指数
  米  6月ミシガン大学消費者マインド指数
  米  ナイキ 決算
  米  国債償還 2年債(260億ドル)
  米  国債償還 5年債(353億ドル)
  米  国債償還 7年債(308億ドル)
  米  セントルイス連銀総裁、講演
 中国 6月製造業PMI
 7/2
  日本 東京都議会議員選挙、投開票

2.NY市場、為替/債券 各結果(6/23)

 今日のNY為替市場でドル円は111円台前半での推移が続いた。今日の為替
  市場は欧州通貨が買われており、相対的にドル売りが優勢となっている。しかし、
  円売りも出てたのであろうか、ドル売り・円売りの中、ドル円は111円台前半での
  小幅な振幅に終始した。NY時間のレンジは20銭程度。

 FRBの正常化に向けたタカ派姿勢と、インフレ鈍化懸念が混在する中、ドル円も
 手掛けづらく方向感を失っているようだ。テクニカル的には10日線と21日線の
 ゴールデンクロスを示現しており、ローソク足のチャートを見ても、6月15日に長
  大陽線をつけ反転し、111円台で上値は止められているものの、連続で十字線を
 描いて高止まっている。もう一段上がありそうなチャートではあるが、どうもその
 気配はきょうのところは無かった。

 この日はブラード・セントルイス連銀総裁とメスター・クリーブランド連銀総裁の
 講演が伝わっていた。ブラード連銀総裁は前日のインタビューと同様に慎重姿勢を
 示していたが、メスター総裁はタカ派な姿勢を堅持していた。特に大きな反応を見
 せることもなかった。

 また、朝方に米新築住宅販売件数が発表され、予想を上回る内容となっていた。
 しかし、市場はさほどポジティブに捉えていないようだ。住宅価格が過去最高水準に
 上昇しており、低価格帯での供給がタイトな状況となっていることが示唆されている。

 一方、ユーロドルは1.12ドル台を回復した。この日発表になったユーロ圏のPMIは
 強弱まちまちだったものの、ネガティブな反応は見せていない。全体的にサービス業
 は予想を下回っていたものの、製造業は好調を維持しているようだ。

 短期的には調整する可能性もあるものの、政治リスクも後退していることから、中長
 期的にはもう一段の上値が見込めるとの指摘も大手欧州系銀から聞こえていた。

 また、今日はドラギECB総裁がブリュッセルで開催されたEU首脳会談に出席して
 おり、「成長は加速しつつあり、失業は2009年以来の低水準だが、インフレが上がっ
 てこないため今のところ金融政策に変更はない」と発言。「低インフレ長期化の原因は、
  賃金の伸び悩みと質の低い職だ」とも指摘していたという。

 今日は円安も見られたことから、ユーロ円に二重の追い風が吹いており、124.70付近
 まで一時上昇している。10日線と21日線ゴールデン・クロスが再び示現しそうな気配。

 なお、ECBはイタリアベネト州の銀行2行が破綻したと発表した。イタリア政府も預金
  は保護など協議を行うようだが、特にユーロの反応はなく、ユーロドルは1.12手前で
  の推移が続いていた。

 ポンドも堅調な動きを続けており、ポンド円は一時141円台後半まで上昇する場面も
 見られた。きょうの上げで21日線を回復してきており、来週以降も水準を維持できれば、
  10日線と21日線のゴールデン・クロスも示現しそうな気配も出ている。

 今月の金融政策委員会(MPC)では、利上げを主張した委員が、これまでのフォー
 ブス委員に加え2名増え、5対3での据え置き決定となってた。それを受け市場参加
 者の一部には、次回の8月MPCでの0.25%の利上げの可能性を指摘する向きも
 いるようだ。8月はインフレ報告が発表になる月でもある。ただ、利上げは難しいの
 ではとの意見も多いようだ。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=376896
 米国債利回り(NY時間17:08)
   2年債         1.340(+0.000)
   10年債        2.142(-0.005)
   30年債        2.716(-0.001)
   期待インフレ率  1.710(+0.006)
                ※期待インフレ率は10年債で算出

 今日のNY債券市場で利回りは横ばい。原油が下げ渋っていたことや、この日発表の
 住宅指標が予想を上回ったことから、利回りは上昇して始まったものの、終盤にかけ
 て前日付近に戻している。インフレ鈍化懸念から長期ゾーンの利回りは下押し圧力が
 根強い。また、株価が伸び悩んだことも利回りを押し下げた模様。

 10年債は一時2.16%台まで上昇後、2.14%に低下。
 2-10年債の利回り格差は80(前日81)。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=376895
3.NY株式市場 結果(6/23)

 NY株式23日
   ダウ平均      21394.76(-2.53 -0.01%)
   S&P500      2438.30(+3.80 +0.16%)
   ナスダック      6265.25(+28.57 +0.46%)
   CME日経平均   20125   (大証終比:+45 +0.22%)

 今日のNY株式市場でダウ平均は横ばい。きょうは原油相場も買い戻しが入っており、
  この日発表になった米住宅指標も予想を上回ったことから、株式市場は底堅い動きを
 見せている。為替市場でドル安が優勢だったこともサポート。調整売りが強まっていた
 IT・ハイテク株も下げ一服感を示していたことも相場を下支えしたようだ。

 ダウ平均は寄り付きこそ下げて始まったものの、売り一巡後は買い戻しも入りプラス
 に転じていた。ただ、原油安への懸念も根強く、最高値更新を試す動きまでは出ず、
 全体的にはまちまち。

 前日FRBからストレステストの結果が発表になっていた大手金融株はまちまち。

 ダウ採用銘柄ではビザやボーイングが上昇しているほか、アップル、シスコ、マイクロ
 ソフトも堅調。一方ホームデポやユナイテッド・ヘルス、ウォルマート、ゴールドマン
 が軟調。

 ホーム・デポは同業のロウズと伴に下落が目立った。5月の米新築住宅販売件数は予想
 を上回る内容となっていたものの、市場はさほどポジティブに捉えていない模様。住宅
 価格が過去最高水準に上昇しており、低価格帯での供給がタイトな状況となっている事
 が示唆されている。

 一方、ナスダックは堅調。テスラやアップル、フェイスブック等主力のIT・ハイテク
 株は買い戻しが優勢となった。一方、米上院共和党のヘルスケア法案提出で買いが強まっ
 ていたバイオ株はきょうは上げ一服。エヌビディアも下落している。

 ブラックベリーが大幅安。決算を発表しており、1株利益は予想を上回ったものの、
 売上高が減少し予想を下回ったことが嫌気されている。

 インテリアなどの家庭用品販売を手掛けるベッド・バス・アンド・ビヨンドが大幅安。
 前日引け後に決算を発表しており、既存店売上高が予想外のマイナスとなったことが
 嫌気されている。

 キャタピラーはアナリストの投資判断引き下げが伝わり、序盤は売りが先行したものの、
 原油相場が買い戻されていることから下げ渋りプラスに転じている。

 eコマース管理システムなどを手掛けるシンクロノスが急伸。投資会社のシリス・キャ
 ピタルが1株18ドルでの買収への関心を示したことが明らかとなった。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=376892

4.NY市場 原油先物8月限/金先物8月限 各結果(6/23)

 NY原油先物8月限(WTI)(終値)
  1バレル=43.01(+0.27 +0.63%)
 ブレント先物8月限(ICE) 45.65(+0.43 +0.95%)

 NY原油は総じて小幅続伸。期近8月限は時間外取引から通常取引開始後まで方向
 性を欠きながらも前日の修正高を引き継ぎ、下値堅く推移した。通常取引前半から
 買い先行となり、中盤には43.20ドルまで強含みとなった。週末を控えた買い
 戻しもあり、堅調な値動きが続き、43ドル台を維持して引けた。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=376890
 NY金先物8月限(COMEX)
  1オンス=1256.4(+7.0 +0.56%)

 NY金は続伸。8月限は、プラスを維持して買い賛成となったあとも、ドル安・原油
 高やテクニカル改善で前日高値を抜いた。ただ、米国株の上昇や米住宅販売の増加で
 上げ幅を縮小。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=376887


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東芝、東証2部へ降格も、上場維持はラッキー!?

2017-06-23 23:59:12 | 企業を斬る

       
今日、東芝(6502)は、6月末が提出期限となっている2017年3月期の有価
証券報告書について、期限の延長を関東財務局に申請し、承認を受けたと発表
した。次の期限は8月10日。午後5時から綱川智社長らが記者会見する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000058-reut-bus_all

17年3月期の業績見通しを併せ発表。17年3月末の債務超過額は5816億円
見通し。5月時点予想に比べて416億円増えている。


東証上場規程により、東証2部への降格が8/1実施予定だが、取り合えず廃止を
避けられた事は、ラッキーの一言であろう。景気への影響や原発後処理問題で国策
もあり、つぶせない状況。経営トップGを刷新して、経営立て直しをしてほしい。

さて、日経平均は小幅反発して、22円高の20132円の大引けでした。
(出来高 概算15.3億株と薄商いでした。)

今朝方のNY市場は、マチマチの結果であった。東京市場も膠着感の強い相場
展開となる中、下げても下値は堅く、大引けで小幅プラス圏で終了した。

日経平均は小幅反発し、5日線がサポート。ボリンジャーバンド+1σ辺りの攻防
+2σレンジへの推移であり、リバウンド基調は継続しています。

注目のNY市場、引き続き、手掛かり材料がない中、もみ合いスタートです。
底堅い終了を想定しています。

来週の日経平均、月末にかけ、年初来高値を超える展開に期待したい。

週末反発したので良しとしましょう。
ブロガー/読者のみなさん、良い週末を!!


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国内景気判断、半年ぶり上方修正って本当!?

2017-06-22 23:58:24 | マ-ケット

       
今日、石原経済財政担当相は、6月の月例経済報告を関係閣僚会議に提出した。
景気全体の判断を「緩やかな回復基調が続いてる」に引き上げた。回復の動きが
鈍かった個人消費の持ち直しを踏まえたためで、上方修正は2016年12月以来
6カ月ぶり。個人消費や設備投資などの個別判断も引き上げた。

景気判断は、前月まで「一部に改善の遅れも見られるが、緩やかな回復基調が続い
ている」との表現だった。

国内景気は、海外経済の回復を追い風に生産や輸出など企業部門好調を維持して
いる。判断の上方修正は、個人消費にも改善の動きが広がってきた事を反映させた。

項目別に見ると、個人消費は「総じて見れば持ち直しの動き」から「緩やかに持ち
直している」に3カ月ぶりに引き上げた。新車販売のほか、旅行や外食等サービス
関連も好調。内閣府は回復ペースが依然として緩やかなため「消費はもう少し強く
なる余地がある」との見方を示した。

設備投資は「持ち直している」に4カ月ぶり上方修正した。スマートフォン関連の
需要増を背景に、半導体製造装置などへの投資が拡大した。 


造業は、生産や輸出など経済指標から好調を維持している様で、また在庫調整も
進んで、景気上方も納得できる。が、個人消費について実感は、今一の気がする。

国民の可処分所得が底上げされるよう、企業が、冬のボ-ナス増額を暗示すると、
マインドアップになりそうです。

さて、日経平均は小幅に続落して、28円安の20110円の大引けでした。
(出来高 概算15.5億株と薄商いでした。)

今朝方のNY市場が弱含みして、東京市場も様子見の寄り付きとなった。もみあい
推移でプラス圏に浮上する場面もあったが、底堅さ感じる小幅下落の終了でした。

日経平均は続落したが、5日線をサポート。ボリンジャーバンド+1σ~+2σレンジ
内での推移であり、リバウンド基調は継続しています。

注目のNY市場、昨日同様、手掛かり材料がない中、もみ合いスタートです。
上昇して終了するのか、注目です。

明日の日経平均、週末ですが、上昇してもOKなタイミングで、さてどう動くか?


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東芝半導体売却、世耕経産相が日米韓連合を歓迎!?

2017-06-21 23:58:27 | 企業を斬る

       
今日、世耕経産相は記者団に対し、東芝が半導体事業の売却で、政府系ファンド
の産業革新機構を中心とする「日米韓連合」を優先交渉先に決めたことについて、
(技術流出防止などの)一定の条件を満たしており、歓迎したい」と述べた。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6244115

その上で革新機構の出資に関して、技術交流による相乗効果が見込め、日本の
産業革新に貢献できるとの見解を示し、「民業圧迫ではない」と強調した。


東芝の債務超過を解消する半導体(東芝メモリ)の売却は、急務です。技術流失を
最小限にして生かす道、これはもう国策です。東証2部への道で済む着地もみえて
きて、交渉の行方に注目しています。

さて、日経平均は4日ぶり反落し、91円安の20138円の大引けでした。
(出来高 概算16.3億株と薄商いでした。)

今朝方のNY市場が下落して、東京市場も一服感が漂う、寄り付きとなりました。
売り先行も、押し目も入り、下落も底堅さを感じる終了でした。

日経平均は反落したが、5日線を上回っており、ボリンジャーバンドは+1σ~
+2σレンジ内での推移であり、リバウンド基調は継続しています。

注目のNY市場、手掛かり材料がない中、もみ合いスタートです。ダウ/ナス
上昇して終了するのか、注目です。

明日の日経平均、下ヒゲ陽線、小幅上昇の展開を想定しています。


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JAL、機内ネットサービス無料化は、遅すぎる位!?

2017-06-20 23:58:18 | 企業を斬る

   
JALは、17年6月20日(火)、国内線の機内Wi-Fiサービスを、この
先期間を限定せず、無料で提供すると発表しました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00010007-norimono-bus_all

同社は2014年7月から国内線で、衛星を介した機内ネットサービス(有料)
を導入。現在は、8/31迄の期間限定、接続時間無制限の無料キャンペーン
を実施しています。

この先ずっと無料とされるのは、JALとJTA(日本トランスオーシャン航空)の
国内線で、機内Wi-Fiサービスに対応しているボーイング777-300型機、
777-200型機、767-300型機、737-800型機で運航されるすべての便。

離陸の約5分後から着陸の約5分前まで(JTAで運航する機材は出発から
到着迄)手持ちのスマートフォンやタブレットなどのWi-Fi対応端末で、時間
制限なく、インターネットを無料で利用できます。

なお、機内Wi-Fiサービスのプロバイダーは「Gogo」です。JALによると、
サービスは衛星を介して提供されるため、飛行エリアや時間帯によっては
接続が中断したり、不安定になったりすることがあるといいます。また、アク
セスが集中するとつながりにくい場合もあるといいます。


機内ネットサービス無料化、遅すぎる位の対応ですが、「空の旅」快適化に
向け、顧客満足度をあげると、JALの企業価値向上の一助になりそうです。

さて、日経平均は3日続伸し、162円高の20230円の大引けでした。
(出来高 概算18.3億株と商いでした。)

週末のNY市場ハイテク株など上昇して、東京市場も安心感が広がり、買い
先行でスタート。為替の円高一服もあり、日経平均は、一時20300円台
をつける場面もありました。底堅いトレンド継続です。

日経平均の3日続伸で、6/2以来の年初来高値更新です。ボリンジャー
バンド+2σレンジ辺りと、上放れを暗示しています。

注目のNY市場、手掛かり材料が不足する中、もみ合いスタートです。ダウ/
ナス上昇して終了するのか、注目です。

明日の日経平均、2万円台値固めから、底堅いもみ合いを想定しています。


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関電、原発再稼働で電気料金値下げ!? 

2017-06-19 23:57:17 | 企業を斬る

    
関西電力は19日、電気料金の値下げを8月1日にすると発表した。値下げ幅に
ついては、今後詰め、国に届ける。国は値下げ幅を専門会合などで妥当かどうか
を見極め、問題がなければ、値下げを認める。東京電力福島第一原発事故後、
電気料金を値下げするのは大手電力では初めてとなる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000065-asahi-bus_all

関電はこれまで、高浜3、4号機の2基が再稼働して営業運転に入った後、減ら
せる分の燃料費を元手に、電気料金を値下げすると明言してきた。先に再稼働
した4号機は6/16に営業運転入り。3号機もすでに再稼働し、7/4にも営業
運転に移る見通しだ。関電は値下げ時期を先に示すことで、利用者離れを食い
止めたい考え。

関電は東日本大震災前、発電する電気のうち約4割を原発に頼っていた。しかし
福島第一原発事故後、原発が動かせなくなり、代わりに動かす火力発電の燃料
費が重荷になった。2013年は平均9.7%、15年に同8.3%、電気料金を
値上げした。他の大手電力と比べて料金の水準が高くなり、客離れを招いた。


関西電力が、電気料金値下げできるのは、高浜原発3号機を再稼働し、4年ぶり
「原発が動く夏」となる背景があります。関電が原発を動かすのは、その分、火力
発電所を止められ、液化天然ガス(LNG)や石油などの燃料費を減らし、電気
料金を下げる「原資」にするからです。

電気料金値下げも、原発を再稼働する事で成立ですが、あくまで新基準をクリア、
安全第一が重要です。 

さて、日経平均は続伸し、124円高の20067円の大引けでした。
(出来高 概算14.8億株と薄商いでした。)

週末のNY市場、ダウは上昇も、高安マチマチでしたが、割安水準にある日経平均
前場半ば過ぎ、節目2万円を回復すると、膠着も2万円台をキープして終了した。

日経平均の続伸で5日線をサポートに、ボリンジャーバンド+1σレンジを上回り
リバウンドを見せたチャート形状。2万円台の値固めから上値追いに期待。

注目のNY市場、ハイテク株の買い戻しがあり、ダウ/ナス共、上昇してスタート。
どこまで上値追いするか注目です。

明日の日経平均、2万円台値固めから続伸しそうです。


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6月第4週 相場展望と予定

2017-06-18 23:55:34 | 相場展望

         
6/12~週の日経平均は、膠着の中、小幅下落しました。FOMCを控え、年内の利
上げペースに関する思惑から、事前に円安になると思いきや、週末まで円高止まりと、
模様眺めで上値を追う動きは、限られた。週末は、FOMCの結果を受け、政策金利が
引き上げから、円高是正が働き、日経平均は上昇したが、終値で2万円を回復せず
引けた。

結局、日経平均は週間で70円下落(↓0.35%)の19943円の大引けでした。

さて、6月第4週(6/19~6/23)主なイベントと予定は、下記1.の通りです。

週末のNY市場、ダウは小幅上昇した一方、ナスは小幅下落しました。ハイテク銘柄
底打ち感が無く、週明け持ち直すかポイントです。
主な経済イベントは、米で6/21に5月中古住宅販売件数、6/22に新規失業保険
申請件数、6月景気先行指数と、週を通してFANG(フェイスブック、アマゾン、ネット
フリックス、アルファベット(グーグル))銘柄の底打ち期待が支えです。

国内は、6/20に5月百貨店売上高/コンビニ売上高、6/21に5月訪日外国人
客数など注目です。

日経平均は、膠着の中、25日線から反発をみせており、割安株に加え、バンク株、
為替の円高是正による自動車/ハイテクに資金振り向けや個人の中・小型株物色が
継続するようなら、日経平均が2万円を回復する週として期待したい。

日経平均、6月第4週(6/19~6/23)レンジは19800円~20200円程度を
想定しています。

1.6月第4週(6/19~6/23)主なイベントと予定
 6/19
 日本 5月貿易統計
  日本 日ヘルスケア、サンオータス 各決算
  米  NY連銀総裁、講演
  米  シカゴ連銀総裁、講演
 6/20
 日本 5月百貨店売上高
 日本 5月コンビニ売上高
  日本 ツルハHD、アークランドサカモト 各決算
  米  5月経常収支
  米  レナー、アドビシステムズ、フェデックス 各決算
  米  ダラス連銀総裁、講演
  米  ボストン連銀総裁、講演
  米  フィッシャーFRB副議長、講演
 6/21
 日本 日銀議事録(4/26、27分)
 日本 黒田日銀総裁、挨拶
 日本 5月全産業活動指数
 日本 5月訪日外国人客数
  米  5月中古住宅販売件数
  米  オラクル 決算
 6/22
  日本 オプトエレ 決算
  米  米新規失業保険申請件数(~6/17までの週)
  米  6月景気先行指数
  米  パウエルFRB理事、上院銀行委員会公聴会で証言
  米  カーニバル 決算
 NZ 中銀政策金利
 EU ECB経済報告
 EU EU首脳会議
 6/23
  日本 都議会選挙告示
  日本 サツドラHD 決算
  米  5月新築住宅販売件数
  米  セントルイス連銀総裁、講演
  米  クリーブランド連銀総裁、講演
  米  パウエルFRB理事、講演
  独  6月製造業PMI速報値
 EU 6月ユーロ圏製造業PMI速報値
 6/25
  伊  イタリア地方選挙、決選投票

2.NY市場、為替/債券 各結果(6/16)

 今日のNY為替市場はドル売りの動きが優勢となり、ドル円は21日線と200日線
 が控える110.65付近まで一時下落している。今週のFOMCを通過して為替市場
 はドルの買い戻しを強めていた。FRBは足元の弱い指標やインフレ鈍化傾向にも
 かかわらず、正常化の方針に変更はない事が強調され、タカ派姿勢が示されてた。

 FOMC後、ドル円も一気に買い戻しが強まり、きょうは111.40近辺まで上昇する
 場面も見られていた。ドル円に関して日銀決定会合後の黒田総裁の会見で「出口
 戦略を議論する状況に至っていない」と否定的な見解を述べていたこともドル円の
 買い戻しをサポートしていたようだ。

 ただ市場には、米景気の先行きに対する不透明感が台頭してきており、朝方発表さ
 れていた米住宅指標や消費関連指標が予想を下回ったことをきっかけに再びドル売
 りを強めた。

 しかし、市場にはFOMCを通過してドル売り一服感も出ており、下押す動きまでは
 見られず、ドル円は110円台後半で下げ止まっている。

 一方、ユーロドルは買戻しが優勢となっており1.12ドルちょうど付近まで戻している。
 前日はFOMCを通過しドル買い戻しが強まったことから、ユーロドルも利益確定売り
 が強まっていた。しかし、目先の強いサポートとして意識される1.11ドル台前半の
 水準を堅持し、上値を抑えていた1.1150ドル水準も回復したことから、今日は
 買戻しが膨らんだようだ。

 FRBは正常化に向けて強気姿勢を堅持しているものの、米経済指標が相変わらず
 弱い内容が相次いでいることから市場は、ドル買い戻しに自信を持てないでいる。
 そのような中、いまのところユーロは底堅さを維持しているようだ。

 来週はユーロ圏や各国のPMIが発表される。景気回復を確認できる内容となるか
 注目されそうだ。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=375712
 米国債利回り
   2年債        1.311(-0.040)
   10年債       2.151(-0.012)
   30年債       2.774(-0.014)
   期待インフレ率  1.683(-0.004)
            ※期待インフレ率は10年債で算出

 今日のNY債券市場で米国債利回りは低下。FRBは今週のFOMCで正常化に
 向けて強気な姿勢を示したものの、市場は景気の先行きに対する不透明感も台頭
 している。そのような中、この日発表になった米住宅指標や消費者マインド指数が
 予想を下回ったことで利回りは低下した。

 米10年債利回りは一時2.14%まで低下。30年債も2.77%まで低下し
 ている。

 2-10年債の利回り格差は84(前日81)に回復。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=375711
3.NY株式市場 結果(6/16)

 NY株式16日
   ダウ平均      21384.28(+24.38 +0.11%)
   S&P500      2433.14( +0.68 +0.03%)
   ナスダック     6151.76(-13.74 -0.22%)
   CME日経平均   19970   (大証終比:+30 +0.15%)

  NY時間の終盤に入ってナスダックにやや下値模索の動きが見られる。時価総額が
  巨大で指数への寄与度が高いアマゾンが伸び悩んでいることが要因のようだ。
  アマゾンはきょう、自然食品スーパー大手のホールフーズを買収すると発表した。
  買収規模は137億ドルでアマゾンにとっては過去最大規模の買収となる。1株
  42ドルの現金での買収。

 これを受けS&Pが、キャッシュバランスの悪化からアマゾンの「AA-」格付
  けを引き下げる可能性を示唆したことが重しとなっている模様。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=375704

4.NY市場 原油先物7月限/金先物8月限 各結果(6/16)

 NY原油先物7月限(WTI)
  1バレル=44.74(+0.28 +0.63%)
 ブレント先物8月限(ICE)
  1バレル=47.34(+0.42 +0.90%)

 NY原油の期近は小反発。アジア時間の時間外取引では上値が重く推移したが、
 欧州時間の取引時間から小高くなり、自律修正高を迎えた。米経済指標が弱気の
 数字となったことからドルが軟化したことで小高い状態を維持した。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=375710
 NY金先物8月限(COMEX)
  1オンス=1,256.5(+1.9 +0.15%)

 NY金は小反発。金8月限は、ドル高や米株価指数先物の上昇で下落したが、
 前日安値を維持したことやドル安・原油高で反発した。ただ、時間外取引の
 高値が抜けず、高値から押された。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=375706


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日銀、量的・質的金融緩和の継続で、円高是正へ!?

2017-06-16 23:59:52 | マ-ケット

    
日銀は16日の金融政策決定会合で、「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」の
もとで短期金利をマイナス0.1%、長期金利をゼロ%程度とする操作目標の維持
を賛成多数で決定した。
景気の総括判断を据え置く一方、海外経済と個人消費を引き上げた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170616-00000041-reut-bus_all

景気の総括判断は前回4月の会合で「緩やかな拡大に転じつつある」に上方修正し、
2008年3月以来、約9年ぶりに「拡大」との表現を盛り込んでいた。先行きも「緩や
かな拡大を続けるとみられる」に据え置いた。

一方、海外経済を「総じてみれば緩やかな成長が続いている」、個人消費を「底堅
さを増している」にそれぞれ引き上げた。これまでは海外経済が「新興国の一部に
弱さが残るものの、緩やかな成長が続いてる」、個人消費は「底堅く推移している」
としていた。


黒田総裁、2%の物価安定目標の実現を目指し、「これを安定的に持続するために
必要な時点まで、長短金利操作付き量的・質的金融緩和を継続する」方針と表明し
これで、ドル高/円安に動かない事は、おかし話で、日米金融政策決定会合通過で
トレンド転換のプロローグを意識しました。

さて、日経平均は反発し、111円高の19943円の大引けでした。
(出来高 概算22.8億株と商い増えました。)

今朝方のNY市場、想定通りのFOMC通過も、原油価格の低下やハイテク株など
軟調だった。だが、日米金融政策決定会合通過で、為替が円安に振れ、東京市場
下支えから追い風に。上昇してスタートし、後場の寄り付き直後に、節目2万円を
回復する場面もあった。結局、19900円台半ばで終了した。

日経平均の反発で、25日線辺りから上放れ、ボリンジャーバンド+1σレンジ辺り
にあり、来週以降2万円台を目指す土壌ができた格好です。

注目のNY市場、住宅関連指標など、経済指標が予定に届かず、続落スタート。
どこまで戻すか注目です。

日米金融政策決定会合通過で、ドル高/円安の反応があり、来週以降、日経平均
2万円台チャレンジになりそうです。

週末反発したので良しとしましょう。
ブロガー/読者のみなさん、良い週末を!!


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