「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

TASAKIがMBO!上場廃止って本当!?

2017-03-24 23:59:04 | 企業を斬る

         
東証1部上場のジュエリーメーカー、TASAKIがMBO(マネージメント・バイ・アウト
:経営陣が自社の株式を買い取ってオーナー 経営者として独立すること)を実施。
現経営陣がTOB(株式公開買い付け)を実施、最終的に全株を取得、今年の後半
には上場廃止になる見込み。27日からTOBを開始する。具体的に、株式公開買い
付けを行うのは、株式会社スターダスト(加笠研一郎・代表取締役)。

買い付け価格は23日終値1550円対し約3割の上乗せを加えた2205円になる。

株式の取得には、田島寿一・社長ら経営陣の他、アジア系投資ファンドのMBK
パートナーズ(以下、MBK)がスポンサーとして参加する。MBKは、日本、中国、
韓国などアジアを中心とする投資ファンドであり、過去にもTASAKIのスポンサー
だった経緯がある。中国産の安価な真珠に押されて経営が悪化した際、2008年
優先株を発行MBKの傘下に入った。その後、09年からは米国人デザイナーの
タクーン・パニクガルの起用、10年の銀座旗艦店の建て替えなどで、13年10月
期に黒字転換し、MBKは15年に保有株を売却していた。

TASAKIは16年6月にパリのヴァンドーム広場にあるホテル、リッツ パリにブティック
をオープンし、海外進出を果たしている。海外進出に伴う積極投資など、非上場に
なることで、経営の自由度を高める狙いがあるようだ。17年10月期に連結売上高で
前期比4%増の231億円、純利益で同2%増の20億円を見込んでいる。


経営の自由度を高める狙いで、MBOするのは良いが、今後の飛躍がほしいなら、
広く資金調達できる株式市場を放れるのは、いかがかと思う。TASAKIの戦略で
数年後の行末に注目です。

さて、日経平均は続伸し、177円高の19262円の大引けでした。
(出来高 概算18.2億株の商いでした。)

今朝方のNY市場は、オバマケアの代替法案成立を巡る思惑から様子見となり、
ダウは小幅ながら続落。日経平均は、その流れから売りが先行してスタート。
昨日、19000円を割り込んだ事で、自律反発の流れから、買戻しが入ると
為替の円高一服で、切り替えしから2ケタ上昇と、19200円台で終了した。

日経平均は、ボトム水準からリバウンドを見せ、ボリンジャーバンドー1σから
25日線レンジへ移行。来週、4月新年度相場入りになるため、チャートは良化
に期待したいところ。

注目NY市場、オバマケア見直し法案の採決を待つ中、反発してスタートです。
週末も、底堅い終了となりそうです。

週明けの日経平均、4月新年度相場入りでリバウンド継続に期待したい。
ブロガ-/読者の皆さん、良い週末を!!


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旧村上ファンド、東芝の筆頭株主って本当!?

2017-03-23 23:58:41 | マ-ケット

         
シンガポールのヘッジファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネージメントが、
東芝の筆頭株主に躍り出た。同社が23日、関東財務局に提出した大量
保有報告書で東芝の発行済み株式数の8.14%を保有(報告義務発生
日は15日)していることが分かった。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6234166

エフィッシモCは物言う株主として知られた旧「村上ファンド」出身者が
設立したヘッジファンド。ブルームバーグのデータによると、8.14%の
株式保有は東芝の筆頭株主という位置づけになる。

東芝は、米原子力事業が抱える巨額損失で債務超過状態に陥り現在、
主力のメモリ事業の売却などに動いて再建を目指している。

エフィッシモCは、この日の大量報告書の中で保有目的を「純投資」とし、
大半は「投資一任契約に基づく顧客資産運用のため」と説明している。

東芝の株価は、損失懸念が発覚した昨年暮れに400円台から200円台
に急落。年明け以降は下落基調の中、2度にわたる決算発表延期のほか、
メモリ事業売却や米原子力事業の見直しを巡る報道を受け乱高下してる。

23日は前日比6.9%高の207.3円で取引を終了。出来高は日本の市場
全体でトップの約1億7900万株だった。


今日の東芝株、上記の背景を知った訳ではないだろうが、大口さんが買い
上がったのでしょうか。売り方多数の中、カラ売りの買い戻しを誘う流れと
なったらサプライズです。

さて、日経平均は反発し、43円高の19085円の大引けでした。
(出来高 概算17.5億株の商いでした。)

今朝方のNY市場は、マチマチの中、日経平均は、為替が円高やトランプ
政策の不透明感から下げて始まり、一時19000円割れの場面も、昨日
400円超の下落に対する自律反発で、後場プラス圏に浮上。小幅上昇し
終了した。

日経平均は、25日線下にあり、ボリンジャーバンドは+1σと26週線
レンジで推移。チャートは悪化しているが、昨日の下落をダマシとしたい
ところ。

注目NY市場、オバマケアの代替法案をめぐる審議に注目が集まる中、小
動きスタート。2月新築住宅販売件数は予想を上回る結果で、底堅い終了
となるかポイント。

明日の日経平均、週末ですが、プラス引けに期待したい。


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消費実態を把握へ!「消費動向指数」を新設!?

2017-03-22 23:58:46 | マ-ケット

         
今日、総務省の有識者研究会は、新たな消費関連指標に関する報告書を
まとめた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000106-jij-pol

消費実態をより正確に把握するため、従来の統計では取り込んでいなかった
単身世帯の動きを反映させた「消費動向指数」を新設するよう提言し、POS
(販売時点情報管理)データなどビッグデータの活用を求めた。
総務省は報告書を踏まえ、2018年1月分から新指標を公表する方針。


1世帯当りの実質消費支出」や「世帯主の年齢層別の平均消費性向」などの
指標は、何れも2人以上を扱っており、単身世帯が多い現在、消費関連指標が
実体と乖離してる事は、容易に考えつきます。
上記、「消費動向指数」の導入は遅すぎたきらいがあるが、新指標を公表は、
新たなデータを提供してくれそうです。 

さて、日経平均は、大幅に続落して414円安の19041円の大引けでした。
(出来高 概算20.5億株の商いでした。)

今朝方のNY市場が、ダウが200ドルを超す大幅な下げとなる中、日経平均は、
為替の円高を受けて増幅。寄り付きから大幅下落スタート。一時19200円台
回復する場面もあったが、大引けにかけ、400円超下落して終了した。

日経平均は大幅続落し、25日線や75日線を割り込み、ボリンジャーバンドは、
-1σ~ー2σ辺りのレンジ下限を捉え、踏ん張り所で、行き過ぎの円高是正が
ほしい。

注目のNY市場、トランプ政権の政策不透明感から下落継続してスタート。底堅い
終了となるかポイント。
111円台から112円へ向け、是正されるか注目です。

明日の日経平均、下落した場面で押し目、下ヒゲ陽線に期待したい。


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公示地価が9年ぶり下げ止まり!? 

2017-03-21 23:58:15 | マ-ケット

         
国土交通省は21日、2017年の公示地価(1/1時点)を公表した。住宅地の
全国平均は前年から横ばい(0.022%上昇)で、9年ぶりに下げ止まった。
ただ、地方を中心に、まだ全調査地点の4割超で値下がりが続く。都市部への
移住が進み、特に駅の近くなど利便性の高い場所が値上がりし地価全体を押
し上げている。(石井潤一郎)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000054-asahi-brf

住宅地で、3大都市圏(東京、名古屋、大阪)が前年と同じ0.5%の伸びだった。
4年連続の上昇だが、頭打ち感も出ている。その分、地方中核都市の札幌、仙台、
広島、福岡の4市が2.8%と高く伸びた。「札仙広福」とも呼ばれ、3大都市より
マンション建設を優先する開発業者も増えている。

特に仙台は、全国の上昇率トップ10の内7地点を占めた。いずれも15年12月
開業の地下鉄東西線沿線。ただ、同市内でも中心街へのアクセスが劣る地点は
下落している。

3大都市でも地方4市でもない地方圏(その他)は0.8%の下落だった。最近は
下落率が縮んでいるが、1996年から22年連続のマイナスとなった。都道府県
別で値上がりは9都県。広島県は上昇に、昨春に大地震があった熊本県は下落
に転じた。

一方、商業地の全国平均は1.4%上がった。上昇は2年連続。訪日客に人気地
点で値上がりが目立ち、買い物客が多い東京・銀座や大阪・道頓堀、名古屋名駅
有名観光地の京都・八坂神社近辺などは3~4割の上昇率だった。

工業地の全国平均も0.3%上がり、9年ぶり上昇で、高速道路インターチェンジ
付近など、ネット通販の拡大で需要が増す物流施設ができた地域で上がった。

すべての地価の全国平均は0.4%上昇。07、08年以来の2年連続の値上がり
だが、上昇率は08年の1.7%より小さい。


大都市圏の上昇が全国地価平均を押し上げ、首都圏の郊外が軒並み値を下げた
格好。大都市圏への集中が見てとれます。
都市周辺にある観光スポットをアピール人気化すると、訪日客も増えて地価も上昇。
観光立国と合せ、一石二鳥になりそうです。

さて、日経平均は、続落して、65円安の19455円の大引けでした。
(出来高 概算15.9億株の薄商いでした。)

今朝方のNY市場が、高安マチマチで終了。日経平均は、為替の円高を受けて
寄り付きから下落してスタート。一時19400円を下回る場面もあったが底堅さ
から、週明け19400円をキープして終了した。

日経平均は続落も、何とか25日線を上回って終了。ボリンジャーバンドは、
25日線~+1σ辺りの推移で、為替の円高是正がほしい。

注目NY市場、原油価格が下落に転じて、嫌気から下落に転じてスタート。
終了時、NY市場が底堅さを見せても、為替の円高高止りであると、明日の
日経平均 逆風となりそうである。

明日の日経平均、下ヒゲ陽線引けとなるか注目です。


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3月第4週 相場展望と予定

2017-03-19 23:57:29 | 相場展望

         
3/13~週の日経平均は、重要イベント(米FOMC、オランダ議会選挙、
日銀金融政策会合、トランプ政権による予算概要の議会提出)を通過した
が、イエレンFRB議長は、想定通り利上げし、ペースは年3回提示。年4回
思惑もあったため、結果的に米長期金利低下。為替相場が、やや円高に振
れて、NY株式市場が底堅い終了でも、日経平均は、小幅下落となりました。

結局、日経平均は、週間83円下落(↓0.42%)19521円大引けでした。

さて、3月第4週(3/20~3/24)主なイベントと予定は、下記1.の通り。

週末のNY株式市場が底堅い終了となったが、利上げの決定後も、短期円高
継続するのか、3ヶ月先から年末にかけドル/円が120円程度を目指す中、
円高継続は考えにくい。週明け112円台なら、日経平均は続落してスタートに
なりそうです。

経済指標・イベントで、3/20から、IT関連見本市(CeBIT)、3/21に2月の
米経常収支、EU財務相理事会、3/22に米2月中古住宅販売件数、3/23
米2月新築住宅販売件数、新規失業保険申請件数、イエレンFRB議長講演、
などに注目です。

国内は、3/21の17年公示地価、3/22の日銀金融政策決定会合議事要旨、
3/23のに2月工作機械受注などに注目です。

明日からの週、重要イベントを通過し、為替相場が、円高是正の動きとなるか
注目です。物色の流れとして、IPOも7社あり、出遅れ中・小型株を要チェック。
また、3/E期末配当取りを意識した流れとなるかポイントです。

日経平均、3月第3週(3/21~3/24)レンジは、19200円~19700円
程度を想定しています。

1.3月第4週(3/20~3/24)主なイベントと予定
 3/20
 日本 東京市場は休場(春分の日祝日)
  米  シカゴ連銀総裁、講演
  米  米下院情報特別委員会、大統領選へのロシア関与めぐる公聴会を開催
 EU ユーロ圏財務相会合
  世  IT関連見本市「CeBIT(セビット)2017」(国際情報通信技術見本市)(~3/24)
 3/21
 日本 17年公示地価
 日本 コンビニ売上高
 日本 インターネットインフィニティー、力の源HD 新規上場
  米  2月経常収支
  米  NY連銀総裁、パネル討論会出席
  米  レナー、ナイキ、フェデックス 各決算
  米  カンザスシティー連銀総裁、講演
  米  クリーブランド連銀総裁、講演
  英  2月消費者物価指数
  英  2月生産者物価指数
 日欧 安倍首相 ユンケル欧州委員長 トゥスクEU大統領、会談
 EU EU財務相理事会
 3/22
 日本 2月貿易統計
 日本 2月全産業活動指数
 日本 日銀金融政策決定会合議事要旨(1/30、31分)
 日本 フルテック、マクロミル 新規上場
 日本 石井表記 決算
  米  2月中古住宅販売件数
 3/23
 日本 2月工作機械受注
 日本 森友学園の籠池泰典氏の証人喚問
 日本 グリーンズ 新規上場
 日本 オプトエレクト 決算
  米  2月新築住宅販売件数
  米  新規失業保険申請件数(~3/17まで週)
  米  イエレンFRB議長、講演
  米  マイクロン・テクノロジー、ゲームストップ、KBホーム 各決算
  米  ダラス連銀総裁、講演
  米  ミネアポリス連銀総裁、講演
 EU ECB経済報告
 3/24
 日本 オロ、ソレイジア・ファーマ 新規上場
  米  米耐久財受注(2月)
  米  シカゴ連銀総裁、講演
  米  セントルイス連銀総裁、講演
  独  2月製造業PMI速報値
 EU ユーロ圏製造業PMI速報値
 3/26
 EU 欧州は夏時間へ移行

2.NY市場、為替/債券 各結果(3/17)
 
 今日のNY為替市場でドル円は売りが加速し112円台に下落している。この日
 発表になった米経済指標はさほどネガティブな内容ではなかったものの、発表
 直後からドル円は売りが強まった。また、ドル円と伴に今日はユーロ円やポンド
 円といったクロス円も下落。

 今週のFOMC後から売りが強まっているが、113円台はかろうじて維持していた。
 しかし、上値が重く反転する気配を一向に見せなったことから、ロング勢も見切ら
 ざるを得なくなったのかもしれない。追随するように米国債利回りも下げており、
 米10年債利回りは2.5%を下回っている。

 一時112.55付近まで下落したが、112.50水準にきょうのところは敬意を払った
 模様。ただ、きょうの下げで100日線を下回ってきており、目先は111.50水準が
 視野に入りそうな気配だ。

 一方、ポンドの買戻しが続いており、ポンドドルは一時1.24台に上昇。前日の英
 中銀政策委員会(MPC)でフォーブス委員が0.25%の利上げを主張していた事や
 そのほかの委員の中でも利上げが必要との意見が出ていたことで、買い戻しが入
 っている様だ。市場の一部には来年の利上げを想定する動きも復活している模様。

 しかし、来週以降、メイ英首相はEU離脱を通告することや、物価高が英個人消費を
 圧迫している兆候も見られる等、昨年まで意外なほど好調だったファンダメンタルズ
 に不透明感が出てきている。今回の買戻しが続くかは未知数の部分も多い。

 今日からG20財務相・中央銀行総裁会議がドイツで開催されており、ムニューシン
 米財務長官のデビューとなった。為替については従来の言及を尊重することで合意し
 ているようだが、週末にかけ長官の発言には要注意ではある。また、保護主義につい
 ては土曜日にも協議が継続されるようだ。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=361127
 米国債利回り
   2年債        1.317(-0.016)
   10年債       2.501(-0.040)
   30年債       3.108(-0.043)
   期待インフレ率  2.020(-0.008)
               ※期待インフレ率は10年債で算出

 今日のNY債券市場、利回りは低下。欧州債利回りが低下していたことや、この日
 発表のミシガン大消費者信頼感指数で、消費者のインフレ期待が低下していた事が
 利回りの下げを誘った。今週のFOMCで市場は利上げペースの加速期待を後退さ
 せている。

 FOMC後、10年債利回りは一時2.5%を下回ったが、後半にはその付近に戻して
 いる。政策金利に敏感な2年債は一時1.30%まで低下。

 2-10年債の利回り格差は118(前日121)。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=361128
 3.NY株式市場 結果(3/17)
 
 NY株式17日
   ダウ平均      20914.62(-19.93 -0.10%)
   S&P500      2378.25( -3.13 -0.13%)
   ナスダック     5901.00( +0.24 +0.00%)
   CME日経平均   19360   (大証終比:+10 +0.05%)

 今日のNY株式市場でダウ平均は小幅に続落している。寄り付きこそ買い先行で始
 まったものの、買いが一巡すると直ぐに伸び悩む動きが見られた。米国債利回りが
 低下しており、これまで上げを先導してきた銀行株が相場を圧迫。ITハイテク株が
 しっかりとしており、ダウ平均も一時プラスに転じる場面が見られたものの上値が
 重い。今週のFOMCや予算教書の提出を通過して、市場は次第に膠着してきて
 おり、次の展開を待っているようだ。

 ダウ採用銘柄ではゴールドマンやJPモルガンが下落した他、ユナイテッド・ヘルス、
 ウォルマートが軟調。一方、ボーイング、ユナイテッドテクノロジーズ、3Mが上昇。
 ドル高の動きが一服しており多国籍企業が買われている。

 ナスダックも後半は伸び悩んだ。アドビの決算が好調だったことでITハイテク株は
 堅調に推移したものの、終盤は戻り売りに押されている。アップルやAMD、クアル
 コムが下落。一方、アルファベットやエヌビディア、インテルが上昇。また、アムジェン
 が大幅安となったことも指数を圧迫。コレステロール薬が心臓病へのリスク軽減に
 期待ほど効果が出なかったことが嫌気されている。

 アドビ・システムズが最高値更新。前日引け後に第1四半期の決算を発表しており、
 クラウドが好調で予想を上回る決算を発表していた。

 高級宝飾品のティファニーが上昇。決算を発表しており、アジア地域が好調で予想を
 上回る利益を発表していた。      http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=361124

4.NY市場、原油先物4月限/金先物4月限 各結果(3/17)

 NY原油先物4月限(WTI)(終値)
  1バレル=48.78(+0.03 +0.06%)
 ブレント先物5月限(ICE)(終値)
  1バレル=51.76(+0.02 +0.04%)
 ブレント-WTI 2.98 
  
 17日のNY原油は反発。依然として米エネルギー情報局(EIA)統計での原油在庫の
 予想外の減少や、サウジアラビア石油担当相が減産合意延長の可能性を示唆したこと
 などに下支えられる一方で、供給過剰懸念が重しとなっていることから、朝高後は上げ
 一服となった。
             
 4月限は、夜間取引から底堅く推移すると、立会い開始後に49.20ドルへ上昇したが、
 その後が続かず、一時、マイナスサイドへと下押されるなど上値重く推移した。  
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=361116
 NY金先物4月限(COMEX)(終値)
  1オンス=1230.2( +3.1  +0.25%)
     
 17日のNY金先物相場は続伸。引き続き米当局が緩やかなペースでの利上げを継続
 する姿勢を示したことや、ドル相場の軟調さなどが材料視され、しっかりと推移した。
                            
 最も取組高の多い4月限は、時間外取引序盤から1225ドル前後で底堅い動きが続くと、
 通常取引開始後はやや上値を切り上げた。ただし、前日付けた6日以来の高値(1234.0
 ドル)を積極的に試すまでには至らなかった。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=361113


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大学生の就職内定率は、21Cに入り最高!?

2017-03-17 23:59:33 | ニュ-スからひと言

         
生労働、文部科学両省が17日発表した2017年3月卒業予定の大学生の
就職内定率は、2月1日時点で前年比2.8ポイント上昇の90.6%となり、
2000年3月卒を対象とした調査開始以来、最高だった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00000097-jij-pol

改善は6年連続。厚労省は「景気回復から企業の採用意欲が強い」(若年者
雇用対策室)と分析している。

これまでの最高は08年3月卒の88.7%。17年3月卒の男女別の内定率は、
女子が3.5ポイント上昇の92.8%と最高で、男子も2.3ポイント上昇の
88.8%となり、過去2番目の高さだった。

大学の所在地別で見ると、全6地域が上昇。関東、近畿がともに91.9%と
最も高く、中部、北海道・東北、九州を含めた5地域が過去最高。中国・
四国は86.0%で、過去2番目に高い水準となった。

調査は国公私立大62校の4770人を対象に実施。就職希望者のうち、既に
就職先を決めた学生の割合を内定率と位置付けている。

厚労省が同日発表した17年3月卒業予定の高校生の内定率は1月末時点
で94.0%。93年3月卒以来、24年ぶりの高水準となった。 


大学生の就職内定率の上昇は、景気回復トレンドを示し、リーマンショック
以降、リストラや補充して来なかった企業の採用意欲の現れでもある。
企業はサラリーアップを賞与支給で報いて、経済活性化に寄与してほしい。

さて、日経平均は、反落して、68円安の19521円の大引けでした。
(出来高 概算20.1億株の商いでした。)

今朝方のNY市場が、高安マチマチで終了。日経平均は、為替の円高を受け
寄り付きから下落してスタート。一時19500円を下回る場面もあったが
底堅さから、週末19500円をキープして終了した。

日経平均は続落も、もち合いレンジの攻防で、ボリンジャーバンドは、+1σ
辺りの推移で、上放れてに必要な為替の円高是正がほしいところ。

注目NY市場、G20財務相・中央銀行総裁会議や米独首脳会談に注目が
集まる中、昨日レンジでの取引。週末でも底堅く終了しそうである。為替が
112円台となっているが、連休中是正される事を期待したい。

3連休明けの日経平均、上放れとなるか、円高是正が待たれます。

ブロガ-/読者の皆さん、良い週末を!!


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ヤマト春闘、妥結は時間帯指定一部廃止で、取り組み善し!?

2017-03-16 23:58:43 | 企業を斬る

         
宅配便最大手のヤマト運輸は、荷物を受け取る時間帯を指定できる配達を
見直し、再配達の受付時間を短くすることなどを決めた。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6233404

今日、春闘の労使交渉で労働組合に回答、妥結した。荷物の急増と人手
不足で厳しさを増しているドライバーの労働環境を改善するには、利用者
向けの手厚いサービスの見直しが必要だと判断した。インターネット通販
のサービスの縮小につながる可能性がある。

指定できる配達時間帯のうち、利用が比較的少ない「正午~午後2時」と、
幅が短く多忙になりがちな「午後8~9時」を廃止し、「午後7~9時」の時間
帯を新設する。6月中に実施する。

再配達の受付時間は午後8時の締め切りを1時間繰り上げ午後7時にする。
4月24日から実施する。


宅配便ドライバーは、顧客の指定時間帯に配送しても留守で荷物を3、4度
も足を運んでおり、「正午~午後2時など、飯を食う暇もない。」と言う話を
時々耳にしてました。ネット通販の拡大により荷物量が急増し、ドライバー
の長時間労働が常態化してる中、労働環境を改善として良い取り組みです。

さて、日経平均は反発し、12円高の19590円の大引けでした。
(出来高 概算17.9億株の商いでした。)

今朝方のNY市場は、FOMCで利上げ決定し、イエレンFRB議長は利上げ
ペースを今年3回程度と、予想通りのコメントを受けて上昇。ただ、利上げの
実施は短期的に織り込まれ、日経平均は、為替が円高にシフトする中、下落
スタート。後場、オランダ議会選挙、日銀金融政策会合が無難に通過、アク
抜けしプラス圏に浮上し、小幅上昇して終了。

日経平均は、25日線上にあり、ボリンジャーバンド+1σから+2σレンジへ、
バンドがやや収れんして上放れトリガー待ちといった所。

注目NY市場、米利上げペースが想定通りの安心感から、続伸スタート。終了
時、底堅い結果となるかポイントです、

明日の日経平均、週末で、下ヒゲ陽線引けを想定しています。


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シャープ、液晶テレビ生産を亀山で継続!?

2017-03-15 23:58:50 | 企業を斬る

         
経営再建中のシャープが、液晶テレビを生産する栃木工場(栃木県矢板市)での
テレビ生産を2017年度にも停止する方向で検討に入った。競争力強化のため
親会社の台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業グループの海外工場などに生産を移管、
栃木工場は次世代の8Kテレビの開発や試作、アフターサービスに特化する。
人員削減は行わず、営業などへ配置転換する。【久野洋】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000090-mai-bus_all

シャープは国内では栃木と亀山(三重県亀山市)の2工場でテレビを生産している。
亀山工場では、パネルから組み立てまで一貫生産する全自動ラインを17年度内に
設置し、テレビ生産を続ける。全自動生産ラインでは45型液晶テレビから生産を
始め、輸送コストがかかる大型テレビも海外に移さず、亀山で生産する。

シャープは、国内工場で自動化を進める一方、複雑な手作業の工程は海外に移す
方針で生産拠点の見直しを進めている。


シャープが業績を回復しつつ、来年にも東証1部へ復帰を目指す考えを持ってる
様です。また、人材流出に歯止めをかける意図から、最大8カ月の賞与支給方針
です。復活を意識させ、株価も上げ基調で注目しています。

さて、日経平均は、続落して、32円安の19577円の大引けでした。
(出来高 概算16.5億株の薄商いでした。)

今朝方のNY市場が、FOMCを見極めたいとの思惑で、小幅続落。その流れで
日経平均は寄り付きから下落してスタート。ただ、19500円を下回る事も無く
底堅い相場展開となった。大引けにかけ小幅続落の終了でした。

日経平均は続落も、もち合いレンジ上限での攻防で、ボリンジャーバンドは、
+1σ~+2σレンジで、明朝のFOMC通過待ち状態です。上放れてくると、
上昇トレンドとなり、イエレンFRB議長のコメントに注目。

注目NY市場、FOMC結果前でも、原油先物相場の上昇や2月小売売上高
を好感して、反発してスタート。反発して終了するかポイントです。

明日の日経平均、FOMC通過して、上放れなるか注目です。


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TSUTAYA、徳間書店を子会社化、出版業界

2017-03-14 23:58:25 | 企業を斬る

         
DVDレンタル店「TSUTAYA」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ
(CCC)が中堅出版社の徳間書店(東京)を子会社化する方針であることが
14日、分かった。CCCは書籍販売も手掛けており、出版事業の強化が狙い
とみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170314-00000076-jij-bus_all

CCCは現在、子会社を通じて徳間書店の株式を議決権で約15%保有して
おり、月内にも9割超まで引き上げる予定。

徳間書店は週刊誌「アサヒ芸能」やアニメ雑誌「アニメージュ」などを発行。
映画事業に進出するなど多角化を進めたが、バブル崩壊で経営が悪化して
いた。 


出版業界は、その売り上げが落ちて苦境にある中、中堅出版の経営統合や
関連企業とWin-Winを目指して、傘下に入るM&Aが増えていく事でしょう。
出版業界も注目です。

さて、日経平均は、4日ぶりに小幅反落し、24円安の19609円の大引け。
(出来高 概算17.5億株の薄商いでした。)

今朝方のNY市場が、FOMCを見極めたいとの思惑で小幅下落。その流れで
日経平均は、様子見ムードで寄り付き直後にマイナス転じると、膠着感ある
相場模様となった。大引けにかけ小幅安の終了となった。

日経平均は反落も、25日線上にあり、ボリンジャーバンドは、+1σ~+2σ
レンジで、15日のFOMC通過待ちの状態です。

注目NY市場、FOMCを明日に控えて、警戒感が広がる中、続落のスタート。
それでも底堅い終了となりそうです。

明日の日経平均、膠着感ある相場展開ですが、下ヒゲ陽線引けを想定してます。


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東芝、決算報告の再延期を財務局に申請って本当!?

2017-03-13 23:58:44 | 企業を斬る

         
東芝は、14日に予定していた2016年4月~12月期決算の開示を再延期
する。監査法人との調整が難航しており、関東財務局に決算報告の期日延長
を近く申請する。複数の関係筋が明らかにした。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6233011

当初の2月14日の開示予定からすでに1カ月遅れており、当局の承認が得ら
れなければ上場廃止になりかねない重大局面に直面する。

関係筋によると、東芝は当局と開示期日延長に向け協議に入った。監査法人
との調整が難航し、承認が得られていないためで、延長が認められなければ、
14日から8営業日以内に当たる27日までに四半期報告書を提出できないと、
上場廃止になる。

2月14日に決算を発表する予定だったが、米原発子会社ウエスチングハウス・
エレクトリック(WH)で内部管理をめぐり不正があったとして監査法人が調査に
入る必要が出てきたため、開示を1カ月遅らせた。

金融商品取引法に基づき、上場会社に提出が義務付けられている四半期報告
書は、各四半期終了後45日以内に提出しなければならず、2月14日が第3四
半期の報告書を提出する期限だった。

東芝は2015年にも、四半期報告書の提出を2度延期している。
東芝は「コメントを差し控える」(広報部)としている。


今回、延期が承認されるのか、前科があるだけに関東財務局も「2度はない。」
判断するのか、また、東証取引所も、3/27迄に四半期報告書を未提出なら
上場
廃止と決断するのか、余断を許さない。

関係会社含めて19万人の社員やステークホルダー、また、国策民営での原発
事故
処理など、社会/経済的影響を考えると、国益にかなうジャッジがされると
思いたい。

さて、日経平均は3日続伸し、29円高の19633円の大引けでした。
(出来高 概算14.7億株の薄商いでした。)

週末のNY市場が、小幅上昇したが、先週末の上昇の反動もあり、利益確定の
売りスタート。ただ、押し目も入り切り返すとプラス圏に浮上、小幅上昇で終了。

日経平均は3日続伸し、25日線上にあり、ボリンジャーバンドは+1σ~+2σ
レンジで、上放れるトリガー待ちの状態です。

注目NY市場、3/15のFOMCを控えて、小動きのスタート。それでも底堅い
終了となりそうです。

明日の日経平均、4日続伸にチャレンジする為替の追い風がほしいところ。


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