「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

米法人税、減税して15%って本当!?

2017-04-26 23:57:34 | マ-ケット

      
26日、ムニューシン米財務長官は、トランプ大統領が発表を予定している
税制改革案は法人税の税率を15%に引き下げ計画が盛り込まれ、米史上
「最大の減税」になると言明した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000087-reut-bus_all

ムニューシン長官は当地で開催されたニュースフォーラムで「米国において
最大規模の減税、最大級の税制改革になる」と語った。

その上で、政府と議会は税制改革をめぐり大筋で合意しており、今後詳細を
つめることになるとした。


米の税制改革案で、上記通りとすると、原資(=代替財源)をどこから持って
来るのか、気になります。国境税を使わないとすると、輸入税でしょうか?
この後の発表に注目です。

さて、日経平均は4日続伸して、210円高の19289円の大引けでした。
(出来高 概算20.3億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、税制改革案への期待からダウ200ドル超上昇して、東京
市場の追い風となり、為替もドル/円で110円台と、リスクオンのマインドで、
日経平均は、3月末以来の高値引けで終了しました。

日経平均の続伸で、5日、25日線とのゴールデンクロス示現で、25日線が
サポートとして働くと、ボリンジャーバンドが+2σに添ったリバウンド継続へと
なりそうです。

注目のNY市場、トランプ米政権による税制改革案の発表を控え、期待感から
続伸してスタート。終了まで堅調となるか、ポイントです。

明日の日経平均、4日続伸後の5日目、もみ合い小幅続伸を想定しています。


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海外M&A、「郵政よ、お前もか」!?

2017-04-25 23:58:37 | 企業を斬る

      
2007年の郵政民営化後、初の最終(当期)赤字の見込みとなった日本
郵政。損失処理するオーストラリアの物流子会社は、15年の買収時から
巨額の買収額やその効果を疑問視する声は多く、経営陣の判断の甘さに
加え、経営を監視すべき社外取締役らによるガバナンス(企業統治)体制
不備を指摘する声も出ている。【浜中慎哉、片平知宏、小川祐希】
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6237747


このニュースを聞いて、「郵政よ、お前もか」と思った人もいると思う。
-東芝と同様、海外企業のM&Aに関連した損失。-

東芝の場合、06年に米WHを約6000億円で買収。当時、三菱重工が
提示した買収額の約1.5倍程度で買収したが、PWRがほしかった東芝、
高いのれん代支払いに懐疑的でしたが、突き進みました。その結果・・・

一方、日本郵政は、買収したオーストラリア物流子会社トール社について
最大4000億円の「のれん代」を一括償却する方向で調整を進めてます。

他企業も、海外企業買収のポイントが、必要な企業を適切な買収額で購入
すること、意思決定とガバナンスの重要性、他山の石になる様に思います。

さて、日経平均は大幅続伸して、203円高の19079円の大引けでした。
(出来高 概算19.4億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、仏大統領選第1回投票結果を好感して、大幅上昇。日経
平均は、昨日先行して上昇した流れから、もみ合いスタートも、北朝鮮での
不音な動き無く、地政学リスクの警戒が和らぎ、日経平均の追い風となった。
決算が本格化し、期待から19000円台回復した格好です。

日経平均の反発で、75日線も突破し、ボリンジャーバンド25日線~+1σ
レンジへ移行しており、リバウンド継続です。

注目のNY市場、トランプ米政権による大型減税措置への期待が広り、大幅
続伸してスタート。堅調な終了になりそうです。

明日の日経平均、リバウンド継続しており、4日続伸チャレンジです。


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東芝生き残りを賭け、主要4部門の分社化!?

2017-04-24 23:59:20 | 企業を斬る

      
今日、経営再建中の東芝は、社会インフラやエネルギーなどの主要事業の分社化を
決めたと発表。財務悪化で、発電やビル設備等 大規模工事に必要な「特定建設業」
許可を更新できる見通しが立たないため、事業主体を変更して受注制限を回避する。

分社化は7月1日以降に順次実施。計約2万人を新会社に転籍させる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00000532-san-bus_all

対象は、社会インフラ▽エネルギー▽電子デバイス(除く半導体メモリー)▽情報
システム-の主要4部門。東芝本体には管理部門や研究所などを残すが、持ち株
会社制への移行も検討する。

建設業法では、4千万円以上の下請け契約を必要とする大規模工事を手がけるには
特定建設業の許可が必要で、自己資本額が4千万円以上といった財務的な条件が
課される。東芝は債務超過状態で、条件を満たしていない状況。

許可が更新されなければ1兆円規模の売上げを失う恐れがあるため、分社化を決断
した。東芝は稼ぎ頭の半導体メモリー事業を既に分社化。平成29年度中の売却を
目指して入札を実施している。


歴史と技術ある「大東芝」を解体して、各技術で強みのある「小東芝」に分解。そして
ガバナンス、正確な意志決定の元、小回りの効く「小東芝」として再生する戦術です。
起死回生となるか、注目しています。

さて、日経平均は反発して、255円高の18875円の大引けでした。
(出来高 概算19.2億株の商いでした。)

週明けのNY市場、上昇するのを先取りした形で、東京市場は買い戻しが入った。
仏大統領選第1回投票結果は、EUの枠組みの支持するマクロン氏が決選投票に
進むことが確実と伝えられ、為替は安全資産として買われてきた円を売る動きが
強まり、ドル/円110円台と日経平均の追い風となった。
終日堅調な展開で、18800円台後半で終了した。

日経平均の反発で、25日線を突破して、ボリンジャーバンドは25日線~+1σ
レンジへ移行しており、リバウンド基調です。

注目のNY市場、フランス大統領選の第1回投票の結果を受け、大幅反発して
スタート。底調な中、終了しそうです。

明日の日経平均、チャート形状が良化して、リバウンド継続の流れで、3日続伸
ありそうです。


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4月最終週 相場展望と予定

2017-04-23 23:55:15 | 相場展望

      
4/17~週の日経平均は上昇した。北朝鮮情勢を巡る地政学リスクもイベント通過、
4/16ミサイル発射も失敗。過度な警戒からリスクオンの流れが強まり、ドル安円高
基調も一服と、買い戻しとみられる流れから、リバウンド基調となった。

結局、日経平均は、週間で285円上昇(↑1.56%)し18620円大引けでした。

さて、4月最終週(4/24~4/28)主なイベントと予定は、下記1.の通りです。

米で決算発表が本格化する中、抜本的な税制改革に着手するNY市場が堅調な動き
で、リバウンド継続になるか、注目したい。

明日から、仏大統領選第1回投票に波乱がなければ、国内も決算を手掛かりとした
物色、リバウンドに期待したい。

日経平均は、レンジ下限から上向きの推移であり、チャートはやや良化している。
週後半からGW連休に入るため、次第に短期的な値幅取り狙いが中心になりやすい
が、週間の陽線引けを想定したい。

日経平均、4月最終週(4/24~4/28)レンジは18450円~18900円程度を
想定しています。

1.4月最終週(4/24~4/28)主なイベントと予定
 4/24
 日本 JSR 各決算
 日本 万国博覧会、政府2024年大阪開催立候補
  米  ミネアポリス連銀総裁、講演
  米  米議会イースター明け再会
  米  ハリバートン、ニューモント・マイニング 各決算
  独  4月Ifo景況感指数
  独  ハノーバーメッセ
 4/25
 日本 中外薬、オービック、日本電産、シマノ 各決算
 日本 アセンテック 新規上場
  米  3月新築住宅販売件数
  米  4月コンファレンスボード消費者信頼感指数
  米  2月S&Pケースシラー住宅価格指数
  米  AT&T、コカ・コーラ、3M、マクドナルド、デュポン、キャタピラー
  米  イーライリリー、ロッキード・マーチン、コーニング、アルコア、USスチール
  米  AKスチール、TI、ハリバートン、ニューモント・マイニング 各決算
  米  国債入札  2年債(260億ドル)
 北朝 北朝鮮人民軍創軍85周年 
 4/26
 日本 日銀金融政策決定会合(~4/27)
 日本 LINE、キヤノン、花王 各決算
  米  トランプ大統領が税制改革案を公表
  米  MBA住宅ローン申請指数
  米  P&G、ペプシコ、ボーイング、ユナイテッド・テクノロジーズ、アムジェン
  米  ハリバートン、ニューモント・マイニング 各決算
  米  国債入札  5年債(340億ドル)
 東ア ASEAN(東南アジア諸国)首脳会談(~4/29)
  豪  第1四半期消費者物価指数
  独  ドイツ証券取引所 決算
  西  サンタンデール銀行 決算
 4/27
 日本 日銀金融政策決定会合 結果
 日本 日銀展望リポート公表
 日本 黒田日銀総裁、記者会見
 日本 キッコーマン、ファナック、任天堂、コマツ、アドバンテスト 各決算
 日露 日露首脳会談(4/28) 
  米  3月耐久財受注
  米  3月中古住宅販売成約指数
  米  新規失業保険申請件数(~4/22までの週)
  米  アルファベット、マイクロソフト、アマゾン、コムキャスト、セルジーン
  米  ダウ・ケミカル、UPS、フォード、サウスウェスト航空、エクスペディア
  米  スターバックス、アフラック 各決算
  米  国債入札  7年債(280億ドル)
  独  ドイツ銀行 決算
 EU ECB政策金利発表
 EU ドラギECB総裁、記者会見
 4/28
  日本 3月有効求人倍率
 日本 3月完全失業率
 日本 3月家計調査
  日本 3月消費者物価指数
  日本 3月鉱工業生産指数
 日本 新日鉄住金、東京エレ、村田、ソニー、ホンダ 各決算
 日本 プレミアムフライデー
  米  3月消費者物価指数
  米  第1四半期GDP速報値
  米  米政府の暫定予算期限
  米  グッドイヤー、エクソンモービル、シェブロン、インテル、GM 各決算
  米  フィラデルフィア連銀総裁、講演
 4/29
 EU EU首脳会議
 4/30
  米  国債償還   2年債(260億ドル)
                  5年債(359億ドル)
                  7年債(326億ドル)
 中国 4月製造業PMI
 中国 4月非製造業PMI

2.NY市場、為替/債券 各結果(4/21)

 今日のNY為替市場でドル円は、序盤は戻り売りが優勢となったものの、後半に
 なって買戻しが強まった。トランプ大統領が来週26日に税制改革案を公表する
 と伝わった。トランプ大統領の経済政策の本命でもある大型減税への期待から、
 米株や米国債利回りとともにドル円も買いが膨らんだようだ。

 しかし、上値は重い。原油が心理的節目の50ドルを割り込んだほか、市場は
 日曜日の仏大統領選の1回目の投票を控え慎重な動きも見られている。

 きょうの世論調査からは、中道派のマクロン氏の優勢が続いている。ただ、1回
 目の投票の段階での支持率は各候補共、僅差となっており予断を許さない状況
 にはある。あくまで世論調査で、前年の例を思い起こすと懸念は完全には払拭で
 きないようだ。

 ただドル円は、108円台後半にある200日線はサポートされている。今月発表に
 なっている米経済指標が弱い内容が相次いでいることから、米10年債利回りは
 11月の水準まで低下している。地政学リスクのみならず、米利上げへの不透明
 感も高まっているようだが、きょうのフィッシャーFRB副議長の発言を聞いた
 限りにおいては、FRBの利上げとバランスシート縮小の方向性に変化は無い様。

 一方、ユーロの売りが優勢で、ユーロ・ドルは一時1.06台に下落、ユーロ円も戻
 り売りに押された。前日は117円台後半の200日線に顔合わせするなど強含み
  の展開も見られたが、きょうは一時、116円台半ばまで押し戻されていた。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=366709
 米国債利回り
   2年債       1.184(+0.000)
   10年債      2.246(+0.014)
   30年債      2.902 (+0.020)
   期待インフレ率  1.855(-0.014)
            ※期待インフレ率は10年債で算出
 
 今日のNY債券市場、利回りは上昇。終盤になって米10年債利回りは上昇に
 転じている。商品市場で原油が50ドルを割り込んだことで、序盤は利回りも
 下げていたが、後半になって来週、トランプ大統領が税制改革案を発表すると
 伝わったことから上げに転じている。ただ、日曜日に仏大統領選も控えている
 ことから全体的には慎重。

 10年債利回りは2.20%台まで一時低下後、2.24%台まで戻している。
 
 2-10年債の利回り格差は106(前日105)。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=366708
3.NY株式市場 結果(4/21)

  NY株式21日
   ダウ平均     20547.76(-30.95 -0.15%)
   S&P500      2348.69( -7.15 -0.30%)
   ナスダック    5910.52( -6.25 -0.11%)
   CME日経平均   18650  (大証終比:0 +0.00%)

 今日のNY株式市場でダウ平均は小反落した。商品市場で原油が50ドルを
 ブレイクしており、ダウ平均も連れ安。一時73ドル安まで値を落とす場面も
 見られた。資源関連株が下げたほか、米国債利回りも軟調だったことから銀行
 株も下落。

 しかし、午後に入りトランプ大統領が、来週26日に税制改革案を公表すると
 伝わった。それには法人や個人への大型減税も含むという。その報道をきっかけ
 に買戻しが膨らみ、ダウ平均は前日付近まで戻している。

 市場は日曜日の1回目の仏大統領選に注目が移っている。本日の世論調査でも
 中道派のマクロン氏の優勢が続いている。ただ、あくまで世論調査で前年の例を
 思い起こすと、懸念は完全には払拭できないようだ。きのうパリでテロ事件が
 発生し、その影響が投票行動に出るか注目される。

 ダウ採用銘柄では、決算を発表したGEが下げたほか、ベライゾン、IBMも軟調。
 ベライゾンは年初来安値を更新した。今週発表になった決算を受け、アナリストが
 投資判断を引き下げた。価格やデータ利用、ネットワーク接続での他社との競争
 圧力の高まりに直面していると指摘している。一方、マイクロソフトやユナイテッド
 テクノロジーズ、ボーイングが堅調なほか、好調な決算を発表したビザも上昇した。

 エクソンモービルも軟調。エクソンモービルは米財務省に、対ロシア制裁の適用
 免除を申請していたが、ムニューシン米財務長官はそれを認めなかった。同社は
 ロシア企業との合弁で石油掘削を再開したいと考えており、2015年から数ヵ月
 おきに石油掘削のための制裁適用免除を申請していた。

 ナスダックも反落。アマゾンやアップルの下げが指数を圧迫している。反面、テスラ
 やインテル、マイクロソフトが指数をサポート。

 航空宇宙など重工のハネウェルが上昇。第1四半期の決算を発表しており予想を上回
 った。原油、ガスなど資源企業からの需要が増加したほか、eコマース企業からの
 倉庫のオートメーション化設備の販売が収益に貢献した。

 バービー人形など玩具メーカーのマテルが大幅安。バービーブランドの売上高が減少
 し決算が冴えなかった。昨年末のクリスマス商戦後の在庫がだぶついたことが要因と
 している。              http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=366705

4.NY市場、原油先物5月限/金先物6月限 各結果(4/21)

 NY原油先物6月限(WTI)
  1バレル=49.62(-1.09 -2.15%)
 ブレント先物6月限(ICE)
  1バレル=51.96(-1.03 -1.94%)
 ブレント-WTI 2.34 
  
 21日NY原油は期近が大幅続落。依然として石油輸出国機構(OPEC)主導の減産
 延長の可能性の高まりも、供給過剰の早期解消には懐疑的なムードが重しとなり、
 下値を切り下げる展開となった。
             
 6月限は、夜間取引では50ドル台半ば~後半の狭いレンジ内で軟調に推移すると、
 立会い開始後は下げ幅を拡大し、一時、49.20ドルと期近ベースで3月28日以来の
 水準まで値を沈めた。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=366697
 NY金先物6月限(COMEX)(終値)
  1オンス=1289.1( +5.3 +0.41%)
     
 21日NY金先物相場は続伸。23日の仏大統領選挙の第1回目投票結果への警戒感、
 パリで再びテロ事件が発生するなど地政学上のリスクの高まりが下支えした。
                                
 最も取組高の多い6月限は、時間外取引でしっかりと推移すると、通常取引開始後は
 上げ一服となっていたが、中盤に時間外取引高値を上抜くと、一時、1290.1ドルまで
 切り上がった。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=366691


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スカイラインが「還暦」を迎える!思い出が蘇える!?

2017-04-21 23:58:33 | ニュ-スからひと言

      
1957年4月に発売されたセダン「スカイライン」が60周年を迎えたのを
機に、日産自動車が、歴代全13モデルを一堂に集め、今日、東京・六本木
ヒルズで記念イベントを開いた。(青山直篤、木村聡史)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00000029-asahi-bus_all


スカイラインは日産で最も長く販売してる車種で、現在13代目。累計販売は
300万台を超え、今も国内で20万台以上が走る。若いカップルが登場した
「ケンとメリーのスカイライン」の広告にちなみ「ケンメリ」の愛称で親しまれた
4代目が代表格。

この日イベントに参加した俳優の浅野忠信さんは、箱形の外観から「ハコスカ」
と呼ばれた3代目との思い出を披露した。「中学のころの友達の兄が免許を取り、
乗せてくれたのがハコスカ。出会いを鮮明に覚えている」

若い世代に支持されたスカイライン、昨年の販売は約4千台と最盛期の1/40。
2015年度の日本自動車工業会の調査では、車を持たない若い世代の7割が、
「車に関心がない」と答えた。日産の星野専務執行役員は「日本の若者の熱情を
集めた車がスカイライン。
いまの若い人たちにも楽しさが伝わるといい」と話した。24日まで展示される。


小生も、若者だった頃、友人の5代目か6代目辺りの「ハコスカ」を運転した記憶が
あります。販売されて60年の歴史を刻んだ、日産の代表車ですから、今の若い人も
乗ると、虜になる様な気がします。

さて、日経平均は反発して、190円高の18620円の大引けでした。
(出来高 概算18.6億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、米企業の決算と政策期待の高まりを好感し、大幅高だった。
これを受け、日経平均は、円相場が1ドル109円台を回復する中、買い先行で
始まり、終日堅調な展開で18600円台を回復して終了した。

日経平均の反発で、ボリンジャーバンドは-1σ~ー2σレンジから-1σを
クリアしており、リバウンド基調です。

注目のNY市場、フランス大統領選の第1回投票を控え様子見姿勢から小動き
となっていますが、底堅い感じです。

来週以降、調整トレンドからチャート形状が良化して、リバウンド継続に期待
したいところ。週末として良しとしましょう。

ブロガ-/読者の皆さん、良い週末を!!


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TPP、米抜き11か国で日本主導で発効!?

2017-04-20 23:58:06 | 政治に物申す

       
政府は環太平洋経済連携協定(TPP)について、米国抜き11か国での
発効を目指す方針を固めた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00050135-yom-bus_all

TPPを離脱した米国の「復帰」を求めて説得にあたってきたが、当面は
困難と判断し、方針転換した。

アジア圏の自由貿易構想では、TPPのほかに、日中韓や東南アジア
諸国連合(ASEAN)など16か国で作る東アジア地域包括的経済連携
(RCEP)の締結交渉が進んでおり、年内合意も取りざたされている。

ただ、交渉は中国主導で進んでおり、日本政府は「市場開放が不十分に
終わる恐れがある」(政府筋)と警戒している。このため、日本が主導した
TPPの発効を改めて目指す事にした。5月にベトナムで開かれるTPP
閣僚会合で、11か国での発効を呼びかける方向で調整している。


米抜き11か国でのTPP、日本が主導して発効できれば、米との交渉が
良い方向に進むかもしれません。政府は、深慮遠謀して進めてもらいたい。

さて、日経平均は、小幅に反落し、約2円安の18430円の大引けでした。
(出来高 概算18.4億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、ダウは下落して終了。ただ、日経平均は、為替の円高
一服で小幅に続伸してスタート。その後、下値の堅さある中、ポジション
調整の流れから、大引けにかけマイナス圏となった。

日経平均は下落したが、5日線を上回っており、ボリンジャーバンド-1σ
~ー2σレンジで-1σ辺りのもみ合い。ここを超えるとリバウンドも。

注目NY市場、米景気指標の改善や値頃感から買い戻しで反発スタート。
終了時、どこまで反発して終了するか、ポイントです。

明日の日経平均、円相場1ドル109円台を維持する様なら、週末でも反発
する展開がありそうです。


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ビックカメラ、初のアキバ進出って本当!?

2017-04-19 23:58:59 | 企業を斬る

        
4/19家電量販店大手ビックカメラは、傘下のソフマップが運営する
「ソフマップ 秋葉原本館」(東京都千代田区)をビックカメラの店舗に
転換する方針であることを明らかにした。ビックカメラが秋葉原に出店
するのは初めて。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000054-zdn_mkt-bus_all

ビックカメラはITmedia ビジネスオンラインの取材に対し、「秋葉原で
営業するソフマップのうち、転換を決定しているのは本館のみ。その他
の店舗は現時点では検討中」(広報部)と説明する。

転換を行う日程、新店舗で取り扱う商品、売り上げ目標はいずれも未定
だが、「決まり次第発表する」という。

ソフマップ 秋葉原本館は、2007年9月にオープン。約4600㎡と
大規模な店舗面積を持ち、豊富な家電やガジェットを取り扱う、秋葉原
人気スポットとして知られている。


ビックカメラが新規店舗を秋葉原オープンするかと思ったら、ソフマップ
が運営する「秋葉原本館」を転換する方針との事。ソフマップが中古品、
ビックカメラが新品を扱っているイメージがあるので、家電/ICT機器
新たな人気スポットとして成功するか注目しています。

さて、日経平均は、3日続伸し、13円高の18432円の大引けでした。
(出来高 概算19.5億株と、商い増えました。)

今朝方のNY市場、ダウ軟調で終了。この流れで日経平均は売り先行開始。
だが、寄付きを安値に下げ渋りを見せ、前日終値を挟んだもみ合い商状の
末、大引けにかけ小幅に上昇して終了した。

日経平均は3日続伸。ボリンジャーバンド-1σ~ー2σレンジで-1σに
近づき、-1σを超えるとリバウンド相場の再開に期待も出てきます。

注目のNY市場、新規の手掛かり材料不足の中、もみ合いスタートです。
終了時、プラス圏に浮上して終了するか、注目です。

明日の日経平均、円相場1ドル109円台を回復する様なら、4日続伸する
展開ありそうです。


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日米経済対話、摩擦から協力に変わるか!?

2017-04-18 23:57:25 | 政治に物申す

        
麻生副総理と米国のペンス副大統領は18日、首相官邸で第1回の「日米経済
対話」を開いた。麻生氏は会合後の記者会見で、日米の経済関係は「摩擦から
協力に変わる大事な1ページを開けた」と成果を強調。

ただ、一方でペンス氏からは将来的な自由貿易協定(FTA)を目指す可能性
も示され、通商を巡る協議の先行きには不透明感も残った。(梅川崇)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000078-reut-bus_all

日米両政府が会合後に公表した共同文書では、「貿易・投資に関する高い基準
についての2国間枠組」の在り方などを今後取り上げる方針が示された。日本の
政府関係者は、環太平洋連携協定(TPP)を念頭に置いた表現と説明したが、
離脱を表明した米国に配慮し、TPPには直接言及しなかった。

このほか、経済政策では「3本の矢」のアプローチを積極活用することで一致。
米国でのインフラ整備やエネルギー分野での協力についても意見交換した。
為替や金融政策に関する議論は「全くなかった」(日本政府関係者)という。

麻生、ペンス両氏は会見で、経済対話の始動を両国関係の強化に向けた一歩と
位置付け、年内に米国で行われる次回会合に向けた、今後の協議進展に意欲を
示した。

しかし、ペンス氏はTPPを「米国にとって過去の話」とした上で、「将来のある時点
で、日本との自由貿易協定を目指す可能性がある」と明言。日本側が回避したい
FTA交渉をちらつかせた。


ここは、あせらずじっくり米国と交渉していく姿勢が重要で、離脱表明した米国
TPP、時間をかけ説明を続けて、交渉の土俵に再度つかせる忍耐力が問われ
ます。

さて、日経平均は、続伸して、63円高の18418円の大引けでした。
(出来高 概算15.7億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、ダウが180ドル超と上昇。先週末にかけ地政学的リスク
が高まりの反動から、金融やハイテクセクターを中心に買い戻しが入った。

日経平均、円相場1ドル109円台を回復する中、買い先行で始まったものの、
戻り待ちの売りで上げ幅を縮少させたが、18400円台で終了した。

日経平均は続伸。ボリンジャーバンド-1σ~ー2σレンジで-1σに近づき
この-1σを明確にクリアできるかポイントです。

注目のNY市場、トランプ政権による税制改革が遅れるのではないかとの観測
もあり、反落してスタートです。終了時までどこまで戻すかポイントです。

明日の日経平均、為替の円高一服が継続する様であれば、下ヒゲからもみ合い
試す展開を想定しています。


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日本で飲み放題禁止の動きって本当!?

2017-04-17 23:58:50 | 政治に物申す

        
「タバコの次は飲酒規制だ」──厚労省内部からそんな声が聞こえてきた。同省は
飲食店や公共の場所での喫煙を全面禁止する、受動喫煙防止法案(健康増進法
改正案原案)を3月にまとめ、今国会での成立を目指している。
打撃を受ける飲食店や旅館業は反対を訴えてるが、厚労省は「屋内全面禁煙は
東京五輪に向けた国際公約」として押し切る構えを崩していない。

その次に狙っているのが酒の販売から飲酒まで制限するアルコール規制なのだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170417-00000003-pseven-soci

日本は世界的に見ても酒の規制が極めて少ない“呑んべぇ天国”だが「まさか日本
に禁酒法の時代が来るわけがない」とタカをくくって花見酒に浮かれていると痛い目
を見る。

国民が例年より遅い桜の開花を待ちわびてた4/1、厚労省に「アルコール健康障害
対策推進室」という部署が新設された。国際的に広がるアルコール規制を日本で推進
するため。

タバコ規制と並んでアルコール規制は世界的な流れ。喫煙禁止の動きが急速に強まっ
たのは、03年のWHO(国際保健機関)総会で採択された「たばこ規制枠組条約」が
きっかけだったが、アルコールについてもWHOは「世界で毎年約330万人が死亡して
いる」として2010年に「アルコールの有害な使用を減らすための世界戦略」を採択。

その中で各国が取り組む酒害対策の例として「酒安売り禁止」「飲食店での飲み放題
禁止」「酒類の広告規制」などをあげ、酒の値段の引き上げ(酒税の税率アップ)、公共
の場所での販売規制などが推奨されている。

すでに世界では欧米はじめ、シンガポール、インド、タイなどアジア諸国にも規制の
動きが急速に広がっている。日本も2013年に「アルコール健康障害対策基本法」を
制定し、アルコール健康障害対策基本計画をまとめた。これは、依存症対策などが
中心だが、政府はそれに関連して昨年5月改正酒税法を成立させ、ディスカウント店
などの酒の「過剰な安売り」の規制に乗り出した。

広告を規制し、高い税率を課して価格を大幅にあげ、段階的に販売を規制していこう
というのはまさにタバコ規制と同じやり方。


「酒は、百薬の長」と昔から言われ、医者も「ほどほどの飲酒なら、ストレス解消し
体にもいいですよ」と太鼓判を押してくれるもの。「酒の安売り禁止」「飲食店での
飲み放題禁止」「酒類の広告規制」等、自由主義経済(自己責任はある。)に反する
悪法となってしまう。ここは声高に反対表明して、規制を阻止したいところ。

さて、日経平均は5日ぶりに反発し、19円高の18355円の大引けでした。
(出来高 概算14.5億株の薄商いでした。)

NY市場の週末は、休場であった。15日の北朝鮮金日成国家主席生誕105周年
行事は無事通過したものの、昨日弾道ミサイル発射(失敗)を受け、為替が1ドル
108円台前半と円高に振れ、売り優勢の展開となった。後場、売られ過ぎからの
買いも入り、何とかプラス圏に浮上して終了した。

日経平均は反発したが、ボリンジャーバンド-1σ~ー2σのレンジで、-2σに
添った水準で、やや売られ過ぎ商状が継続している。

注目のNY市場、3日続落していた事もあり、金融関連やハイテク関連を中心に
値頃感と業績期待から反発スタート。終了時まで継続するか、ポイント。

明日の日経平均、北朝鮮ミサイル打ち上げ失敗など地政学リスクが、やや後退
して、為替の円高服となると、自律反発を含め、続伸に期待したい。


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4月第4週 相場展望と予定

2017-04-16 23:54:34 | 相場展望

    
4/10~週の日経平均は下落した。シリアや北朝鮮情勢を巡る地政学への
警戒からリスク回避の流れが強まり、ドル安円高の動きが広がる展開だった。

日経平均は、週初から不安定な動きで、週末に昨年11月末以来、5カ月半
ぶりに18300円を下回る場面もありました。

結局、日経平均は、週間329円下落(↓1.76%)18335円大引けでした。

さて、4月第4週(4/17~4/21)主なイベントと予定は、下記1.の通り。

週末のNY市場、グッドフライデー祝日で休場。4/15の北朝鮮金日成国家
主席生誕105周年行事も、無事通過して、少し緊張が和らいだ形の週明け
になるか、ポイントである。

米で決算発表が本格化する中、JPモルガン、シティの決算はコンセンサスを
上回っており、3連休明けのNY市場は、反発が想定される。

明日から、この3週間でリスク回避からの下落をしており、自律反発が期待
され、海外勢が買い戻してくるかポイント。

日経平均は、レンジ下限の推移であり、チャートは悪化継続しているが、売ら
れ過ぎ水準にあり、外部環境の落ち着きで、見直し買いとなるか注目です。

日経平均、4月第4週(4/17~4/21)レンジは18100円~18650円
程度を想定しています。

1.4月第4週(4/17~4/21)主なイベントと予定
 4/17
 日本 黒田日銀総裁、あいさつ
 日本 3月首都圏マンション販売
  米   4月NY連銀製造業景況指数
  米   4月NAHB住宅市場指数
  米   ネットフリックス 決算
  米   フィッシャーFRB副議長、講演
 中国 第1四半期GDP
 中国 3月小売売上高
 中国 3月鉱工業生産
 EU 欧州は休場(イースターマンデー祝日)
 4/18
 日本 旅工房 新規上場
 日米 ペンス米副大統領来日、経済対話 
  米   3月鉱工業生産
  米   3月住宅着工件数
  米   J&J、バンカメ、GS、ヤフー、ハーレーダビッドソン 各決算
  米   カンザスシティー連銀総裁、講演
  世   IMF世界経済見通し
 4/19
 日本 日銀金融システムリポート公表
 日本 3月訪日外国人客数
 日本 3月日本製半導体製造装置BBレシオ
 日本 いちご 決算
  米   ベージュブック(米地区連銀経済報告)
  米   IBM、クアルコム、モルガン・スタンレー、アメリカン・エキスプレス 各決算
  米   ボストン連銀総裁、講演
 中国 上海モーターショー(~4/28)
 4/20
 日本 3月貿易統計
 日本 3月百貨店売上高
 日本 3月コンビニエンスストア売上高
 日本 安川電機、ゲンキー、エンプラス 各決算
 日本 松坂屋」銀座の跡地「GINZA SIX」オープン
  米   4月コンファレンスボ-ド景気先行指数
  米   新規失業保険申請件数(~4/15までの週)
  米   ベライゾン、フィリップ・モリス、イーベイ、トラベラーズ、D.R.ホートン
  米   ニューコア 各決算
  米   パウエルFRB理事、講演
 日伊 トランプ米大統領・伊首相、会談
  世  G20財務相・中銀総裁会議(~4/21、ワシントン)
 4/21
 日本 ジャフコ、東京製鉄 各決算
  米  3月中古住宅販売件数
  米  GE、シュルンベルジェ、ハネウェル 各決算
  米  ミネアポリス連銀総裁、講演
  独  4月製造業PMI速報値
 EU 4月ユーロ圏製造業PMI速報値
  世  IMF・世銀、春季総会
 4/23
  仏  仏大統領選挙第1回投票

2.NY市場、為替/債券 各結果(4/14)

 今日のNY為替市場、この日発表になった米小売売上高や消費者物価指数を受け
 ドル売りが優勢となった。米小売売上高は前回分も減少に下方修正され、2ヵ月
 連続の減少となっっている。税還付が遅れたことで家計の支出が抑えられたと見
 られている。

 また、消費者物価も前月比で予想外のマイナスとなった。マイナスとなったのは
 昨年2月以来。今回の数字でインフレの上昇トレンドに変化とは見ないが、4月
 のデータは注目されるところではある。もし、4月分も弱い数字であれば、6月の
 利上げ期待は後退する可能性もありそうだ。

 もっとも、きょうはグッドフライデーで、欧米市場は為替しか開いていない状況。
 グッドフライデーは米連邦法では休日にはなっていないことから、銀行休業日に
 は当らず、為替市場はオープンしている。ただ、大半の州では祝日となっており、
 NY証券取引所やCMEは休日としている。

 市場参加者も少なく、値動きが振れやすい中でのドル売りとなった。

 ドル円は108円台半ばまで下落し、200日線を下回る動きが見られている。
 北朝鮮問題への地政学的リスクが強まる中、きょうの弱い米経済指標はドル円の
 売りを加速させている。

 一方、ユーロドルは1.06台前半で推移。弱い米指標を受けたドル売りでユーロドル
 も上昇。ただ、更に上値を試す動きまで出ていない。今週のユーロドルはトランプ
 大統領の「ドルは強すぎる」との発言が伝わり、一時1.06台後半まで上昇する場面
 も見られたが、上げを維持できずに伸び悩んでいる。1.06台は維持しているものの、
 前半でのレンジ相場に留まっている

 来週のイースター休暇明けに、いよいよ仏大統領選モードに入りそうだ。第1回目
 の投票が4月23日に実施されるが、最新の世論調査ではルペン氏とマクロン氏が
 拮抗しており、各候補共それほど差がない。ルペン氏とマクロン氏が2回目の決選
 投票に進んだ場合はマクロン氏が優勢のようだ。

 世論調査からはルペン氏が勝利する確率は低く、リスク要因にはなりにくそうだが、
 最近の大型選挙は世論調査通りにならない事もあり、ユーロは来週も神経質な展開
 となりそうだ。            http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=365609

 本日はグッドフライデーで米国債市場は休場。

3.NY株式市場 結果(4/14)

 本日はグッドフライデーで米国株市場は休場。

4.NY市場、原油先物5月限/金先物6月限 各結果(4/14)

 NY原油市場はグッドフライデーで休場。

 NY金先物市場はグッドフライデーで休場。


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