「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

プレミアムフライデー、日本で定着する!?

2017-02-20 23:58:30 | ニュ-スからひと言

       
2月24日の金曜日から始まる「プレミアムフライデー」を前に、各社の取り組み
が本格化している。

プレミアムフライデーとは、原則月末の金曜日は午後3時頃までに退社時間を
繰り上げ、買い物や観光などの時間を創出しようというもの。
主目的は消費喚起で、働き方改革も兼ねている。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170220-00159145-toyo-bus_all

旅行業界では、最大手JTBが2/24(金)と3/31(金)を出発日とする旅行
プランを販売。枚数限定でツアー代金や宿泊料を割引するクーポンも配布した。
当日は、自社とグループ会社の社員にも早い時間の退社を促す方針。

外食業界は、サントリー系列の一部の飲食店が開店時間を早め、15~18時
限定で「ザ・プレミアム・モルツ」を半額で提供する取り組みを行う。

百貨店業界はすでに“セール疲れ”に陥っている事もあり、大々的なセールは
行わない。「実施規模が不明で、大掛かりなイベントは正直やりづらい」(大手
百貨店の関係者)。衣料品販売も苦戦していることから、伊勢丹新宿本店では
レストラン街で食べ歩き・飲み歩きができる体験型イベントを企画します。

プレミアムフライデーはGDP約6割を占める消費が盛り上がらない中、対策を
練っていた経済産業省と日本経済団体連合会(経団連)の意向が一致、昨年の
12月に取り組み方針を公表。官民連携の推進協議会も設置された。

推進役の経団連は、最初は旗振り役を務めるが、基本的には企業の自主的な
取組みに任せる方針です。

大和総研の長内シニアエコノミストは、「モノ消費の場合、金曜日に買っても
土曜、日曜に消費を控える可能性がある。(旅行や飲食といった)サービスなど
コト消費を拡大させることが重要」と話しています。


今週末、一般企業がどの程度の割合で、自主的な取り組みを実施したか調査
して診るとおもしろいと思う。中小企業を含めて20%実施なら、初回の取り組み
としてOKと思うが、いかがでしょう。

さて、日経平均は小幅に反発し、16円高の19251円の大引けでした。
(出来高 概算14.9億株の薄商いでした。)

週末NY市場が、好調な決算やトランプ大統領の今月中の税制改正発表期待
もあり、ダウは日上昇でした。日経平均は為替がドル/円112円台後半となり
下落してスタート。その後、円相場が113円台へ円安に振れて、先物主導の
売りもなく、後場にかけプラスとなると、底堅い相場展開となった。

日経平均の19200円台キープし、陽線引け。25日線をサポートした格好。
ボリンジャーバンド25日線~+1σを辺りの推移で、煮詰まり感の台頭です。

注目NY市場、休場(プレジデンツデー祝日)のため、明日は、為替の動向で
動きそうです。

明日の日経平均、続伸にチャレンジです。


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2月第4週 相場展望と予定

2017-02-19 23:57:20 | 相場展望

       
2/13~週の日経平均は、下落しました。週初こそ、最高値を更新したNY
株式市場ダウや原油相場の上昇が好感されて、19500円台回復も、東芝の
決算発表の1カ月延期、債務超過と需給需給不安が強まりやすい中、為替が
114円台から円高シフトの動きもあり、先物の売り圧力となった。

米国イエレン議長は、一連の米経済指標は強めの結果を受け、早期利上げを
示唆したものの、ドル買いが進む条件が整ったのと反してドル売りに押される
1週間でした。

結局、日経平均は、週間144円安(↓0.74%)の19234円大引けでした。

さて、2月第4週(2/20~2/24)主なイベントと予定は、下記1.の通りです。

明日からの日経平均は、NY株式市場がダウ、ナス共 高値圏にあるが、トランプ
大統領の景気刺激政策で、今月中に発表される事から、発表までは様子見姿勢
も考えられる。もっとも、国内企業の業績圧迫懸念は解消しつつあり、10~12月
決算で示された業績の好調さは続くとみられ、どのタイミングで日本株の再評価が
始まってもおかしくない状況である。

経済イベントで、米で2/22に公表される1/31、2/1分FOMC議事録、議長が
3月利上げに言及、為替の円安要因となったが、議事録でもそうした見方が補強
されれば、円安・ドル高に拍車が掛かる可能性もある。

また、国内で2/24に「プレミアムフライデー」(月末の金曜日の午後3時退社?)が
スタートします。

FRB追加利上げの言及で、円安・ドル高になる可能性あると、需給状況も好転し、
業績押し上げ相場の展開に期待したい。

日経平均、2月第4週(2/20~2/24)レンジは、19050円~19500円程度
をを想定しています。

1.2月第4週(2/20~2/24)主なイベントと予定
 2/20
 日本 1月貿易統計
 日本 1月コンビニ売上高
 日本 浜ゴム、アップル 各決算
  米  株式・債券市場は休場(プレジデンツデー祝日)
 EU  ユーロ圏財務相会合
 EU  トゥスクEU大統領 ペンス米副大統領、共同記者会見
 2/21
 日本 1月百貨店売上高、
 日本 1月民生用電子機器国内出荷
  米  ウォルマート、ホーム・デポ、メーシーズ、ニューモント・マイニング
     ファーストソーラー 各決算
  米  国債入札 2年債(260億ドル)
  米  フィラデルフィア連銀総裁、講演
  米  ミネアポリス連銀総裁、講演
  米  サンフランシスコ連銀総裁、講演
  独  2月製造業PMI速報値
 EU 2月ユーロ圏製造業PMI速報値
 EU 財務相理事会
 2/22
 日本 INV決算
  米   FOMC議事録
  米  1月中古住宅販売件数
  米   HP、テスラ 各決算
  米   国債入札 5年債(340億ドル)
  独   2月Ifo景況感指数
 2/23
 日本 JHR決算
  米   新規失業保険申請件数(2/18日までの週)
  米   ノードストロム、ハーバライフ、HPエンタープライズ、ギャップ 各決算
  米   国債入札 7年債(280億ドル)
  米   アトランタ連銀総裁、講演
 2/24
 日本 プラネット決算
 日本 プレミアムフライデー実施
  米  1月新築住宅販売件数
  米  JCペニー 決算

2.NY市場、為替/債券 書く結果(2/17)

 今日のNY為替市場でドル円は112円台で推移した。きょうは円高が強まりドル円は
  一時112.60近辺まで急速に下落している。トランプ大統領の経済政策への期待から
 高値更新が続いていた株式市場も、ここに来て高値警戒感が出始めており、リスク回
 避の円買いが強まったようだ。また、本邦勢の決算期末に向けた売りも観測されている。
 今週のイエレンFRB議長の議会証言で、ドル円のモメンタムは高まったが、115円を
 達成できずに失速したことは大きかったようだ。

  きょうの下げで21日線を再び下回っており、下向きの流れに戻ってしまうか警戒される
 ところではある。しかし、きょうはドル自体が売られたわけではなく、ドル指数は反発して
 いる。また、高値警戒感が出ている米株も、ダウ平均は下げておらず、その点ではまだ
 期待が持てそうな気配もある。

 週末の米国はブレジデンツ・デーで3連休となるが、連休明けの注目点、トランプ大統領
 の税制改革やインフラ整備、規制緩和などの具体策が出てくるか注目となる。トランプ米
 大統領は2月28日の米議会上下両院合同本会議で、例年の一般教書演説にあたる政権
 運営の大枠を示す議会演説を行う。来週はそれに向けての動きが注目されそうだ。

 一方、ユーロドルは戻り売りが強まり、ロンドン時間の1.06台後半から1.06ちょうど付近迄
 下落している。きょうの市場は調整の雰囲気が強まっているが、ドルが底堅い動きを続けて
 おり、ユーロドルを圧迫。週後半にかけてユーロドルは1.05台前半から急速に戻していたが、
 21日線が控える1.07付近には届いていない。やはり、政治リスクがユーロの上値を重くして
 いるようだ。

 それ関しては、フランス大統領選が目先の大きなリスクとして意識されている。きょうは左派
 政党が中道派をけん制するために選挙協力するのではとの観測が流れていた。社会党の
 アモン候補がメディアに出演し、左翼党と選挙協力ができるか、メランション共同党首と協議
 を始めたという。

 もしこの協力体制が確立すれば、中道派の票を圧迫する可能性もあり、そうなるとEU離脱を
 主張している極右国民戦線のルペン党首に有利に働くとの見方も出ていた。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=356450
 米国債利回り
   2年債        1.190(-0.012)
   10年債       2.420(-0.027)
   30年債       3.026(-0.023)
    期待インフレ率  2.020(-0.005)
               ※期待インフレ率は10年債で算出

  今日のNY債券市場で利回りは低下。株式市場が軟調に推移するなど、きょうの市場は
 警戒感が強まっており、債券市場は逃避買いが強まった。米国債とドル円相場の相関
 関係が強まっているが、ドル円が下落したことも、利回りを押し下げた模様。

 10年債利回りは一時2.4%を割り込む場面も見られ、米2年債も1.2%を再び下回っ
 ている。
 2-10年債の利回り格差は123(前日124)。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=356454
3.NY株式市場 結果(2/17)

 NY株式17日
  ダウ平均      20624.05( +4.28 +0.02%)
  S&P500       2351.16( +3.94 +0.17%)
  ナスダック       5838.58(+23.68 +0.41%)
  CME日経平均   19160   (大証終比:-40 -0.21%)

  今日のNY株式市場でダウ平均はプラス圏で引けた。今週は最高値更新が続いた
 ことから、さすがに高値警戒感が強まっている。海外市場で株安が進んだことから
 米株も売りが先行した。ブレジデンツ・デーの3連休前ということもあり、利益確定売り
 が先行したようだ。

 しかし、下値での押し目買い意欲も強く、引けにかけて買い戻されている。

 市場はトランプ大統領の税制改革やインフラ整備、そして規制緩和など経済政策の
 詳細の発表を待っている。決算も大方通過し、良好な内容が示されたが、今度は、
 トランプ大統領待ちといったところのようだ。

 銀行株やエネルギー株は下落したものの、薬品や消費関連などが指数を支えた。

 ダウ採用銘柄ではボーイングやシスコ、P&Gが上昇。トランプ大統領がサウスカロ
 ライナ州で開かれたボーイングの最新787ドリームライナーの公開イベントに出席
 しており、政府が戦闘機F18スーパーホーネットの大型発注を真剣に検討している
 と述べていた。

 一方、ユナイテッド・ヘルスが大きく下落したほか、シェブロン、エクソンモービル、ディ
 ズニーが下落。ユナイテッド・ヘルスは米司法省が、同社のメディケア加入者に対して
 過剰請求を行っていたとして訴訟に加わったことが嫌気されている

 ナスダックは上昇。序盤は売りが先行したものの、動きが一巡すると買い戻されている。
 アルファベットやアマゾンが上昇。

 きょうはコルゲートやキンバリーなど生活必需品メーカーの上昇が目立っている。
 クラフト・ハインツが英ユニリーバに対し合併を持ちかけたことが確認されており、それが
 業界再編への期待感につながっていたようだ。クラフト・ハインツはユニリーバに対して
 1430億ドルを提示したが、ユニリーバはその提案を拒絶している。もし、断念という事に
 なれば、クラフトのターゲットが他の生活必需品メーカーに向く可能性もあると見ているの
 かもしれない。クラフト・ハインツは大幅高となった。

 携帯キャリアのTモバイルUSが上昇。一部報道で、ソフトバンクが傘下のスプリントと
 TモバイルUSの合併に関して、TモバイルUSを保有するドイツテレコムとの協議を
 準備していると報じられている。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=356452

4.NY市場 原油先物3月限/金先物4月限 各結果(2/17) 

 NY原油先物3月限(WTI)
  11バレル=53.40(+0.04 +0.08%)
 ブレント先物4月限(ICE)(終値)
  1バレル=55.81(0.16 +0.29%)
 ブレント-WTI 2.41 
   
  17日のNY原油は期近が小幅続伸。足元の供給過剰や改質ガソリン安などが
 重しとなるも決め手となるまでには至らず、3連休を控えたポジション絡みの動きが
 中心で、引け際に持ち直すこととなった。
              
  3月限は、夜間取引では前日高値(53.59ドル)近辺で上値が押さえられると、立会い
 開始後には52.88ドルまで下落。ただし、中盤以降はじりじりと下げ幅を縮小し、引け
 際にはプラスサイドを回復した。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=356444

 NY金先物4月限(COMEX)
  1オンス=1239.1( -2.5  -0.20%)
      
  17日のNY金先物相場は反落。欧米の政治の不透明さや株式相場の軟調さなどに
 下支えられていたが、買い一巡後はドル相場の反発が重しとなり、プレジデンツデー
 を含む3連休を控えた利益確定の動きなどに押された。
                       
  最も取組高の多い4月限は、時間外取引終盤に1245.1ドルと9日以来の水準へ
 一段と上昇したが、通常取引開始後は積極的な買いが続かず、中盤にはこの日の
 安値(1237.5ドル)に接近するなど軟調に推移した。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=356440


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エンゲル係数が29年ぶりの高水準って!?

2017-02-17 23:58:36 | ニュ-スからひと言

       
2016年のエンゲル係数(家庭消費支出全体に占める食費の比率)が
25.8%と4年連続で上昇し、1987年以来29年ぶりの高水準となっ
たことが17日、総務省の調査で分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000090-mai-bus_all

所得が伸び悩む中、食料品が値上がり、食費以外の生活費を切り詰め
る節約志向が強まっていることを反映した。

総務省が発表した16年の家計調査(2人以上の世帯が対象)によると、
消費支出は282188円。物価変動の影響を除いた実質では前年比、
1.7%減と3年連続で減少した。
この内、食料品への支出は72934円、で前年より1090円増加。
天候不順で高騰した野菜や調理済み食品の支出が増えた。

この結果、エンゲル係数は、前年より0.8ポイント上昇。支出全体の
ほぼ1/4を食費に充てたことになる。

エンゲル係数は、生活水準が高くなるにつれ数値が低くなる経済指標と
して知られる。日本では戦後長く下落傾向が続き、記録がある70年に
34.1%だったが、05年には22.9%に低下。だが、第2次安倍政権
発足後の13年以降は上昇に転じた。

総務省が14~16年の上昇要因を分析したところ、上昇幅1.8Pの
うち、円安進行などを受けた食料品の価格上昇が半分の0.9P分を占
めた。それ以外は、節約志向の強まりによる消費の抑制(0.7P分)、
夫婦共働き世帯や単身高齢者の増加に伴う外食や調理済み食品など
への支出増(0.2P分)でした。


過去35年のエンゲル係数推移を診ると、バブル崩壊後1990年以降、
経済が低迷し、可処分所得が低下していく過程で、25%台→23%台
へ数値が低くなっており、生活水準が高くなることに矛盾します。

生活費を維持継続し切り詰める中、食品の安全性/グルメブーム/食
多様化/国際化で、高額食品の支出が増えて、エンゲル係数数値を
高く
押し上げたと、穿った見方もできそうです。

さて、日経平均は続落し、112円安の19234円の大引けでした。
(出来高 概算20.2億株の商いでした。)

今朝方NY市場、ダウが6日続伸と高値を更新したものの、円高が重し
となる中、日経平均は先物主導で売られ、19300円台を割り込み、
安値こう着感の強い相場展開で、19200円台の大引けでした。

日経平均の続落で、陰線を形成、25日線がサポートして機能した格好。
ボリンジャーバンドは何とか、25日線と+1σ間の攻防でした。
踏ん張りどころで、煮詰まり感が台頭した週末でした。

注目のNY市場、ダウが6日続伸し、週末はトランプ政権による政策期待
一服の様相です。それでも、原油高などを背景に底堅い終了となりそう。

来週の日経平均、為替の円高是正がほしいところ。19000円所は割安
水準なので、為替感応性が低くなると反発に期待したい。

ブロガー/読者の皆さん、良い週末を!!


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商社のコンビニ経営、参画する動きが活発化!?

2017-02-16 23:58:19 | 企業を斬る

       
コンビニ大手と商社の関係強化が加速している。ローソンと三菱商事は16日、
商品開発や海外展開で連携を強化する事業戦略を発表した。
ファミリーマートは上場する親会社が、筆頭株主の伊藤忠商事から次期社長を
迎える。伊藤忠は親会社株を買い増す方針。ローソン、ファミマは商社の力を
フル活用し、首位のセブン-イレブン・ジャパンを追い上げる。【浜中慎哉】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00000112-mai-bus_all

三菱商事はローソンを子会社化するため1440億円を投じ、持ち株比率を
33.4%から50.11%に引き上げる公開買い付け(TOB)を実施し、
今月9日に終了した。


商社が筆頭株主となって、コンビニ経営する動きが活発化しており、連携強化
する波は、業界4位以下の吸収合併を暗示させます。三菱商事が筆頭株主で、
イオン傘下のミニストップの動向に注目しています。

さて、日経平均は反落し、90円安の19347円の大引けでした。
(出来高 概算20.2億株の商いでした。)

今朝方NY市場、予想を上回る経済指標に加え、トランプ政権による大規模
減税策の期待から、連日で最高値を更新。為替の円高是正にならない東京
市場は、もみ合いスタートも、円高進行と共に売りに押され、大引けにかけて
やや下げ幅を縮めたが、19400円割れで終了した。

日経平均の反落で、陰線を形成したものの、25日線がサポートして機能。
ボリンジャーバンドは何とか、+1σから+2σレンジをキープ。またも踏ん
張りどころです。

注目NY市場、トランプ政権による政策期待や原油高などを背景に小幅続伸
スタート。今日も底堅い終了となりそうです。

明日の日経平均、週末ですが、下ひげ陽線引けとなるか、先物次第です。


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「うまい棒」に妹分キャラ「うまみちゃん」投入でヒット!?

2017-02-15 23:59:03 | ニュ-スからひと言

       
駄菓子の定番「うまい棒」キャラクター「うまえもん」に、妹の「うまみちゃん」
がいることが判明しました。「うまえもん」と「うまみちゃん」……“国民的な
何か”を連想させられる組み合せですが、丸っこい兄に対し、うまみちゃん
は人間らしい外見の美少女で全然似ていません。
というか、種族からして違ってない?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-00000055-it_nlab-life

うまみちゃんは「ウマイアミ州」からやってきた、地球年齢17歳の帰国
子女。「地球年齢」と断っているあたり、地球外生命体と推測されます。
性格はうまい棒のようにまっすぐで、明るく大胆。何かにつけてうまい棒
をマイクや笛と間違う、おっちょこちょいな面もあるそうです。

2月15日~17日開催の食品業界向け展示会「スーパーマーケット・トレ
ードショー」で初お披露目。4月ごろから、うまみちゃんデザインの「うまい
棒 チーズ味」(30本入り大袋)が、アミューズメント施設などで順次展開
される予定です。


「うまい棒」は、棒状のスナック菓子で、その名前は、良く知られてますが、
株式会社やおきんが販売、製造はリスカ株式会社で、薄利多売な商品を
活性させるため、妹の「うまみちゃん」を投入し、話題で盛り上げる戦略。
ヒットするのか、注目しています。

さて、日経平均は反発し、199円高の19437円の大引けでした。
(出来高 概算21億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、トランプ政権への政策期待の再燃で、最高値を更新。
また、イエレンFRB議長のインフレや労働市場の改善が進めば、3月利
上げもあるとのコメントがあり、為替も114円台になり、追い風となった。

終日、堅調な流れで、昨日の下落分を取り戻す19400円台回復です。

日経平均の反発で、19500円には届かなかったものの上昇し25日線を
突破して、チャート形状は良化し、ボリンジャーバンドは+1σ~+2σとの
レンジへ、リバウンド復活です。

注目NY市場、堅調な米経済指標を受けて小幅続伸してスタート。高値を
つける終了となりそうです。

明日の日経平均、リバウンド再開で19500円台へチャレンジです。


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東芝の債務超過は想定も、決算延期は解体を暗示!?

2017-02-14 23:58:34 | 企業を斬る

      
今日、東芝は、予定していた2016年4~12月期連結決算発表を延期し、
監査承認前の業績を見通しとして公表。米原発事業の巨額損失が響き、
純損益は4999億円の赤字となった。前年同期の4794億円の損失に
続く2年連続の赤字。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000102-jij-bus_all

営業損益ベースで、7125億円の原発関連損失を計上。12月末の株主
資本は、1912億円のマイナスと、負債が資産を上回る債務超過に陥る。

4~12月期決算については、監査中に米原発事業の会計処理などに関し、
不適切な対応を指摘する内部通報があり、報告書に影響を与える可能性
があるとして延期した。調査に時間を要するため、関東財務局に報告書の
提出期限を3月14日に延長する申請を行い、承認された。

記者会見した綱川社長は「決算発表の遅れを心よりおわびする。3月14日
の期限前の早期提出に向け全力を挙げる」と語った。

原発関連損失は、米国で受注した原発の建設費用が人件費を中心に当初
想定から61億ドル(約6900億円)増えたことが要因。通期の17年3月期
も3900億円の純損失となり、3年連続で赤字となる見通し。株主資本は、
現時点では3月末も1500億円のマイナスになる見込み。

経営への影響が大きい3月末の債務超過を回避するため、主力の記憶用
半導体フラッシュメモリー事業を分社化し外部出資を仰ぎ、資本を増強する
方針。分社化して発足するメモリー会社は、中期的に株式の過半を他社に
譲渡する事も検討する。

綱川社長はメモリー会社の全面売却を問われ「全ての可能性がある」と話た。


今日の決算発表、東芝の債務超過は想定してたけれど、巨額損失の原因や経営陣
の背任行為の有無、金融支援や半導体事業の分社化の進捗など説明があるもの
と思っていました。この延期で不透明感は晴れないまま、多くのステークホルダーに
迷惑と不安感を抱かせた経営陣らの罪は大きいです。

さて、日経平均は大幅反落し、220円安の19238円の大引けでした。
(出来高 概算21億株の商いでした。)

今朝方NY市場は、最高値を更新。この追い風で、日経平均は19500円を
回復する場面も、イエレンFRB議長の議会証言を控えて、円高への警戒から
小幅安の推移でした。後場、予定されていた東芝の決算発表延期を受け、先物
主導の売り仕掛けが入り、200円を超える大引けとなった。

日経平均の反落で、陰線を形成し、ボリンジャーバンドは+1σから25日線辺り
迄下げました。チャートは悪化し。まさに踏ん張りどころです。

注目のNY市場、小幅安スタート。イエレンFRB議長のコメントで3月利上げを
示唆する発言があるか、どうか。あると明日の日経平均の追い風になります。

明日の日経平均、先物主導の買い戻しで、反発に期待したい。


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「ほぼ日」って何だ!、3/16上場って!?

2017-02-13 23:59:35 | 企業を斬る

       
人気ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を運営する「ほぼ日」(東京都)は
3月16日、ジャスダック市場に株式を上場する。東京証券取引所が13日、
承認した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00000056-asahi-brf

上場によって最大約6億円を調達する見込みで、調達資金は新規事業や
人件費などに充てる。

「ほぼ日」はコピーライターの糸井重里氏が代表取締役を務める。1979年
設立された東京糸井重里事務所が前身で、昨年12月に「ほぼ日」に社名
変更した。2016年8月期の売上高は37億円。

「ほぼ日刊イトイ新聞」は98年から続くウェブサイト。糸井氏のエッセーを
毎日掲載するほか、インタビュー記事などの読み物も人気を集めている。
自主企画商品の販売も手がけ、売上高の7割を占める「ほぼ日手帳」は年間
約60万部を売っているとのこと。


小生は「ほぼ日刊イトイ新聞」は知らなかった。「ほぼ日」が株式を上場する
事で、認知度アップと資金調達は楽になるでしょうが、このウェブ新聞の目指
す企業方針に興味あります。

さて、日経平均は続伸し、80円高の19459円の大引けでした。
(出来高 概算18.8億株の商いでした。)

週末のNY市場が、好調な決算やトランプ大統領の今月中の税制改正発表
期待や原油相場の上昇を受け上昇。為替ドル/円113円後半と東京市場
の追い風となり、日経平均は19500円台を回復してスタート。その後、割り
込むも高値圏での底堅い相場展開となった。

日経平均の19500円キープとならなかったが続伸で、ボリンジャーバンドの
+1σを超え、+2σを目指す推移で、リバウンド継続です。

注目NY市場、トランプ米政権による大型減税への期待感などを背景に続伸
してスタート。3日連続で高値を更新して終了しそうです。

明日の日経平均、3日続伸にチャレンジです。


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2月第3週 相場展望と予定

2017-02-12 23:55:48 | 相場展望

        
2/6~週の日経平均は、週末の日米首脳会談が最大の注目イベントでした。

トランプ政権関連の報道に、マーケットは、神経質な展開となりました。週前半、
保護主義を警戒するムードが優勢でした。しかし、トランプ大統領大胆な税制
改革を打ち出すとの週末発言で、一気にリスク選好が進みました。

トランプ米大統領が法人税改革プラン発表すると、これを先取りした日経平均、
500円に迫る上昇をして、節目19000円を大きく上抜きました。

上値の重い展開が続いてた日本株相場。週末、今年2番目の上げ記録。約2
週間
ぶり25日線を上抜き、1万9500円のフシに迫った格好です。

結局、日経平均は、週間460円高(↑2.44%)19378円大引けでした。

週末のNY市場、トランプ米大統領が法人税改革のプラン、交通インフラ整備を
言明し、トランプラリーの原動力であった「税制」「インフラ」の2大材料への期待
再燃で、ダウ、ナス等最高値を更新しました。

さて、2月第3週(2/13~2/17)主なイベントと予定は、下記1.の通りです。

明日からの日経平均は、NY株式市場がダウ、ナス共に最高値を更新した流れと
なり、約2週間ぶり25日線を上抜いて、19500円のフシ目に迫っており、先高感
ある相場展開が期待できそうです。
為替が113円台から円安シフトの動きとなると、リバウンド継続の1週間に。

また、日米企業の堅調な業績をベースに、経済政策による米景気の拡大期待と
FRBの追加利上げ確度が高まる中、需給状況も好転し、業績押し上げ相場へ
移行する展開に期待したい。

日経平均、2月第3週(2/13~2/17)レンジは、19200円~19650円程度
を想定しています。

1.2月第3週(2/13~2/17)主なイベントと予定
 2/12
  独 大統領選出
 2/13
 日本 第4四半期GDP速報値
 日本 サントリーBF、ケネディクス、東和薬品、アルバック、ホシザキ 各決算
  米  米加首脳会談
  2/14
  日本  黒田日銀総裁、講演
  日本  1月首都圏新規マンション発売
 日本 大林組、清水建、東芝、ソースネ、住友ゴム、日本郵政、サイバダイン、
          第一生命 各決算
   米   1月生産者物価指数
   米   イエレンFRB議長、上院銀行委員会で証言
   米   ダラス連銀総裁、講演
   米   アトランタ連銀総裁、講演
   米   リッチモンド連銀総裁、講演
   米   AIG、エクスプレス・スクリプツ、フォッシル 各決算
  中国  1月消費者物価指数
  中国  1月生産者物価指数
   独   2月ZEW景況感指数
   独   第4四半期GDP速報値
   伊   第4四半期GDP速報値
   ギ   ギリシャ第4四半期GDP速報値
 2/15
 日本 1月訪日外国人客数
 日本 洋ゴム、ユニチャーム、三菱鉛筆、アサヒ 各決算
  米   1月小売売上高
  米   1月鉱工業生産
  米   1月設備稼働率
  米   1月消費者物価指数
  米   2月NY連銀製造業景況指数
  米   2月NAHB住宅市場指数、
  米   イエレンFRB議長、下院金融委員会で証言
  米   グルーポン、ペプシコ、アプライド・マテリアルズ、シスコシステムズ
    ウィリアムズ・カンパニーズ、CBS、トリップアドバイザー 各決算
  米   国債償還  3年債(300億ドル)
                 10年債(221億ドル)
  米   ボストン連銀総裁、講演
  米   フィラデルフィア連銀総裁、講演
  米   イスラエルと首脳会談
  仏   クレディ・アグリコル 決算
 2/16
 日本 日宣 新規上場
 日本 トレンド、日本リート 各決算
   米   1月住宅着工件数
   米   新規失業保険申請件数(2/11までの週)
   米   エイボン、マリオット 各決算
   豪   1月雇用統計
  EU  ECB議事録
 2/17
 日本 ブリヂストン、フィスコ 各決算
  米   1月CB景気先行指数
  英   1月小売売上高
  英   1月消費者物価指数
  英   1月生産者物価指数

2.NY市場、為替/債券 各結果(2/10)

  今日のNY為替市場はドル高が一服していたものの、週後半からの買い戻しの
  流れは維持されている。日本の投資家にとっては、きょうのメインイベントは
  日米首脳会談であっただろう。為替問題に関しては、日米の財務相間で緊密な
  議論をするとしており、麻生副総理兼財務相とフリン副大統領が専門家を交えて
  今後も協議を継続するとしている。

  予想通りの無難な通過ではあったが、首脳の共同会見中にドルは瞬間的に売りが
  強まる場面が見られた。トランプ大統領が記者から、中国の為替操作に関して聞
  かれ、「為替については以前から問題視してきた。為替政策は公表な土俵を作れ
  る」と語ったことに敏感に反応した模様。中国に関しての話であるが、トランプ
  大統領はやはり、為替をかなり問題視している様子はうかがえた。

  今日のドル円は113円台後半まで上昇していたが、NY時間に入ると戻り売りも出
  て、買戻しの流れも一服していた。共同会見中に瞬間的112円台に下落する場面が
  見られたが、米株の最高値更新が続いていることや、米国債利回りもプラス圏を
  維持していたことから、113円台はしっかりと維持されてる。週後半からの上げで、
  ちょうど21日線の付近まで戻しており、来週以降の動きが注目される。

  ユーロドルはNY時間の朝方に1.06ちょうど付近迄下落。前日のトランプ大統領の
  大幅減税を期待させる発言でドルが急速に買い戻されており、ユーロドルも売りが
  加速した。

 その後は下げ渋る動きも見せ、1.06台は維持しているが、今週の下げで21日線も
  下回ってきている状況で、下向きのトレンドに再び戻るか警戒される所ではある。
  1.0640近辺にフィボナッチ38.2%戻しの水準があり、完全にブレイクするよう
 であれば、上記フィボナッチ50%戻しの1.0585水準が意識される。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=355258
 米国債利回り
   2年債         1.190(+0.012)
   10年債         2.407(+0.013)
   30年債         3.005(+0.001)
   期待インフレ率  2.018(+0.013)
                  ※期待インフレ率は10年債で算出

 今日のNY債券市場、利回りは上昇。この日発表になった米輸入物価が予想を上
 回ったことで序盤は、利回りは上げ幅を拡大した。その後は日米首脳会談に向け
 て利回りは上げ幅を縮小したが、米株が最高値更新を続けてる事もあり、プラス
 圏は維持している。
 2-10年債の利回り格差は122(前日122)。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=355257
3.NY株式市場 結果(2/10)

 NY株式10日
   ダウ平均      20269.37(+96.97 +0.48%)
   S&P500      2316.10(+8.23 +0.36%)
   ナスダック      5734.13(+18.95 +0.33%)
   CME日経平均  19370   (大証終比:-10 -0.05%)

 今日のNY株式市場でダウ平均は最高値更新が続いている。好調な決算が続く中、
 前日のトランプ大統領の「2~3週間のうちに驚く様な(phenomenal)税制改正
 案を出す」との言及を巡って期待感を高めている模様。この日発表の中国の貿易
 統計が予想以上に回復していたこともフォローとなったようだ。

 OPEC諸国の減産が予定通り実施されていることで安心感から商品市場で原油が
 上昇しており、エネルギー関連株が堅調。トランプ大統領の経済政策への期待から
 産業株が引続き上げをリードしている。一方で米国債利回りが伸び悩んだことから
 銀行株はまちまちの動き。

 ダウ採用銘柄では、ナイキやキャタピラー、ボーイング、ジョンソン&ジョンソン
 が上昇。一方、ウォルマート、コカコーラなど生活必需品は軟調。

 ナスダックも高値更新。前日引け後に決算を発表したエヌビディアは下落したものの、
 アマゾンやアルファベットなど他のIT・ハイテク銘柄はしっかり。

 エヌビディアの下落については、前日引け後の決算は予想を上回った。ただ、第1
 四半期の見通しは予想を若干上回っただけとなっている。高性能ゲーム機向けは、
 任天堂の新型ゲーム機「スイッチ」からの恩恵を受けて堅調。また、データセンター
 もグーグルのクラウド向けなど大きく伸びたが、市場が注目してる自動運転分野は
 僅かな伸びに留まっている。同銘柄は様々なカタリストを内包してるとの位置づけ
 で、昨年はS&P500採用銘柄のなかでも、トップのパフォーマンスを見せてる。
 しかし、今回の決算を見た限りでは、しばらくゲーム部門が収益の柱となりそうな
 気配であることが投資家には不満なようだ。

 ツイッターが今日も商いを伴って下落。前日は決算を受けて10%超下落していた
 が、サイトの改革を行っているにもかかわらず、広告収入は依然として低迷している。
 トランプ大統領のツイートで話題を集めているが、新規利用者数は伸び悩んでいる。
 第4四半期の利用者は新たに200万人が加ったが、伸びは過去3四半期で最も小さ
 かった。これを受けアナリストが一斉に投資判断を引き下げている。
 なかには、フェイスブックやスナップチャットとの競争で、今後も売上高を伸ばすのは、
 ますます厳しくなるとの指摘も出ていた。

 ビデオゲームのアクティビジョン・ブリザードが大幅高。決算で売上高が予想を上回っ
 たことが好感されている。10億ドル規模の自社株買い計画も発表されていた。

 粉ミルクのミード・ジョンソンが上昇。英レキット・ベンキーザーが166億ドルで
 買収することで決着した。

 靴メーカーのスケッチャーズUSAが上昇。第4四半期の決算は予想を下回ったものの、
 既存店売上高が予想を上回ったことが好感されている。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=355255

4.NY市場 原油先物3月限/金先物4月限 各結果(2/10)

 NY原油先物3月限(WTI)
  1バレル=53.86(+0.86 +1.62%)
 ブレント先物4月限(ICE)
  1バレル=56.70(+1.07 +1.92%)
 ブレント-WTI 2.84 
   
 10日のNY原油は続伸。国際エネルギー機関(IEA)が月報で、1月の石油輸出
 国機構(OPEC)の減産順守が過去最高水準となり、今年の世界需要見通しを上方
 修正したことなどが好感され、上値を切り上げた。
              
 3月限は、夜間取引ではIEA月報発表後に前日高値(53.21ドル)を上抜くと、立会
 い開始後は上げ幅を拡大し、一時、期近ベースで4営業日ぶりに54.13ドルまで上昇。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=355249
 NY金先物4月限(COMEX)
  1オンス=1236.8( -0.9  -0.07%)
      
 10日のNY金先物相場は小幅続落。時間外取引ではトランプ政権の減税策への
 期待感の高まりからドル高進行や株式相場の上昇などが重しとなっていたが、通常
 取引開始後はドル相場が軟化に転じたことなどから持ち直した。
                       
 最も取組高の多い4月限は、時間外取引では1222.6ドルと4営業日ぶりの水準へ下落
 したが、通常取引開始後は下値を拾われる格好となり、一時、1238.9ドルまで回復。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=355244



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国内メガバンクの預金利回りがついに0%!?

2017-02-10 23:59:20 | 企業を斬る

        
国内メガバンクの預金利回りがついに「0.00%」となった。マイナス金利
導入から1年が経過し貸出利回りの低迷が続く中、三菱東京UFJ銀行と
みずほ銀行は4~12月(第3四半期)決算で初めて預金利回りをゼロ%
と開示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-66707050-bloom_st-bus_all

決算資料によると、ゼロになったのは主に預金者に支払う利息などを示す
「預金等利回り」。両行とも前年同期の0.03%から0.00%(4~9月期は
0.01%)に低下した。ただ、これは、小数点第3位を切り捨てた結果で、
実際にはわずかながら利回りはある。三井住友銀行では4月から0.01%
の状態が続いている。

お金は経済の血液だ。預金利回りには銀行にお金を預けることで預金者が
得る利息などが反映されている。銀行は預金で集めたお金を事業会社など
に貸し、融資金利の一部を預金者に返す。預金利回りの低さは、お金という
血液が日本経済の好循環にうまく活用されていないことを暗に物語っている。

MUFG広報の嶋田氏は、預金利回り低下について「過去に預かった利息が
高めの定期預金などが満期償還されてるため」と説明。みずほ広報の塩野
氏は「低下傾向は継続」しており、反転の兆しはないという。

昨年2月に日銀の黒田総裁がマイナス金利を導入して間もなく1年が経過。
3メガ銀は預金金利を段階的に引き下げ、現在、普通預金金利は0.001%
と過去最低。定期預金も預け入れ額や期間に関係なくすべて0.01%となっ
ている。にも関わらず、お金が銀行に滞留し融資などに回らないカネ余りの
状況が続いている。

日銀の貸出・預金動向によると、17年1月国内銀行の預金残高は前年同月
比4.5%増の668兆5200億円だったのに対し、貸出金残高は2.6%増の
444兆6000億円に留まった。預金から貸出金を引いた「預貸ギャップ」は
過去最高の224兆円に達した。これはイタリアの国内総生産(GDP)を超え
る規模。

SMBC日興証券の佐藤アナリストは、預金利回りがゼロに近づいたことに
ついて「銀行は金利を抑えても予期せぬ預金が集まり、止める手だてがない
ことを示している」と指摘。今後、銀行が収益性を高めていくには「投資信託
など投資商品の販売強化が求められる」との見方を示した。


上記の預貸ギャップの内、10%が投資信託など株式市場に向うと、相当な
押し上げ効果となりそうです。国内メガバンクが経済の好循環にうまく活用
されるよう、リスクを取れるか注目しています。

さて、日経平均は大幅に反発し、471円高の19378円の大引けでした。
(出来高 概算22.4億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、トランプ政権への政策期待の再燃で、最高値を更新して
それを好感した日経平均は、買いが先行してスタート。為替が113円台と
円安に動いてサポート。終日、堅調な流れで、19300円台回復して終了。

日経平均の反発で、マドを空けての上昇。25日線、13週線を突破して、
チャート形状は良化し、リバウンド復活です。

注目NY市場、トランプ新政権による大幅減税への期待から買いが先行して
上昇してスタート。底堅い終了となるかポイントです。

来週の日経平均、日米首脳会談が、穏やかな経済関係を発展させる事で、
合意となると、リバウンド再開相場へ、週末としてOKです。

来週以降、日経平均に期待しましょうか。

ブロガー/読者の皆さん、良い週末を!!


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インテル、機を見るに敏!米国内7800億円投資!?

2017-02-09 23:58:28 | 企業を斬る

        
2/8、米半導体大手インテルのクルザニッチCEOは、ホワイトハウスで
トランプ大統領と会談後、アリゾナ州の工場に70億ドル(約7800億円)
を投資し、3千人の雇用を創出すると発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00000503-san-bus_all

間接的な影響も含めれば、1万人の雇用が生まれるとしてる。トランプ氏は
米国の製造業の復活を訴えており、インテルが応じた形です。

クルザニッチ氏はトランプ氏とともにホワイトハウスの執務室で投資計画を
発表。「地球上で最も強力な半導体チップを生産する」と表明した。
トランプ氏はインテルを「偉大な企業だ」と称賛した。


インテル社長は、「機を見るに敏」なアクションで、数年前に凍結されてた
計画を再開、最先端半導体チップを生産する様です。開発投資の必要性が
ある中、税制や規制緩和に期待しての決断でしょう。インテルにも注目です。

さて、日経平均は反落し、99円安の18907円の大引けでした。
(出来高 概算19.3億株の商いでした。)

今朝方NY市場は、弱含みの高安マチマチ終了で、日経平均は売り先行も
為替が、やや円安に振れて推移して下げ幅を縮め、19000円まで後少し
も、後場の大引けにかけ売られ、昨日の上昇分を掃き出した終了でした。

日経平均の反落で、陰線を形成し、ボリンジャーバンドは-1σからー2σ
レンジへ移行と、チャートは悪化。まさに踏ん張りどころです。

注目NY市場、原油高などを好感して反発してスタート。トランプ大統領に
よる政策期待が再燃?なら、終了時どこまで行くかポイントです。

週末の日経平均、日米の首脳会先取りで、19000円台に期待したい。


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