思考の7割と収入の3割を旅に注ぐ旅人の日々

一般的には遊び(趣味)と見下されがちな「旅」も、人生のなかでやるべき「仕事」である、という気概で旅する旅人の主張と報告。

予定というか計画は下方修正で那覇市街のみ(仮)

2018-01-31 23:59:59 | 自分の旅話(非日常)

27日(土)から30日(火)に、1年3か月ぶりに沖縄県へ行った。
といっても、予約したバニラエアの航空券の都合で27日の夕方に出かけて30日の昼に帰ってきたので、実質は滞在は約2日間で、そうなると那覇空港および那覇市街からあまり遠くに出かけることはできず、しかも滞在中はほぼ雨降りで風も強かったので(まあそれでも22日(月)の降雪の余韻がまだ残っている僕の地元よりはもちろん暖かかったが)、当初の計画からどんどん下方修正したため、結局は今回は那覇市街から出ることなく市内にずっと居たことになる。沖縄県へ行ってこれだけ移動しなかったのは初めて。
でもまあ、それでもいくつかの目的は達成したのでよしとする。

今回の目的のひとつが上の写真の、28日(日)午後に、厳密には毎週日曜日の12時から18時に国際通りを歩行者天国にする「トランジットモール」を観に行ったことで、これは以前から気になっていたもののこれまでの沖縄旅行の日程で日曜日に居ることがほぼなかったので、ここ十数年の那覇市街の観光面で特に変わった点のこれを(というふうに僕は思っている)、今回ようやく覗くことができた。

ほかの写真の追記は後日。
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実際には634mというよりも451.2m(仮)

2018-01-05 23:59:59 | その他趣味

極私的な「誕生日に初めてやること」シリーズの今年分は、東京スカイツリーに行ってきた。

もちろんここは12年5月の開業当初からずっと気になっていて(麓? の「東京ソラマチ」は3回ほど行ったことがあって買い物もしたことはある)、5年前からこの誕生日ネタの候補にも挙げ続けていたが、「天望回廊」まで行くとなると入場に計3090円もかかるというのがずっと引っかかっていた。
が、開業から5年以上経ち、そろそろここの存在感は世間一般的にも浸透して比較的空いてきただろうということもあって、ようやく入ってみた。さすがに今でも土日祝日は観光客を中心にそれなりに混み合うらしいが、今年の誕生日は幸いにも平日だったこともあり、混雑で閉口することもなくそれなりに楽しめた。

写真の追加と変更をするかもしれないので、続きはまた後日。
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今年はもう大丈夫だと思うのだが

2018-01-01 21:00:00 | 普段の生活(日常)

平成30年、謹賀新年。
まずタイトルについて触れると、個人的には昨年が本厄だったもので、それで1月から12月までホントに公私ともによろしくないことが(「家庭の事情」も含めて)毎月漏れなく起こってしまい、命がいくつあっても足りないというほど人命が脅かされたわけではないが(でも地元で自転車移動中に横暴な運転のクルマに轢かれそうになったことはほぼ毎月あり、例年よりも多かった)、これは一歩間違えるとさらにドツボにはまってしまって大損するかも、というできごとも多かった。仕事面も、特に下半期はここ10年で最低レベルというくらい低調だったこともあるし。
そんな運気の悪い1年がようやく終わり、今年はまだ後厄ではあるがさすがに昨年ほど酷くはないだろう、何事も上向きになるだろうと思っている。

しかしいきなり、この年越しも風邪が続いていることもあり、毎年恒例の某年越し野宿は回避し、よく考えると12年ぶりに地元で年越しを迎えた。
それで初日の出は思いっきり寝坊のために見逃し、正午すぎに地元で観た上の写真の太陽を勝手に初日の出としておく。適当に。



ちなみに上の写真を撮ったのは、昨夏にあった柳瀬川の事故の件で触れた「柳瀬川ふれあい橋」で、2か月ほど前から橋は耐震補強の工事中で川には工事関係の大型車を通すための仮設の橋が架かってやや埃っぽくなっている。工事は3月下旬まで続くらしいので、ふれあい橋が工事の影響でやや狭くなっているのはもうしばらく我慢というところ。まあ今後の橋の利用のためにも、工事は必要なことなのでしゃあない。

この橋の工事の光景を観て、自分の身体のメンテナンスにも力を入れたほうがよいのかなあ、ということもつい考えてしまうので、まずは風邪を治してからそのへんのことを、本ブログの昨年に中途半端な更新で止まっているネタを完結させながらじっくり再考したい。

では、今年もよろしく。
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ソウル市内での支出(仮)

2017-12-31 23:59:59 | 自分の旅話(非日常)

今年最後のネタは最近の大きな趣味のひとつのLCC小旅行の今月分について。
今月中旬に、昨年末に続いてLCCのピーチを利用して羽田空港国際線旅客ターミナルから往復で、韓国・ソウルへ初めて出かけた。今回は2泊3日で。

ただ、写真の整理がまだ終わっていないので、追記はまた年明けに。とりあえず上の写真は、仁川国際空港から鉄道で移動して初めて駅らしい駅に降り立った、ソウル駅の東口? で。
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2017年の映画鑑賞一覧(仮)

2017-12-29 23:59:59 | その他趣味
今年の映画鑑賞の結果は以下のとおり。


●2017年公開

・恋妻家宮本 (遊川和彦)
・サバイバルファミリー (矢口史靖)
・ラ・ラ・ランド (デイミアン・チャゼル)
・3月のライオン 前編 (大友啓史)
・世界でいちばん美しい村 (石川梵)
・ハルチカ (市井昌秀)
・ゴースト・イン・ザ・シェル (ルパート・サンダース)
・劇場版黒子のバスケ LAST GAME (多田俊介)
・3月のライオン 後編 (大友啓史)
・追憶 (降旗康男)
・メアリと魔女の花 (米林宏昌)
・ハクソー・リッジ (メル・ギブソン)
・22年目の告白 -私が殺人犯です- (入江悠)
・劇場版ポケットモンスター キミにきめた! (湯山邦彦)
・心が叫びたがってるんだ。 (熊澤尚人)
・銀魂 (福田雄一)
・ジョジョの奇妙な冒険第一章 ダイヤモンドは砕けない (三池崇史)
・三度目の殺人 (是枝裕和)
・打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? (武内宣之、総監督:新房昭之)
・ダンケルク (クリストファー・ノーラン)
・ミックス。 (石川淳一)
・劇場版 響け!ユーフォニアム ~届けたいメロディ~  (小川太一)
・ガールズ&パンツァー 最終章 第1話  (水島努)
・DESTINY 鎌倉ものがたり (山崎貴)

●2016年以前公開

・ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー (ギャレス・エドワーズ、2016年)
・MERU/メルー (ジミー・チン、エリザベス・C・バサヒリィ、2016年)
・WOOD JOB!(ウッジョブ) 神去なあなあ日常 (矢口史靖、2014年)
・君の名は。 (新海誠、2016年)
・この世界の片隅に (片渕須直、2016年)
・シン・ゴジラ (総監督:庵野秀明、監督:樋口真嗣、2016年)


計30本と、少ない……。
これは、新作映画を観るための経済的な問題よりも、写真展などの鑑賞と同様の理由で、今年は風邪をひくことが多かったのでそうなると着席して2時間前後の静寂が求められる映画鑑賞の場合は一度ゴホゴホと咳込むとのど飴を舐めていても立て直すのが大変で、ホントは観たい作品はこの2倍くらいあったが、やはりこちらも体調不良のときに出かけるべきではないな、とほかの観客への悪影響の可能性から遠慮してしまうことが多かった。

だったら家で旧作レンタルやテレビ放送などで観れば、とも思うが、テレビはテレビで相変わらず普段のテレビドラマやアニメの消化に忙しく、なかなか映画を観る時間を作るのが難しかった。まあこんな体たらくではホントに映画鑑賞が趣味なのか? と思われそうな言い訳ですけど。
来年はとにかくもっと健康体で出かけたものだ。今月公開で、でも時間がないので年明け以降に観ようかと先送りした作品も5、6本あるし。

年明けに、追記があるかも。
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2017年の写真展・展覧会一覧

2017-12-28 23:59:59 | その他趣味
今年観に行った写真展とそれ以外の展覧会の結果を。


●写真展

・島の環 (小野悠介、新宿、コニカミノルタプラザ)
・1″44 (門田紘佳、新宿、コニカミノルタプラザ)
・バーシャ村の一年 (竹田武史、新宿、コニカミノルタプラザ)
・さるく長崎 -猫街散策II- (蔵人、新宿、コニカミノルタプラザ)
・星天航路 (茂手木秀行、新宿、コニカミノルタプラザ)
・瀬戸内家族 (小池英文、新宿、コニカミノルタプラザ)
・utopie (渡邊遊可、新宿、新宿ニコンサロン)
・Birth (森川英里、新宿、ニコンサロンbis新宿)
・汽憶 (番匠克久、新宿、リコーイメージングスクエア新宿)
・Sous le ciel de Paris (中藤毅彦、新宿、オリンパスギャラリー東京)
・フォトパス猫コミュ優秀作品展 BESTニャンコ (オリンパスプラザ東京・クリエイティブウォール)
・サガリバナ~沖縄 可憐な夜の花~ (松井光夫、銀座一丁目、富士フォトギャラリ―銀座)
・第7回日本リンホフクラブ写真展 大判カメラでとらえた世界 (銀座一丁目、富士フォトギャラリ―銀座)
・メオトパンドラ (キッチンミノル、銀座、キヤノンギャラリー銀座)
・風 砂 人(防潮堤) (鈴木篤男、銀座、銀座ニコンサロン)
・森を見る/森から見る (藤原香織、新宿、新宿ニコンサロン)
・瞬きもせずに (小野淳也、新宿、ニコンサロンbis新宿)
・SUKITA/M Blows up David Bowie & Iggy Pop (鋤田正義、品川、キヤノンギャラリーS)
・BEAR 火と水の国カムチャツカの生命 (岡田昇、品川、キヤノンオープンギャラリー)
・東京ビジュアルアーツ選抜写真展 (品川、キヤノンオープンギャラリー)
・日本写真芸術専門学校フォトフィールドワークゼミ 卒業作品展 (新宿、オリンパスギャラリー東京)
・YAKUSHIMA INTO THE WOODS (井村慈、新宿、リコーイメージングスクエア新宿)
・CALLE15 (縄倉瑠璃子、新宿、リコーイメージングスクエア新宿)
・フォトシティさがみはら2016 プロの部入賞作品展 (船尾修・Oscar Motuloh・清水哲朗・西野壮平、新宿、新宿ニコンサロン)
・潮路の譜 (小林惠、銀座、銀座ニコンサロン)
・光の色・風の色2 (小林義明、新宿、リコーイメージングスクエア新宿)
・第42回木村伊兵衛写真賞受賞作品展 (新宿、新宿ニコンサロン)
・秩父みち二人 (伊藤邦美、新宿、ニコンサロンbis新宿)
・ヒガンバナの故郷を訪ねて--中国-- (若松憲昭、新宿御苑前、アイデムフォトギャラリー「シリウス」)
・みんな、フィデルの子 (松本真理、新宿御苑前、ギャラリー蒼穹舎)
・PLANETX_ (堤悠貴、銀座一丁目、富士フォトギャラリ―銀座)
・8の会40周年写真展「自然のいとなみ」 (銀座一丁目、富士フォトギャラリ―銀座)
・第3回フォトクラブ瞬彩作品展 瞬光明彩 (銀座一丁目、富士フォトギャラリ―銀座)
・渋イケメンの国 (三井昌志、銀座、キヤノンギャラリー銀座)
・戸山公園の紅葉スポット (西早稲田、戸山公園屋外ギャラリー)
・フォトジャーナリスト長倉洋海の眼 地を這い、未来へ駆ける―― (長倉洋海、恵比寿、東京都写真美術館地下1階展示室)
・稲掛・日本の棚田 (福田伸吉、新宿、オリンパスギャラリー東京)
・日本の森林いまむかし―― 蘇る山々の緑写真展 (日比谷、日比谷公園・みどりとふれあうフェスティバル)
・自転車旅人 西川昌徳写真展 (西川昌徳、オリンパスプラザ東京・クリエイティブウォール)
・日日是浪曲 -曲師さくらの世界- (小林正明、銀座、キヤノンギャラリー銀座)
・第36回土門拳賞受賞作品展 新宿迷子 (梁丞佑、銀座、銀座ニコンサロン)
・降るほど 平林寺 (原槙春夫、新宿、リコーイメージングスクエア新宿)
・東京の家 (ジェレミ・ステラ、新宿、エプソンイメージングギャラリー エプサイト)
・ENDURANCE 鈴鹿8時間耐久レース (原富治雄、銀座、キヤノンギャラリー銀座)
・日本海 (百々俊二、銀座、銀座ニコンサロン)
・アジアの写真家たち2017 カンボジア (KIMILONG MENG・MARDY SUONG、銀座、ソニーイメージングギャラリー銀座)
・幕末明治の写真家が見た富士山 ~この世の桃源郷を求めて~ (六本木、写真歴史博物館)
・フォトグループいぶき写真展 2017四季のいぶき (六本木、富士フイルムフォトサロン)
・ナム ジャイ (鈴木 恵理子、銀座、銀座ニコンサロン)
・2017・戸山公園の春・桜 (西早稲田、戸山公園屋外ギャラリー)
・彩の国さいたま芸術劇場企画展 蜷川幸雄一周忌追悼企画 蜷川幸雄舞台写真展 (与野本町、彩の国さいたま芸術劇場1階ガレリア)
・永遠の海 (中村征夫、銀座、松屋銀座8階イベントスクエア)
・写真展 沢田教一展 ―その視線の先に (日本橋、日本橋髙島屋8階ホール)
・LIGHT on LIFE (高砂淳二、新宿、ニコンプラザ新宿THEGALLERY1+2)
・鴛鴦(おしどり) (福田俊司、銀座、キヤノンギャラリー銀座)
・北アルプス 花 (岩橋崇至、新宿、リコーイメージングスクエア新宿)
・Silence of India (鶴田真由・小林紀晴、新宿、ニコンプラザ新宿THEGALLERY1+2)
・静かな雑踏IX (塚田信之、新宿御苑前、ギャラリー蒼穹舎)
・MEMORIES (小澤もとこ、銀座一丁目、富士フォトギャラリ―銀座)
・キヤノンフォトクラブ東京ZERO 第7回写真展 (銀座一丁目、富士フォトギャラリ―銀座)
・Hello Africa (山中保子、銀座一丁目、富士フォトギャラリ―銀座)
・足音の町 (道原裕、銀座、銀座、銀座ニコンサロン)
・沖縄、愛しき人よ、時よ (平敷兼七、中野坂上、写大ギャラリー)
・九州産業大学大学院芸術研究科写真展 またとない時 (銀座、ソニーイメージングギャラリー銀座)
・子どもは時代の鏡 (田沼武能、新宿、ニコンプラザ新宿THEGALLERY1+2)
・女ともだち そして 私 (金城真喜子、新宿、リコーイメージングスクエア新宿)
・瞬光が描く美瑛の大地 (阿部俊一、新宿、リコーイメージングスクエア新宿)
・中有 (道原裕、新宿、エプソンイメージングギャラリー エプサイト)
・第4回フォトジャーナリスト安田菜津紀と行く東北スタディツアー写真展 高校生が見た被災地の今 (新宿、オリンパスギャラリー東京)
・第13回アイデム写真コンテスト はたらくすがた (新宿御苑前、アイデムフォトギャラリー「シリウス」)
・IN THE WINDOW (櫻井尚子、新宿御苑前、ギャラリー蒼穹舎)
・かんながら (須田一政、新宿御苑前、PLACE M)
・unnatural (小山内大輔、新宿御苑前、RED Photo Gallery)
・新現役ネット写真同好会15周年写真展 心に残る一枚 (銀座一丁目、富士フォトギャラリ―銀座)
・山岳写真ASA第39回写真展 『岳』山稜の光彩 (銀座一丁目、富士フォトギャラリ―銀座)
・Portraits (金澤正人、銀座、キヤノンギャラリー銀座)
・わかれ道 (鈴木サトシ、銀座、銀座ニコンサロン)
・山端祥玉が写した一九三九年万博の旅 (半蔵門、JCIIフォトサロン)
・ブラジルの大地に生きた写真家・大原治雄 (六本木、写真歴史博物館)
・FUJIFILMSQUARE開館10周年記念写真展 二十世紀の巨匠 美と崇高の風景写真家 アンセル・アダムス (六本木、富士フイルムフォトサロン)
・第5回nikoniko一写倶楽部写真展 四季の彩り (銀座一丁目、富士フォトギャラリ―銀座)
・愛しき石仏たち (楳村修治、銀座一丁目、富士フォトギャラリ―銀座)
・天売島 最北の猫の島 '17冬・夏の記録 / ねこかぶり (石原さくら、銀座、ソニーイメージングギャラリー銀座)
・第42回伊奈信男賞受賞作品展 Planet Fukushima (菅野ぱんだ、銀座、銀座ニコンサロン)
・日タイ修好130周年記念写真展 (新宿、ニコンプラザ新宿THEGALLERY1)
・富士山・神々の魔法 FUJI 365 MAGIC (曹雁峰、新宿、ニコンプラザ新宿THEGALLERY2)
・第34回日本山岳写真集団展 わが心の山 (新宿、リコーイメージングスクエア新宿)
・瞬間の色 ~恋~ (AIKU、新宿、オリンパスギャラリー東京)
・第1回笹本恒子写真賞受賞記念展 「アイヌ、現代の肖像」 (宇井眞紀子、新宿御苑前、アイデムフォトギャラリー「シリウス」)
・PlaceM 30周年記念写真展 (新宿御苑前、PLACE M・RED Photo Gallery)
・第3回 Blue+写真展 FISH AND PEACE (銀座一丁目、富士フォトギャラリ―銀座)
・青木紘二クライアントワーク Part1 (青木紘二、銀座、キヤノンギャラリー銀座)
・Pond&RIVER 錦鯉×発電所 (吉村和敏、銀座、ソニーイメージングギャラリー銀座)
・三木淳賞奨励賞受賞作品展 Rongに学ぶ (小倉沙央里、銀座、銀座ニコンサロン)
・Ski Alpinism (松岡祥子、後楽園、文京シビックセンター1階1B展示室)
・第65回ニッコールフォトコンテスト入賞作品展 (新宿、ニコンプラザ新宿THEGALLERY1+2)
・リコーイメージングフォトコンテスト2017入賞作品展 (新宿、リコーイメージングスクエア新宿)
・海景 (敏龍彦、新宿御苑前、アイデムフォトギャラリー「シリウス」)
・漂泊 (コウノジュンイチ、新宿御苑前、ギャラリー蒼穹舎)
・Svalbard (石川直樹、恵比寿、NADiff Gallery)


写真展は100本。
例年よりも少ないのは、今年は本厄のせいか? ホントに年中というくらい体調不良のときが多く(現在も、10月からゆるゆるとのどの痛みが中心の風邪のような症状が2か月以上続いている)、そのため出かけるのが億劫になり、しかも展示スペースのなかで急に咳込むとほかの来場客に迷惑なので(逆に僕が鑑賞中にそういうことをされると嫌だから)、不健康状態のときに行くべきではない、と遠慮したというか今年の流行語で言うと「忖度」したからでもある。
また、今年は写真展を催すギャラリーのなかでも近年特に多く出かけていた新宿のコニカミノルタプラザが1月下旬に閉鎖されて、思い入れのある場所が減ってしまってとても淋しいが、言い方は悪いがそこで「数を稼げなくなった」ということもある。ほかにも、新宿御苑前の(堀内カラーの)HCLフォトギャラリーが神田へ移転したりとか、東京都内で慣れ親しんできたギャラリーの閉鎖や移転が昨年から相次いでいるなあ。
来年はまた気持ちを新たに未踏の展示会場を模索したいものだ。



●展覧会

・レタスバーガープリーズ.OK,OK! 発売記念 松田奈緒子原画展 (松田奈緒子、神楽坂、かもめブックス内 ondo kagurazaka)
・この星の光の地図を写す (石川直樹、水戸、水戸芸術館現代美術ギャラリー)
・「君の名は。」展 (銀座、松屋銀座8階イベントスクエア)
・追悼水木しげる ゲゲゲの人生展 (銀座、松屋銀座8階イベントスクエア)
・特別展 世界遺産ラスコー展 ~クロマニョン人が残した洞窟壁画~ (国府多賀城、東北歴史博物館)
・浦和レッズ25周年展 (浦和、伊勢丹浦和店1階ステージ)
・ポッピンQ展 (秋葉原、東京アニメセンター)
・神になったオオカミ~秩父山地のオオカミとお犬様信仰~ (鉢形、埼玉県立川の博物館)
・ut pictura poesis― 詩は絵のように コレクションにみる文学を彩る書画の魅力 (芦花公園、世田谷文学館1階展示室)
・山へ! to the mountains 展 (芦花公園、世田谷文学館2階展示室)
・生誕100年記念 宮崎康平展 (公会堂前、長崎県立長崎図書館4階・郷土資料展示室)
・「山の日」特集展示 山を旅する (松本、松本市美術館・常設展示室B)
・草間彌生 魂のおきどころ (草間彌生、松本、松本市美術館・常設展示室C)
・生誕150年記念 宮島詠士特集展示 (松本、松本市美術館・上條信山記念展示室)
・山、眠る③ 田村一男没後20年 (松本、松本市美術館・田村一男記念展示室)
・創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展 VOL.1 (六本木、森アーツセンターギャラリー)
・Textile… そのうまれる時 (本田純子、京橋、LIXIL:GINZA)
・超絶記録! 西山夘三のすまい採集帖 (京橋、LIXIL GALLERY)
・鈴木基真展 MOD (鈴木基真、京橋、LIXIL GALLERY)
・星野友幸展 -人シリーズ- (京橋、LIXIL GALLERY)
・月風かおり『風書展』 北極圏スピッツベルゲンの風2017 (月風かおり、京橋、モンベル東京京橋店)
・ちいさくて おおきい おおきくて ちいさい (緒方敏明・西口陽子、東高円寺、スタジオひな)
・興福寺中金堂再建記念特別展 運慶 (上野、東京国立博物館・平成館)
・日本カメラ博物館JCIIライブラリー収蔵資料展 『写真工業』と日本製カメラの半世紀 (半蔵門、JCIIクラブ25)
・新海誠展 「ほしのこえ」から「君の名は。」まで。 (乃木坂、国立新美術館)


写真展以外の展覧会は25本。
実は今年は例年よりも(今後の仕事の参考資料になるかもしれないということで)図録を買うことが多く、改めて観ると25本のなかで7本分も買ってしまった(お金はないくせに)。「新海誠展」の図録は市販もされているが、あの横長の判型は良く言えば個性を尊重した結果で個性的だが、悪く言えば本棚の収納に不向きだなあ……。


来年は体調を戻して、もっと健康な状態で出かけたいものだ。
ちなみに、来年の開催ですでに把握しているもので特に期待しているのは「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展 VOL.2」で、これもなるべく空いている時間帯を狙ってじっくりきっちり観に行きたい。図録はまた3500円とお高いのかもしれないけど。
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都心のふたつの登山用具専門店の閉店というか移転

2017-12-25 23:59:59 | 登山

今秋、僕個人的には大学時代から慣れ親しんできた東京都心のふたつの登山用具専門店が閉店(営業終了)した。というか閉店からの、ほかの支店と統合して存続しているようなカタチではあるが。

ひとつは池袋の「秀山荘」が新宿に移転し、もうひとつは上の写真の秋葉原の「ニッピン秋葉原店」が神保町に移転というか統合で。
冒頭の「僕個人的には」というのは、僕は20年ほどだが、亡父はそれ以前から東京都心の登山用具店のなかでもこのふたつは特によく利用していた、らしい。ほかには高田馬場の「カモシカスポーツ本店」と神保町の「さかいやスポーツ」も利用頻度が高く、その店舗オリジナルの道具が家に多くあり、僕も亡父の影響で幼少期からそれらをたまに使うことはあった。
僕はここ数年は登山用具店というと、好日山荘やICI石井スポーツだけで済ませてしまうことが多く、秀山荘とニッピンへ出かける機会は減ってしまったが、それでも毎年のセールの時期などには出かけていていつまでもあると思い込んでいたので、今年にまとめての閉店劇? はとても淋しいものだ。



今月中旬に、閉店後の様子を改めて観に行くと、秀山荘のほうはファミリーマートが入り、開店したてのまだとてもきれいな店舗であった。店内には広めのイートインもあり、利便性はなかなか、かもしれない。
それに、数あるコンビニエンスストアのなかでも東池袋に本社があるファミリーマートがここに入るのが妥当なところである、という印象。


池袋駅から線路沿いの道を通ってここへ行くときに写真左側の公園の看板というか周辺地図を凝視することはめったにないのだが。


おそらく設置してから(一応、平成時代に入ってから)20年ほど経っている地図を改めてじっくり見ると、近隣でほかにも閉店してすでになくなっている店が多い。ついでに「ビッグカメラ」という誤字を見つけたりとか。
この地図、予定では19年5月に平成からまた元号が変わってしまう次の時代にもまだ残すのだろうか。


ここへ出かけるときについでによく立ち寄るD-BOXビルも、以前は2階に「S.R.C.池袋店」や「コージツ池袋店」(現在の池袋西口の「好日山荘池袋店」へ移転する前の店舗)があった頃はよく行っていたが、最近はその機会は減ってしまった。最近は自転車専門店の「チャーリー」へたまに行くくらい。
この建物も結構古く、3階と4階のボウリング場はまだ健在だが、そろそろ建て替えも視野に入っているのでは……。


別の日に、秀山荘が新宿へ移転した様子も確認した。東京都健康プラザハイジアのこの店舗、先に「S.R.C.」が十数年前に池袋から移転して「新宿店」になって以降もたまに行くことはあったが(実は池袋にあった頃に、まだ登山用具専門店へ入るのはハードルが高いなあと思って敬遠していた高校時代からたまに通っていた)、ここに9月から秀山荘も入り、1階が秀山荘で2階がS.R.C.という棲み分けになったようだが、実際には店内の陳列は旧来の秀山荘らしい岩登りや沢登りや雪山関連の道具の数が増えたものの、店内の雰囲気はあまり変わっていない。


建物の外の看板のようなものは、変わらずS.R.C.の表記のみなので、現在も秀山荘がここに移転したというのは昔からの常連客や東京近郊の山道具マニアのような好き者しか知らないことなのかも。


ニッピン秋葉原店。神保町の神田小川町店との統合。ニッピンはどちらかというと秋葉原店のほうへよく行っていたので、神田小川町店のほうは年に2、3回行くかどうかという感じだなあ。
建物の耐震強度が、ということなので近いうちに解体するのだろうが、まだそういった動きはなし。その前に、年内にぜひ写真を撮りに行きたかったもので。
ちなみに池袋と秋葉原の写真はそれぞれ別の日の朝に、人通りのまだ少ない時間帯を狙ってしっかり撮りに行った。最近は秋葉原のこのへんで日中に写真を撮ろうとすると、メイドカフェなど萌え系の店舗の呼び込みやチラシ配りのコスプレ従業員? が写り込むことによってその経営者らしき男からいちゃもんをつけられて暴力沙汰に発展しそうな話もあるので(今年もそういった嫌な話はツイッターで散見された。本来は公道では人物以外の、単純に風景写真を撮るぶんには何も問題ないはずだが)、それを避けるには朝に行くしかない。
近々、また撮りに行くかも。


西側から。周りは虫食い状に建て替えが進んでいるところもあるが、8月末のネタでもカレー店「ベンガル」について少し触れたように、同様に古い建物がまだ多い。


北側から。以前はいわゆる「ジャンク屋さん」はそんなに多くはなかったと思うが、現在はそれらにニッピンが囲まれて、唯一浮いた存在になって異なる雰囲気を醸し出していたのがちょっと面白かったりしたのだが、おそらく解体してしまうのはホントに残念……。ヒトも建物も寿命があることを改めて思い知る師走……。
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15年ぶりの四国といっても、ほぼ高松のみ(仮)

2017-11-30 23:59:59 | 自分の旅話(非日常)

今月の2週目に、今月分のLCC小旅行としてジェットスターで高松へ行った。もちろんセールを利用して、航空券も含めてウチから高松市街への往復は1万円程度で済んだ。
個人的には四国は、02年に愛媛県を中心に行ったというか立ち寄ったとき以来15年ぶりとなってご無沙汰で、今回はあまり時間が取れなかったことと、先月下旬からの風邪が長引いて体調不良によって観光への意欲に欠けていたので、実際には高松空港と高松市の中心部しか出歩いていないが、それでも15年経って街並みにいろいろ変化があることはまあまあ確認できた。

またもや写真の整理がまだ終わっていないので(怠慢)、追記は後日。
ちなみに上の写真は、今回は2泊3日のうち2日目の夕方に高松港から宇野港経由で岡山県へ行って岡山駅近辺のビジネスホテル泊まりということをやったので(岡山市街は10年ぶり)、その移動でこの宇高航路を初めて利用してみた。JR快速で瀬戸大橋を渡るほうが移動時間は短いことはもちろん知っているが、久々のフェリー利用でちょこっと旅情を付け足したかったもので。
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今月の衆院選でいつになく悪目立ちの選挙区

2017-10-31 23:59:59 | 普段の生活(日常)

22日(日)に投開票の衆議院議員総選挙(でも台風21号の影響で開票が翌日以降になってしまった離島もあるが)、ウチの選挙区、つまりは埼玉第4区は今回は落選した豊田真由子前議員の影響で全国的に悪目立ちしてしまった。

「このハゲ」やら「違うだろ」やらの音声とクルマを運転していた元秘書への暴行の容疑で6月後半から目立っていた豊田氏の週刊誌報道については、ここまで一切触れてこなかったがもちろん出始めの頃から主にツイッターで注視し続けていて、なぜかその騒動からすぐに入院してそれが長引いている間にもさらに新事実というか「新音声」が出てきたりもして、取り上げられるたびに地元の有権者のひとりとして落胆してきたが、まあ刑事事件扱いのその問題を経ての今回の総選挙には無所属で出馬しても、あの悪目立ちぶりではこうなるよな、と見事に予想通りの落選となった。


今回の総選挙の、無所属の豊田氏のポスター。撮ったのは雨の日になってしまったけど。


今夏の晴れた日に撮っておいた、まだ自民党所属時の豊田氏のポスター。ウチの近所にも貼ってあるところが数か所あるので、自民党の離党が決まったあともそれらはいつ剥がしてくれるのだろうかと常に気になっていた。


東武東上線・志木駅からやや離れたところにある、豊田氏の事務所。落選後に観に行ったが、議員ではなくなった今、ここはまだしばらく残るのだろうか。
ここ、普段からよく通りかかるウチから自転車で15分以内の生活圏なので、今夏以降はここを通りかかるたびに気が滅入ったりもしたが、ようやく? 落選という結果が出たので、今週になって少しは気分は持ち直した。

ちなみに、『文藝春秋』17年10月号もわざわざ買って独占告白のようなものも読んだが(でもこの号は、それよりも服部文祥ルポを読みたかったから買ったのだが)、腑に落ちない点は多い……。立場上は失墜したが逆に知名度は跳ね上がった今後はどうするのだろうか……。一応、僕の地元にかかわる同世代のひとなので今後の動向もゆるく気に留めておく。
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12年ぶりの長崎市街(仮)

2017-09-30 23:59:59 | 自分の旅話(非日常)

今週、2泊3日で長崎県というかほぼ長崎市街へ行ってきた。05年の夏以来、12年ぶりに。
これは最近のLCC小旅行の一環として、と思ったが今回の航空会社はスカイマークを利用したので、厳密にはLCCではないのか。

以下、写真を30枚で2泊3日を振り返る。






























































追記は後日。
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松本市街閉店ツアー……

2017-09-15 23:59:59 | 普段の生活(日常)
10日(日)、青春18きっぷの残り分の消化も兼ねて、日帰りで長野県・松本へ行った。
主目的は、駅前にあるこの日で閉店のアリオ松本の最終日の様子をたしかめることで、なんだか普段の松本行きとは違って淋しい訪問となった。


松本駅前ロータリーからもよく見えるアリオ松本、というかそれ以前からイトーヨーカドー松本店のほうが僕としては馴染み深いが、小学生の頃から親戚に連れられて買い物に来たり、1階のバスターミナルから市内観光に出かけたり、そのついでに地下1階の軽食をおごってもらうことも度々あり、思い出は多い慣れ親しんだ場所なので、とにかく淋しい。


イトーヨーカドーからアリオに変わったが、店内の雰囲気は変わらず営業が続いていたのだが。


翌11日以降も7階の飲食店のフロアだけは営業が続くようなので、そこだけは以前のままの雰囲気がまだ残るのかと、ひと安心ではある。


1978年の開業時から振り返る展示。当時から、松本市街では地上7階建ては最も大きな建物ではないかと。


閉店に対する寄せ書き。掲示用の板というかパーテーション? 1枚では足りず、この日までで6枚分くらいあった。


何気に、1階エスカレーター横にあった開業当時からの松本市街の変遷を振り返る「松本の歴史」という写真展示が良かった。これ、博物館とか市民会館とかで常設展示しているのだろうか。


店内全フロアで閉店セールのため、来客はいつもの日曜日よりも多かった。


店内は本来は撮影禁止なのだろうが、最終日なので無礼講でよいでしょう……。撮りながらも、やはり淋しい……。


地下1階の食品売場や土産品売場も同様に閉店セールで、このコロッケもいくつか買った。


この建物の北側に生花店があり、たまに仏花を買ったりもしてここもお世話になった。


アリオ松本からも近いカレー店「たくま」も今夏に閉店したことを、たまたま2週間ほど前にインターネット上で知ったが、それも確認した。こちらも親戚関連のことや登山帰りで松本駅に立ち寄ったさいに好んで行くことが多かった店なので、なんとも……。


「たくま」のあとは「塩之屋」という炭火焼きが売りの食堂が入るようで、窓から準備中の店内を覗くと「たくま」から内装は大きく変わっておらず、味のある民芸家具も処分せずに残っているようだったので、どうやら居抜きで営業らしい。開店したら行ってみたい。


それから、松本駅から徒歩圏内でほかにカレー店といえばもうひとつ、「デリー」も閉店したということも併せて小耳に挟んでいたので、こちらも確認した。


ここは主人の体調不良により、だが、一般的に経営不振、跡継ぎが見つからなかった、自分の代で終わらせたい、など個人営業の店の閉店理由はいろいろあるが、自分の馴染みの店ではこういう事例は少なかったのでショック……。
ここまでで3つの閉店を巡り、結局は極私的な閉店ツアーとなってしまった。



閉店ツアーのついでに続いて徒歩で、21日(木)に開業のイオンモール松本も観に行った。建物は3つに分かれていて、建築前の想像よりも大きかった。


以前から松本というと交通手段はクルマが多いので、郊外型のモールらしく駐車場は広く確保しているが、ここ数年は市内で自転車の交通も見直されて自転車専用レーンや自転車ナビマークの整備も徐々に進んだりもしているので、広めの駐輪場もしっかりあるのは嬉しい。


モールの東側の道路は以前に「カタクラモール」があった頃から渋滞が多かったが、駐車場の入口付近の道路線形を変えて左折レーンを新設したので、多少は(気休め程度には?)渋滞を食い止めることができるのかな、とは思う。
イオンモールの開業による周辺の渋滞の増加が建築前から懸念されているが、たしかに土日祝日はしばらく混乱するだろうが、平日は意外に問題ないような気もする。


このモールから徒歩数分のところに親戚宅があったので(現在もその建物は新たな入居者があって存続している)、小学生の頃からこの場所(カタクラモール)はよく訪れていたが、このモールの正面入口あたりの景観も大きく変わってしまったのはアリオ松本などとは別の淋しさがあるが、松本市内の商業発展の意味では大きく期待している。
個人的には、飲食や普段の買い回りのテナントのほかに、書店と映画館も入るのは近隣住民的には大きな意義があると思っている。


ただ、開業するとモール周辺の小売りの店舗は大きな煽りがありそうだということも予想されるが、南側にある(たしか東京都・神保町の本店からの暖簾分けの)「キッチン南海」にも少なからず影響がありそう。今回は時間がなかったが今度、久々に食べに行くついでにそのへんの事情を訊いてみたい。


松本市街には湧水が多く、このモールのそば(キッチン南海の隣)にも1か所あるが、水質の悪化という懸念もあったが実際に飲んでみるとそんなに悪影響はなさそうでひと安心。


という感じで、今秋はここ数年でも特に目立った変化が見られる松本市街を歩いて確認した。まあ以前から親戚宅へ向かうついでに出歩く、通り慣れた経路ではあるが。
アリオ松本とカレー店の閉店に関する寂寥感は今回までにして、気を取り直してイオンモール松本は今後も松本を訪れるときの大きな楽しみではある。この近所の松本市美術館やあがたの森公園とハシゴするとか、ちょっとした観光場所のひとつという認識で向かうことになるでしょう。
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普段は穏やかな柳瀬川

2017-09-09 23:59:59 | 普段の生活(日常)

先月30日(水)午後の関東地方南部の豪雨被害で全国的なニュースになってしまった(1名救助、1名死亡)、地元の柳瀬川の増水、埼玉県防災航空隊のヘリコプターによる救助から1週間が経った6日(水)午後に改めて写真を撮りに行った。
ウチから自転車で10分以内の、幼少期から馴染み深い生活圏なので、いつでも撮りに行けるのだが。
このあたりで40年以上生きてきたが、柳瀬川で増水は夏場にたまに起こるが、ヘリが出動するような大事になってしまったのは今回が初めてのような気がする。

いつまで残るかはわからないが、朝日新聞と(翌31日の紙面掲載記事もある)、埼玉新聞の記事を張っておく。

上の写真中央が、要救助者が掴まっていてホイストによるヘリ救助の対象となった樹だが、最初の報道ではその右側の広場も浸水している様子から各媒体で「中州に取り残された」という報じ方が並んでしまったが、実際には平時はこのように(川の下流に向けてこの写真を撮った)「柳瀬川ふれあい橋(←橋の撮影場所を地理院地図で指すと、ここ)」のそばの右岸はだいたいコンクリートで固められた広場になっていて、そこが完全に浸水するとたしかに、このあたりの土地に馴染みのない人からは中州に見えてしまうのは仕方ない。
昨年同時期の台風9号による大雨のときにもこの広場は浸水したが、今回の報道を観ると雨が比較的長い時間降り続く昨年のほうが水量が多かった印象。今回は短時間で一気に増水してしまった影響で(新座市内で「土砂災害警戒情報」は初めてかも)、釣りに勤しんでいたという2名が取り残されてしまったようで……。ちなみに、このあたりは普段から釣り人はちょいちょい見かけるが、おそらくこの2名も僕も普段たまに見かける常連だと思う。ここの増水で亡くなってしまうとは……。
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最近の秋葉原でフードコラボ×2

2017-08-31 23:59:59 | その他趣味

今月の後半に、ふたつのフードコラボレーションを試すために東京都・秋葉原へ出かける機会が多かったのだが(別件も含めて計5回)、その結果を。

ひとつめは、今春に週刊ヤングジャンプ連載が終了し、単行本は14巻で完結した『妖怪少女-モンスガ―』(ふなつかずき、集英社)で、ふなつ氏の前作『華麗なる食卓』が大好きだったのでその流れでこの連載も欠かさず読んでいたが、僕は今作は連載を追いかける派だったので、上の写真のように単行本購入者限定の帯を利用した参加券というか「注文券」を作って、作中の主舞台である秋葉原界隈の飲食店(主にカレー店)でコラボを毎回実施していたことは知っていたが、試す機会はなかった。が、完結して14巻が最後の機会なので、一度はコラボを試したかったことから最終巻を買ってようやく、という感じ。


「PLUCK」は4年ぶり2回目。


「牛舎」は初訪問。テレビ取材の影響で人気店で、それにアニメ・マンガのコラボに積極的な店だとは知らなんだ。


「ベンガル」は13年ぶり2回目。


「ベンガル」の移転について。

2日間に分けて巡ったこの3店舗のなかで、小学生の頃からの秋葉原通いで存在は常に気にかけていたものの、(単価が高いから)久々に食べに行ったカレー店「ベンガル」が建物の取り壊しに伴って今月で一旦閉店して移転、という話をこのコラボきっかけで知った。秋葉原界隈の飲食店では古参のここが(一時的にだが)なくなる淋しさはあるものの、老朽化では仕方ないよなあと、しんみりした。
この近辺の、モンスガの作中で言うところの「ジャンク屋さん」が入っている雑居ビルの大半はベンガルのところのように、そろそろ老朽化で更新(土地の売却もしくは建て替え)の時期に入っている気がする。
久々にこの近隣を出歩いて目立ったものとしては、ベンガルから数十歩の少し南側にアパホテルが新規で建ったりもしているが(アパホテル〈秋葉原駅電気街口〉)、このように裏通りの景観も今後は徐々に変化してゆくのだろう……。


ふたつめが、4月クールのアニメで、1期よりもゲーム制作を通じての「クリエイター(作家)」の生き様について掘り下げていた観で面白かった『冴えない彼女の育てかた♭(フラット)』(2期)の、期間限定のセガコラボカフェで。


入口で寄せ書きもできるような。


ドリンクと、音声ガイドのプレイヤー。ガイドはイヤフォンやヘッドフォンを持参すれば自分のものを挿して聴けるし、イヤフォンのレンタルもできる。


フード。


パフェ。


壁際の、ひとりでも入店しやすい“ぼっち席”で、僕はこのときは写真左端で角の4番だった。

期間限定で入替制のこの催し、基本的には店へ行く日と時間帯を決めてから事前に予約→抽選の流れを経るものだが、実際には取消等があるのか当日受付していることが多く、僕は当日受付のほうで入れた。8月だから特に混んで応募倍率が高いのかと思いきや、特に平日の夕方以降の時間帯は結構空いているようで。
ちなみに、この6つの飲食で計7000円以上費やしているが、「冴えカノ♭」のほうでは音声ガイド(「加藤恵」のCV:安野希世乃)を楽しめたりコースターなどグッズももらえたりもするので、まあ最近の秋葉原においての体験型の遊びの一環として考えると妥当なところかなと、おおむね納得している。

また、セガの別の建物で開催期間はもう少し長めのアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』のコラボも実施中だが(これも1期から観ているので、2期に向けてという意味でももちろん興味はある)、これも試そうかと検討中。1回の入店でまた2000円から3000円くらいは軽く飛ぶことになるけど。


後日、何か追記するつもり。



※今月の反省
今月は主に夏バテでブログをさぼっていたが、そろそろ再開しなければ。ネタは「山の日」や夏の高校野球の花咲徳栄高校初優勝など複数あるのだが、デジカメが不調で写真の整理が追い付かなかった影響もあったりとか……。
突発的に、今月分に限らず過去の日付でネタをいくつか追加するかも。

※17年9月1日(金)の追記
ツイッターで見つけたものだが、今日、「Rooftop」という媒体でモンスガに関するふなつ氏のインタビュー記事があがり、紙・インターネットの媒体問わずこの作品について連載中も連載後も細かく触れる記事はほとんど見かけなかったので、結構珍しいものだと思う。
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はるばるきたぜ、というほどでもなくなってきた函館(仮)

2017-07-31 23:59:59 | 自分の旅話(非日常)
ちょいと遡るが、5日(水)から7日(金)の2泊3日で函館へ行ってきた。
北海道は札幌へ昨年と一昨年にも行っているが、函館は05年秋に地元から普通列車を3日乗り継いで稚内まで行ってそこから利尻島と礼文島へ渡った小旅の途中で立ち寄って以来、約12年ぶり。

今回は、今春からバニラエアの成田-函館線が就航し、その記念セールを目ざとく見つけて利用した。これによって、たしかに昨春に開通の北海道新幹線よりも身近な場所になり、北島三郎のあの名曲もLCCの影響でさらに古めかしい懐メロになったかもしれない……。

とりあえずの写真は、JR函館駅前からの函館朝市越しの函館山。
ほかの写真の追加は後日。
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選択肢としてアリだと思う、かっぱ寿司の食べ放題

2017-07-15 23:59:59 | その他趣味
11日(火)、先月からちょっと話題のかっぱ寿司の食べ放題を試しに行った。
これは今回、平日午後に店舗も限定で実験的に実施したものらしいが、実施店舗のなかで僕の最寄りの店舗は蕨店なので、JR南浦和駅か蕨駅かから徒歩で行くと時間がかかる国道沿いの店舗だったが、試したい欲が途絶えなかったので期間中に一度だけでも、と、わざわざ出かけてみた。

今月、梅雨らしくない晴れ間および暑さが続いたせいで食欲が減退していたこともあり、結果的には70分間で30皿(デザートは別)だった。印象としては食べ放題で選択できるのはほぼ108円の皿なので選択肢は絞られるが、それでも20種類以上? の寿司を味わえるので、これにドリンクバーも付いて男性1580円+税は悪くない。
ただ、男女で価格差があるのは、近年の「大食い選手権」のような催しで女性の活躍も目立つことが多いので性差があるのはどうかと思うが。
また、時間は70分でもよいが、実際には60分でも充分だと思う。

今後どうするのかはわからないが、年に数日間の期間限定とか毎月1、2回とか実施日時を限定するなりして、全国的に恒常的なサービスになってもよいと思う。まあ回転寿司チェーン店の競争は激しいので、食べ放題を選択しなくてもそういった安価な店でふつうに注文すれば充分ではないか、という言い分も目にしたが、実際に試してみて食事の選択肢としてはアリだと思った。
あとは、価格が少し高くなってもよいからサイドメニューの選択肢も増えると嬉しい。

そういえば最近の寿司関連のニュースで、ネタだけ食べてシャリを残す客が増えているという問題が報じられたが、今後はシャリの量の選択肢も増やしながら、わざと残すような事案に対処すべく罰則も設けるなどの方策も回転寿司業界全体で必要になってくるのかな、とも食べながら考えた。ホントに、そういうことをする輩は糖質制限か何かは知らないがなんのために「寿司」を食べに来ているのか、理解し難い……。

食べ放題、今後は定着するのかどうかはわからないが、業界の動向は注視してゆきたい。
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