思考の7割と収入の3割を旅に注ぐ旅人の日々

一般的には遊び(趣味)と見下されがちな「旅」も、人生のなかでやるべき「仕事」である、という気概で旅する旅人の主張と報告。

株式会社カラー10周年記念展

2016-12-01 23:59:59 | その他趣味

先月下旬の、東京都・原宿はラフォーレ原宿6階の「ラフォーレミュージアム原宿」で催されたこの展示はもちろん観に行った。一応、その報告を。

基本的には07年から12年にかけての『ヱヴァ』(←新劇場版のほう)の3作品の展示ばかりだったが、今年の『シン・ゴジラ』に関するものも少々あった。フラッシュ不可で写真撮影可だったのでもちろん、いろいろ撮りまくった。
9月からNHKBSプレミアムで再放送中の『エヴァ』(←旧作というかテレビシリーズのほう)のなかで来年2月放送だとなんとなく予告している『龍の歯医者』の宣伝映像とキャラクター設定画もここで観たが、『ヱヴァ』っぽさのある細密な作画だったので、「カラーが制作するテレビアニメ」として期待大。

にしても、ラフォーレ原宿の前は東京メトロの乗り換えなどで以前からたまに通りかかることはあってもこの内部に入ったことはなかったので、今回この催しがきっかけで初めて入って新鮮な気分だった。普段、野郎のひとり歩きではまったく縁のない建物だから、変に緊張しちゃった。でも(東急ハンズ渋谷店のような)0.5階刻みの階層とか短いエスカーターとか、面白い仕組みではあった。

この展示、13年の「エヴァンゲリオン展」のように他地域でも開催というか巡回すればいいのに。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

これで正真正銘の“プリキュアおじさん”に(仮)

2016-11-30 23:59:59 | その他趣味

今年は特別に奇数月に続けている「初めてやることシリーズ」の今月分のネタとして、プリキュアシリーズの劇場版を初めて観た。今年は『魔法つかいプリキュア!』からの『魔法つかいプリキュア! 奇跡の変身! キュアモフルン!』で。
本来は、毎年のプリキュアたちに帯同する妖精がいて、今年の場合は熊の妖精「モフルン」で、今作はそれが主役だということから説明せにゃならん気がするが、面倒なのでそれは公式サイトに譲る。

ただこれ、単にネタとしてではなくそろそろ終盤のテレビシリーズのほうも初回からすべて観ているが、例年とは趣向が異なる部分というか気になる点が多くて結構面白いので、もちろん観たくて観に行った。そうしたら上映時間はお子様向けに短くはなっているが、僕好みの王道バトル展開でもあって満足度は正直、『君の名は。』よりも高かったかも。

続きは後日。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

自分の仕事に関する小説の映像化など(仮)

2016-11-25 23:59:59 | 出版・言葉・校正

先月から始まって放送はそろそろ折り返し地点の今クールのテレビドラマとアニメで、奇しくものタイミングで自分の本職にかかわるふたつの作品が同時期に放送されると、そりゃあ特に注視することになってしまう。ドラマ化は『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』で、アニメ化が『舟を編む』で。後者は松田龍平主演で実写映画化が済んでいるが、実はそれは未見なので、今回のアニメ化が個人的には新鮮だったりする。どちらも主にツイッターで探ると、出版業界関係者に限らず世間一般的にも上半期にヒットしたマンガ誌の編集者の物語『重版出来!』のドラマ化ほどではないが、まあまあ好評のようでなにより。

僕の原作とのかかわりというか現況は、『校閲ガール』(宮木あや子、角川書店)シリーズの今回のドラマ化対象で今夏に文庫化の1作目は月刊誌『ダ・ヴィンチ』の電子版で連載していた頃(単行本になる前)から読んでいるので内容はすでに知っている。『舟を編む』(三浦しをん、光文社)は写真にある今春の文庫化を待っていて、それを読んでから映画を観ようと思ってあえて取っておいたのだが、それよりも今回のアニメを先に観ることにして、併せて原作も読み進めることにしたので、つまり今、同時進行で消化している。

続きは後日。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『新潮』12月号の目玉は秘蔵資料なのか小説第2弾なのか

2016-11-15 23:59:59 | その他趣味

今月前半は珍しく仕事もあって公私ともに多少追い込まれており、趣味のテレビドラマやアニメの視聴も遅れがちだが、そんななか先週からちょっと話題? で完売状態の7日(月)発売の『新潮』16年12月号を読んだ。「話題」の理由というか目玉は手塚治虫の秘蔵資料公表だが、僕としてはそれよりも表紙のその下にある服部文祥氏の新作小説『息子と狩猟に』のほうが目当てで買った。同15年2月号の『K2』に続いて第2弾の小説となる(はずだ)が、分量が前回よりも格段に増えているよ……。

というか、僕はドラマなどと同じフィクションでも基本的に小説が苦手なので、普段も『新潮』は地元の2か所の図書館に入っているものを、石川直樹連載を中心にさらっと流し読んで済ませるだけなので、買ったのは今回は初めて。

まあ、発表は今回限りだという手塚作品? とともにモノクロページの巻頭という目立つ位置に掲載されているので、(失礼な言い方だが便乗のようなカタチでもなんでも)より多くの読者に読まれるといいね。あまりネタバレするのもいかんが簡単に言うと父と子が犯罪に巻き込まれながらの生死にまつわる話なので、特にお父さん世代にぜひ。
この雑誌にしては珍しく完売状態で、僕も地元の書店にはなかったので9日(水)に池袋の大型書店へ出かけてようやく入手できた感じだったが、今週末に増刷分が入荷するようなので、品不足は解消されるでしょう。引き続きこれを買い求める人は、あくまで手塚治虫のほうが目当てなのだろう……。

服部氏の最近の動向は引き続き『岳人』と『Fielder』などの雑誌で押さえているし、Fielderのほうは先月発売のvol.30の第2特集のような扱いの(おそらく今回の小説と同時進行だった?)今夏の槍ヶ岳とその近辺でのサバイバル登山のようなノンフィクションのほうが、僕は相変わらず好みではある。
ただ、ほかの数多のフィクション作品のなかでも今年最大の大大大ヒット映画『君の名は。』をその合間に2回観ているらしいが(『岳人』の連載を要参照。ちなみに僕はまだ1回のみ)、それは書き物にまったく反映されていないようで(俺、鹿と入れ替わっている? みたいな……)。まあいいけど。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

寿司でも御柱祭

2016-10-31 23:59:59 | その他趣味

今日、数年ぶりにかっぱ寿司へ行った。

目的は今月の企画「全国お祭り寿司(第1弾)」のなかに「長野御柱祭寿司」も含まれているので、これを押さえておきたかったから。
それで出てきたのが穴子のようなものを載せた巻き寿司で、甘いたれがかかっているので結局は価格的には穴子を2、3皿食べるのと似たようなものだった。

でもまあ、このような創作寿司も嫌いではない。普段は回転寿司にはあまり行かない僕も、つい釣られてしまった。しかも御柱祭の開催年に合わせて企画してくれたのかどうかはわからないが、(使わている食材の彩りが重視で実際の地域の産物との整合性のなさには目をつぶるとして)御柱祭も入れてくれたのは嬉しい。そういえば穴子ではないが、今月も行った実際の長野県の諏訪湖畔には養殖の鰻を提供する食事処が多い。まあ海からは遠い盆地なので……。

また、このほかに「青森ねぶた祭寿司」と「さっぽろ雪まつり寿司」も試してみたが、やはり味や地域性よりも彩り重視だった……。

ちなみに今回行った店舗は、先日の東京電力施設の火災現場の、国道254号を挟んでほぼ反対側の地元の店舗で、ここは初めてだった。よく考えたら数年前からこの近辺に、かっぱ寿司も含めて回転寿司店が現在は3軒も競合しているなあ。というか、ひと昔前よりも飲食店が増えたのは、たとえチェーン店であってもまあ地元の経済としては悪いことではない。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

昨年の補完が目的の沖縄本島南部(仮)

2016-10-20 23:59:59 | 自分の旅話(非日常)
4日(火)から6日(木)の短期間だったが、今年も沖縄県へ行ってきた。しかも実際に行動できたのは5日(水)のみと持ち時間が少なかったので、行き先は本島南部に絞ったけど。

写真を25枚ほど。




















































今回は初めて茨城空港を利用してスカイマーク便だったことも含めて、追記は後日。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

地元の国道沿いの東京電力施設の火災現場は

2016-10-13 23:59:59 | 普段の生活(日常)
今週、僕の地元の新座市というと12日(水)午後の東京電力の施設の火災とそれに伴う東京都心などの広域の停電が大きなニュースになってしまったが、地元の小さな送電施設の綻びが一時的にではあっても霞が関の官公庁にも停電というカタチで悪影響が及ぶという事実を改めて知り、驚いた。
ウチから自転車で20分前後の、国道254号沿いのこの施設は、普段は誰にも見向きもされない古びた佇まいなので、報道機関が押し寄せて一時的にだがこんなに話題になってしまうのはヘンな気分である。

で、火災のあったその時間は東京都内へ出かけていて事故? の経緯がよくわからなかったので(ただ、停電のせいで西武池袋線がしばらく運転見合わせだったことは知っていた。が、その原因が地元の施設にあったとはすぐには結びつかなかった)、今朝に様子を見に行ってみた。その結果が以下の5枚で。











片側だけだが、国道の上り車線が平日のラッシュ時にこんなに見通しが良くなってしまったのはとても珍しい。
まあ1日近く経っているので近隣も落ち着きを取り戻した様子だったが、たしかに国道を通過中に黒煙が上がっていると火災のほかに事件性をも疑いたくなるのもまあわかる。ツイッター経由でよく覗く毎日新聞の写真主体の記事の遠目からの写真を観ると余計に物騒に見えてしまうなあ。

東京電力パワーグリッドのサイトの「お知らせ 2016年」で今回の火災に関する資料等が公開されているが、報道にもあるとおりに敷設から35年ほど経っていて老朽化しているというのは初めて知った。なんだかこれは、昭和時代に造られた団地などの大きな集合住宅の経年劣化による配水管の漏水の問題と構図が似ているような、と思ったりもした。

ケーブルの劣化は今後、他地域でも同時多発的に起こりそうな事案なので、施設の改善を期待したい。


※15日(土)の追記

好天だった今日の昼前にも現場を再訪した。以下に5枚。
国道の上り車線の規制は解除され、車道の交通量もほぼ元通りになった。が、しばらくは夜間は片側2車線の片方を規制して地下の作業を進めるらしい。











フェンス際まで近付けるようになると、煤けた臭いがまだ残っていた。でもまあ、黒煙が上がったここの周りの店舗と住宅には被害はなかったようでなにより。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

まさかの、しかし納得の『こち亀』連載終了を見届ける

2016-09-30 23:59:59 | その他趣味

今月は良くも悪くもいろいろあったが、最も驚いて感傷的にもなったできごとは週刊少年ジャンプ連載『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の終了で、先月の発表時は驚いたが、終わってみれば連載40周年、単行本は終盤は計画的に1冊あたりのページ数を増やして200巻で完結と、結果的にキリの良い数字の終わり方であった、と今となっては納得している。

『こち亀』最終回が掲載されたジャンプ42号を17日(土)の発売日に買って深夜のうちに読み(いつも以上に売れて早めに売り切れるだろうと予想したため。結果、ほぼ完売状態?)、単行本は久々だが200巻の特装版も通常版も買い、先週は日本橋髙島屋8階で開催の「こち亀展」も観に行き、そこの限定グッズを少々買い込んだりもした。上の写真はその順路内の撮影可の展示の一部で。

こう見えて僕は実は『こち亀』には(同い年ということもあって)かなりの思い入れがあり、中学生の頃からずっと単行本よりもジャンプ連載を欠かさず追い続けてきたクチで、だから40年の連載期間のうち3分の2は作者の秋本治氏の連載に穴を空けない真摯な仕事ぶりにリアルタイムで接していたことになる。となると、終了はもちろん寂しいことは寂しいが、(連載と単行本でやや異なる)最終回も予想通りに湿っぽくない、こち亀らしいオチをつけてくれたので良かった。
ということで、今年の極私的な初めてやることシリーズの今月分は、未訪問の美術館・博物館の見学等で教養を深めることにしようかと当初は考えていたが、それを差し替えて多くの読者が付いているこの国民的マンガの完結をきっちり見届けることに努めた。お疲れさまでした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

3連休は3日すべて外出

2016-09-20 23:59:59 | 普段の生活(日常)
今年はふつうに世間と同様に休んだ感のある今月の3連休は(←そういえば、「シルバーウィーク」という呼称は今年はあまり聞かなくなったね)、3日間それぞれ別の場所に日帰りで出かけていた。という結果を写真付きで。



まず17日(土)は、交通量調査のアルバイトで山梨県のこのあたりに行っていた。休みと言っておきながらこの日だけ働いていたが、でも実働時間は少なくてむしろここを往復する移動時間と現地の待機時間を足したほうが長かったくらいで、ほぼ観光のようなものだった。もちろん、やるべきことはしっかりやりましたわ。
それで実は、僕の得意なこのバイトは約1年ぶりで、というかバイト自体がそのくらい久々だったのだが、この間はバイトに頼らずに本業である「仕事」とそれに準ずる「仕事のようなもの」だけを繋いで1年間過ごすことができたが、基本的に10代の頃からバイトが必須の僕としてはとても珍しいことで。まあ来年からは(どことは明言できないが、ここ数年でお世話になってきたある仕事先が低調だったりもするせいで)またバイト三昧に戻りそうですけど。


18日(日)は、1年以上ぶりに秩父へ行った。主目的は「ちちぶ映画祭2016」で、そのなかでもこの日の『太陽』を今春の期間限定公開時に観逃していたので、どうしても観たかった。しかも無料ですし。それにやはり、主に埼玉県内(ほぼ秩父)で撮影されたこの作品を地元で観るというのも乙であった。ただ、ストーリーは僕はSFものが苦手なせいで一度だけでは消化しきれなかったなあ(映画.comの紹介記事を再読して、やっと少し理解できた感じ)。でも舞台演劇のような間のある演出は案外良かった。
そういえばこの主演の神木隆之介というと今年の出演作では、先月下旬から劇場公開規模は段違いで大大大ヒット中の『君の名は。』での媒体露出が特に目立つが(そして僕はその大半をチェックしているし、先月の全国公開から5日目に観たが)、演技面ではそれよりも、というか子役の頃からテレビドラマも映画もちょいちょい観てきたなかでも役者としてきちんと成長しているというかしっかり更新されていることがこの作品でよくわかった。ヒロイン枠? の門脇麦はまあまあ(←『まれ』も含めてここ1年のドラマ出演のほうが良かったかも)。
この映画祭の鑑賞券配布は先着順でどのくらいの行列になるか、などの会場の客入りも含めた全体像もしっかり把握できたので、来年以降も機会があればより計画的に再訪したい。


映画鑑賞だけではなんなので、しかし雨天だったので観光で方々を歩き回るのも億劫で(昨年からやろうやろうと思い続けていた『心が叫びたがってるんだ。』の聖地巡礼は今回も断念)、映画鑑賞前の腹ごしらえとして10年以上前から気になっていた、西武秩父駅からも徒歩圏内のそば店「こいけ」へ初めて行った。
というのも先日、今月末に閉店するという話を遅まきながら知り、実は以前からここのメニューは単価が高いのは知っていたので敬遠してきたが、閉店するとなるといよいよ食べに行くしかないか、という気になった。写真の「野菜天せいろ」も1750円だったが(僕はそばに1500円以上も出費したのは初めて)、量は正直少ないものの価格相応の手間がかかっているのがわかる味だった。


そういえば、のひとネタだが、秩父への往路の西武秩父線の芦ヶ久保駅の手前の正丸トンネルで、主に特急列車との上下線交換のために普通列車がトンネル内の信号場で一時停止することはよくあるが(←『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のテレビシリーズでもこの描写がある)、今回たまたま座った座席でこの信号場の駅名標のような案内板? があるのを、この路線を小学生の頃から数十回は利用してきたなかで今回初めて観た。あるという噂は聞いていたが、実際に車窓の隣に現れるとびっくりした。まあこれで今後はそんなに驚かなくて済むだろう。


19日(月・祝)、またもや雨天だったが、西武プリンスドームへ3か月ぶりに行き、埼玉西武対東北楽天を観戦。入団前から注目し続けている森友哉が先発でマスクを被っているのは初めて観た。まあ今季は優勝どころか実質はAクラス入りも逃した公式戦の終盤で、来季を見据えて経験を積ませるためなのだろうけど……。来季は監督が替わることが確定しているが、これまではライトの守備や指名打者としての出場ばかりだった森は来季も新監督のもとで本職の捕手としてマスクを被る機会は増えるのだろうか……。


この試合でもうひとつ楽しみだったのは、先発がルーキーの多和田真三郎で、勝ち投手になったのを観ることができて良かった。今後もエースナンバーを背負っているなりの活躍を期待したい。
それからもうひとつ収穫だったのが、1塁の守備に山川穂高が入り、今季の成績を見ると1軍での出場機会が増えて、こうなると来季も、ほぼ同じ体格の(今季も3塁の守備よりは指名打者での出場が多く、この日は3塁だった写真奥の)中村剛也ばりに活躍してくれると嬉しい。打撃でもよく飛ばすし。
しかも、多和田の登板する試合に山川も揃って出場となると、写真のように内野の守備時の投手-1塁間に「沖縄県出身ライン」が形成される、という(これまでの埼玉西武のチームカラーにはなかった)新たな愉しみも増えた。


今回は1塁側の内野指定席Aで観た(当日購入ではここしか残っていなかったくらいに、雨なのに客入りは意外に多かった)。1人で行くとべつに連番席は要らないので、そうなるといきなり前から3列目の結構良い位置のぽっかり空いた座席に入れて、ズームで上のような近い写真を撮れたりすることもある。
それで、普段は内野指定席Aなんて高価で入れないのだが、実は今年からウチの地元も球団との「フレンドリーシティ」の協定を結んだことにより(新座市の公式サイトにも詳報あり)、無料の招待券をもらえるようになった。まあそれに頼らなくても年2、3回は特定の試合日に地域限定割引も実施しているのでその日を狙えば安く行けるが、この招待券は公式戦のホーム開催すべての試合に適用で平日は内野指定席B、土日祝・特定日は内野指定席Cの入場券に交換でき、しかも追加料金を払えば空いているもっと上位の座席にアップグレードも可能というスバラシイものである。
ということでこの日は、アップグレードのために2000円を支払って内野指定席Aに入ったということ。
招待券はウチの家庭に4枚あったが確認すると誰も使わないので、僕がすべて消費することに。6月から8月はなんだかんだで行けなかったせいで余っているので、来週のホーム最終戦も観に行くつもり。
「フレンドリーシティ」については今後は、シーズン後のファン感謝デー以外にも巡回型の野球教室のような選手と野球少年少女が(←近年は女子野球も盛んなので)直接触れ合うことのできる機会がさらに増えるとよいと思う。


という感じの、久々に連休らしい3日間だった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

引き続き、「Pokémon GO」よりも「デレステ」を

2016-09-05 23:59:59 | その他趣味

わかる人にはわかる、と4月にも触れた「デレステ」こと「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」だが、ぼちぼち継続している。というか、1日あたりのプレー時間では7月下旬からの(世間一般的にはブームは1か月ほどで終わった?)「Pokémon GO」よりも長い(GOのほうはまだレベル16)。つまり面白い。

相変わらず宣伝に力が入っているというかそれだけここ数年のスマートフォン向けゲームのなかでも特に商業的に成功していると見られる「デレステ」は3日(土)で配信開始から1周年を迎えて、これに関する新しい「コミュ」や、今月の神戸と来月のさいたまで計4公演の4thライヴ(←僕はイープラスのプレオーダーに2回挑んですべて落選……)との連動企画のような盛り上げ方、というかサービスも凄かった。
そしてその最たるものはやはり、昨年末から続いている、今年は25周年という節目の年なのに先月にとうとう解散を発表してしまって国内外で衝撃というか話題となったSMAPのリーダーである中居正広のテレビCM第3弾で、ここ数か月のあるバラエティー番組内でもこのCMについてネタ的に言及していたのも観たが、今年の中居くんの個人活動としては意外に冗談抜きで重きを置いている仕事なのかもしれない。本業のほうがあれだから……。ということで今回も、「デレステ」公式サイトでCMメイキング映像を公開している。今作は福澤明も加えたりして。

それで、上に写真というかスクリーンショットでは3日現在でPLv172で、無課金を継続している(今日、PLv173になった。プロデューサーランクはSS)。ゲームを有利に進めるための「スタージュエル」が貯まりにくい無課金では「ガシャ」を引ける回数がどうしても少ないのであまり強くなれないよなあ、だからスコアが伸びるSSR(SSレア)のカードも出にくいよなあと今年も嘆き続けていたが、そんななか5月と7月の「10連ガシャ」でようやくSSRが1枚ずつ出て現状は2枚で、僕の手持ちで最も強いのはスクショにある依田芳乃で。近々、ボイスが実装されるはず。ちなみにもう1枚は高森藍子で、この2枚で「パッション」の属性(タイプ)の曲は伸びやすくなった。
まあ“課金勢”でSSRを数十枚とか100枚超えとか持っている人には2枚程度ではたいしたことないかもしれないが、“無課金勢”で少ないなら少ないなりに今後も自分なりの遊び方を模索してゆくつもり。最近も「コミュ」のセリフのやりとりでハッするというか不意打ち的に考えさせられることも結構あって相変わらず面白いので、今後もしばらくは目が離せない感じ。
この歳でこんなにゲームにはまるとは思わなんだ。まあいいや。



そういえば、CMとの連動でリズムゲームとは別の愉しみの「ルーム」機能の今月のみの限定企画として、その中居くんが新人アイドル衣装の2頭身キャラクターで登場して、たまにスケートボードに乗ったりもするが(上のスクショは僕のルーム)、よくこういうものまで本気で創ったな、と感心しきり。
そういえば、このゲームに関する中居くんはツイッターなどネット上では「“中居くん”さん」とか「アイドルの大先輩」とか「伝説のアイドル」とか呼ばれていてほぼ好意的に受け入れられており、しかも先月からの解散報道の影響もあるのか、このルーム上の中居くんを見たいがために(昨年末からCMでは知っていても)「デレステ」というかリズムゲームは未体験のSMAPファンがいくらか新規参入しているらしい。まあそういう動きがあってもよいと思う。

なお、毎月増えて今日現在でプレーできるようになった曲は、1曲の属性別歌い分けも別個に数えると80曲だが、そのなかで僕個人的に上手か下手かは別にして聴いていて好きな曲のベスト10は、

1 咲いてJewel
2 メルヘンデビュー!
3 TOKIMEKIエスカレート
4 Shine!!
5 絶対特権主張しますっ!
6 Rockin’ Emotion
7 純情Midnight伝説
8 Trancing Pulse 
9 S(mile)ING!
10 BEYOND THE STARLIGHT

という感じ。
「咲いてJewel」や「純情Midnight伝説」や「BEYOND THE STARLIGHT」みたいな(古参のプロデューサー=ファンも初めて触れる)今年発表の新曲でも好みのものもあり、先週末の4thライヴ神戸公演のアンコールでも披露されたという最新曲「BEYOND THE STARLIGHT」で「デレステ」の2年目を推してゆく格好のようで。最近は少なくなった民放の歌番組でも遜色なく通用する良曲だと思うので、今後、「2.5次元」もしくは「3次元」でそのようなこともあると嬉しいなあ。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

リオ五輪は埼玉県勢を中心に観戦した(仮)

2016-08-31 23:59:59 | スポーツ

時系列が前後するが、今月最大の関心事はなんといってもリオ五輪で、ブラジルとは時間が真逆とはいえ、仕事やらなんやらそっちのけで、なんだかんだでテレビ観戦した時間は結構長かった。
日本の選手の活躍、特にメダル獲得の競技・種目の過半数は録画中継ではなく生中継を観ていた。今大会も銅メダルを獲得した地元の三宅宏実が出場したウエイトリフティング女子48kg級も含めて。写真のように今回もそれによって市役所や駅前などに横断幕が掲げられている。たぶん少なくとも来月のパラリンピック終了後あたりまでは掲示されると思う。
そのなかで、今回はいつも以上に地元の埼玉県勢の活躍を注視していた。

続きは後日。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

地元でも久々の増水

2016-08-25 23:59:59 | 普段の生活(日常)
22日(月)、連日のリオ五輪テレビ観戦がこの朝(日本時間)の閉会式で終わり、ようやく寝不足を解消できそうだなあと一息ついているところに久々に上陸した台風9号、ウチの近所でも特に午前中は数年ぶりに大雨が一過性のゲリラ豪雨よりも長く降り続き、近くの柳瀬川の増水ぶりも気になった。
二度寝する間もなく台風情報をチェックしながらも、「リオ五輪ロス」で腑抜けになっている最中の14時台に、携帯できる電話に緊急通報メールが入り、めったに来ないこれが届くということは地元でも予想よりも深刻な事態なのか、と一気に目が覚めて身構えた。地元で「土砂災害避難準備情報」と「避難準備情報」と「避難勧告」が出ることなんてめったにないから。ちなみに前回の緊急通報メールは、昨年5月の緊急地震速報で。

それで、そんなに酷い事態なのかと近所の様子が気になり、おまけにこの大雨のせいで1つだけ「不要不急」ではない用事も発生したので、結局は16時前後に自転車で近所を見回りに行った。その結果というか備忘録的な写真が以下の5枚。



柳瀬川で、母校の中学校の前の土手。やはりここまで水量が増えるのは珍しい。報道で一般的によく言われる「川へ近づいてはいけません」は、これまでにこのような大雨を経験していればどのくらいの増水になるかはだいたい予想がつくので(もしもの場合の避難経路も把握しているし)、こういう写真を撮っていると怒られそうだが、まあいいじゃあないか。川を見に来ている人は10人くらい見かけた。強風下で傘を差しながら歩く高校生くらいの若者もいたが、どうせ壊れた傘のゴミが増えるだけ……。


左側の浸水部分は普段は広場になっているところで、ここもすべて浸かっているのも何年ぶりだろう。土手にきれいに横線が付いている増水の跡を見るとそのピークはすぎてから少し経っていることがわかるが、上流ではやや氾濫した箇所もあったらしいが、ここはあと2、3mくらいの増水でも大丈夫だった。


東武東上線・柳瀬川駅付近。ピークはすぎたといってもまだ被っていた帽子(キャップ)が飛ばされるくらいの強風もあったので、風に抗いながら写真を撮っていると蝉が避難してきたりもする。しかもこれはよく見るとやや青くて小さいから若いやつなのか。たまたま生まれ育った時期にこの台風に当たってしまうとは不運だなあと多少の同情もあったので、このあと、風を避けられる場所まで移動してやるかと動いているうちに飛んでいった。


柳瀬川駅付近のアンダーパスの冠水で通行止めの箇所。写真右奥の、たまに行くドラッグストアが床上浸水したというのはツイッターで知っていたが、この店が浸水するのも今回が初めてではないだろうが珍しい。それで、ここを通りかかったときに偶然、通行止めの看板を立てていたところを強引に突破する軽乗用車があり、水かきで復旧作業中の地元の人? がそのクルマを制止したところに運転者の爺の怒声が聞こえて、結局は口論になっていた。この右側から、距離にすると数百mだが踏切を渡って迂回もできるので、このようなわがままで短絡的な運転者が地元にいるのは恥ずかしい。


帰宅途中、これまた普段よく通りかかる道路に他所者ナンバーの乗用車が逆向きに停まっていた、というか誰も乗っていなかったので乗り捨てられた状態で邪魔だった。まあ大雨による浸水でエンジンまわりがやられてしまってJAFに依頼している最中なのかもしれないが、川から離れているところでのこういう乗り捨てられ方も珍しい。


というふうに、近所でも「被害」というほどではないがいつになく珍しい光景が多かった。
ちなみに、僕が近所を見回る前に柳瀬川に関するNAVERまとめも作られたりもした。

雨あがりのこの夜に写真を撮ったところを再訪すると、4枚目の冠水箇所は解消されてはいたが路面の泥のぬかるみが酷かった。それで5枚目のクルマはなくなっていたので、JAFか誰かに救われたのだろう。
台風によって自宅の周辺にもどこからか流れ着いたゴミが増えたが、まあこれは台風襲来では毎度のことなので仕方ない。それよりも今回の台風は北海道東部の被害が特に大きいようなので、その地域の今後の復旧ぶりを注視したい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

最初の「山の日」はトークイベントが目当てで「TAKAO 山モリ!フェス 2016」へ

2016-08-15 23:59:59 | 登山

今年から施行の新しい祝日の、世間でもそれなりに話題になった11日の「山の日」に僕は何をしていたかというと、東京都・高尾山麓の「TAKAO 山モリ!フェス 2016」を覗きに行っていた。

これは会場全体を覗いた印象では、昨年の山と溪谷社の「第1回Tokyo Metropolitan Mountain MTG(Meeting)」と、一昨年の好日山荘の「Mt.FESTA2014」のふたつの催しを高尾山麓で掛け合わせた感じだった。運営はどちらかというと山と溪谷社のほうが主導だったか。
まあ東京都内ということで、この日は全国各地で「山の日」関連の催しがあったようだがそのなかでも長野県・上高地の催しとともに人出は比較的多かったのではないかと思う。

それで、今回の主目的は事前予約制だったトークイベントで、11日午後のミック・ファウラーと、南谷真鈴(まりん)×伊藤伴対談、の2本だった。近年の世界レベルのクライマーの栄誉であるピオレドール受賞の常連のミック氏は『岳人』の記事ではよく見知っていたが、生で話を聴いたのは初めてで感無量(休暇の少ない税理士の仕事と先鋭的な登山との両立はホントに凄い)。5月にエヴェレスト日本人最年少登頂で話題になった(早稲田大学の)南谷と(東京経済大学の)伊藤の両氏は、伊藤氏のほうは6月に別の催しでその話は聴いていたので2回目だったが、エヴェレストのあとにデナリにも登頂したことでセブンサミッツ(世界7大陸最高峰登頂)を達成した南谷氏は初見で、やはり13歳から登山を始めてからまだ6年という若さと(日本の「山ヤ」の慣習に染まっていない?)帰国子女ゆえの勢いで達成した平成時代の寵児なのだな、という印象だった。
実は翌12日もこれまたトーク目当てで出かけていたが、この日は「ヤマケイ登山総合研究所」の久保田賢次、小林千穂、の2本だった。久保田氏は登山関連の別の催しでニアミスすることは数年前から複数回あったがちゃんと話を聴くのは今回が初めてで、11日は上高地の催しへ出かけていたところからこちらに転進した小林氏は2回目だった。

トークイベントが案外しっかりしていたこともあり、予想以上に有意義な場だった。11日はこの催しは知らなかったが高尾山への登山の帰り際に通りかかった一般の登山者も結構多かったし。その様子を見かけると、「山の恩恵に感謝する」ほどではないが「山に親しむ機会」の一助にはなったと思う。「恩恵」については来年度以降にこの祝日が世間にもっと浸透してからの話になるだろうし、今後は義務教育の社会科の授業でも山・森・海の連動性のことなどをもっと掘り下げてほしいものだ。
この催しは今回限りかもしれないが、またの機会があるといいなあ。主会場となった「TAKAO 599 MUSEUM」も年始あたりから気になっていたが、もっと涼しくなってから改めて静かなときに展示をじっくり観に行きたい。

そういえば12日は、前日に会場は網羅して満足していたので早めに退散して、久々に高尾山を登った。するとやはり、『Pokémon GO』をやっている人は結構多かった。1号路はGPS受信は途切れずに進めた感じで、ポケストップもいくつかある。今回初めて登りで利用した4号路は樹林のなかなのでほとんど受信できなかったけど。



17時前後の高尾山頂はこんな感じだった。まあこの日は平日でそれなりに暑かったからなので空いていたが、11日は祝日ということで秋の紅葉の最盛期並みに凄かったらしい。

登山の帰路の夜には、昨年に京王高尾線・高尾山口駅前にできた「京王高尾山温泉 極楽湯」にも立ち寄ったが、入浴料1000円は少し高い気もしたが、駅からほぼ直結なのでたしかに便利であった。露天風呂が多いのは嬉しい。よく考えたらこの入浴も含めて12日は高尾山に12時間も滞在していたことになる。それにしても、ここ1年で高尾山麓の玄関口の風景は大きく変わってしまったなあ。でも高尾山口駅の駅舎も含めてそんなに自然な景観を損なうものでもない変化なので、思ったよりも悪くない。

催しを満喫して楽しかったが、それとともに実は先月に右脚を負傷してから登山の機会を逸していたがそろそろ快復したのでリハビリと称して高尾山を登ることもできたので、ふたつの理由で満足度は高い。まあ高尾山は近いうちにまた行きますわ。(単独では行き難い)ビアマウントにもいつか行きたいものだ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

20年越しの脚折雨乞

2016-08-08 23:59:59 | その他趣味

埼玉県鶴ヶ島市で、近年は夏季五輪の開催年と同じ4年ごとに8月のこの時期に催される祭事「脚折雨乞(すねおりあまごい)」は20代の頃からずっと気になっていたものの、なんかいろいろタイミングが合わなくて毎回その機会を逃し続けてきたが(地元の催しだからいつでも行ける、という慢心もあったのかもしれない……)、今回は7日(日)の開催でようやく観に行くことができた。実質は、これが気になり始めてから(アトランタ五輪の頃から)6回目にしてようやく行った感じで。20年も経ってしまったが。

この祭事の概要は鶴ヶ島市のウェブサイトにあるが、要は3トンの藁で造った龍蛇というか「龍神」を白鬚神社から雷電池(かんだちがいけ)へ向けて渡御(とぎょ)して、池に到着したらその龍蛇を池に浸けて雨乞いしながらぐるぐる廻り、そして最後にはそれを池の中で「昇天」(解体)させる、という一連の流れを午後の5時間ほどで済ませる、規模としては思ったよりもそんなに大々的でもないこの地域特有の祭事であった。

今回初めて観に行ったので渡御の進み具合や見物客の多さがどの程度なのかがまったく予想できなかったが、今年の僕の頭では祭事というと長野県の御柱祭とどうしても比較して考えてしまうが、それほどではなく特に大きな混乱もなかったような気がする。渡御は休憩が多めで、でも既出の予定どおりに進んでいたが、これはあらかじめ余裕のある時間設定なのね。
ただ、埼玉県警察による渡御コース前後の交通規制のやり方で見物客の安全確保が不充分で腑に落ちない点は散見されたし、その警官の誘導で混んでいる渡御コースから規制対象外の車道を迂回している最中に川越ナンバーのふざけたスポーツカーが(歩道なし)路側帯歩行の僕を煽ってきたこと(意味不明の犯罪行為)に立腹することもあったが、それも4年に一度の希少性のせいというか、つまり地域的にいろいろ慣れていない(正直、近隣にこの祭事というか「文化財」が周知徹底されていない感がある)こともあるが、ある程度の落ち度は仕方なくて怪我人が出るほどではなかったからまあいいか、と多少の我慢によって受け流すことにした。

そういえばこの日は、リオデジャネイロ五輪の埼玉県勢で言うと三宅宏実と瀬戸大也のそれぞれ銅メダル獲得をテレビ観戦してから意気揚々と出かけて(瀬戸はこの近隣の毛呂山町出身)、13時の白鬚神社から渡御を後方で追いかけながら写真を撮りまくったら500枚以上になってしまったが、まあそんなものか。さすがに最高潮の雷電池の周囲に陣取った人垣は凄く(上の写真の手前と奥のように、大勢……)、ここでの立ち見見物は難儀したが、今夏は関東平野に影響のある群馬県・矢木沢ダムの貯水量がピンチ続きだったりでホントに雨乞い状態の炎天下のなかでそれでも祭事の流れはきっちり掴むことができた。これで次回はもっと要領よく見物できるはず。猛暑日では水分補給は2、3リットル程度では足りないので、再訪のさいはその点も改善も図りたい。

秋以降に涼しくなったら、渡御コースを再び検証がてら辿ってみたい。白鬚神社も雷電池のあたりも『Pokémon GO』の「ポケストップ」に設定されていることもあるし。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ダイエー志木店の跡地はマンションに(仮)

2016-07-31 23:59:59 | 普段の生活(日常)

ちょうど3年前にダイエー志木店の閉店について触れたが、その後もコメントをいただくことがあるのだが、後日談のようなものを。
今朝、改めて跡地へ行くと、一昨年から進んでいた大規模なマンション工事がそろそろ最終段階のようで、一部ではもう入居も始まっているらしい、ということは確認した、という報告。

追記は後日。


ちなみに、僕も22日(金)の配信開始日に早速インストールして、地理教育の観点で注視しながらそこそこ楽しんでいる社会現象の最中の『Pokémon GO』のAR画面で件のマンション(左側)を観ると、こんな感じ。



この付近にも「ポケストップ」がいくつかあるので、マンション周辺を散歩するだけでもそこそこ楽しめるのかも。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加