思考の7割と収入の3割を旅に注ぐ旅人の日々

一般的には遊び(趣味)と見下されがちな「旅」も、人生のなかでやるべき「仕事」である、という気概で旅する旅人の主張と報告。

今月の沖縄県の主目的(仮)

2019-02-28 23:59:59 | 自分の旅話(非日常)

今月の沖縄県で特に大きな動きというと、全国的にも報じられていた24日(日)にあった通算3回目の県民投票だったが、この日の様子がどんなものかをどうしても観ておきたかったので、23日(土)から27日(水)の4泊5日で行ってきた。

上の写真は、投票結果が出たあとの26日(火)に久々に辺野古へ行ったときのもの。
写真と追記は後日なんとか。
コメント

20年ぶりの高知(仮)

2019-01-31 23:59:59 | 自分の旅話(非日常)

先月からジェットスターの成田-高知便が1日1往復で就航したが、その就航記念セールで昨秋に航空券を安く買っておいたので、2週間前に2泊3日で行ってきた。
高知市内は1999年春に青春18きっぷ利用で四国四県すべてを巡るためにJR普通列車で約一周したときに立ち寄って以来だから、20年ぶりだった。

20年前と同様に、JR高知駅前から路線バスで桂浜にも行って上の写真の坂本龍馬像も眺めてきたが、前回は改修工事のようなもので幕で包まれて拝むことができなかった像を、今回は晴天とともに存分に堪能して写真を撮りまくった。
ただ、ここから階段やスロープで下った桂浜は、波打ち際は(津波対策のためか?)立入禁止になっていたのがちょいと淋しかったけど。

今回のLCCによる新しい空路とともに、高知と本州を結ぶ、主に関西方面との都市間バスの便数も以前よりも結構増えた感があるという交通事情も確認したので、今度は20年間も空けることなく案外早めに再訪するかもしれない。最近の高知市内のタイムリーな話題では、今回久々に乗った路面電車の「トリプルクロス」にも興味はあるし(26日夜に人為的に実施したというのも面白い試みではある)。これは鉄ちゃんではなくても、いつかはぜひ見たいものだ。
コメント

例年、体調を崩しがちのこの時季に、喉の調子が良ければ久々にカラオケでも

2019-01-05 23:59:59 | その他趣味

謹賀新年。

昨年は体調不良などいろいろあってブログの更新が思うように進まなかったが(LCC小旅行の写真整理が追い付かない影響もある)、今年はなんとか少しずつでも細かいネタでも更新してゆきたい所存。
また、主に昨年のことだが、過去の日付でこっそり更新というかネタを随時追加するかも。

というようなことを、今年は昨年までの厄年が終わったことや健康面も含めていくつか考えることがあったために野宿しなかった元旦に誓ったのだが、結局は5日経っても写真整理はほとんど進んでいない……。

そんななか、今年の誕生日に初めてやることシリーズは、今日は「やること」の選択肢が、日中に品川へアニメ『ひそねとまそたん』のイベントに行ったあとの夜の時間帯に池袋か新宿あたりでできることで3つあったのだが、そのなかから「ワンカラ」にした。ひとりでカラオケに行くもので。
これ、3年ほど前から気になっていたのだが、特に冬場は体調を崩すことが多く、僕の場合は特に喉をやられることが多いので、最近はカラオケに行く機会がめっきり減った。
しかし今年の正月は今のところインフルエンザ等もなく例年よりも体調は良いほうなので(日々のうがい・手洗いの回数はおそらく同世代の男性の平均よりも上回っているはず、というくらい毎年力を入れている)、ようやく行ってみた次第。
ちなみに、ひとりでカラオケは数年前に一度だけ行ったことはあるが、ワンカラのような個人ブース体験が今回初めて、ということで。

結果、自分好みの曲を次々に試すことができて(といっても、最近のアニメのOP・ED曲や「アイドルマスター」関連の曲ばかりですけど)、案外面白かった。ただ、調子に乗りすぎると喉をすぐにやられるという欠点もすぐにわかり、複数人で行くよりもペース配分や喉への負担対策に力を入れる必要があることは痛感した。
あと、べつに登録した曲を全部唄わなくても、ヘッドフォンで曲を聴くだけでもまあまあ楽しめたりもする。上の写真の、昨年にヒットして主に振り付けで話題性は抜群だったのにカバー曲なのでレコード大賞などの邦楽の各賞ではほぼ対象外になってしまってやや不遇な? DA PUMPの「U.S.A.」は、大音量でMV(ミュージックビデオ)付きで聴くだけでも満足。
にしても、DA PUMPはデビュー当初の4人編成の頃とは形態は大きく変わったが、昨年に復活して過去曲の新録もできたりして良かったね。公開されている動画はたまに眺めている。

会員登録を機に、今後も主に普段よく行く池袋や新宿の店舗ばかりになるだろうが、ぼちぼち出かけたい。
コメント

廃線前に新十津川駅(仮)

2018-12-31 23:59:59 | 自分の旅話(非日常)

今年は小旅行に関するネタはほとんど出していないが、今年最後のネタは、今年最後の小旅行として先々週に北海道へ行ったことを出しておこうかと。
今回の目的は、再来年の春に部分的に廃線が確定してしまったJR学園都市線で新十津川駅へ行くことだった。鉄ちゃん界隈にはたぶん有名な、現在は新十津川駅までは1日1本しか運行していないもので、ようやくこれに乗ることができて満足。

続きは後日。
コメント

2018年の映画鑑賞(仮)

2018-12-29 23:59:59 | その他趣味
2018年公開

・マジンガーZ INFINITY (志水淳児)
・映画 中二病でも恋がしたい! Take On Me (石原立也)
・北の桜守 (滝田洋二郎)
・ちはやふる 結び (小泉徳宏)
・さよならの朝に約束の花をかざろう (岡田麿里)
・リズと青い鳥 (山田尚子)
・Vision (河瀨直美)
・空飛ぶタイヤ (本木克英)
・万引き家族 (是枝裕和)
・モリのいる場所 (沖田修一)
・カメラを止めるな! (上田慎一郎)
・ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー (ロン・ハワード)
・名探偵コナン ゼロの執行人 (立川譲)
・未来のミライ (細田守)
・クレイジー・フォー・マウンテン (ジェニファー・ピーダム)
・銀魂2 掟は破るためにこそある (福田雄一)
・劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- (西浦正記)
・菊とギロチン (瀬々敬久)
・詩季織々 (イシャオシン、竹内良貴、リ・ハオリン)
・ちいさな英雄 -カニとタマゴと透明人間- (米林宏昌、百瀬義行、山下明彦)
・若おかみは小学生! (高坂希太郎)
・ペンギン・ハイウェイ (石田祐康)
・検察側の罪人 (原田眞人)
・累 (佐藤祐市)
・SUNNY 強い気持ち・強い愛 (大根仁)
・ウインド・リバー (テイラー・シェリダン)
・散り椿 (木村大作)
・日日是好日 (大森立嗣)
・オズランド 笑顔の魔法おしえます。 (波多野貴文)
・映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ (宮本浩史)
・人魚の眠る家 (堤幸彦)
・武蔵野 江戸の循環農業が息づく (原村政樹)
・ドラゴンボール超 ブロリー (長峯達也)
・機動戦士ガンダムNT(吉沢俊一)
・平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER (山口恭平)


2017年以前公開

・鋼の錬金術師 (曽利文彦、2017年)
・スター・ウォーズ 最後のジェダイ (ライアン・ジョンソン、2017年)
・シン・ゴジラ (総監督:庵野秀明、監督:樋口真嗣、2016年)
・イン・ザ・ヒーロー (武正晴、2014年)
・大脱出 (ミカエル・ハフストローム、2013年)


今年は40本。意外にアニメ映画が一昨年とは別の意味で豊作だった。
コメント

2018年の写真展・展覧会一覧

2018-12-28 23:59:59 | その他趣味
今年の写真展と展覧会の結果。


●写真展

・遊ぼかね (西本喜美子、新宿、エプソンイメージングギャラリー エプサイト)
・極夜 地球最北の村、シオラパルクへ1977 (中村征夫、四ツ谷、ポートレートギャラリー)
・柿の種写真展 私のお気に入り2018 (銀座一丁目、富士フォトギャラリー銀座)
・山稜からの贈りもの 八ヶ岳オーレン小屋 ~山で働くスタッフの物語~ (塩田諭司、銀座一丁目、富士フォトギャラリー銀座)
・2018年キヤノンカレンダー作家展 PLANET (野町和嘉、銀座、キヤノンギャラリー銀座)
・ROOTS 日本の原景 日光の始まり 秘景・出羽三山 沖縄本島の御嶽 (小澤忠恭、銀座、ソニーイメージングギャラリー銀座)
・ニコンサロン50周年記念 ニコン・コレクション展 6人の星座 (銀座、銀座ニコンサロン)
・冬季オリンピック報道の世界 -1984サラエボから2014ソチまで- (青木紘二、品川、キヤノンギャラリーS)
・2018年キヤノンカレンダー 野町和嘉写真展 World Heritage Journey 世界遺産を訪ねて (野町和嘉、品川、キヤノンオープンギャラリー1)
・東京藝術大学写真センター企画展 Applied Images (品川、キヤノンオープンギャラリー2)
・果物を育てて (塩原真澄、新宿、エプソンイメージングギャラリー エプサイト)
・ニッポンのはたらく人たち (杉山雅彦、銀座、銀座ニコンサロン)
・三菱商事(株)写真同好会 2017年度展 (銀座一丁目、富士フォトギャラリー銀座)
・竹内敏信と弟子 写真展 Vol.1 (銀座一丁目、富士フォトギャラリー銀座)
・ニッコールクラブ四季支部展 四季の彩 (銀座一丁目、富士フォトギャラリー銀座)
・いただきます、ごちそうさま。 (幡野広志、日本橋、Ego-Art & Entertainment Gallery)
・「つばくろ」 みんなの知らないツバメの世界 (佐藤信敏、銀座、銀座ニコンサロン)
・心花 こころ (並木隆、ソニーイメージングギャラリー銀座)
・THE MYSTERIOUS NORTHERN LIGHTS …極光を追いかけて Part2 (銀座一丁目、富士フォトギャラリー銀座)
・Northern Beauty of the four Seasons -極北の雪月花- (加藤恵美子、銀座一丁目、富士フォトギャラリー銀座)
・流星の島 (石川直樹、新宿、ニコンプラザ新宿 THEGALLERY1+2)
・残像残心 (森英夫、新宿、リコーイメージングスクエア新宿)
・第16回けんとくらぶ写真展 (新宿、リコーイメージングスクエア新宿)
・農業女子に会いたい (山岸伸、新宿、エプソンイメージングギャラリー エプサイト)
・三保 (堀川仁、新宿御苑前、ギャラリー蒼穹舎)
・Зима близко (三吉和寿、新宿御苑前、RED Photo Gallery)
・Traveling6 旅しないカメラ (新宿御苑前、PLACE M)
・アジアから北極圏へ (神長幹雄、四谷三丁目、四谷三丁目ランプ坂ギャラリー)
・第7回CEフォトクラブ作品展 私が出会った風景 (四ツ谷、ポートレートギャラリー)
・DEER LAND -鹿たちと彩- (佐藤和斗、銀座、キヤノンギャラリー銀座)
・きよら生まり島 ―おきなわ (山田實、新宿、ニコンプラザ新宿 THEGALLERY1)
・鉄路彩々 The Gallery 2018 (助川康史、新宿、ニコンプラザ新宿 THEGALLERY2)
・Humpback Whale ~東京都クジラの楽園~ (MANA野元学、新宿、リコーイメージングスクエア新宿)
・街の記憶 (笹井孝祐、新宿、リコーイメージングスクエア新宿)
・僕の団地と、あのマック (平野良太、新宿、エプソンイメージングギャラリー エプサイト)
・百幻影- 100 Illusions (川田喜久治、品川、キヤノンギャラリーS)
・写真甲子園2018本戦出場校 作品展 (品川、キヤノンオープンギャラリー1)
・キヤノンフォトクラブエアライナーズ写真展 チャーリィ古庄と空の写真団 (品川、キヤノンオープンギャラリー2)
・第14回写真クラブ 山と自然 (銀座一丁目、富士フォトギャラリー銀座)
・東京花の会 第7回写真展 (銀座一丁目、富士フォトギャラリー銀座)
・ハッセルブラッドフォトクラブジャパン 第25回フォトコンテスト作品展 (銀座一丁目、富士フォトギャラリー銀座)
・PARADISE (寺門豪、銀座、銀座ニコンサロン)
・Cub-jo -カブジョ- (大野雅人、ソニーイメージングギャラリー銀座)
・FUKUSHIMA 小鳥はもう鳴かない (小柴一良、大阪、大阪ニコンサロン)
・刹那 東京で (熊切大輔、大阪、ニコンプラザ大阪 THEGALLERY)
・Wildlife as Never Seen Before (ウィル・ブラード・ルーカス、ソニーイメージングギャラリー銀座)
・写真クラブ一夢一写 「夢景(ゆめけい)」Ⅳ 写真展 (銀座一丁目、富士フォトギャラリー銀座)
・シマエナガちゃんと仲間たち (銀座一丁目、富士フォトギャラリー銀座)
・尾瀬 太古からの贈り物 (鈴木隆志、新宿、リコーイメージングスクエア新宿)
・旅する根付 (高円宮妃久子殿下、半蔵門、JCIIフォトサロン)
・北アルプス・南岳への径 (三津山喜久雄、新宿、リコーイメージングスクエア新宿)
・AZUR PENTAX RICOH F.C.湘南神奈川支部 「LIFE」 (新宿、リコーイメージングスクエア新宿)
・猩々蠅(しょうじょうばえ)の囁きに 耳を傾ける (稲田弥恵、新宿、エプソンイメージングギャラリー エプサイト)
・優しい写真 (幡野広志、銀座、ソニーイメージングギャラリー銀座)
・戦争が残したもの (神永悦史、銀座、銀座ニコンサロン)
・ロンサムカウボーイ アメリカの旅から (佐藤秀明、新宿、リコーイメージングスクエア新宿)
・気鋭の排他 (嶋田聡史、新宿、エプソンイメージングギャラリー エプサイト)
・なつかしの昭和時代 (鈴木育男、半蔵門、JCIIフォトサロン)
・JCIIフォトクリニック第15回 齋藤康一教室①写真展 (半蔵門、JCIIクラブ25)
・花の会(愛知)第32回写真展  (伏見、富士フイルムフォトサロン名古屋)
・日本 Nippon (マーク ティカ、伏見、富士フイルムフォトサロン名古屋)
・山からのメッセージ (川井靖元、伏見、HCLフォトギャラリー名古屋)
・アイスランド・オーロラ紀行 (畑英利、栄、ニコン名古屋サービスセンター フォトスクエア)
・北の山 (田淵行男、柏矢町、田淵行男記念館)
・森林列島 (水越武、柏矢町、田淵行男記念館)
・第6回 nikoniko 一写倶楽部 写真展 四季の彩り (銀座一丁目、富士フォトギャラリー銀座)
・きらめきの季節 -上高地- (大林緑、銀座一丁目、富士フォトギャラリー銀座)
・九州産業大学大学院芸術研究科作品展 採録 (銀座、ソニーイメージングギャラリー銀座)
・自然が魅せる 永遠の一瞬 (東銀座、J-POWER本店1階ロビー)
・Forest of Ichou (松田祥、銀座、銀座ニコンサロン)
・三菱重工業(株)本社写真展 (銀座、フレームマンエキシビジョンサロン銀座・フレームマンギンザサロン)
・ニコンサロン写真展年度賞受賞作品展 第43回伊奈信男賞 インベカヲリ★「理想の猫じゃない」、第20回三木淳賞 田川基成「ジャシム一家」 (新宿、ニコンプラザ新宿 THEGALLERY1+2)
・RESURRECTION SPELL (稲垣英孝、新宿、エプソンイメージングギャラリー エプサイト)
・Wisdom of the Wild/時の鼓動。生命の躍動。 (岩合光昭、新宿、オリンパスギャラリー東京)
・第7回「未来に残したい海」子どもフォトコンテスト受賞作品展 (新宿、オリンパスギャラリー東京・クリエイティブウォール)
・日本航空写真家協会写真展 SKY MOMENTS 2018 (新宿御苑前、アイデムフォトギャラリー「シリウス」)
・ほうたれ (染谷學、新宿御苑前、ギャラリー蒼穹舎)
・CUBA (佐藤圭司、新宿御苑前、RED Photo Gallery)
・2019年リコーカレンダー作品展 (高橋真澄、新宿、リコーイメージングスクエア新宿)
・GR T-snaps展 (新宿、リコーイメージングスクエア新宿)
・木魂 (安藤久美子、新宿、エプソンイメージングギャラリー エプサイト)
・RESISTANCE -カンボジア・屈せざる人々の願い- (高橋智史、新宿、オリンパスギャラリー東京)
・美ヶ原高原×OLYMPUS 「美ヶ原高原 天空の星空フォトコンテスト」受賞作品展 (新宿、オリンパスギャラリー東京・クリエイティブウォール)
・Ama Dablam (上田優紀、銀座、キヤノンギャラリー銀座)
・ligament (LILY SHU、ソニーイメージングギャラリー銀座)
・6人の写真家による「夜景への誘い」 (小山光弘・並木隆・藤村大介・水野秀比古・山口規子・米屋こうじ、二重橋前、FUJIFILM Imaging Plaza内ギャラリー)
・instinct (井賀孝、二重橋前、FUJIFILM Imaging Plaza内ミニギャラリー)
・第35回北海道報道写真展 (大通、富士フイルムフォトサロン札幌)
・彷徨 2017|2018 (福田健太郎、大通、ソニーストア札幌・αプラザ)
・飯澤政人K2登頂写真展 (飯澤政人、さくらんぼ東根、まなびあテラス・美術館市民ギャラリー)
・北海道胆振東部地震 被災者支援チャリティ写真展 (銀座一丁目、富士フォトギャラリー銀座)
・釜ヶ崎 (中牟田雅央、銀座一丁目、ギャラリーアートグラフ)
・写心クラブ 第13回写真展 (銀座、フレームマンエキシビジョンサロン銀座・フレームマンギンザサロン)
・2018富士フイルム営業写真コンテスト入賞作品発表展 (六本木、富士フイルムフォトサロン東京)
・2018年日本雑誌写真記者会写真展 (六本木、富士フイルムフォトサロン東京)
・色彩の写真家(たびびと) 前田真三 出合いの瞬間をもとめて 第1部「ふるさと調の時代」 (六本木、写真歴史博物館)
・第2回笹本恒子写真賞受賞記念展 「カンボジアの子どもたちと」 (足立君江、新宿御苑前、アイデムフォトギャラリー「シリウス」)
・第64回全国写真展覧会 フォトコンテスト発表展 (四ツ谷、ポートレートギャラリー)
・RAVEN BLACK (黒田渉、新宿、オリンパスギャラリー東京)
・第9回高校生デジタルフォトコンテスト受賞作品展 (上田晃司、新宿、オリンパスギャラリー東京・クリエイティブウォール)
・THE CONTRAST 香港灯り物語 (上田晃司、新宿、ニコンプラザ新宿 THEGALLERY1+2)


写真展は100本。
ただ、今年は春から夏にかけて体調不良と、サッカーW杯観戦に注力していた影響で外出の機会が少なく、実は上記のうち後半の約半数は11月から12月にかけての約2か月間で挽回? したものだったりする。



●展覧会

・UR賃貸住宅「暮らしと。」フォト&スケッチ展 (三越前、夢ロード)
・東日本大震災復興フォト&スケッチ展2017 ~忘れない、明日へ進む~ (三越前、夢ロード)
・東京→←沖縄 池袋モンパルナスとニシムイ美術村 (成増、板橋区立美術館)
・創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展 VOL.2 (六本木、森アーツセンターギャラリー)
・キャプテン翼の世界展 (池袋、西武池袋本店別館2階・西武ギャラリー)
・TVアニメ『ヤマノススメ』展 Vol.2 (明治神宮前<原宿>、ACG Labo)
・近代愛知ものづくり展 (名古屋市営地下鉄・丸の内、愛知県図書館2階エレベーターホール)
・創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展 VOL.3 (六本木、森アーツセンターギャラリー)
・三人展 -明日への眼差し- Forward Stroke (池田学・葉山有樹・八谷和彦、佐賀、佐賀県立美術館)
・ふなつかずきイラスト展 (秋葉原、とらのあな秋葉原店C4階)
・鋼の錬金術師展 (小倉、北九州市漫画ミュージアム・企画展示室)
・マカロニほうれん荘展 in 福岡 (小倉、北九州市漫画ミュージアム・6階常設展示エリア「あしたのギャラリー」)
・ボンズ20周年記念展Part2 (市ヶ谷、東京アニメセンターinDNPプラザ)
・ながさわたかひろ滞在制作展 「オレ新聞」リターンズ (ながさわたかひろ、さくらんぼ東根、まなびあテラス・美術館特別展示室)
・謎解き・絵本原画展 (uwabami、さくらんぼ東根、まなびあテラス・美術館特別展示室)
・富士屋ホテルの営繕さん -建築の守り人- (京橋、LIXILギャラリー)
・クリエイションの未来展第17回 清水敏男監修 第二期:枯山水サラウンディング「I'mpermanent」 (京橋、LIXILギャラリー)
・重力内無重力 (板橋廣美、京橋、LIXILギャラリー)


展覧会は18本。こちらも出かける機会が思ったよりも少なくなってしまい、前売券を持っていたのに結局は会期中に観に行けなかった展示もいくつかあって後悔している面もあるにはある。


今年は普段の馴染みの東京都内のほかに、ほかのネタとして挙げてはいない(挙げ忘れていた)が、佐賀・小倉・名古屋・札幌・東根などの小旅行のついでに初めて訪れた会場もいくつかある。体調は戻ってきたので、来年はもっと多く観に行きたいものだ。









コメント

2018年は妥協して立山黒部アルペンルート(仮)

2018-11-30 23:59:59 | 自分の旅話(非日常)

個人的に1998年から続いている、サッカーW杯開催年に飛騨山脈へ登山に行くシリーズ、今年は春から夏にかけて(後厄の影響で?)体調不良が続いたせいで体力が例年よりも落ちたので、夏に計画していた登山ができず、野外活動的には過去最低というくらい落ち目の年だった。

で、結局は登山は行けなかったのでその代わりに、1日(木)に以前から行きたかった立山黒部アルペンルートの、長野県・信濃大町駅から富山県・富山駅までのほぼ全区間を1日で通り抜けた。一応、これでなんとなく立山周辺の山には入ったということにしておこう……。
ただ、それは結果的にそうなっただけで、今回の主目的はアルペンルート内では今月末で引退の、上の写真の関電トンネルトロリーバスに乗ることだった。来春からの電化の前に一度は乗っておきたかった。

続きと追加写真は後日。
コメント

パ・リーグ優勝の先も観たかった……

2018-10-31 23:59:59 | スポーツ

プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ、埼玉西武ライオンズがリーグ優勝で優位なのですべてメットライフドームで開催だった埼玉西武対福岡ソフトバンクホークスは、結局は1勝4敗でソフトバンクが勝ち上がってしまったので残念無念。

そのうち5試合のうち20日(土)の第4戦と21日(日)の第5戦を、なんとかチケットを入手して2日連続で観に行った。ホントは22日(月)の第6戦までもつれる可能性を考えてこの試合のぶんも買ってなんなら3日連続で観戦に行くつもりだったが、第5戦で決まってしまったのでこれはなしということで。
で、上の写真の未開催だった第6戦チケットは1週間の猶予で払い戻しができたのだが、3日ほど考えて、リーグ優勝はしたものの日本シリーズへ勝ち進めなかったという悔しさを忘れないために取っておくことにした。4000円とややお高めのものではあるが。



第5戦の試合後の今季最終戦セレモニーで選手たちがグラウンドを一周しながら10年ぶりのリーグ優勝の報告をするなかでも、その喜びよりはCS敗退の悔しさのほうが強かった。今季はホントにここ数年でも特に面白い試合が多く、僕も結局は今季は埼玉西武の試合を10試合観に行って1年では過去最多だった。メットライフドームのホーム試合も5月から6か月連続で計8回行っていたし。

でもまあ、松井稼頭央の引退という淋しさもあるが(でも来季から2軍監督に)、若手の台頭もあって来季もさらに面白くなりそうなので、なるべく観に行くように努めたい。
コメント

苦節10年……(仮)

2018-10-01 23:59:59 | スポーツ

埼玉西武ライオンズ、パ・リーグ優勝。感涙。
長期間待った、待たされたことについて一般的に、「長いようで短かった」とはよく言われるが、前回のリーグ優勝から10年待ったことに関しては個人的には、短いようで長かった。
まだクライマックスシリーズと日本シリーズもあるので大喜びはできないが、仮に日本シリーズへ勝ち進んだとしても、今季の勢いがあればセ・リーグ3連覇でそちらも活気づいている広島東洋カープが相手になっても、勝てると思う。思いたい。
コメント

「西武球場」の、最近のコンサート会場としての下見のようなもの

2018-08-31 23:59:59 | その他趣味

6月に続いてまたもや埼玉西武ライオンズの試合でメットライフドームへ行ったときのネタだが、16日(木)の対オリックス・バファローズ戦を観戦に行ったら、延長12回引き分けという4時間超の長い試合を久々に喰らってしまったが、今季の40周年記念でイベントが相次いでいる一環だろうがこの試合後はベリーグッドマンのライヴがあるとは聞きかじっていたが(でもこれが目当てではなかった)、試合が(近隣住民に配慮して)鳴り物の応援を自粛すべき22時以降まで長引いたせいで、結局は歌唱は1曲のみになってしまった。ホントは21時台に終了して3曲くらいは演ることを想定のうえで準備していたのだろうけど。

で、その1曲ライヴ、しかも22時以降なので音楽も流せないためにアカペラ披露だったが、写真のように球場内の照明を落として、来場客には入場時に配布した青色のルミカライト1本を使ってもらうという演出で、短時間ではあったが試合ついでに結構楽しめた。ただ、一部の選手の登場曲に利用している縁もあって今回実現したベリーグッドマンは若い世代の客ではないと乗り難いか(僕も辛うじて知ってはいるが、そんなに大ファンというほどでもない……)。
この趣向、今季は4月17日(火)の東京ドーム開催の対北海道日本ハムファイターズ戦での、同じく試合後の松崎しげるライヴでも体験済みで。
近年はメットライフドームでもアーティストのコンサートのようなものもちょいちょい催されるが、「西武球場」でこのように球場全体を暗くするような演出は初体験だった。これはここのドーム球場化の前から毎夏恒例だった渡辺美里のライヴでもなかった演出だと思うが、やや密閉型のドーム球場ならではの最近の手法なのだな、と新鮮だった。完全に密閉ではない「やや」というのが現在のメットライフドームの特長ではあるけど。

ちなみに、今秋にプロ野球観戦とは別にここでもう一度このような体験ができるかもしれないのだが、それは応募抽選の運次第なので、結果はまた後日。
コメント

新宿西口へ行くとよく通りかかったスバルビル

2018-07-31 23:59:59 | 普段の生活(日常)

普段、新宿西口へ、まあ主に「ブックファースト新宿店」やエプサイト・リコーイメージングスクエア新宿の写真展へ行くときにだが、地上でも地下でもよく通りかかるスバルビルが来月からの解体のために今月で営業終了という話を先月に耳にしたが、ここ1か月でテナントの閉店が相次いでどんどん空になり、21日(土)深夜で閉鎖されて入れなくなるということで、改めて観に行った。

地下でこのそばを通りかかるときに必ず目にする上の写真の「新宿の目」も、それに伴って解体するのか残すのかという議論のようなものもツイッターで目にしたので、念のため記録写真を撮っておいた。
いつもは在るのが当たり前のものでわざわざ写真を撮ろうという意識はなかったが、いざ解体の話が出ると尊さは増すもので、今月はここを3回通りかかったが僕と同様にこれの記念写真を撮る人を多く見かけた。平日朝・夕の通勤ラッシュの時間帯を外せば、まあまあ撮りやすい。

ビルの真下の地下1階のテナントのひとつ「マクドナルド新宿スバルビル店」もこの日に閉店してしまったが、個人的にここ数年のマックの飲食で最も立ち寄った店舗で(行った回数は地元の店舗よりも多かったかも)、多少の窮屈さはあっても仕切りがあって行き帰りの合間に休憩しやすいひとり座席は好きで、この店がなくなるのも淋しいが仕方ない。たしかに建物自体は老朽化が進んでいたというのは薄々感じていたし……。















今後もここはよく通りかかるので、解体の進捗も気にしてゆくつもり。
コメント

プロ野球観戦で初めての……

2018-06-30 23:59:59 | スポーツ

先々週からサッカーのロシアW杯が盛り上がっているが、そんななか今季もプロ野球というか、まあいつものように主に埼玉西武ライオンズの試合はぼちぼち観に行っているが、今季4試合目の16日(土)の、メットライフドームでのホーム試合の対中日ドラゴンズ戦(交流戦)の7回裏に、主審が負傷で交代というのを初めて観た。

この日の球審だった敷田直人審判員の卍ポーズは有名で、それも含めた朝日新聞の記事が最もわかりやすいが、このときはホーム3塁側の外野に近い座席で観ていたが、その直後は僕の座席の近辺では騒然となったというよりもシーンと静まり返って、球審の交代のアナウンスがあった前後あたりから敷田球審の容態を気にする声が漏れて、僕も含めて残り2回の観戦も試合の勝敗の行方よりもそちらのほうが気になって身が入らないと言う人が多かった。試合後に、病院に搬送されたものの大事には至っていないという報道をツイッターで確認して、ひと安心。

その後、29日にセ・リーグの試合で復帰したということで、まあこの日のことも挙げてもよいかなと思った(もし大事に至っていたら写真も出せないところだが……)。プロ野球の生観戦歴30年超で、球審が試合中に担架で運ばれてしかも交代というのは初めて観た。週末の河川敷などでの草野球レベルの試合で(経験を積むための?)塁審の交代をちらっと観たことはあるが、プロの興行でというのはホントに珍しい。

ちなみにこの試合、そのアクシデントとは別に、今季から15年ぶりにコーチ兼任で復帰した松井稼頭央が指名打者ではあるがホームで先発フル出場というのを案外早く観ることができて、それは嬉しかった。松井は同学年なので、プロ野球の現役選手のなかで特に思い入れがある選手であるし。今季はまだ数試合は観に行きたいところなので、1軍での出場機会が多いといいなあ。
この試合はたまたまNHK総合の生中継があったので(※1)、帰宅後にその録画を観直すと松井の出番も敷田球審の件も漏れなく映っていた(※2)。ある意味、とても貴重な映像になったと思う……。



基本的には松井のチーム内の役割としては選手よりもテクニカルコーチのほうの比重が上回っているのだろうが、相変わらずのスイッチヒッターの打席を観る限りでは「走・攻」はまだまだいけるので、今後も「守」も含めて期待したい。



補足※1
この生中継を組んだのはおそらく、15日から17日の対中日戦の3試合のどこかで今季から中日へ移籍して復活した松坂大輔の先発登板がありそうだと話題になっていて、NHKとしては16日と予想したのだと思う。結果的には予想は外れて17日の登板予定となったものの、17日の試合直前に背中の痙攣で登板中止となって久々の所沢での(敵としての)登板はなくなってしまったが。所沢でのまたの機会はいつになるのだろうか。日本シリーズか、来季以降のオープン戦か……。

補足※2
敷田球審が倒れた直後、打者の秋山翔吾と、中日の捕手の大野奨太の介抱の早さがスバラシイと評判だが、たしかに中継録画を観直すとさすがの対応だった。
コメント

近場の「第1回三芳町クリテリウム」を観戦

2018-05-31 23:59:59 | 自転車

なんか最近は私生活でいろいろあるせいでブログの更新が滞ってしまうが、ネタはいろいろあるのにやる気スイッチが入らないのは写真の撮りすぎか五月病のせいなのかもしれない。10日ほど前から本ブログのアクセス数が(おそらく、栗城史多遭難死の影響で)一時的に伸びたことも把握しているが、その件も含めて後出しでネタをいろいろ追加するかも。


遡って20日(日)に、今月初めにツイッターで知った埼玉県三芳町で開催の「ツール・ド・東入間 第1回 三芳町クリテリウム」を観戦しに行った。
といっても、実際には出遅れて、カテゴリーで言うところの午後の「レディース」の終盤と「エリート」のみになってしまったが。








































主会場とコースは、普段はウチから自転車で1時間弱で行けるところだが、先月から普段使いの自転車が故障中で、そこまで徒歩と電車・路線バスを乗り継いで行くと2時間近くかかってしまった。
鉄道駅から遠く、アクセスの広報も乏しくてそのぶん徹底的に地元向けのややマニアックな雰囲気の催しではあったが、市区町村の町レベルでこのようなレースを催すのは珍しい。今のところは毎年観に行っている「さいたまクリテリウム」や以前に観に行ったことのある「ツアー・オブ・ジャパン」のような大会と比較すると小規模ではあるが、今後も細部を改善しながらゆるく継続できると面白いと思う。
コメント

不忍ブックストリート「第20回 一箱古本市」に出店

2018-04-28 18:00:00 | その他趣味
なんか最近はブログをさぼりがちで、そのせいで告知をすっかり忘れていて、いつの間にかもう前日になってしまったが、谷根千の不忍ブックストリートの「第20回 一箱古本市」に出店します。昨年の上半期はいろいろあったせいで出店しなかったので、2年ぶりに。そうしたら、もう20回目の開催なのね。

公式サイトの「店主一覧」にもあるように、屋号はこれまでと変わらず「人力旅人の本箱」で、今回の大家さんは「古書ほうろう」で。以前もここに入ったことはあるので、出店の流れはそのときとあまり変わらないと思う。

が、昨年の開催あたりからこの「一箱古本市」の本家の体制にも多少の変化はあるようで、今回も出店料が初めて値上げされたり、募集枠が減って規模がやや縮小されて56箱になったり(あとは開催時間が以前よりも少し延びたりもしている)、まあ2年ぶりの出店を、ツイッターの公式アカウントもたまに眺めたりしながら程々に楽しむことにします。

今回の出品物は一昨年のものから半分程度は入れ替えているつもりで、古本というよりはほぼ新品同様の本もあるにはあったりする。あとは知り合いがかかわっている(もしくは書いている)本や雑誌(の記事)も例年よりも多く出そうかと。

では明日、よろしく。
コメント

100km超えの廃線が気になったので、JR三江線を(仮)

2018-03-31 23:59:59 | 自分の旅話(非日常)

19日(月)から22日(木)の日程で、今日で廃止と今月後半のニュースでもよく報じられる島根県・広島県のJR三江線を、鉄ちゃんの分類のなかでも廃線に特化した「葬式鉄」で溢れる前になんとか乗りに行った。
実際に乗ったのは20日と21日で、その2日間で江津駅から三次駅までの全区間のうち、約1往復乗った。
「約」というのは、江津駅から浜原駅の往復、江津駅から三次駅までの(始発列車の)「完乗」、三次駅から宇津井駅の往復、の3回だったから。

これ、当初は2月後半に行くつもりだったが、大雪で一部区間が不通続きになって「完乗」できない状態だったり、先月はウチの近所で自転車事故に遭って体調が芳しくなかったり、先月末に仕事が急に入ったりで断念したが、どうしても廃線前に一度は乗りに行きたかったので今月後半に仕切り直した。
行ったときは雨続きではあったが、なんとか廃線前の沿線の雰囲気を観ることはできたので満足。

ちなみに、島根県へ行ったのは十数年ぶりで、松江よりも西の、出雲市や江津から三次のあたりの地域は今回初めて行った。
これまでの全国各地の旅で個人的には相変わらず山陰地方はなかなか行くきっかけがなくて手薄というか疎いままだったのでもっとじっくり巡りたかったが、それはまたの機会にして、今回は三江線沿線のみに注力した。沿線で途中下車したのは浜原駅と宇津井駅のみだったけど。

続きは後日。
コメント