と~ま君のおじぃ~ちゃん生涯学習ごっこ日記 

九十九里浜で年金暮らしの爺。惚け防止のため簡易風呂からゴミ箱にもなるドラム缶のごとき生涯学習ごっこ生活を送っています。

植草学園大学で受講していた。「国際化に向けて日本的心の特性を考える」という講座であった。実によかったなぁ・・・・。

2016年10月29日 16時50分19秒 | 老人大学ごっこ  ジジイの流儀2015年から2016年

綺麗で、熱心で、実に居心地のよい大学でござるよん。

 

 

植草学園大学に行っていた。教授の安藤則夫先生の社会人講座である。「国際化に向けて日本的心の特性を考える」というものである。

安藤教授のファンでもあるから、今年で二回目の受講である。

午前中10時から開始だった。だから高速を使って行った。間に合ったが。時間的には余裕であった。

先客がいて、同じようなおじいさん二人。おもちゃの講座を聞きにきたと言っていた。ありゃ、そりゃおもしろそうですねぇとボキ。おもちゃを孫に作ってやるのかな?と思った。詳しくは知らないのだけれども。だったら、ボキも・・・・と思ったからである。

そしたら、お二人のおじいさん、教室を間違えたらしい。三人で大笑いをして別れた。しばらくして、若い男性が入室してきた。ちょっと不安になったから、安藤教授の講義はここですよねぇ?と聞いてみた。そしたら当たっていた。これから一緒に受講するのだそうである。

そのセーネン、発達教育学部の学生だと言った(たしかそのように聞こえた)。タブン教育関係の就職を目指しているのだろうかなぁと思った。がんばってねぇと言った。あまりボキの前職のことをひけらかして、冗談を言っても嫌われるだけである。余計なことは言わないに限る。

そして、別の席に彼は移っていった。

合計で、六人の受講生であった。

安藤教授の講義は、心理学的に日本人をどう分析するかというような内容であった。

面白かった。

なかなか聞けないお話である。内容については書けない。植草学園大学に叱られる。有料だからである。もっとも、老人大学の在籍生だと500円割引である。ありがたいもんである。これだから、生涯学習ごっこをしているとたまらないのだ。いろんな付録がついてくるから(^0^)。

12時に終わったのであるが、一人のご婦人が語り始めた。70代という。いろんな雑談めいた話であったが、どうせこっちも暇だから聞いていた。安藤教授も一緒に聞いてくださった。

孫の話だとか、中国情勢だとか、戦争反対だとか、まぁまぁいろいろ出てくる。中年の男性は、途中で帰ってしまったが。

こういうように、外に出て、いろんな体験をしていくことが心地良いのである。ホントウに、出会いがあるからたまらないのである。

町ですれ違っただけでは、他人がなにを考えているのかすらわからないからだ。

ボキは黙っていた。ニコニコ笑ってはいたが。

終わってから、大学内をぐるっと回りながら駐車場まで行った。

理学療法科があるから、その実習室も見てみた。塾で教えた女性がこの大学に入って、しかも理学療法士を目指しているから、もしかしたらいるかもしれないと思ったからである。いなかったけど。

しかし、熱心な大学である。中高生は今日は休みではないか。それをである。実習をやっていたのである。たいしたもんである。

こういう地道な努力が将来役に立つのであろう。でないと安心して理学療法士の治療を(施術というのかな?)受けることができないではないか。患者としては。マジに。

夕方帰ってきて、ふううう~~~~とため息が出た。

相変わらずである。

実に暇なジジイである。

他にやることもないからねぇ。

 

Bye-bye!

 

 

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