当ブログへご来訪の皆様、明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。
さて、2018年の走り始めは、初日の出を拝みに犬吠埼へ行きました。2016年、2017年に続いて3年連続となります。芸が無い、莫迦の一つ覚えと言えなくもありませんが…(笑)。少し前、冗談半分で末娘に初日の出の話をしたら、すっかりその気にさせてしまいました(笑)。
年明けの秒読みを迎えてから仮眠を取り、或る程度支度を調えてから末娘を起こします。末娘が起きられるかどうかが一番の懸念でしたが、思ったよりもすんなり起きられました。また、出発時にナビの電源が入らず、困りましたが、まあ、3年連続ですし(笑)、経路も頭に入っているため、大きな問題ではありません。前回使用した時の途中から調子が悪かったのですが、恐らく電源コードの断線でしょう。
防寒対策は重ね着と貼用使い捨て懐炉で万全です(笑)。但し、昨年の単独行と比較して、倍以上の回数の休憩を挟み、暖を取りながら進みます。また、前日の降雨で路面が凍結しているのではないかという不安もありましたが、気温は0~3℃と低かったものの、路面は総じて乾燥していたため、一安心。そして、管理人が痛恨の寝坊をした一昨年は論外ですが、昨年と比較して1時間程早く出発したお陰で、道中は勿論のこと、銚子に入っても交通量は比較的少なかったですね。昨年と同じく犬吠埼ホテルへ「千咲」を停め、君ヶ浜へ到着した時点で、日の出時刻まで1時間近くもありました。早く到着するのは決して悪いことではありませんが、それだけ寒さに堪え忍ぶ時間も長くなる訳です。使い捨て懐炉を新たに開封し、娘の上着の隠しの中へ入れてやります。

<昨年、一昨年と同様、日が昇る方角の水平線付近に雲が掛かっています。ふと思ったのですが、この雲は西高東低の冬型の気圧配置と関係があるのでしょうか>

<ただ、これまでとは違い、水平線付近の雲の隙間から赤い光が見えました>




<やはり何度見ても、初日の出は神々しく、有り難いですね>
さて、ここで「どうせ、この後の行動も去年、一昨年と同じなんでしょ」と思った方、察しが良いですね(笑)。そうです、ご名答です。しかし、この後の画像が極端に少ないのは、決して横着をした訳ではなく、単に撮り忘れただけです…。
先ずは、犬吠埼ホテルで温泉始めです。しかし、駐車場には大型観光バスが2台も停車していて、館内はここ3年間で一番混雑していましたね。浴場の洗い場を使用するのに、順番待ちの行列ができていた程です。まあ、娘も喜んでいましたし、実際に極楽気分を味わえたので良しとしましょう。ホテルの玄関前でペンギンが飼育されているのに娘が気付きましたが、管理人1人ではきっと見落としていたことでしょう。
次は、ウオッセ21の中の食事処「まほろば」へ。娘はまた饂飩を注文するかと思いきや、魚のフライ定食が良いと言います。しかし、訪れた時間が少し遅かったせいか、売り切れとのこと。饂飩は要らないと言うので、仕方無く、管理人が注文した目光の唐揚と、先刻購入した鰯摘入汁、嘉平屋の半片チーズフライを一緒に食べることにしました。

<画像は三色丼(葱とろ、雲丹、いくら)、画像には写っていませんが、目光の唐揚もとても美味しく、娘も気に入ったようです♪>
最後は、…もうお分かりですね。香取神宮へ初詣に行きます。無料駐車場の片隅にすんなり停められたのまでは良かったのですが、参拝待ちの行列は昨年の1.5~2倍位…。しかし、露店で買い食い(笑)をしながらだったので、待ち時間はそれ程苦にはなりませんでした。参拝を済ませ、2人で御神籤を引きましたが、管理人は大吉、娘は吉でした。
国道356号沿いの、昨年と同じ給油所で給油をしたのですが、ここで一つ、不慮の出来事が。「千咲」の燃料蓋を置き忘れてしまったのですが、直ぐには出発せずに御手洗いへ行こうと「千咲」を移動させている最中に、後続の客から店員へ届けられ、事無きを得ました。帰路も休憩を小忠実に取り、無事に帰宅することができました。
本日の走行距離:229km
さて、2018年の走り始めは、初日の出を拝みに犬吠埼へ行きました。2016年、2017年に続いて3年連続となります。芸が無い、莫迦の一つ覚えと言えなくもありませんが…(笑)。少し前、冗談半分で末娘に初日の出の話をしたら、すっかりその気にさせてしまいました(笑)。
年明けの秒読みを迎えてから仮眠を取り、或る程度支度を調えてから末娘を起こします。末娘が起きられるかどうかが一番の懸念でしたが、思ったよりもすんなり起きられました。また、出発時にナビの電源が入らず、困りましたが、まあ、3年連続ですし(笑)、経路も頭に入っているため、大きな問題ではありません。前回使用した時の途中から調子が悪かったのですが、恐らく電源コードの断線でしょう。
防寒対策は重ね着と貼用使い捨て懐炉で万全です(笑)。但し、昨年の単独行と比較して、倍以上の回数の休憩を挟み、暖を取りながら進みます。また、前日の降雨で路面が凍結しているのではないかという不安もありましたが、気温は0~3℃と低かったものの、路面は総じて乾燥していたため、一安心。そして、管理人が痛恨の寝坊をした一昨年は論外ですが、昨年と比較して1時間程早く出発したお陰で、道中は勿論のこと、銚子に入っても交通量は比較的少なかったですね。昨年と同じく犬吠埼ホテルへ「千咲」を停め、君ヶ浜へ到着した時点で、日の出時刻まで1時間近くもありました。早く到着するのは決して悪いことではありませんが、それだけ寒さに堪え忍ぶ時間も長くなる訳です。使い捨て懐炉を新たに開封し、娘の上着の隠しの中へ入れてやります。

<昨年、一昨年と同様、日が昇る方角の水平線付近に雲が掛かっています。ふと思ったのですが、この雲は西高東低の冬型の気圧配置と関係があるのでしょうか>

<ただ、これまでとは違い、水平線付近の雲の隙間から赤い光が見えました>




<やはり何度見ても、初日の出は神々しく、有り難いですね>
さて、ここで「どうせ、この後の行動も去年、一昨年と同じなんでしょ」と思った方、察しが良いですね(笑)。そうです、ご名答です。しかし、この後の画像が極端に少ないのは、決して横着をした訳ではなく、単に撮り忘れただけです…。
先ずは、犬吠埼ホテルで温泉始めです。しかし、駐車場には大型観光バスが2台も停車していて、館内はここ3年間で一番混雑していましたね。浴場の洗い場を使用するのに、順番待ちの行列ができていた程です。まあ、娘も喜んでいましたし、実際に極楽気分を味わえたので良しとしましょう。ホテルの玄関前でペンギンが飼育されているのに娘が気付きましたが、管理人1人ではきっと見落としていたことでしょう。
次は、ウオッセ21の中の食事処「まほろば」へ。娘はまた饂飩を注文するかと思いきや、魚のフライ定食が良いと言います。しかし、訪れた時間が少し遅かったせいか、売り切れとのこと。饂飩は要らないと言うので、仕方無く、管理人が注文した目光の唐揚と、先刻購入した鰯摘入汁、嘉平屋の半片チーズフライを一緒に食べることにしました。

<画像は三色丼(葱とろ、雲丹、いくら)、画像には写っていませんが、目光の唐揚もとても美味しく、娘も気に入ったようです♪>
最後は、…もうお分かりですね。香取神宮へ初詣に行きます。無料駐車場の片隅にすんなり停められたのまでは良かったのですが、参拝待ちの行列は昨年の1.5~2倍位…。しかし、露店で買い食い(笑)をしながらだったので、待ち時間はそれ程苦にはなりませんでした。参拝を済ませ、2人で御神籤を引きましたが、管理人は大吉、娘は吉でした。
国道356号沿いの、昨年と同じ給油所で給油をしたのですが、ここで一つ、不慮の出来事が。「千咲」の燃料蓋を置き忘れてしまったのですが、直ぐには出発せずに御手洗いへ行こうと「千咲」を移動させている最中に、後続の客から店員へ届けられ、事無きを得ました。帰路も休憩を小忠実に取り、無事に帰宅することができました。
本日の走行距離:229km
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