そゆる日記

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WORLD ORDER in OSAKA 2019予告編

2019年03月18日 | World Order

WORLD ORDER大阪イベントの映像が

販売されることになりました

さすがかゆいところに手が届く

ファン手作りのイベントです(感涙)


しかし公開されたこの予告編のプロな仕上がりといったら。

実行委員会ほんと多才な方の集団です、驚異。

鋭意編集中とのことだけど、こんなすてきな予告編が

しかも第一弾ってことは続編もあるんですよね?

すてきな予告編をかみしめながら

いくらでも待ちますからじっくり編集してください。

ありがとう、ありがとう

WORLD ORDER in OSAKA 2019 第1部 ライブ動画有料公開・予告編 第一弾


大切なこと

2019年03月11日 | 日々のあれこれ

3月10日は東京大空襲の日、

そして3月11日は東日本大震災の日。

この二日間は日ごろ忘れがちな大切なことを思い出す日。

 

命には限りがあること。

生きてるって当たり前じゃないってこと。

 

息子たちにもふだんは

「なんでこんなことしてんの?」

「どうしてこうなっちゃうの?」

って思ってしまいがちだけど

あの日から

それでも生きていてくれたらそれだけでいい、

ほかのことはたいしたことじゃない、

って思うようになった。

 

心を悩ませることが色々あっても

平和で戦争もなくて災害もなくて

平穏な日常を過ごせていることに感謝して過ごす。

それを改めて心に刻む日。


誰かのために

2019年03月08日 | エンタメ

大阪からかえった翌日(日本時間)

アカデミー賞の発表がありました。

 

『ボヘミアン・ラプソディ』は作品賞は逃したものの

編集賞・音楽編集賞・録音賞を受賞。

そしてラミ・マレックは主演男優賞に輝きました。

 

数々のインタビューを見ると

「フレディの映像を毎日4時間くらいみて

動きを研究した」とか

「ステージのシーンのために振付師を頼もうという

制作側の意見に『振付では動きが固まってしまう。

どうしてそういう動作をするのかということから

理解することが必要』とムーブメントコーチを依頼し

ステージの動きだけでなく、

どういう心理のときに歯を隠すか、というようなことまで

研究して動きをものにした」

とか、並々ならぬ努力をしてたことがわかります。

 

映画に詳しくないので、ハリウッドの主演級の俳優なら

その程度の努力はみなしているものなのかは知りません。

けれどやっぱり数々の賞で

この人が主演男優賞にふさわしいと評価されたということは

実在の人物でまだみんなの記憶にその姿が強く残っている人を

ものまねにならずに過不足なく演じることの難しさを

映画関係者が理解していたからのように思えました。

 

 

ラミ・マレックの受賞インタビューは毎回

とても謙虚で感謝に満ちていて感動的。

でも、すこしづつ表現がかわっていったのが印象的でした。

英国アカデミー賞では

「(英国人ではない)自分をこのように評価していただき」

アウトサイダーという言葉に英国籍ではありながら

移民でありマイノリティであったフレディを

重ねていたことが感じられました。

オスカー受賞後にはもっとはっきり

「両親がエジプトからの移民で米国一世である自分」

と出自にふれ

アイデンティティに悩む人たちに

フレディ・マーキュリーという

マイノリティであることに苦しんだ

スーパースターの生き方が指針になるであろう

というような内容を語りました。

 

出演の打診に「こんなスーパースターを演じる機会は

二度とない」と二つ返事だったというから

依頼を受けた時には

そこまで深くは考えていなかったのかもしれません。

でも、きっと演技のためにフレディを理解すればするほど

これは自分のための映画でもあり

同じような境遇にある人たちにも

光を与える作品であることを強く感じて

それがその後の数々の困難を乗り越える力になったことは

間違いないと思いました。

 

 

ブライアンとロジャーはこの映画で

興味本位にスキャンダラスな部分を取り上げるのではなく

だからといってものすごく美化するのでもなく

自分たちが感じていたフレディの姿を描いてほしいと願っていたし

それを全力で実現してくれたスタッフ、キャスト、ことにラミに

ものすごく感謝してるのが数々の場面で見えました。

(ことにブライアン。数々の授賞式でラミを抱き寄せる姿といったら。

そしてブライアンにキスするラミ。

見るたびおもわず笑い泣きになりました)

 

ジョン役のジョーマゼッロはライブのシーンで

プロデューサーたちが曲にあわせてクラップする姿に

目を疑ったと語っていました。

「自分たちを盛り上げるためにそこまでしてくれるの?」

そしてブライアンとロジャーがいつも寄り添ってくれて

聞きたいことをいつでもきくことができたし

長い撮影期間中数々のトラブルで集中が切れそうになるとき

彼らの情熱に触れて初心にかえることができた、

この人たちのために頑張ろうと思うことができた、

とも語っていました。

 

ブライアンとロジャーがフレディのために作った映画は

いろんな人の「だれかのために」も詰まっていて

それがみんなのこころに刺さったんじゃないかと思えました。

 

 

さて、アカデミー賞は『ボヘミアン・ラプソディ』が

なんらかの賞をとることは含み済みで

オープニングアクトにQUEENを指名。

このパフォーマンスかっこ良すぎ。

ブライアン、こんなすてきな70歳いる?

アダム・ランバートはミュージカル俳優らしい

歌詞を演じるような歌い方が印象的。

偉大なるヒット曲の力で会場全体がノリノリ。

そして、さいごに巨大なフレディの横顔登場。

Queen + Adam Lambert - We Will Rock You & We Are The Champions (Live From The Oscars)

やられるわ。


大阪旅 二日目

2019年03月03日 | 好きな場所

 

翌日はWOファン友ふみんちさんと大阪観光。

関西在住のふみんちさんはすてきな建物やおしゃれなカフェを

ちょいちょいTwitterにあげてらっしゃるので

忘年会でお会いした時に「遊んで」とお願いしてあった。

 

前日のお会いした際、私の宿泊先が淀屋橋であることを伝えると

「じゃあスモーブローキッチンで決まりですね」と

さっそくカフェ情報発動。

スモ―ブローキッチンは中之島図書館のなかにあるカフェ。

図書館の建物は重要文化財に指定されている建物で

すてきな建物・おしゃれなカフェ両方を兼ね備えた

すばらしいセレクトでした。

オープンサンドが有名らしいのですが

モーニングメニューの時間帯だったので

モーニングセットを注文。

ふみんちさんは温泉卵、私はローストビーフ。

中にトーストしたパンとポテトサラダが隠れてますが

お肉が想像の三倍くらいのボリュームでびっくりでした。

しかもスープとサラダがついて1000円とお値打ち。

 

 

ここから午前中別行動だったPchanさんが合流。

万博記念公園へ移動

かの有名な太陽の塔を生まれて初めて拝みました。

大阪イベントが決まった時、ぜひ内部を見たいと思い

すぐに整理券のことを調べましたがすでに定数が終了。

中が見られないのは残念、と思いながら行きましたが

外観だけでも十分感動しました。

 

ふだん画像などで見ると

正面からまたは真後ろからのショットがほとんどですが

こんな横顔や

こんなわきの下?からの眺めが新鮮

そして、これだけサイズのものを作る!と決めた

岡本太郎さんの発想のスケールの大きさに感動しました。

 

このあと公園内にある国立民族学博物館(みんぱく)を見学。

みんぱく内でランチ。

おなじく公園内にある梅園で写真を撮ったりして

Pchanさんとはここでお別れ。


公園の駅をはさんだ反対側には

エキスポシティなるモールがあり

映画館や水族館なんかもあります。

駅に着いたとき大きな観覧車が目に入ったので

最後にふみんちさんにおつきあいいただき乗りました。

遠く大阪の街が見えています。

一番背高のっぽのハルカスも見えました。

ハルカスから太陽の塔を見てから3年半。

あっちからこっちを見てみたいという夢がかないました。

透明床にお尻ぞわぞわ(苦笑)

上から見下ろす夕景の太陽の塔。

ここでふみんちさんともお別れ。

 

帰りの新幹線の時間まで

モールの中で一人まったりすごして

外に出るとあたりはすっかり暗くなっていました。

駅に向かう道から見えた太陽の塔は

目が光っててちょっと怖かった(笑)