メランコリア

メランコリアの国にようこそ。
ここにあるのはわたしの心象スケッチです。

ムンク展@世田谷美術館(1997.6.7)

2016-10-13 12:51:35 | アート&イベント
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入場料1200円

9時起床
そうじ、洗濯して、11時巣鴨で待ち合わせの約束が、
Nさんの預かっていた鳥の急病で30分遅れた

すっかり駅周辺の景色や美術館までの道がキレイに変わっていて、天気は快晴
夏みたいな暑い日差しの中を歩いて行った

すごい人気で混雑 1つの絵で10分ずつくらいのトロさ

メインはやっぱり「叫び」「思春期」「接吻」「水遊びする男達」かな
等身大のキャンバスの大きさにビックリ

彼がノルウェー人で、恋人との別れ話のもつれで銃が爆発して左中指を吹き飛ばしたこととか、
幼い頃に母と姉を結核で、青年期には父を亡くしたこと
アカデミック→点描画、印象派をたどった画風に影が登場
死をテーマにした陰鬱な特徴が出たことなどの経緯も初めて知った

神経障害、眼病、アルコール依存症を経て、80歳で生涯を閉じるまで描き続けた気迫はスゴイ

写真や動画にも興味を持ち、自分のヌードまで撮影していた/驚

死後は、遺言通り、オスロ市に莫大な数の作品がすべて寄贈され、
今回はそこから借りてきたようだ

美術館内は、赤、緑、黒の壁の通路が作ってあり、時代順だが
狭苦しい印象を与えていたのは意図的?


朝食がパンとヨーグルトだけだったから、またもや途中で行き倒れそうなほどお腹が空いて、
またあの辺鄙な大衆食堂に入っちゃった
サンドイッチ+コーヒープレートで850円
あとは偽ホットドッグ(ロールパンにウィンナー)とカレーしかないんだもの
(美術館内のレストランは不味いというイメージがあってスミマセン/謝 2016

常設展もとっぱらって、1Fも2Fもムンク
たっぷり作品を堪能できた

今回グッズは私はパス
Nさんは「叫び」の男がちりばめられた、なんともキュートな書類入れを買っていた

8分間のミニフィルムはでかいワイドテレビのまん前で観れたv

帰りは砧公園内を通った
でかいシェパード2頭、チワワ、シーズー、パグ等、みんな散歩してた

家に着いたら19時
歩き通しで脚が張ってる



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