ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

虹彩の研究(脳区)・・・(3)

2006-10-11 13:17:19 | 診断即治療と虹彩学
虹彩分析研究の連載 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)



東洋虹彩分析協会のマップでは、虹彩上部を「脳区」としています。
この区域に白い幕がかかると、脳の酸素欠乏を表し、ある程度の年齢からは記憶力低下がみられます。




ジェンセン医博は、この現象を「老化」と見たようで、「老人性弓状還」という名前を付けました。
その後、どこで間違ったのか、ある国では「脳梗塞の現象」という表現をしています。

果たしてどうでしょうか。

こちらの方は、ラクナ梗塞(隠れ脳梗塞)のある方ですが、ご覧のように脳区には、そんなに白い雲はかかっていません。




脳区の白い雲は、20代の人にも見かけるもので、非常にまれですが小学生にでも現れるのです。
ですから、このような白い雲で、「脳梗塞」と分析されても、悩む必要はありません。

私たちは、ラクナ梗塞の分析をする時は、
① 虹彩脳区に現れたマイナスサイン
② スクレオロジーによる分析(鞏膜分析)
③ 虹彩に現れた臓器器官の状態
④ 体の一部に現れた脳梗塞の症状(一般的に言われるものではない)

等々を分析して、その結果に従って判定をしています。
『健康づくり』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 北朝鮮核実験実施で1ドル=11... | トップ | 虹彩の研究(検証方法)・・... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む