林檎乃「とほほ・・・。」ブログ

林檎乃麗の「とほほ・・・。」な日常を綴っています。 

田沢湖「駅前食堂」

2016-12-05 | 飲食店

9月17日土曜日から2泊3日で三連休東日本・函館パスを使い、
弘前を起点に東北地方の私鉄の乗り潰しに挑戦したが、
その3日目、敬老の日の19日の夕食に入ったのが、
田沢湖駅の駅前にあるその名も「駅前食堂」である。
9月19日月曜日は弘前のホテルをチェックアウトし、
特急「つがる2号」で鷹ノ巣まで移動、
秋田内陸縦貫鉄道を乗り潰して角館まで行ったが、
秋田新幹線の田沢湖駅がまだ未取材だったため、
角館から新幹線に乗らず、在来線で田沢湖まで移動、
ここから秋田新幹線で帰京したのである。
角館から乗った在来線は15:46に田沢湖に到着する。
夕食というには早すぎる時間だが、折角なのでここで早めの夕食を撮ることにした。
東京に戻ってからの夕食や新幹線の中の駅弁では寂しい。
在来線から東京行きの秋田新幹線「こまち62号」までの乗り換え時間は42分で、
食事をするのには十分な時間である。
事前に調べて駅から一番近い食堂としてここを選んだ。
観光地の食堂といった風情で、ラーメン、うどん、蕎麦、御飯ものと揃っている。
時間が中途半端だったためか先客はおらず、借り切り状態だった。
ちょっと悩んだが比較的外れの少ないカツ丼750円を注文する。
少し待たされてカツ丼が登場。

 

店主が調理と接客の両方を一人きりで切り盛りしていた。
昨日は昼食にかつ丼を喰う予定だったが、
店が定休日で喰えなかったのでそのリベンジの意味合いもあった。
オーソドックスな玉子綴じのカツ丼で、味噌汁とお新香が付いている。
やはり東北地方らしく味噌汁もお新香も味が濃い。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ホームページ更新

2016-12-04 | 更新情報

「REI RINGONO Home Page」を第621回更新しました。

「飲食店ブログ記事」に「博多『博多一幸舎博多本店』」を公開いたしました。

http://www.asahi-net.or.jp/~ez9t-sn/


「Station-駅から始まる物語」を第851回更新しました。

543.阪神電鉄西九条駅に画像を追加いたしました。

http://ringono.nengu.jp/


「駅名表示板コレクション」を第402回更新しました。

駅名表示板コレクションに予讃線観音寺駅を公開いたしました。

http://ringono.kt.fc2.com/


「REI RINGONO Railway Encyclopedia」を第381回更新しました。

「貨車」の「ホッパ車」にホキ800形ホキ1490を公開いたしました。

http://encyclopedia.shikisokuzekuu.net/


「旅の徒然に」を第536回更新しました。

「鉄道取材旅行記」に「東北の私鉄と第三セクター鉄道-三連休東日本・函館パスの旅」を公開いたしました。

http://ringono.web.fc2.com/


「気動車」を第456回更新しました。

第三セクターの「土佐くろしお鉄道」に9640形9640-5の画像を添付いたしました。

http://dieselcar.bokunenjin.com/


「電車」を第487回更新しました。

大手私鉄の近畿日本鉄道に8800系橿原線の画像を添付しました。

http://train.bokunenjin.com/

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ホームページ更新

2016-12-03 | 更新情報

「REI RINGONO Home Page」を第620回更新しました。

「Diary」に「林檎乃麗日記 霜月2016」を公開いたしました。
「飲食店ブログ記事」に「千葉『和とら』」を公開いたしました。

http://www.asahi-net.or.jp/~ez9t-sn/


「Station-駅から始まる物語」を第850回更新しました。

1200.相模鉄道二俣川駅を公開いたしました。

http://ringono.nengu.jp/


「駅名表示板コレクション」を第401回更新しました。

駅名表示板コレクションに予讃線伊予西条駅を公開いたしました。

http://ringono.kt.fc2.com/


「REI RINGONO Railway Encyclopedia」を第380回更新しました。

「貨車」の「ホッパ車」にホキ800形ホキ1629を公開いたしました。

http://encyclopedia.shikisokuzekuu.net/


「旅の徒然に」を第535回更新しました。

「全国普通鉄道 乗り潰しの旅」に「林檎乃『とほほ・・・。』ブログ2016年10月分」を公開いたしました。

http://ringono.web.fc2.com/


「気動車」を第455回更新しました。

第三セクターの「土佐くろしお鉄道」に2000形2130の画像を添付いたしました。

http://dieselcar.bokunenjin.com/


「電車」を第486回更新しました。

大手私鉄の近畿日本鉄道に23000系『伊勢志摩ライナー』の画像を添付しました。

http://train.bokunenjin.com/

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

阿仁合「レストランこぐま亭」

2016-12-02 | 飲食店

9月の連休を利用して三連休東日本・函館パスを使った東北地方の旅を決行したが、
その3日目、9月19日月曜日、敬老の日の昼食に入ったのが、
秋田内陸縦貫鉄道の阿仁合駅に併設されている「レストランこぐま亭」である。
もともとの予定では阿仁合には下車するつもりはなかったが、
ここにあるレストランに行ってみたいと思い、阿仁合に下車する予定に組み替えた。
そのため普通列車で弘前から鷹ノ巣まで移動する予定を、
特急「つがる2号」で一気に移動することによって時間を創出したのだ。
事前に秋田内陸縦貫鉄道のホームページでここにレストランがあることを知り、
ここで昼食を喰いたいと思った。
この店に注目したのは馬肉シチュー黄金ライス添えや馬肉ハヤシライス、
それに馬肉ラーメン、馬肉丼、馬肉煮込みと馬肉推しなこと。
考えてみれば馬肉というのは聞いたことはあってもなかなか口にする機会はない。
そこで阿仁合駅で1本見送って時間を作り、「レストランこぐま亭」を訪問した。

 

ホーム側から見た駅舎はこんな感じで、「レストランこぐま亭」の看板も見える。
レストランは駅舎1階の待合室の奥で、券売機で食券を買って席に着く。
やはり店のイチオシメニューである馬肉シチュー黄金ライス添え1,000円をチョイスする。
食券を買って店に入っていくと中年の愛想の良い店員が案内してくれる。
このレストランのシェフ麻木昭仁氏は銀座の老舗洋食店で腕を振るった経歴を持ち、
2011年からこの「こぐま亭」のシェフに就任、馬肉シチューもこの時に考案したそうである。
料理を待つ間、壁に貼ってあった秋田内陸縦貫鉄道に関する新聞記事を何気なく見ていて驚いた。
愛想の良い中年の店員と思っていたのは、秋田内陸縦貫鉄道の社長だったのである。
社長の佐々木琢郎氏はJTBからの出向で、秋田出身とのこと。
地元への恩返しにこの赤字続きの会社の社長就任を快諾したそうで、
社員に「おもてなしの精神」を訴えている。
確かに社長が自らウエイターを買って出ていれば、社員への意識改革にも繋がるだろう。
そんなことを考えているうちに馬肉シチュー黄金ライス添えが出てくる。

 

馬肉シチューと云われなければ、ビーフシチューと勘違いするくらい、
特に臭みもなく、肉も十分に軟らかかった。
デミグラスのソースに上手く馴染んで違和感は感じられない。
この地域ならではの馬肉料理を十分に堪能できた。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

青森「味の札幌 大西」

2016-12-01 | 飲食店

9月の連休に三連休東日本・函館パスを使って東北地方の旅に出たが、
その二日目、9月18日日曜日の夕食に入ったのが、
青森駅から徒歩約10分の距離にある「味の札幌 大西」である。
この店は前日の一日目、17日土曜日の昼食に予定していたのだが、
この時は小雨が降っていたために断念した。
二日目の18日日曜日は津軽鉄道完乗からバス移動で津軽二股まで行き、
津軽線を三厩まで往復してから青森まで戻り、
ここで夕食を喰う予定になっていた。
しかし駅間を移動するバスが思ったより早く到着したため、
上りの青森行きに間に合ってしまい、早めに青森に到着してしまった。
そのため予定していた食堂がランチタイムと夜の営業の間の休憩中だった。
そこで昨日行きそびれた「味の札幌 大西」に行くことにした。
この店は味噌カレー牛乳ラーメンの店として話題になっている。
近くに行くと幟も出ていた。

 

そこには「味噌カレー牛乳」の大きな文字の脇に、
「元祖青森発信」と書かれていた。
青森は味噌カレー牛乳ラーメンを推しているらしい。
以前、会津で味噌ラーメンに牛乳が入っている味噌牛乳ラーメンは喰ったことがあるが、
そこにカレーが乗っかってくるのは初めてである。
時間が中途半端だったためか、店内はそれほど混んでおらずすぐに着席できた。
オーダーはやはり一番有名な味噌カレー牛乳ラーメン(バター入り)830円にする。
ほかにもカレーラーメン、味噌カレーバターラーメンなどのバリエーションもある。
味噌ラーメン以外にも塩や醤油もあるようで、基本は札幌ラーメンの系譜のようだ。
少し待っていると味噌カレー牛乳ラーメンが出てくる。

 

スープの色は普通の味噌ラーメンの色より白く、飲んだ感じは思ったより牛乳の味が強い。
カレーの味も十分感じるが、牛乳の味は思ったよりも前面に出てくる。
トッピングはメンマ、炒めたもやし、わかめ、チャーシューなど。
バターは上に乗っていて、溶かして喰うと味がマイルドになる。
普段は味噌バターラーメンは喰わないが、たまに喰うと美味しい。
わかめが意外とアクセントになっている。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

津軽中里「駅ナカ食堂」

2016-11-30 | 飲食店

9月の連休に三連休東日本・函館パスを使用し、東北地方の旅をしたが、
その二日目、9月18日日曜日の昼に行ったのが、
津軽中里駅の中にあるその名も「駅ナカ食堂」である。
津軽鉄道で終点の津軽中里まで行き、1時間4分の乗り換え時間で、
12:10発の津軽中里駅前から弘南バスで奥津軽いまべつ駅前に行く事になってた。
この乗り換え時間に近くの食堂で昼食を喰おうと思い、
事前に調べておいた「吉田チャンコ食堂」まで行ったのだが、
「営業中」の看板が出たまま休業していた。
この時は気付かなかったのだが、この店は日曜定休なのだ。
しかも駅前の食堂も長期休暇に入っていた。
津軽中里駅は中泊町無形民俗文化財の「金多豆蔵人形芝居」の劇場も併設されていて、
ここがちょうど休業期間になっていて閉まっていた。
たぶん駅前の食堂もそれに合わせて休業しているのだろう。
津軽五所川原駅で津軽鉄道の気動車に乗り込んだ時はほぼ満席だったが、
津軽中里まで来たのは自分一人だけだった。
たぶん、この「金多豆蔵人形芝居」が開演していたらもっと乗客は多かったのかもしれない。
仕方なく、津軽中里駅に併設されている「駅ナカにぎわい空間」の中にある、
「駅ナカ食堂」で昼食を喰うことにして、カレーライス・中辛500円をオーダーした。
「駅ナカにぎわい空間」には「金多豆蔵人形芝居」を紹介するコーナーがあり、
ここに席を取ってカレーライスが出来上がるのを待った。

 

ここには壁掛けのテレビに「金多豆蔵人形芝居」のビデオが流され、
中泊町の名所などを人形劇のキャラクターが面白可笑しく紹介していた。
ビデオを見ながら少し待ったが、漸くカレーライスが出てくる。

 

正直云って特別なものではなく、むしろ何処にでもあるカレーライスといった感じである。
この「駅ナカにぎわい空間」はスーパーの空き店舗を利用して中泊町水産観光課がオープンしたもので、
どちらかというと行政主導で造られたもののようだ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

黒石「元祖みそラーメン 大将」

2016-11-29 | 飲食店

9月17日土曜日から敬老の日の19日までの連休を利用し、
三連休東日本・函館パスを使って東北地方の私鉄の乗り潰しに挑戦した。
その初日、17日土曜日の昼食に入ったのが「元祖みそラーメン 大将」である。
当初の予定では青森のラーメン店「味の札幌 大西」に行き、
味噌カレー牛乳ラーメン(バター入り)を喰うことになっていたが、
天候があまり良くなかったため青い森鉄道の浅虫温泉の下車を中止し、
さらに青森に到着した時には小雨も降り始めたのでここでの昼食を断念した。
青森の店は駅から徒歩10分の距離にあり、小雨の中行くのは回避したのだ。
そのまま宿泊予定の弘前まで行ったのだが、ここで車両取材しているうちに天気も回復し、
このあと弘南鉄道の乗り潰しに挑戦し、終点の黒石まで行った。
黒石に到着したのが12:59で、天候も回復していたのでここで昼食を喰おうと思った。
黒石といえば“黒石つゆ焼きそば”がB級グルメとして有名で、
その“黒石つゆ焼きそば”が喰える店を探して駅周辺を散策したのだが、
そこで「やきそばの店ブラスト」を見つけ、そこに行こうとした。
その道の反対側にあったのが「元祖みそラーメン 大将」である。
もともと今日は味噌ラーメンを喰う予定でもあったし、
さらに店名に“元祖”と書かれているのも気になった。
そこで黒石つゆ焼きそばは諦めてみそラーメンを喰うことにした。
券売機で事前に食券を買う方式で、みそラーメン720円、おにぎり(おかか)120円をオーダーする。

 

麺は黄色みを帯びた中太麺に濃いめの味噌スープが良く絡む。
味噌味のスープはオーソドックスな味噌ラーメンで、味噌ラーメン好きが好むタイプ。
トッピングの野菜は味噌と合う貝割れ大根が多いが、もやしと刻んだ葱も入っている。
チャーシューは大きいものと小さいものがひとつずつ入っていて、
しっかり煮込んでいるタイプだった。
ライスの設定がなかったため、かわりにおにぎりを頼んだ。
おにぎりは青森県産米使用と書かれ、具はこんぶとおかかがあり、おかかを選んだ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

東北の私鉄と第三セクター鉄道-三連休東日本・函館パスの旅12.

2016-11-28 | 鉄道・旅行

 12.秋田新幹線「こまち」の帰京と調子扱いて銚行き-旅の終わり

秋田新幹線は2013年3月からE6系が投入されている。
開業当時はE3系が投入されたが、東北新幹線にE5系が投入され、
320km/h運転が開始されたのに伴い、併結運転している秋田新幹線も性能を合わせることとし、
同じく320km/h運転が可能なE6系が開発されたのである。
フェラーリのデザインも手がけたデザイナーが担当した流線型が斬新なエクステリアである。
秋田新幹線「こまち62号」は16:34に田沢湖に到着する予定だったが、
田沢湖に到着する時間は4分遅れだった。
行きはE5系グランクラスを選んだが、
帰りも東京まで2時間57分の乗車時間のためグリーン車を選んだ。

 

田沢湖から田沢湖線を走り、盛岡の手前で高架になって東北新幹線の高架と合流、
交差ポイントで線路を跨いで東北新幹線と合流する。
既に盛岡駅で待っていたE5系と連結作業する。
ホームに入ってからいったん停まり、徐行してE5系前でさらに止まり、
そして前進して自動連結する。
以前の列車は連結器はただ繋がるだけで、電気信号などはジャンパ栓という専用の管があり、
地上係員が線路に降りて連結作業をするのだが、
今は連結器に信号などの情報も組み込まれた密連という方式になっており、
連結作業も数分で済むようになっている。
盛岡から東北新幹線に入るが、ここの段階で3分遅れだった。
大宮に到着する頃には雨が降り始めた。
東京に到着していったん改札を出てsuicaをチャージしてから再入場する。
東京駅構内の駅弁売り場「祭」に行って夜食用の駅弁を買おうと思ったのだが、
今回「祭」のいち押しが弘前の駅弁「ひとくちだらけ」だった。
弘前の駅弁が弘前で2泊したのにもかかわらず購入できなかったのだが、
まさか幻の駅弁を東京駅で購入できるとは思わなかった。
これを購入して総武快速線の地下ホームに行き、快速で帰ろうと思ったのだが、
やはり連休の最終日で総武快速線は大混雑だった。
そこで隣のホームに停車中だった特急「しおさい11号」を見つける。

 

三連休東日本・函館パスは特急券さえ購入すれば運賃は有効になるため、
車内で特急料金を払えばこれに乗ることもできる。
特急「しおさい」は東京を出ると錦糸町に停まったあと一気に千葉まで行くため、
これで千葉まで行き、総武緩行線で幕張まで戻ることにする。
車内は以外と空いていて、自由席で十分だった。
巡回していた車掌から千葉までの特急券を購入する。

 

東京から千葉までのB自由席特急券の料金は510円である。
同じ区間の総武快速線のグリーン席料金は570円なので特急に乗った方が安いのだ。
もちろん停車駅も少なくその分速達性も高いのである。
青春18きっぷでは運賃も必要になるので割高になるのだが、
三連休東日本・函館パスの効力を十分に生かすことしてこれで千葉まで行く。
調子に乗って銚子行きに乗ったが、2つめの停車駅の千葉で下車、20:48の総武緩行線上りで戻る。
東京に到着した時もずっと雨だったが、幕張駅を出た時にはほとんど止んでいた。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ホームページ更新

2016-11-27 | 更新情報

「REI RINGONO Home Page」を第619回更新しました。

「飲食店ブログ記事」に「千葉『横浜ラーメン 増田家』」を公開いたしました。

http://www.asahi-net.or.jp/~ez9t-sn/


「Station-駅から始まる物語」を第849回更新しました。

1199.東武鉄道東向島駅を公開いたしました。

http://ringono.nengu.jp/


「駅名表示板コレクション」を第400回更新しました。

駅名表示板コレクションに内子線内子駅を公開いたしました。

http://ringono.kt.fc2.com/


「REI RINGONO Railway Encyclopedia」を第379回更新しました。

「貨車」の「ホッパ車」にホキ800形ホキ1739を公開いたしました。

http://encyclopedia.shikisokuzekuu.net/


「気動車」を第454回更新しました。

第三セクターの「土佐くろしお鉄道」に2000形2030の画像を添付いたしました。

http://dieselcar.bokunenjin.com/


「電車」を第485回更新しました。

大手私鉄の名古屋鉄道に6000系9次車河和線の画像を添付しました。

http://train.bokunenjin.com/

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ホームページ更新

2016-11-26 | 更新情報

「REI RINGONO Home Page」を第618回更新しました。

「飲食店ブログ記事」に「久しぶりの『一蘭』」を公開いたしました。

http://www.asahi-net.or.jp/~ez9t-sn/


「Station-駅から始まる物語」を第848回更新しました。

1198.JR函館本線琴似駅を公開いたしました。

http://ringono.nengu.jp/


「駅名表示板コレクション」を第399回更新しました。

駅名表示板コレクションに山陽新幹線小倉駅を公開いたしました。

http://ringono.kt.fc2.com/


「気動車」を第453回更新しました。

JR一般形に1000形1043の画像を添付いたしました。

http://dieselcar.bokunenjin.com/

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

東北の私鉄と第三セクター鉄道-三連休東日本・函館パスの旅11.

2016-11-25 | 鉄道・旅行

 11.小渕早苗ちゃんと安穏な角館-田沢湖駅の午後

阿仁合駅で13:43始発の列車に乗り込むが、
少し早めに改札が開始されたので、
阿仁合駅に併設された車庫に留置されている車両の取材をする。
「内陸線資料館」に置いてあった「阿仁合周辺ぶらぶらマップ」によると、
「『阿仁』の名の由来は蝦夷語の『アンニ』(木立ちの意)から、
来たとされる説が有力なんだって!!」と書かれている。
阿仁合からの列車にはアテンダントが乗車しており、
車内販売や観光名所の案内などをしていた。
車内からは田んぼアートがいくつか見られ、それも紹介されていた。
阿仁合と小渕の間には秋田美人の田んぼアートがあった。

 

車窓から見た時には分からなかったのだが、
「内陸線資料館」のパンフレットによるとこの女性は“小渕早苗ちゃん”という名らしい。
たぶん地名の小渕と田んぼということで早苗と名付けられたのだろう。
途中の松葉では中国人と思われる外国人の集団が乗り込んできた。
通訳の女性も乗り込んでいて、アテンダントの解説を中国語に訳していた。
日本人には見放された田園風景も外国人から見ると魅力的なのかもしれない。
角館に到着し、ホリデーきっぷA(鷹巣←→松葉)」を見せて精算しようとしたら、
そのままどうぞと改札から出してくれた。
松葉までの切符の筈なのだが何故なのだろう。
角館は武家屋敷通りで有名だが、秋田内陸縦貫鉄道もそれに合わせ、
洋館と武家屋敷の和洋折衷の瀟洒な風情のある駅舎が設置されている。

 

以前角館に来た時は吹雪の中だったので安穏な角館の街を初めて堪能した。
JR角館駅は以前とは少し変わった感じがする。
駅前には駅の由来が掲示されている。

   駅名の由来-角館駅-

  地名の由来は諸説ありますが最近では、
 桧木内川と院内川が交わった角(かど)の地に
 館がつくられたことから「角館=かくのだて」と
 呼ばれるようになったのではないかといわれています。
 角館が歴史の表舞台に登場するのは、
 豊臣秀吉の小田原攻めに参戦した戸沢氏が、
 その巧により秀吉より「領知朱印状」を
 与えられたのがはじまりです。
  城下町として栄え、
 江戸時代の町並みが今も残る武家屋敷通りと、
 京都から輿入れした姫君が持参したという枝垂れ桜が
 しっとしりとした風情を見せてくれます。
  また桧木内川の桜並木や名産樺細工など、
 桜と縁のある町です。

角館から在来線で田沢湖まで移動する。
田沢湖線は秋田新幹線が走るために狭軌から標準軌に改軌されており、
それに合わせて標準軌の701系5000番台が充当されている。

 

これに乗って田沢湖まで行くが、
秋田新幹線で臨時列車が走った関係でダイヤが変更になっているらしい。
田沢湖に到着して駅前食堂に入り、夕食としてカツ丼750円を喰う。
キオスクでお土産などを買い、16:41田沢湖発の秋田新幹線「こまち62号」を待つ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

東北の私鉄と第三セクター鉄道-三連休東日本・函館パスの旅10.

2016-11-24 | 鉄道・旅行

 10.平穏な阿仁合の秋の訪れ-内陸線と鍰山

鷹巣を少し遅れて発車した秋田内陸縦貫鉄道の11Dは58分で阿仁合に到着する。
途中の駅には駅員が配置されている駅もあったが、
多くは森の中にあるような無人駅で、この路線が黒字になるのは厳しいなと感じた。
乗り込んだ11Dは阿仁合止まりで、11:29に到着する。
阿仁合では島式ホームの反対側に阿仁合始発の11:31の列車が接続を取っている。
2分の乗り換え時間だが、狭いホームの左右の乗り換えなので十分である。
ここでは隣の列車には乗らずにいったん改札を出る。
阿仁合駅には「レストランこぐま亭」が併設されていて、
ここで下車したのは駅取材のほかにここで昼食を喰うためでもあった。
オーダーは馬肉シチュー黄金ライス添え1,000円を喰う。
ほかにも馬肉ハヤシライスや馬肉ラーメン、馬肉丼など馬肉推しのようである。
食事を終えてから駅の隣にあった「内陸線資料館」をゆっくり見学する。

 

ここには内陸線の誕生の歴史を写真や当時の新聞記事とともに紹介している。
また奥にはまたぎの生活を再現した空間も設置されていた。
ここをゆっくり見学しても待ち時間は2時間14分で時間を持て余し、
駅前を散策、羽州街道を少し南下して北秋田阿仁郷土文化保存伝承館を見つける。
ここは阿仁地区の鉱山や文化、また異人館なども保存公開されている。
しかしここには入場せず、屋外に展示されている外には阿仁線に使用されていた線路や、
鉱山に使用されたモーターカーなどの展示だけを見学する。
ここを出てそのまま阿仁川まで行く。

 

ここは“北緯40度カントリーパーク”という公園施設になっているようで、
また秋田内陸縦貫鉄道の路盤との間には「鍰山」の一部が保存されている。
阿仁町が設置した説明の掲示板には以下のように書かれている。

    鍰山

 「鍰」は、砕いた鉱石を溶鉱炉で溶かして、
 銅と不純物に分類した鍰滓のことをいいます。
 「鍰」は、「粒状」、「なべ型」、「角型」
 また古いものには「間吹き鍰」の4種類あり、
 粒状の鍰は、この地区一帯に捨てられ
 「鍰」の上に建っている家屋もあり、
 また「鍰山」も随所にみられます。
 「角型」は家屋の土台や、
 石垣等にも利用されてるようになり、
 町のいたる所に見ることが出来ます。
 古い時代の「間吹き鍰」は、
 分類技術が進んでいなかったので、
 今だに金、銀、銅、の成分が含まれております。

この掲示物を見て「今だに」は「未だに」じゃないかと思ったが、
それはさておき、この鍰山には秋田内陸縦貫鉄道の路盤も造られているようで、
線路そのものは見えないが、信号などの設備を見ることができる。

 

ゆっくりと流れる時間を十分に堪能し、
景色や生えている植物、飛んでいる蝶やトンボなど、
普段は撮らない題材の写真を撮りながら乗り換え時間を潰し、阿仁合駅に戻る。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ホームページ更新

2016-11-23 | 更新情報

「REI RINGONO Home Page」を第617回更新

 「飲食店ブログ記事」に「相生『らーめん八角・相生店』」を公開いたしました。

http://www.asahi-net.or.jp/~ez9t-sn/


「Station-駅から始まる物語」を第847回更新しました。

1197.JR函館本線美唄駅を公開いたしました。

http://ringono.nengu.jp/


「駅名表示板コレクション」を第398回更新しました。

駅名表示板コレクションに平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線ノーフォーク広場駅を公開いたしました。

http://ringono.kt.fc2.com/


「REI RINGONO Railway Encyclopedia」を第378回更新しました。

「貨車」の「ホッパ車」にホキ800形ホキ1751を公開いたしました。

http://encyclopedia.shikisokuzekuu.net/


「気動車」を第452回更新しました。

JR特急形に2000形2106の画像を添付いたしました。

http://dieselcar.bokunenjin.com/


「電車」を第484回更新しました。

中小私鉄の上田電鉄を加筆しました。
「直流」の通勤形に「E231系900番台総武緩行線」の画像を添付しました。

http://train.bokunenjin.com/

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

東北の私鉄と第三セクター鉄道-三連休東日本・函館パスの旅9.

2016-11-22 | 鉄道・旅行

 9.特急「つがる2号」と待ってくれた内陸線の社員たち

ホテルを出て弘前駅に入場し、特急「つがる2号」を待つ間、車両取材する。
留置されていたディーゼル機関車や気動車などを撮影し、
09:37を待って特急「つがる2号」に乗車する。
特急「つがる」にはE751系が充当されている。

 

E751系は2000年3月のダイヤ改正で登場した交流専用の特急形車両で、
盛岡から青森までを結ぶ「スーパーはつかり」に充当されるために製造された。
2002年12月に東北新幹線が八戸まで延伸された時に特急「つがる」に名称変更され、
運行区間も八戸から青森までの東北本線と青森でスイッチバックして、
奥羽本線に入って弘前までを結ぶ区間に変更された。
2010年12月4日の東北新幹線全線開業の時に青森から秋田に区間が変更された。
青森と秋田を結ぶ特急といえば485系3両編成の「かもしか」が思い出されるが、
東北新幹線全線開業時にこの特急「かもしか」は廃止された。
もともとは6両編成として3本が製造されたが、2011年2月に運用を離脱、
4両編成に短編成化され、3本が青森車両センターに転属して運用されている。
特急「つがる」は09:37に弘前に到着し、2分後の09:39に弘前を発車する。
奥羽本線を52分かけて10:31に鷹ノ巣に到着する。

 

JR鷹ノ巣は秋田内陸縦貫鉄道鷹巣駅と接続している。
駅舎は二つ並んで外から見ると別の駅のように見えるが、実際は中で繋がっている。
JR鷹巣駅は単式1面1線と島式1面2線の計2面3線の地上ホームを有し、
駅舎側の奥羽本線上りが使用する単式ホームの反対側の一部を秋田内陸縦貫鉄道が使用している。
そのため秋田内陸縦貫鉄道からみると頭端式1面1線のホームといえる。
特急「つがる2号」が鷹巣に到着したのは10:31で、
秋田内陸縦貫鉄道の11Dが鷹巣を発車するのは10:34で乗り換え時間は3分しかない。
そこで特急「つがる」から直接ホームを走って秋田内陸縦貫鉄道の車両に乗り換えようとした。
ところが秋田内陸縦貫鉄道の社員から呼び止められ、
「乗車券はお持ちですか?」と訊かれたため、「ないです。」と答えたら、
「購入してから乗り換えてください。」と云われた。
秋田内陸縦貫鉄道の駅舎に行って窓口で切符を購入した。
既に発車時間が迫っていたが、運転手は外に出て発車する気がないことを乗客に見せている。
窓口で「阿仁合で下車してから角館まで行きたい。」と告げたら、
「この切符が良いかな・・・。」と「ホリデーきっぷA(鷹巣←→松葉)」1,000円を購入することにした。

 

松葉は阿仁合よりも角館に近い駅でこの切符なら阿仁合で途中下車できる。
この切符を購入して10:34発の秋田内陸縦貫鉄道の車両に乗り込んだ。
既に発車時間は過ぎていたが運転手は外で待っていて、
駅員が合図を送ると運転手に乗り込んで車両を発車させた。
JRとは違い、出発時間を守るよりもきちんと切符を売ることに力を入れている。
鷹巣を出た1両編成AN8803の軽快気動車は山の中に分け入っていくように進んでいった。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

東北の私鉄と第三セクター鉄道-三連休東日本・函館パスの旅8.

2016-11-21 | 鉄道・旅行

 8.青森のリベンジと幻の駅弁再び-2日目の夜と朝

青森駅で改札を出て、今日予定していた食堂に行ったが、
中途半端な時間だったためかシャッターが閉まっていた。
そこで昨日行く予定だったが雨のために行けなかったラーメン店「味の札幌 大西」に行く。
ここで味噌カレー牛乳ラーメン(バター入り)830円を喰う。
昼食には遅すぎるが夕食には早すぎる中途半端の時間帯のためにすぐには入れた。
それでも店内には何組の客がいて、この店の人気が分かる。
青森で早めの夕食を喰ってから奥羽本線の電車で弘前まで戻る。
昨日買えなかった弘前の駅弁「ひとくちだらけ」を探したが今日も売り切れていた。
やはりテレビの力は偉大で、弘前に2泊しながら結局弘前の駅弁が喰えなかった。
正しく幻の駅弁となったのである。
駅に隣接する複合商業施設「アプリーズ」の中にあるパルシーで、
追加の日本酒を買い、セブンイレブンでビールやつまみの追加をかってホテルに戻る。

 

カメラのメンテナンスをしてから日本酒を買ったパルシーで、
一緒に購入した津軽半島浜小屋仕込み姫帆立塩焼をつまみに生貯蔵酒津軽じょんがらを飲む。
今日も積もった疲労もあってすぐに眠くなってしまい、シャワーも浴びずに就寝する。

3日目の朝も5:00a.m.に起床して朝風呂を愉しみ、部屋に戻ってクールダウンし、
6:30a.m.を待って1階「花茶屋」に行って朝食バイキングを喰う。
今日は体育会系の学生はおらず、ゆったりと食事が出来た。

 

スクランブルエッグ、ベーコン、コーン揚げ、コロッケ、鶏肉とキャベツの炒め、
マカロニサラダ、芋餅、サラダ、梅干し、沢庵、味噌汁、ほうじ茶など。
今日は09:39弘前発の特急「つがる2号」で鷹ノ巣まで行く事になっていたので、
ゆっくりと支度してホテルをチェックアウトする。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加