goo

遠くの友達ありがとう! Thank you good friends far off !

米国在住のお友達が欧州旅行中にチェコのプラハの街中でフレンチブルドッグを見つけてわざわざ私に写真を見せてくれました。やはり欧州らしいマッチョ系で色も米国や日本ではケンネルクラブ未認可のネズミ色です。

My old school friend in the US sent me photos of French Bulldog he met in Praque when he takes his family trip to Europe.


We can hardly see such a muscular kind of Friench Bulldog in Europe. Also such mouse color is less common in Japan or US. 

これもまたよく見ればフレンチブルドッグ模様の洋服

A lady wears French Bulldog patterned outfit.


奇遇!同じ日に別のアメリカの友人がポートランド旅行中に出会ったフレンチブルドッグの写真を送ってくれました。

What a coincidence! On the same day another US friend taking a trip to Portland Oregon now also sent me fawn French Bulldog shots he met in town ! 

 

ポートランドも夏もわりと爽やかなのでフレンチブルドッグにも住みやすいところです。プラハも暑いけど湿気はないみたいです。

Portland is good place to live for Frenchies because it's comfortable without humidity in summer. Also it doesn't seem humid in Praque even though the temparature is a little bit high.

 

はるかに遠く1万キロ近くも離れた友人が、フレンチブルドッグにたまたま街で会っただけで私たちを思い出して知らせてくれるなんて素晴らしいと思いません? ホントにありがとう。友達はいいね。

Isn't it great that friends who live more than five thousand miles away from us sent such French Bulldog photos thinking back on us when they saw dogs in town during their trips ???

We're so happy that we have great friends, thank you my friends !

 

さて こちらニッポンのウ~ル~。猛暑で外に出られません!

Here's our Ooloo Bonzo looking bored... So sad she cannot take out for a walk due to extreme heat in Tokyo.  

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

猛暑に備える・・・

うっかりブログご無沙汰してしまいました!!

その間、ryutaは4才になりました。あっという間に大きくなるね・・・

ウ〜ル〜はおかげさまで歩行も食欲も絶好調!以前はこうして人が食べているところの下に来ることはなかったのに、最近はおやつをせびりにきます。散歩もよく歩いてイイ子です。

今年の夏は猛暑だそうで・・・

その前に沢山散歩して体重を減らしておくといいとグゥードの渡辺さんがアドバイスして下さったので、このところ運動を無理のない範囲でいっぱいしてきました。

軽井沢でもいっぱい歩いて・・・お風呂入って・・・

いっぱい寝て・・・

おうちでも暑くない夜はなるべく外に出て体重減に成功!(5月上旬 10.3kg → 現在 9.4kg)

これから暑い日はお散歩代わりにバランスボールで体幹を鍛えるのと筋力低下防止の一助にします。

とはいえ、このところ急に暑さ・湿気が増したせいか皮膚はチョットボツボツが増えちゃった!急性湿疹だそうです。

D&Cでハリ治療の際、長坂先生から重炭酸の入浴を勧められました。血行を良くして毛穴の汚れを除去するヤツです。そう最近、ヘアサロンでもあるでしょ。いずれにしても沐浴の間隔を狭めてみようと思います。

なんでウ〜ル〜は調子が良くなったのかということを先生と話していましたが、ひとつには以下のようなことがあるようです。

電気鍼治療やマッサージで新陳代謝が良くなると同時に自律神経の調整が旨くいくようになり食欲が向上する。ウ〜ル〜の場合、背骨の問題で重苦しい痛みがあって、歩けない時期が長かったのですが、四つ足動物が四つ足で思うように歩けないのは精神的なダメージも大きく、人間以上に自信を喪失するそうです。動物にとって目線の高低は重要で、歩けなかったり寝たきりなどになると目線が下がることで尊厳低下につながるらしいです。歩けるようになってそういうことを克服したのかもしれません。それとパッジーを失ったショックからの立ち直りも出来たのかもしれませんね。

さてその後、肝臓の数値は6月中旬にやや悪化したものの、今日は肝臓の数値を再検査。改善されたとは言い難いのですが、やや改善方向といった感じです。

本人の様子の変化には眼を光らせなくてはいけませんが、とにかく元気で食欲も旺盛なので甲状腺の薬も肝臓の投薬も引き続き中止します。

そうそう・・・甲状腺の薬は、効いた場合には うんと元気になるとか 何か眼に見えて顕著な改善が現れることが多いようです。ウ〜ル〜の場合、今のところそういうことはなかったのであまり関係ないかもしれません。そういえばパッジーも一時甲状腺の薬も投与してみましたがほとんど何もかわりませんでした。 

Hanapecha動物病院の院長に検査後クッキーをもらってうれしい!調子の悪いときは診察台の上でクッキーを差し出されてもそっぽ向いていたのに・・・

—— 06/09/2016年 通院メモ ( D&C Physical Therapy) リハビリ診断・電気鍼------------

電気鍼治療 20分

バランスボール 良い。 ブルブルすることで体幹鍛える。乗ってしばらくしてからのプルプルは疲れてきているとき。

肝臓の数値の話  ALT  肝臓の小さい細胞を確認する項目 反応が早い  AST が上昇しているときは肝臓に負担がかかっている。 ウ~ル~の改善は 抗生剤などの影響が時間経過で薄れていたり タチオンなどの投薬が効いたのかも知れない。

ALTは 骨の異常と合わせて同様に歯などの影響も受ける。

―--- 06/22/2016年  Hanapecha 動物病院    肝臓数値 検査  ――――

タチオン・ウルソ酸の投薬を絶って、引き続き 甲状腺の薬2週間 投薬を絶ってみてどうなるかの測定。

AST  500 →93→116→  293   ALT   1,000 → 386→638→ 1000以上   ALP  3,337  →  1,662 → 672 →921

肝機能の数値も再々度確認(NH3 32→20→19 TP 6.2 →6.8 →7.2 ALB  2.9 →3.1→3.2  GLB → 3.3→ 3.7→4.0 ) 肝機能前回同様問題なし

甲状腺の薬 を一度やめてみたことで肝臓関連の数値は改善していない(やや前回比較悪化)

あわせて甲状腺の薬を止めることで懸念した、事項・・・ 食欲も旺盛で 折角改善した足腰の問題が悪化することは全くなく快調である。水もよく飲むし、尿も問題ない。

ただ肝臓関連の数値はややまた悪化したことで、また2週間おいてみて測定し、悪化していたら甲状腺およびタチオン・ウルソ酸の投薬の再開を再検討してみることにする。

肝臓の悪化の信号である、黄疸(白目の色、歯茎・耳の先端部の色の変化)や元気具合を引き続き飼い主は注視すること。

爪切り肛門腺実施

---- 07/07/2016年 通院メモ ( D&C Physical Therapy)リハビリ診断・電気鍼   ——

電気鍼治療 20分  皮膚の悪化は、従来の処置にくわえ重炭酸浴を家庭でトライ

----07/07/2016年 通院メモ ( D&C Physical Therapy)リハビリ診断・電気鍼   ——

肝臓の数値検査 AST  500 →93→116→293→200     ALT   1,000 → 386→638→1,000→990    ALP  3,337  →  1,662 → 672 → 921→1259

肝機能の数値も再度確認(NH3 32→20→19→35  TP 6.2 →6.8→ 7.2→7.1  ALB  2.9 →3.1→ 3.2→3.0 GLB → 3.3→ 3.7 →4.0 →4.1  ) 肝機能前回同様問題なし

改善されたとは言えないがやや改善方向 元気だし食欲もあり便も良好なので 甲状腺およびタチオン・ウルソ酸の投薬の再開はせず、投薬中止。はなびらたけ錠剤サプリ(肝臓・高脂血症などに良い成分が含まれている)をモニターする。1日4粒。

肛門腺実施

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

楽しかった週末。

久しぶりに BuckettS さんに立ち寄り可愛がってもらいました。

はなちゃんに遭遇。はなちゃん、いつだったか、腎臓の調子がわるくて通院の時以来。元気になってよかった。はなちゃんも14才。パッジーのお友達世代も残り少なくなってきたので、元気でうんと長生きして欲しい!

BuckettSさんを出るとナント、OREOくんに遭遇!OREOっちご家族、千葉のレッドブルのエアレース観戦の帰りとのこと。日本人選手が念願の優勝をしたそうで、観客席でなく自己所有のボートから観戦だそうです。いいねえ!こんど乗せてーっ!このメルセデッシーなワゴンも3列シート余裕!それにしてもOREOくんはいつもシャイだね・・・

暑くなる前になるべく外に行こうってんで 豊洲に行くと・・・

 

いつもパッジーと来てたなあ・・・とチョット感傷的になります。

するとなにやら向こうでブリンドル集合・・・

みんな子供なのかなと思ったらみんなウ~ル~よりチョット若いくらいの成犬。

フレンチブルドッグも “ダウンサイジング” の波ですかあ????ウ~ル~がでかく見えます。

さて、通院記録の字が細かくて見えないので大きくしてくれーっ!っていうご希望がありましたので、今月からフォントサイズを下げないで記載します。いつもご愛読ありがとうございます。ご覧頂いてアドバイス、ご意見などありましたらどうぞお知らせください。よろしくお願いします。

— 05/27/2016年  Hanapecha 動物病院    肝臓数値 検査結果 電話 ——

ACTHの投与前と後でのコルチゾールの分泌の差 投与前 2.0 投与後 14.4 だった。従って  副腎機能亢進症 は問題ないとのこと。      (正常値は入れる前が10以下で投与後が15~20。25を越えると副腎が過剰に働いているということらしい。(単位はug/dl))

— 06/08/2016年  Hanapecha 動物病院    肝臓数値 検査  ————

05/23以降、2週間 タチオン・ウルソ酸の投薬を絶ってみてどうなるかの測定。

AST  500 →93→116     ALT   1,000 → 386→638    ALP  3,337  →  1,662 → 672  

肝機能の数値も再度確認(NH3 32→20 TP 6.2 →6.8  ALB  2.9 →3.1  GLB → 3.3→ 3.7 ) 肝機能前回同様問題なし

この結果からするとチオン・ウルソ酸の投薬の効果があったとは一概に言いにくい。 

その後、先生の調査で ウ~ル~の甲状腺の薬が 肝臓の数値を悪化させていることも多い 副腎の問題のほかに、骨の疾患などもALPの数値を悪化させることがあるとのこと。ただどれが原因だったかの因果関係は不明。

次の一歩として 甲状腺の薬 を一度やめてみる。(とりあえず2週間) その結果、これら数値がどうなるかを見る。

但し、甲状腺の薬を止めることで 食欲が落ちたり、折角改善した足腰の問題が悪化する可能性もないといえないので 飼い主はよく変化を観察すること。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ウ~ル~のうれしい変化。

軽井沢もそろそろ梅雨の季節。 

軽井沢、ウチの前の樹林に藤が異常発生。暖冬の影響だそうです。ここまで凄いのは見たことがありません。

高原のツツジもきれいです。

軽井沢で会ったワンコたち・・・・

3才のフレンチブルドッグの女の子。ウ~ル~はもうおばさんで相手にしません。

岐阜からきたサモエド。皮膚病で悩んでおられるそうな・・・

これはスタンダードなプードル。おとなしくてイイ子でした。

トイプーはチョットびびりちゃん。

マッサージの成果か?去年の今頃は歩けなかったのに最近絶好調なウ~ル~、こんなに歩ける昨今です。後ろ足の筋肉の低下も治まってしっかりしてきた感じです。一時は歩けなかった子とは思えないくらいです。

先日のLet'sさんでのショート合宿から帰ってきてから、それまで口にムリヤリ突っ込まないと食べなかった食事も、自らペロリと一瞬でたいらげるようになりました。

Let'sさんに、なにか思い当たることありますか?って伺ったのですが、Let'sさんでは口に運んで食べさせてくれていたそうです。

背骨の体調が良くなったから、食欲も出てきたのでしょうか。軽井沢でもこうして台所の下で何か落ちてこないか待っています。パッジーはいつもこうしていましたが、ウ~ル~はこれまであまりなかったことです。

グゥードの栄養士の渡辺さんもおっしゃってましたが フレンチブルドッグは夏になると暑さで外に行けず運動量が減るので今は体重を少なめに維持した方がいいので気をつけなくてはいけません。 食事の内容、量に留意しないといけませんね。 

ママはこんなことを言います・・・

Let'sさんに合宿に行くと、もっと介護の必要な老犬がたくさんいます。その先輩犬が「あんた、まだ若いのになにしてんの!そんな食べさせてもらって・・・頑張らなきゃダメでしょ!」って叱ってくれたと。そうなの?

あるいは一年たってパッジーがいなくなった悲しみから吹っ切れたのか?

私はたぶん パッジーが遠い空からウ~ル~を守ってくれていると思っています。 

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

Let's さんの短期合宿効果!

数日、ペットケアサービスLet's さんでお世話になったウ~ル~。久しぶりに三浦さんに可愛がられてよろこんでいます。

毎日、適量の散歩やマッサージ・ストレッチ・電気施術やハーブ温布をして頂けているのでおうちに帰ってきた後も歩行が絶好調。

お世話になりました。お陰様で歩行が見違えるようになっています。グゥードの渡辺さんのご指導も的確で体重もベストな9.6kg位まで落とせました。

翌日はHanapecha動物病院で検査。これは犬四郎くん(けんしろうと読みます)元気で病気知らず!ずっと元気でね。犬四郎くんも次月の雑誌WANに登場するそうです。そういえばウ~ル~もフレンチブルドッグの皮膚病のことでWANの取材を受けます。

きょうは副腎の検査ですが、念のため、再度肝障害の数値を調べてみると前回よりは改善されていました。(下記通院メモ参照)これはグッドニュースです。 肝機能の数値も問題ないようです。

薬が効いたのかどうかの検証のため、先生に提案して あえて投薬を中止してみることにしました。

Let's さん効果を継続するように 飼い主が毎日しっかり良質なマッサージをしないといけませんね! 


— 05/23/2016年 通院メモ (Hanapecha 動物病院) 肝臓数値再々検査  ———————————————— 

先日の話で、副腎の検査 (目的は副腎機能亢進症(クッシング)の確認)を念のために実施  ACTH(副腎皮質刺激ホルモン)を投与して副腎の動きをチェックしてウ~ル~の肝臓の数値の異常が副腎と関連するかを確認。 脳下垂体がACTHの分泌によって副腎からコルチゾールが分泌される。ACTHの投与前と後でのコルチゾールの分泌の差を診る。正常値は入れる前が10以下で投与後が15~20。25を越えると副腎が過剰に働いているということらしい。(単位はug/dl) 

副腎機能亢進症の場合は多くは超音波で見て副腎の腫れが見られる。(ウ~ル~は腫れはない)しかし、腫れを伴わない副腎機能亢進症もありうるので確認。(この検査は外部委託するので約1週間要す)

合わせて再再度 肝障害の数値を確認。 AST  500 →93    ALT   1,000 → 386    ALP  3,337  →  1,662 と 改善。約10日間のタチオン・ウルソ酸の投薬の効果と思われる。・・・継続してみる前に 投薬の効果の検証の意味で わざと一度投薬を絶ってみてはどうかと先生に提案。6月2日ごろ(10日後)に再度 チェックすることにした。尚、肝機能の数値も確認(NH3 → 32 TP → 6.2  ALB → 2.9   GLB → 3.3) 問題なし。 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ