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悪夢の再来。

さて、この春は身体が元気なウチに餌付けしていない自然界でのジンべイザメをこの眼でみるために、ダイビングコンピューターとフィンを新調し現地でのスケジュールを調整しモルジブへの旅行のしたくを始める!

もうすぐジンべイザメに逢えるかと思うとワクワクな日々!

ウ~ル~もペットケアレッツさんでのマッサージケアを兼ねた合宿準備も万全という時点で、ウ~ル~は総合的な定期診断を行いました。

すると超音波とレントゲンで胃壁に6cmの陰があるとのこと・・・・

前回の検査ではなかったし、これだけ大きな異変が急に起こるのは、腺癌・悪性リンパ種の疑いが強いのではないか。

良性の筋腫などではこんなに大きく急にならないのでは・・・・との診断。

 

しかしもし悪性のものでこれだけ大きいと食欲不振や下痢などの症状がでるはずだがいまはその傾向もないので何とも言えないが、細胞診(針生検)をしてみる必要があるとのこと。最悪数ヶ月、治療しても1~2年・・・あのときと同じ説明です。

ママ、泣き出しました。あの2014年3月10日の絶望の再来です。この日、私もチョット体調が悪かったせいもあり、

実は貧血で丸いスに座り込んでしまいました。とりあえず細胞診の前段階の凝固系検査のための血液採取をして診察を終えました。

とりあえず旅行関連会社に連絡し、時期が差し迫っていたのでキャンセル料も結構しますがそれどころではありません。

レッツさんも連絡。レッツの三浦さんもどうぞ何でもないことをお祈りしますと言ってくれました。

食欲もあるし、大きな変化も見られないので、そんなわけないとは思いつつ、悪性リンパ種など急に悪化するケースも多いので、いろいろ思い巡らすと、3年ぶりに悪夢の日々がまた来ました。 

もうウ~ル~は私たちの最後のペットでしょうから 3年前とはまた違う悲しみも襲ってきました。 

さて、数日後 凝固系検査はOKとのことで細胞診に行きました。

ただ、ことがことだけに この間、腫瘍科認定医の経験豊富な医師によるセカンドオピニオンの受診を手配していましたので、その旨 かかりつけ医と相談。 

私も麻酔なしとはいえ、リスクある細胞診を2回、すなわち針を2度刺すのは避けたかったので、専門医に依頼することにし、かかりつけの先生も快諾し、そこで細胞診をせず、専門医で実施することにしました。 

この時、超音波を再度診ましたが、前回の6cmが全て病変でなく病変らしきものは3.5cmくらいでその周りは食物残渣?かもしれないとのこと。特になにか異物を食べるようなことはウ~ル~の場合はまず考えられないし・・・・

あわせて胃の周辺のリンパをチェックしたところ、腫れがないので、悪性リンパ種の可能性は低いのではないかとの見解。少しホッとしました。合わせて血液検査からも腫瘍などと闘っているような白血球の増加などは見られないとのことでした。いずれにしても 明後日の専門医の診断を待つことにしました。

こうして、専門医の診断にいたりました。すると結果は…

なんと・・・

先日の病変らしきモノがないのです。

とりあえずほっとしました。

一体何だったのか? 単なる 食渣 なのか? ガスなのか? そういえば 相当昔、パッジーも胃の中にモヤモヤしていて

慌てたら数日後消えていたことがあったことを思い出しました。

専門医の先生もおそらく問題ないと思うが、2週間後くらいに再度超音波していましょうということで今日の診断を終えました。

疲れました。2度目の悪夢の1週間でしたが、 いろいろ調べると 犬の腫瘍の治療もここ数年で進化していることを知りました。抗がん剤=つらい副作用ばかりでないやりかたも少しずつ進化しているようです。検査もこれからもっと進化していくのでしょうね。やはり人間のがん治療の進化に連鎖して、進歩は多少遅いでしょうが動物医療も進化していくのでしょう。期待したいところです。 最近はフレンチブルドッグも脳腫瘍やリンパ腫など腫瘍が多いようです。とりあえずできることはマメな検査と医師のネットワークを生かしてしかるべき分野の専門医と連携することが大切だと思います。以前から言っていますが、人間もそうですが、獣医も大いにハシゴすべきです。毎日の変化と定期検査、専門医と専門設備のそろった異常時のネットワーク等々・・・。 

 

ジンべイザメとの遭遇の夢は先の楽しみになりました。残念ですが大体こういうことがあると「大難が小難」で良かったんだということにしています。なにはともあれ ふたりで代わる代わるこの子を抱きしめるのでありました。


――― 5/11/2017年 通院メモ(Hanapecha 動物病院) ―――

爪切り肛門腺   定期検診

レントゲン 心肺正常 頸椎も歯突起、ヘルニアなし。 肩関節も良好。 軟口蓋も多少は長く厚いものの過長で垂れ下がり気道を塞ぐようなことはない。

(軟口蓋は刻々と気道で振動することでいわば筋トレ状態になりそれで筋層が厚くなったりすることでノギ足り太くなる事があるとのことが、わかってきたらしい)

時折フレンチブルドッグにみられるような気管の狭さくもなく問題ない。

変形性脊椎症は従来からだが、新たなものか従前からか判明しがたいが椎間板ヘルニアもある。これはハンセン2型という徐々に椎間板物質が神経を圧迫するタイプであろう(1型は突発的なタイプ)

肝臓の肥大は1月の検査でも指摘したが、今回寝かせたときに左わき腹が出っ張りがあり、レントゲンでも出来物のようなものがある。

エコーで引き続き診断。胃壁に6cm大?の異物がある。筋腫などにしては大きくなるのが早いのでリンパ腫や腺癌が考えられる。しかしもし悪性のものでこれだけ大きいと食欲不振や下痢などの症状がでるはずだがいまはその傾向がない。

いずれにしてもコレだけのサイズのモノがあると血液などがそちらにいく分、疲れやすい、呼吸が荒くなりがちにはなるだろう。(飼い主としてもその傾向はあると思う、歳のせいもあるが、横になっていることが多い)

細胞診の必要があるので、その前に凝固系検査(細胞診で針を刺したときに出血が止まらないなどの危険性がないことの確認を)するので採血。数日後この検査がOKなら細胞診を行う。

いずれにしてもセカンドオピニオンで 獣医師腫瘍科 1種2種 の認定医に依頼 (池尻大橋ペットクリニック 遠藤美紀 先生 5/19 9:00 予約)

D&C Physical Therapyの長坂先生に聞いたら 獣医師腫瘍科 1種2種 の認定医にセカンドオピニオンを聞いたらいいとのアドバイス。(長坂先生は 八王子のゼファー動物病院に腫瘍科の先輩がいて木曜日診察とのこと)

――― 5/17/2017年 通院メモ(Hanapecha 動物病院) ―――

凝固系検査は細胞診をしても出血が止まらないなどの問題ない数値だったとのこと。

細胞診は もし今日やって、 セカンドオピニオンで再度 細胞診で 針を刺すと2度刺すことになるので 5/19 の池尻大橋ペットクリニックで やってもらうことにした

その際、出来れば 肝臓の肥大も細胞診してもらったらどうかとのこと。

検査前12時間絶食、水は3時間前から飲まない。 

再度 超音波で確認したところ 病変?だかの異物は3.5cmで 前回の6cmくらいの残り分は 食物残渣のような異物?不明 (食物残渣を含めて6cmだった)

3.5cmの異物は胃壁に付いてきて たとえば誤飲などでオモチャなどが胃の中にあるともっと胃の中で移動するのではないか??? なお、5/11からサイズ的にこの異物の変化はない。

異周りのリンパ節に腫れがないので リンパ腫ではないのではないか??? その他 体内の炎症などの数値の異常な状況も血液検査からは見受けられない。

肝臓数値検査   AST  158→352→320→198→109→87 →今回143     ALT   1,000 →1,000→1,000→1,000→611→629→今回465   ALP  1,959  →1,695→1,531→1,258→477 →555→今回629  

今回も前回の改善後の数値をほぼキープ。 肝機能の数値も前回同様問題 NH3  前回18  → 今回 ?   TP 前回 7.1 → 今回 7.2    ALB 前回3.8→ 今回2.9      GLB  前回 3.3 → 今回 4.3

――― 5/19/2017年 通院メモ(池尻大橋ペットクリニック) ―――

セカンドオピニオンで 遠藤院長診断

Hanapecha 動物病院の検査資料提示(レントゲン・検査データ)と飼い主からの日常変化など状況ヒアリングと超音波診断

指摘されていた病変らしき異物が見当たらない。超音波診断は見る位置による違い、内部でのガスや食物のうねり具合などの動きで変動する。近隣の医院の診断のモノは何で会ったかはわからない。

もし、ガンなどの病変があれば嘔吐・食欲減退・血便・体重の変化などを伴うことが多いので、当面は経過をみていいのではないか?細胞診や更に造影撮影(バリウム)などで検査をすることもあるが今回その必要があるとも思いがたい。念のため2週間後~3週間後に再度超音波検査をしてみたらどうかとのことで約束 

肝臓も超音波検査で診る限り、キレイな部分とそうでない部分がある。もやもやして黒く見える部分は恐らく老齢性のもので腫瘍性の病変ではない。

胆嚢はキレイで問題なさそう。

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レゴのフレンチブルドッグ

これ、LEGOのミニフィギャアっていう。袋入りのちっちゃいヤツ。 

今回のシリーズは全部で16種あるらしいのですが、一つだけクリームのフレンチブルドッグがいるんですよ。

こうして袋に入っていて、どれに何が入っているかわからないのです。食玩的な感じで見ないとわからないのです。

ところがコツを知るとブラインドタッチで想像がつくのです。お店のお姉さんのアドバイスで探し方をチョット勉強してこれだっ!といってママは一個買って見ました。

そしたらハズレ・・・・ところがなんとコレがシークレット!お店のお姉さんは「すごいっ初めて見た!」と喜びましたがウチ的にはイマイチです。

で、もう一個チャレンジ!

やったあ!でましたフレンチブルドッグ。ブラインドタッチでこのフランスパンに気を付けると見つけやすいようですョ。

このパン、てっきりフランクフルトソーセージかと思ってました!

是非チャレンジして見てください。1ヶ433円{税込み)です。

かなりちっちゃいですけどね! 

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レッツさんにレッツゴー。

ここ一月ほど、チョット足腰の調子が下降気味で気になっていて、先日の朝、左足の関節が調子悪くなったのでレッツさんでマッサージをしてもらいました。

伊藤さんのお話だと関節炎のような感じだとのこと。人間と同じでやはりコラーゲンが減ったりもするので加齢の影響もあるかもしれないとのことでした。

散歩だけでなく、体幹の訓練でバランス・ボールを毎日マッサージ後に追加することにしました。散歩では鍛えられない筋肉の維持に効果的だそうです。

ママもついでに伊藤さんに足腰の悩みをお話ししたら、なんとその場で施術!これがわずかな時間なのに効果絶大だったようでいままで痛かった部分がスッキリしたようです。ヒトもイヌも一緒ですね。伊藤さんのテクニックに脱帽でした。いっそ飼い主とペットのセット治療なんか継続的にしてもらったらどうでしょうか?

ハーブの低周波マッサージ後はいつもそうですが、スッと立てるようになりました。なかなか寝ていた直後など同じ格好で寝ていたりした直後の骨・筋肉の動きがスムーズではないようです。

 

ウ〜ル〜はレッツさん大好きで三浦さんと伊藤さんの元に自分からすり寄っていきます。また来月合宿きますのでよろしくお願いします!! ありがとうございました。

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軽井沢 春もう一歩。

所用で軽井沢。連休前で空いてていいね。陽が出ていると暖かくて気持ちがいいです。お散歩スイスイ。

それでも4月後半とはいえ日が当たっていないとまだ寒いね。コーヒーいかが?

ママ、野鳥観察?

おうちの中では陽差しが入るところを追いかけてひなたぼっこ。

陽が落ちると寒いから暖炉に火を入れます。

旧軽のブティックで出会った看板犬。クリチャンはキャバリエとフレンチブルドッグのミックス。性格チョーおっとり。いい子でした。

実はこのブティック。ずっと前に入り口付近がかわいらしいのでPudgyがこんな写真を撮ったお店でした。

調べたら8年目の同じ時期でした・・・・光陰矢のごとしです。

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もう二年経ったね・・・ Pudgy passed away 2 years ago today.

まだ葉がない木の上には仲良しカップル・・・

うらやましいかな・・・

きょうはパッジーの命日でお参り。ちょうど二年が過ぎました。

哲学堂の霊園 ことしはいつもより桜がちょっと遅れているね。

残念ながら さくらが咲くと 悲しい想い出がよみがえる。

播磨坂も満開までもう一歩ね・・・

10年前の同じ頃・・・

何年たっても戻ってきて欲しいと思っちゃうね・・・ 

つい昨日のようだね・・・

まだまだ頑張りますョ!

春が来るね・・・

 

We still remember that day when Pudgy passed away. Two year after he passed we still miss him.

Every time we have Cherry blossom season we feel a little bit sad.....Spring has just come.


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