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楽しかった週末。

久しぶりに BuckettS さんに立ち寄り可愛がってもらいました。

はなちゃんに遭遇。はなちゃん、いつだったか、腎臓の調子がわるくて通院の時以来。元気になってよかった。はなちゃんも14才。パッジーのお友達世代も残り少なくなってきたので、元気でうんと長生きして欲しい!

BuckettSさんを出るとナント、OREOくんに遭遇!OREOっちご家族、千葉のレッドブルのエアレース観戦の帰りとのこと。日本人選手が念願の優勝をしたそうで、観客席でなく自己所有のボートから観戦だそうです。いいねえ!こんど乗せてーっ!このメルセデッシーなワゴンも3列シート余裕!それにしてもOREOくんはいつもシャイだね・・・

暑くなる前になるべく外に行こうってんで 豊洲に行くと・・・

 

いつもパッジーと来てたなあ・・・とチョット感傷的になります。

するとなにやら向こうでブリンドル集合・・・

みんな子供なのかなと思ったらみんなウ~ル~よりチョット若いくらいの成犬。

フレンチブルドッグも “ダウンサイジング” の波ですかあ????ウ~ル~がでかく見えます。

さて、通院記録の字が細かくて見えないので大きくしてくれーっ!っていうご希望がありましたので、今月からフォントサイズを下げないで記載します。いつもご愛読ありがとうございます。ご覧頂いてアドバイス、ご意見などありましたらどうぞお知らせください。よろしくお願いします。

— 05/27/2016年  Hanapecha 動物病院    肝臓数値 検査結果 電話 ——

ACTHの投与前と後でのコルチゾールの分泌の差 投与前 2.0 投与後 14.4 だった。従って  副腎機能亢進症 は問題ないとのこと。      (正常値は入れる前が10以下で投与後が15~20。25を越えると副腎が過剰に働いているということらしい。(単位はug/dl))

— 06/08/2016年  Hanapecha 動物病院    肝臓数値 検査  ————

05/23以降、2週間 タチオン・ウルソ酸の投薬を絶ってみてどうなるかの測定。

AST  500 →93→116     ALT   1,000 → 386→638    ALP  3,337  →  1,662 → 672  

肝機能の数値も再度確認(NH3 32→20 TP 6.2 →6.8  ALB  2.9 →3.1  GLB → 3.3→ 3.7 ) 肝機能前回同様問題なし

この結果からするとチオン・ウルソ酸の投薬の効果があったとは一概に言いにくい。 

その後、先生の調査で ウ~ル~の甲状腺の薬が 肝臓の数値を悪化させていることも多い 副腎の問題のほかに、骨の疾患などもALPの数値を悪化させることがあるとのこと。ただどれが原因だったかの因果関係は不明。

次の一歩として 甲状腺の薬 を一度やめてみる。(とりあえず2週間) その結果、これら数値がどうなるかを見る。

但し、甲状腺の薬を止めることで 食欲が落ちたり、折角改善した足腰の問題が悪化する可能性もないといえないので 飼い主はよく変化を観察すること。

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ウ~ル~のうれしい変化。

軽井沢もそろそろ梅雨の季節。 

軽井沢、ウチの前の樹林に藤が異常発生。暖冬の影響だそうです。ここまで凄いのは見たことがありません。

高原のツツジもきれいです。

軽井沢で会ったワンコたち・・・・

3才のフレンチブルドッグの女の子。ウ~ル~はもうおばさんで相手にしません。

岐阜からきたサモエド。皮膚病で悩んでおられるそうな・・・

これはスタンダードなプードル。おとなしくてイイ子でした。

トイプーはチョットびびりちゃん。

マッサージの成果か?去年の今頃は歩けなかったのに最近絶好調なウ~ル~、こんなに歩ける昨今です。後ろ足の筋肉の低下も治まってしっかりしてきた感じです。一時は歩けなかった子とは思えないくらいです。

先日のLet'sさんでのショート合宿から帰ってきてから、それまで口にムリヤリ突っ込まないと食べなかった食事も、自らペロリと一瞬でたいらげるようになりました。

Let'sさんに、なにか思い当たることありますか?って伺ったのですが、Let'sさんでは口に運んで食べさせてくれていたそうです。

背骨の体調が良くなったから、食欲も出てきたのでしょうか。軽井沢でもこうして台所の下で何か落ちてこないか待っています。パッジーはいつもこうしていましたが、ウ~ル~はこれまであまりなかったことです。

グゥードの栄養士の渡辺さんもおっしゃってましたが フレンチブルドッグは夏になると暑さで外に行けず運動量が減るので今は体重を少なめに維持した方がいいので気をつけなくてはいけません。 食事の内容、量に留意しないといけませんね。 

ママはこんなことを言います・・・

Let'sさんに合宿に行くと、もっと介護の必要な老犬がたくさんいます。その先輩犬が「あんた、まだ若いのになにしてんの!そんな食べさせてもらって・・・頑張らなきゃダメでしょ!」って叱ってくれたと。そうなの?

あるいは一年たってパッジーがいなくなった悲しみから吹っ切れたのか?

私はたぶん パッジーが遠い空からウ~ル~を守ってくれていると思っています。 

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Let's さんの短期合宿効果!

数日、ペットケアサービスLet's さんでお世話になったウ~ル~。久しぶりに三浦さんに可愛がられてよろこんでいます。

毎日、適量の散歩やマッサージ・ストレッチ・電気施術やハーブ温布をして頂けているのでおうちに帰ってきた後も歩行が絶好調。

お世話になりました。お陰様で歩行が見違えるようになっています。グゥードの渡辺さんのご指導も的確で体重もベストな9.6kg位まで落とせました。

翌日はHanapecha動物病院で検査。これは犬四郎くん(けんしろうと読みます)元気で病気知らず!ずっと元気でね。犬四郎くんも次月の雑誌WANに登場するそうです。そういえばウ~ル~もフレンチブルドッグの皮膚病のことでWANの取材を受けます。

きょうは副腎の検査ですが、念のため、再度肝障害の数値を調べてみると前回よりは改善されていました。(下記通院メモ参照)これはグッドニュースです。 肝機能の数値も問題ないようです。

薬が効いたのかどうかの検証のため、先生に提案して あえて投薬を中止してみることにしました。

Let's さん効果を継続するように 飼い主が毎日しっかり良質なマッサージをしないといけませんね! 


— 05/23/2016年 通院メモ (Hanapecha 動物病院) 肝臓数値再々検査  ———————————————— 

先日の話で、副腎の検査 (目的は副腎機能亢進症(クッシング)の確認)を念のために実施  ACTH(副腎皮質刺激ホルモン)を投与して副腎の動きをチェックしてウ~ル~の肝臓の数値の異常が副腎と関連するかを確認。 脳下垂体がACTHの分泌によって副腎からコルチゾールが分泌される。ACTHの投与前と後でのコルチゾールの分泌の差を診る。正常値は入れる前が10以下で投与後が15~20。25を越えると副腎が過剰に働いているということらしい。(単位はug/dl) 

副腎機能亢進症の場合は多くは超音波で見て副腎の腫れが見られる。(ウ~ル~は腫れはない)しかし、腫れを伴わない副腎機能亢進症もありうるので確認。(この検査は外部委託するので約1週間要す)

合わせて再再度 肝障害の数値を確認。 AST  500 →93    ALT   1,000 → 386    ALP  3,337  →  1,662 と 改善。約10日間のタチオン・ウルソ酸の投薬の効果と思われる。・・・継続してみる前に 投薬の効果の検証の意味で わざと一度投薬を絶ってみてはどうかと先生に提案。6月2日ごろ(10日後)に再度 チェックすることにした。尚、肝機能の数値も確認(NH3 → 32 TP → 6.2  ALB → 2.9   GLB → 3.3) 問題なし。 

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ガックリ!肝臓の数値・・・・

ウ~ル~はその後、少しずつですが、昨年の今頃に比べたらずいぶん歩けるようになりました。散歩も気候が良いので毎日できるし、すこし筋肉も付いたかな?

少し増えてしまった馬の肉中心の食事で体重も減ってきています。抗生剤などの投薬もしばらく控えて来れたので、きっと肝臓の数値も良くなっていると期待しましたが・・・

検査では残念ながら かなり悪化! ちょっとショックです。

どうしてかなあ??? やはり慢性肝炎なのかなあ・・・まあ、一歩ずつ次の手順を試行していくということで次の手順として利胆剤と肝庇護剤を投薬して数値の変化をみるのと副腎の検査をしてみることにしました。

そういえば先日、NHKで時々お世話になっているペットケアサービスLet's さんがNHKの「あさイチ」のご長寿ペット関連の特集に出られました!

↑画面の中の三浦さんと伊藤さんを見ているウ~ル~。 

ただペットの可愛い部分だけを紹介するテレビ番組と違って、ペットが老化や病気になっても一生賢明 最後までケアして共に暮らす飼い主さんとサポートする人々が紹介されていました。かわいいだけで安直に飼ってはいけないという警鐘的な意味合いも良く含まれていてとても良い内容でした。

そうだ!レッツさん、来週お世話になります!よろしくお願いします。

 

—— 05/12/2016年 通院メモ ( D&C Physical Therapy) リハビリ診断・電気鍼   ————————————— 

電気鍼治療 20分  マッサージ効果あるので継続 現状にくわえて上半身のストレッチ追加指導。

 — 05/12/2016年 通院メモ (Hanapecha 動物病院) 肝臓数値再々検査  ————————————————

先日の話で、本日再度検査の数値、

AST  86 → 122 →118→500   ALT   356 → 755 → 688 → 1,000    ALP  472  →  779 → 682  → 3,3337 とかなり悪化。前回も記したが ALT と  ALP の増加は 肝臓のダメージを受けている ということで・・・   

治療として投薬してみる。 タチオン・ウルソ酸 当面投与(1日1錠ずつ) 副作用の強くない薬(裏返せば利きも強くない)効果があるかどうかは不透明。 

再来週に副腎の検査をしてみる。目的は副腎機能亢進症(クッシング)の可能性の確認。超音波で診る限りこれはなさそうだが、見えないこともあるので念のため実施。

体重も減ったので、数値が改善されていると思ったので残念。 

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暑くなる前に・・・

暑くも寒くもないちょうど良い季節なのでなるべくこの時期に無理のない程度に運動をしておきましょう。暑くなるとどうしても散歩の量が減るからね。

昨年秋以来、ひさしぶりに軽井沢も行ってきました。

お山の植物も咲いています。

高原の桜。だいたい連休咲いていることが多いのですが、ことしはチョット早咲きだったようで、ほとんど散ってしまっていました。

お日柄が良いようで教会では結婚式があったようです。

Paomuさんの限定スイーツも美味しかった!カカオパウダーが大人の味。

公園で会ったフレンチブルドッグちゃん、ブリーダーの放置による里親さんに引き取られたそうです。推定で13才くらい?と言っておられましたが、身体的に見て、多分そんなに歳とっていないと思います。元気でなにより。とてもフレンドリーなイイ子でした。

子供の時からずっと一緒の木。この先もう登れなくなりそうなので最後のチャレンジ。

軽井沢の父と言われる、日本聖公会の宣教師アレキサンダー・ショーの家の前で。日帰りで来た息子と・・・彼の名はこのショーにも由来しています。

キジ発見!

わりとお天気に恵まれたので、結構歩けたね。一時より後ろモモに筋肉が少し増えたような気がします。でも落ちるのも早いからなあ・・・・

そうそう、前回のブログでそこで、ウ~ル~の食事をお願いしているグゥードの栄養士の渡辺さんのお話、チョット訂正があります。失礼しました。

羊肉はカロリーだけみると高いが、脂肪燃焼させつカルニチンが豊富に含まれる肉で、ダイエット中の子にはお勧めな肉です。ただ脂肪を燃焼させるためにある程度の運動も必要です。

(いま食べているグゥードの100グラム当たりのカロリーは 羊→180kcal 馬→76.5kcal 鳥→155Kcal  とのこと)なお、肉は部位に寄ってカロリーが結構違うようです。

ダイエットの時に食事量を減らし、級に体重を減らすと内臓に負担がかかるので避けるほうがいい。食事量を減らさず内容でコントロールすべき。食事の量が同じでも回数を増やすことで体脂肪が蓄えられにくくなる効果あり。

夏は冬より代謝が落ちるので、暑くなる前に体重を落としておくほうがいい。

・・・とのことです。渡辺さんありがとうございました!!お手紙を見るのを出かけていて遅れて失礼しました。しかし、グゥードさんのこのアフターケアって凄いでしょ!ありがとうございます。

適切な食事と運動量のキープで暑い夏に備えましょう!

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