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繊細なんですねえ・・・

先日、人間ドックで膵臓がひっっかりました。といっても飼い主です。

医師「胆道の一部が広いと何か異常がある場合もあるのでさらに調べましょう」

私「ああ、先生 それ 以前もいわれたことあるんですが・・・」

医師「そうでしたか、それでその時はどうだったのですか?」

私「えっと、これ以上はMRを撮らないとわからないので逐次経過観察していきましょうっていう事になった気がします・・・」

医師「そうでしたか、その時なぜMRとらなかったんですか?」

私「あっ!思い出しました。すいません先生、その話 ウチの犬の話でした。」

(パッジーで以前そういうことがあったのを思い出す)

医師(笑)「ところで犬も超音波とるんですか!」

私「先生、ウチの犬なんか3カ月に一度超音波でお腹見てますよ!私など過半年に一度だけれど・・・」

医師(驚)「へー!」

私「先生、今の時代は犬も高齢になったらしかるべき頻度でちゃんと検査するんです。」

私「人と違って、なかなか悪い所や危惧する箇所があっても、そこからやれMRだ手術だと人間のように簡単にはいきませんけどね・・・ジッとしていないので麻酔をかけなければならないとか、寿命の長さとかね・・・」

医師(納得)
 
で、結局 MR撮りましょうってことでとりました。結果はまだですが・・・最近発見しずらいとされる膵臓ガンが多いのでこの程度の異常でも調べるそうです。
 
この話をHanapecha動物病院の院長に話したら、笑ってました。先生曰く「そうなんですよ。人間は良いですよねえ、その先進めやすいですモンね・・・」とのこと。なるほど。
 
さてウ〜ル〜、いよいよ夏も越して皮膚も戻りつつあり、膀胱炎やストルバイトは食事の改善と水分の摂取で問題なくきていましたが、チョットおりものが多いので検査したところ炎症を起こしているようでした。皮膚もチョット乾燥気味で悪化していました。もともと免疫力が落ちていたところで、1週間ばかり合宿で環境が変わったせいでしょうとのことでした。

 
抗生剤を少量投与して凌ぐことになりました。
 
レッツさんではしっかりケアしていただいて皆さんに可愛がられて楽しかったようです。歩けなかったのにすっかり元気になって喜んでもらえました。でもレッツさんのおかげですからね〜! ありがとうございました。
 
レッツさんの伊藤さんが、かつて馬肉を食べていたワンちゃんが肝臓の数値が悪化して胆泥もたまっていたケースで、馬肉を食べない、いわば休肝日を設けて肝臓の数値が改善されたことがあるとのこと・・・とりあえず ものは試しでやってみようと思っていましたが、抗生剤を飲ませてしまうので、相関が分からないです。残念でした。

昨夜1錠、今日の昼1錠。もうおりものが消えました。↓ここの第二シワ。皮膚の状態が悪いとこの子はすぐに汚れて臭くなるので、1日何度も拭き取るのですが、これも改善されます。抗生剤を飲むといつもこうなんです。だからこそ最低限にしないといけません。できれば投与したくないのですがウ〜ル〜のような神経が繊細で免疫力の弱い子はこうして上手くコントロールしないとしかたないですね。

 
いよいよ夏も終わり、せいせいとお外で散歩が出来る日も近そうですね。
 
↓ 通院メモ掲載 しばらく漏れていました!追記します。

― 07/25/2016年 通院メモ(Hanapecha 動物病院     肝臓数値 検査 ) ――――

肝臓の数値検査 AST  500 →93→116→293→203→158    ALT   1,000 → 386→638→1,000→990→735 ALP  3,337  →  1,662 → 672 → 921→1259 → 868  引き続き改善傾向

肝機能の数値も再度確認(NH3 32→20→19→35 →23 TP 6.2 →6.8→ 7.2→7.1 →7.2 ALB  2.9 →3.1→ 3.2→3.0 →3.1GLB → 3.3→ 3.7 →4.0 →4.1→4.1   ) 肝機能前回同様問題なし

夏の暑さ・湿度の影響が大きいのだろうが最近、皮膚の状態は悪い。ひどく痒がらったりはないが、炎症でボツボツがある。皮膚炎で禿げている部分の色が黒いのでホルモンの関係もあるのかもしれない。ただ甲状腺ホルモン低下で皮膚が悪くなって出る問題箇所は背骨のラインが多いがウールーはその一ではない。いずれにしても皮膚のバリア壊されがち?細菌があることで尿が時々キラキラしていたりおりものの頻度も高いので、それらいずれにしても免疫力低下の原因が甲状腺の薬を止めたことと因果関係が明確にはわからないが 甲状腺機能低下で免疫力低下して・・・という可能性はありえるので 甲状腺ホルモンの薬(チラージンS1日2回1回2錠)を再開。1カ月後チェック。

皮膚用にオトマックス、万一のための抗生剤を予備でもらっておく。肌のため、オイルカプセルを1錠から2錠に戻す。

― 08/26/2016年 通院メモ(Hanapecha 動物病院     肝臓数値 検査 ) ――――

肝臓の数値検査 AST  500 →93→116→293→203→158 →158   ALT   1,000 → 386→638→1,000→990→735→1,000      ALP  3,337→1,662→672→921→1259→868→1,959   やや悪化

肝機能の数値も再度確認(NH3 32→20→19→35→23→36  TP 6.2 →6.8→ 7.2→7.1→7.2→7.3 ALB  2.9 →3.1→3.2→3.0 →3.1→3.2  GLB 3.3→3.7→4.0→4.1→4.1→4.1 ) 肝機能前回同様問題なし

肝臓の数値の悪化に関しては、タチオン・ウルソ酸の投薬の再開を検討したが 元気もあり、食欲もあり排泄も問題ないので もう1カ月このまま様子をみてみることにする。 

皮膚は、九州のごとふ動物病院にスタンプ診断依頼し、結果汚れあるが特に多き問題なしとのことで 引き続き沐浴ケア頻度を週2回に高め、オイルカプセル1日2錠キープ。その結果 ゆっくりながら改善傾向、禿げた部分も戻りつつある。甲状腺ホルモンの薬(チラージンS1日2回1回2錠)の再開のせいか不明だが、尿の方は改善。 爪切り・肛門腺実施 

--- 09/01/2016年 通院メモ ( D&C Physical Therapy)リハビリ診断・電気鍼   ——

電気鍼治療 20分  軽井沢で筋肉を使ってきた?のか張っている感あり。 歩き方・元気さなど良好。体重の微減にかんしては 背骨の問題からも現状維持でいい。

尿が改善した件は甲状腺の薬と泌尿器の問題は連動する可能性ある。肝臓の数値は 投薬などの影響はわからないが、いずれにしても投薬で悪くはなる。ただ甲状腺の投薬は不足分を補うための投薬なので抗生剤などを投与するような肝臓への負担はないはず。 換毛に関して昔のように犬を外で飼わず室内でエアコン下で生活するのであまり明確に時期に起因しなくなってきている。 重炭酸浴継続  

― 09/18/2016年 通院メモ(Hanapecha 動物病院 おりもの ) ――――

膀胱炎やストルバイトに関してはこのところ水を多く飲むことで解消されていたが、夏以来、排尿時などにやや黄ばみのあるおりものが出ていて気になっていたが、レッツさんでの1週間の合宿後もチョット多めなので診察。もともとチョット免疫力低下傾向だったところに合宿での環境変化でストレスによると推定されるとのこと。ストレスなどで副腎ホルモンが出るとその中にステロイド成分が心理的に安定させようとする効果ががある反面、免疫力低下を招く。場所的に細菌感染しやすいのでチョットしたことで膣内の炎症で膿みを生じたのだろう。エコーでの所見でも膀胱の上の部分に膿がみられる。ストレス性の細菌感染。免疫力低下で皮膚の状態も良くない。膀胱炎などは問題ない。とりあえずイソジなどで膣内洗浄。1週間 抗生剤(バイトリル エンロフロキサン)50mg 1日1回1錠。皮膚にも効果あるはず。 1週間後チェック。

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バディ・リーの肖像   The Portrait of Buddy Lee

バディ・リーはとにかくやんちゃでした。これはウチに来てすぐのころ、生後およそ3カ月ごろの写真です。

成犬になってすぐ訓練所に半年預けましたが、全くお手上げでした。やんちゃの武勇伝?は事欠きませんでした。

数々のいたずらに手を焼きましたが優しい性格でホントに憎めない犬でした。まるで映画「マーリー」そのものでした。

とにかく好奇心旺盛で元気でしたので躾も苦労しましたが、とても教わることが多かった忘れがたい犬です。今思えば 飼い主として犬の飼い方の知識不足などで可愛そうな思いをさせてしまって詫びる気持ちに絶えません。

健康な子であまり病気もしない元気な子でした。亡くなる前の2ヶ月くらい前から足腰が弱り介護状態でした。14才半で亡くなりましたが 逝く日の朝まで食欲もあり 健康面では親孝行でした。

バディー・パッジ−・ウ〜ル〜 そろい踏み。

さて、数日前に頼んでいた米国オクラホマシティ在住のペット肖像画家に依頼していた亡きバディー・リーの肖像が届きました。油絵です。


忘れがたきバディー(友達)です。

A couple of days ago we have received a beautiful oil painted portraito of  our late dog "Buddy Lee" (1995 - 2010)
Buddy Lee was so mischievous and had a hard time with his mischief
just the same as the one in the Movie "Marley & Me ".
Since we were less experienced and immature in owning dogs at that time we treated him cruelly thinking back now. We sometimes feel full of remorse.
He had a gentle nature and stayed healthy through his life.
He was unforgettable and he was our real "Buddy" for us.

The gorgeous portrait was drawn by Mark Moad, the son of my facebook friend Mary Lou McRay Moad. - Check out his website markpaintspets.com )
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ウ〜ル〜の避暑。

暑くて散歩が出来ないし、肌の状態も悪いのでウ〜ル〜はしばらく軽井沢滞在。

日が差していないとなんとか日中でも散歩できます。

夜も毎晩、おうちの近くのホテル・ブレストンコートで2つの教会のあるお庭に数千のキャンドルが配備されます。山の中の夜の散歩も退屈しません。

すべてのキャンドルは一つづつこうして従業員の方が日暮れ前から準備!

毎日 大変な思いをして準備・片付けをするのですが、ニコニコして私たちにも大変そうなそぶりを見せません。プロですから当たり前ですが、さすが、星野リゾート その辺しっかり徹底されています。ご苦労様です!

夏休みでyuipooとryutaも来たよー。

おっ、キノコ発見!

この日の夜はムササビの生態観察。たのしかった上、夏休みの自由研究のネタになったそうな。

花火をしたり・・・

美味しいモノ食べたり・・・地元産トウモロコシが旬で美味しいです!

いやだなあという顔してますが、ちゃんと宿題もね・・・

宿題をちゃんとするとお楽しみもあるからね。

さて、これはウ〜ル〜用のいいモノ発見。漬け物用のオケです。さすがにこれは都会ではなかなかないですよね。しかもこの価格!

こうしてウ〜ル〜の沐浴にピッタリサイズ。しっかり全身浸せます。皮膚の先生に遠隔治療で皮膚診断してもらった結果、沐浴ケアの頻度を週1回から週2回に増やしています。

排水口があるので最後にこうして容易に排水が出来ます。

沐浴のあとはタオルドライしてその後、お外で自然乾燥。

木々の音と小鳥のさえずりのBGM 眠くなっちゃうウ〜ル〜・・・

なぜか今年は、野生動物をよく見かけます。コレはウチの庭に猿の群が来てクルマの上に乗っています。夜道ではキツネにも2回遭遇しましたよ。

裏の山道ではなんと天然記念物 ニホンカモシカに遭遇 !

↓ 動画も撮りました。

さて、ウ〜ル〜の皮膚ですが、悪化して禿げたところの皮膚が回復しています。黒く濃い毛が新しい毛です。

換毛して、秋にはキレイになるかな? どうでもいいけど東京に帰りたくないなあ・・・

いずれにしてもなんとかステロイドや抗生剤を投与しないで乗り越えられそうです。飼い主も根気が試されますね。「強い医師」も大切ですけれど飼い主の「強い意思」も大切ってことでしょうか? 

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遠くの友達ありがとう! Thank you good friends far off !

米国在住のお友達が欧州旅行中にチェコのプラハの街中でフレンチブルドッグを見つけてわざわざ私に写真を見せてくれました。やはり欧州らしいマッチョ系で色も米国や日本ではケンネルクラブ未認可のネズミ色です。

My old school friend in the US sent me photos of French Bulldog he met in Praque when he takes his family trip to Europe.


We can hardly see such a muscular kind of Friench Bulldog in Europe. Also such mouse color is less common in Japan or US. 

これもまたよく見ればフレンチブルドッグ模様の洋服

A lady wears French Bulldog patterned outfit.


奇遇!同じ日に別のアメリカの友人がポートランド旅行中に出会ったフレンチブルドッグの写真を送ってくれました。

What a coincidence! On the same day another US friend taking a trip to Portland Oregon now also sent me fawn French Bulldog shots he met in town ! 

 

ポートランドも夏もわりと爽やかなのでフレンチブルドッグにも住みやすいところです。プラハも暑いけど湿気はないみたいです。

Portland is good place to live for Frenchies because it's comfortable without humidity in summer. Also it doesn't seem humid in Praque even though the temparature is a little bit high.

 

はるかに遠く1万キロ近くも離れた友人が、フレンチブルドッグにたまたま街で会っただけで私たちを思い出して知らせてくれるなんて素晴らしいと思いません? ホントにありがとう。友達はいいね。

Isn't it great that friends who live more than five thousand miles away from us sent such French Bulldog photos thinking back on us when they saw dogs in town during their trips ???

We're so happy that we have great friends, thank you my friends !

 

さて こちらニッポンのウ~ル~。猛暑で外に出られません!

Here's our Ooloo Bonzo looking bored... So sad she cannot take out for a walk due to extreme heat in Tokyo.  

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猛暑に備える・・・

うっかりブログご無沙汰してしまいました!!

その間、ryutaは4才になりました。あっという間に大きくなるね・・・

ウ〜ル〜はおかげさまで歩行も食欲も絶好調!以前はこうして人が食べているところの下に来ることはなかったのに、最近はおやつをせびりにきます。散歩もよく歩いてイイ子です。

今年の夏は猛暑だそうで・・・

その前に沢山散歩して体重を減らしておくといいとグゥードの渡辺さんがアドバイスして下さったので、このところ運動を無理のない範囲でいっぱいしてきました。

軽井沢でもいっぱい歩いて・・・お風呂入って・・・

いっぱい寝て・・・

おうちでも暑くない夜はなるべく外に出て体重減に成功!(5月上旬 10.3kg → 現在 9.4kg)

これから暑い日はお散歩代わりにバランスボールで体幹を鍛えるのと筋力低下防止の一助にします。

とはいえ、このところ急に暑さ・湿気が増したせいか皮膚はチョットボツボツが増えちゃった!急性湿疹だそうです。

D&Cでハリ治療の際、長坂先生から重炭酸の入浴を勧められました。血行を良くして毛穴の汚れを除去するヤツです。そう最近、ヘアサロンでもあるでしょ。いずれにしても沐浴の間隔を狭めてみようと思います。

なんでウ〜ル〜は調子が良くなったのかということを先生と話していましたが、ひとつには以下のようなことがあるようです。

電気鍼治療やマッサージで新陳代謝が良くなると同時に自律神経の調整が旨くいくようになり食欲が向上する。ウ〜ル〜の場合、背骨の問題で重苦しい痛みがあって、歩けない時期が長かったのですが、四つ足動物が四つ足で思うように歩けないのは精神的なダメージも大きく、人間以上に自信を喪失するそうです。動物にとって目線の高低は重要で、歩けなかったり寝たきりなどになると目線が下がることで尊厳低下につながるらしいです。歩けるようになってそういうことを克服したのかもしれません。それとパッジーを失ったショックからの立ち直りも出来たのかもしれませんね。

さてその後、肝臓の数値は6月中旬にやや悪化したものの、今日は肝臓の数値を再検査。改善されたとは言い難いのですが、やや改善方向といった感じです。

本人の様子の変化には眼を光らせなくてはいけませんが、とにかく元気で食欲も旺盛なので甲状腺の薬も肝臓の投薬も引き続き中止します。

そうそう・・・甲状腺の薬は、効いた場合には うんと元気になるとか 何か眼に見えて顕著な改善が現れることが多いようです。ウ〜ル〜の場合、今のところそういうことはなかったのであまり関係ないかもしれません。そういえばパッジーも一時甲状腺の薬も投与してみましたがほとんど何もかわりませんでした。 

Hanapecha動物病院の院長に検査後クッキーをもらってうれしい!調子の悪いときは診察台の上でクッキーを差し出されてもそっぽ向いていたのに・・・

—— 06/09/2016年 通院メモ ( D&C Physical Therapy) リハビリ診断・電気鍼------------

電気鍼治療 20分

バランスボール 良い。 ブルブルすることで体幹鍛える。乗ってしばらくしてからのプルプルは疲れてきているとき。

肝臓の数値の話  ALT  肝臓の小さい細胞を確認する項目 反応が早い  AST が上昇しているときは肝臓に負担がかかっている。 ウ~ル~の改善は 抗生剤などの影響が時間経過で薄れていたり タチオンなどの投薬が効いたのかも知れない。

ALTは 骨の異常と合わせて同様に歯などの影響も受ける。

―--- 06/22/2016年  Hanapecha 動物病院    肝臓数値 検査  ――――

タチオン・ウルソ酸の投薬を絶って、引き続き 甲状腺の薬2週間 投薬を絶ってみてどうなるかの測定。

AST  500 →93→116→  293   ALT   1,000 → 386→638→ 1000以上   ALP  3,337  →  1,662 → 672 →921

肝機能の数値も再々度確認(NH3 32→20→19 TP 6.2 →6.8 →7.2 ALB  2.9 →3.1→3.2  GLB → 3.3→ 3.7→4.0 ) 肝機能前回同様問題なし

甲状腺の薬 を一度やめてみたことで肝臓関連の数値は改善していない(やや前回比較悪化)

あわせて甲状腺の薬を止めることで懸念した、事項・・・ 食欲も旺盛で 折角改善した足腰の問題が悪化することは全くなく快調である。水もよく飲むし、尿も問題ない。

ただ肝臓関連の数値はややまた悪化したことで、また2週間おいてみて測定し、悪化していたら甲状腺およびタチオン・ウルソ酸の投薬の再開を再検討してみることにする。

肝臓の悪化の信号である、黄疸(白目の色、歯茎・耳の先端部の色の変化)や元気具合を引き続き飼い主は注視すること。

爪切り肛門腺実施

---- 07/07/2016年 通院メモ ( D&C Physical Therapy)リハビリ診断・電気鍼   ——

電気鍼治療 20分  皮膚の悪化は、従来の処置にくわえ重炭酸浴を家庭でトライ

----07/07/2016年 通院メモ ( Hanapecha 動物病院  )  肝臓数値 検査  ——

肝臓の数値検査 AST  500 →93→116→293→203     ALT   1,000 → 386→638→1,000→990    ALP  3,337  →  1,662 → 672 → 921→1259

肝機能の数値も再度確認(NH3 32→20→19→35  TP 6.2 →6.8→ 7.2→7.1  ALB  2.9 →3.1→ 3.2→3.0 GLB → 3.3→ 3.7 →4.0 →4.1  ) 肝機能前回同様問題なし

改善されたとは言えないがやや改善方向 元気だし食欲もあり便も良好なので 甲状腺およびタチオン・ウルソ酸の投薬の再開はせず、投薬中止。はなびらたけ錠剤サプリ(肝臓・高脂血症などに良い成分が含まれている)をモニターする。1日4粒。

肛門腺実施

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