Gの魂

GEN的男学の咆哮

理想のエンディング

2020-06-30 | こんな事考えてる

今日は月末、そして思い入れのあるFMポート閉局最終日でした。

本当に残念です、明日からカーラジオはどこに合わせたら良いのでしょうか。

最終日の放送は仕事の合間に車で聴いてました。

 

今日のレッスン後のスタジオです。

 

FMポート停波はスポンサー等、やはりアレの問題ですかね。

仮にそうだとしても人気はあったし、終わって欲しくないと思う人はたくさんいるはずなのに。

 

 

朝の番組が好きだったのですが、エンディングは普通に明るくて?良かったです。

最後に涙とか湿っぽいのはちょっと苦手でして。

 

何でもそうですが「終わり方」ってのがあります。

 

ぼくも長くフリーとして活動してきた過去にいくつかのクラスを潰した経験があります。

当時の常連さんには申し訳ないのですが、終わると決まったらすぐに気持ちを切り替えました。

気持ちの整理もついているので最終日もごく普通に終了。

余力を残さず全てを出し切った結果淘汰されたのでスッキリしていたのです。

 

 

終わり方と言えば。

 

強かったボクサーの多くは晩節を汚す「余計な一戦」を最後にキャリアを終えてます。

プロ野球で言えば松坂大輔がまさに今ボロボロになりながら引退のゴールへと向かっています。

その姿は多くの人に嘲笑されるかもしれません。

でもぼくはそんな彼らに熱いものを感じます。

 

 

だけど本音を言えばやはり

 

こうして最後までたくさんの人に惜しまれて消えていくラジオ局がうらやましいです。

ぼくがここ新潟に移住した時からずっと聴いていたFMポート様

 

今まで楽しい時間を本当にありがとうございました。 m(_ _)m  

 

 

 

 

■今日のおまけ画像

 

今からちょうど10年前、某スポーツクラブのレッスンの閉鎖後

たくさんのアンコールを頂き、不覚にも心を揺さぶられた事を思い出しました。

 

 

 

 

押忍

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男はダメな生き物か

2020-06-26 | こんな事考えてる

今週も地味に活動中です☆

しかし蒸し暑いですね。

そんな今日は朝からクロスパル教室でした。

10人足らずの小規模な教室ですが参加者の方は皆元気の良いおばちゃんいや失礼

とても上品なご婦人の方々です。

 

いつも思いますが女の人って皆良い歳のとり方をしています。

常に前向きで人生の楽しみ方を心得ていて。

 

そして年輩女性の方々は皆優しいですね。

多くの困難や傷ついた過去経験から他者の痛みが理解できるからでしょうか。

 

ちなみに男はダメです。

過去の人生経験は逆に足枷になってすっかり頭が硬直しています。

さらに年齢を重ねるごとに悪い意味で幼児化し続けていきます。

 

困ったものだ。

ぼくもその1人ですが。

 

 

さ、さて明日も朝からスポーツクラブでスタジオレッスンです。

それでは皆さん、お身体に気を付けて素敵な週末を。 (^_-)

 

■今日のおまけ画像

 

チビ太も一応男だけどね。

いつまでも子供のままで良いからね。

 

押忍

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少しずつ再開しています

2020-06-23 | フィットネス

今日午前中のお仕事は病院のジムでした☆

 

終了。

 

日々スケジュールは流動的ですが、やはり朝イチでレッスンを行うと1日のリズムが掴みやすいです。

先週末に緊急事態宣言は解除されはしましたが相変わらず来館者は多くありません。

コロナ禍において人々の脳裏に植え付けられた恐怖はそう簡単に払拭できないのでしょうね。

 

今はレッスンの参加人数の増減は必要以上に意識していません。

自らの意思や努力でコントロールできる範疇ではありませんから。

むしろこういう時期のレッスンこそ自らのスタイルを崩さないよう気を付けています。

 

ちょっと抽象的な物言いでしたかね。 (^o^)ゞ

 

さて明日も早朝から本町健康サポート教室です。

 

 

■今日のおまけ画像

 

ベイスターズ2軍施設の近くにある消防署の壁画

ついにプロ野球も開幕しました。

 

押忍

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何も考えないのが勝ちかもね

2020-06-17 | こんな事考えてる

今日は約3か月ぶりに本町健康サポート教室を行いました☆

元々この教室は行政からの委託で始めたのです。

しかし数年前に市が事業から手を引きまして。

残った指導者数名で手を組み、そのまま参加者さんごと教室を引き継ぎました。

 

終了。

 

さて帰るか。

 

意外にも?集まりは良かったです。

そして皆さんが口を揃えて言うのは外出自粛による運動不足。

どこへ行っても聞く言葉ですね。

 

 

各県の自治体が率先して取り組む介護予防運動。

これから始まる超高齢化社会を見据えた戦略として間違っていないと思います。

だけど我々フィットネス業界は今回のコロナ騒動で様々な問題が浮き彫りになりました。

 

それが今後どう修正、改善されていくのか。

それをフリーインストラクターとしてどう対応していくのか。

 

そんな事を考えてました。

 

 

今夜は時おり窓から入るひんやりした風が心地良いです。

今気が付きましたが部屋の外に見える高層ビルが青くライトアップされています。

医療従事者の方達へのエールですね。

本当に医療関係の方には頭が下がる思いです。

 m(_ _)m

 

そんなわけで皆さん、明日も良い1日を。 (^_-)

 

押忍

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恐怖の砂浜トレ

2020-06-15 | ボクシング

今年前半は多くの人が長い自宅待機を余儀なくされ運動不足に陥ったと思います。

ようやくこの頃多少の規制緩和がされたものの、ぼくも仕事以外ではジムに行きにくいです。

なのでコンディションを保つためには相変わらずおうちトレになりますが。

 

この季節は砂浜でのトレーニングも有効です。

1人シャトルランなど主に心肺機能を上げるようなメニューが中心です。

 

砂浜ねぇ。

海とか楽しい思い出のある方も多いでしょうね。

 

 

皆さんは砂浜を走った経験はありますか?

ぼくはボクサー時代に走り込み合宿を行いました。

 

口で説明しても伝わりにくいのですけどね。

はっきり言って砂浜ランはアリ地獄です。

 

一定の距離を走るとだんだん砂に足を取られ始めてあがらなくなるんです。

まるで正面から押し返されているように前に進みにくくなるんです。

結果下半身が鍛えられるのですけどね。

 

大学ボクシング部1年の時、厳密に言うとまだ入学前で高校の卒業式の少し前に千葉の御宿海岸で走り込み中心の合宿に参加したのですが。

まず練習が始まる前にウオーミングアップとして砂浜を10キロ走るんです。

前述の通り砂浜は何キロか走った時点で足があがらなくなります。

 

 

このアップ終了時点で新1年の同期数名が脱落しかけましたが昭和の体育会ですから部員に人権なんかありません、何事もなかったように練習は続きます。

それから砂浜でのフィジカルトレが延々と確か4~5時間くらい続きました。

内容は書く気も失せるレベルの非科学的な人権蹂躙トレーニングです。

 

 

で遅めの夕方にすべての練習が終わりまして。

ぼくを含め皆が砂浜に大の字や4つ這いになり苦しそうに肩で息をしていました。

今考えればこの時点で全員深刻な脱水状態でしたね、大袈裟でなく立つのも厳しい状態です。

そこにコーチの大声でやっと全部員が立ち上がり〆の円陣になりましたが

そのコーチの最後の言葉がですね。

 

お前ら全員今から宿舎まで全力で走って帰れ。

ビリから5番目までが今日の食事と風呂と掃除の当番な

 

 

もちろん誰にもそんな体力は残ってはいません。

そしてボクシングは個人競技ですから同僚相手でも弱肉強食の世界です。

弱気になった奴が居ても誰も手なんて差し伸べません。

そもそもそういう気持ちを持つ奴は勝負の世界に向いていないんです。

だから全員最後の力を振り絞り我先に猛ダッシュで宿舎に向かって走りました。

結果は覚えてませんけど。

 

 

令和の現代。

今は運動の知識と必要性、そして何よりも楽しさを皆様に伝えたいと思うばかりであります。

 

それでは皆さん明日もお身体に気をつけて、良い1日を。 (^_-)

 

押忍

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