ぱせり その日暮らし

文化系多趣味、NHK好き
ちょっぴり?鉄子さんの道楽日記です

IT講演会

2017-02-20 | 日記
新潟のITに強い友達、の友達、横田さんが講師で長野にやってきました。
以前ネットのライブ中継で、講演の進行がとっても楽しかったので、
いつもすれ違っている本人に会いたかったのと、
話を生で聞きたかったので、参加してきました。

お題は「Instagramで新規客を獲得し、LINE@でリピートさせる方法」
主催は地域の自治協議会、共催が長野市商工会議所という、
思いっきり商売人向けの講演会です。苦笑。
無料で定員120人の募集でしたが、定員を超え180人近くの申込み、
しかも会場もホールに変更という人気ぶり!

Instagramがどの年齢層に人気なのか、どういうところが人気なのか、
口コミから耳寄りな情報へ、しかし今は目からの情報が多くなっていること。
Instagramがうまくいっている理由、Instagramをうまく使う方法などなど。
そしてそこからLINE@をうまく使うと。
商売人には、とってもためになる技、情報がいーっぱいの内容です!
そしてなんと、続きの講演会も3/28に決定したとのこと。

司会進行のおじいちゃんには、InstagramやLINEやら不思議な世界だったでしょうが、
受講者には若い方も多かったですよ。

さてと、私は一般人としての参加だったのですが、
Instagramの面白さを教えてもらったので、
アカウントもう一個作って、思いついたこと試してみようかな。

やっぱりこういうITネタは楽しい。
友人がネット配信していたITニュースなう、おもしろかったのになあ。
今使っているアプリのおもしろ技、おすすめアプリとか、
本を買うまでもないけど、教えてもらえる場があると楽しいなあ。
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ワークショップ参加7回目

2017-02-19 | まちづくり
「えんげきワークショップ・ファシリテーター養成講座」
月に1回のワークショップ7回目です。

今回はファシリテーションについて学びます。
ファシリテーターが意識して、
参加者にしている行為行動とはどんなことなのか。
ファシリテーターとしての司会進行と自己紹介と、
アイスブレイクというコミュニケーションゲームへの導入で、
どれだけ参加者の、場の緊張を解くことができるのか。
4つのグループで検討して、実践して、フィードバック。
グループ4つなので、4回やります。

前回、アイスブレイクをすべく、
メインファシリテーターと、サブファシリテーターの実践をしていたので、
前回できなかったことを、意識的にやってみました。

楽しく参加する。
身振り手振りを大きくしてみる。
声を出してみる。

褒められた!

これは、何回も同じことをやっていかないと、うまくなれない。
そしてまた、別なことも要求されると、一からやり直しだな。
でもでも、この3つは、ファシリテーションすべてにおいて共通の行為だと思う。
あ、演劇作りのワークショップ、演劇をつかったワークショップの場合かな?
テーブルの上の会議式、付箋をつかったワークショップとは、
また違うんだろうか・・・。
などといろんなことを思いながら、残すところあと1回です。

午後からは、こども演劇創作体験の見学。
私たちが体験してきたことが、目の前で、子供向けに進行していきます。
ファシリテーターとしてどのように進行しているかが見えてくるものですね。
笑う、声を明るく、身振りを大きく、巻き込む、人の言うことを聞く、謝る、
わからないことをわからないと伝える、確認する、意見を取り入れる、
楽しむ、気持ちを代弁する、状況をわかりやすく伝える、アドバイスする、
ヒントをだす、話をさせる、気持ちを聞き出す、できないこのサポートをする、
おもしろいを具体的に伝える、などなど。やっていることいっぱいあるなあ。
小学校の現場も見学したけど、子どもたちはとっても楽しそうでした。
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小岩井紬工房

2017-02-18 | キモノ


念願の工房見学に行ってきました!
数年前から新潟の呉服屋赤羽さんで出会っていた、同じ年の小岩井カリナさんの工房です。
あの頃、えぞ織り佐藤房子さん、沖縄の黒田佐織さんとの3人娘で売り込みがあったのですが、
2009年当時のお値段で60超え!黒田さんにいたっては120超えでした。遠い目。
いつも新作見るたびに、大好きな織物だったので、
本人にお会いできるかなあと淡い期待をしながら・・・。

上田に近い、山手の方の細い道に入ったところにあります。
織機は木製で8機ほどありました。
糸を染める部屋、機織の部屋、経糸仕込む部屋、順に見ました。
二階の天井には初代小岩井の当主の名前と、大工の棟梁の名前が、
梁に書かれてありました。
昔は養蚕業、糸を取っていたらしいですが、戦後機織りを仕事にし始めたらしいです。
糸染めて、経糸仕込みが2週間、織り上げるのに10日から2週間、早い!
1ヶ月で1反織り上げるとのこと。
まあ昔の人は夜通しで1日で1反織ったらしいですが。
上田では織元が5件って言っていたかな?
松本紬とか、伊那紬とかあるけど、ほとんど個人でやっているところなんだとか。
で、長野県内でできる紬の総称を「信州紬」と言ってラベル貼るのだとか。
ヒメが持ってた単衣を奪ってきたけど、あれ、上田か、伊那だったはず・・・違ったかな。

小物や反物も並んでいたけでど、余裕がなくって流し見しただけ。
たぶん私の好みの色合い、格子縞が多いです。
よーく見たら、欲しくなっちゃう。
りんご染めとか、ものすごく美味しそうな黄色なんですよ。
ふじとシナノゴールドがあったっけ。
いいものを見すぎると、いいものしか選べなくなりますな。
たぶん織元だから、1反60まではいかないんだろうけれども、
会津木綿の織元では1万以下で買えたけど、木綿と正絹だから値段の差は大きいと思われ、
値段は聞かなかったけど・・・聞けばよかったかしら。
でもまあ30から50くらいいくんじゃないのかなあ??たぶん。

話をしてもらったのはカリナさんの弟で、そういえば昨年末、
兄弟揃って伝統工芸士に合格したって新聞に載ってました。
じゃあ、もうちょっと高いかぁ。
弟さん気さくな方で、上田のオススメのお店を、いろいろご紹介いただきました。
3人娘のお話もご存知でした。

あーりんご染、ミニがまぐち以外の小物だったら買ったのになあ。
あの風合い、あの色!めっちゃ好みなんですけど。

やっぱ着物屋はレジャーだ(懐かしい)すっごく楽しかった。
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「かいぜ」

2017-02-18 | 信州探検


坂城のおしぼりうどんを食べに「かいぜ」に行ってきました。
ねずみ大根って、大根の中でも一番辛いやつの絞り汁につけて食べます。
味噌とか鰹節とか葱も溶いて入れるのだけど、かっらい!の。
風味いいのだけど、鼻に抜けるのかっらい!の。
でも甘みもあってね、慣れるとくせになりそうなの。
うどんは手打ち。蕎麦も選べる。そして、めんつゆも選べます。苦笑。
箸休めの大根の酢漬けと、たぶんきんぴら、も美味しかったです。

坂城は薔薇の町、らしいけど、
ねずみ大根のマスコットがいて、かわいいです、ねずこん。

http://www.nezukon.info/
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starters salon

2017-02-18 | てづくり


3/9木曜日、FABBにて、ワークショップ仲間で1dayイベント開催します。

ここで問題。
さて、私はなにで出店するのでしょうか??苦笑
企画・広報・主催はできても、自身が出店となると、なにを売ったらいいのやら謎。
とりあえずコモノをばんばん作ってみる。が、飽きっぽいので適当になる。
私は作家には向いてないっす。
一点モノなら作るけど、作ってるうちに愛着わいて売れなくなる。と。

先立って作った電車柄のポケットティッシュカバー。
余っていた麻糸で編んだコモノ入れ。
余っていた生地で作った巾着。





単価が高くなっちゃうけど、カゴクマ他、クマたち。
さてどうなりますやら~。
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