ぱせり その日暮らし

文化系多趣味、NHK好き
ちょっぴり?鉄子さんの道楽日記です

ナガラボキャンプ

2018-02-24 | まちづくり
「ナガラボ地元編集塾」に参加していたぱせりですが、
今日は同じ主催の「ナガラボキャンプ」に参加してきました。
長野で活動しているみんなと繋がって、なにができるかな?
という導入の、名刺ないけど名刺交換会的な企画です。

あれ?ぱせりさん、
長野市いなくなっちゃうかもしれないけど、なんでそんなの参加してるの?
とか、思われるかもしれませんが、ぱせりは友達つくりにいそしむのですよ。

友達つくりは、縁づくり。
縁つくりは、自分つくりです!←今日の収穫。

さて、こういう場に参加の際には戦闘服の着物で。



あ、先日の着物のときと同じコーディネートですが、
下にタートル着ていないので、写ってないけど違ってますよ!
それから帯締めも2回くぐらしているので・・・って、間違い探しかい!

今回は、長野市シティプロモーションについての紹介と、
1166バックパッカーズのオーナーのお話と、以下の3方のトークセッション。
飯室織絵氏(1166backpackers 宿主)
指出一正氏(ソトコト&ナガラボ編集長)
*ファシリテーター*
野村 恭彦氏(株式会社フューチャーセッションズ 代表、渋谷をつなげる30人発起人)
お昼を取りながらの歓談があって、午後からは「縁」についてのワークショップ。

濃厚。



話を聞きながら、これから私ができそうなことのいろいろを、
ふるいにかけて精査していく感じでした。

自分がやれる得意なことといえば、手書きの新聞作りでしょ。
情報収集と広報。
もちろん企画取材編集製作までやりますよ。
編集者として、プロデューサーとして動きます。
あと意見をまとめ進行するファシリテート、
つなぎ役のコーディネートもできるね。



いま暮らしている人が楽しんでいるものを特集するのに、
関係性を深めるための、かしこまらない取材をするのは得意。
それは地域を編集することであり、地域の編集者になること。

同人誌作っていたし、もんぜんの「町並み」みたいな、
地元紹介の濃厚な新聞を作りたいな。

やりたいね、ってことを、やる人っていうのは希少なのかな?
やりたいってことに、寄り添える自分でありたいです。

「人と人との関係を案内する場所」=ぱせり、でありたい。

前から言ってるんだけど、まわりには伝わってないんだわね。
もっと伝える努力をしないとダメってことよね。

伝える、って課題だわ。
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ぱせりの行く先

2018-02-24 | 日記
99%の確率で、新潟異動があると思われる来年度=今年の4月。
いままで3回お願いした引っ越し業者より、
1週間早く、5万安く動ける地元の引越し屋に仮決定。
そんな中、いつものだんなの定期検診帰省があり、
3年ぶり自宅なのでクリーニングも検討。
自分のパート仕事の折り合いをつけ、荷造り開始の予定。
そんな中、親父の行く先の選定。
運命の日(辞令発表日)まで確定しないけども、それは3/20過ぎで、
確定したら4/1付勤務なので、だんなだけ先に引っ越し。
私1人で居残り荷造り…。

確定しないことで動くので、なんかしっくりとこないし、
いろいろ重なって、すでにテンパってます。
カラダの力抜けないし、夜眠れないし。むむむ。
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梅の双子

2018-02-20 | てづくり


きものともだちの主催者さんがお店を開いたので、開店祝いにクマをプレゼント。
1枚の手ぬぐいで2匹できる型紙なので、双子ちゃんです。
もうひとつは主催者さんと仲良しの、近くに住んでいる着物のお友達に。

信州は着物サークルがいくつかあります。
私の参加していた信州のあちこちで企画がある、きものともだち。
松本がメインの、イトトヨシ。
長野市がメインの、きもの時間。
須坂の塩屋さんでは、春秋の骨董市に着物がたくさん出ます。
須坂のクラッシック美術館で、銘仙のレンタルをしていたり、
上田の花園商店さんで、写真撮影イベントがあったり、
上田の小岩井紬工房さんで、月1回機織り体験があったり、
上田で年1回きものマルシェがあったり、
伊那の工房では、着尺が織れたり、
長野市のオリカフェで裂き織りできたり、
南松本駅前のきもの中古屋さんが品数豊富だったり…いっぱいだな。

とにかく着物道楽満喫できます。

あ!きものともだち主催者さんのお店はこちら岡谷の「kinuri」です。
https://www.kinuri.net/
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親父の行く先

2018-02-20 | 介護健忘録
介護施設を利用している人なら体験する、施設滞在期限と、行く先を決める試練。
試練は3ヶ月ほどでやってくる。
1月が2回目の意向確認月でしたが、私も弟も施設に行けず、
2月になって確認となりました。
相談員さんは随時相談メールするって言っていたけど、忙しいのか1通も来ず。
まあ、いいか。

老健というのは、その施設によって特色があるようです。
でもその特色で選ぶことはできない。
病院退院の期限が迫っているときに、手当たり次第に空きを探して、
空きがあったならば即座に契約してしまうから。
女性なら割といいのだが、男性は割り当てられる部屋が少なく、
よってベットの空きも少ない。男性用の空きベットは難関なのです。

それでも運良く老健に入所すると、今度はそこから出ることを目的に滞在します。
老健によって、出所に積極的なところと、そうでもないところがあるようです。
それが特色。
うちの場合、出ることを積極的にすすめてくる老健だったので、
いつ出るかという問題がつきまといます。いつ出るのか、どこに行くのか。

親父の場合、在宅かケアハウスの2択。

在宅であれば、自宅改修が必要。
ケアマネジャーとともに、ショートステイやヘルパーの入る日を決める。
家族が身近にいれば、家族が面倒をみることもあるだろうけど、
家族がいても、面倒をみることを選択しない諸事情ある家庭も多いだろう。
我が実家もそのひとつです。
なので、日常的活動の責任が本人にできるかできないかがカギとなります。
介助なしで動けるのか、食事、排泄、洗濯、掃除、ゴミ捨て、雪かき、
近所との付き合い、ヘルパーへの指示、契約、買い物、外出エトセトラ。
親父は在宅を切望しています。そりゃそうだ。
大工の自分が、終の住処として作ったのに、
完成間近で脳梗塞になってしまい、そこで暮らせていないから。
でも、私と弟は、親父の在宅生活はその性格上、身体能力上無理だと判断し、
老健からの行く先は、ケアハウスと決定しました。

しかーし、
いまは要介護1だけど、今年度で介護認定の段階が変わる可能性がある!
要支援2に落ちると、いまのまま老健でケアハウスのベット空き待ちをすると、
介護度によって負担金が変わるので、ひじょうにお金がかかってくる!!

すると、在宅でケアハウスの待ち、ということになるのか。
でも1回在宅を選んでしまったら、親父をケアハウスに入れるのは難しい気もするし…。
まあ、在宅が大変だと確認する機会にはなるんだけれどもね。
要介護1のまま、ケアハウスの空きがすぐ見つかれば一番いい。
ケアハウスの空きがなくても、要介護1のままなら、老健で待つことができる。
でも要支援2になったら、どたばたと騒ぐことになる。

認定を確認できるのは、3月中旬です。
うわーうわー、ぱせり家恒例の運命の日に近いんですけれど!

老健を探したときのように、ケアハウス探して申し込むのも、同じ行程が待っています。
見学に行って、申込みする。受け入れ確認ができて、ベットの確認ができて、入所。

忙しくなりませんように。
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続きものともだち@松本

2018-02-18 | キモノ
中町蔵シック館は会場貸し出しもやっていまして、
新潟の三方舎さんが年に一度やってくるところです。
中町通りには魅力的なお店も多く、女鳥羽川をはさんで、
縄手通りも楽しむと1日遊べます。
ルート143も、また魅力的な店が多くて、たまに企画などやってますね。

水引講習の先生は南信からやってきてくれました。
ふだんは1対1でやる講習も、この日は複数人数で苦労していた様子です。
水引を選ぶのが時間かかるかな。
3本の色を選んだら、その並び順も選ぶので、悩みますね。
まずは水引をしごいて、手で持って、持ち変えて、回して、動かして行く。
ああこれは立体的な動きすぎて、平面の本じゃダメなんだわ、と思いました。
持ち方も、水引の運びも、先生によって違うのだとか…。
南信では伝統文化として、小学生相手に講習会があるそうですが、
信州の文化として、信州全体でやったらいいのになあと思いますよ。
この頃はハンドメイドも盛り上がっているので、やりたい人はたくさんいるはず。
水引ってほら、ご祝儀袋の結び細工です。結び、梅、鶴亀だけでなく、
組み合わせによっては、アクセサリーやアート展開できます。はい。





左がだんな作、右がぱせり。っぽいでしょ?
時間がかかり、少人数3グループに分けても、ギリギリだったのですが、
大変楽しかったです。帰って早く復習したい。笑

講習が終わって、みんながやっている間は、お店屋めぐり!!
ぱせりの寄りたい店につきあってもらっちゃった。
ちきりやで民芸品見て、アミジョクの前を通過(通過かい!)、ざるかご屋さんのぞいて、
セラミカ寄って、縄手のかまわぬ手ぬぐい扱ってる店へ。漆器も見て、足早に一周。
お財布に余裕あったら、竹かご欲しかったなあ。
あ!中町のドイツ系の木の人形屋さん、またしても入れませんでした。
なんか入れないんだよなあ、あの店は。縁がないんだね。

全部が終わって、このあと「おきな堂」でお茶時間。





四柱神社の向かい側なので、なんとなく弥彦神社のひらしお思い出しますね。



みんなの作品は、どれもステキでしたよ。

残念ながら、きものともだちの参加は、今回が最後の気がします。
ちらっと伝えてみたけど、帰り際人数少なかったし、
今度あらためて、みんなに伝えようっと。
主催者さんに会えなかったのは残念だわ。お手紙書きましょうね。

帰ってからの復習。
百均の水引扱いづらい!しかも習ったのと本では、手順が違う!!
梅ばっかり作ってます。
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