昨日の金環日食、多くの方が見みられたことと思います。
私も丑三つ時に新潟を出発し、一路、関東方面に向かって車を走らせました。
できるだけ都内に近い場所で、金環日食を見たかったから。
関越トンネルを抜けて山が後ろに遠のくと、太陽が見え始め、雲の中に光の芸術が展開されます。

太陽の両脇に等間隔でできる縦の虹と白い光は、幻日。(太陽の右なので右幻日)

太陽の上にできる横の虹は、上部タンジェントアーク。
範囲が広くて、全体像がカメラに収まらない。
言祝ぎの言葉が聞こえそう!
今日はついてる!!
都内に入る手前のPAに陣取った頃には、かすかに太陽の右上が欠け始めました。
しかし実際の金環までには1時間ほど時間があり、近くに陣取った方と話をしながら、ゆっくりお茶しつつ観測を続けます。
が・・・ここで問題が!
2009年の部分日食 のおり、曇っていたので、カメラに細工しなくても写真が撮れたのに、今回は晴天なので、太陽が欠けても光が強くて写真に写らない・・・(T^T)
観測用の遮光シートやメガネで試しましたが上手くいかず、撮影は諦め、見ることに集中!


写真には、欠けた部分が赤っぽい光になっています。
半分くらい欠けると暗くなり、涼しくなってきます。

完全な金環になると、かなり暗くなりますが、太陽光は強いです!
写真には撮れませんでしたが、わずかな光がつながって輪になる様子を、はっきり見ることができました。
金環の時間は3分くらいでしょうか?
その間も休むことなく、月の影はゆっくりと左下へ動いていました。
感動!
金環現象が終わった時点で帰路についたのですが、9時近くには新月。
なんだか新しく生まれたなぁ〜的エネルギーを強く感じ、クラクラしながら、やっとこ家にたどり着いた感じです。
JAXAの太陽観測衛星「ひので」がX線で捉えた画像が、 JAXAのページ で見られます。
あっと言う間で漫画みたいです。(笑)
次の金環日食は2030年に北海道、皆既日食は2035年に、能登から関東にかけての地域で見られる予定。
楽しみですね!(*^_^*)♪
皇心のセッションルーム Angel's smail です。
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今日は母の日。



































