Crystal Heart ・・☆

私はどこから来てどこへ行くのか・・・光の世界を追いかけて

金環なんだけどなぁ〜

2012年05月22日 | その他

昨日の金環日食、多くの方が見みられたことと思います。

私も丑三つ時に新潟を出発し、一路、関東方面に向かって車を走らせました。
できるだけ都内に近い場所で、金環日食を見たかったから。

関越トンネルを抜けて山が後ろに遠のくと、太陽が見え始め、雲の中に光の芸術が展開されます。


太陽の両脇に等間隔でできる縦の虹と白い光は、幻日。(太陽の右なので右幻日)


太陽の上にできる横の虹は、上部タンジェントアーク。

範囲が広くて、全体像がカメラに収まらない。
言祝ぎの言葉が聞こえそう!
今日はついてる!!


都内に入る手前のPAに陣取った頃には、かすかに太陽の右上が欠け始めました。

しかし実際の金環までには1時間ほど時間があり、近くに陣取った方と話をしながら、ゆっくりお茶しつつ観測を続けます。

が・・・ここで問題が!
2009年の部分日食 のおり、曇っていたので、カメラに細工しなくても写真が撮れたのに、今回は晴天なので、太陽が欠けても光が強くて写真に写らない・・・(T^T)

観測用の遮光シートやメガネで試しましたが上手くいかず、撮影は諦め、見ることに集中!



写真には、欠けた部分が赤っぽい光になっています。
半分くらい欠けると暗くなり、涼しくなってきます。


完全な金環になると、かなり暗くなりますが、太陽光は強いです!
写真には撮れませんでしたが、わずかな光がつながって輪になる様子を、はっきり見ることができました。

金環の時間は3分くらいでしょうか?
その間も休むことなく、月の影はゆっくりと左下へ動いていました。
感動!

金環現象が終わった時点で帰路についたのですが、9時近くには新月。
なんだか新しく生まれたなぁ〜的エネルギーを強く感じ、クラクラしながら、やっとこ家にたどり着いた感じです。

JAXAの太陽観測衛星「ひので」がX線で捉えた画像が、 JAXAのページ で見られます。
あっと言う間で漫画みたいです。(笑)

次の金環日食は2030年に北海道、皆既日食は2035年に、能登から関東にかけての地域で見られる予定。

楽しみですね!(*^_^*)♪


皇心のセッションルーム Angel's smail です。
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永平寺

2012年05月20日 | 


↑正門。
新緑の美しい曹洞宗大本山の 永平寺 に参拝して来ました。(Wikipedia)
以前、短時間だけ寄ったことがあるんですが、今回は、とにかくゆっくりと「ここ」を味わいたかった。


↑通用門。
すっかり雪が溶けて、どこをみても新緑の美しいこと!

通用門から吉祥閣という建物に入り、そこで参拝できる七つの伽藍の説明を聞きます。
若い修行僧の方が、自分の体験を折り込みながら楽しく説明してくれた後、自由に参拝。


参拝者の控え室になる傘松閣(さんしょうかく)には、昭和5年に144人の画家の描いた230枚の天井絵が。
寝転んでみていたい!


↑山門。
ここを通れるのは、禅師様と修行を許された僧が、永平寺に上る時と修行に区切りがついて下山する時の2回だけ。


↑仏殿。
永平寺の伽藍の並び方は、人が座禅している姿になっているそうですが、仏殿は心臓に当たる場所にあります。

須弥壇には、中央に現在を表す、釈迦牟尼 仏(しゃかむにぶつ)。
右に未来を表す、弥勒仏(みろくぶつ)。
左に過去を表す、阿弥陀仏(あみだぶつ)が祀られていてます。


↑仏殿から見た、右の中朱雀門と左の大庫(だいく)院(台所)。
全体が、そこはかとなく中国チックな建物。


↑法堂(はっとう)。
伽藍の中で一番高い場所にあり、朝のお勤めをするそうです。


七堂伽藍をまわるだけで、2時間半かけました。

ここは私が知っているお寺と全然違う、純粋な厳しい修行の場。
人が、生き生きと生きている場所だと思います。

なのに静か。
修行僧の方がたくさん目の前で修行をしていて、参拝者も大勢いるのに、全体の場が非常に静寂。
建物が静寂というエネルギーを放っているんじゃないか?とすら思います。


境内の寂光苑の玲瑞の滝。

またここに来ます。絶対。




皇心のセッションルーム Angel's smail です。
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ヴィーナストランジット

2012年05月18日 | その他

今日はとっても宇宙な一日。

朝から「ぜったい金環食見るぞ!」と叫んで、ハタッと思い出した!

地球全体の水の動きを宇宙から観測する、 第一期水循環変動観測衛星「しずく」 の打ち上げ日。(JAXAしずく特設HP)
午前1時39分に、小型実証衛星4型(SDS-4)が相乗りで、H-IIAロケット21号機で打ち上げ成功!(*^▽^*)v

ここでもう一つハタッと思い出した!(笑)

6月6日はエネルギーが高くなるので、鞍馬寺でイベントをするグループもあるという話を聞いたのだ。
鞍馬寺?ってことは金星よね?今年は金星がらみの天体イベントが複数あったはず、6月6日は何?

そうです、 ヴィーナストランジット(金星の日面通過) !(Wikipedia)

太陽、金星、地球の軌道が重なって、朝7時過ぎから午後1時過ぎまで、地球から太陽の表面を、黒丸の金星が移動するのが見えるという現象。
日食観測メガネ、捨てないでね!

が、如何せん太陽に対して金星が小さいので、肉眼よりしっかり観測したい。

そこで思いついたのが、上越市(旧・清里村)の 星のふるさと館
ここは県内最大の65cm大型反射望遠鏡を有し、太陽の黒点やプロミネンスの観測を得意としている。
太陽面をモニターに映し出すシステムもあるから、リアルな観測が可能!なはず・・・

さっそく当日観測可能か電話で確認すると、望遠鏡、モニター、メガネでの観測会を企画予定とか。
やった!

今回を逃すと次は105年後の2117年までないから、日食よりレアかも知れない。

また近くなったら詳しい話を。
こうご期待!(*^_^*)♪


皇心のセッションルーム Angel's smail です。
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菜の花畑

2012年05月13日 | ちょっとお茶にしましょ♪
今日は母の日。
世界中のお母さん、ありがとうございます!(私もコミコミよ!)
義母をランチに誘って楽しい時間を過ごした帰り道、思いもかけないお楽しみが待っていました。

国道8号線を走っていたら、田植えが終わった水田の中に、黄色い絨毯を敷いたような場所が見えるの。
思わずハンドルを切って、確認にGO!


広〜〜〜い菜の花畑、大きな水田4枚分は軽くある!
この辺で、こんなに広い菜の花畑を見たことがなかったのでビックリ。


車のドアを開けると、むせかえるような香り。


どこを見ても、目の前が黄色い。。。
写真を撮っても、ほとんど同じ構図にしかならない。(汗)


やはり車で走っていて見つけた人、カメラを持った人、子供連れの家族、いろんな人が三々五々集まってきますが、畑の面積からすると人間が点みたい。(遠くに人がいるのが分かる?)

こんな場所があったのだなぁ〜と、ゆっくり花見をしながら、私に母の日をプレゼント。
世の中、上手いようにできているね。


皇心のセッションルーム Angel's smail です。
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I am the gate

2012年05月11日 | 瞑想の不思議
瞑想中に、左上からすごい光が降ってきて、左耳の聞こえ方がおかしくなってしまった。

気圧が変わった時のように、詰まった感じというのか?
ただ自分の声じゃなくて、外からの音がおかしく聞こえる。

もちろん、しばらくすると自然に治るんだけどね。

で、「I'm the gate」と自分で言ってビックリして気がついた。
こういう時だけ英語が話せる?(笑)

「∞(無限)」の記号、メビウスの輪とかインフィニティとか読みますよね。

このビジョンが見えて、左の○の中に「有」、右に「無」という文字が見える。
真ん中の交わる部分、その部分に「空」と書いてあって、「空=人=門」とある。

人は、有るものと無いものの接点(あるいは兼ねる場所)である空である。
だからある意味で創造主だと言える。
人は、有と無の門そのものである。

そんなことが言いたいんだろうか?

本当に100%有と無の門であるために、人は空である(と認識する)必要があるのかも知れないね。

分かったような分からないような・・・
なんだか遠い目になりそうなビジョンでした。。。(^_^;


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龍田神社

2012年05月09日 | 


     嵐吹く 三室の山のもみぢ葉は 竜田の川の 錦なりけり
                          (後拾遺和歌集 能因法師)
龍田という言葉を聞くと、浮かぶのがこの歌と龍田姫。

春の佐保姫、夏の筒姫、秋の龍田姫、冬のうつ田姫は、四季を司る日本の女神達。
龍田姫という響きが好きです。

藤ノ木古墳の近くにある、 龍田神社 にも寄ってみました。(Wikipedia)

鳥居がちょっと変わっています。


拝殿は新しい!

この神社は聖徳太子が16歳の時、法隆寺建立の地を竜田川(今の大和川?)沿い捜していると、龍田山で紅葉を見ながら千余年を過ごしたという白髪の老人に会った。
そこで、これから建てる法隆寺の守護頼むと「吾、守護神たらん。」と答えたので龍田明神の化身だと確信し、法隆寺の鎮守として祀ったという言い伝えのある神社。

少し離れた三郷町にある「龍田大社」は、もともと祟神天皇(紀元前140年くらい)が龍田山に祀ったのを、天武天皇(640年代くらい)が里に下ろして龍田大社としたらしい。
で、聖徳太子が590年くらいに龍田神社を鎮守としているので、その土地にある神社としては、龍田大社より古い?
大社が本宮なのに対し、神社は摂社で新宮というようです。

祭神も龍田明神から龍田比古神・龍田比女神 → 天御柱命・國御柱命へと変化?
圧倒的に風神という説が多数ですが、水神という話もあるようです。

神社の歴史も調べると面白いです。

境内は広いし、楠の巨木が楠大明神としてあります。


蘇鉄の巨樹は県の記念物です。

龍田大社と紅葉の名所の奈良県立竜田公園や三室山は、秋に旅したいと思います!


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法隆寺と藤ノ木古墳

2012年05月08日 | 


2日目は、時折雨がぱらつく天気の中、まず 法隆寺 !(法隆寺HP)
どこを見ても「国宝」とか「日本最古」の文字が躍ります。

ここは建物の中の仏像など、そのままの光では見にくいので、懐中電灯があると便利。
お時間がありましたら、無料の 観光ボランティアガイド の方とまわるのがベスト!(斑鳩の里観光ボランティアの会HP)


日本最古の五重塔。
金堂の中には教科書でしか知らない金銅釈迦三尊像に、最古の四天王、レプリカですが壁画も当時が偲ばれました。

↑隣の 中宮寺 には、エジプトのスフィンクス、ダ・ヴィンチのモナリザと並んぶ世界三大微笑像の一つ、 国宝 弥勒菩薩像 が!(中宮寺HP)
癒されてホッとする、本当に優しい菩薩像でした。


予想外のヒットだったのが、 斑鳩文化財センター
ここに行くまで藤ノ木古墳なんて、小山があるだけだろうって思っていたら違う!
ツタンカーメンの発掘よろしく、藤ノ木古墳も人骨や装飾品を発掘したんですね。

外の朱塗りの石棺模型は、実際に石棺を開ける時の練習に使ったものだそうです。

銅に金メッキした王冠や馬具など、素晴らしい装飾品のレプリカを、学芸員の方の解説付きで見ることができました。
もちろん無料!
感動〜〜〜っ!!(T^T)


解説を聞くと、後光が差して見えるぞ藤ノ木古墳!
埋葬されていたのは、聖徳太子の叔父さんらしいですが、本当のところは不明とか。

ひたすら歩く旅だったので、カンカン照りじゃなくてよかった!


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春日大社の藤

2012年05月07日 | 

この連休は奈良へ。
今回、春日大社はパスする予定だったのに、亭主の「藤の季節だって」の一言で変更!
初日と3日目の朝に行ってみました!


藤の花は春日大社の社紋。

南門を入るとすぐにある藤棚は、有名な 砂ずりの藤 。(春日野奈良観光HP)
花房が1mはあるという満開のこの藤を見られ、ただただ感動でした。


多賀神社の藤も満開!

着いた初日は、春日大社・神苑の 萬葉植物園 へ。(春日大社HP)
20品種、約200本の藤の木があるようですが、早咲き・中咲きともに満開!!


↑「黒龍藤」という品種で、よく見る藤です。


↑「九尺藤」という品種が、砂ずりの藤のように長い花房でした。


↑「八重黒龍藤」は、もう葡萄の巨峰。


↑「口紅藤」は、花の端が紅をさしたようにほの紅い。
好きだわぁ〜!


↑手前が「緋ちりめん藤」で、柔らかな桃色。

白い「白甲比丹藤」や「麝香藤」は、ものすごくいい香り!
リンクしてある春日大社のHPから、品種別に花を見られるので楽しんでくださいね。

境内のまわりの木々にも藤が絡み、見事な花を咲かせていて、望外の花見の旅になりました。(*^_^*)♪


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もうすぐ五月満月祭

2012年05月02日 | 心模様

なんだか冬眠から目覚めた気分。。。

昨日、仕事先で「皇心さんって天然よね」という話になり、「天然」という言葉が善いか悪いかという話におよんだ。

まぁそれはどうでもいいんだけど、「天然」という言葉を聞いた瞬間に目が覚めた。(笑)

暗示にかかった人を目覚めさせる(行動を起こさせる)キーワードってあるじゃない?あんな感じ!

いや〜〜〜っ、よく寝た・・・みたいな?(汗)

4月まで雪が降っていたしねぇ〜。
やっと暖かくなってきたので、脳みそと身体が連動して動くようになったんでしょうか?

さぁ、動くぞ!と思ったら連休だと気づき、そうです!5月です!と閃いた。

今年は5月6日(日)に 五月満月祭(ウエサクサイ) です!(Koichi OkadaさんのHP)

一度参加したいと思っているのですが、今年も6日には京都を離れるという日程で不参加。(T^T)

まぁ、どこにいても、月が出ていても曇っても祭は祭。

今年もきっと素晴らしい時間を過ごすため、月と共に静かな一時を持つ予定です。

ご一緒に、いかがですか?(*^_^*)


皇心のセッションルーム Angel's smail です。
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桃源郷2012

2012年04月28日 | ちょっとお茶にしましょ♪
GWに突入〜っ!
今日はお天気はだったので、午前中に新潟南区、旧・白根市の果樹園地帯に、桃の花見に行って来ました!
今、中ノ口川、信濃川の土手沿いは、桃と梨の花が満開です!


見渡す限り、桃色の絨毯!


どこまでいっても桃林。


前が見えないほどの濃いピンクの花!

土地の方に話をうかがったら、実のなりを良くするため、花は咲くと摘花してしまうそうです。
摘花した木は、見た目のピンクが薄くなり、寂しくなるそうです。


水色のオオイヌノフグリ、黄色いタンポポ、紫のヒメオドリコソウ、白いナズナ・・・、春の草花の共演が青空に映えます!


摘花前の鈴なりの花。シャンシャンシャン・・・♪


どっちを向いても桃の花々・・・

見に行かれるなら、GWの前半の摘花前がサイコーです。

次は、丸々と太った桃の実と会うのを楽しみにしています!

皆様も、素敵な時間をお過ごしくださいませ!(*^_^*)


皇心のセッションルーム Angel's smail です。
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