時々、キモノでお出かけ♪

キモノ好きの主婦。キモノのコト、コドモのコトなど徒然なるままに。

庭園美術館へ☆その2☆10年前のチビキモノ姫回想

2016-06-13 20:42:12 | キモノ
さて。
小鞠は庭園美術館を訪れるのは二度目。
初回は。
ミクシィ日記をひさしぶりに開くと、2006年5月。
10年前!
小鞠、2歳8ケ月。

10年前といえば、出かける時は普段でも2日に一回、母娘deキモノだった頃。
ブログタイトルの由来。「おべべ=オデカケ」だったので)
冒頭画像、矢印の先にいるのが小鞠。
展示(北欧モノ)を抱っこ&速足で見てまわり、芝生広場へ。
はだしになり、このオブジェのところで知らない子たちと長い間遊んでいた。。。


「庭園に行こうヨ」
と声をかけても、
「いや。小鞠いかないヨ」
と、きっぱり断り、全開で走り回り、帰り道は家までオール抱っこ
(バギーなしのお出かけにチャレンジ二日目の日。。。)
「目黒駅からけっこう歩く」と思い込んでいたが。
駅から近かったですワ、庭園美術館。
10メートルが100メートルに思えたあの頃(遠い目)。



下左の小鞠:ちりめんの単衣(ナゾのポーズ歩き)
下右の小鞠:片貝木綿(ワタシは綿麻)

今では二人とも別人なので顔出し。
千本ノックのごとく、せっせと着ては出かけていた・・・
体力あったな、若かったな、と思いますワ。

 






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庭園美術館「メディチ家の至宝」へ☆その1

2016-06-13 20:15:25 | 文化・芸術
東京都庭園美術館へ。
「メディチ家の至宝~ルネサンスのジュエリーと名画展」開催中(~7月5日まで)。



かのメディチ家が収集した工芸品やジュエリーの数々。
細かく施された装飾を、目をこらして鑑賞。
竜やゴンドラ、猿などのペンダントトップが楽しい。

「こんなモノを子供が身につけていたとは!」
など、肖像画と見比べて鑑賞。
そしてメディチ家の家系図を見てニヤニヤ。
そこそこ家系図好き。天皇家や藤原氏の家系図を見ながら歴史に思いをはせていた中高生だった。でも、もっと好きなのは間取図)
「マスケティアーズ」(NHK放映中)でマリー・ド・メディシスが登場した回を思い出したり。
読み終えたばかりの『メディチ家の紋章』
の話を小鞠にしたり。
読もうとしない小鞠。。。趣向が違うのは致し方ない。序盤からヘビーな展開→「そんなのあり~?」な結末。中学生向け)




展示と建物の両方を鑑賞した後は、新館のカフェへ。
テラス席に座れてホクホクの小鞠。



モンブランをシェア。


続く☆




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「広重ビビッド」(サントリー美術館)☆

2016-06-07 20:18:56 | 文化・芸術
ランチの後はサントリー美術館。
もうすぐ終わってしまう「原安三郎コレクション ~広重ビビッド」へ。

見応えタップリ!
好みの問題だとは思うが、自分としては先日の若冲展よりも満足度高かった!
これぐらいの混雑ならなんとか・・・というのもあるだろうか?

「六十余州名所図会」は、訪れた地に思いを馳せながら楽しめる。
当時と現在の景色の違い。
デフォルメ具合。
鳴門海峡の波が高い!
眺めていると日本全国を旅した気持ちになる。



「名所江戸百景」は、時代小説等に登場した江戸の地名を思い出しながら鑑賞。
当時さぞかし人気が出たことだろう。

初摺と後摺の両方が見られるのもこの展示のポイント。
前期も鑑賞すればよかった・・・
さほど「浮世絵LOVE」という訳ではないのだが、これは必見!
北斎の赤富士・黒富士も観られたし、小鞠も満足気。
原安三郎おそるべし!






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ミッドタウンでランチ☆

2016-06-07 17:22:57 | 食べ物
雑貨展のあと、ミッドタウンをぶらぶら。

必ず覗く虎屋さん。
羊羹の夏限定パッケージが可愛い!
カモメ、クジラ、ヨット♪
そしてギャラリーの展示は6月らしく「雨」(冒頭画像)。
いろいろな雨の名が楽しい。

ランチは「PALETAS」にて。
看板メニューのフローズンバーは、お昼からはどうだろう、とぐっと我慢しました。





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雑貨展☆

2016-06-06 13:53:16 | 文化・芸術
東京ミッドタウンへ。
ガーデン内での「雑貨展」最終日。

正直に言うと、
「見てると何となく楽しいが、コレが芸術と言われてもよくわからない」
チケットをいただいたので行ってみたというところ。

 

プラスチックのフックをぎょうさん並べたなー
展覧会終わったあと、コレどうすんのやろか

 


民芸分野は眺めていて楽しい。
 

このあたりは「懐かしいモノ探し」「レアもの探し」コーナーか。

  

たくさんのマッチ箱。
『ミーナの行進』(小川洋子著)が頭に浮かぶ。


シュウマイ嫌いなので知らなかったが、こんなに多くのバリエーションがあるのか・・・

全般には、「骨董市でこんなん並んでるのよう見たわ」
稚拙な感想で申し訳ありません。


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5月おはなし会☆『おとうさんのかさ』『こぶたのおでかけ』『ひつじぱん』☆

2016-06-06 11:37:47 | 読み聞かせ
5月の図書館おはなし会。
女の子3人+パパさん2人。

私が選んだ3冊。

まずは写真絵本『こぶたのおでかけ』(杉田徹 文・写真、福音館書店)。
トコトコとおでかけするコブタたち。
犬や鶏と出会ったら
「ふんふんふん」
と匂いを嗅ぐ。
お水を飲んだり、よそのお家をたずねたり。
無邪気なコブタたちの小さな冒険(?)。
コブタ好きなので、見ているだけで顔がほころんでくる。
聞いているコドモたちは?
無反応?ブタ可愛いよ?
我が家の秘蔵っ子のバムセを持参して、
「ブタの可愛さ」アピールしてみたのだが。



二冊目は
おとうさんのかさ おとうさんのかさ作:三浦 太郎出版社:のら書店絵本ナビ

「かさ差すのって難しいよね~」
と問いかけてみると無言でうなずいてくれる。
でもやはり無反応。
年度初めの頃は仕方ない。
この絵本にもブタが登場するので、バムセ再登場。

三冊目は
大きな絵本 ひつじぱん大きな絵本 ひつじぱん作・絵:あきやま ただし出版社:鈴木出版絵本ナビ

大型絵本を用意。
ここでようやく、子供たちの呼吸が伝わってきた。
(新メンバー、おとなしめでシャイな様子)

絵が大きくはっきりとしていて見やすい。
繰り返しがリズム感あって読みやすい。
超オススメ!
ただし、簡単そうに見えてかなりあなどれない

「ねえねえ きょうは どんな ぱん?」
で気分を盛り上げながらページをめくり、
「ぱんぱかぱーん」

この「ぱんぱかぱーん」がクセモノ。
張り切って大きい声を出すと
「ぱんぱかーん」の「
ぱ」がビミョーに割れたり、最後の「」が聞き取りにくくなったりしがち。
聞かせどころなので明るく大きく
「ぱんぱかぱーん」
と やりたい。
そしてココをクリアした直後の
「○○○○・・・ ◇◇ぱーん
の「◇◇ぱーん」を、おいしそう、幸せそう、な顔をしてニコニコしながら言うと、「ぱーん」が少し裏返ることが・・・



はじめは何も思わず楽しく読めていたのに、練習すればするほど
「ん?もっとクリアに発声したいなココ」
とか悩み始めると、あちこち気になって仕方がない。
シンプルな文章ほど奥が深い・・・気がする。
昼さがり、静かな住宅街で一人
ぱんぱかぱーん」「ぱんぱかぱーん」「ひつじぱーん!」
発声練習を入念に繰り返してから本番へ。
中間考査で帰宅が早かった小鞠に、
「・・・気でも狂ったかと思った。何やってんのー」
と言われました。
注)ご家庭でお子さんに読まれる時は、何も悩むことはないかと思います。念のため。



お土産の折り紙はゾウにしました。








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君が買うときは(スマホ)~アンドレ☆

2016-06-02 17:16:04 | ベルばら等漫画・アニメ
「小鞠はいつスマホ買ってもらえるの?」

中学の一番のお友達が、ついにスマホGETしたらしい。
直球の質問キター!

きっぱりと即答。
君が買う時は、ママも買う時だ
   ↓
「なにアンドレみたいなコト言ってんのよー」
笑い出す小鞠。
納得した模様。

今のところ、持たないゆえのデメリットがメリットより勝ることはない様子。
キッズ携帯で十分な現状。
本人も
「ライン、いっぱい来て、全部返事するの大変そうー」
と、LINEしたい訳でもないらしい。

我が家でスマホ所持者はダンナのみ。
「別にいらんやろ?」
と言われれば、確かに必要に迫られているわけでもないので
「買ってー」
とねだるまでには至っていない。
小鞠に与える時には、連絡事項など親子LINEが必要になるかもしれないので、自分も持たねばと思っている。

元ネタは、アニばら(アニメベルばら)のエンディングソング「愛の光と影」二番。
君が死ぬ時には この僕も死ぬ時だ」♪
ちょっと歌詞おかしい・・・「君が死ぬ時には この僕も死ぬ」か「君が死ぬ時は この僕も死ぬ時だ」かと
親子で日々歌いに歌っている。

PCの画面もベルばら。
(ダンナが開いたとたん、プッと軽く噴き出していた。オスカルに失礼な!)
ブロンドは画面が明るくなって非常によろしい♪♪

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「ちはやふる~下の句」☆

2016-06-02 16:58:29 | 映画
封切からしばらく経ったので、そろそろ空いてきた頃だろう。
「ちはやふる~下の句」鑑賞。

まずは腹ごしらえ。
いつものうどん屋さんへ。


「下の句」では、クィーンが登場するのを楽しみにしていた。
クィーン演ずる松岡茉優=小鞠が好きな女優さん。
「あまちゃん」でGMTのリーダーの時から
「可愛いー!」
と言っていた。広瀬すずよりもずっと好きなんだとか。
こういう顔が好みらしい。
男性は、新にも太一にも特に反応せず。←母譲り

「クィーン、性格も好きー♪クィーンと新がくっつけばいいのに」(同感)
しかし松岡茉優、どんどん松嶋菜々子に似てきている??

母子ともにヒロインにイライラ。
太一に肩入れしたくなってくる・・・
原作でもせつない展開のようだし(だいぶ詳しくなった!)。
どうなる続編。
・・・続編公開の時には、もう友達と一緒に観にいくようになっているかも。



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頑張れ熊本☆

2016-05-17 12:22:19 | 時事ネタ
熊本に出張に行っていたダンナ。
「微力ながらも」と、くまモンをたくさん連れ帰ってきた。

地元キャラを応援している我が家。
全国区の人気者のくまモンは、はっきり言って好きではなかった。
判官びいき~
しかし今は特別。

頑張れくまモン!
頑張れ熊本!
コープのポイントも寄付したヨ~


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若冲展☆

2016-05-17 12:17:37 | 文化・芸術
5月15日。
日曜だが早起きして上野へ。

8時10分過ぎに到着。
すでに長蛇の列。
若冲がこんな人気者になる日がくるとは・・・!
後ろの方の話だと、先頭の方は7時には到着していたとか。
待ち時間を考えれば、7時=先頭でも8時でも結果は同じぐらい
2時間半弱で入場。
途中で給水所を設置するほどの行列に、色々考えるところはあった。



「釈迦三尊像」や「群鶏図」はさほど好きではないので速足で鑑賞。
鶏、人気あるようだけれど・・・
若冲の鶏と花は×、野菜と虫は〇。
(以下3つの画像は案内チラシのもの)


「象と鯨図屏風」は好きな口。
著名なのでコチラの前もさぞ混雑しているかと思いきや、意外にガラ空き。
「百犬図」も見たかったが、前期のみの展示。残念。



この子も見られなかった。


図録は品切れ中。
来週には届くようなので楽しみに待っているところ。

自分と小鞠の選んだ絵葉書を見ると。
全部かぶっていた!
親子で好みは似るものだね、と笑いあいました。






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