時々、キモノでお出かけ♪

キモノ好きの主婦。キモノのコト、コドモのコトなど徒然なるままに。

来年の手帳☆

2016-10-21 15:11:09 | ベルばら等漫画・アニメ
冒頭画像が大きいのはスルーして下さい。
大きいコトはいいコトだ・・・と、うそぶいてみる

「どいかや展」のついでにお買い物。
来年の手帳とスケジュール帳。

スケジュール帳はシンプルなシロクマ。
月ごとにいろいろな動物のインデックスがあるのが決め手。
めくるのに便利だし可愛い。

手帳は日記として使用。
毎年アフタヌーンティーのモノを使っていたが、大胆に路線変更。
ドドーン!
もう一回かいな・・・はじめの画像のほうが大きいし・・・



家族以外の誰も目にすることはないので大丈夫♪
2種類のうちもう一つは、アントワネットがメインの表紙。
ピンクピンクしているのが気にいらないが、オスカル優先で。

月ごとに一コマ、オチがあるのがポイント。
(もちろん原作にはこんなセリフはない)
これは3月。


しおりが紅白(赤バラ=アントワネット・白バラ=オスカル)なのもポイント高い。

『ベルばら』熱がすこしおさまってきたところに『マスケティアーズ』熱。
ただいまマスケロス中
フランスが熱い一年ですワ。




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どいかや展☆チリとチリリ☆

2016-10-21 13:15:48 | 文化・芸術
勝手に入っていたアプリの使い方がようやく薄らわかってきた。
ある日突然、シャットダウン画面の表示は変わるわ。
「よく使うアプリ」やら「予定と近況」とやら、見慣れぬ表示が出てくるわ。
アラフィフをいじめないでほしい・・・( ノД`)
どうやら慣れると便利そう。
世の人々が画像に花を貼ったりセピア色にしたり、明るさ調整・美肌修正しているのはコレか。
(スマホについている機能かと)
小鞠よ今後も頼む!
いつの日か母がスマホをGETした時(小鞠もまだガラホだが←それでも知っている。ナゼ?!若さ?)、イロイロ教えてたもれ。

で、吉祥寺で開催中の『どいかや展 チリとチリリ』へ。



どいさんの持ち物も展示。
(コチラはまだ展示会場外なので撮影可)




鳥の絵は図鑑を見ながら描くこともあるそう。
この図鑑、実家にある!
(現在も母が使用)


チリかチリリになって、地下を自転車で探検してみたい♪
色鉛筆で描かれたチリとチリリの世界に、しばし足を踏み入れた時間。







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カリエール展☆

2016-10-21 08:21:58 | 文化・芸術
久しぶりの更新。
ご無沙汰の理由ナンバー1は、
画像とりこんでサイズ加工してブログ編集する方法が変わった」

ウィンドウズが(お願いしていないのに)バージョンアップして(ええと、8?9になったんでしたっけ)。
デジカメから画像取り込む手順がまず違う。
ここで面倒になり、一か月放置・・・・
小鞠いわく、
「ママ、それはウィンドウズのせいじゃなくって、前からそうなってたんじゃないの?」
「ココを使うと簡単だヨ~ 知らなかったの?信じられないー」
PC関係、いつのまにか小鞠がボチボチ頼れる存在になりつつある?
しかし彼女も学園祭だ、中間テストだと忙しい身。
次の手順も従来の方法では進めなかったので、昨日あれやこれやと小一時間ほど独り模索して、目途が立ったところですワ。
ああ疲れた スマホだともっと楽なのだろうか 


で、10月10日。
家族で新宿の損保ジャパン日本興亜美術館の「カリエール展」へ。
なんとなくわかってはいたものの、知らないフリをして赴いたのだが、いざ見上げて心臓が縮まる。


このビルの44階にあります美術館。
高所恐怖症にはかなりの決意が必要!
エレベーターを出ると、素晴らしい見晴らしだった、ようですヨ(チラッとしか見てない)。



小鞠はカリエールよりも、常設のゴッホのひまわりに目を奪われていた。
「すごいすごい!ヒマワリでも一番有名なヒマワリだヨ」
君、勉強不足だヨ。
ゴッホは同じ構図のヒマワリを何枚も描いてるやんか


東郷青児も好きなので(子どもの頃アサヒグラフで知った)、また来たい。
帰りにおお蕎麦(&うどん)食べました。







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『古代ギリシャ~時空を超えた旅』展☆

2016-09-12 18:54:39 | 文化・芸術
東博(東京国立博物館)・平成館へ。
もうすぐ会期を終える特別展『古代ギリシャ~時空を超えた旅』を駆け込み鑑賞。

並ぶことなく、ほどほどの人出。
「ドラクマ!これ見たかったんだよね~」
アテネのドラクマ銀貨がツボらしき若い女性達。
見る人見る人でツボが違うのも面白い。

地中海の幸に恵まれてきた国らしく、蛸・魚・イルカ・巻貝などの文様が楽しい酒甕。
落書きのような、宇宙人のような蛸!
ここにも踊るような蛸!
そんなに蛸が好きなのか古代ギリシャ人。
ま、フツーに文様としてインパクトがあって楽しいからですな、きっと。
ちなみに私は蛸嫌い。
学生の時に一度「蛸を抜いてください」とたこ焼き屋さんで注文したコトあり。
蛸抜きのたこ焼きはイマイチまぬけな味で、
「やっぱり蛸を出して食べたほうがおいしいから、蛸の存在は我慢しよう」
と認識したのでありました。
あ、出して食べるのは家でだけで、外ではあれぐらいの大きさなら我慢して食べます



(画像は購入した絵葉書を写したモノ:たしか「イルカに乗ったアフロディテ像」)

イルカは古代ギリシャも現代も変わらない愛らしさで表現されている♪



ワタシの一番のツボは、ミノス文明の「牛頭形リュトン」。(同じく絵葉書より)
ミノス文明のクレタ島の牛といえばミノタウロス!
地下迷宮の怪物!
「アリアドネの糸」でも有名なあの神話の!
しかし、糸玉もって迷宮に入るとか、教えてもらわなくても思いつくような?
それよりも無事ミノタウロスを退治して迷宮脱出できたのはアリアドネのおかげなのに、一緒に連れていっておきながら途中どこかの島に置き去りにしたテセウスひどすぎる!
そんな疑問や憤慨を抱いた記憶がよみがえる。



コーフンしてミノタウロスを語るも、自分が読んだギリシャ神話本には載っていなかった話ので興味薄い小鞠。
仕方ないので、アレクサンドロス頭部像で感慨にふける。
「これ、アレクサンドロスが触ったかもしれない・・・♪」

厳島神社の高舞台を見て
「これ、清盛が触ったかもしれない!」
と興奮した小学生の頃と、思考回路にまったく進歩なし。
舞台の端っこを清盛が触るはずもないわ・・

鑑賞後、撮影スポットにて。
小道具あり。トーハク素晴らしい。
小鞠は大人気の「漁夫のフレスコ画」の魚を両手に提げて。


まさに時空を超えて現代によみがえった神話の世界。
想像以上に堪能できた展覧会でした☆
















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お姉さん服☆

2016-09-10 19:53:54 | お買い物
小鞠が美容院でカットしている間の待ち時間。
「セブンティーン」など、ティーン向けの雑誌を見るように。

「WEGO」なるブランドが人気なのか?
春先に二人で行ってみるが、まだ明らかにサイズ大きすぎ。
雰囲気も小鞠には時期尚早か。

夏休みにだいぶ成長したので、ダメ元でまた足を運んでみる。
なんかソロソロいけそう。
「あー この靴下、○○ちゃんが履いてた」
ふむふむ。

冒頭画像の左3点&ソックスを購入。
「おじさん可愛いー♪」
(小鞠もワタシもこのおじさん大好き)
秋素材の帽子にご満悦。
(Tシャツは先日のBDプレゼント、別の店のモノ)



ティーンエイジャーに突入し、お姉さんブランド(?)デビューの秋です。












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タマスダレの花☆運動会の思い出☆

2016-09-10 19:13:17 | 自然
まぶしいぐらいの白さで目を楽しませてくれるタマスダレの花。

昨年は3輪ほどの開花。
株が大きく育った今年は、ダンナが植えたマリーゴールドと日日草の勢いに押されがち。
ついに日陰にかくれてしまう。
ああワタシのタマスダレ・・・・・
心配無用。昨年を上回る開花。


かれこれ30数年前。
二学期、運動会の練習が始まる頃合。
登下校の折、お気に入りの抜け道の路地の両側に、この清新なまでに白い花が咲いていた。

中学校の運動会。
クラブ紹介=運動部各部、ユニフォーム着用。
そのすぐ次にフォークダンス(!)がある。
着替える暇がない。
女子・・・体操服の上から制服のスカート(セーラー服の下=ロングのプリーツ)。
(男子はもちろん体操服+制服のズボン)
他の運動部はユニフォームの上からスカートを履けば済むのだが・・・
剣道部。
人前で袴はさすがに脱げない。

かくて剣道部は、
「クラブ対抗リレーでは道着&袴+バトンは竹刀」
だけでも目立つのに、つけ加えて
フォークダンスで、剣道部だけ道着&袴のまま踊る
という羞恥プレイを強いられるはめに
親の前でフォークダンスを踊るというだけでも思春期男女には恥ずかしすぎて、ほぼ全員仏頂面だというのに。
どこにいるか親に一目で判別されてしまう剣道部。

ちょっと気になっていた男子と踊っているところをしっかり親に写真撮られてしまう悲しさ恥ずかしさ。
そりゃ双方ともに道着&袴なのだから、シャッターチャンスを逃すはずもなし
手が触れてドキドキどころか、うつむいてムッとした顔で踊るワタシ。

タマスダレの花を見ると、いまでも中学生の運動会のイロイロが思い出される。
心臓に毛が生えた今なら、
「おいしいやん、目立って」
と思えるんでしょうけどね。
ややこしい、ややこしい。それが思春期。
ただいま我が家の小鞠、絶賛思春期突入中。ただし女子校ゆえ甘酸っぱさ皆無。














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☆13歳☆

2016-09-05 20:58:19 | コドモ
9月1日。
7月上旬の期末考査終了後から始まったも同然の長い夏休みがようやく終了。
リフレッシュして迎えた始業式の日。
小鞠、13歳になる。

「特に今欲しいモノないしなぁ」
リクエストがなかった今年。
ごちゃごちゃと服や小物など揃えてみたプレゼント。

美術部に入ったので初心者向けの本なども。
先日のピーターラビット展で
「可愛いー でも高いー」
と自分では買うのをあきらめていたグッズもひそかに購入していたワタシ。
「うわー コレ高いからあきらめたんだよね~♪」



晩御飯はリクエスト(←こっちはリクエストあり)により、「銀のさら」!
お寿司三人前。
好きなモノを好きなだけ。

満腹かつ満足してくれたような誕生日でした☆



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ピーターラビット展☆

2016-08-26 16:02:37 | 文化・芸術
8月中旬。
渋谷・Bunkamuraへ。

お得な親子券を前売りで用意し、出向いたのは
『ビアトリクス・ポター生誕150周年 ピーターラビット展』☆
「日本初の大規模な原画展」とうたうだけあって、ホントに多数の原画が!

まずはBunkamuraロビーのカフェでランチ。
「ピーターラビット コラボ」メニュー(フツーにアフタヌーンティー風)♪

 
小鞠の後ろは「葉加瀬太郎絵画展」開催中。
あのヒト絵も描くのか。



絵本は小鞠が小さい頃に読み聞かせていた。
内容を思い出しながら原画を楽しむ。
⇒かなりウロ覚えではあることが判明。
フロプシー、モプシー、カトンテール。
名前はしっかり覚えていたが、女の子ウサギ(ピーターの妹)だとは(男の子とばかり)。
どうやら「読む」ことに専念しすぎて、ストーリーは一部しか把握していなかった様子。

・フロプシーの子どもたちは、レタスを食べすぎて眠くなった
・お父さんはマグレガーさんにパイにされた
・ピーターは危機一髪だったがマグレガーさんから逃げきった
・ピーターの服はカカシに着せてあった
・ジマイマはキツネに食われそうになっているのに気が付かないアホなアヒル(←失礼)
・ベンジャミン・バニーはやたら大きな帽子をかぶっている

以上が、ワタシの知っている「ピーターラビット」・・・
コアなファンじゃなくてすみません。
小鞠は細部までちゃんと覚えていた(読み聞かせの効果か?!)。



ちなみに今回、音声ガイド人生初体験
便利なモノだとは思いながらも、
「アレのせいで余計に展覧会が混むんや。ガイドが終わるまでその絵の前から動かはらへんねんもん。」
と長年敵視していた。
コロッと宗旨替えしてみた理由は、ただただ 
「ディーン・フジオカがナビゲーターをしているから。」
これまた、コアなファンという訳ではなく、「五代さんよかったよね」ぐらいなカンジ

いろいろグッズを買い込みました☆
 






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さがみ湖リゾート☆プレジャーフォレスト☆

2016-08-22 12:20:23 | レジャー
夏休み野外活動第二弾。
さがみ湖リゾート プレジャーフォレストへ。

「空中アスレチック天狗道場」が面白そうだと思ったのだが、小鞠より小さい子どもたちが行列を作っていたので断念したとか。

「ピカソのたまご」
 

 




「立体迷路からくり砦」↓

ハードなアスレチックは「あまぎスカイウォーク」で体験したところなので、
「怖くなくてちょうどよかった」そうです。
・・・天狗にはなれへんなー




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夏の旅☆その3☆高原のホテルとスカイアドベンチャーと海☆

2016-08-22 11:07:44 | レジャー
夏の一泊旅行のお宿は、高原のホテル。
(冒頭画像は部屋からの眺め。
画像手前あたりに小鞠&ダンナ)

周囲には鹿が多数。
ホテル周囲でくつろぐ鹿。
道路を横切る鹿。
奈良で見慣れてはいるのだが、可愛い小鹿がかなり見られたのでよかった。
鹿フン注意~

夕食朝食ともにバイキング。
チョコフォンデュ初体験。


翌朝、「あまぎスカイアドベンチャー」へ。
 

ヘルメットのみならず、ハーネス装着。
本格的!
マタギ気分!
下から見てるだけの人間(=ワタシ)は言いたい放題。

 

最後に海へ。
夏の伊豆を楽しみました☆



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