時々、キモノでお出かけ♪

キモノ好きの主婦。キモノのコト、コドモのコトなど徒然なるままに。

『古代ギリシャ~時空を超えた旅』展☆

2016-09-12 18:54:39 | 文化・芸術
東博(東京国立博物館)・平成館へ。
もうすぐ会期を終える特別展『古代ギリシャ~時空を超えた旅』を駆け込み鑑賞。

並ぶことなく、ほどほどの人出。
「ドラクマ!これ見たかったんだよね~」
アテネのドラクマ銀貨がツボらしき若い女性達。
見る人見る人でツボが違うのも面白い。

地中海の幸に恵まれてきた国らしく、蛸・魚・イルカ・巻貝などの文様が楽しい酒甕。
落書きのような、宇宙人のような蛸!
ここにも踊るような蛸!
そんなに蛸が好きなのか古代ギリシャ人。
ま、フツーに文様としてインパクトがあって楽しいからですな、きっと。
ちなみに私は蛸嫌い。
学生の時に一度「蛸を抜いてください」とたこ焼き屋さんで注文したコトあり。
蛸抜きのたこ焼きはイマイチまぬけな味で、
「やっぱり蛸を出して食べたほうがおいしいから、蛸の存在は我慢しよう」
と認識したのでありました。
あ、出して食べるのは家でだけで、外ではあれぐらいの大きさなら我慢して食べます



(画像は購入した絵葉書を写したモノ:たしか「イルカに乗ったアフロディテ像」)

イルカは古代ギリシャも現代も変わらない愛らしさで表現されている♪



ワタシの一番のツボは、ミノス文明の「牛頭形リュトン」。(同じく絵葉書より)
ミノス文明のクレタ島の牛といえばミノタウロス!
地下迷宮の怪物!
「アリアドネの糸」でも有名なあの神話の!
しかし、糸玉もって迷宮に入るとか、教えてもらわなくても思いつくような?
それよりも無事ミノタウロスを退治して迷宮脱出できたのはアリアドネのおかげなのに、一緒に連れていっておきながら途中どこかの島に置き去りにしたテセウスひどすぎる!
そんな疑問や憤慨を抱いた記憶がよみがえる。



コーフンしてミノタウロスを語るも、自分が読んだギリシャ神話本には載っていなかった話ので興味薄い小鞠。
仕方ないので、アレクサンドロス頭部像で感慨にふける。
「これ、アレクサンドロスが触ったかもしれない・・・♪」

厳島神社の高舞台を見て
「これ、清盛が触ったかもしれない!」
と興奮した小学生の頃と、思考回路にまったく進歩なし。
舞台の端っこを清盛が触るはずもないわ・・

鑑賞後、撮影スポットにて。
小道具あり。トーハク素晴らしい。
小鞠は大人気の「漁夫のフレスコ画」の魚を両手に提げて。


まさに時空を超えて現代によみがえった神話の世界。
想像以上に堪能できた展覧会でした☆
















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お姉さん服☆

2016-09-10 19:53:54 | お買い物
小鞠が美容院でカットしている間の待ち時間。
「セブンティーン」など、ティーン向けの雑誌を見るように。

「WEGO」なるブランドが人気なのか?
春先に二人で行ってみるが、まだ明らかにサイズ大きすぎ。
雰囲気も小鞠には時期尚早か。

夏休みにだいぶ成長したので、ダメ元でまた足を運んでみる。
なんかソロソロいけそう。
「あー この靴下、○○ちゃんが履いてた」
ふむふむ。

冒頭画像の左3点&ソックスを購入。
「おじさん可愛いー♪」
(小鞠もワタシもこのおじさん大好き)
秋素材の帽子にご満悦。
(Tシャツは先日のBDプレゼント、別の店のモノ)



ティーンエイジャーに突入し、お姉さんブランド(?)デビューの秋です。












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タマスダレの花☆運動会の思い出☆

2016-09-10 19:13:17 | 自然
まぶしいぐらいの白さで目を楽しませてくれるタマスダレの花。

昨年は3輪ほどの開花。
株が大きく育った今年は、ダンナが植えたマリーゴールドと日日草の勢いに押されがち。
ついに日陰にかくれてしまう。
ああワタシのタマスダレ・・・・・
心配無用。昨年を上回る開花。


かれこれ30数年前。
二学期、運動会の練習が始まる頃合。
登下校の折、お気に入りの抜け道の路地の両側に、この清新なまでに白い花が咲いていた。

中学校の運動会。
クラブ紹介=運動部各部、ユニフォーム着用。
そのすぐ次にフォークダンス(!)がある。
着替える暇がない。
女子・・・体操服の上から制服のスカート(セーラー服の下=ロングのプリーツ)。
(男子はもちろん体操服+制服のズボン)
他の運動部はユニフォームの上からスカートを履けば済むのだが・・・
剣道部。
人前で袴はさすがに脱げない。

かくて剣道部は、
「クラブ対抗リレーでは道着&袴+バトンは竹刀」
だけでも目立つのに、つけ加えて
フォークダンスで、剣道部だけ道着&袴のまま踊る
という羞恥プレイを強いられるはめに
親の前でフォークダンスを踊るというだけでも思春期男女には恥ずかしすぎて、ほぼ全員仏頂面だというのに。
どこにいるか親に一目で判別されてしまう剣道部。

ちょっと気になっていた男子と踊っているところをしっかり親に写真撮られてしまう悲しさ恥ずかしさ。
そりゃ双方ともに道着&袴なのだから、シャッターチャンスを逃すはずもなし
手が触れてドキドキどころか、うつむいてムッとした顔で踊るワタシ。

タマスダレの花を見ると、いまでも中学生の運動会のイロイロが思い出される。
心臓に毛が生えた今なら、
「おいしいやん、目立って」
と思えるんでしょうけどね。
ややこしい、ややこしい。それが思春期。
ただいま我が家の小鞠、絶賛思春期突入中。ただし女子校ゆえ甘酸っぱさ皆無。














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☆13歳☆

2016-09-05 20:58:19 | コドモ
9月1日。
7月上旬の期末考査終了後から始まったも同然の長い夏休みがようやく終了。
リフレッシュして迎えた始業式の日。
小鞠、13歳になる。

「特に今欲しいモノないしなぁ」
リクエストがなかった今年。
ごちゃごちゃと服や小物など揃えてみたプレゼント。

美術部に入ったので初心者向けの本なども。
先日のピーターラビット展で
「可愛いー でも高いー」
と自分では買うのをあきらめていたグッズもひそかに購入していたワタシ。
「うわー コレ高いからあきらめたんだよね~♪」



晩御飯はリクエスト(←こっちはリクエストあり)により、「銀のさら」!
お寿司三人前。
好きなモノを好きなだけ。

満腹かつ満足してくれたような誕生日でした☆



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ピーターラビット展☆

2016-08-26 16:02:37 | 文化・芸術
8月中旬。
渋谷・Bunkamuraへ。

お得な親子券を前売りで用意し、出向いたのは
『ビアトリクス・ポター生誕150周年 ピーターラビット展』☆
「日本初の大規模な原画展」とうたうだけあって、ホントに多数の原画が!

まずはBunkamuraロビーのカフェでランチ。
「ピーターラビット コラボ」メニュー(フツーにアフタヌーンティー風)♪

 
小鞠の後ろは「葉加瀬太郎絵画展」開催中。
あのヒト絵も描くのか。



絵本は小鞠が小さい頃に読み聞かせていた。
内容を思い出しながら原画を楽しむ。
⇒かなりウロ覚えではあることが判明。
フロプシー、モプシー、カトンテール。
名前はしっかり覚えていたが、女の子ウサギ(ピーターの妹)だとは(男の子とばかり)。
どうやら「読む」ことに専念しすぎて、ストーリーは一部しか把握していなかった様子。

・フロプシーの子どもたちは、レタスを食べすぎて眠くなった
・お父さんはマグレガーさんにパイにされた
・ピーターは危機一髪だったがマグレガーさんから逃げきった
・ピーターの服はカカシに着せてあった
・ジマイマはキツネに食われそうになっているのに気が付かないアホなアヒル(←失礼)
・ベンジャミン・バニーはやたら大きな帽子をかぶっている

以上が、ワタシの知っている「ピーターラビット」・・・
コアなファンじゃなくてすみません。
小鞠は細部までちゃんと覚えていた(読み聞かせの効果か?!)。



ちなみに今回、音声ガイド人生初体験
便利なモノだとは思いながらも、
「アレのせいで余計に展覧会が混むんや。ガイドが終わるまでその絵の前から動かはらへんねんもん。」
と長年敵視していた。
コロッと宗旨替えしてみた理由は、ただただ 
「ディーン・フジオカがナビゲーターをしているから。」
これまた、コアなファンという訳ではなく、「五代さんよかったよね」ぐらいなカンジ

いろいろグッズを買い込みました☆
 






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さがみ湖リゾート☆プレジャーフォレスト☆

2016-08-22 12:20:23 | レジャー
夏休み野外活動第二弾。
さがみ湖リゾート プレジャーフォレストへ。

「空中アスレチック天狗道場」が面白そうだと思ったのだが、小鞠より小さい子どもたちが行列を作っていたので断念したとか。

「ピカソのたまご」
 

 




「立体迷路からくり砦」↓

ハードなアスレチックは「あまぎスカイウォーク」で体験したところなので、
「怖くなくてちょうどよかった」そうです。
・・・天狗にはなれへんなー




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夏の旅☆その3☆高原のホテルとスカイアドベンチャーと海☆

2016-08-22 11:07:44 | レジャー
夏の一泊旅行のお宿は、高原のホテル。
(冒頭画像は部屋からの眺め。
画像手前あたりに小鞠&ダンナ)

周囲には鹿が多数。
ホテル周囲でくつろぐ鹿。
道路を横切る鹿。
奈良で見慣れてはいるのだが、可愛い小鹿がかなり見られたのでよかった。
鹿フン注意~

夕食朝食ともにバイキング。
チョコフォンデュ初体験。


翌朝、「あまぎスカイアドベンチャー」へ。
 

ヘルメットのみならず、ハーネス装着。
本格的!
マタギ気分!
下から見てるだけの人間(=ワタシ)は言いたい放題。

 

最後に海へ。
夏の伊豆を楽しみました☆



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夏の旅☆その2☆井上靖文学館

2016-08-15 21:20:33 | 文化・芸術
ベルナール・ビュフェ美術館でお茶した後、隣接している井上靖文学館へ。

冒頭画像の階段を上ったところに、翌檜(あすなろ)の木。
まだ「あすなろ物語」を読んでいなかった小学生の時に、
「明日は檜(ひのき)になろう、明日は檜になろう、と思ってるから『あすなろ』」
と母に繰り返し聞いていた。
実物を見るのは初めて。テンション上がる。

文学館に入ると、入口で販売されていたのは「おめざ」!
「『おめざ』だぁっ!」
小鞠と二人して歓声をあげる。
『しろばんば』でお馴染みの、あのおめざ
おぬいばあさんが毎朝土蔵の二階に持ってきてくれたおめざ。
ここですっかり『しろばんば』の世界に突入・・・

MYファースト井上靖作品は、たしか『蒼き狼』。
そして『あすなろ物語』→『しろばんば』『夏草冬濤』。
三部作の最終巻『北の海』は、少し間を置いて、大学4回生の時に読んだ気がする。
入社最終面接で、
「趣味は読書とありますが、最近読んで面白かった本は何ですか?」
と尋ねられ、
「デュ・モーリアの『レベッカ』と、井上靖の『北の海』です」
と答えた記憶あり。

文学館では、『夏草冬濤』の藤尾のモデルになった友人と井上靖氏との写真を見るなどして、大満足。
来てよかった!
最初小鞠は「え?こっちも行くの?」と消極的だった。
(『夏草冬濤』を読み終えたばかりのくせに・・・母娘でまったく読書の指向が違う)
いつか湯ヶ島も歩いてみたい。
一人でも行く!

クレマチスの丘のつり橋付近も散策。
そして宿へ。






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夏の旅☆その1☆ベルナール・ビュフェ美術館☆

2016-08-10 21:46:48 | 文化・芸術
酷暑の中、車を高原まで走らせる。
足柄SAでは、あまりに近くに見える富士山に
「え?これが富士山?」
と驚いた。
新幹線の車窓からと、東京から遠くに小さく見える富士山しか知らなかった。
雪の帽子をかぶって、遠くにそびえていないと認識できなかった関西人。

まず訪れたのは、ベルナール・ビュフェ美術館

ほとんど人がおらず、静かに鑑賞できた。
美術館は地方に限る、まったく。
愛妻アナベルの肖像画と同じ服が「ビュフェこども美術館」内に。
(子どもサイズのみ)

アナベルと同じポーズで。


もう1着も「着てみ着てみ」とせがむ親2人。
旅の恥はかき捨て。
誰も見てへん。



お茶のあと、隣の井上靖文学館へ。

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夏休み2016☆NINJYAと科学☆

2016-08-07 16:47:13 | コドモ
中学生の夏休みは長い。
期末試験後の「自宅学習期間」からほぼほぼ家にいるので、7月中旬から、といってもいいかもしれない。
7月中は部活があったのでまだ良かったが・・・
実は仕事をはじめたので、あまりどこかに出かけていない今夏。

まずは林間学校。
お土産は恒例になりつつあるストラップ。


お台場の日本科学未来館の「忍者ってNANJYA!?」展。
(ワタシはお留守番。仕事はじめた直後で、へばっていた)

 

そして、先週は竹橋の科学技術館へ。
小学生以下向け。
児童館の団体さん(?)が多数。
大型クレーンに苦戦する小鞠。
 


放射線が飛んだあとの飛跡を観察するワークショップに参加。


ドライブゲーム(?)も初体験。
・・・免許とらんほうがええんちゃうやろか。



それなりの夏休みを過ごしています。


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