ニュージーランド移住記録:みたび

移住は帰らなくてもいい終わりのない旅。人生そのものも旅。そして気づき始めたあの世への旅。旅と夢限定ブログ

ネルソン・モトゥエカ行:旅は道連れ

2017年04月27日 | 国内:ネルソン

環境保全局が管理しているバークベイ・ハット

ここでちょっとひと休み


フェリーを降りたアワロアからだと13km、4時間20分

そんなにあったのかな


ここは川が海に注ぐ場所で

それはそれはキレイ


歩いたりカヤックで回ったり



キャンプしていても飽きないんでしょうね

(※私たちはダメだけど~


ビーチに出るとカヤックを山と積んだボート

まるで水上トラック


こちらは水上タクシー

ボディーもタクシーっぽい


カヤックに乗っていた人たちを送っていくよう。



猛スピードでかっ飛ぶ~

その方がバランスが取れる~(笑)


一回りしてハットに戻ってくると、アワロア・ロッジにいた女性が

1人で外のベンチに座っていました。


同じフェリーだったのかどうかわかりませんが、ロッジには

私たちと同年輩風の4組の夫婦と思われるグループがいました。


コーヒーを飲みながらも笑い声が絶えず、それはそれは楽しそう。

みんな大きなリュックを足元に置いていたので
泊まりながら歩いているよう


離れたテーブルでしたが、女性は私と向き合う角度にいて
なんとなく彼女のウェアを覚えていました。


「他の仲間は歩きにでも行ったのかしら?」
と思って通り過ぎると、ハットから出てきた男性が
「大丈夫かい、ハニー?」
と声をかけています。ご主人でした。


「信じられないわ・・・・」
通り過ぎた私でもはっきり聞こえるほど大きな声で
彼女はご主人と話し始め、どうやら仲間割れがあったよう


その時、中から他の仲間がゾロゾロ出てきました。
みんなリュックを置いてきており、その辺の散策に行く様子。
状況からして今夜はハットに泊まるんでしょうに
なんとも気まずそう~
けっきょく、全員が林の中に消えていきました。


国内旅行をしていると、同年輩の見るからに子育て終了組に
出会います。カップルだったりグループだったり・・・・・
グループは楽しそうだし、盛り上がっていることも多いけれど


「24時間一緒にいてこのハイテンション
これでずっと続くものなのかしら?」

とふと思ったりもします。


起きたり出かけたりする時間
食べ物や宿泊先の好み
行きたい場所、したいこと


果ては
時間
予算
興味
行動
疲労度
などなど、私たちの年齢だからこそバラつきも思い入れもあり
独身時代の20代に仲間を募って出かけるのとは
かなり異なるのですわ


やっぱり2人ぼっちが気楽で楽しいかも

(※写真はイメージです・・・・爆)


人は人。自分は自分。

何が自分たちにいいのか
何を自分たちが好きなのか
何を自分たちがしたいのか
何を自分たちがしないのか
何を食べたい・食べたくない
何を飲みたい・飲みたくない
何を見たい・見たくない
何に乗りたい・乗りたくない
みーんなとっくにわかっている世代


特に夫婦なら長い年月をかけて2人が最も心地よい
コンフォートゾーンを探し当ててきた年齢のはず。
だったらそれをとことん尊重しよう


旅行中という限られた貴重な時間
目移りなんかしてる場合じゃない(笑)
・・・・と思った一件でした。



賑やかなバークベイからほんの少しで



ミッドランズ



バークベイに比べたら小さな小さな静かな入り江



NZらしいエコトイレ



すべてが地元の物で造られているのでは?



2、3組しか待っている人がいなくて

「ホントにここにフェリーが来るの?」
という雰囲気~


来た



びょーんとタラップが延びてきて



スタッフ登場

このウィルソンズは若いスタッフが多かったです。


昨日の雨がウソのようでホント天気に恵まれました



エイベルタスマン国立公園コーストウォークの前半終了


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夢の中の滞在先

2017年04月26日 | 夢の周辺

昨日の夢日記ハイアット2262号室を書き終わって初めて気づいた
夢の中でのホテルの登場回数の多さ


このブログを始めてからでも


夢見:市ヶ谷だった
夫婦でホテルに帰ろうとしている場面


夢見:バスローブ
シンガポールのグランド・ハイアットのスイートルームの設定


夢見:ピンクのブッダ
ホテルに宿泊中でホテル内で食事に行くところ


夢見:クイーンズタウン
夏休みに宿泊していたコテージの1室に一家で住み始める話


夢見:地震
夫婦揃ってホテルで働いているという新しい設定(笑)


そして昨日のハイアット
今のところ夢日記は12話なので半分にホテルが登場しています


さらに言うと、
ハイアットが固有名詞入りで2回(爆)
特にシンガポールのグランド・ハイアットは地理的にも合っていて
かなりリアルな設定
(※マンダリンやシャングリラじゃダメなのか?)

ハワイのハイアット


夢が寝ている間の「あの世」への旅であることの証明にように
律儀にホテルに滞在し、チェックイン&チェックアウトしているようで
なかなかウケます(笑)


「あの世」から帰ってくるときに頻繁に使っているらしい
エレベーターに続いて、夢日記をつけたおかげで
夢の中でも滞在先はホテル!
という非常にまっとうな事に気がつきました。


まぁ、ホテルって存在そのものが非日常だし旅先っぽいし、
視覚的に「いつもの生活じゃない」と納得できそうで、
ハチャメチャな事が起きても、多少は落ち着いていられるのか?


ホテルは風水の悪い場所としても有名ですが
隣の部屋は「あの世」からの訪問者かも~(爆)


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夢見:ハイアット2262号室

2017年04月25日 | 浅き夢見し

長い長い旅行の夢を見ていたようです。
多分、穏やかでいい時間を過ごしていたよう。
覚えているのは急転直下となる最後の部分だけです。
いつものとおり「私」は限りなく私自身で、夫も登場します。


「私」たちはごちゃごちゃした通りの幅拾い歩道にいました。
色とりどりの服装をした褐色で大柄の人たちが行き交う歩道。
南国のどこかの島か、南米か、アフリカか、私の知らない国。


歩道には低いテーブルのような正方形のグレーの大理石があり
道行く人が座っても寝転んでもいいようになっていました。
その上には街路樹が張り出て傘のように日陰を作っています。


夫は地元の人たちに混じって大理石の上で横になっています。
ひんやりとした感触が気持ちよく、旅行中何度も来ていたよう。
「私」も一緒にいましたが、他人と身体が触れ合ったまま
横になっているのも嫌だし、チェックアウトの時間も迫り


「先にホテルに帰ってるね。」
と夫に言い残し、荷造りをするために1人で戻り始めました。


宿泊していたのはハイアットで、ちょっと古い建物でしたが
高層ビルがあまりない場所にあっては黒いビルが目立ちました。
「部屋番号は2262だよね?あれっ、2662だっけ?」
1人になった「私」は急に心許なくなりました。


肩がぶつかるような人混みを抜け舗装されていない道を行くと
急に人の数が減り、「あれっ?」と思ってホテルがある右手を
見上げると、黒いビルがやや後に見え、どうやら通り過ぎたようで
慌てて少し戻り道を左に曲がりました。


明るい色の土が剥きだしになった道で、その上を歩いていく
たくさんの裸足の足、多くが足環をした足が見えます。
少し坂になった左手にホテルが見えてきました。


建物の中はほの暗く、直線的で近代的。冷房も効いています。
ロビーの奥にエレベーターホールがあるのを知っていながら
なぜか「私」はロビー前にある階段を上って中二階に出ました。
荷造りが気になり、少しでも早く部屋に戻ろうとしていたようです。


中二階にもエレベターがありました。そこから乗ったことはなく
壁には押しボタンがひとつしかなかったのでそれを押すと、
すぐにエレベーターが来てドアが開きました。


「私」はそそくさと乗り込み、22階を押そうとすると
行き先階のボタンはなく、古くさいデジタル表示の小窓があり
その上に「日付」と書いてあります。
「えっ今日の日付を入れるの?」
表示は英語ではなかったもののなぜかわかりました。


しかし、「私」は表示がわからなかったふりをして
2262
と打ち込みました。


するとエレベーターが急に猛スピードで動き出し、
上がるのではなくガタガタ揺れつつ急速に下がっていきます。
しかも、業務用エレベーターだったのか床が平らではなく
一部に穴が開いて機械の歯車のようなものが付いています!
歯車の隙間からは下界が見えるではないですか


「私」は滑って歯車の間に落ちないように何かにつかまりつつ
「清掃用の大型機械か何かをこの歯車に固定するのかしら?」
と非常事態の中にあっても、不思議なほど冷静でした。


地面に叩きつけられるような重力を感じつつ、気がついたら
「私」は外に出ていました。やはり業務用エレベーターだったのか
そこは中庭のようになったホテル従業員の休憩場でした。


いくつも長テーブルがあり、制服を着た人たちが食事をしたり
談笑したりしています。みな褐色の人たちでした。
突然エレベーターから転がり出てきた「私」に気づいたものの
そのまま食事やおしゃべりを続け、見ぬふりをしてくれました。


「私」はバツの悪さから照れ笑いをしつつ、その場を立ち去り
「やっぱり普通のエレベーターに乗ればよかった。」
と思いながら、もう一度ホテルのロビーに戻ろうとします。


ところが、中庭を出るとそこはホテルではなく一般の道で
裸足の人たちが頭に荷物やカゴを載せて行き交っています。
「そういえばさっきの従業員の制服はハイアットのじゃなかった!」
と思ったあたりから、「私」はだんだん度を失っていきます。


周りを見渡しても黒っぽいビルは見えず、自分がどこにいるのか
完全にわからなくなってしまいました。


それでも誰にも何も聞かずに細い道をドテ勘で歩いていきました。
やはりホテルは見えてきません。
「どうしよう。チェックインの時間になっちゃう
とっくにホテルに戻った夫が「私」の帰りを待っているはず。


電話もなければクルマも通らず、大勢の人が歩いているばかり。
とうとう「私」は10歳ぐらいに見える丸々太った男に子に
「ハイアットホテルに行きたいんだけど。」
と声をかけました。
少年は英語で「あっちだよ」と指を指して教えてくれました。


「私」は少しぬかって歩きにくい土の上を教えられた方角に急ぎ
「どうしよう!」
「どうしよう!」

と完全にパニックになっていました。


実は急ごうにも足がほとんど前に出ず、進めないのです。
歩道の脇の垣根の木をつかみながら腕の力で下半身を引っ張り
なんとか前に進んでいるようなもので、足が前に出ません。
掌を開くと、ちぎれた葉っぱが指の間に挟まっています。


息が上がり、心身とも困憊したところでなんとかホテルに出ます。
ところが、そこはハイアットではなく低層の別のホテルでした。
「ここじゃない!」
へたり込みそうになったときに、2人の男性が歩いてきました。


2人ともハンチング帽を被り、釣りジャケットを着ていて
中年の韓国人に見えました。「私」はすがる思いで、
「ハイアットに行きたいんですけど、ここじゃないですよね?」
と尋ねると、観光客らしい最初の男性には通じませんでしたが、
すぐ後にいたもう1人の柔和そうな男性は地元の人らしく、


「ハイアット?あぁ、この先ですよ。」
と坂の下を指しました。その英語の発音に
「やっぱり韓国人だったんだ。」
と思いながらも、「私」は限界に達していました。


地元の人だったらクルマがあるかもしれない!


「足が痛くて歩けない!クルマでハイアットまで連れてって」
と心の中で叫んだところで、夢が終わりました。



======================



目覚めても心臓がバグバグしているほどでした(笑)
寝ているときの血圧は下がっているはずなのに、これでは
寝ながら心臓発作でも起こしそうです


書いているだけでも各シーンがリアルに思い出されドキドキ
夢見ストとしてのレベルが上がってきているのか
臨場感ありすぎ
しかも、またまたエレベーター


>エレベーターは幽体離脱の「あの世」から戻る新兵器なのか?
という疑問への答えはますます明確になってきています。


そして幽体離脱が「あの世」への旅であることを証明するように
まぁホテルの登場も多いこと(笑)


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ネルソン・モトゥエカ行:バークベイ

2017年04月23日 | 国内:ネルソン

フェリーを降りていきなりコーヒーブレイクだった後は



ガチで歩きました



聞きしに勝る美しさ



ウォーキングトラックも整備されていて

スニーカーでも大丈夫のよう。


ブッシュの後すぐにビーチに出るのが

ここのコーストウォークの楽しみかも


どこからでもどんなアングルでも



絵葉書になる美しさ
 
(↑発想が貧弱すぎ


ほとんどの海岸は貝殻も海草も全くなく



オイスターキャッチャーたちは

何を食べているのか


あるのは流木ぐらい?

高級ホテルのプライベートビーチで毎朝清掃員が片付けても
こうはなるまい
という何もなさ(笑)


オネタフティベイに到着



ツアー客のオソロのカヤックがたくさん停まっていて

皆さん楽しそうにピクニックランチ中
フランス人の一行でした。


私たちも近くで一応フレンチ(笑)



見るからに美味しそうでホントに美味しかった~



食事をしているだけで、

さっそく来るよね~


で、あげちゃうよね~(笑)

あうんの呼吸


食事が終わってフランス人たちが出発



水の青さとカヤックの黄色がなんともキレイ



さて、私たちは歩きますか



どんどん登って



高台から彼らが見えました。

メダカの学校か(笑)


次にやってきたのはトンガベイ

ここはフェリーが来る浜なので人がけっこういました。


いろいろな場所で乗り降りできるので

好きなコースを歩いたり、好きな場所で宿泊したり
いろいろな選択肢を組み合わせられるのがここの魅力


そしてどこでも漏れなくこの美しさ(笑)



飛べない鳥ウェカもその辺で日向ぼっこ

アスファルトの上が暖かくて気持ちよさそう。


よほど近づかないと逃げません。

逃げるのもめんどうくさそうで迷惑そう。
邪魔してゴメンねぇ~


マオリの子どもティキが迎えてくれたのは



吊橋

細くて長くて


思った通り

めっちゃ揺れます(笑)


橋の下を流れる清らかな川が流れ込む先には



再びとてつもなく美しい浜辺



川あり



海ありの

いいとこどり。


その両方を楽しむカヤックの人たち



着いたのはバークベイという場所で

大きなキャンプ場がありました。


環境保全局が管理しているバークベイ・ハット

予約をしておけば誰でも泊まれます。
ここでちょっとひと休み


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ネルソン・モトゥエカ行:アワロア・ロッジ

2017年04月22日 | 国内:ネルソン

サニーネルソンってどこ

という天気から一夜明け
2日目のモトゥエカは・・・・・











文句なしの快晴

ぃやったぁぁあ



パティスリー・ロワイヤル・ベーカリー&カフェという長い名前の

パン屋兼カフェで軽く朝ご飯


ひっきりなしにパンやサンドイッチを買いに来る人・人・人

地元の人たちではなく、いかにも遊びに行く風の観光客たち。
小さな町にやたらにパン屋がある理由がわかりました
朝が一番の稼ぎ時


私たちもランチを買い、車でフェリー乗り場のカイテリテリへ。

ジャーン
こ、こんな砂浜から乗れるものなんだ~


チケット売り場が、この後すぐに行列になりました

雨で出発を延期していた人たちがいっせいに集まったとかで
天気に恵まれた私たちはラッキーだったかも


赤ちゃん連れでも歩きます



フェリーに乗って



いよいよエイベルタスマン国立公園のコーストウォークへ出発



スプリット・アップル・ロック
確かにリンゴを真っ二つにしたような形

「日本だったら絶対桃だよね?桃太郎岩とか呼ばれそう
と2人でヒソヒソ(笑)


天気も良く海も穏やかでカヤックで回っている人多数



アザラシのコロニー

フェリーでは行けないので


カヤックで行くか

泳いで行くか(笑)


アザラシがゴロゴロしているのが良く見えました。



社会保障・年金完備という暮らしぶり



降りたのはアワロアという静かな浜辺



ここもこんな浅瀬の浜



フェリーは行ってしまい



降りた人たちは歩き始めます。



やってきたのはアワロア・ロッジ

オージーのホテルグループ、ペッパーズのマネジメント


ペッパーズってステキなホテルが多いけれど辺鄙な場所ばかり



お金や時間にこだわらないアップマーケット向けなんでしょうが



ここなんかクルマでのアクセスがなく

来るならフェリーかヘリコプターという究極の二択


食事も完全にホテル内



商業施設も道もない国立公園内ですからねぇ。



ホテルといえども

非常に環境コンシャスで


こんな光景はこんな場所ならでは



エコと商業主義がいい按配に共存しているといえばいいのか?



いつかのいつかに泊まってみたいかな



全く歩いていないのに



いきなり

コーヒーブレイク(笑)


ホテルのテラスがステキだし



敷地内の眺めもいいし



他にも飲んでる人がたくさんいたし

(↑すべて言い訳


めったに来られない場所、ゆっくり行きましょう、って

これでピザも焼くんだろうなぁ


さて、そろそろ歩きますか?



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ネルソン・モトゥエカ行:無料の片道切符

2017年04月21日 | 国内:ネルソン

2016年11月にネルソン・モトゥエカへ行って来ました。
私は初めて
夫は3回目
久々の南島

(※初めての国内線ラウンジ)


事の発端は無料の片道切符でした。
新しいクレジットカードに加入したら、国内どこでも
無料の片道切符を進呈というキャンペーンをやっていて
ネルソンかダニーデンかで迷い、私が行ったことがないネルソンに。
(※ダニーデンは2回行ったことがあったので)


たまたま10月末に無計画というか、計画より1年4ヵ月遅れで
家のペンキ塗りが突然始まったところで
壁も天井も仕事部屋も塗るわで、私たちの不在は好都合でした。


ネルソンといえばサニーネルソン
日照時間が長いことで有名な場所


オークランドは曇り空でも

現地に着けば・・・・












雨でした

しかも、かなりの雨足で何日も降っているとか


まずはレンタカーをピック

晴れ男と晴れ女のはずだけど、天気ばかりは仕方ない


やってきたのはモトゥエカ

風光明媚なエイベルタスマン国立公園へのベースキャンプ
というべき場所のよう。


まずはランチ

T.O.A.Dホールストア&カフェ


雨で退屈そうな招き犬



「ヒマだワン


気温も低く暖炉が焚かれていました。

翌日から歩くつもりなのに大丈夫なんだろうか?


翌日の予定を練りつつ

シーフードチャウダー


夫はキャビネットフードから

ボリューム満点のキッシュ


雨でも旅気分を盛り上げてくれる和み空間



ストアーの方にはかなりの種類の食べ物が

アボカドげっとん


宿泊したのはノーチラス・ロッジ



いわゆるモーテルですが

明るくて便利で静かでいい所でした。


なにせ目の前が警察署で安心だし(笑)



メインロードが1本あるだけの小さな場所なのに



宿泊施設がいろいろあり



これもバッパー



遊びに来ている観光客の多さがうかがえます。



でも天気が悪いせいか人影もクルマも少な~い

博物館


消防署



教会

一通りのものは揃っていて


戦前の建物が多いです。



2010年に夫と子どもたちの3人で来たときに泊まったバッパー

「宿のそばで『おくりびと』やってる~!」
とわざわざ電話してきた手前の映画館(笑)
(※あの頃は愛猫チャッチャの介護で家族旅行はできませんでした)


「モトゥエカはパン屋兼カフェが多いな~
と思ったら、ちゃんと理由がありました。

ここはフレンチ


しかし、この天気



明日はどーなる




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サンシャインコースト・ブリスベン行備忘録

2017年04月20日 | 海外:備忘録

2016年8~9月に訪れた人生初のオーストラリア。


デビューを飾ったのはサンシャインコーストとブリスベンでした。
旅行記は計27本という長さで、旅から7ヵ月後にやっと終了
(※その間にブリスベンは再訪しちゃったし


ヌーサ・ホットブレッド・ショップ

旅はここの美味しいコーヒーから始まりました
ステキ仕様のカフェながらレモン色の卵の黄身におののく


ヌーサリバー河畔

なんとも美しい場所に来たもんだ
川や湖が大好きな私たち
(※来るまで川があるとは知らなかったのに・・・・笑)


ポートサイド・ヌーサ・ウォーターズ

使わない間の別荘を宿泊施設として貸し出した場所
別荘なので遊び心満載のインテリアでした。


ベルモンドス・オーガニック・マーケット

ヌーサのソウルフードとなったバニラフードのある場所


ヌーサ市内ドライブ

海あり緑ありの贅沢


コーヒーロースタリー巡り

外れない、レベル高い
せっせとコーヒーロースタリー4軒巡り


ユーマンディ・マーケット

土曜日にヌーサ周辺にいるのなら外せない場所


ユーマンディ周辺

村全体がまるで映画村(笑)


ポモナのヌーサ州博物館

博物館員の女性がそれはそれは丁寧に対応してくれました。


ポモナ歴史散策(前編)

簡単な地図を片手に自分たちで歴史散策


ポモナ歴史散策(中編)

多くの建物が今でも現役でした。


ポモナ歴史散策(後編)

世界で唯一の現役サイレント映画館
観る人いるの?


キンキン

人口700人の小さな小さなかわいい村


ヌーサの食事情

私たちにしては珍しく、けっこう部屋食でした。
そこからして食事情、推して知るべし


お年寄りの遊園地

サンシャインコーストは
オヤジのサーファーズパラダイス


50代の夢

宿にチェックインしたときから不動産投資にスイッチオン
ずい分視察してきました


旅は勘違いから始まった

今回の旅はエビが山盛りになった写真を見たことで決定し
勘違いで訪れたヌーサを痛く気に入ったものの
エビの産地はムールーラバという別の場所でした(笑)


ブリスベン着

南下してとうとうブリスベン着


ブリスベン市庁舎まで

ホテルからテクテク歩いて長い1日が始まりました。


流刑植民地として
ブリスベン博物館で流刑植民地としてのブリスベンの生い立ちを
じ~っくり見学


ノースキー

かつての財務省が今のカジノって


サウスバンク

ブリスベン川の対岸に渡っただけでガラリと違う!


カンガルーポイント

両側を川に挟まれ目の前にはストーリー・ブリッジという立地


ストーリー・ブリッジ

もちろん渡ってきましたとも


最後の夜

旅の最後の晩は中華街へ


ニューファームデリ

最後の朝に出会ったニューファームデリ
ブリスベンに行ったら必ず立ち寄る場所になりそう


5ヵ月後に

次は5ヵ月後のラグビーテンス
(※もうとっくに終わっちゃったけど・・・爆)



ヌーサもブリスベンも思った以上にステキな場所で、
これから生涯に何度も何度も訪ねていきそうです。


なぜキウイがクイーンズランド州を目指すのか
ちょっとわかったような(笑)

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サンシャインコースト・ブリスベン行:5ヵ月後に

2017年04月18日 | 海外:オーストラリア

ニューファームデリでの

目からウロコのブランチを終え


偶然通りかかった場所



古い倉庫外のようですが

なんとこれアパート


1階が飲食店になってるわ

目の前はブリスベン川だわ


元倉庫や工場(多分)とはいえ

歴史的建造物だろうし


アーバンライフを好む若い人や独身にはウケそう

テネリフェという場所でした。


ブリスベンのアパート供給はまだまだ続くようで
それがまた地域経済を支えてもいるのでしょうが

中国の海外への資金持ち出し規制など外需が細る中
本当にこれだけの供給を消化できるのか
不安になるほどの供給量にみえました。


前日は徒歩で、今日はクルマで



ストーリー・ブリッジ通過



やってきたのは前日歩かなかったエリア。



住宅の外見が予想以上にNZとは違って



興味深くて見飽きません。



こんな感じはニューカレドニアみたい

本気の日差し対策


庇のついた窓が多く



特にこの白黒のシマシマがオージーらしい(の?)



よく見かけました。



集合住宅にも庇



やってきたのはさっきまでいたニューファームから

かなり西


西というだけで
ウエスタン
ワイルドウエスト
ウエストサイドストーリー
と勝手にイメージが湧き
オークランドだって
ウエスティーズ
と言えば、みんなに共通するイメージがあります


ここもそんな歴史と



下町っぽさを合わせ持った場所で



活気と殺伐
創造と倦怠
が渦巻く

骨太さと繊細さを併せ持ったような街


そこには漏れなく

がついてくる


ウエストエンドという地名からして
ウエストで
エンドで

場末感ハンパない


これはいわゆるひとつの

脱法ハーブの店
サイケに営業中(笑)


ここまでやってきた目的は

ココ


ヌーサから続けてきたコーヒーロースタリー巡りの続きで

ブラックスターという店へ


今回の旅のコーヒーもこれで飲み納め

美味しい1杯


道行く人もウエストエンド



最後の最後にクイーンズランド・ラグビーの殿堂

サンコープ・スタジアム詣で


テレビでしか見たことがなかった灼熱色のスタジアム

「5ヵ月後にラグビーテンス
と声を掛け空港へ。



ぃやったぁぁぁあ
このブログを始めた去年12月から延々書いて27本
やっとこさっとこサンシャインコースト・ブリスベン旅行記終了
備忘録は別にあげときます。


長い間お付き合いありがとうございました
(※さっ、仕事しよっ
 


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サンシャインコースト・ブリスベン行:ニューファームデリ

2017年04月17日 | 海外:オーストラリア

旅の最終日はランニングからスタート

ホテルの目の前の都心の緑


ローマストリート・パークランドをグルグル走ってきました。

けっこう高低差があります(←それがむしろ好き


ランニングのあとはちゃちゃっとシャワー+チェックアウト。
荷物をクルマに積んで出発~


「自然食品の店にカフェが併設されてるみたい。」
どこかで読みかじった店。

ニューファームデリ


ニューファーム(新畑)という退屈な地名が逆に期待を持たせ
「オークランドのニューマーケットだって退屈な名前
と思いながらやってきた、かなり東のニューファーム。


店内に一歩足を踏み入れるや

大当たり
の鐘の音が鳴り響くってもんで(笑)


スゴいとこ見つけちゃったかも

レベル高っ


油田を掘り当てた並みにドキドキしつつ



ピアディーナ



コーヒーはオーストラリアのヴィットリア

名前からしてイタリアンローストなんでしょうね。


店内の写真が皆無なのはとてつもなく満席だったから
狭い店内にびっしり席が並ぶ、ヨーロッパのカフェ風な店内は
ご近所の人たちらしい、身なりのいい中高年たちに席巻されていて
どこにもカメラを向けられない状況でした(笑)


こんなものがポーンと出てくるなんて、

「ブリスベンに引っ越すならニューファームだな
と前後の見境なく心に決めてしまうほど(笑)


ウェブサイトによると1977年にイタリアンデリとしてスタートし
その後カフェを併設したという創業40年の店
NZやオーストラリアのデリカフェとしてはかなり草分けなのでは?
イギリスの影響色濃い場所は残念ながらデリカフェ文化がな~い


いやもう、ひれ伏してしまう充実度

血圧なんか無視して買っちゃいそう


子どもが巣立って夫婦2人になったら

1日置きにここで


買い食いだ(笑)



残りの日はアジア食でもう完璧

(※自炊放棄なの・・・笑


カフェだけどドレスコードもあるある

裸足とシャツを着ていない人の入店お断り
いいですねぇ。こういう良識と意思表示
「お客様は神様です」とか根拠のないことを言って
無制限に譲歩することなく、自分を見失わないのは
名店の条件


ここはスーパー、コールズも入居する地元の商店街風モールで

やたらに高齢者と高級車が多い(笑)


正統派の八百屋



バナナ好きには国産バナナの山が羨ましい



こういう場所で新鮮なものが買えるって贅沢

それを支える消費市場がここにはあるってことなんでしょうね。


朝から充実の最終日。
ブリスベン滞在もあと数時間

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サンシャインコースト・ブリスベン行:最後の夜

2017年04月16日 | 海外:オーストラリア

長々と続いた旅行記もさすがに終わりが見えてきました


最後の夜は中華街で。

でも夜ご飯までには時間があり


周辺を散策してみることに。

教会かと思ったらカトリック系の女子校


まずは遊歩道がある川沿いへ。

この辺のマンションに住めば中心部の職場まで徒歩圏内
住めればの話ですが(笑)


ブリスベンらしい眺め



オークランドのスカイタワーのように

意外な場所から橋が見えます。


この元税関の建物は今はレストランに。

川に面した最高の立地ながら、海からずい分遠い税関
当時の交易の中心がしのばれる?


食事までバーで一杯

と思っても、軒並み閉まっているか閉店間際で断られ
(※このベランダのあるバーもダメでした)


前日の夜ご飯を食べた太郎さんの隣に

バーがあったのを思い出し


やっと乾杯

夫は勧められたシドニーの地ビールがエラくお気に入り


このビル、世界最大の鉱山会社BHPビリトンが入居しており

建設当時(2013年~)のバブリー感がハンパないのですが


このバーは髭剃りサロンが併設されていました

ジミーロッズ・シェーブサロン・バー&キッチン
髭を剃って一杯引っかけて、食事もここでというコンセプト
髭って夜剃るもの?(←素朴な疑問)


サロンではおニイさんが1人、ヒマそうに店番をしていましたが
お客さんはゼロ
バーと違って明るいので森閑さが目立ちました。バーも2、3組だけ。
盛んに食事を勧められましたが、残念ながら呑みだけで。


戻ってきました中華街

MSG不使用というベトナム料理レッドロータスにしました。


高級感がウリらしく

ブランドビーフのケープグリムビーフ
(※ビーフが食べられない私には猫に小判


写真ふんだんのメニューも



こんな感じも

オージー受けしそう


こんな超庶民メニューで申しわけない(笑)



とにかく

野菜


そして

フォー


たくさんトッピングが来ました。

とっても美味しく、機会があったら再訪したいです


食後もホテルまでテクテクテクテク

ライトアップされている建物が多くキレイだけど
「省エネってなんですか
なノリ。さすが資源国


この日は朝8時過ぎから10km以上を10時間以上歩きまわり
12時間近い外出でした
(※レンタカーはホテルの駐車場で留守番


初めての場所は歩くに限る
と思いますが、暑くも寒くもなく9月はちょうどいい時期でした。


そしていよいよ最終日へ


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