ニュージーランド移住記録:みたび

移住は帰らなくてもいい終わりのない旅。人生そのものも旅。そして気づき始めたあの世への旅。旅と夢限定ブログ

トンガリロ・ラグラン行:水の町ラグラン

2017年06月11日 | 国内:ラグラン

夏休みに行った1月のラグラン。もうあれから5ヶ月
のんびり旅行記ですがなんとか半年越えはしないように(祈)


3回目のラグランにして初めて住宅街を散策してみました。



さすがというか、やっぱりというか

手造り感も


DIY感も満載



日常に流れている時間が違うような感覚

郵便受け兼オブジェ?


これも手造り



これなんかホント凝ってる~



これは横に長かった建物を切ったの

正面が左右非対称


これはガレージを部屋に改築したんじゃないかな?

屋上付き
オークランドじゃ絶対認可が下りなそう(笑)


これもDIY増築では?

これも今のオークランドじゃ許可が出ないだろうなー


これはバスを部屋代わりにしているよう

なんでもありです


バッチ(別荘)も多く

こことかそうじゃないかな?


ここも?

なんとなく無人な感じ


夜になっても電気がつかないとか

日中でもカーテンが閉まっているとか。


こんなラグランらしくないモダンな建物も。



水辺の土地は高いので再開発されちゃうんでしょうね。



3回目で初めて来た場所。

こんな橋があったんだー


私有進入路 立ち入り禁止

と書いてあったのでは?


何も書いてなかったら絶対に渡っちゃいそう

これも手造りっぽい橋


対岸には数軒の家が見えました。



川あり海あり

もれなく水があるラグラン
風水よさそう(笑)


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

トンガリロ・ラグラン行:ピピファラウロア・トレール

2017年06月10日 | 国内:ラグラン

ラグラン2日目の朝もフード・デパートメントでスタート

なにせモーテルと敷地が同じなので便利


今にも降りだしそうな天気

降ったら負けでも
降らなかったら、日焼け対策で大勝ち
という博打な天気(笑)


なにせこれから18km歩こうっていうんですから

どうなるかねカモメくん


クルマでやってきたのはピピファラウロア・トレールの入り口

ピピファラウロアという長いマオリ語の名前は
ヨコジマテリカッコウという長い和名の鳥のこと。
マオリはかつてこの道を通って英語ではシャイニングカッコウの
狩猟に行っていたそうです。


見渡す限りの牧草地帯。

その先、テウクの丘の上に風力発電のタービンがあります。


望遠で撮ってこんな感じのところまで往復18km

20km歩いたトンガリロ・クロッシングの翌々日


山に比べれば超簡単そうな舗装道路

まぁ降られても夏の雨、たいしたことはあるまいとスタート


いきなり丘の上にこんな木



一帯の風の強さを物語るよう

これなら発電もできるって


牛か



羊がいるばかりで



まったく人の気配がありません

羊も人が物珍しそう?


タービンがある丘からはブライダルベール滝を経て
アオテア湾に注ぐパコカ川があり、護岸の植樹をしているそう。



ここなどすでに植樹済みのようで、

NZ原生の植物がわっさわさ


牧場も植林も立派な自然破壊ですからねぇ

キミたちには関係ないけど


終始緩やかな傾斜ですが、だいぶ登ってきました。



タービンが近づいてくるのがウレしい



途中で羊の毛刈りをやっていました。

上に下にの大騒ぎ中

(※音声を消してお送りしています)


トレールはワイカト地方、メリディアン・エナジー、地主との
共同事業なんだそうで、私有地を開放してくれるのはありがたい。

要所要所に看板もあって非常にわかりやすかったです。


近づくにつれビュンビュンという音もはっきり聞こえてきます。

音だけ聞いていると、
まるで空港にいるよう


確かに飛行機っぽい(笑)



高さ137mのタービンが28基あるんだそうです。

これが一番近いところでの写真だったかな?


発電所としては2011年に操業開始



丘の上はこんな草原になっていて

特に山頂らしきものはありませんでした。


帰りも同じ道をテクテクテクテク



相変わらず誰にも会わず

牛の一家がいるぐらい(笑)


ここは林業農家と畜産農家が隣同士のわかりやすい例(笑)



アザミだけが残された牧場



こりゃ確かに食べられない



立派な面構えの牡牛に遭遇

かっけ~(萌)


あっ

毛刈りが終わった羊たち発見


牧羊犬がいるとはいえ

自分たちで上手に隊列を組んで帰るところ。


なんともまぁNZらしい光景

オークランドからこんなに近くで見られるなんて


どんどん進んで行く群れ

迷える子羊なんてウソ


全く迷いなくズンズン進んで行きますって(笑)



養蜂もしているようでカラフルな巣箱

みんなこんな感じでメロウな配色なんですよね~
蜂が好きなのかしらん?


安全な場所に到達して散り散りに。

一心不乱で食べています
1日ご苦労さん。


この子は群れからはぐれてしまったらしく、私たちと一緒にずい分

丘を下ってしまいました
柵があるので中に入れず、このままでは車道に出る


というところで、わかっているかのように戻っていきました。

やっぱり、迷える子羊はウソ


写真とりとりのんびり歩いて4、5時間だったはず
けっきょく雨にも降られず、カンカン照りにもならず
博打は大勝ち(笑)


子どもが小さい頃に見せたかったけれど、2011年操業だなんて
17歳と14歳
こんな距離を歩くわけないややこしい年齢で、思い立っても
絶対にムリだっただろうなぁ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

トンガリロ・ラグラン行:ラグランの三冠王

2017年06月06日 | 国内:ラグラン

今年1月に行った毎年恒例で6回目のトンガリロ・クロッシング
その後に立ち寄ったラグランの旅行記です。
(※5ヶ月経って終える気満々・・・・爆)


ハミルトンを出てからはまっすぐラグランへ
さすがに3回目となるとかなり「ただいま感」アリながら
ここでの定宿というものが決まらない


今回はとうとうここに宿泊

ラグラン・ウエスト・アコモデーション
前回
「次回はいっそ泊まっちゃう
と言っていたとおりの展開に。


こよなく愛する右のフード・デパートメントの裏手で敷地も同じ。

どちらもコーヒーロースタリーのラグラン・ローストの経営。


部屋はとってもモーテルで(笑)



とってもラグラン



必要ないけどエキストラベッドがデフォであり

家族や若いグループには持って来い
そのどちらでもない私たち


「スタッフ総出でDIYしました」的な



演出なのか実力なのか?



まんまの手造り感がこれまたラグラン



このエコでアップサイクルでハンドメイドなラグランを

絶賛応援中





のはずながら、
もうちょっと高くてもいいから水周りをアップグレードしてほしい
とか弱音を吐いてもよかですか(笑)
リネン類はとっても清潔感がありました。


とかなんとか言いつつ

ラグラン・ロースト


まずはこの気合の1杯から



週3日1日3時間しか開かないジェニーのパン屋

もちろん閉まっていて
庇がついてもっと可愛くなってました


もうSOLD OUT!
また火曜日の朝にね。
ハンナ!あなたのパンはトレードエイド(隣の店)にあるわよ

というジェニーのメッセージ
実にラグランなノリ


そしてフード・デパートメントに戻って夕食

ちょっと内装変えた


いつものカウンター席



絶品ピザと



シルバービートのニョッキ

飲食住すべてラグラン・ローストという
三冠王
もうラグランでは彼らにヤラれっぱなし(笑)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

霜降り祭

2017年06月05日 | 夢の周辺

夢の断片。


「私」は夫の服のことで、夫と言い争っていました。
夫が色の褪せた服を着続けているのが嫌でした。


古い物を大切にしているのではなく
単に新しい物を買いに行くのを面倒がって
ものぐさにしているのが不満でした。
(※この辺、リアルでもあるある



「どうしてそんなにボロになっても着るの?
トシをとると、本当にみすぼらしいじゃない。」
「私」は涙声になって訴えていました。


ふと見上げると、夫の上半身が見えました。
顔は見えず、目の前に胸が広がっています。


身体にフィットしたベージュの霜降りのトレーナーか
厚地の長袖のTシャツを着ており、温かそうでした。
なによりもボロボロではなく、感じのいい品でした。
クルーネックで、2、3cm幅の縦じまのある織りでした。


「アレこんな服持ってたっけ?これならイイじゃない。」
と思ったところで夢の記憶が途絶えます。



======================



NZは三連休だったので、ちょうど夢を見たこともあり
夫をH&Mまで引っ張っていきました。
H&Mはシンプルで財布にも優しいせいか
夫も黙ってついてきました。


メンズコーナーは今のトレンドのせいか
霜降り祭(笑)


とりあえずTシャツ類を3枚とジャケット1着げっと

(※去年こんまりメソッドを教えたら、本人ハマって
いまだにこんまりだたみ。私もずっとやってます!)


真ん中のロンTはこれがベージュで厚地で織りに縦じまがあれば

まさに夢で夫が着ていたのにそっくり
店で目にしたときはドキっとしました。


新しいのをゲットしたからには、古いのを処分しなければ
放っておくと何度でも自分で洗濯して(←夫は洗濯魔)
着てしまうので

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

意味がなくてもデジャブ

2017年05月27日 | 夢の周辺

前回の記事休憩所を書いた翌日にブーツを買いました。

根っからのブーツ好きであまり出かけないのに
似たようなのばかり、何足持っていることか


横から見ると筒が太く、

「どうかな
と思いましたが、履いてみると案外ワルくない


編み上げが緩めで筒が必要以上に太くなっているので締め直し
自分の足首に合わせていると、前日の夢がリアルに蘇り

強烈な既視感に見舞われました。


夢の中でも、「私」は黒いブーツを編み上げており、
ブーツの紐が毛糸のようなものでできていて、あまりにも細い上
無理に引っ張るとさらに細くなって切れそうだったため
早くブーツを履きたいのに履けずに、焦っていました。


夢の中でのブーツの紐の穴とそこを通るベージュの毛糸が
ありありと見えるかのようでした。


けっきょく、初めて履いた昨夜は大雨でブーツもびしょ濡れ
一晩新聞に包んでできるだけ湿気をとりながら日陰干し。

これは干している写真なのでした(笑)


あのデジャブに意味があるとは思えないものの
ブーツをいじりながら感じた強烈な既視感は不思議なものでした。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

休憩所

2017年05月25日 | 夢の周辺

「私」は数人から10人ぐらいの仲間と一緒にいました。
見知った人たちであっても、さほど親しい訳ではなく
その中にいた夫に、
「先に帰ってるね。」
と告げ、その場を離れました。


疲れているような寒気がするような
なんとなく大勢といる気分ではありませんでした。


家に帰るつもりで夫と別れたのに、体調の悪さから
「ここで休んでいこう。」
とどこかに立ち寄りました。
帰宅は旅にでも出るように、はるか遠くに思えました。


場面が変わり、ホテルの1室のような場所になります。
大きなベッドが部屋の壁際にあり、男性が右側に座っています。
部屋の奥にはソファーセットがあるようです。


「私」は知り合いらしい男性に声をかけ、ベッドの左側に入ります。
ぐったりしており、とにかく一刻も早く休みたいと思いました。


男性はベッドに入ったまま、枕を背もたれに書類を見ています。
紙の音がし、「私」はそれが会計書類であることを知っています。
その男性は仲間うちの会計係だったからです。


数字が合わないらしく、何度も紙をめくる音がしていましたが
すぐに記憶がなくなり、「私」は深く眠ってしまいました。


どれぐらい経ったのか、男性に肩を揺すられて目が覚めました。
「ねぇ、これってどういう意味だと思う?」
相変わらず書類を持っており、何かを聞いてきました。


眠りから起こされ、「私」は朦朧としたまま気分を害していました。
返事をせずに寝たふりをしていると、肩に置かれた男の手が動き
「私」を触ろうとしてきました。


「何するのよ
と叫び、「私」は男の手を払って飛び起きました。


その時、ドアが開き先ほど別れた仲間が部屋に入ってきました。
飛び起きたところで、「私」はまだベッドの中にいました。
入ってきた仲間は「私たち」がベッドにいるのでバツが悪そうです。
みな視線を反らして見て見ぬふりをしています。


「私」はベッドからスタスタと出てきて、ブーツを履き始めました。
「こういうときは堂々としているに限る!」
と自分に言い聞かせ、言い訳はせず黙っていました。


「私」は体調が悪いときや、いったん寝てしまうと
岩のように、地蔵のようにがっちり寝てしまうほうで(実際そう)
夫ならこの状況をわかってくれると自信がありましたが
よく知らない仲間たちがどう思い、後で何を言われるかが気になり
会計係の男を忌々しく思いながら、その場を立ち去ろうとしました。


しかし、編み上げブーツは紐の穴に対して紐があまりにも細く
何度編み上げても上手く締まらず、だんだん焦ってきました。
仲間たちは続々と部屋に到着して、もうすぐ夫もやってきそうです。



======================



夢の内容は頓珍漢であまり深い意味はなさそうです(笑)
会計係の男は大学時代にほんの一時入っていた同好会の先輩で
彼も同好会の会計係で、C調なヤツでした。


コンパなどの会費をその先輩に払うたびに
「胡散くさいな~
と思い、活動もつまらず、すぐにやめてしまいました。
まさか40年近くも経って、当時と同じロン毛で夢に登場するとは
(※まぁ、同じ風貌でないと彼とは気づかないわけですが)


起きてから興味深かったのは、夢という幽体離脱を終えて
家という自分の身体に帰ろうとするところまではいつもと同じながら
(※この話はココでも)


その間に休憩所のようなものがあったことです
家がはるか遠くに思えた距離感も新鮮なものでした。
本当に旅行にでも行くような覚悟が必要で、
「この体調ではムリだ。」
と夢の中で判断しているのです。


その休憩所に大勢が立ち寄れるというのも興味深い点でした。
あの仲間が誰なのか、たまたま幽体離脱先で一緒だった人なのか
わからないものの、夢の中でも旅は道連れなんでしょうか?

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

トンガリロ・ラグラン行:ハミルトンのツーバーズ

2017年05月24日 | 国内:ワイカト

6回目のトンガリロ・クロッシングを無事終え



翌朝は遅めスタート

(※クロッシングの当日は6時前からバタバタやってます)


クロッシングの人たちが出払ったレストランの雰囲気が好き

なんとも言えない穏やかな空間と寛ぎの時間
出発当日はやはり高揚感に満ちています。


1月ですが暖炉には火が入っていました。



山の天気はどうだろう?

やはり登る日はお天気であってほしい。


「また来年
と思いながらチェックアウト

去年出会ったワイカトからの夫婦には、けっきょく会えずじまい。
彼らとはこんなプチ約束があったんですけど(笑)
私たちは7回目を目指してまた戻ってきますわ


その後はハミルトンへ

途中で立ち寄った公衆トイレの生花
心ある地元の人が飾ってくれたようです。
殺風景な場所がこれだけで、どんなに華やかになるか


毎年クロッシングの後はいろいろ回って帰ります
去年はネーピアやギズボーンにまで足を延ばしました。

@ギズボーン


ウェリントン、ワンガヌイ、タラナキを回った年も。
今年は遠出ではなく近場のラグランへ行くことにしました。


ハミルトンで寄ったのは、前から行ってみたかったココ

バー


その左に、わかりにくそうにあるカフェ



なんでこんな場所でこんな入り口?

ハミルトン版入りにくい居酒屋
・・・・じゃなくてカフェだってば


夏休み中だったし、看板がなかったら
「開いてない
と不安になるような店構え(笑)

ツーバーズ・カフェ


でも、やってました~

実は第一志望の店にフラれて、ここに来たところでした(素)
(※FBやHPで調べていってもハズれることも


店名のとおり、

2羽のスズメ


ここで働く看板娘たちなの



演出のような天然のような自然な内装



このブ厚いテーブルいいな~
 


ハミルトン版入りにくいカフェなのは、隣のパブを経営するパパに
娘が頼み込んで開業したから、らしいです

ビジネスは大成功で、今やハミルトンを代表するカフェに
カエルの子はカエルなんですね~


好きなものばっかりランチ



サラダがあればごきげん



夫はハロウミのべジバーガー

本人がガッツリ肉でかまわないものの、なかったのですわ


このテキトーな巻き方(笑)

こういう天然さもイイかも


しーかーし、
ハミルトンでカフェに行ける機会は限られているので

そうなるとハミルトンの最愛カフェのスコッツに行きたい


ということで、なかなか他の店に行けないのですが
また機会があれば


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

夢見:バブル

2017年05月23日 | 浅き夢見し

「私」は仕事関係者と思しき人たち数人と一緒にいます。


全員男性らしくスーツを着ていますが、誰だかわかりません。
小さな丸い机の上に置かれた図面の周りにみなで立ち
その中の1人なのであろう、男性の説明を聞いています。


図面はマンション群の簡単な見取り図で
やや黄ばんだ古そうな紙に丸や四角が描いてあります。
場所はシドニーかメルボルンか、ブリスベンかオークランドか。


設定は南半球の主要都市ということになっていましたが、
実際のオークランドにはこの手のマンション群はありません。
「私」は夢の中でも、
「これってどこだろう?オークランドじゃないな。」
と思いながら、話を聞いています。


「この一番最初に開発された第1棟の住人はほとんどが韓国人、
第2棟は中国人です。」
2つの丸い円を指した男性の説明に、どよめきが起きました。


どこだかわからないくせに、
「以前はそんなに韓国人が投資してたのか
と「私」は驚き、どよめきの理由も韓国人に対してでしょう。


マンションは丸いデザインで、最初の2棟は高層ですが
中層の同じデザインがもう1棟ありました。
「これは第3棟で、インターナショナルと言いますか
いろんな国籍の人が住んでいます。」
男性の説明が続きます。


スクリーンを見せられたのか、突然マンションの写真が見え、
「あっここって香港のガーデンロードだ!」
見知った地形が見え、その脇にマンション群があります。

(※香港のマンションなら丸でも三角でもなんでもござれ!)


ガーデンロードは高層マンションが建ち並び、下から見上げる
感覚が実にリアルで、丸い円筒が空にも届くようでした。

(※これはガーデンロードではないけれど)


「このバブルは弾けます。」


男性は淡々と言い、話を続けています。
どよめいきは起きず、みな静かに聞いています。


「私」の中でも南半球バブルの崩壊は規定路線なので
そのまま説明に耳を傾けていました。


「不動産バブルって、自らは弾けないんだよね。
金利上昇とか、雇用不安とか、社会不安とか別の要因が
引き金になるよね~。」


男性がその要因に触れなかったのをやや残念に思いつつ、
崩壊という点よりも、何がきっかけになるのかに興味が集中し
それ以降の男性の説明が上の空になったまま目が覚めました。


う~ん、肝心なところを聞き逃してしまったのか(笑)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

トンガリロ・ラグラン行:6回目で初登頂

2017年05月22日 | 国内:トンガリロ

トンガリロ・クロッシング最高地点のレッドクレーター着

ここまで来れば終わったも同然
後は基本下るだけ


と達成感でホッとしていたら、
「時間もあるし、このままトンガリロ山頂まで行ってみないか?」
という、夫からのまさかの提案


トンガリロ・クロッシングと言いながら、山頂はコースに入っておらず
過去5回もクロッシングをしていながら、登頂したことはありません。


毎年ホテルから登山口への送迎は大型バス1台なのですが
今年はマイクロバス3台に分乗し、迎えの時間が30分ずつずれ
いつもより1時間遅くてもかまいません


写真さえほどほどにサクサク歩けば6時間半で歩けるので
往復3キロ、1時間半を追加して山頂まで行ける 
8時間あればOKのはず
(※迎えの時間はいつも7~7時間半)

「じゃ、行っちゃう
(※山頂に向かう人々)


歩き始めるとブルー湖が見慣れない方角に

歩いたことがないコースなので当然ですが。


「そっか、ここだったのか

エメラルド湖とブルー湖の両方が見られる位置
写真では見たことがありますが、ここからの眺めだったんですね。


こんな角度のナウルホエも新鮮



クロッシングから外れると、トラックは特には整備されておらず

まるで獣道(笑)
最近雨が降ったのか、やや湿り気があったのは助かりました。


2年前にも一度山頂に行こうとし、あまりにも足場が悪く断念

(※まぁ時間もびみょ~だったんですが)


クロッシングの整備されたトラックとは全然違います



でも、みんなに付いて行けばなんとかなります(素)



人が少ないだけでなく、

なんとなく荒涼とした


自然のままの光景

天気はいいですが、気温が低めで助かりました。
この直射日光ですから暑いと疲労度がグンと増します。


地表に雲の影



そろそろ頂上

これ以上高い所がなさそう。


遠近の関係とはいえ、奥のルアペフより

手前のナウルホエの方が断然高く見えます
(※さすがに雪はないですが)


頂上到着
 
岩がゴロゴロしているばかり。


三峰の雄姿



岩がゴロゴロしているので、どこが
ザ・山頂なのかはわかりませんが(笑)

多くの人がそうしていたように、その辺に座ってランチ


食後はクロッシングのトラックに戻りました。

往復1時間半がランチ込みで2時間近く。遅れちゃったかな?


名前そのものの光景が広がる、レッドクレーターに引き返し



「地球の内臓」と勝手に呼んでいる光景をしかと見届け



ここからは転がり落ちるような高低差を一気に下ります。

最も楽しく、空しい場所(笑)
(※せっかく登った分のかなりがここでチャラ


でもその下には登った者だけが目にできるご褒美のような光景

エメラルド湖


無彩色の山中に忽然と顕われる着色されたような湖

何度見ても奇蹟のような美しさ


セントラル・クレーターからの三峰

絶景ポイントのひとつ


そしてブルー湖

引き込まれるような紺碧


あとはもうひたすら下りです

遠くに見えるタウポ湖


2012年の噴火地点も水蒸気が小さくなっていて

収束に向かっているようで、噴火の警告も撤去されていました。


やっぱり今年は暖かかったのかマウンテンデージーが多かった。

けっきょく往復約1時間半のルートを追加して計8時間10分


宿に戻ったら雨が降り始めました。

6回目も無事終了


夜は新メニューのツイスター

写真まで回転しちゃう


温かいスープと



ピザでお祝い



思いがけなくトンガリロ初登頂ができた2017年

また来年

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

トンガリロ・ラグラン行:6回目のトンガリロ・クロッシング

2017年05月21日 | 国内:トンガリロ

今年で6回目となったトンガリロ・クロッシング

雨さえ降らなければ御の字ですが、山の天気はわからない


出発する頃には青空が広がって期待大

晴天でも気温は低く理想の天気。
今年は人数が多くマイクロバス3台で出発


登山口まで送ってもらい
(※今年は例年のドライバー、トニーではなくホテルの女性スタッフ)

出発


雲の下にルアペフがはっきり見え、お天気は良さそう



遠目に白く雪のように見えたのは、近づいたら苔でした。

気温が高くて成長したのか、見たことがないほど一面の白さ。


なんとなく山全体が例年より青々して見え

気温が高いのか、よく雨が降ったのか?その両方なのか?
岩や石に張り付く植物の気配が、色濃く感じられます


けっこう登ったつもりでも

まだたったの5km(笑)


けっこう登って来ましたが



上には上が

風もなく暑くもなく、絶好の日和でした。


ナウルホエもくっきり。

ホントに富士山にそっくりな均整のとれた円錐形


運動会ができそうなほど真っ平らなサウスクレーター到着

あの白い砂埃のようなものは


水蒸気

こんな現象は初めてでビックリ
ちょっと前を行く人が霞んでしまうほどでした。


ほのぼのレイク(笑)

と勝手に呼んでいる、なんとかレイク
(↑何年経っても覚えられない


ナウルホエ登山の人とはこの辺で別れますが、行く人は僅少。

クロッシング用の通常の送迎バスでは時間が間に合わないので
別途送迎を頼むか、速攻で往復して自力でなんとかするか


望遠で撮った頂上付近。道なき道を行きます。

クロッシングのルートからだと往復3時間ぐらい。
いつか行くことがあるかなぁ?


ナウルホエのわずかな残雪

この少なさって、今年は気温が高いのかも


ここからは勝手にレッドクレーター・アタックと命名している

小学生でも登れるクロッシングの最大の難所


こんな感じで勾配がありながら、足場が悪いのですわ。



足元は凸凹だったりサラサラだったり

安定しません


振り向くとサウスクレーターの水蒸気がなくなってる

いいタイミングに通過したものです


一部にはワイヤーロープも付いていて

風雨の時にはありがたいし安全です。
以前はなかったので、周囲の岩をつかんで登ったことも。


ここさえ登りきれば

コース最高地点のレッドクレーター。


レッドクレーター着

ここまで来れば終わったも同然
後は基本下るだけ


毎年ここで同じことを思います(笑)
ホッとしてここでお弁当を食べだす人が多いのも、毎年同じ。


しーかーし、
今年はここで終わりませんでした


コメント
この記事をはてなブックマークに追加