Mr.トレイルのオーディオ回り道

「音質アップ」を目的として、
システム全体の「基礎的項目の見直し」に、
重点を置いて試行錯誤や実験をしています。

ご機嫌なサウンド

2019年03月12日 | ピュアオーディオ


自宅システムは7SPユニットシステムの為アンプを選ぶ。WE101Dppパワーアンプでは全てのSPユニットを鳴らしきれなかった。その為、音のバランスが壊れたり、機器そのものが正常な動作が出来ていなかった。この辺が「怪しい魅力」を出していたのかも知れない。左右のバランスが壊れて(安定しない)聴くのが辛い日々が続いていた。



今年に入って、「電源ラインの専用化」をし、アンプ類も入れ替えて漸く安心して楽しめる環境になった。かなりご機嫌なサウンドに変わって来た。まだ先日使い始めたパワーSW付きタップも活性化中だが、安心して使える状況になって来た。

1960~1970年代のポップスをオリンパスシステムで録音してMDで楽しんでいる。「この世の果て」や「タミー」・「ジャニス・イアン ベスト」等を鳴らしているが、ふわーっとした柔らかい音だが、音数は十分であるし、エネルギー感も十分。音のバランスもとれてとにかくご機嫌なサウンドに変わって来た。

五輪真弓「アニバーサル」や小椋佳「RE BEST」等も安心して楽しめる。奥行き表現も十分なサウンドになりつつある。毎日聴くのが楽しくなって来た。そのうちM4aをもう1台購入して、パワーSW付きタップを撤去しようとも思う。