ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。

カードキャプターさくら 第63話「さくらとプールと大きな波」

2017-03-28 19:36:30 | カードキャプターさくら
カードキャプターさくら 第63話「さくらとプールと大きな波」

 さくらは知世やクラスメイトたちと一緒に、友枝町に新しく出来た室内プールを訪れていた。利佳はさくら指導のもと泳ぎの練習をしたり、小狼はエリオルと張り合ったりと思い思いに過ごす中、エリオルは小狼に「大切な人を守るためにも常に冷静に」とまたもや不思議なアドバイスを贈る。

 さくらたちはクリームソーダを食べに行こうとすると、そこでは桃矢と雪兎、そして奈久留が働いていた。雪兎はバイト中であっても眠気に襲われ、更にはまた体が透けていた。それは一瞬だったが、桃矢は雪兎がいなくなるのは絶対に嫌だと思いを伝えるが、大事なところはまたしても奈久留に阻まれてしまった。
 一方その頃、こっそりさくらのカバンの中に忍び込んでついてきていたケロちゃんが、さくらのクリームソーダを飲んでしまった。ケロちゃんを見つけたさくらは知世、小狼と共に皆から離れ、ケロちゃんをロッカーに隠しに行こうとする。

 だが、その時、プールに突如大きな波が発生。皆が岸の方に避難する中、利佳や子供たちが取り残されてしまう。早くしないと利佳が・・・と焦るさくらは、ウォータースライダーの中に身を隠し、滑り落ちながら「水」をさくらカードに変えて事態の収拾を図る。
 この事件の原因であるエリオルに対し、奈久留はさくらが魔法を使うのがもう少し遅かったら魔法を使うのをやめるつもりだったのではと指摘する。その理由は奈久留にも分からず・・・

 帰り際、エリオルは利佳が泳ぐのを嫌いになってしまったかと心配していたが、そんなことはなく、利佳はまたさくらに泳ぎを教えて欲しいと頼むのでした・・・


感想
 プールから上がろうとしたら、好きな子の顔が目の前にあって、その子が微笑んでくれるとか、そりゃプールに落ちるわなぁ・・・と。「どうしたの、ボーっとして?」という無自覚なさくらの一言がまた・・・

 さて今回は季節は真冬だけれどもプール回。学校指定の水着だった林間学校の時とは違い、全員異なる水着でした。てっきり知世お手製かと思いましたが、今回のはそうではない模様。でも「おさかなさくらちゃん」を考案中とのことで。そちらの出番はあるんですかね・・・

 何でも出来そうな利佳でしたが、泳ぎは苦手とのことで、夏休みからさくらに泳ぎを教わっているそうです。寺田先生ではなくさくらに教わっているのは、さくらがスポーツ得意ということだけではなく、次回のプール授業で寺田先生にいいところを見せたいからかなぁ・・・と。
 そんな利佳が今回は溺れかけるというピンチに陥りました。これに対し「友達が溺れかけてるんです!!」といつになく真剣なトーンで利佳を助けに行こうとした山崎がかっこよかったです。いつも突拍子も無い嘘ばかりつく山崎ですが、友達を大切に思う気持ちに嘘偽りは無いと。

 今回は「水」をさくらカードに代えて窮地を乗り切ったさくらですが、あれは「水」の力で荒ぶる波を押さえつけた、ということで良いんでしょうか。雨を降らせるだけであれば「雨」という適任のカードもいますが、敢えて「水」を使ったのは四大元素のひとつだからかな。
 魔法を使う姿を誰かに見られてでも、魔法を使う!からの正体バレ展開かなーと思いきや、ウォータースライダーに身を隠して魔法を使うという発想には驚かされました。

 同じく身を隠して魔法を使っていたエリオルですが、今回起こした波は、利佳がギリギリ溺れない規模の波だったように思えます。彼自身、利佳の命が本当に危なくなれば魔法を使うのをやめていたようですし、加えて事件後、利佳が泳ぐのを嫌いになったのではと心配していました。
 あれやこれやと怪事件を起こしているエリオルですが、基本はさくらと小狼といった魔法の関係者のみを巻き込むものでした。しかし今回は珍しく一般人を巻き込む事件。無関係な人間を危険にさらすことを良しとはしていないようですが、一体彼の目的は何なのか・・・

 ともあれ次回は修学旅行でスキー!・・・修学旅行が冬・・・?
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カードキャプターさくら 第62話「さくらと不思議なおみくじ」

2017-03-28 19:08:06 | カードキャプターさくら
カードキャプターさくら 第62話「さくらと不思議なおみくじ」

 お正月。さくらは桃矢、藤隆と一緒に月峰神社に初詣に来ていたが、約束の時間になっても雪兎が来ない。心配した桃矢が雪兎の家に向かうと、雪兎は玄関で倒れていた。本人はただ眠いだけだというが、桃矢は雪兎の体が透け始めていることに気づき・・・

 一方その頃、さくらと藤隆は、同じく初詣に来ていた知世と園美と合流。藤隆と園美が先に帰った後、おみくじを引きに行くと巫女の代わりにエリオルがおみくじを渡してくれた。知世のは普通のおみくじだったが、さくらのはエリオルがさくらだけの特別製であり、「真実を探る手立ては初夢の中に」と書かれていた・・・
 その後、さくらと知世は小狼の家で小狼お手製の桃饅頭をご馳走になり、夜を迎えた。するとおみくじとクロウカードの1枚「夢」が反応し、さくらは夢現のまま星の杖を封印解除、更に「夢」をさくらカードに作り変える。

 「夢」が見せる夢の中で、さくらは友枝町を空から眺めていた。だが月峰神社に差し掛かると、月峰神社から太陽と月を飲み込む闇があふれ出し、そこの鳥居のうえにはケロちゃんとユエのような存在、そして謎の少年が立っている・・・
 そんな夢を見たことをケロちゃんに話すと、ケロちゃんはさくらには「絶対大丈夫」の呪文があると励ます。しかし「夢」が見せるのは予知夢。いつかまた、彼らに出会う時が来るのか・・・

感想
 小狼作の桃饅頭をまるごと食べて、顔が桃の形になるケロちゃんに思わず吹き出してしまいました(笑。

 今回はお正月。それぞれの年賀状にも個性が現われており、山崎と千春の連係プレーが凄い。知世の年賀状はパソコンで書いたかのような字の上手さですが、一方で小狼も精一杯不慣れなひらがなで思いを伝えようとしているのが伝わってくる良い字でした。そんな小狼は今となってはさくらを助けてくれる大切な存在ですが、「だから気に入らねぇんだよ・・・」とは桃矢の談。正月早々、事ある毎に「怪獣」とさくらをいじっていたのは、雪兎や小狼がらみで不安に思う気持ちを晴らすためだったのかもしれませんね。

 また、以前藤隆が真嬉と再会・和解した際、それに園美が一役買ってくれていたようです。何だかんだで木之本家を大事に思ってくれている園美。特にさくらへの関心が知世並に高いですね。さくらと藤隆、それぞれを見た際のテンションの違いには笑ってしまいましたが(笑。

 そして突然家に着物姿のさくらと知世が現われて、顔を真っ赤にする小狼。次第にさくらしか見えなくなっていく演出も良かったですし、知世が李家訪問を提案したと知り「ありがとう」とちゃんとお礼を言うのも良かったです。
 偉もさくらが「小狼」と呼んだのには驚いた模様。家族しか小狼と呼ばないのであれば、小狼にとってさくらは、家族同然に大事な存在ということなんでしょうね。

 そんな平和な出来事があった一方で、ユエ=雪兎は存在を保てなくなりつつありました。更にエリオルはおみくじを使って「夢」を操り、わざわざさくらに自分の正体を、真実を知らせるような行動に出ていました。エリオルの行動も気になりますが雪兎はどうなってしまうのやら・・・

 次回は冬だけどプール。
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カードキャプターさくら 第61話「さくらとカードとプレゼント」

2017-03-28 07:55:14 | カードキャプターさくら
カードキャプターさくら 第61話「さくらとカードとプレゼント」

 もうすぐクリスマス。さくらは家族や友達に何をプレゼントしようか考えていたが、他にも誰かプレゼントをあげたい人物がいる気がするが、すぐには思い浮かばなかった。桃矢がますます強い眠気に襲われる雪兎を心配する一方で、友枝小学校では小狼が山崎に告白の邪魔をされていたのでした・・・そしてエリオルは「やってみようか・・・さくらさんなら気づいてくれるだろうから」と何かを計画しており・・・

 放課後、さくらは桃矢と一緒に藤隆にプレゼントする財布を買いに行く約束をしていた。さくらが早く帰れるようにと小狼が日誌を書き、さくらは音楽室に教材を返しに行くが、そこではエリオルが聖歌を演奏していた。聖歌はちょっとしたことへの感謝の気持ち、人だけではなく草花や水や風、周りのもの全てに対する感謝・・・それを聴いたさくらは、誰かに何かしなきゃいけない気持ちになるが、それが思い当たらない。

 校門で一緒になったさくらと小狼だったが、その時クロウの気配を察知。「鏡」を買い物の代役にし、気配の感じられる場所へと向かう。そこでは鉄の柵が蛇のようにさくらと小狼を襲ってきた。切っても壊しても元に戻る相手に対し、さくらは「霧」で腐食させることで無力化するのだった。
 一方その頃、桃矢は「鏡」と一緒に買い物後のお茶を楽しんでいた。桃矢は「本当は、髪長いんだろう?」と「鏡」にリボンをプレゼント。「鏡」はそれを大事に抱きしめ「ありがとうございます・・・」「こっちこそ、いつもさくらのために・・・ありがとな」と互いに感謝を告げるのだった。

 夜。部屋に戻ったさくらは、エリオルと一緒に弾いた曲とともにカードに感謝の気持ちを伝える。「鏡」もカードを代表して「私たちはあなたが大好きです。だから、私たちに出来ることがあったら、いつでも呼んでくださいね」という思いを伝える。
 さくらは改めて全部のカードをさくらカードにするべく、頑張ろうと思うのでした・・・

感想
 冒頭、4枚もさくらカードにするほどの事態って、一体何が・・・というのも気になりますが、今回とにかく「鏡」が化けたさくら、というか「鏡」が可愛すぎるんですが。見た目はさくらと一緒ですが、口調や雰囲気が元気なさくらとは異なり、どこか大人しい雰囲気を感じさせます。
 さくらに桃矢と一緒に買い物に行って欲しいと言われて「お兄様とお買い物・・・!」と照れる姿がとにかく可愛い。あと桃矢に対して「行きましょう」というひと言は、最早さくらとは別人ということを隠す気すらない、もしくは隠せないほど「鏡」自身の喜びの感情が表に出ている感じがして良かったです。
 そんな「鏡」に対し、桃矢は普段のお礼も兼ねてプレゼント。本当は髪が長いことにも気づいており、彼女に似合いのリボンを贈るとか、何このイケメン。カードに戻った「鏡」がちゃんとリボンをつけていたのもまた素晴らしかったです。

 雪兎の眠気がますます強まる一方で、相変わらず告白できていない小狼。今回は山崎に邪魔され、日直で2人だけ教室に残った際も言えず、事件を解決して一段落かと思ったらさくらはどこかへ駆け出してしまう・・・とまぁ、チャンスはあれどもなかなかものに出来ない小狼。桃矢も雪兎に何か伝えようとして言えずじまいですが、こちらも今後とも苦戦しそうですね。

 今回、エリオルが「さくらなら気づく」と思ってした行動は、聖歌の演奏のことだったのでしょうか。彼なりにカードたちに感謝の気持ち、もしくは未だクロウカードのままであるカードたちにお詫びの気持ちを込めて演奏し、それをさくら経由でカードたちに届けてもらう。そんなことを思っていたのかなーと。

 次回はおみくじ。ちなみに遅く起きてきたさくらに対して桃矢が「おそよう」と言ってましたが、うちでもたまに「おそよう」と言っていたので何となく嬉しかったです。
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好きな曲を歌える日は

2017-03-27 08:09:08 | 日々の生活
 付き合いでカラオケに行くとよく言われる言葉。

 「若いんだからAKBとか歌えるでしょ?」「3代目知らないの?」・・・すいません!まだ20代だけどそっち方面全く詳しくなくてすいません!「あ、なんか聴いたことある」ぐらいですいません!この記事を書いている最中に「3代目を歌えというなら、渋谷凜のソロ曲歌って「3代目シンデレラガールズです!」というのもアリかな」とか一瞬思いました(笑。

 カラオケで曲を選ぶ際は、その場の雰囲気に合わせて大体皆が知ってそうな曲を入れます。でも、全員が私の趣味を把握している際は、誰も知らないであろうアニソンを1人で歌っています(笑。
 とはいえ、歌える曲全てをCDで持っているわけではなく、人が歌っているから覚えた曲、カラオケで何度も入れているうちに覚えた曲もあります。その場合、何となく知っているから何となくで歌うけれども、大体ラスト直前の曲調?が変わるあたりでボロが出ます(汗。
 
 カラオケに行くように(連れて行かれるように)なってから大分経ちますが、未だに自分に合った曲、自分が歌える曲というのが分かりません。この曲は自分の声に合っているのかどうか、自分ではわかり辛いところもありますし。あと、声に合っていたとしても、それ以上に歌いたい曲が別にある・・・ということも間々あります。
 好きな曲と歌える曲を一致させるのはなかなか難しいなと感じる今日この頃でした。

 ・・・ちなみに、年上の方がいる中で「皆が知っている曲」を選ぶ際、マジンガーZとかゲッターロボ、ウルトラマン、仮面ライダーを入れるのはアリなのか、いつも迷います(苦笑。
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キラキラ☆プリキュアアラモード 第8話「キラパティオープン・・・できません!」

2017-03-26 09:11:06 | キラキラ☆プリキュアアラモード
キラキラ☆プリキュアアラモード 第8話「キラパティオープン・・・できません!」

 料理に失敗したためお店の中は真っ黒け。それに戸惑っていると、責任者としてダンディーなおじさまに変身した長老に案内され、いちかたちは工房の地下にキラキラルポッドがあることを知る。それはキラキラルを集めて保存し、新たな夢に変えるもの。
 いちかたちはキラキラルを自由に使ってお店作りをしようとするが、易々とキラキラルを操るゆかりの一方で、あおいとあきらはキラキラルを使ったテーブル作りに苦戦。ひまりも材料集めが上手くいかず、このままではオープンできなくなってしまう。

 そんな時に、お誕生日会に何を持っていったら良いか迷う少女・えみるがやってきた。いちかが勧めてくれたドーナツが良いかどうかも分からない。迷った末に立ち去ろうとするえみるに、いちかは友達みんなが喜ぶスイーツを届けると約束するが、何を作るか閃いていない。
 それでもいちかは、初めてのお客さんだからとしょんぼり顔を笑顔にするため頑張ろうとしていた。そんないちかに影響され、あきらはひまりを誘って2人で買い物に出かけ真摯な思いを伝えることで、お店の人に理解してもらえた。ゆかりとあおいは2人で力を合わせてカウンターを作成。

 みんなの力でどんどんお店が綺麗になっていくのを見たいちかは、自分たちみたいなスイーツ、ワンダフルアニマルスイーツを作るのだった。が、そのスイーツのキラキラルは、フワフワなキラキラルを狙うスポンジンにより奪われてしまう。初めてのお客さんに作ったスイーツのキラキラルを取り戻すべく、5人はプリキュアに変身し、連係プレーで見事キラキラルを取り戻すのだった。
 バンドの練習や塾、お見舞い。前途多難ながらも、5人はお揃いの制服でキラキラパティスリーにやってきたえみると友達を出迎えるのでした・・・、


感想
 いよいよお店を開店!かと思いきや、内装作りに材料集めとやることは山積み。しかし1人では出来ないことも、みんなと力を合わせれば出来るということが描かれた話でした。

 えみるに対してみんなが喜ぶスイーツを作ると約束してしまったいちかに、不安を感じるあおいたち。しかし、ゆかりだけはいちかを信じるかのように微笑を浮かべていたのが印象的です。「いちからなきっと面白いことをやってくれる」と期待していたのでしょう。「期待しているわよ。無謀な店長さん」という台詞からも、ゆかりが楽しんでいることが伝わります。ゆかり自身、お店をやるとは言ってませんが、やらないとも言ってませんしね。

 出来るかどうか分からない。けれども女の子を悲しませたままでもいたくない。そんな思いからあきらも自分の意見として、お店に協力する姿勢を見せてくれました。あきらが迷ったのは、みくのお見舞いの件もあったから、参加できるかどうか難しいところだったからではないかと。決して周りに流されているうちに決まったのではないと思います。

 そんなこんなで作り上げていったキラキラパティスリー。制服は可愛いと思いますが、キッチンは前の落ち着いた感じが良かったなぁ・・・ピンク過ぎて私服いちかが目立ちにくいと思いましたが、それは制服になることで解決されるのかな?

 ともあれ、あきらもギャルソンへの決意を固めたところで、また次回。次回は恋の応援?
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仮面ライダーエグゼイド 第24話「大志を抱いて go together!」

2017-03-26 08:39:38 | 仮面ライダーエグゼイド
仮面ライダーエグゼイド 第24話「大志を抱いて go together!」

 外科研修を無事に終了し、黎斗を失っても前向きに歩き出そうとしていた永夢。だがそんな折バンドを組むソラ、シド、シシドの3人が同時にゲーム病を発症し、モータス、ガットン、カイデンバグスターが出現。突如現われたラッキーとの協力プレーでモータスバグスターを撃破する永夢だったが、治療には至らなかった。
 3体のバグスターを協力プレーで倒そうと提案する永夢だったが、飛彩と大我にはあっさり断られてしまい、しかも大我からはいつも通りガシャットを賭けてのバグスター退治勝負を挑まれる始末。

 飛彩がガットンを、大我がカイデンバグスターをそれぞれ相手取る一方、CRには患者の見舞いとして幻夢コーポレーションの新社長・天ヶ崎恋が姿を現していた。天ヶ崎は新作ゲームの主題歌オーディションでアーティストであるソラに怪我をさせたと聞いてわざわざ顔を出していたのだ。
 社運をかけた新作ゲームがダメになると、幻夢コーポレーションが倒産してしまうと聞いた明日那は、ふるさとがなくなるのは困ると言い、自分がバグスターであることを明かす。そんな明日那を見た天ヶ崎は、何とソラに落選を告げ、明日那=ポッピーピポパポにテーマソングを依頼する。最初は戸惑っていたポッピーだったが、天ヶ崎の言葉に洗脳されてしまいノリノリで歌いだす。その新作ゲームとは「仮面ライダークロニクル」のことであり・・・

 落選したことでストレスを感じたソラは再びモータスバグスターに乗っ取られるが、それを知った永夢はエグゼイドLV99に変身。モータスのバグスターをリプログラミングし、バイクを使えなくする。たまたま一堂に会した3人のライダーは3体のバグスターを同時に撃破。戦いの後に苦痛を訴えるソラに対し、外科研修で培った知識を生かす永夢。永夢と共に患者の診察にあたる飛彩、救急車を呼ぶ大我。案外チームワークがいいと感じるニコでした・・・

 一方、パラドはグラファイトを含めた9体のバグスターを復活させる。そして10体目のバグスターであるポッピーピポパポも天ヶ崎に洗脳され、幻夢コーポレーションに帰ってきた。全ては彼女を洗脳するための作戦だったのだ。そしてパラドの手によって、とうとう「仮面ライダークロニクル」が始まる・・・


感想
 「まぁ1番だけかなー」「は!?2番!?」OPがOPとして流れていない現状で、挿入歌はまるっと流れるのか・・・

 さて今回からは新章スタート!キュウレンジャーとのコラボもありましたが、大分控えめでしたね。というか、その後の展開の印象が強くて、コラボしたということを忘れかけていました(汗。
 とはいえ、一緒に戦う「3人の仲間」に貴利矢を入れてくれていたのがとても嬉しかったです。新ガシャットを生み出せたのは、貴利矢が調べ上げ、飛彩がそれに気づき、大我がガシャット開発を依頼し、永夢がそれを形にした結果。4人のチームワークの結果という言葉が相応しいと感じます。
 相変わらずガシャット目当ての大我ではありますが、戦闘後、ソラが不調を訴えると飛彩と共に患者の側に近寄っていくあたり、人の命を大事にしているのが感じ取れます。永夢も大分頼りになってきたなぁと感じた話でした。

 しかしその一方で、バグスター側も本格始動。おまけにグラファイトが復活!彼がドラゴナイトハンターZのバグスターなんですかね。完全体であるグラファイトならいつでも復活できたことを知っておきながら黙っていたパラド。残るバグスターを探してうろついていた黎斗を見て、ほくそ笑んでいたのかもしれません。
 更にはドレミファビートのバグスターであるポッピーピポパポ=明日那が、新社長・天ヶ崎恋に洗脳されてしまうという事態に。彼も何かしらのバグスターなのでしょうか。それとも全く別の存在なのか・・・いずれにせよ、ただ単なる濃いキャラクターではないようです。

 次回からはいよいよ仮面ライダークロニクルスタート。グリドンっぽい量産型ライダーも出てくるようで、どうやら命がけのゲームが始まる予感。今回久々にギャグ描写があったなぁと思いましたが、これから始まるシリアス展開を前に息抜き、といったところでしょうか。


 余談ですが、最近は自分用ではなく、イトコ用にガシャットを購入しています。プレゼントすると大変喜んでくれるのであげた方も嬉しくなります。物語が進むに連れて、どんどんパワーアップアイテムが出てきて、使われなくなるアイテムも出てくる・・・そういった展開には慣れたと思ってましたし、仕方ないとも思っていたのですが、最近は前述のようなこともあって「少しでも長く本編で使って欲しい」と思うようになりました。折角買ったのに、またすぐ別のアイテム!ではちょっと寂しいですからね。
 そういったこともあって、未だにドラゴナイトハンターZが使われているのを嬉しく思う今日この頃です。
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宇宙戦隊キュウレンジャー 第7話「誕生日をとりもどせ!」

2017-03-26 08:07:37 | 宇宙戦隊キュウレンジャー
宇宙戦隊キュウレンジャー 第7話「誕生日をとりもどせ!」

 人々の誕生日とプレゼントを奪うダイカーン・トゥーミーが出現。キュウレンジャーは今日が誕生日だというバランスを囮にトゥーミーをおびき寄せるが、そこへ2人で1000の星を滅ぼしたというイカーゲンとマーダッコが現われた。2人の恐ろしさを知るショウ司令は、キュウレンジャーに撤退を命じる。だが2人に苦戦を強いられている最中、バランスはナーガを助けた際、トゥーミーに誕生日を取られてしまうのだった・・・

 せめてお祝いの言葉と料理を・・・と思ったが、何と言葉も料理も、飾り付けまでもが消えてしまう。バランスは気にしてないとはいうが、本当は傷ついていると教えられ、改めて感情の難しさを悟るナーガ。誕生日は本人だけじゃなく、祝う側も嬉しいもの。そう教えられ、ナーガはバランスの誕生日を取り戻す決意をする。

 キュウレンジャーは「みんなの誕生日を取り返す作戦」を展開。バランスに代わってチャンプが加わった5人のキュウレンジャーは、役割を決めてトゥーミーが潜むビルへの侵入を試みる。
 だがハミィのもとでトラブルが発生し、応援に駆けつけようとしたラッキーとスティンガーの元へショッカーのスペースイカデビルが出現。この事態にショウ司令は「エグゼイドキュータマ」を転送。それをラッキーが使うと、仮面ライダーエグゼイド・アクションゲーマーLV1が現われた!シシレッドとエグゼイドLv2は協力プレーでスペースイカデビルを撃破。患者を救うドクターを目指す永夢、宇宙を救おうとするラッキー。2人は再会を誓い、エグゼイド=永夢とエグゼイドキュータマは消えていった・・・

 その間にナーガは誕生日の奪取に成功。チャンプと選手交代したバランスをはじめとした5人のキュウレンジャーはトゥーミーに誕生日プレゼントとしてオールスタークラッシュを放ち、見事撃破に成功するのだった。
 だが巨大化したトゥーミーは、クリームでコクピットの視界を塞ぐが、それはラッキーのラッキーで乗り越える。トドメはテンビン&ヘビツカイボイジャーが決めるのでした。

 一件落着したバランスへの誕生日プレゼントは、ナーガのぎこちないながらも素敵な笑顔でした・・・


感想
 誕生日を奪うという、珍しい怪人が登場したバランス&ナーガ回であり、かつエグゼイドとのコラボ回。

 普段は明るく振舞っているバランスですが、さすがに誕生日が奪われたことは応えたようで、みんながいない所で落ち込んでいました。そんな友の、相棒の誕生日を取り戻すべく奮闘するキュウレンジャー、そしてナーガ。バランスの誕生日はバランスだけが嬉しいのではなく、祝うラッキーたちも嬉しいもの。「みんなの誕生日を取り返す」というショウ司令の「みんな」には、ただ単に誕生日を奪われた人だけではなく、それを祝う人々も含めての「みんな」なのでしょう。
 最後にバランスに贈られたプレゼントが、ナーガの笑顔だったというのも素晴らしかったです。
 
 また、今日のショウ司令はいつも以上に真面目な雰囲気。イカーゲンとマーダッコを前にキュウレンジャーに即座の撤退を命じていました。よほど焦っていたようでしたが、直後、いつものように振舞うのが印象的でした。
 エグゼイドとのコラボでは、キュータマを使ってエグゼイドを召喚するという展開に。患者を救う者と宇宙を救う者。なかなか良いつながりを見せてくれたと思います。

 加えて、今回はスティンガーがサラッとみんなと一緒に作戦に参加していました。的確な指示を出して、それにハミィも素直に従っていたのが印象に残りましたし、ラッキーとも息のあったコンビネーションを披露してくれました。

 次回はショウ司令が変○・・・?
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デジモンカード デジモンアドベンチャーtri. ファーストメモリアルセット

2017-03-25 21:24:13 | デジモン関連
デジモンカードの「デジモンアドベンチャーtri. ファーストメモリアルセット」が届きました。


 現在第4章までが公開されている「デジモンアドベンチャーtri.」。第1章から第4章までに登場したデジモンや印象的なシーンなど、全60枚がカード化されています。


 今回はカードリストも付属しており、更に60枚ということで、ぴったりデックが2つ作れる仕様となっています。「A」「Ω」デックに分けてカードバトル!・・・は良いんだけどさ、だったら遊び方の説明書つけてくれませんかね・・・一応手元にはハイブリッド体が出た頃のルールブックはあります。多分赤枠の頃のもあったような。




 まずは八神太一&アグモン(ウォーグレイモン)。このように、今回は基本的にパートナーデジモンとその究極体(メイクーモンのみ完全体)、パートナーのカード、パートナーのオプションカードという組み合わせになっています。あと、全体的にデジモンの絵が従来のカードより大きめに描かれているかと。
 ウォーグレイモンのB技が「グレートトルネード」ですが、ブレイブトルネードとはまた別なんですかね。



 石田ヤマト&ガブモン(メタルガルルモン)。「ガルルトマホーク」がA技というのは初めて見た気がします。イラストにはこちらの方が合っていますね。



 武之内空&ピヨモン(ホウオウモン)。空のカードの説明文に「愛情」が含まれていないのが残念です。



 泉光子郎&テントモン(ヘラクルカブテリモン)。ヘラクルカブテリモンもメタルガルルモンと同じように「ホーンバスター改」がA技というのは珍しいような。
 あと、光子郎のカードの説明文にも「知識」が含まれていません。「知的」「理論派」はあるけどなぁ・・・と思いましたが、そういえば17年前に「鋼の叡智!」で「『えいち』って何だよ!知識じゃねーの!?」という経験をしていたので「知識」に関してはまぁ良いかなと(苦笑。というか、子供に「叡智」って難しすぎじゃない?



 太刀川ミミ&パルモン(ロゼモン)。バトルに負けた時限定ですが、ネットの海から10枚をダークエリアに送るミミが怖い。負けると怖いんですね、女の人って・・・



 城戸丈&ゴマモン(ヴァイクモン)。tri.を見てからゴマモンの可愛らしさに気づかされる今日この頃。ところで、ヴァイクモンの攻撃力は8体のパートナーデジモンの中でも、ウォーグレイモン、メタルガルルモンと同様の数値なのにちょっと驚きました。ホウオウモン、ヘラクルカブテリモン、ロゼモンはデジモンアドベンチャー放送時の究極体の攻撃力なので尚更です。まぁヴァイクモンもセラフィモン同様、デジモンアドベンチャー放送時にはカード化されていませんでしたからね・・・確かセラフィモンは02放送開始時に発売されたスターターに入っていた記憶が。ヴァイクモンは結構後半のブースターだったかな?



 高石タケル&パタモン(セラフィモン)。「イノセントスマイル」の効果が、本当に感染したのか確認を焦るタケルの心情を表わしていて良いと思います。
 ちなみに私は第4章はまだ見ていないのですが、今回はセラフィモンで勝てたのでしょうか・・・(汗。レオモンほどではないですが、02夏映画、Vテイマー01、フロンティアと負けていると気づかされた時には驚きました。一応それなりに戦った他作品はともかく、02夏映画はなぁ・・・



 八神ヒカリ&テイルモン(ホーリードラモン)。犬、鼠、女神、竜って、忙しいなぁ、テイルモン。



 望月芽心&メイクーモン(メイクラックモン・ヴィシャスモード)。時々メイクーモンが成熟期だということを忘れます。
 第3章に出てきたのはメイクラックモン・ヴィシャスモードというそうで。ということは、また違うモードもあるのでしょう。そちらが感染していない、正しい進化なのかな。
 芽心にも紋章があるのかどうか不明ですが、この説明文からだと「鳥取」の紋章か「転校」の紋章ということになりかねないなーと(笑。


 以上がパートナーとそれに関連するオプションカードでした。ここからはその他の、各章に出てきたデジモンのカードや、イベントをオプションカードにしたものとなります。

 基本的にカードリストの順番で撮影していますが、2枚並べて撮影する都合上、第1章のクワガーモンと第3章の「懐かしきあの地」を一緒に撮影しています。
 クワガーモンのキラカードというのも珍しいですし、なかなか迫力のある1枚となっています。第1章ではかなりの強さを発揮していましたね。カードも結構強めでは・・・?


 アルファモン(:王竜剣)VSオメガモン!イラストにあわせて両者共に、普段B技であることが多い「デジタライズ・オブ・ソウル」と「ガルルキャノン」がA技になっています。
 アルファモンの出現条件に「謎の男」が入っており、後述のジエスモンには入っていないことを見ると、アルファモンの立ち位置がますます分からない・・・カテゴリーに「感染デジモン」と無いため、感染はしてなさそうですが。
 あと、アルファモンのカードデザインがレッドフレームだったのが何より嬉しいです。そうそう、デジモンの名前と技名のこのフォント!懐かしいなぁ・・


 「究極合体デジモンへの融合!」と「究極の激突!!」。前者はこれまた懐かしいカードが復活してくれたものです。



 レオモン&オーガモン。レオモンはメイクーモンを介しての出現となるようですが、出現したターン終了後ダークエリアに送られることはないので安心です(苦笑。


 インペリアルドラモン(ドラゴンモード)&ファイターモード。感染デジモンということは、やはり大輔と賢のパートナーデジモンが感染したのかな・・・
 あと、このインペリアルドラモン・ドラゴンモードの能力、昔のインペリアルドラモン(ウイルス種)と似たような能力ですね。


 「選ばれし者の苦悩」と「めざせ最強進化!」。「丈とゴマモンの「絆」に理由はいらない」という説明文がまたカッコいい!


 ハックモン&ジエスモン。動くジエスモンを見られる日が来るとはなぁ・・・最近だと20周年記念デジモンとしてデュランダモンというのもいるそうですが、tri.に出てくるんだろうか。あと、オメガモンAlter-S、ブリッツグレイモン、クーレスガルルモンなんてのもいるとのこと。


 「未来への可能性!!」と「子供の特権」。後者は結構便利そうですが、前者はこのセットだと、進化できるデジモンが殆どいないためあまり意味が(汗。



 ここから多分第4章?ムゲンドラモン&バクモン。ムゲンドラモンはともかく、まさかバクモンのキラカードが拝める日が来るとは。ウイルスを取り込んで正常に変換できるとすれば、今後の章にも関わる重要な役割を持っているのかな。


 「失われた思い出」と「森の中から……」。「失われた思い出」、なかなかに強烈な効果だと思います。


 「熱く激しきメタルの嵐!!」と「空のミートボールもっと食べたい」。後者のカード名のインパクトは、このセット一だと思います。あと、軽くネタバレ喰らった気がしないでもないです(汗。
 すげぇカード名だなーと思いましたが、昔から「なんだかとってもせつないの」「実はキミ……飛べないの?」などのカードがあったことを思い出すと、それほどぶっ飛んだカード名では無い気がします。


 最後は「お前が好敵手!!」と「謎の男の暗躍」。前者は「ライバル関係」という初めて目にする単語が登場してきました。「デジモンボックスにいる相手以外でもよい」ということは、援護ボックスにいるデジモンも指定可能で、バトルに勝ったらデジモンボックスにいる相手デジモンはダークエリアへ、援護ボックスにいる相手デジモンはポイントゲージに重ねられる・・・という処理になるんでしょうか。対戦の機会は多分無いですが、ルールブックください(汗。
 謎の男は相当しぶといようで・・・一体何者なんだか。


 以上、tri.のファーストメモリアルセットのバインダー&全60枚でした。描き下ろしイラストあり、映画の1シーンありとなかなかに楽しめたセットでした。普段のA技とB技がひっくり返っているカードもありましたし、過去の同名カードが映画の1シーンと共に復活というのも良かったです。また、思ったよりキラカードが多かったので嬉しかったです。
 ファーストということは当然セカンドもあるのでしょうから、そちらにも期待するとしましょう。しかし、何だかんだでtri.も折り返し地点過ぎたんだなぁ・・・と。
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四天王×ベリオロス×バルファルク

2017-03-25 07:31:35 | アニメ・ゲーム
 出ないかなーとは思ったけど、一発目で出るともう一度狩ろうという気が若干失せなくもないです(汗。

 さてMHXX。前回からクエストをひたすらにこなし続けていると、MHXにおける四天王、ディノバルド、ライゼクス、タマミツネ、ガムートの4匹が各村に出現したから狩ってこいというクエストが発生。ガムートに一乙させられたりはしましたが、四天王といえども大体6分程度で終わらせました。ディノバルドは専用防具で挑んでいるので楽でしたが、MHXでは一番楽だったライゼクスに油断しすぎて結構ダメージを喰らう場面もありました。

 そうこうしていると、バルファルクを追うために龍歴船を強化する必要があるといわれて、ベリオロスを狩ることに。このクエストをクリアすることでバルファルクと戦えるようになるわけですが、まさかこんな重要ポジションにベリオロスが着くとはなぁ・・・正直「何でOPムービーでベリオロスと戦っているんだろう」と思ったりもしましたが、こういうわけだったんですね。
 久々だったので多少苦戦はしましたが、両翼の棘さえ折っておけばどうとでもなることを思い出し、何とかクリア。

 そしていざバルファルクとの決戦へ!場所は遺群嶺の頂上限定・・・かと思いきや、時間経過で普通にエリアチェンジしたので驚きました。あの如何にもバルファルク専用ですと言わんばかりの場所でだけ戦いたかった気もしますが、エリアチェンジの仕方がかっこいいので良し!
 バルファルクのベースはゴア・マガラっぽく、翼を手足のように使ってくるあたりもゴア・マガラと似ていました。とにかく攻撃の出が早いうえに、遠近両方に隙が無いモンスターでした。体の下で攻撃をしていると、飛び上がって翼から赤い光弾をハンター目がけて放ってくるわ、翼を槍のように変化させて後ろ足を攻撃しているこちらを狙い打ってくるわと、なかなかに攻め辛いモンスターだったかと。

 弱点が何なのか分からなかったので、とりあえず龍属性の武器を担いでいきました。が、後々防具の耐性を見ると他の属性が全部マイナスで、龍属性のみプラス。よりにもよって相性最悪だったようです(苦笑。どうりで時間が思ったよりもかかったわけだ・・・まぁ一乙もしないで勝てたので良かったです。持ち込み分のグレートと秘薬は使い切ってしまいましたが。あと、最大銀冠でした。
 そんなこんなでバルファルクを倒すとEDへ。今回はネコ嬢姉妹を中心としたダンス映像になっています。賑やかさはMHXの方が上ですが、こちらは穏やかでまさにEDといった感じの曲になっていたかと。また、ネコ嬢の妹の声は悠木碧さんではなく高野麻里佳さんでした。失礼しました。


 さて、これにてストーリーは一区切り。バルファルクはカッコいいと思いますし、落ち込む団長のためにも頑張らなければと思わされるシーンもありましたが、どうにも龍歴船の印象が薄いです(汗。
 新たに出現したクエストが龍歴船でしか受けられない、というのであればメイン拠点として活用したかもしれませんが、如何せんそこそこ広い龍歴船よりも、ベルナ村のように小ぢんまりとした拠点の方が、クエストを次々に回していく際には手っ取り早くて助かるんですよね。しかもMHX、MHXXはクエストが次から次へと出てきますから尚更です。
 なので、重要会話のアイコンがついたら船に行って、それ以外はベルナ村を拠点としていました。MHXXをやっているというよりは、MHXの未消化クエストをやっていたという感じ。これは私の遊び方の問題だとは思います。

 ともあれ、まだまだ村クエストも多くありますし、そちらをクリアしつつ、いい加減集会所にも行かないとなぁ・・・と思う今日この頃です。
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あの驚きはもう二度と?

2017-03-24 08:07:26 | 特撮
 2016年の映画「シン・ゴジラ」のブルーレイを購入しました。

 早速通算3回目となる「シン・ゴジラ」を楽しんだのですが、やはりゴジラ第2形態の初登場シーンのインパクトは強烈ですね・・・本当、あの「何だこいつは!?」感を映画館の大スクリーンで体験できたのはとても良かったです。従来のゴジラとは全く異なる姿かたちをした生き物に、劇中の人々同様に戸惑いを覚えたのももう半年以上前。早いもので。

 今作に登場するゴジラは、第4形態はこれまでの「ゴジラ」に近いものでしたが、第2、3形態は全く異なりますし、更には口のみならず背びれや尻尾の先端からも熱線を放つという従来のゴジラを凌駕する戦闘能力を発揮していました。「ゴジラは熱線を口から放つ」という従来のゴジラを知っている人が見ても、新鮮な驚きがある生物だったと思います。
 これまでも宇宙から飛来する隕石に向けて熱線ぶっ放して命中させたり、空を飛んだりと色々やってきたゴジラですが、最後の意味深な尻尾も含め、今作のゴジラはこれまで以上に予想のつかない生物だったと改めて感じました。

 技術と熱意と希望を結集した最後の作戦が成功した時も、人々は歓喜に沸くのではなく「安堵」に包まれていたように思えます。自分たちのしてきたことが報われた、これでようやく一区切りを迎えられる、これ以上犠牲者を出さなくて済む、核が使われなくて済む・・・そういった、穏やかな喜びに包まれていたように見えました。
 ゴジラを凍結させたからといって、全てが終わったわけではない。むしろここからまた一歩ずつ歩き出していかなければならない。ゴジラと人類は如何にして共存していくか。これからもゴジラと人類の戦いは続いていくのだとも感じたラストシーンでした。

 映画館で第2形態を初めて見た時のインパクトがもう味わえないのは寂しいですが、これからは家で何度でもこの映画を鑑賞できるのは嬉しいところ。いずれ届くフィギュアたちの撮影の際にもお世話になります。
コメント (4)
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