ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。

忘れられない忘年会?

2017-12-15 08:08:33 | 日々の生活
 忘年会やりまーす
⇒やりました
⇒(次の日、職場にて)おはようございまーす

 ・・・何かがおかしい気がする。忘年会終わったのになんでそれからまだ働かなきゃいけないんだ・・・いや、だからといって仕事終わりの日に忘年会やられたり、真の意味での忘年会だー!とか言って大晦日の深夜にかけて、新年会も兼ねて開催されるよりはマシですが(汗。

 今年のことは色々忘れて楽しもうぜ!って会なんでしょうけども、場所をセッティングしたり内容考えたりと、主催する側にしてみれば、苦労を忘れるために苦労するとかいうわけのわからん事態になっているんですよね・・・
 正直場所さえ押さえていれば、余興も何も無くて良いというのが私の考えです。どのみち酔ってるんだからまともにゲームの進行なんて出来そうにないし、それよりだったらただひたすらに飲んで食ってで十分かなーと。

 そんな感じで忘年会の話題をしていたら、どうやらここ数日がピークなんじゃないかという話が出まして。来週はクリスマスが控えてますし、家族サービスも色々あるだろうからとのこと。
 その話を聞いて「確かにソシャゲのクリスマスイベントの最中に飲み会とかやってられないもんな!」と思ってしまった今日この頃でした(苦笑。
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相棒16 第9話「目撃しない女」

2017-12-14 07:53:26 | 相棒シリーズ
相棒16 第9話「目撃しない女」

 新崎芽依。冠城が最近通いつめているキッチンカーを営む女性が事件に巻き込まれた。

 芽依はいつも通り仕込みに借りていた大友の店に赴くも、そこから見知らぬ2人の人物が現れ、中では大友が殺されていた。芽依は伊丹たちから事情聴取を受けるも、服の特徴は覚えていても顔の特徴が曖昧なまま。加えて右京はもちろん常連である冠城のことも、代わりにキッチンを借りることになった幸子のことも、服装が変わると彼女は別人だと認識してしまっていた。

 相貌失認。芽依は人の顔を覚えることが出来ない状態にあったのだ。それを知っていてた2人組の犯人が、刑事になりすまして大友から何か預かったものはないかと彼女に接触していたことも判明する。
 彼女の危険を察した冠城は、大きなイベントに出店することになったという彼女に相貌失認のことを伝え、出店を止めさせようと説得を試みるも失敗。イベントの最中に起きたボヤ騒ぎの中、芽依はスタッフだと偽る犯人たちに連れ去られてしまう。

 しかし芽依も犯人たちの匂いや鍵が鳴る音で自分の身に危険が迫っているのを理解。あわやという場面に陥るも、間一髪冠城が身を挺して彼女をかばったこともあり、何とか犯人逮捕へとこぎつけるのだった。

 事件後、入院中の冠城のもとを訪れた芽依は一目で彼を見分け、人の顔が覚えられないことに気がついていたこと、唯一自信を持てるのが料理だったこと、そしてどんな人ごみの中でも冠城のことは見分けられると告げる。
 一度両親に相貌失認を打ち明けてから出直すことにした芽依。幸子の見立てでは、冠城と芽依はお似合いの2人。いつか彼女が作る絶品なタコライスを食べられる日を待ちつつ、右京と冠城は昼食を摂りに食堂に向かうのでした・・・


感想
 最近の年末は前後編やってる印象があったのですが、今回はシーズン開始時に前後編やったから年末には無いんですかね?

 さて今回は珍しく救いのあるラストになったと思われます。人の顔が覚えられない芽依。それでも料理なら、キッチンカーなら出来ると、自分なりに出来ることを探して過ごしていました。そんな彼女を悪用したのが犯人グループ。犯行現場から出てきた割にはやけにあっさりとすれ違ったり、刑事のフリをして近づいたり、挙句の果てには芽依の世話を焼いていた大友までもが彼女が顔を覚えられないのをいいことに、店の中で堂々と仲間と取引する始末・・・
 ラスト、大友は本当に芽依のことを応援していたと励ました特命係でしたが、あんな光景を見てしまうと少なからず利用していた気持ちもあったんだろうなと感じてしまいますね・・・

 そんな芽依にお熱だった冠城くん。てっきり幸子に気があるものだと思ってました。
 誰よりも彼女を心配し、タコライスを愛していた冠城は、芽依の身に危険が迫ると一目散に駆け出し身を挺して彼女を守る、とても頼もしい姿を見せてくれました。そりゃあんな姿目の前で見せられたら、忘れようにも忘れられませんって。芽依は世話になっていた大友の顔をも見分けることが出来ていたっぽいですが、あれは芽依のことを知っていた大友が、敢えて彼女の前では同じ服装でいることを心がけていたとかですかね?


 芽依の触れられたくないであろう秘密に触れてでも芽依を守りたかった冠城。自分のことを本当に心配してくれた冠城に過去を告白し、そして「私、きっとどこで会っても冠城さんのことわかると思います。周りに沢山人がいても、みんなと同じ服を着ていても。もし・・・何年も会えなくても」と告げ、冠城を見つめる芽依のシーンが最高でしたね。
 「何年も会えなくても」の前に「もし」と言ったのは、あの時既に彼女は実家に一度戻る決意を固めていたのでしょう。今回の事件のことを両親が知れば、目撃者でありながら目撃者たりえず、身の危険を察知しづらい娘を東京に一人で行かせることに反対するかもしれません。もしかしたら戻ってこられないかもしれない。だからこその「もし」なのかなと。でも「もし」と前置きするぐらいなんだから、彼女自身に戻ってくる意思は十分にある。「何年も会えない」のはあくまでも仮定の話。そう遠くないうちにまた出てきてもらいたいものです。
 また、この時の芽依に対する冠城の「そんな、見つめられると照れますよ」という仕草もまた良い・・・イケメンってああいうことなんだなって思いました。

 改めて出直すことになった芽依。花の里との繋がりも出来ましたし、決して顔を覚えられないわけでもないことも分かりました。いつかまた出てきてくれたらと心底思います。冠城くんにも芽依にも幸せになってもらいたいものです。


 そして次回は1月1日(月)の元日スペシャル!2週間ちょっとお休みです・・・あれ、ってことは今年もあと2週間ちょっと・・・早くない?(汗。
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8枚⇒4枚

2017-12-13 08:19:55 | 日々の生活
 先日会話の流れで学食の話題になったものの、私、大学の学食って多分数えるくらいしか利用していなかったんですよね・・・

 味がどうとか、作りがどうとかという話ではなく、単に混雑している空間に行きたくないと言いますか。大抵数人で固まって食べている空間の中、1人でテーブルを占領するのも悪いと言いますか。ともあれ、混雑が苦手で行かなかったという理由の方が大きいと思います。
 そんなわけで大抵昼はコンビニで買ったものを教室とかで食べていたわけですが、時折家で食べてから大学に行ったこともありまして。早くて11時前に昼ごはんを食べた時なんかは、同じ下宿の人に驚かれたりもしました。まぁ、確かに学食行くか教室で食べろよって話ですけどね(苦笑。

 そんなわけで大学生の頃を振り返っていたわけですが、そういえばあの頃はニチアサに食パン8枚入りとか普通に食べてたなぁ・・・と思いまして。今でも朝がパンな時はありますが、頑張っても4枚程度がせいぜいですし、8枚はちょっと多い・・・

 あれから結構時が経って、食欲なんてそうそう変わらないだろうと思っていましたが、何気ないところで変化を感じた今日この頃でした。あぁ、でも当時と違って野菜とか卵を挟むぐらいの成長は出来ているからいいのか。フレンチトースト作ろう!とはなりませんが(苦笑。
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アイドルマスターシンデレラガールズ劇場 第24話(2期11話)

2017-12-12 22:28:56 | アイマスシンデレラガールズ(アニメ)
アイドルマスターシンデレラガールズ劇場 第24話(2期11話)

・ぱくっ(劇場第624話)
 綺麗なイルミネーションの中を歩いていた三村かな子とプロデューサー。そんな時、雪がかな子の口に入り・・・

・遠くて近い私の世界(劇場第208話)
 北海道に来たアナスタシアは、今までとても遠くにいた感じがしていたとプロデューサーに告げる。アイドルは大変だけど幸せな世界だというアーニャは、プロデューサーに感謝を告げようと・・・

・手のひらに幸せを(劇場第196話)
 初雪を両手で受け止めた緒方智絵里。手のひらの四葉の結晶をプロデューサーに見せようとするが・・・


感想
 冬の回なら今井加奈にもチャンスがあるかと思いましたが・・・

 さて今回は冬の街で2人きりになったアイドルとプロデューサーの劇場3作品がアニメ化。まずはかな子の劇場は、ひたすらにプロデューサーとイチャイチャしている様が見られてとても微笑ましかったですね。マシュマロキャッチ経験者、キャンディーみたいなイルミネーションをつまみ食いするな・・・そう言われて真っ赤になるかな子が何とも可愛らしかったです。「私をなんだと思ってるんですかぁ~っ」と怒るかな子ですが、そりゃイルミネーションや雪をお菓子に例えてたらそう言われますって。

 続いてはアーニャとプロデューサー。この劇場、というかこのアーニャはだいぶ前の劇場ですがかーなーり印象に残ってます。それくらい好きな1枚でした。凄く大人っぽくて、素敵な雰囲気を醸し出している中で唐突に入ってきた蘭子直伝の熊本弁の破壊力が尋常じゃなかったです(笑。意味は分かっても、あの流れだとね・・・
 ・・・それにしても、「あれ?アーニャの『蘭子』ってもうちょっと巻き舌っぽくなかったっけ」と思ってしまったのは「ルァンコ」いう文字の印象が強いからでしょうね(汗。

 3番目は智絵里の劇場。アニバーサリーの時期の劇場だったような・・・自分からプロデューサーに雪の四葉の結晶を見せようと近づいたのに、その距離の近さに赤面して、すぐとけると真っ赤になる智絵里が凄まじく可愛かったです。最後に再び智絵里の顔がアップになったのもまた良し!



・お戯れをお嬢様♪(劇場第266話)
 初めてのメイド服とガーターベルトに挑戦する小早川紗枝。そんな彼女を見た神谷奈緒と十時愛梨の反応は・・・?

 ゲーム内限定公開の方は奈緒と愛梨にお嬢様扱いされて、照れっぱなしの紗枝お嬢様が描かれていました。奈緒の反応は分かりますが、愛梨のこういった反応は個人的にちょっと新鮮でした。
 和装の印象が強い彼女のメイド衣装というのは新鮮ですね。他の服というと学生服のイメージが強めです。

 
 そんなこんなでキュート成分多めだった今週。もうそろそろ終わりかぁ・・・早いなぁ・・・
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作って遊んでメンテして

2017-12-12 08:14:55 | アニメ・ゲーム
 昨日一時的にですが「きららファンタジア」というスマホゲームで遊ぶことが出来まして。

 まんがタイムきららのキャラクターが大集合とのことで、私の大好きな「ひだまりスケッチ」を含む数々のきららキャラたちが登場するこのゲーム。結構前から気になっていて、事前登録も済ませたところで、昨日からいざ配信!となったわけですが、残念ながらこの記事を書いている時点では緊急メンテナンス中です。

 昨日の朝方と夜に一時的に遊べはしたものの、最初の10連ガシャを延々引き直しているタイミングで仕事に行かなければならず、その後メンテナンスを挟んで再挑戦していたら通信エラーで再度メンテナンス・・・というわけで、冒険が出来ていない状況です(苦笑。
 個人的には「ひだまりスケッチ」のゆのを最高ランクで手に入れて、ゆのを含めたひだまりメンバー3人以上でプレイを始めたいんですよね・・・一度ゆのは来たものの、ひだまりメンバーが少なかったので断念。そうこうしている間にメンテナンスが入るという状況でした。

 しかし、こういったメンテナンスを見ていると、ゲームを作るのってものすごく大変なんだろうなとしみじみ感じさせられます。ホームページビルダーで断念した私にはとてもじゃないですが作れそうにないです(苦笑。いや、あれを「入れたらすぐに自分の思い通りのホームページが出来る」と勘違いしていた私が悪いんですけども。頭の中にある構想をそのまんま形に出来るかどうかは、ソフト云々じゃなくて自分次第なんですよね・・・

 全くの未知の世界なので、どのくらい大変なのか想像もつきませんが、一日でも早くまた遊べることを楽しみにしています。


 ちなみに参加作品についてはこんな感じです。
 ・知ってる(アニメを見た):ひだまりスケッチ、NEW GAME!!、ステラのまほう、キルミーベイベー、ゆゆ式、きんいろモザイク、ブレンド・S
 ・知らない(アニメ見てない):がっこうぐらし!、うらら迷路帖、Aチャンネル

 知らない3作品もタイトルだけなら知ってますし、1話ぐらいはぼんやりと見た記憶がありますが、それ以降は見てないですね・・・
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デジモンアートブックを読んで

2017-12-11 08:09:22 | デジモン関連
「デジタルモンスター ART BOOK Ver.1~5&20th」が届きました。

 内容はその名のとおり、ver1~5と20thに登場したデジモンたちのイラスト集。公式イラストのみならず、ドット絵も掲載されており、一部デジモンを除いて初期デザインやアラカルトといったサブカットも掲載されています。
 その他「デジタルモンスター」という携帯ゲームそのもののが出来るまでの過程やインタビュー、デジモンデータも掲載されていました。

 デジモンごとに1ページどーんと割かれているので、イラストそのものは大きめです。ただ、ver1~5のデジモンたちは、デジモンカードのオプションカード・プログラムにあったようなイラストが掲載されていることが多いですが、ver20thに登場したデジモンたちはそれが控えめ。マグナモンやアルフォースブイドラモンなど、初期デザインや線画も無いデジモンがいくつか見受けられます。これはちょっと寂しかったですね。

 また、これは単にver20thに登場したか否かの問題なので、本の内容そのものに関することではないのですが・・・ドルゴラモンどこいった?(涙。ドルモン⇒ドルガモン⇒ドルグレモンと来て次がアルファモンって・・・そりゃアニメでそういった進化してたけどさ、正しい進化ルート云々の話にもなるけどさ、そこまで入れたらドルゴラモンやラプタードラモン、グレイドモンも入れたげてよぉ!
 
 そんな不満点もありますが、デスモンがコンテスト入賞デジモンであることへの言及、エクストリーム・ジハードの掲載、そしてオメガモンのデザインラフなど貴重なものを見られた嬉しさももちろんありました。
 オメガモンのデザインラフは、私が知っているオメガモンの印象と大きく異なるものでした。2種類掲載されており、うち1枚には「マスタードラモン」という仮称つき。ウォーグレイモンとワーガルルモンを足して2で割ったような感じで、胸には勇気と友情の紋章が2つ並んでいました。もう1体は多少現在のオメガモンに近づいたものの、まだメカっぽさ大目。これら2つを組み合わせたのが現在のオメガモンなのかなぁ・・・と。

 概ね満足の出来栄えですし、アートブック故にイラストが大きめなのは当然だと分かっています。でも、デジモンデータとイラストを一緒に見たい気持ちも少なからずありまして・・・我ながら贅沢ですね(苦笑。

 今後はペンデュラムの20thが出るとのことなので、そちらのアートブックが出ることも期待しています。
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「サバイバルファミリー」を観て

2017-12-10 07:55:22 | 映画
 2017年の映画「サバイバルファミリー」を観ました。

 東京に住む一般的な家族・鈴木一家。ある日目が覚めると、一切の電子機器や電池が動きを止めるという、不可思議な停電に見舞われていた。それは鈴木家に限らず、彼らが住むマンション、果ては東京全域にまで及んでいた。
 初めのうちはその内回復するだろうと思われていたが、回復の兆しは無い。家族は東京を出て、妻の実家である鹿児島に向かおうとするが・・・


 昔「夜が明けたら」という似たような題材の小説を読んだことを思い出したこの映画。
 「何とかなるだろう」「その内回復するだろう」と希望を抱いているだけでは足りない。大事なのは生き抜くために何が大事なのか、何をすべきなのか。一時的には飢えや渇きをしのげても、食糧も水もいずれは底を尽きるから、常に行動し続けなければならない・・・当たり前のようでいて、改めて実践するとなると何とも難しいことだと感じさせられた映画でした。

 生き抜くことの大変さが描かれている映画であるため緊迫感のあるシーンが多いですが、一方で笑えるシーンも散りばめられています。
 「大阪は電気が通っている」という噂を信じて鈴木一家に向かったものの、結果は残念なことに。そこで父親は子供たちから嘘つきなどと責められることになり、仲裁に入った母親からも「そんなこと、とっくに分かってるでしょ!?お父さんは、そういう人なんだから!」と痛恨の一撃を喰らわされる有様。あの一言でトドメを刺された感じがひしひしと伝わってきました(笑。
 また、娘の結衣も時折アホの子な一面も見せつつ、純粋な一面も見せてくれるので結構な癒しになっていたかと。サバイバル生活の中で芽生えたと思しき彼女の才能が、ラストにも繋がっていたのも良かったですね。演じた女優さんは相棒の「バレンタイン計画」にも出ていたようなので、見直してみたいと思います。

 途中、電気が無いながらも元気に暮らしている人のところに身を寄せた時期がありまして。そこにいれば衣食住は満たされる。それでもその人が遠く離れた家族を心配していることから、自分たちも鹿児島に行かねばと決意を新たにするシーンが印象的でした。この決断に関して、最初は鹿児島まで行くのかと不満感を露わにしていた子供たちも素直に賛同したのがまた良かった。

 また、所々で人間の様々なたくましさが描かれていたのも印象的です。車も動かないためトラックも立ち往生。ならばとその場で水を高値で売る人々。暗いトンネルの中を案内するおばあさんたち。水族館の魚たちを使った料理を振舞う人々などなど・・・どんな状況下でも生き残ろうと必死さが描かれていました。水族館はまだしも、水や食料に関しては自分も必要でしょうに、それを売るというのは助け合いの精神故か、はたまた「そのうち復旧するだろうから、今のうちに水売っとけ!」という発想故か・・・
 あと、とりあえず会社に向かい、ガラスを割ってでも中に入ろうとする人々に「大変だなぁ・・・」としみじみしてしまいました(苦笑。


 何故停電したのか。その理由は映画内で明かされることはありません。
 パソコンなども止まっていたためデータにも残っていない。けれども確かにその記録は存在していた。そのことの証明はラストの登場人物たちの変化、そしてあるものが証明してくれました。あれが届いたということは、あの人たちも無事だったということ。あの状況下でもたくましい人物だとは思ってましたが、彼らはあれからずっとあの状況を楽しめていたんだろうか・・・

 登場人物たちの精神的な成長も描かれていますし、思っていた以上にハラハラさせられる場面もあり、個人的には興味深く見させてもらった映画です。予告で気になっていたので見られて何よりでした。
 

 ・・・で、この映画にトッキュウ1号の志尊さんが出演されているのは分かりました。でも田中要次さんはどこ?・・・wiki見たら鯉を採っている浮浪者と書いてましたけど、顔分からなくない・・・?
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起きてから引く風邪

2017-12-09 07:49:51 | 日々の生活
 すっかり寒くなって、気づけば今年もあと3週間程度。昨年の今頃はえらい風邪を引いていましたが、今年は特段そういった気配は無く。

 昨年は明らかに体調が悪かったので「風邪だな」と思ったんですけども、それ以前に遡ると全く体調の悪さを感じなかったのに「インフルエンザですね」と診断されたことがありまして。で、そうだと知ってから何となく体調が更に悪くなったような。
 単なる咳、だるさだと思っていても、風邪やインフルエンザだと自覚するとまた体調の悪さの度合いが異なってくる気がしますね。

 あとは起きている間に「風邪っぽい」と感じることよりも、寝て起きてから「やべぇ風邪っぽい」と感じることのが多い気がしますね。大学生の時もそんな感じでしたし。

 幸いここ数年はインフルエンザにかかっていません。1人暮らしでインフルエンザはだいぶきつそうなので、そこだけは気をつけていきたいですね。
 ・・・え?予防接種?・・・その・・・注射が怖いので・・・(汗。
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ウルトラサン日記 その11 光るレジロックとジャッジ

2017-12-08 07:35:51 | ポケモン関連
 ホウオウ、レックウザ、ゼルネアス、イベルタル、ディアンシー、カプ・コケコは配信等の機会でゲットしたものです。それ以外はほぼほぼアルファサファイアプレイ回数9,999回突破の賜物です・・・本当に全部色違いなんです!信じてください!(笑。



 さて、ウルトラムーンと同時並行で色違いを探していたわけですが、ようやくレジロックの色違いが出現してくれました!いやー、長かった・・・アルファサファイアでも探してはいたんですが、一向に光らなかったんで諦めてたんですよね・・・


 無事にヘビーボールでゲット!・・・私、対戦はそんなにしないので性格は気にしない方なんですが、性格「ひかえめ」ってお前、特殊型やるつもりなのか・・・!?

 能力値が気になったので、ズガドーンを捕まえたところから先に進み、バトルツリーに到着。道中、ハンサム&リラに遭遇しましたが、こちらの世界ではバカンスに来ている模様。リラが苦しんだりすることがなさそうなので何よりです。エピソードRRでの出番はどうなるのだろうか。

 バトルツリーに到着すると、レッド&グリーンが登場し、彼らのうちいずれかを選んで戦うことが出来ます。こちらはレッドとの戦いを想定していたため先頭はフライゴン。そのため、レッドを選びました。
 レッドのメンバーはピカチュウ(74)、ラプラス(69)、リザードン(70)、フシギバナ(70)、カメックス(70)、カビゴン(69)の6匹。総力戦で挑んで何とか勝利。

 ボックスのジャッジ機能解放にはタマゴ孵化数が関連しているため、ゲームフリークに行ってトレーナーと戦って勝利して「まるいおまもり」をもらい、ロトポンの力も借りつつサクサク孵化を進めてようやく解放!さて能力値は・・・


 本当に特殊型やるつもりなのか・・・(汗。


 せっかくなので旅パの面々の能力もチェック。

 まずはジュナイパー・・・ま、まぁサンの個体よりは良さそうだけど・・・


 バタフリーは特攻が高めなのはありがたいですね。


 クチートはやはり出来る子。でも素早さがめっちゃ低い。どうりでレベル差のあったクチートに抜かれていたわけだ。


 シャワーズ、お前・・・!特攻あがる性格だとはいえ、お前頑張ってくれてたんだなぁ・・・


 意外と能力値が高めだったデンリュウ。


 こちらも意外と高めなフライゴン。性格補正が無いため、攻撃が高めなのはありがたいですね。


 というわけで、ようやくレジロックの色違いを捕まえたので、いざエピソードRRへ!・・・でもその前に、もうちょっとウルトラワープライドの練習を・・・(汗。

 そんな練習中にビリジオンのいるウルトラホールに到着しまして。


 でも君の色違いはアルファサファイアで捕獲済みなんだ・・・捕まえずに引き返しましたが、今思えば狙ってたどり着けるような感じもしないし、捕まえても良かったような・・・(汗。
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相棒16 第8話「ドグマ」

2017-12-07 07:58:09 | 相棒シリーズ
相棒16 第8話「ドグマ」

 右京と冠城は偶然見つけたジゴクバチの駆除に協力する中で、ジゴクバチが群がっていた民家の住人・小関豊子が死亡しているのを発見する。痛みはあるが致死性は無い。逃げることも出来たはずなのでは・・・という疑いから、特命係は小関の関係者への聞き込みを行っている最中、新たに小関と関係のあった人物もジゴクバチによる被害にあっていることが判明し、事件は連続殺人の可能性が浮上してきた。

 捜査は公安に引き継がれたうえ、日下部からの妨害、上からのストップも入り思うように捜査を進めることが出来ない特命係。しかし冠城の知り合いである黒崎が仕入れてきた情報によって、事件の裏には国策としての武器売買が関与していることが発覚し、そこまで知った特命係を「止まれと言って止まる人たちではない」と判断した公安の嗣永の意向により、特命係も捜査に参加することとなる。

 かくして犯人と思しきテロリストの逮捕に協力することになった特命係だったが、武器売買をしていた会社の社長もまた、ジゴクバチによる制裁を受けて死亡するに至ってしまった。
 右京は改めて事件を見つめなおす中で、テロリストではない真犯人にたどり着く。苛烈なまでに正義を貫こうとする真犯人だったが、道は違えど彼もまた正義の道を行く人物。そう信じた右京たちは自分たちが武装していないことを明らかにする。武装もせずにテロリストと対抗する。それが特命係のドグマ。それを見せ付けられた真犯人は観念し、銃を捨てる。そして捜査権が無いからと手錠すら持っていないことを知り、乾いた笑いを漏らすのだった・・・


感想
 陣川くんは元気そうですが、そろそろ顔を見せて欲しいなーって。「女性のことで相談がある」とのことですから、前回の事件からいくらか立ち直ることが出来ていると良いのですが・・・

 さて今回は正義、行き過ぎとも思えるくらいに正義を貫こうとする犯人の物語でした。地元の掟に従い、愚直なまでにジゴクバチでの報復にこだわった犯人。スコットランドヤードでの研修経験や、時に正義が暴走してしまうあたりなど、右京さんとも共通点のある人物でした。

 しかし、上からのストップがかかっても、どうにかこうにか真相にたどり着こうと暴走するのが右京さんの正義。一方で犯人の正義は、上からのストップがかかるのならば、全うな方法で真相にたどり着くのは諦め、殺人という手段をもって相手に罰を与えようと試みる。人を生かすか殺すかという点において、2人は決定的に違うと思います。
 悪事を見捨てては置けないという気持ちは同じ。そのためならば時に「暴走」とまで言われる行為に及ぶのもまた同じ。それでも、暴走しながらも最後の一線を越えないのが右京さんの正義。その最後の一線を越えてしまうか踏みとどまれるかによって、同じ正義であっても、大きな隔たりがあると思います。
 正義の反対はもう一つの正義という、とあるゲームの言葉を思い出す。今回はそんな正義のぶつかり合いでした。

 また、これまで時折登場していた黒崎でしたが、今回で高松に異動になったようで。となると今後の出番は無いんでしょうね・・・今の特命係の置かれている状況下では貴重な味方だったのですが。陣川くーん!早く帰ってこーい!

 珍しい終わり方をしたところでまた次回。冠城くんが刺されてそうですが、まぁ何かしら備えはしてあるでしょう・・・多分。
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