ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。

仮面ライダーゴースト 第37話「修得!それぞれの道!」

2016-06-26 09:33:14 | 仮面ライダーゴースト
仮面ライダーゴースト 第37話「修得!それぞれの道!」


 もう1人の自分と対峙したマコト。偽マコトは何故かゴーストドライバーとスペクター眼魂を有しており、スペクターとなってマコトを襲ってきた。マコトはディープスペクターに変身して対抗し、辛くも撃破するが、戦闘後胸に謎の痛みを感じる。しかしその理由を探る間もなく、マコトは再び目の前に現われた偽マコトと戦う羽目になってしまう。
 ディープスペクターと偽スペクターの再戦は痛み分けに終わるが、偽物は「お前が本物だと、どうして言い切れる?」と言い残して姿を消す。マコトは自身こそが本物だと信じていたが、再び胸の痛みに襲われ、その場に倒れこんでしまう。


 一方ホナミはアイドルを辞めると嘆いており、サンゾウも信念とはそんなに甘いものではないとタケルに諭す。そんな中、アカリはオーディションに合格してはしゃいでいたが、ホナミはアイドルはそんなに甘い世界ではないと言ってアカリを突き放す。
 タケルは怒ったホナミを見て、ホナミの夢がアイドルであることを改めて感じ取る。そしてアカリもまた、遊びでアイドルを目指しているわけではないと告げる。事実、アカリは真摯に練習を行っていた。ホナミを本気で助けたいからこそ、それぞれがそれぞれの出来ることをする。それが仲間というもの。真面目に練習を続けるアカリを見て、とうとうホナミも彼女に手を貸す。
 タケルもホナミの仲間たちに、ホナミが前に進もうとしている姿を見て欲しいといって、彼女たちを連れ出した。子供の頃から同じ夢を見て、ずっと4人一緒に頑張ってきた。もう夢ではないのか、仲間ではないのか。タケルの問いかけにより、ホナミの仲間たちも夢を誓い合った時のことを思い出していたが、彼女たちはホナミに一言も無く去っていった・・・


 そしてとうとうアカリのデビューの日がやってきた。アカリはホナミをステージに誘うも、ホナミは自分には無理だが、アカリは自分を信じれば大丈夫だといって彼女を送り出す。アカリはイゴールの予想からはずれ、見事な歌声とダンスを披露するが、途中で足をくじいてしまう。
 アカリはホナミの代わりができなかったことを謝るが、最高のステージだったとホナミ。そして仲間たちはホナミに一緒にやろうと声をかける。会場からも御成をきっかけにホナミを呼ぶ声が響き渡り、タケルも今までやってきたことを信じ、仲間と一緒にやればできると告げる。
 ホナミは厳しいことを言ったことを謝るが、夢のステージに行きたい気持ちは4人とも一緒だった。4人の心が繋がって新たな道が出来たことを見届けていると、タケルはサンゾウ眼魂の中へと吸い込まれる。タケルはサンゾウに対し「道は1本だけじゃありません。迷い、立ち止まり、回り道するのが人間です。でも同じ目標があれば、それぞれの思いは交わり、やがて大きく広がり、無限の可能性に繋がる道ができるんです」と告げ、サンゾウも本当は信じていたのではと問いかける。サンゾウはその言葉に答えはしなかったが、タケルの思いは届いたようだった。

 ステージは大成功に終わり、はしゃぐアカリ。どうやら足の怪我はホナミをステージに出すための演技だった模様。イゴールはステージの成功に動揺し姿を現してしまい、3度目となるアカリのビンタを喰らい撤退していく。タケルはガンマイザーの気配を察知し外へと出ようとするが、そんな彼にホナミの感謝の言葉が送られるのだった。


 タケルは信念を貫くべく、ガンマイザー・ウィンドにゴースト・ムゲン魂となって立ち向かっていた頃、アランはブタ、サル、カッパに頭を下げ、彼らの技を必死で学び、一心不乱に修行したことで、己の迷いを振り切っていた。
 元の世界に戻った彼の前に、アランと最後の決着をつけるべく、ジャベルが襲い掛かってきた。アランはネクロムに、ジャベルは眼魔スペリオルに変身して戦いを始める。ネクロムはサンゾウ魂へと変身し、新たな武器を手にブタ、サル、カッパと共に戦い勝利を掴む。ジャベルはアランが眼魂の家来と共に戦うことに動揺するも、そんなジャベルにアランはただ死に場所を探す戦いに信念は無く、共に戦ったのは家来ではなく仲間だと言って立ち去る。

 ゴースト・ムゲン魂はガンマイザー・ウィンドが巻き起こす暴風の中に中心核を見つけ、そこをシンネンインパクトで貫いて撃破した。ホナミが人の声が聞こえるようになったのもリングの副作用とのことで、そちらの件も解決した。だがマコトは倒れてカノンに看病されたままで・・・
 そして眼魔世界では、相次ぐ敗北を前に不安と焦りを感じたアデルは、ガンマイザーのいう「力の根源」に近づくべくガンマイザーと一つになろうとしていた・・・


感想
 ディープスペクターVS偽スペクターの戦いは見ごたえがありました。特に初戦の、キックのエネルギーを足にためたままぶつかりあうのはチョーイイネ!

 さて今回は道にまつわる物語。「道」というと、数年前の30分後の世界の青い人を思い出しますね(笑。迷い、立ち止まり、回り道をするのが人間。しかしそれもまた「道」の1つ。その果てにたどり着く道も必ずある。迷ったからこそ、立ち止まったからこそ見えてくる道もあるでしょう。ホナミも一度は立ち止まってしまいましたが、改めて自分の道がアイドルであるということに気づかされていました。仲間たちも内心暗い感情をホナミに抱いていましたが、ホナミを心底嫌っていたわけではなく、ひたむきすぎる彼女についていけない部分があったために、そうした感情が宿ってしまったのでしょう。しかし、彼女の言葉が決して口だけではなく、行動も伴っていることを知って、改心した・・・といった感じでしょうか。
 今回の一件はてっきりイゴールが人々を仲たがいさせるために、わざわざリングに人の心の、悪意の声が聞こえるような細工を仕掛けたのかと思ってましたが、そうではなかったようで。アカリをアイドルグループの一員にしたのも、単に彼女がステージで失敗するのを見たかっただけの模様。単なる私怨で計画を進めていたのか・・・?

 アランはあれこれ悩んでいた自分を振り切り、サンゾウ魂に正式に変身できるようになりました。無理やり従わせる家来ではなく、共に戦う仲間としてブタ、サル、カッパと共にジャベルに勝利。ただ、ジャベルが変身したのが最近簡単に倒されまくっている眼魔スペリオルだったために、「まぁ勝てるよなぁ」とチラッと思ってしまったところもありました(汗。サラッとガンガンハンドの色違い武器も入手したアラン。これは発売され・・・るのか?

 特に苦戦することも無く4体目のガンマイザーを撃破したタケル。しかしマコトそっくりな人物の登場、ガンマイザーとアデルの融合など、眼魔側でも動きがある模様。

 次回はグレイトフル魂と英雄ゴースト勢ぞろい!もうムゲン魂だけでいいんじゃないかな、とは言わせない!はず!
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魔法つかいプリキュア! 第21話「STOP!闇の魔法!プリキュアVSドクロクシー!」

2016-06-26 09:05:42 | 魔法つかいプリキュア!
魔法つかいプリキュア! 第21話「STOP!闇の魔法!プリキュアVSドクロクシー!」

 ドクロクシーは闇の力でリンクルスマホンとエメラルドを我が物とし、巨大な姿と力を手にした。校長は来るべき日に備え災いに対抗する力を手に入れるはずだったのに、自ら災いとなってどうすると声をかけるも、ドクロクシーには届かない。
 そんな中、みらいはいきなりドクロクシー、闇の魔法と言われても分からないが、ただ「はーちゃんを返して!」という強い思いをドクロクシーに向けて叫ぶ。だが既にリンクルスマホンもドクロクシーの手中にあり、ドクロクシーは闇を広げていく。その影響は魔法界のみならず、ナシマホウ界にも及んでいた。

 闇の暴風が吹き荒れる中、みらいとリコは繋いだ手を離さず、みらいは大丈夫だとリコに告げる。リコはその言葉と、繋いだ手から伝わるこれまでの思い出を胸に、笑顔を見せる。すると宙に浮かぶリンクルストーンの中心にダイヤのリンクルストーンが出現。2人はプリキュア・ダイヤスタイルへと変身した。

 ヤモーは占いでこの状況を察知していたが、大いなる力を手に入れたドクロクシーの前には、如何なる伝説や魔法も意味は無く、抗える力など存在市内と言う。しかし、ミラクルとマジカルの思いは「はーちゃんを返して!」という伝説も魔法も関係ない思いだけだった。
 ミラクルとマジカルはアメジストの力によるワープ、ムーンストーンによるバリア、ガーネットによる足場崩しを用いてドクロクシーを攻め立てる。しかしドクロクシーの力は凄まじく、ミラクルとマジカルを拳と目からのビームで圧倒する。ドクロクシーはなおも世界からエネルギーを取り込続け、ヤモーもその一部になろうとする。校長とモフルンは必死にそれを止めるも、ヤモーは尻尾を切って2人を振り払い、ドクロクシーの一部になってしまった。

 ドクロクシーは更に力を求め、伸ばした拳で校長を掴み取って吸収しようとする。ミラクルとマジカルは何とか校長を救い出し、真に力を合わせるというのがどういう意味かを教えるべく、強くその手を握り締める。すると2人の思いにはーちゃんがドクロクシーの中で緑色の輝きを放ち始めた。

 はーちゃんが呼んでいると知った2人は、ダイヤの力を用いて決着をつけようとする。大切なものを守るための、はーちゃんを助けるための力を解き放とうとするが、ドクロクシーは口からビームを放ちつつ、2人を両の拳で捕らえて必殺技を妨害しようとする。だがそのとき、口からリンクルスマホンが現われ、ドクロクシーの動きは止まる。その隙にダイヤモンド・エターナルを放ち、プリキュアはドクロクシーに打ち勝つのだった。

 だが体を浄化されてもなお、欲望の怨念が2人に迫りくる。するとリンクルスマホンからはーちゃんが成長した姿で現われ、あふれ出るオーラで欲望の怨念をかき消した。後に残ったのは迷えるクシィの魂。クシィは校長を見つめた後、この世から姿を消すのだった・・・
 はーちゃんの力により世界に輝きは戻った。だが、はーちゃんの姿はリンクルスマホンの中には無い。しかしモフルンは確かに遠くで甘い匂いを感じ取っており、3人はきっとはーちゃんにまた会えることを信じ、青空を見上げる・・・ 



感想
 前回のあらすじ、長くない?先週休みじゃなかったんだから、ドクロクシーがリンクルスマホンを奪った辺りからでもいいと思うんですが。ドクロクシーがエネルギーを吸い取るシーンといい、どうにも間延びしているように感じました。

 ともあれ、今回はドクロクシーとの決着編。ミラクルとマジカルの戦闘シーンは見ごたえがありましたが、エメラルドを取り込んだのに基本拳と目からビームしかない魔法のボスキャラというのは、どうにも魅力に欠けるところがあります。もっと魔法を使った戦いを見せて欲しかったですね。魔法つかいプリキュアのボスキャラとしては、エメラルドの力を取り込む前の方が風格があったと感じます。
 無理やり力を取り込もうとするドクロクシーに対し、真の意味で力を合わせて戦い、勝利を勝ち取ったミラクルとマジカル。はーちゃんも成長し、次回は3人目のプリキュアとして覚醒するようです。さすがに早見さんの声入りだからといって、玩具を買うまでには至りませんが(苦笑。

 ドクロクシーが破れた後ヤモーはどうするんだろうと思っていたら、ヤモーは自らドクロクシーに吸い込まれていきました。プリキュアの攻撃で一緒に浄化されたでしょうから、今後の出番は無いでしょう。何だか勿体なく感じてしまいます。ただ、敵とはいえ闇の魔法に自ら吸い込まれようとしたヤモーを校長とモフルンが止めたのは良いシーンでした。

 世界を守る、伝説を越える、闇の魔法を吹き飛ばす・・・そういったスケールの大きい思いではなく、あくまでも「はーちゃん」を助けたいという2人の少女の等身大の思いが勝利へと結びつきました。闇の魔法についてはこれまでも敵の幹部からちょろっと聞いていたものの、今回のみらいとリコは、校長先生に会おうとしたらいきなりボス戦に巻き込まれたという状態です。そこでドクロクシーが校長の知り合いで、災いを止めるためにどうのこうの・・・という話をされても理解が追いつかないところもあるでしょう。魔法界のリコならともかく、ナシマホウ界のみらいにしてみれば「伝説の魔法つかいプリキュア」と言われても、イマイチピンとくることもなかったと思います。ただ、出来ることを精一杯やる。はーちゃんを助ける。伝説だから、使命だからとかではなく、あくまでも自分の強い思いに従って立ち向かったあたりはカッコよかったと感じました。

 次回はランプの魔人っぽい新たな敵が出現。どことなく雰囲気も変わったように感じますが、3人目のプリキュアが登場してから、どう物語を発展させていくか、見届けていきたいと思います。
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動物戦隊ジュウオウジャー 第19話「信じるのは誰」

2016-06-26 08:04:53 | 動物戦隊ジュウオウジャー
動物戦隊ジュウオウジャー 第19話「信じるのは誰」

 ジュウオウジャーはザワールドの乱入に対し、分断作戦にて見事デスガリアンのプレイヤー・トランパスを撃破した。だが1人ザワールドに対峙した大和はザワールドに敗北し、窮地に陥る。
 そんな時、突如ザワールドは苦しみだし、人の姿をあらわにした。ナリアはそれを「不具合」だといってザワールドを回収していった。基地に連れ戻されたザワールドは、ジニスからコインを注がれ、君のことは分かっている、自分を信じていればいいと言いくるめられていた。

 一方の大和は、ザワールドを助けられないかと考えられていた。大和には、変身が解けたザワールドの顔はひどく辛く、寂しそうなものに見えたというが、レオたちにとっては超やばい敵としか思えなかった。
 そんな時、アザルドの配下・ボウリンゲンが人々をピンに見立て、自身がボールとなって転がって人々を吹き飛ばしていた。そこへジュウオウジャーが駆けつけ、時を同じくして調整を終えたザワールドも乱入してきた。アザルドの本意ではなかったが、ジニスの望みだというザワールド。

 ザワールドはプレイヤーを助けるのも役目だといってボウリンゲンを彼方へと投げ飛ばし、サイの力を覚醒させて襲ってきた。ザワールドはジュウオウザガンロッドの銃撃でジュウオウジャーを圧倒するが、そんな中、大和は変身を解いてザワールドを助けたいと彼の前に立ちはだかる。
 しかしその思いは届かず、大和はザワールドの攻撃で気絶。セラたちは大和を連れて撤退を余儀なくされるのだった。

 大和は真理夫の手当てを受け、ゆっくり眠っていた。今回の出来事について、真理夫には凶暴な野生動物を保護しようとしたと誤魔化すと、真理夫は「またか」と呟く。アムは、以前ラリーの心を解かしたのも大和の熱い思いだったことを思い返していた。
 翌朝、目覚めた大和は仲間に謝りつつ、それでもザワールドを助けたいという思いを話そうとする。しかし、既にセラたちは大和の思いを察しており、タスクは「君が信じるなら、僕たちも信じる」といい、セラも「1人で無茶されるよりよっぽどマシ」だといって、彼の賭けに乗ることに。


 そこへ再びボウリンゲンが出現。まずはボウリンゲンとメーバたちを倒すべく、大和たちはジュウオウジャーに変身する。ザワールドは乱入しようとするも、アザルドは仕切るのは自分だといって乱入を止める。
 戦いの最中、ジュウオウジャーはメーバたち共々ボウリングのピンにされてしまうも、ジュウオウジャーは吹き飛ばされてすぐに体勢を立て直し、ボウリンゲンを攻撃。5人同時攻撃でボウリンゲンとメーバを撃破するのだった。

 アザルドはやむなくコンティニュー。対するジュウオウジャーはワイルドジュウオウキングで勝負を挑む。ワイルドジュウオウキングはクマアックスを用いてボウリンゲンを圧倒するが、そんな中、満を持してジニスの命によりザワールドが乱入してきた。
 ザワールドは3体のキューブアニマルをトウサイジュウオーへと合体させる。トウサイジュウオーはワイルドジュウオウキングを攻め立てている間に、ボウリンゲンは逃走を図る。ワイルドジュウオウキングが苦戦する中、突如クマアックスは金色のキューブパンダへと覚醒し、トウサイジュウオーを翻弄する。更に金のパンダアックスへと変形し、トウサイジュウオーと渡り合う。

 ワイルドジュウオウキングとトウサイジュウオーが交戦する中、ジュウオウイーグルは隙を見計らってトウサイジュウオーのコクピットへと突入し、ザワールドを外へと連れ出す。
 ジュウオウイーグルはザワールドがこんな戦いは望んでいないというが、ザワールドはこの戦いはジニスの望みであり、ジニスは自分の理解者だといって攻撃の手を緩めない。変身が解けても尚、大和はジニスは何も分かっていないという。「だって、君にこんなひどいことさせている」その言葉にザワールドは戸惑い、大和を掴んでいた手を離す。

 大和たちはザワールドが誰なのか、どんな奴なのかは知らない。でも「本当の君は、俺たちと戦いたいなんて思ってない」それだけは信じられると大和。「俺たちは君を信じる!」という大和の言葉と、自分を信じていればいいというジニスの言葉。「君を信じてる」「私を信じろ」大和とジニス、2人の言葉の狭間で揺れるザワールド。
 その果てに、遂にザワールドは己の鎖を引きちぎり、「オレはもう、お前らには従わない」とナリアに反旗を翻す。ナリアはジニスから撤退を命じられる。
 
 「はじめまして・・・かな?」人間の姿に戻ったザワールドに大和は名を名乗る。対するザワールドも「門藤操」と自己紹介するのでした・・・


感想
 ワイルドジュウオウキング:プリマハムでネタバレ
 ワイルドトウサイキング:映画予告でネタバレ
 ・・・せめて玩具の紹介かてれびくんあたりでですね・・・

 さて今回はザワールドがジニスたちの元を離れ、「門藤操」としての姿を取り戻しました。正式な仲間入りは次回のようですが、思っていた以上に仲間入りのタイミングが速かったですね。てっきりこの後、アザルドに「ゲーム中のアクシデント」として痛めつけられる展開が待っているとばかり(汗。
 「信じるのは誰」というタイトル通り、操に対して「私を信じろ」と唆すジニスに対し、操の表情から彼自身を信じることにした大和。そんな彼の思いが操に届き、操はデスガリアンを離れることに。冒頭で変身が解けたザワールドを見た時は「何かザワールドの変身前にしては弱々しい感じがするなぁ」と思ってましたが、ナリアの前で人間に戻ったザワールドはたくましい表情をしていたので、この表情の変化に驚かされました。

 他の誰でもなく自分を信じる。それは自分の中の可能性を信じるということでもあるのでしょう、今回唐突に金のパンダになったキューブクマも、自分を信じて根性を見せてくれたのでしょうね。きっと販促とか、そういうことではないと思います(苦笑。

 次回はとうとう「ジュウオウザワールド」として変身!名乗りは「世界の王者!」ですかね。
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デジヴァイスVer15thを振る その4

2016-06-25 19:45:59 | デジモン関連
 デジヴァイスver15th、届いて1年でようやく全エリア制覇の日が・・・!

 最終エリアはクリア歩数16000。春の劇場版「ぼくらのウォーゲーム!」の世界が舞台となっています。

107650:インフェルモン(6)
108100:インフェルモン(敗北)
 ・・・油断してたら負けました(汗。これにて計4回敗北したので、必要歩数は+2000されています。

108500:ケラモン(4)
 このエリアはケラモンとインフェルモンの2体のみ。ケラモンは成長期でありながら攻撃力3と高めです。
 一瞬、何でクリサリモンがいないんだろうと思いましたが、そういえばワープ進化だったことを思い出しました。クリサリモンはテイマーズで初登場だったかな。

108950:ケラモン
109400:インフェルモン
109800:インフェルモン(偽電波)
110300:ケラモン
110800:インフェルモン
111250:ケラモン
111700:ケラモン
112156:ケラモン
112550:インフェルモン
112800:インフェルモン(偽電波)(敗北)
 何だかちょくちょく負けるようになったなぁ・・・と。

113250:インフェルモン
113650:ケラモン
114050:インフェルモン
114550:ケラモン
115000:インフェルモン
115400:インフェルモン
115800:インフェルモン(偽電波)
 このエリアは基本的にパワーアップ済みのテイルモンで戦っています。攻撃力3のテイルモンなら、進化せずとも2体を2発で倒せますし、攻撃を一度は耐えてくれます。

116250:ケラモン
116700:ケラモン
117200:ケラモン
117600:インフェルモン
118050:インフェルモン
118500:インフェルモン
118800:インフェルモン(偽電波)
 ・・・大して代わり映えしない記事って思った人。私もです(苦笑。

119250:インフェルモン
119750:インフェルモン
120150:インフェルモン
120550:インフェルモン
121050:インフェルモン
121450:ケラモン
121800:インフェルモン(偽電波)
 あ、ここら辺で一撃で敵を倒せるアイテム「P-ドラッグ」を手に入れた際は、テントモンに交代したりして、勝利数を稼いでいます。アナライザー経由で入手済みのブイドラモンの勝利数はカンストしましたが、進化コマンドは現われませんでした。

122200:インフェルモン
122650:ケラモン
123100:インフェルモン
123500:インフェルモン
123900:ケラモン

124000:ディアボロモン(8)
 デジヴァイスver15th、最終エリアのボスはやはりディアボロモン!とうの昔に勝利数がカウントしていたアグモンとガブモンは、オメガモンへ進化できるようになっていたため、オメガモンで決着をつけました。オメガモンの進化シーンで、ウォーグレイモンの場合はメタルガルルモンが一瞬映るのが良いですね。


 ともあれ、ようやっと全エリアを制覇しました!大分ほったらかしてしまいましたが、クリアできて何よりです。

 ・・・さて、全エリアをクリアしたことにより、残りの仲間の数が確認できるようになりました。残りの仲間は「1」。
 アグモン、ガブモン、ピヨモン、パタモン、テントモン、ゴマモン、パルモン、テイルモン、ウィザーモン、ブイドラモンは仲間にしているので、それ以外の仲間というと、やはりハックモンなんでしょうね・・・

 が、クリア後に二度ほどヘルプ電波を拾いましたが、片方はインフェルモンの偽電波、もう片方はエリア1に戻って試してみたのですが、テントモンのイベント電波でした。
 いつ見つかるか分からないので、とりあえずD-3を進めるとします。





 ただ、ここまでやっといてハックモン無しというのもなんなので、とりあえずデジモンカードを掲載しておきます。セイバーハックモン以外は過去画像の使いまわしですが・・・
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「宇宙パトロールルル子」を見て

2016-06-25 07:31:15 | 2016年アニメ
 2016年春アニメ、ウルトラスーパーアニメタイム枠内の短編アニメ「宇宙パトロールルル子」全13話を視聴しました。

 宇宙人と地球人が暮らす町・荻窪。そこに住む普通に憧れる少女ルル子は、ひょんなことから氷づけになってしまった父親に代わり、宇宙パトロールとして銃に変形して荻窪の治安を守ることになってしまった。
 謎の少年にしてルル子の初恋の相手・ノヴァくんや、元悪人のミドリ、オーバージャスティス本部長らと捜査にあたっていたルル子だったが、突如現われた宇宙海賊にして母親のララ子に荻窪を万引きされてしまい、それが元となって様々な次元で荻窪を探すことになってしまう。

 そしてとうとう宇宙パトロールの銀河指令本部にオリジナルの荻窪があることを突き止める。そこには人それぞれの荻窪が密集していた。ルル子たちは海賊たちから荻窪を守ったとして、銀河パトロール本部長から功績を称えられるも、それは本部長に化けたブラックホール星人の罠だった。加えてノヴァは空っぽで薄っぺらいナッシング星人であり、ブラックホール星人に命じられてルル子の初恋から生まれた「トキメキジュエル」を万引きした。

 様々な価値のあるものを万引きしてきたブラックホール星人は、価値の無いものに価値があるんじゃないかという考えにたどり着き、宇宙一価値のある荻窪で生まれた宇宙一価値の無いルル子の初恋が狙われたのだ。
 ルル子はノヴァに裏切られたショックで死に瀕するも、ノヴァが一度も嘘をついていないこと、ずっとノヴァだったことに気づかされた。自分の初恋が終わっていないと気づいたルル子は「何度だって初恋してやるんだ!」と立ち上がり、ララ子たちの力を借りてノヴァに思いを告白する。

 何度盗まれても復活するルル子の思いはノヴァに届き、とうとうノヴァの心にも感情が生まれた。だがノヴァにはブラックホール星人がマイクロブラックホールを仕込んでおり、ルル子も一人の力ではブラックホール星人には敵わない。そこでノヴァは自身のマイクロブラックホールと相手のブラックホールをアレして消滅させることを提案。ルル子はいつかまた別の次元で会えることを信じ、ノヴァとの思い出が詰まった一撃でブラックホール星人を消滅させるのだった。

 落ち込むルル子に父は「彼氏が出来たらお父さんに紹介するもんだぞ!普通はな」と、宇宙の果てまで追いかけるように告げる。戦いの最中で次元を超えてパトロールできる力を手に入れたルル子は、ノヴァを探しつつ、今日も銀河のパトロールに出かけるのでした・・・


 「荻窪を万引きする」「宇宙の文化は一定レベルになると荻窪になり、価値がある」「人それぞれの荻窪がある」「オリジナルの荻窪はたった一つ」「万引きされた荻窪たちが宇宙に帰っていく」・・・とまぁ、荻窪がやたらと壮大なスケールで語られるうえに、よく分からない単語がサラッと出てくるのが宇宙パトロールルル子です(笑。

 最初からテンポ良く楽しい作品だったのですが、終盤の盗まれた初恋、蘇る初恋、無敵の初恋と、ルル子のノヴァに対する熱い思いが引き金となって繰り広げられた戦いは非常に面白かったですね。ラストバトルの熱さとほろ苦さは秀逸です。また、ルル子の服装も学校の制服と宇宙パトロールの制服が入り混じっているのもカッコよかった。

 普通を求めていたルル子が、いつしか普通じゃない出来事の数々に巻き込まれ、それでも「初恋」というごく普通の思いを届けるために立ち上がる。宇宙の平和や諸悪の根源を倒す、ということではなく、あくまでも立ち上がる理由がノヴァへの思いというのも、普通の女子中学生らしいと感じました。
 単に「普通」というと、他と違いの無い、無個性のようにも感じられます。けれどもその「普通」も自分が自分で決めること、だからこそ大切なものであると教えてくれたおじさんもいました。おじさんは「何度だって初恋してやるんだ!」というルル子に対して「本当に大事なものはなくならない。目に見えないものなら、尚更な」「初恋をした中学生は無敵だ!相手に思いを伝えることができたのなら、残りの結果はおまけみたいなもんだ」とハードボイルドなことを言ってくれたのも印象的でしたね。

 ちょくちょく歌詞が変わる勢いのあるOPに対し、EDは非常にゆったりとした感じでしたが、12話で使われたルル子がノヴァに思いを伝えた際に使用されたバージョンは、シーンと相まって非常に熱くなれました。


 スケールの大きな話になったり、ブラックホール星人を倒す際も「アレして」と説明をざっくり省いたところもありますが、とにかくテンポ良く進んでいくので、理解が追いつかなくても面白さを肌で確かに感じ取れる作品、それが宇宙パトロールルル子だったと思います。笑えて、燃えて、ちょっと切なくなって。いい作品をありがとうございました!
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ウルトラのベスト8は誰だ!

2016-06-24 07:18:45 | ウルトラシリーズ
 現在行われているウルトラ怪獣&名作回への投票。その中間発表が昨晩のBSプレミアムで「祝 ウルトラマン50 中間発表!ウルトラ怪獣&「名作」回大投票」として放送されました。

 中間発表自体は1週間ほど前に行われていましたが、昨晩の番組ではその結果が映像付で紹介されていました。加えてデータ放送であれこれ楽しめたり、当日の企画の予告などもされていました。また、神谷浩史さんと広橋涼さんもナレーションとして参加されていたので嬉しかったですね。神谷さんと広橋さん・・・どこぞのファミレスで働いていそうな組み合わせです(笑。

 さて中間結果は以下の結果に。以下の中からそれぞれベスト8に絞り込まれるそうです。
・怪獣部門
ウルトラQ:カネゴン、ケムール人
ウルトラマン:バルタン星人、レッドキング、ピグモン、ジャミラ、ゴモラ、ダダ、メフィラス星人、シーボーズ、ゼットン
ウルトラセブン:エレキング、メトロン星人、キングジョー
帰ってきたウルトラマン:ツインテール、ベムスター
ウルトラマンA:バキシム、ヒッポリト星人
ウルトラマンタロウ:タイラント
ウルトラマンレオ:ノーバ

・名作回
ウルトラQ:「カネゴンの繭」
ウルトラマン:「侵略者を撃て」「怪獣無法地帯」「故郷は地球」「怪獣墓場」「小さな英雄」「さらばウルトラマン」
ウルトラセブン:「狙われた街」「超兵器R1号」「ノンマルトの使者」「第四惑星の悪夢」「史上最大の侵略(後編)」
帰ってきたウルトラマン:「怪獣使いと少年」「許されざるいのち」「ウルトラマン夕陽に死す」「ウルトラの星 光る時」
ウルトラマンA:「明日のエースは君だ!」
ウルトラマンタロウ:「ウルトラ6兄弟最後の日!」「さらばタロウよ!ウルトラの母よ!」
ウルトラマンレオ:「恐怖の円盤生物シリーズ! MAC全滅!円盤は生物だった!」


 ・・・絶望した!プリズ魔がいないことに絶望した!まぁタイラントいるからいいかなぁとも思いましたが、ウルトラマンとセブンの人気が凄まじいですね。怪獣に関しては元々100体に絞り込まれており、タロウやレオの怪獣はかなり少なめでしたからこの結果はしょうがないとしても、名作回はQ~レオまでの全ての話が対照となっています。そんな中でも半分近くを締めるウルトラマンとセブン、恐るべし。
 こうしてみるとベスト20の怪獣が登場した話が、必ずしも名作回ベスト20に入っているわけではない、というのは興味深いですね。

 この中間発表の番組は来週月曜日の夜にも再放送されるとのことなので、見逃した方はそちらをご覧ください。

 さて、誰とどれに投票しようかなぁ・・・怪獣はゼットン、ヒッポリト星人、タイラントあたりに絞れるけれども、名作回となると難しい・・・
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カードキャプターさくら 第12話「さくらの終わらない一日」

2016-06-23 05:56:01 | アニメ・ゲーム
カードキャプターさくら 第12話「さくらの終わらない一日」

 今日は友枝小学校で一学期に一回ある、父母が自分の仕事を話してくれる特別授業の日。その日はさくらの父・藤隆が先生となって、さくらたちにピラミッドの謎についてなどを語ってくれた。さくらはもちろんのこと、小狼も感銘を受けたようで藤隆に質問をしたり、藤隆の家に遊びに行けると知ると大喜び。が、藤隆がさくらの父であることを教えられると怒ったような顔でさくらをにらみつけるのだった。

 さくらが父とゆっくりする間もなく時は流れていき、あっという間に夜が来た。さくらは明日のテストのために勉強する桃矢と雪兎に夜食を差し入れ、隣に雪兎がいると思いドキドキしながら床に着く。ケロちゃんも一日ゲームをしていた疲れをとるためにも眠りについた。
 だが、夜中の12時になった瞬間、友枝小学校の時計塔の鐘が鳴り響く。一度も壊れたことの無いのに、何があったのか・・・


 翌朝、ケロちゃんがデータが消えていることを嘆く一方で、さくらは笛のテストがあったことを忘れており、練習が足りなかったため本番で一箇所失敗してしまう。放課後、さくらがもっと練習をしておけばと悔やんでいると、小狼が笛を吹きながら歩いてきた。どうやら小狼も今日のテストが上手くいかなかった様子。歩きながら笛を吹く小狼を心配そうに見つめるさくらは、ふと彼が1人で香港から越してきたのかが気になり、知世も家族の話を聞いたことが無いという。そんな小狼のもとにサッカーボールが飛んできたが、小狼はそれを見事に蹴り返してゴールを決めるのだった。

 木之本家ではテスト終了の乾杯が行われ、藤隆は間違うのは恥ずかしいことではなく、テストが終わってもちゃんと復習しておくようにとさくらに告げる。その言いつけを守ったさくらは間違えずに吹けるようになり、ケロちゃんも今度はちゃんとセーブをし、2人は朝まで眠り続ける。時計塔の文字盤が怪しげな光と共に回転していることも知らずに・・・


 翌朝、ケロちゃんはセーブをしたはずなのにゲームのデータが消えていることを嘆き、さくらは今日も笛のテストがあることを知世から教えられる。さくらにとっては2日連続だが、他の生徒や先生にとっては今日が初めての笛のテストだった。
 昨日と同じ時間を過ごしているというさくらに、デジャビュではないかと知世は言うが、さくら以外にも小狼もまた、昨日と同じ時間を繰り返していることに気がついていた。
 小狼によれば、これはクロウカードの仕業であり、場所は時計塔だという。

 その夜、早速さくらは知世とケロちゃんの3人で時計塔へと赴く。さくらとケロちゃんは「翔」のカードで舞い上がり、その時初めてさくらはクロウカードの気配を感じ取ることが出来た。さくらとケロちゃんは時計塔に接近しようとするも、時間を操る「時(タイム)」の力により、時間の流れを自在に操られ、近づくことすらままならない。
 同じ時間を繰り返す魔法は、一日一回、夜の12時にしか使えない。さくらとケロちゃんはそれを防ごうとするものの、「時」は時計塔の時間だけを加速させ、さくらたちは三度同じ日を過ごす羽目になるのだった。


 三度目の夜、さくらとケロちゃんはうんざりしていたが、魔力の無い知世や一般の人々にはその感覚は無かった。
 今回は小狼も駆けつけ、攻撃魔法で時計塔を壊せばいいというが、町の皆がお世話になっているからと反対するさくらと知世。さくらたちは内側からこっそり「時」のいる時計塔内部へと忍び込み、小狼は外側から攻め入ろうと試みる。

 とうとうさくらは「時」の至近距離まで近づくも、一瞬の間に「時」はさくらから遠ざかり、再び時間を操ろうとする。だがそこへ窓を割って小狼が飛び込んできた。小狼の指示でさくらは「盾よ!時の力より我を守れ!」と「盾」のカードを使い「時」の力から身を守る。
 「時」はその場から逃げようとするが、小狼は予め貼っておいた符を用いて「時」を捉え、そこをさくらが封印する。しかし、今回「時」の力を封じたのは小狼。カードは自分を元に戻した者のものになるため、「時」のカードは小狼の手に渡るのだった。


 ともあれ、翌朝からはいつも通りに時が進むことに。しかしさくらは時間割を間違えてしまい、今日も笛のテストがあると勘違いしてしまうのでした・・・

感想
 「盾」を「シーーールド!」じゃなくて「シールドォッ!」と発音するのが何か良い。

 さて今回はエンドレス・・・というほどでもないですが、「時」の力で同じ時間を繰り返すことになったさくらたちの話。一度失敗したテストをやり直せるというのは利点かもしれませんが、毎日毎日同じテストをやらされるというのも酷でしょう。でも、毎日毎日「明日がテスト」という切羽詰った状況を味わわされるのとどちらがマシかと言われると悩みどころですね(笑。

 「時」の回だけあって、時間にまつわる描写があれこれ見られました。もう10分くらいあると思ったら終業のチャイムが鳴ったり、休み時間はあっという間に過ぎたり、笛の練習をするには時間が足りないなどなど・・・


 さくらのみならず、小狼も同じ時間を過ごしていることに気づいていました。クロウカードの気配まで教えてくれるなんて親切だなーと思ってましたが、あれは親切心じゃなくて「木之本も気づいているだろう」と思って言ったんでしょうね。小狼から指摘された時には気づいていませんでしたが、「時」と対面することでさくらもカードの気配に気づけた模様。これで遅れを取ることは無いでしょう。
 「時」との再戦においては、小狼のアドバイスで「盾」を使い、小狼の張っていた罠のおかげもあって見事封印に成功。けれどもカードは小狼のものに。「カードは自分を元に戻した者のものになる」とのことですが、それなら「雷」のカードを元の雷獣の姿に戻したのは小狼だから、「雷」のカードも小狼のものになるのでは?それとも、雷獣に戻したあと「影」のカードを使ったからさくらのものになったのかな?

 クロウカードはさくらが集めており、惚れた雪兎はさくらも惚れており、憧れの藤隆はさくらの父・・・やることなすことにさくらが絡んでくる小狼。彼の明日はどっちだ。

 次回は動物園であれこれ起きる模様。逃げた動物を檻に戻すために「時」のカードが使えたら便利そうですが、小狼のもとにある以上、そうもいかないのでしょうかね・・・
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「くまみこ」を見て

2016-06-22 08:03:36 | 2016年アニメ
 2016年春アニメである「くまみこ」全12話を視聴しました。

 熊手村に住む中学生の巫女・雨宿まちと、喋るクマ・クマ井ナツを中心に描かれる田舎ハートフルストーリーです。まちは都会に憧れを抱いているものの、現代社会の知識については何故かナツの方が圧倒的に詳しいというのが現状。それでも都会に行きたがるまちに対し、ナツは都会っ子クイズや「ユニクロでヒートテックを買ってくる」「ヴィレッジヴァンガードでピタゴラ装置のDVDを買ってくる」といった試練を与えるが、まちは田舎コンプレックスを抱いているためになかなか上手くいかない。
 それでも楽しい日常を過ごしていると、まちは親戚の雨宿良夫から村おこしのためにアイドルコンテストに出てくれないかと頼まれることに。マネージャーに良夫の幼馴染で、まちとも少しずつ打ち解け始めた酒井響がつくものの、いざ都会のコンテスト会場に赴いたまちは、過度なプレッシャーから逃げ出してしまうことに・・・

 最終回は、まちが良夫の村おこしにかける思いを知り、見知らぬ小さな女の子から元気をもらい、会場にやってきたナツの声援もあり、審査員特別賞をもらって無事にコンテスト終了。けれども田舎コンプレックスは解消されず、都会の高校に行かないと宣言。そんなまちに対し、ナツは難しいことを考えなくていいと、優しく抱きしめるのでした。
 ・・・いや、まぁ、いい話なのかもしれませんけども、最終的に「何も考えなくていい」とダダ甘なナツを見ていると、これでいいのかなぁと疑問に感じました。ひたすらイチャイチャするまちとナツは可愛らしかったですが、もう少しまちの成長を描いても良かったのでは?と思います。
 まぁ田舎コンプレックスというのも一朝一夕で解消されるものではないのでしょう。私も、いざ都会に出た時に交通機関の乗り方などで戸惑っていると「あぁ、この人は地方から来たんだな」と思われてるんじゃないかとビクビクすることはありますし。

 8話あたりまでは安定した面白さがありましたが、個人的に9話以降、特にアイドル関連の話はあまり好きではありませんでした。ちょうど、まちが良夫に連れられて人前に出る機会が増えてきたあたりが境目だったかなーと。
 バイトやらアイドルやら、慣れないながらも何とかやりきろうとするまちは健気ではありましたが、見ていて若干心苦しくなってきます。ここらへん、ナツがまちを都会の高校に行かせたくない気持ちと一緒なのかもしれませんが(苦笑。暗い顔、辛そうな顔が多いのは、見ていてあまり楽しいものではないですからね。え?泣き顔も可愛いって言ってたろうって?ああいうのは1回でいいです(汗。
 あれこれと苦労してきたのに、結局都会を諦め、何も考えずに村でのんびり過ごし続けるまちとナツ・・・うーむ。

 ただ、世間に疎いものの可愛らしいまちと、クマながらも有能すぎるナツの組み合わせは、見ていて温かくなりました。何だかんだでまちもナツのことが大好きで、ナツも同じ気持ちなので、じゃれあっている姿は微笑ましかったです。

 あれこれ思うところはありますが、楽しかったところもあったのは確か。ありがとうございました!
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デジヴァイスVer15thを振る その3

2016-06-21 07:31:04 | デジモン関連
 すいません、すいません!前回投稿から3ヶ月も経っていてすいません!我ながら「孵化作業片手に出来るんじゃね?」とか思いつつ、振っていなくてすいません!

 てなわけで、D-3を攻略するためにも振り始めました。

 ファイル島後編エリア3。クリアに必要な歩数は14000歩。メタルエンパイアの敵が続々登場します。この時点で敵に1回負けているため、本来必要な歩数に500歩追加されています。

62700:タンクモン(4)
63000:メガドラモン(5)
63450:メカノリモン(5)
 成熟期が2体と完全体が1体。メガドラモンがちょっと辛い。

63900:メガドラモン
64400:タンクモン
64800:メカノリモン
65200:タンクモン
65600:メカノリモン
66000:メガドラモン
66400:メカノリモン
66900:メカノリモン
67350:メガドラモン
67800:メカノリモン
?  :メカノリモン
68700:メカノリモン
69000:メガドラモン(偽電波)
69500:メカノリモン

69900:タンクモン
70300:タンクモン
70800:タンクモン
71200:タンクモン
71650:タンクモン
 ・・・ここら辺、タンクモン出過ぎじゃないですかね(汗。おまけにその前はメカノリモンとメガドラモンという、微妙に名前の並びが似ているデジモンで紛らわしい・・・

72000:メガドラモン
72400:メガドラモン
72850:タンクモン
73300:タンクモン
73800:メカノリモン
74250:メカノリモン
74750:メカノリモン
75250:タンクモン
75650:タンクモン
76050:メカノリモン
76450:タンクモン

76500:ムゲンドラモン(7)
 エリアのボスはムゲンドラモン。アニメ同様にウォーグレイモンで倒しました。メタルシードラモンやムゲンドラモンは登場話数こそ少ないですが、他のダークマスターズに負けないインパクトを残してくれています。メタルシードラモンはホエーモン貫通のアルティメットストリーム、ムゲンドラモンは無慈悲なワルもんざえモン爆殺・・・あれ?そういえばワルもんざえモンは・・・?



 続けてファイル島後編エリア4。クリア歩数は14000

76800:ピヨモン(4)(ヘルプ電波)
 ここへ来てピヨモンとのバトル。勝利することでピヨモンがパワーアップしました。この時点でアグモン、ガブモン、テイルモン、ウィザーモンの勝利数がカンストしていたので、なるべくピヨモンを育てるようにした結果、既にバードラモンへの進化数には達していたこともあって、何とかホウオウモンになりました。まぁ、正直アグモンとテイルモンがいれば何とかなるんですが(汗。

77200:イビルモン(4)
77600:レディーデビモン(5)
78000:ワルもんざえモン(5)
 成熟期1体と完全体2体。しかし、子供たちの逆転を許してしまったピエモンが出したのがイビルモンだった、というのは正直期待はずれというか、苦し紛れという感じがしました。いくら数がいても成熟期。完全体以上に進化できる子供たちの敵ではありません。
 で、女の戦いで激しいバトルを繰り広げたレディーデビモンは分かります。何でワルもんざえモンがここにいるの!?お前メタルエンパイアだろ!?いつからナイトメアソルジャーズになったんだ・・・

78500:ワルもんざえモン
78950:レディーデビモン
79350:レディーデビモン
79800:ワルもんざえモン(偽電波)

80250:レディーデビモン
80650:ワルもんざえモン
81050:イビルモン
81500:ワルもんざえモン
81950:イビルモン
82350:イビルモン
82750:レディーデビモン
82800:ワルもんざえモン(偽電波)
 これまで電波は3000歩間隔で来ていたので、72000、75000、78000のタイミングでヘルプ電波をキャッチするかと思えば、ピヨモン電波のあたりから、これまでとはちょっと違うタイミングでキャッチしています。確かメタルエンパイア攻略中に一旦中断して、その後電池交換したから、その影響でもあるんでしょうか。

82350:ワルもんざえモン
83650:レディーデビモン
84150:レディーデビモン
84600:イビルモン
85050:レディーデビモン
85450:レディーデビモン
85800:ワルもんざえモン(偽電波)

86250:レディーデビモン
86650:レディーデビモン
87150:レディーデビモン
87600:イビルモン
88050:イビルモン
88450:イビルモン
88800:ワルもんざえモン(偽電波)

89250:イビルモン
89750:ワルもんざえモン
90250:レディーデビモン

90500:ピエモン(7)
 ファイル島後編エリア4のボスはピエモン!こちらもウォーグレイモンで倒しました。


 そしてファイル島後編エリア5へ突入。クリア歩数は16000。これまでのエリアを凌ぐ最長かつ最強のエリアとなっています。

90750:ムゲンドラモン(7)
91150:ヴァンデモン(6)
91550:メタルシードラモン(7)
 ・・・いや、確かにアポカリモンは「ムゲンキャノン」「ブラッディストリーム」「アルティメットストリーム」使ってましたよ?でも、だからってエリアの雑魚に起用しなくてもいいじゃないですかー!
 最大HP8のこのゲームにおいて、攻撃力4というのは非常に脅威です。おまけにパワーアップしたアグモンでも1ダメージ、テイルモンでも2ダメージしか与えられないという状況のため、進化しないと結構辛かったです。
 ならばとデジモンアナライザーと繋げてブイドラモンを呼び出したものの、ブイドラモンのHPは5で与えるダメージは2。一撃は耐えるものの、進化もできない状態ではいくら攻撃しても、3回の攻防のうち、一度でも喰らえば負けが確定してしまいます。

 このような状況下では勝利数を稼ぐこともままならないため、基本はテイルモンで一度も喰らうことなく勝ち抜き、一度でも喰らったら進化、もしくはアグモンに交代というのを繰り返していました。DPは90前後を保っていたので大分余裕はありましたが、90近くないと落ち着かなくなっていたので、温存していました(苦笑。

91800:ムゲンドラモン(偽電波)
92250:ヴァンデモン
92650:メタルシードラモン
93050:ムゲンドラモン
93500:ムゲンドラモン
93950:ヴァンデモン
94350:ヴァンデモン
94800:ムゲンドラモン(多分偽電波)

95200:メタルシードラモン
95650:ムゲンドラモン
96100:メタルシードラモン
96550:メタルシードラモン
97000:ムゲンドラモン
97450:ヴァンデモン
97800:ムゲンドラモン(偽電波)

98200:メタルシードラモン
98650:メタルシードラモン
99100:ヴァンデモン
99500:メタルシードラモン
99950:ヴァンデモン(敗北)
 うっかり負けました(汗。この時点で2回負けたので、クリアに必要な歩数が計1000歩プラスされています。

100350:ヴァンデモン
100800:ムゲンドラモン(きっと偽電波)

101250:メタルシードラモン
101750:ムゲンドラモン
102150:メタルシードラモン
102550:メタルシードラモン
103000:ヴァンデモン
103450:メタルシードラモン
103800:ムゲンドラモン(おそらく偽電波)

104250:ヴァンデモン
104700:ヴァンデモン
105100:ヴァンデモン
105550:ムゲンドラモン
106000:敗北
 歩数確認しようとしてBボタンを押そうとする。
→うっかり振って歩数がカウントされる
→デジモンに遭遇
→そのタイミングでBボタンを押してしまったらしく、強制敗北
 ・・・ひどくない?(涙。計3回負けたので、必要歩数は+1500回・・・

106450:メタルシードラモン
106800:ムゲンドラモン(偽電波)
107250:ヴァンデモン

107500:アポカリモン(8)
 やはりファイル島後編エリア5のボスはアポカリモン!カードでは本体がよく見えませんでしたが、デジヴァイス15thでは戦闘前にきっちり本体が映ります。
 これまでのボスを凌ぐHP8の持ち主。ノーダメージで突破したので攻撃力は不明ですが、HPはこれまでのデジモンでも最高値となっています。


 ここをクリアするといよいよ舞台はネットの世界。ここでラストかな?ちょっと振ったらインフェルモンと遭遇したので、とりあえず「雑魚もボスもディアボロモン」という状況では無さそうなので安心しました。
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陸と空と

2016-06-20 08:14:07 | 日々の生活
 先日、久々に飛行機に乗る機会がありまして。飛行機にも新幹線みたく機内誌が置いてあるということに初めて気がつかされました。

 自動車、電車あたりはよく使いますが、飛行機となるとなかなか乗る機会がありません。確かに飛行機の方が速くつけるという利点はありますが、道に迷いやすい私としては、空港から更に電車に乗り継いで目的地まで・・・という選択肢は怖くてなかなか選べません(苦笑。出張先でも、ホテルと目的地、駅を行き来するので精一杯ですしね。この前ちょっと欲を出して某駅構内で本屋を探していたら、めちゃくちゃ迷った末にたどり着いたものの、イメージしていた本屋とはちょっと違うということも・・・

 しかし、飛行機は何年かに一度の頻度で乗ってはいるものの、船で旅行したことはないです。遊覧船やホエールウォッチングの船に乗ったことはありますが、船で目的地まで向かう、といったことは、せいぜい広島の宮島に船で渡ったくらいだったかと。あの時は雨が降っていて「船で旅行している」気分を味わうことよりも「雨でゲームが濡れないようにバッグを守る」ことに必死だったような(苦笑。

 これといった憧れがあるわけではないものの、一度くらいは乗ってみるのも面白いかなぁとは思います。ただ、問題は電車も飛行機も酔いませんが、船に関しては若干弱いんですよね・・・卒業旅行でホエールウォッチングに参加した際、カメラ片手に海をのぞいていたら、これでもかというぐらいに酔いました(汗。そんでもって大半を寝て過ごしてました。そんな私なので、船で旅行しても早々にダウンするのがオチな気がします。

 
 陸と空、どちらの交通機関に乗るにしても、最初は会話が盛り上がっているのに、次第に移動の疲れもあってか、静かになっていくのは共通してるなぁと感じた空の旅でした。
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