ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。

冬とコタツとストーブと

2017-01-24 07:35:07 | 日々の生活
 スマートフォンにしてから気づいたこと。寒いと手がかじかんで、ろくにデレステ出来ねぇ!普段クリアしている曲をミスるとか、恐るべし寒さ・・・!

 まぁそれはそれとして、でもやっぱり寒いですね(苦笑。成長期を寒い地方で暮らしていましたが、いつまで経っても寒さに慣れることはありません。備え付けのエアコンもあまり機能しないために、何年か前にストーブを買って使っているのですが、こちらも定期的に換気が必要だったり、そもそも部屋の広さ的に布団を敷くかストーブをつけるかの二択を迫られるという結果。まぁその部屋を狭くしているのは大体漫画なのですが(苦笑。自ら寒くしてないか、俺。

 となってくると、時折ホームセンター等で目に留まるのがコタツ。あれと着るタイプの毛布があれば、今よりも寒さをしのげるんじゃないかと思う時もありますが、そのうえで本を読むかゲームをするかの未来が目に浮かびます(苦笑。

 そんなわけでコタツも買い控えている今日この頃でした。買って夏場はテーブルとして使うのもいいかなとは思いますが・・・うーむ。
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深夜の娯楽

2017-01-23 08:00:54 | 日々の生活
 先日、「あの番組は深夜番組だった頃の企画も面白かったんだけどね」という話をしたら、知らないと言われてちょっと驚きました。そんなに年齢も離れていないのに、やはり見る番組は人それぞれなんだなぁと。

 とはいえ、私も深夜番組をそんなに多く見ていたわけではありませんから、ひょっとするとたまに見る番組の中にも深夜からゴールデンタイムに移ってきた番組があるかもしれません。
 昔は9時、10時ぐらいには寝ていたので深夜番組を目にする機会そのものがありませんでしたが、中学・高校生ぐらいになってくると勉強で遅くまで起きていたこともあって、深夜番組を目にする機会が増えました。たまたま見た「COUNT DOWN TV」でポルノグラフィティを好きになって、「『ぷっ』すま」で笑う・・・そんな頃もありました。

 いずれも見なくなって久しいのですが、まだやっているんだろうなぁと思い調べたところ、前者は秋田県での放送が結構前に打ち切られていました(汗。ただでさえTBS系列の番組が少ないというのに、これ以上減らす理由って何なんですかね・・・
 後者は時間移動で見なくなってしまいました。11時ちょい過ぎスタートなら見ますが、さすがに深夜1時近くスタートは眠い・・・アニメ同様録画してみればいい気もしますが、ああいった深夜番組は深夜に見てこそだという気持ちがあるので、見るんだったらリアルタイムという変なこだわりがあります(苦笑。

 勉強の合間に深夜番組を見る・・・果たしてそれが勉強の足しになっていたかはわかりませんが、少なくとも楽しみの1つではあったなぁと思う今日この頃です。「英語でしゃべらナイト」も懐かしい。
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仮面ライダーエグゼイド 第15話「新たなChallenger現る!」

2017-01-22 09:34:31 | 仮面ライダーエグゼイド
仮面ライダーエグゼイド 第15話「新たなChallenger現る!」

 飛彩が永夢のゲーム病治療の腕を認めつつあった一方、いつまで経っても永夢を倒そうとしない大我に業を煮やしたニコは、彼のゲーマドライバーとガシャットを持ち出し、永夢を呼び出して自ら倒そうとする。だがガシャットを使おうとした直後、ニコに潜伏していたウイルスが活性化しゲーム病に感染。リボルバグスターが誕生する。
 永夢、飛彩、大我は仮面ライダーに変身するも、何故かエグゼイドの攻撃だけはリボルバグスターに通用しない。そうこうしている間にゲンムまで出現し、戦いが混迷を極める中、ゲンムとリボルバグスターは撤退。

 去ろうとする黎斗に対し、大我は貴利矢を始末したのはエグゼイドがゲーム病であることを知ったからではないかと問いただす。黎斗の口から、永夢は5年前のゼロデイ以前にバグスターウイルス感染した最初の患者であることが明らかとなる。6年前、財前美智彦の手によりウイルスを投与されバグスターを生み出されようとした永夢だったが、財前たちはウイルスに感染し消滅。永夢は実験のことを知らないまま救出された。
 貴利矢を消したのはウイルス根絶を目指していたから・・・そう言い残して黎斗は去っていくが、飛彩はその一部始終を聞いていた。


 永夢の攻撃がリボルバグスターに通用しなかったのには、ニコのストレスと関係するのではないか。永夢がニコを思い出そうとしていると、飛彩は永夢に医師を志した理由を尋ねる。
 6年前、対戦格闘ゲームの全国大会のために徹夜続きだった永夢は体を壊して倒れてしまった。その時に16年前に手術を受けた夢を見て以後真剣に医師を目指したというが、飛彩はそれは夢ではなく財前による手術ではないかと推測。それを問いただす前に、永夢は大我からニコの荷物を受け取りに来いと呼び出しを受ける。

 案の定それは大我=スナイプの罠だったが、そこへ飛彩もブレイブに変身してエグゼイドを襲ってくる有様。スナイプはエグゼイドのドラゴナイトハンターZガシャットを奪い、ブレイブとスナイプに追い詰められていくエグゼイド。
 だが、そこへ戦う気がない相手にワンサイドゲームを仕掛けることにしらけたパラドが現われ、仮面ライダーパラドクスへと変身する。エナジーアイテムを含めて空間内のあらゆる物質を自在に操る「パーフェクトパズル」、圧倒的な物理攻撃力を誇る「ノックアウトファイター」の力により、スナイプとブレイブ、そしてエグゼイドも敗北を喫する。

 またも頭痛に悩む永夢。自分がゲーム病だと知ったらどれだけのストレスになるのか・・・それを危惧した飛彩も大我も、永夢に真実を伝えることができず・・・


感想
 妖怪ガシャット置いてけ・・・そんな言葉が頭をよぎった今回は、永夢のバグスターウイルス感染の経緯について明かされることとなりました。財前が永夢を実験しようとしていたことは映画で触れられていましたが、こうしてテレビでも触れることによって映画を見ていない人でもついていけるように配慮する、というのは良いことだと思います。まぁ当然といえば当然な気がしないでもないですが(汗。

 永夢のゲーム病治療の腕を認めつつあった飛彩も、事情が事情なので何も言えずに黙って永夢を倒そうとしていましたが、そこへ立ちはだかったのがパラドが変身する仮面ライダーパラドクス・レベル50!1、2、3、5、10、20ときて50か・・・マイティブラザーズ同様、パズルとファイターがそれぞれレベル25で、2人合わせて50ということなんですかね?それとも1人で50?
 エナジーアイテムを自在に組み合わることによるトリッキーな動き、問答無用の接近戦。それを1人でやってしまうライダーではあるのですが、接近戦に関しては「ゲキトツロボット」と何が違うのだろうと思ってしまいました(苦笑。

 また、もう1体の敵であるニコから生まれたリボルバグスターには、エグゼイドの攻撃が通用せず。永夢に勝ちたい、負けたくないという思いがそうさせているのでしょうか。永夢はニコを覚えていないようですが、あそこまで恨まれるとなると、一体何をしたのやら・・・大学受験で忙しくなったからゲームの相手をしてもらえなくなった、ゲームで対戦したが何度も負けているうちにわざと勝たせてくれた、などの理由が考えられますが、一体・・・あと、この話終わったらニコってどういうポジションに収まるんでしょうね。大我の助手とか?ブラックジャックでいうところのピノコ的な存在になるのだろうか。

 ともあれ、また次回。
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魔法つかいプリキュア! 第49話「さよなら・・・魔法つかい!奇跡の魔法よ、もう一度!」

2017-01-22 09:16:25 | 魔法つかいプリキュア!
魔法つかいプリキュア! 第49話「さよなら・・・魔法つかい!奇跡の魔法よ、もう一度!」

 離れ離れになっても想いは、心は繋がっている。その思いを1つに、ミラクルたちはプリキュア・エクストリーム・レインボー・サンサンジュエリーレを発動。フェリーチェはデウスマスト並に大きくなり、ミラクルとマジカルはルビー、サファイア、トパーズの力を発揮し対抗。
 デウスマストは混沌に呑まれた地球を自身のエネルギーにしようとするも、地球には生命の光が溢れていた。エメラルドの輝きを放つ生命の光を受け、プリキュアはデウスマストを星々の彼方へと追いやるのだった・・・

 戦いが終わり、ことはは魔法界とナシマホウ界、2つの世界が元に戻れるように力を貸すことを決め、別れを告げる。魔法界は遠ざかる中、リコは再会の魔法をかけ、2人はそれぞれの世界へと戻っていく。去りゆくリコに、モフルンもまた、出会ってからこれまでの感謝を伝えるのだった。
 
 再会を誓ってから時が経ち、みらいは大学生になり、色んな国のことを勉強に励んでいた。大きくなったみらいを見て、かの子はみらいが生まれた時からモフルンが一緒だったことを思い出していた。
 十六夜の夜、みらいはモフルンを抱き、独り言のように近況を呟いていた。「会いたいなぁ・・・」その思いを胸に、みらいは大きな木のもとにたどり着く。それまるで杖の木のようで、側には杖のような枝が落ちていた。
 呪文を唱えても反応せず、一度は諦めかけたみらいだが「思いが繋がっていれば奇跡は起きる」という祖母の言葉を信じ、会いたいという素直な思いを何度も何度も口にする。

 そして胸のダイヤが淡く輝いたかと思えば、枝は魔法の杖へと変わり、次の瞬間、みらいはモフルンと一緒に空にいた。落下中、モフルンと手が離れてしまうが、それを拾ってくれたのは他でもないリコだった。2人の再会を祝うようにモフルンも再び話せるようになり、ことはも現われ、みんなは再会を喜び合うのでした・・・


感想
 ・・・いや、凄くいい話だとは思うんですよ。別れも感動的で、涙腺に来るものもあったんですよ。だからこそ、これまでイマイチ盛り上がりが欠けていたことが余計にこう惜しくなってくるといいますか・・・

 今回はデウスマストの決着で1話まるっと使う・・・かと思われましたが、序盤であっさりと倒されました。期待していた連続フォームチェンジに、気合の入った描写だったとは思いますが、これまで散々危惧されていた予想以上にあっさりと倒されたなぁと。規模は大きいものの、世界を混沌に包もうとしたけど、ラパーパの力に阻まれて大した混乱は起きず、プリキュアにも大したダメージを与えられぬまま敗北という結果に。インパクトがあったのは初登場時ぐらいのもので、実際のところあまり強敵という印象も無いままの退場となったかと。

 で、その後はまさかの大学生みらい登場。これには心底驚きました。前作のはるかも最後は大人になって登場していましたが、ここまで成長した姿をしっかりと描写するというのは珍しいことなのではないでしょうか。ただ、大学生みらいは美人なのですが、服装がまるで変わっていないというのが何とも(苦笑。
 素直な想いは通じる。目元が赤くなるくらい涙を流し、何度も何度も呪文を唱えるみらいの想いは通じ、リコたちとの再会を果たす。枝が杖になる瞬間、無音だったのが凄く良かったですね。
 同じ話の中で別れと再会が描かれてはいるものの、みらいたちが大人になっていることで時の流れを感じさせてくれるので、みらいの会いたい気持ちが視聴者にも伝わりやすくなっていると感じました。


 そんな感動の再会が描かれた今回。デウスマストを含め、みらいたちはこれまで敵との因縁らしいものが描かれませんでした。みらいが毎日を友達と過ごしているうちに、一方では災厄について調べたり、暗躍するキャラクターたちがいたおかげで話が進んでいったように思えます。みらいにしてみれば、敵が誰であっても、友達との幸せな時間を邪魔するのは許せないといった感じですから、敵については重要ではなかったのでしょう。

 夢を持っていなかったみらいが、自分の世界のワクワクについて知りたいからと色々な国の勉強をするようになった。それは立派な成長だと思います。ただ、そこに繋げるのであれば、これまでの話の中でその点をもうちょっと掘り下げて欲しかったとも思います。
 魔法界ではあちこちに行きましたが、ナシマホウ界での行動範囲はさほど広くないように感じます。ことはが見たという花の海を探すべく、水晶さんに占ってもらって、魔法界・ナシマホウ界問わずあちこちに行き、その中でナシマホウ界に溢れるワクワクに触れる・・・といったことがあっても良かったのではないでしょうか。

 日常を描き続けてきたからこその今回だと思う一方、日常に特化しすぎではなかったかという思いもあります。ともあれ、感動の最終回をありがとうござ・・・え?次回あるの?今回ラストでいいんじゃない?次回予告でも今回が最終回だと思って打ち上げ宣言してましたし(笑。放送中、何度日付を確認したことか・・・
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動物戦隊ジュウオウジャー 第46話「不死身の破壊神」

2017-01-22 08:11:57 | 動物戦隊ジュウオウジャー
動物戦隊ジュウオウジャー 第46話「不死身の破壊神」

 かつてジニスは不死身の破壊神が地球の巨大生物に倒れた噂を聞きつけ、偶然にも宇宙を漂っていたアザルドを発見。「面白いおもちゃになりそうだ」と期待して封印を解こうとしたが、封印は完全には解けず、これまで知られていたアザルドの姿で復活したという。
 ジニスはアザルドに命の恩人として服従は要求せず、一方のアザルドもジニスに危害を加えようとはせず、どちらが地球を狩りつくすかを競い合うことに。

 再び街で暴れ始めたアザルド。今の大和たちに残された手段は、大王者の資格をジューマンが用いて封じることしかない。だが戦いに向かう直前、大和の父・景幸の病院周辺が被害にあうのを目撃。それでも大和はアザルド封印を優先しようとするが、アムは「それを言い訳にしないで!二度と会えなくなってもいいの!?私たちの前でそれを選ぶの!?」という叫びにより、大和は病院へと向かう。
 景幸は患者の搬送を終えたところだった。そこへ瓦礫が降り注ぐも、ジュウオウイーグルに変身した大和、そしてバドの活躍によって難を逃れる。

 景幸はどうやらバドと知り合いの模様。バドによると、景幸はバドの命の恩人だという。15年前に人間界で隠れて生きていたバドは人間から襲撃を受け死を覚悟していたが、そんな時偶然景幸と出会い命を救われた。そこで景幸は妻の訃報を知り、今夜のことを秘密にするようにとバドに告げたのだった。
 自分が今生きているのは、景幸がバドを助けたから。この星の生き物は皆どこかで繋がっている、だから大和は1人じゃない・・・母の、そして父がバドに告げた言葉を思い出し、仲間の元へと駆け出す大和。

 一方その頃、アザルドは圧倒的な力で5人のジュウオウジャーを圧倒し、大王者の資格を撃つ隙も無い。何とか野性解放でバラバラにしたかと思えばすぐに再生されてしまう。 
 一度は変身解除に追い込まれたセラたちだが、タスクはアザルドが再生する瞬間、体内に一つのコアがあることを見抜き、再度変身。そこへ気合の入った大和もジュウオウイーグルとして駆けつけてきた。気迫と、ジューマンパワーを漲らせたジュウオウジャーの連携攻撃で、二度目の破壊に成功。だがジュウオウホエールがコアを狙い打つ直前、自分と対等の遊び相手などいらないというジニスの思惑により、コアにメダルが投入されたことでアザルドは巨大化してしまう。

 ワイルドトウサイドデカキングで応戦するも、アザルドは体へのダメージを気にせず猛攻を仕掛けてきた。キューブカモノハシ、ヒョウ、フクロウ、シマウマの援護を得て、ケタスがやり残したことをやり遂げるべく、ジュウオウドデカダイナマイトストリームを発射。再び再生する前に、4人のジューマンは今度こそコアを狙い撃ち、野性解放の力でアザルドを完全に撃破するのだった。しかし大和だけは喜びに浸ることはなく、何かに憤っていた。

 そしてジニスは最後に大きなゲームを仕掛けようとしており・・・


感想
 対アザルド戦では珍しいアングルからの攻撃が見られました。また、コアに迫る4人のジューマンの描写も新鮮でしたね。キュウレンジャーではこういった演出も増えるのだろうか。

 さて今回はアザルドとの決着。ジニスが面白いおもちゃを求めてアザルドの封印を解こうと試みたことがわかりました。しかしジニスが求めていたのは「おもちゃ」であって「対等な遊び相手」ではない。自分を楽しませてくれるようなおもちゃや格下のプレイヤーはいいものの、対等な遊び相手はいらないと・・・勝つ見込みのあるゲームしかしないようにも思えますね(汗。

 そんなアザルドを前に、先祖であるケタスがやり残したアザルドの完全撃破を目指したセラたちジューマン。あくまでも「成し遂げられなかった」「失敗した」ではなく「やり残した」という表現がいいですね。
 アザルドをジューマンの手で倒すべく、とどめは大王者の資格と野性解放の力でコアを完全に撃破!先祖からの因縁に決着をつけるべく、コンクリートジャングルを駆け抜けるジューマンたちが非常にかっこいい回でもありました。

 そして大和の父・景幸が妻の死に際に会えなかった理由も判明。やはりというか何というか、バドを助けていたのがその理由でした。自分が今生きているのは景幸がバドを助けたから・・・それを知った大和は、あふれ出る感情を戦いにぶつけていました。しかしその感情は戦いが終わっても収まるわけではなく・・・今回で和解に至るかと思いましたが、父親が来られないのにも理由があったのが分かったからといって、これまでのことすべてが無かったことになるわけではないですし、難しいところです。
 大和が景幸のところに向かうように背中を押したアム。いつになく真摯な訴えは大和の心にも響くこととなりました。やっぱりアムのキャラクターっていいなぁ・・・

 次回はいよいよ始まる最後のゲーム。
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S.H.Figuarts 仮面ライダードライブタイプトライドロン タイヤカキマゼールセット

2017-01-21 22:04:24 | フィギュアーツ・D-Arts
「ファイヤー!オールエンジン!!」
「ドライブ!!ターイプ・トライドロォォン!!」

 フィギュアーツのドライブ・タイプトライドロンを購入しました。




 シフトトライドロンを用いて変身するドライブの最終フォーム。任意で進ノ介とベルトさんの意識が切り替わり、ベルトさん主導の時は目が赤く発光する。
 専用武器は無いものの、3種類のシフトカーの力を同時に発現させる「タイヤカキマゼール」が可能。「アタック1.2.3」「ピーポーセイバー」「コウジゲンバー」「ウェザーリポート」「アメリカンドリーム」「タフガイ」「グランプリ」の7種類が存在するも、劇中に登場したのは最初の3つのみ。

 本編に一度しか出なかったチェイサーマッハ、ラスボスとはいえ何故か一般販売されたゴルドドライブに先を越されてはいたものの、ドライブの最終フォームがようやくフィギュアーツとして登場!ドライブの各フォームの中でも一番好きなのがこのタイプトライドロンです。


 今回はタイプトライドロン単品とタイヤカキマゼールセットの2種類があり、うち私が購入したのは後者のため、セット内容はこんな感じになっています。手首の数がやたらと豊富ですが、タイヤカキマゼール時の武器に応じて持ち手を使い分けるため、この数になっています。
 フォーミュラどころか、他のドライブのフォームを買っていないので、武器としてトレーラー砲が付属してくれたのは凄くありがたいですね。ハンドル剣とドア銃をつけろというのはさすがに贅沢でしょうか。


 交換用タイヤ3種。
 てっきり「ピーポー」はサイレンの音だとばかり思ってましたが「人々」の意味があったんですね・・・何故気づけなかったのかと(苦笑。
 また、コウジゲンバーのタイヤを見ると「G」が「コウジ」と「ゲンバー」の両方にかかっているのが分かります。また、タイヤの上にちょこんと乗っているヘルメットは、このフィギュアを手にして初めて気がつきました(汗。


 最近の映画でも見せてくれたいつもの仕草。ただ、左肩のタイヤに若干動きが制限されているような・・・


「アメイジングな体験だ!」
 ベルトさん運転時の頭部はこんな感じ。この台詞用の手首を用意してもらいたかったところです(笑。




 進ノ介の運転時とは打って変わって、着実に戦いを進めていくイメージがあるベルトさん。動きだけで誰が運転しているか分かるというのも、中の人の努力あってこそなのでしょう。電王のクライマックスフォーム初変身時も凄かったなぁ・・・



「カモーン!!」「フレア!スパイク!シャドー!」


「タイヤ!カキマゼール!!」「アタック1.2.3!!」
 こちらがマックスフレア、ファンキースパイク、ミッドナイトシャドーの3種を組み合わせた「アタック1.2.3」のタイヤです。最早このタイヤ自体が殺傷力の塊みたいなものです(汗。他のタイヤのデザインと比べると分かりやすさはありますが、ごちゃごちゃしている感じも否めません。
 一応普段腰に下げてるシフトカー3台の合体能力なのでメインっぽい気がしますが、劇中では後述のコウジゲンバーの方が印象深いです。それでも初登場時のやりたい放題感は好きです。




 シフトカーを装填してスピード砲発射!

 では続いて

「カモーン!!」「ハンター!ドクター!ブレイバー!」

「タイヤ!カキマゼール!!」「ピーポーセーバー!!」

 ジャスティスハンター、マッドドクター、ファイヤーブレイバーの融合能力である「ピーポーセーバー」。初登場時の逮捕・救助・治療の同時並行がカッコよかったです。




 ブレイバーの能力は再現できませんが、ジャスティスケージとキュアクイッカーが付属。更にキュアクイッカーのコードは伸びますし、伸びた状態でもある程度形を固定出来るようになっています。



「カモーン!!」「ダンプ!ミキサー!グラビティ!」

「タイヤ!カキマゼール!!」「コウジゲンバー!!」

 劇中最も印象に残っているのが、ランブルダンプ、スピンミキサー、ローリンググラビティが合体した「コウジゲンバー」。




 10tオモーリでぶん殴って、ランブルスマッシャーで切り裂く!ミキサーで動きも封じれますし、近接戦闘特化のスタイルですね。



 通常の姿に戻ってライダーキック!


 最後は3人同時変身で締め。

 以上、簡単ながらドライブ・タイプトライドロンでした。立体化するまでに時間はかかりましたが、固有能力であるタイヤカキマゼールを再現できるセットも販売してくれたのは嬉しいところ。トレーラー砲があったのも良かったです。
 見た目は抜群にかっこいいのですが、遊んでいると腰のシフトカーやシフトブレスにはめたシフトトライドロン、あと膝のパーツが落ちやすいのなんの・・・あと、トレーラー砲にシフトトライドロンを装填する際、なかなかはまらなくて苦労しました。他に難点といえば、足にもタイヤがついているため接地し辛いといったところかなーと。

 ともあれ、こうして一番好きなフォームを手に取れて嬉しかったです。まだまだドライブ関連のフィギュアーツは出るようですが、そちらは購入予定はありません。テレビシリーズに出たお気に入りのライダーたちは揃ったので満足してます。
 
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タイムボカン24 第16話「ガリレオ・ガリレイは○○だった!」

2017-01-21 18:19:28 | 2016年アニメ
タイムボカン24 第16話「ガリレオ・ガリレイは○○だった!」

 今回はガリレオ・ガリレイの真歴史。過去のイタリア・ピサへ向かうと、ガリレオはピサの斜塔を斜めにするアルバイトをしているラッパーだった。しかしガリレオは所属していたチームを抜けており、親しい女性・マリナがそのことを心配していると、ガリレオが抜けた後のチームを率いるシンプリチオたちが現われた。
 シンプリチオによれば、ガリレオはシンプリチオに暴力を振るったというのだ。ガリレオを街から追放しようとするシンプリチオに対し、ガリレオはトキオたちを仲間にしてフリースタイル口げんかでの勝負を提案。

 シンプリチオのチームにアクダーマも加わったところで、フリースタイル口げんか開始。トキオはツブヤッキーから「カレンだけでいいんじゃない」と気にしていることを言われて敗北、カレンとビマージョはラップを無視した言い争いとなって両者失格、意外にもラップが得意だったピコボーがスズッキーを「うちのトキオと同じピコ!」と言い負かし、1勝1敗1分けにもつれ込む。

 最後はガリレオとシンプリチオのバトルになるが、バトルの直前、ガリレオが暴力を振るったのはシンプリチオがマリナをバカにしたからだと発覚。バトルの最中もシンプリチオはガリレオを挑発するようにマリナをバカにし続けるが、それに怒ったマリナがラップでシンプリチオを言い負かし、結果ガリレオの勝利が決まった。
 メカ戦では、回転することで攻撃を弾き返す地球メカに対し、メカブトンとイモムシータンクが合体したボカンレーサーの活躍により勝利。無事ガリレオはマリナに思いを伝えることができ、バイトの主任からはお祝いとして時給アップが告げられた。上がった額は僅かだが、「それでも時給は上がっている」というガリレオでした・・・


感想
 「カレンだけでいいんじゃない?」・・・私はトキオもいいキャラクターだと思いますよ?キャラが薄いのは、真歴史の人物含め、周りが濃すぎるだけだと思うんです。そこでトキオも濃かったら、もう収拾つかなくなるうえに、真歴史の人物のインパクトが薄くなってしまうじゃないですか。だからトキオは今のままでいいと思うんだ。

 さて今回はガリレオがラッパーだったという真歴史。もはや天文学者に一字も被っていませんが、ラストで「それでも時給は上がっている」と「それでも地球は回っている」っぽい言葉を発したことで丸く収まった模様。まさか冒頭のピサの斜塔を観光客向けに斜めにするバイトが伏線だったとは・・・トキオも言ってましたが、「ピサの斜塔は放っておくと真っすぐになるから、観光客向けに斜めにしている!」も十分に真歴史ですよね(笑。確かに斜めに立っているから見に行きたい感はある・・・

 そしてラップで互いの悪口を言い合うフリースタイル口げんかが勃発。トキオは存在感の薄さを指摘され、ビマージョは28歳であると図星を突かれ、カレンはエア彼氏が本当だということがピコボーの口から明らかとなり、スズッキーも台詞がない事を嘆く・・・とまぁ、敵味方共に大ダメージを負う結果となりました。
 特にカレンのエア彼氏が本当だとすれば、これまでの思わせぶりな発言は何だったのかと。前のOPで凄く思わせぶりな描写あったじゃないですかー!てっきり毎度次回予告で顔が見えない人物が彼氏なんだと思ってましたが、その可能性すら無い?・・・誰だよ「トキオがタイムボカンして記憶を無くしたカレンの彼氏じゃないか」って言ってたの!(汗。

 マッハでGoGoGoなボカンレーサーも初登場したところで、また次回。次回は三蔵法師の真歴史。
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カードキャプターさくら 第41話「さくらと小狼と砂の海」

2017-01-21 08:03:11 | アニメ・ゲーム
カードキャプターさくら 第41話「さくらと小狼と砂の海」

 友枝小の学芸会が迫る中、さくらたちのクラスは「眠れる森の美女」の劇をやることになり、あみだくじの結果、何とさくらが王子様、小狼がお姫様をそれぞれ演じることになった。
 知世が2人の衣装作りに情熱を燃やす一方で、さくらと小狼は雪兎も見に来てくれると知り、俄然張り切りだす。さくらは小狼を早朝練習に誘うと、忙しいかと思われた小狼は意外にも承諾してくれた。

 翌朝。さくらが起きるよりも早く、早朝練習が無い桃矢が起きて2人分の料理を作ってくれていた。食事中、桃矢はさくらにクロウカード集めのことを切り出そうとするも、あまり無茶するなとしか告げず、さくらも桃矢がクロウカード集めに気づいたとは思わなかった。

 月影神社を経由し学校についたさくらは、早速小狼との早朝練習に取り組む。そして王子様とお姫様のキスシーンに差し掛かった際、さくらを神社からずっと尾行していたクロウカード「砂(サンド)」が出現。「風華招来」と「翔」の力で逃げる2人だが、「砂」は校庭全体に巨大な砂の海を形成。空中にいるさくらと小狼を引きずり込もうとしてきた。
 小狼は砂の渦に飲まれそうになるも、咄嗟にさくらに「水」を使うように指示。砂全体が水を吸った直後に自身が持つ「凍」のカードで砂の海を氷漬けにしたところをさくらが封印するのだった。
 封印した「砂」のカードを同時に手に取る2人。小狼は先に手を離すも、さくらは封印できたのは小狼のおかげだからと「砂」のカードを小狼に譲るのだった。

 今回の出来事は幸いにも登校時間前の出来事。しかし、これは偶然なのかと怪しむ小狼と、そんな彼らを学校の窓から見つめる歌帆。彼女のいう「もうすぐ」とは何を指すのか・・・


感想
 黒板一杯に張り出されたクラス全員分のあみだくじを見た瞬間に思ったのは「絶対作る側にはなりたくない!」でした(笑。ケロちゃんも言ってましたが、幾ら平等に機会を与えるためとはいえ、お姫様役って男子よりかは女子がやりたがりそうなもんですが。

 ともあれ、今回は学芸会の練習回。警戒する小狼に「もうすぐだから」と告げる歌帆、そんな彼女を調査するためにも学芸会に行くことを決意したケロちゃん・・・と、少しずつクライマックスに向けた物語も進行しているように思えます。
 一方で相変わらず楽しそうな知世はさておいて、さくら王子と小狼姫は演技の練習に励むことに。小狼は香港の学校では歌は得意だったものの、演技は不慣れな模様。いつか小狼の歌が聴ける日がくるのでしょうか。
 また、練習中はさくらの「生涯愛し続ける」の「生涯」の言い方が「しょーがい」っぽくなってて、とても可愛らしかったです。それにしても、キスするフリとはいえ、真っ赤になって恥ずかしがる小狼と、特に躊躇い無くしようとするさくら・・・本当、小狼の好意に気づいていないんだなぁと感じるシーンでした。

 そして2人同時に手にした「砂」のカード。手を離したのは小狼でしたが、あれは「カードはさくらのものだと思ったから」離したのではなく、「さくらの指に触れたのが恥ずかしくて」離したのだと解釈しています。しかし、「砂」からさくらを助ける時にはさくらを抱きかかえられているのに、緊急時じゃないとこんなにも照れるとはなぁ・・・あと、今回こそ名前で呼ぶんじゃないかと思われましたが、そんなこともなく。

 ともあれ次回は真っ暗な中での学芸会本番?
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ムゲンサーガ ムゲンファラオ

2017-01-20 06:13:06 | ムゲンバイン等
 2008年に食玩として初登場し、2009年にはDX版が発売されたムゲンバインのムゲンファラオが、「ムゲンサーガ」の第一弾として復活を果たしました!
 今回は1BOXまるっと注文したのですが、内箱にやたらとカッコいいムゲンファラオが描かれていました。


 1BOXは10個入りで、1~5がそれぞれ2個ずつ入っています。パッケージイラストは5種とも共通です。


 公式サイトによれば、今回はかつての商品と比べると見栄えのためにシールの枚数を抑えたとのこと。なので私が持っているDXムゲンファラオと比べてみました。




 まずはムゲンアヌビス。人型というだけあって、この形態でも良く動きます。



 左が2017年版、右が2009年版です。肩や後頭部、腕のあたりのシールが省略されているのがわかります。




 ムゲンスフィンクス。ムゲンスフィンクスにはミニフィギュアが同梱しており、腰のあたりに乗せたり、ムゲンスフィンクスの胴体パーツの中に収納することも出来ます。合体時のことを考えると、コクピット的な感じですかね。



 ムゲンスフィンクスは頭部の青いラインが大部分省略されています。ですが、合体時に顕わになる部分は青く塗装されています。鎖が出ている箇所のシールもなくなっていることに加え、以下の3体同様、目がシールに変更されています。
 あと、2009年版にもミニフィギュアがあったのですが、胴体に収納していたのに気づかぬままの撮影となりました(苦笑。




 ムゲンラー。



 頭部や脚部のシールが省略された一方、翼の裏側にシールが追加されたり、金色の部分が塗装されているといった点も見受けられます。




 ムゲンスコーピオン。尻尾と鋏(爪?)がよく動きます。



 紫色のラインがなくなったり、金色に変更されていたり。




 ムゲンセベク。口が大きく開きます。




 頭と尻尾にあった緑と黒の模様が無くなっています。また、写真では分かり辛いですが、首と尻尾の付け根にある金色のパーツに張るシールの、黒の面積が小さくなっていました。


 そんなところで5体合体!


 ムゲン五神獣・ムゲンファラオ!


 ・・・いやー、今見ても素晴らしいデザインですね。相変わらず合体機構はちょっと複雑ですが、このパーツをこう使うのか!といった驚きも感じられるので私は好きです。
 2008年版は買っておらず、続くムゲンアーサーからムゲンバインにはまっていったのですが、まさかのDX版としての再登場には驚きと嬉しさ、そして納得がありました。



 こちらも同じく左が今回の、右が2009年版です。シールの枚数は抑えられているものの、それを感じさせない仕上がりになっています。合体後を前提にどのシールを残すか、どこを塗装するかを考えられたのでしょうか?





 何枚か。本当、何ともいえないカッコよさがあるんですよね・・・


 以上、簡単ではありましたがムゲンサーガのムゲンファラオでした。

 シールを減らしたとは思えないほどのかっこよさを誇る新生ムゲンファラオ。考え抜かれているなぁと感じました。変わらぬこの魅力があるこの商品を、ぜひともこの機会に手にとってもらいたいですね。
 続くムゲンアーサーも楽しみです。そういえばアーサーに収録されるムゲンリヴァイアサンって、後のムゲンパイレーツと合体しましたけども、あれはパイレーツ側にも収録されるのだろうか。他にもバインズはどう扱われるのかなど気になることはありますが、とりあえず続報待ちです。
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デジモンカード ディーアークver.15th Edition

2017-01-19 07:09:31 | デジモン関連
 デジモンカードのディーアークver.15th Editionが届きました。


 何気に久々となるデジモンカードの復刻。今回はタイトル通り、来週届くディーアーク15周年版に対応した収録内容となっています。





 今回はこれまでのようにファイルではなく、「デジモンテイマーズ」の劇中で主人公の1人である松田啓人が使っていた「タカトのカード収納BOX缶」に入っています。
 そういえばこんな箱に入っていたなぁと思いつつ、裏面を見るとちゃっかりロゴと品名が書いていました。あちゃー、賞味期限15年前かー・・・15年前かぁ・・・15年・・・(汗。


 箱を開けるとこんな感じにカードが入っており、


 全65枚とこれまでの復刻に比べてかなり控えめです。


 一方、こちらの冊子はページ数は少ないながらも、予想以上に充実した内容となっていました。
 中身は簡単な作品紹介とキャラクター紹介、当時の玩具の紹介に加え、何と今回収録された全65枚のカード1枚1枚がどの場面で使われたのか書かれています!パートナーデジモンたちも、どういった経緯で出会ったのか、進化したのかが短くまとめられています。
 また、一番多くSLASH!!したカードだったり、カード使用回数は誰が一番多いのか、思い出のカード紹介などなど・・・予想以上の情報量が詰め込まれていたので満足です。



 ではカード紹介を。



 まずは啓人、健良、留姫のパートナーデジモンとその成熟期から。何気にこのギルモンが復刻されるのは初めてっぽいです。
 パッと見、グラウモンが一番怖いのですが、アニメでは元がギルモンということもあって可愛らしいところもあったように感じます。一方、一番可愛いガルゴモンはといえば、笑顔でぶっ放していたような(汗。


 アイとマコトのパートナー・インプモンと、加藤さんのパートナー・レオモン。出てくるたびに死んでいる気がするレオモンですが、ただ死ぬだけじゃなくて、カッコいいところもあるので好きです。


 ちなみにレオモンの新旧比較。左が旧カード、右が今回収録分のカードです。枠の関係でレオモンが小さくなっているのがわかります。個人的に名前の箔押しは昔の方が好き。


 ヒロカズのパートナー・ガードロモンと、ケンタのパートナー・マリンエンジェモン。別れの時すら究極体とは恐れ入る。見た目コロモンっぽくもありますが。


 小春のパートナー・ロップモンと、遼のパートナー・サイバードラモン。デヴァイスカードを使った者同士です。
 前にも書いた気がしますが、応募したデジモンがパートナーデジモンって凄い出世ですね。


 メガログラウモンとメギドラモン。メギドラモン、デュークモン進化回は啓人のディーアークが壊れるわ、メギドラモンが怖いわで色々と印象に残ってます。あと、ベルゼブモンの弾丸から啓人を守るため、一瞬だけメギドラモンの尻尾らしきものを振るうギルモンがかっこよかった記憶が。


 デュークモンとベルゼブモン。この2体が一緒に戦う場面が凄く好きです。


 ちなみにこのデュークモン、№500の記念カードだったので当時のカードは特別仕様となっていました。前に同じカードがゴールドエッチング仕様だったことを考えると、今回のデュークモンはちょっと物足りないです。
 あと、このデュークモンは私が当てたカードではなく、人からいただいたカードです。全部は覚えきれていませんが、人からもらったカードと自分で当てたカードは何となく区別がつきます。


 デュークモンクリムゾンモードとベルゼブモンブラストモード。クリムゾンモードといえばこのイラストという印象がありますが、このカードはブースター・スターターには収録されていない特別なカードです。
 ブラストモードのカード№666だったのか。


 ラピッドモンとセントガルゴモン。セントガルゴモンはイラストだとどっしり感がありますが、アニメだと拳法を使うためか、手足が長く感じました。


 タオモンとサクヤモン。サクヤモンも通常のブースター等では手に入らないカードです。確かにサクヤモンといえばこのイラストですが、もしかしてクリムゾンモード同様、「○○といえばこれ!」というイラストで統一するためにこのサクヤモンにしたんですかね。


 左が昔のジャスティモン、右が今回のジャスティモン。どことなーく新しいカードの方が色が薄いような。単なる年数の違いでしょうか。





 新規イラストのクリムゾンモード&ブラストモード!なんともカッコいいイラストです。しかし「剣術」という割には剣よりも槍を良く使っている印象があります。



 続いて劇中でカードスラッシュしたカードを、冊子を参考に時系列順に並べていきます。カッコ内は初使用話数です。カード名しか書いていない場合は「あ、こいつ覚えてないな」と思ってください(苦笑。


 高速プラグインB(1話)とブーストチップ(2話)。前者は結構使っていた記憶がありますが、後者はさっぱり覚えてません(汗。


 へヴィメタル(3話)とアウルヴァンディルの矢(4話)。前者は何となく覚えが・・・しかし、ヴァルキリモンは本人よりも先に武器が登場済みだったんですね。


 トレーニングギプス(4話)とデビルチップ(4話)。


 じょうぶ草の実(4話)とエイリアス!(5話)。後者はベルゼブモン(マクラモンをロード)の力でロードされかかっていたタオモンとラピッドモンが危機を脱したシーンでの使用していたのを覚えています。この後、タオモンとラピッドモンの体の一部が、ベルゼブモンから生えてくるのが怖かった・・・


 白い羽(5話)と高速プラグインD(5話)。白い羽=ギルモンのイメージ。しかし、BとD、効果が全く同じなんですが・・・


 ユキアグモン(6話)とスナイモン(6話)。


 膨張する宇宙(インフレーション・スペース)(10話)とメラモン(10話)。


 攻撃プラグインA(11話)と高速プラグインH(11話)。


 メタルガルルモン(13話)と超進化プラグインS(14話)。後者は何度も使った記憶がありますが、冊子によるとスラッシュ回数25回!成熟期への進化に使っていたとはいえ、こんなにスラッシュしていたとは。


 パワーチャージャー(15話)と鋼のドリル(15話)。


 ブレイブシールド(15話)と防御プラグインG(15話)。ブレイブシールドは別の機会にも使用されていたとのことですが、覚えてないです(汗。


 無効化プラグインP(17話)と高速プラグインT(17話)。


 強化プラグインW(17話)とトールハンマー(17話)。


 強化プラグインO(18話)と充填プラグインQ。


 運命の煌き!!(23話)とキング・デヴァイス(29話)。前者は使ったらラピッドモン(アーマー体)にはならなかったようで。キング・デヴァイスを使ったマジラモン戦は覚えています。もしかして私、前半のリアルワールドでの戦い、あまり覚えてない・・・?(汗。


 レディーデビモン(31話)とユキダルモン(32話)。レオモンにレディーデビモンを使ったことで、周りが驚いていたような。


 ナイト・デヴァイス(39話)とクイーン・デヴァイス(48話)。キングとクイーンは覚えていましたが、ナイトもあったんですね(苦笑。


 エアロウイングとバトルトマホーク。こちらは夏の劇場版で使用。


 左が昔のシェルモンで、右が今回のシェルモン。デジ文字がディーアーク対応のパスワード?に変化しています。





 ラストはブルーカード、レッドカード、そして友情の手作りブルーカード!当時はブルーカードが手に入らなかったのが悔しくて悔しくて・・・



 ブルーカードと手作りの比較。手作りの方は裏面が他のカードとは異なります。
 この友情のブルーカードは強敵インダラモン戦で用いていたのを覚えています。成熟期の攻撃を手にした貝で吸収・反射し、インプモンの渾身の攻撃も通じない。ミヒラモン、ヴィカラーラモンに並ぶ強力な十二神将だったかと。



 以上が収録内容となっています。新たなカードは前のファイルに入れるとして、空いた缶にはお気に入りのカード(スリーブ入)を入れることにしました。

 
 さて、今回の収録内容に関してですが、ディーアークを用いて、テイマーズの劇中再現する分には申し分ないカードですし、レッドカードや手作りブルーカードの商品化は嬉しかったです。
 ですが、一方で収録枚数の少なさから「テイマーズはこれだけじゃない!」という思いがあるのも否めません。テイマーズといえばアイスデビモンや十二神将、四聖獣、デ・リーパーといったデジモンたちがいたことも忘れられません。「とか言いつつ、スラッシュしたオプションカード忘れてるじゃねーか!」というツッコミは無しで(汗。

 また、ベルゼブモンブラストモードには「獣王拳」を技とするカードもありますし、テイマーズのマスコット的存在であるクルモンもいません。以前収録されていたとはいえ、クルモン抜きというのも・・・
 アイテムもグラムやイージス、ベヒーモスなどがあります。プログラムではシャイニング・エボリューション、フィールドではシャッガイホールや、光の柱といったカードもありますから、そういったテイマーズを彷彿とさせるカードも入れてくれたら尚良かったのにと思わざるを得ません。

 しかし、今回はディーアークとの連動込みであり、加えて発送時期も近いです。仮にこれ以上カードを収録して値段が上がっていた場合、私はカードかディーアークのどちらを買うかの選択に迫られ、迷った挙句カードだけを買うと思います。そう考えるとこの収録内容と値段で良かったとも思います。なかなか難しいところですね。


 不満も述べましたが、楽しめたのも確か。いつかテイマーズを見返す際には、今回のカードや冊子と共に楽しみたいです。なのでBOXをですね・・・なんで初代、02と来たのにテイマーズだけ情報が無いんですかね?


 ちなみに、今回収録されたカードを実際にスラッシュすることは無いと思います。だって私がスラッシュすると、十中八九カードがボロボロになりますから(苦笑。ジャンパボードやMAXチャージャーには散々頑張ってもらいました。
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