ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。

カードキャプターさくら 第8話「さくらのライバル登場!」

2016-05-26 08:42:12 | アニメ・ゲーム
 先週、カードキャプターさくらの1話から7話のまとめを書いてみたところ、思っていたよりも見てくださった方が多かったので、折角なので感想を書いてみることにします。長い付き合いになりそうですしね。
 劇場版のラストはぼんやりと見た気がすること以外は、全くの初見ですが、それでもよろしければお付き合いください。


カードキャプターさくら 第8話「さくらのライバル登場!」

 ある夜、さくらは再び東京タワーの夢を見る。そこでは中国服を着た男の子が、ケロちゃんと共にクロウカード舞い散る夜の都会へと降り立っていた。ケロちゃんによれば、さくらにも多少なりとも魔力があるため、予知夢を見ることがあるかもしれないとのことだった。

 そんな夢を見た日、さくらたちのクラスに香港から李小狼が転校してきた。彼は何故かさくらに痛いほどの視線を送り続け、休み時間になるとさくらを校舎裏に呼び出す。そこで小狼は羅針盤を使ってさくらがクロウカードを持っていることを暴き出す。小狼は詳しい説明もしないまま、さくらからクロウカードを奪い取ろうとする。そこへ桃矢と知世が駆けつけ、桃矢と小狼は一触即発の状態に陥るも、雪兎が肉まんを持って間に入ったことで場はすっかり和んでしまい、小狼は困惑しつつその場から逃げ出すのだった。


 突然の雷鳴に驚かされつつも、家に戻ったさくらが事のあらましを話すと、ケロちゃんは小狼はクロウの母方の遠い親戚だろうと推測する。クロウの父はイギリス人で、母親は中国でも有名な道士の家系だったという。
 小狼の経歴を知ったさくらは、クロウカードを渡した方が良かったのかと悩むも、ケロちゃんは封印の本を開けたのはさくらであり、カードを使う資格があると告げる。クロウカードにもさくらの名前が書いてあるため、持ち主はさくらだと笑顔を見せる。

 そんな折、知世からの連絡で空を見上げると、またも空には暗雲が立ち込め、雷が轟いていた。しかし雨が降る気配は一向に無い。絶縁ゴムのコスチュームに身を包み、「雷(サンダー)」のカードに「翔」「跳」で立ち向かう。ケロちゃんによれば「雷」は本来の姿に戻す必要があるとのことだが、ケロちゃんがそれを話そうとしていた矢先、小狼が現われた。彼の服装は、さくらが夢で見た服装そのものだった。
 小狼の活躍により「雷」は雷獣の姿へと戻り、さくらは小狼の指示に従い「影」のカードで「雷」を包み込み、そのまま「影」もろとも封印することに成功する。

 封印こそしたものの、改めて小狼はさくらが何も知らないことを指摘する。ケロちゃんはカードを集めて日が浅いとフォローするも、小狼は黄金の瞳の守護獣・ケルベロスの今の有様を見て愕然とする。
 小狼はその程度の力ではクロウカードを集めるのは無理だと言い残し去っていった。無事に封印こそしたものの、さくらの顔は暗く・・・


感想
 今回のバトルコスチュームについて、ケロちゃんから「何で猫やねん?」と問われて「それは可愛いからですわ」と答える知世からは、「何故胸にライオンが?」に対して「カッコいいからだ!」と答える方を思い出しますね。

 さて今回はさくらのライバルである李小狼が登場。最初はさくらから力ずくでカードを奪おうとしていましたが、封印後に無理やりカードを奪おうとしなかったのは情けをかけたんですかね?カードを集めるという目的は一致しているわけですから、さくらの集めたカードも利用しつつ、いずれはまとめて奪い取るつもりだったとか?

 2ヶ月経ってまだ集めきっていないこと、さくらに回収は無理と、なかなかに厳しいことを放つ子でした。が、一方では学校で雪兎に場の空気を壊されてしまい、肉まんを差し出された際には顔を真っ赤にして逃げ出し、更に転んでしまうという一面も披露されました。桃矢が何もなかったかのように雪兎の手土産を頬張っているのを見ると、年の差というのを感じますね。
 そんな桃矢も、さくらを「怪獣」とは言いつつも、さくらを大事にしてるんだなぁというのが伝わってくる話でもありました。さくらがうなされている声を気にして部屋を訪れたり、さくらのピンチに金網駆け上って現われたり。小学校の隣の高校に通っているというのを聞き漏らしていたので、いきなり現われた時には「どんだけ好きなんだよ!?」と思ってしまいました(苦笑。
 場を和ませる雪兎さんもさすがですが、アメを投げ渡すシーンは、1話で全く同じ構図を見たような(汗。

 「雷」捕獲には「影」のカードが使われていましたが、実際さくらだけだったらどう捕まえていたんでしょうね。そもそも雷獣の姿にどうやって戻すつもりだったのだろう・・・

 また、上のあらすじでは省いていましたが、さくらの友人・佐々木利佳と担任の寺田良幸の描写も見られました。こちらは次回になるようですが、利佳の好きな相手も年上ということは、相手は寺田先生なんでしょうね。利佳に微笑まれて動揺する寺田先生を見ていると、あながち脈が無いわけでもない・・・?次回、気になります。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

知らずとも

2016-05-26 07:51:43 | アニメ・ゲーム
男「俺、超アニメ好きだから」 女「まどマギとか?」 男「それは知らない」

私「私、超アニメ好きなんですよ」
先輩「ソード・アート・オンラインとか?」
私「それは知らない」

 ・・・私の場合はこんな感じですかね、この会話。確かに「魔法少女まどか☆マギカ」は今でもコンビニのキャンペーンなどでも見かけますが、そういった作品だからといって誰もが知っているわけではないでしょう。加えて、それを知らないからってアニメ好きを語ってはいけない、なんてことも無いと思います。
 監督さんの名前を覚えなくちゃいけない、アニメ制作の裏側を知っていなくちゃいけない、声を一瞬聞いただけで声優さんを言い当てられなくちゃいけない・・・なんてルールもありません。というか、あったら私がアニメを好きだと言えなくなります(汗。

 このニュースは2015年の話のようですが、その時点でもまどかは4年前のアニメです。映画はともかく本編を見たことの無い人も多いでしょうし、コンビニのキャンペーンでしか知らないという人がいてもおかしくないですね。

 ただでさえ、入れ替わりの激しい深夜アニメ。どれを見れば良いのか迷った時に、知名度の高い作品を選ぶというのは一つの手だと思います。ただ、無料配信の再生回数が多いアニメが、必ずしも自分に合うとは限りませんし、たまたま見つけた作品が凄く自分に合っていた、ということだって当然あるでしょう。それが例え知名度の低い作品であっても、好きなアニメであることに変わりは無く。
 テレビで取り上げられているから、キャンペーンが行われているからといって、誰もが知っているわけではない。当たり前のことですが、ついつい忘れがちなことでもあると思います。私も「ラブライブ!」に関してはNHKで放送されるまで殆ど知りませんでしたし。

 アニメ好きはこうあらなくてはならない!なんて固いことを言わずに、もっと和やかにアニメを見て、感想を書いていきたいと思う今日この頃です。だったら感想を書くのを途中で辞めるなと自分に言い聞かせたいです(苦笑。いや、1週逃したらズルズルとですね・・・


 ところで、この男の方は酔っ払った時にどのアニメについて熱く語られたんでしょうね?それが「戦国コレクション」とかだったら、いい会話ができそうです(笑。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「微熱空間 第1巻」を読んで

2016-05-25 07:29:20 | 本・音楽
 蒼樹うめ先生の漫画「微熱空間」の1巻を読みました。

 親が再婚し、姉弟となった中ノ瀬亜麻音と赤瀬川直耶。しかし姉弟といっても、お互いの年齢差はたったの3日。それでもお姉ちゃんっぽく振舞おうとする亜麻音と、亜麻音との暮らしにどぎまぎしっぱなしの直耶。亜麻音のことが好きな友人・九条郁乃も加わって繰り広げられる「悩ましくも羨ましい物語」(帯より)です。

 うめ先生というと、ひだまりスケッチの印象が強かったので、それ以外のうめ先生の漫画を読むのは新鮮でした。ひだまりスケッチではあまり登場しなかった男の子のキャラクターが登場するのが新鮮な一方で、慣れ親しんだ「へちょ絵」も出てきて、あぁ、ウメスの漫画を読んでるんだなぁと、妙な安心感を得ながら読んでいました(汗。

 亜麻音が可愛いというのはもちろんのこと、新しいお母さんが作ってくれたご飯をしっかり食べて、忙しいからといってご飯を食べずに出かけようとする直耶に注意するシーンがとても良かったです。3日だけですが、しっかりとお姉ちゃんらしさが感じられますね。
 そんな亜麻音が直耶を「直くん」と呼ぶようになり、それを1人で練習しているシーンもあるのですが、その時の直耶の反応もまた初々しくて良かったです。

 姉弟だけど、年の近い年頃の男女が急に一緒に生活をするようになったとなれば、色々とどぎまぎするのも当然。ほんわかぽかぽかする「ひだまりスケッチ」とはまた違う、見ているこっちもあてられそうな、ちょっと熱めの「微熱空間」。掲載誌である「楽園」が2・6・10月下旬の年3回発売とのことで、次回の単行本は結構先になりそうですが、楽しみに待つとします。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おしゃべり使い魔 DXユルセン

2016-05-25 07:07:51 | 玩具
 「おしゃべり使い魔 DXユルセン」が届きました・・・商品名の割りに、最近あんまり喋っていない気がするのは気のせいでしょうか(汗。


 まず、思っていたよりも大きかったです。箱に描かれているユルセンがほぼほぼ原寸大なのですが、フィギュアーツと比べてもかなりの大きさです。
 箱の中身はユルセンの他にもユルセン用の台座、取扱説明書が入っていました。

 で、ユルセンを何枚か撮ってみたんですが・・・撮り方が悪いのか、どうにも私や部屋のテレビやら何やらが映りこんでしまい、何だかなぁと思ったので商品画像は省略します(汗。本当、微妙に映りこんでるんですよね・・・


 まず、単四電池2本(別売り)を入れて、電源を入れると「へっへーん!オレ様はユルセン様だぞ〜!」と音声が出ます。
 それ以外の音声は、ユルセンの首もとのボタンを押すことで再生されます。ユルセンの背中のマントには隙間があり、その隙間から手を入れてボタンを押すことで、51種類の音声がランダムに再生され、ボタンを長押しすると浮遊音が鳴る仕組みとなっています。
 また、腕も左右に動くため、腕の位置を調整してやれば、不安定ながらも眼魂を持たせることも出来ます。


 以下は台詞集となります。
1 くだらない質問の多いやつだな
2 おーっす!
  (仙人)ユルセンだ。あとはあいつが教えてくれる。
3 しっかりやれよ〜!
4 お前は死んでるからもう死なないよ。思い切ってやれー!いひひひひー
→5 でもやられると死ぬほどいたーい!いひひひひー(4の後は必ず5が再生される)
6 世の中そう甘くないよー
7 いちいち驚くなよー
8 (仙人)仮面ライダーゴーストは英雄のアイコンの優れた力を使って戦うことができるんじゃ
  じゃ!
9 気合を入れろー!腰抜け
10 あーあ、へたくそ!

11 よした方がいいんじゃない?
12 まったく手間のかかるやつだなー
13 あとは任せた〜
14 これじゃない!ユルセン様だー!
15 ふーん、これがお前のやり方ってわけねー
16 なんだよ、声でっけぇなあ
17 知らなーい!何でも知ってると思ったら大間違い!いひひひひー
18 あーあー何やってんだよー
19 ほら!早く早く!
20 うだうだ言ってる暇ないぞー

21 おまえさあー、自分の能力まだわかってないわけー?
22 目には目をだ!
23 気合が足らないんじゃないのかー?
24 いってらっしゃーい!
25 ちょっと待てー!ほら!あれを見ろ!
26 ばあー!
27 走りおせーな・・・
28 おおー!なかなかいいーじゃねーかー!なあ!
29 まったく頭つかえよ頭!
30 おもしろいなあ、あの眼魂、女の子の魂が入ってるぞ?可愛いかなー

31 おまえらケンカしてる場合じゃないぜー?
32 お前も難儀だなー・・・頑張れよー
33 あ、眼魂だーーーーー!
34 俺を褒めてもいいんだぞ?
35 眼魂が15個そろってるぞー!
36 もー、ぼけっとしてんな!いくぞー!
37 はぁ〜・・・待ってよ〜・・・
38 俺の屍を超えてゆけ・・・
39 俺様えら〜い
40 (仙人)息子も息子なら、親も親じゃ。龍のやつめ、勝手なマネをしよって!(以下、ユルセンをこねくり回しているかのような、仙人のアドリブ?音声)
  ギブギブギブ!ギブ〜

41 俺がいないとなんにもできないな〜
42 わかったから、は〜な〜せ〜よ〜
43 ちょっとは学習したじゃんかー
44 ったく・・・。若いな〜お前〜
45 あ〜ん、見ちゃいや〜ん。
46 コンドルデンワー
47 キャプテーンゴースト!

48 おい!どこに手入れてんだよ!
49 あっはは!くすぐるなって。や〜め〜ろ〜よ〜
50 風呂には入れるなよ。無口になっちゃうから。

51 次回!仮面ライダーゴースト!


 以上の台詞が収録されており、1〜50がランダム(4のみ次が5で確定)で1回ずつ再生され、最後に51番が再生されて次のループへ・・・という仕組みです。台詞は概ね本編で聞いたことがあるものですが、50番の風呂云々は風呂場で遊ぶなという子どもへの注意事項でしょうね。48番と49番も玩具オリジナルかな?
 

 以上、ほぼほぼ台詞集の説明となりましたが、喋るユルセンの玩具でした。思っていたよりもサイズが大きかった、というのが率直な印象ですね。まぁCVが悠木碧さんだから買った気がしないでも無いですが、多数の音声収録に加え、浮遊音もあったりと、なかなかに楽しめそうなアイテムなので、実家に持ち帰ってイトコに見せびらかすイトコと遊ぶとします。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

15年ぶりのカードスラッシュ

2016-05-24 07:58:28 | デジモン関連
 デジモンアドベンチャー、デジモンアドベンチャー02と、懐かしのデジモン商品が復刻されたり、フィギュアが出ている中、遂にテイマーズの出番がやってきました。 

 フィギュアは留姫&レナモン、インプモン&ベルゼブモンブラストモードのフィギュアの予約が始まっていますが、特にインプモン側が結構なお値段なので、見送ろうかなーと考えています。ブラストモードは早いところフィギュアーツで出して欲しいですね。

 おもちゃの方では、ディーアークの啓人カラーと留姫カラーの2種類が復刻される模様。デジヴァイスのアニメカラー版、D-3のパイルドラモンカラーの流れを考えると、ディーアークもアルティメットバージョンが来そうですね・・・


 で、そのディーアークと完全連動するテイマーズのカードセットも受注発売決定!今回は何とブルーカードのみならず、あのレッドカードも収録!ブルーカードの存在感が強すぎて、若干レッドカードはマニアックな感じがしますが、レッドカードが無ければデ・リーパーの対処も出来なかったわけですから、重要なカードですね。

 そんなカードセットですが、今回はブルーカード、レッドカードを含む、テイマーズ関連のカード全65枚がカード化するとのこと。これまでのカードセットと比べると随分控えめな枚数ですね。で「バトルシーンで使用する全40種のカード」が収録されるとのことで、同時収録のスペシャルブックの表紙を見ると、スナイモン、メラモン、レディーデビモン、シェルモン、ユキアグモン、メタルガルルモンの姿も見受けられます。ジュリがレディーデビモンのカードをレオモンに使ったのはインパクトが強かったですが、他のカードはどこかで使っていたんだっけか・・・(汗。

 また「パワーチャージャー」「キング・デヴァイス」「高速プラグインB」「エイリアス!」も収録されるようです。他にも記憶に残っているバトルシーンの使用カードといえば「超進化プラグインS」「白い羽」「クイーン・デヴァイス」なんかも収録されるのかもしれませんね。
 そう考えると、これまで以上に番組色が強いセットになりそうです。まぁ過去のセットはデジモンカードメインでしたから、今回のようにオプションカード多目というのもテイマーズらしくて良いかもしれません。

 しかし、復刻枠59枚のうち、40枚がバトルシーンで使用するカードとなれば、テイマーズに登場したデジモンカードは残り19枚だけってことなんですかね?でもパートナーデジモンの枚数を数えてみると・・・
 
.ルモン系統:5枚
 ギルモン、グラウモン、メガログラウモン、デュークモン、デュークモン・クリムゾンモード。

▲謄螢▲皀鷏賄:4枚
 テリアモン、ガルゴモン、ラピッドモン、セントガルゴモン。

レナモン系統:4枚
 レナモン、キュウビモン、タオモン、サクヤモン。

ぅぅ鵐廛皀鷏賄:3枚
 インプモン、ベルゼブモン、ベルゼブモン・ブラストモード。

ゥ献絅蠅燭舛離僉璽肇福次5枚
 レオモン、ガードロモン、マリンエンジェモン、ロップモン、サイバードラモン。

 ・・・アンティラモンやジャスティモンを削っても、合計21枚か・・・うーむ、どうなるんだろう。そう考えると、四聖獣や十二神将、デ・リーパーたち全員を収録は難しいのかもしれません。
 個人的には「光の柱」「デジノーム」「シャッガイホール」「デ・リーパーゾーン」といったカードも収録して欲しいところですが、この少ない枚数で如何にファンを楽しませてくれるのか、期待したいところです。


 復刻枠以外にも、先に書いたようにブルーカードとレッドカード、そして新規カードが2枚、描き下ろしカードが2枚収録されるとのこと。
 新規カードについては、折角ブルーカードが収録されるのならば、インダラモン撃破の切り札となった「友情のブルーカード」も収録されても良いと思うんだ。あと啓人が描いたギルモンのカードとか。
 描き下ろしはデュークモン(クリムゾンモード)とベルゼブモン(ブラストモード)あたりかなーと。

 そんなわけで、盛り上がりをみせているテイマーズ関連商品。こりゃBOXも来そうですね。


 ・・・しかし、ディーアークが来るということは、あのひたすらカードスラッシュしてボロボロになったジャンパボードにもう一度お世話になる日が来るということか・・・復刻カードは15周年版ディーアークに対応したものだそうですが、カードに傷がつかない加工がされているといいですね。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

毎度お馴染みアンケート

2016-05-23 07:58:46 | 日々の生活
 4月頃から、電器店に行くとちょくちょくアンケートをやっている気がします。まぁ行くのが大体土日ですから、そういうのに適した時期なのかもしれませんが、それにしても以前はこんなにやってたっけ?と思うくらいの頻度でアンケートを取られます。

 無料でクジを引いて、その後景品をもらったあと、毎度のように「携帯電話はどちらを使っていますか?」「インターネットは何を使っていますか?」と聞かれます。そこで「ガラケーです」というと、大体驚かれるのにも慣れてきました(苦笑。で、その後変えるつもりは無い旨を話して終了・・・と、これが毎度のパターンです。

 答えるのが面倒なら、そもそもクジを引いたりアンケートに協力しなければいい話なのではと思うものの、出入り口に立っているので帰りもすれ違うことを考えると、ちょっと気まずく感じるのが嫌なのでついつい答えてしまいます。

 しかし、実際ああいった場所で「変えるつもりです」と答えて、そのまま新機種購入or新規契約締結となる人って、一日にどれくらいいらっしゃるんでしょうね?元々変えるつもりでそのお店を訪れている人はさておいて、話を聞いているうちに変えたくなった、という人はどれくらいいるのだろうか。

 携帯電話は専門店もあるから、電器店に来る人の場合はむしろインターネット回線の変更を求めてくるんだろうか。でも電器店内にも携帯電話は置いてあるしなぁ・・・結構人もいるみたいだし。

 そんなあれこれを考えつつ、いずれ買い換えなければいけない日が来るであろうパソコンと、チラッとデジカメを見て帰るのが私のいつものルートです。ただ、まじまじと見ていると店員さんが気を利かせて話しかけてこられる場合もあるので、パッと見るだけに留めています・・・この感覚は服屋とか床屋の感覚と似ていますね。

 ともあれ、同じアンケートに答える日が続く今日この頃。今ってそんなに買い替えor契約変更の時期なのかなぁ・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

仮面ライダーゴースト 第32話「追憶!秘めた心!」

2016-05-22 09:34:13 | 仮面ライダーゴースト
仮面ライダーゴースト 第32話「追憶!秘めた心!」

 タケルは10年前の記憶を目の当たりにしていた。仙人は龍たちに大帝が10年後に眼魔世界への侵攻を決意したこと、眼魔世界にはガンマイザーと呼ばれる15の守り神がいることを龍たちに告げる。龍はそれに対抗するべく、15人の英雄の力を借りることを決意する。そして龍は10年後のタケルを、タケルの中にある無限の可能性を信じ、彼にブランク眼魂を送ったのだ。
 眼魂の力を引き出すドライバーも完成し、眼魔と戦う準備が整ったが、西園寺が裏切ったことによりマコトとカノンは眼魔世界へと送られてしまう。2人を向こう側に送ることが、眼魔世界と西園寺との交換条件だったのだ。西園寺はゴーストドライバーに似たドライバーを手に、姿を消した。
 その後、五十嵐は龍の死に絶望していたが、その前に西園寺が眼魔を引き連れて現れた。五十嵐はそんな西園寺と眼魔を前に逃げ出し、命乞いをし、親友の死を無駄にした自分を卑怯で最低だという。だが、西園寺たちの過去を目撃したタケルは、守れなくてごめんなさいと謝る。
 タケルは龍や五十嵐、仙人の強い思いを感じたといい、五十嵐は龍の言っていた人間の「無限の可能性」を目の当たりにする。

 と、そこへ御成が子どもたちを連れて現われた。寺にかくまわれた子どもたちは更に押さなくなっており、タケルは子どもを子どものまま死なせないべく、走り出す。それにツタンカーメン眼魂もついていった。自分のことよりも人を優先するタケルを前に、アカリたちも各々行動を開始し、五十嵐も自ら協力を申し出るのだった。

 シブヤは美穂が寺からいなくなったことを知り、再びあの思い出の公園へと向かっていた。だがその公園で美穂とテツヤのことについて話そうとしても、美穂はまともに取り合ってくれず、おまけに眼魔までもが出現してしまった。眼魔はネクロムによって退けられたものの、美穂はまたも行方不明になってしまう。
 シブヤは実家のラーメン屋で美穂を探すも、美穂は見つからない。そこへタケルが現われ、何故母と仲が悪いのかをシブヤに尋ねる。シブヤは高校を卒業する時に、自分と父さんは違うと言って家を飛び出し、美穂からも「一人前の男になるまで帰ってくるな」と言われ、シブヤは大天空寺で修行することに。しかし3年ぶりに美穂は自分のことを忘れており、またも男だとは認めてくれなかった。落ち込むシブヤに、タケルは「子どものことを思わない親なんていないよ。その思いに応えられたら、立派な男になれるさ」と励ます。と、そこへテーブルの下で休んでいた美穂が姿を見せるも、またしても逃げ出してしまった。

 一方ゲート破壊に赴いていたマコト、アラン、アカリ、五十嵐の4人の前に、ジャイロが姿を現し、眼魔ウルティマとなって襲ってきた。マコトはディープスペクター、アランはネクロムへと変身しジャイロを相手取っている間、アカリと五十嵐はゲートから次々とプラズマが降り注ぐのを目撃する。プラズマは人間のみならず建物にも命中し、命中した建物は別の小さな建物へと変化していたことから、2人は時間そのものが逆行していたことに気がつく。
 アカリはプラズマのサンプルを取ろうと不知火を発射。しかし狙いはそれ、ディープスペクターによって何とか守られた。


 公園にて、タケルはゴースト・闘魂ブースト魂へと変身し、眼魔スペリオルを相手取る。だが、逃げるシブヤたちの前に眼魔コマンドたちが現れた。シブヤは母やタケルの言葉を思い返し、必死に木の棒で眼魔たちに立ち向かう。そんなシブヤを見た美穂は、彼を立派な王子様、男の中の男だと認める。しかし、数の多さに負けそうになってしまうものの、駆けつけたゴースト・闘魂ブースト魂により眼魔たちは一掃され、シブヤや美穂の顔にも笑顔が戻るのだった。

 アカリがサンプルを採取する一方で、ジャイロとディープスペクター、ネクロムの戦いは続いており、ネクロムは変身解除に追い込まれてしまう。ジャイロはトドメの一撃をアランに浴びせようとするが、その時ディープスペクターは「ゲンカイダイカイガン!ゲキコウスペクター!デッドゴー・激怒・ギ・リ・ギ・リ!ゴースト!闘争!暴走!怒りのソウル!」と、ゲキコウモードへと変身。その力でジャイロを撃破しゲートを粉砕。その力に、ガンマイザーは危険を察知し・・・

 だが、ゲートを破壊しても子ども化現象は戻らない。するとタケルはツタンカーメンとの対話の世界に連れ込まれ、大人になる前に命を落としたツタンカーメンはタケルに命を貸してくれるという。タケルはゴースト・グレイトフル魂へと変身し、ツタンカーメンゴーストを召喚。2人は同時に鎌をふるい、街中の子供化した大人たちをピラミッドパワーで取り囲む。そうして時空を遮断し、時空そのものの歪みを修正することに成功したのだった。
 元に戻った美穂は、何も覚えていないようだったが、シブヤがラーメンを食べたいということは覚えていた。それもそのはず、美穂がラーメン屋を始めたのはシブヤが美穂のラーメンを美味しいといって、毎日のように食べていたからだった。

 母親のことを思うタケルの耳に「タケル・・・ありがとう」という声が響く中、五十嵐はアカリに暗号を解く鍵を託し、去っていった・・・


感想
 前々からCMで明かされていたとはいえ、今回特に説明も無いままにゲキコウモードへの変身を果たし、その勢いでジャイロ撃破ともなりましたが、特に体への負担とか無いんだろうか・・・あと、変身音が最後まで聞こえないのは残念です。

 さて今回は子ども化現象解決編。母・美穂の厳しい言葉も、シブヤのことを思えばこそ。嫌いではなく大事に思うからこそ、いざという時に立ち上がれる男の中の男になって欲しかったのでしょう。タケルの言葉と相まって、シブヤも無事に母親と仲直りすることができました。
 子ども化現象は単に細胞の若返りではなく、時間の逆行。そのため、建物に命中した場合は、昔の建造物に戻ってしまうと。建物の時間が巻き戻ったというよりは、建物付近の時間そのものが逆行したという感じですね。どう対処するのかと思ったら、久々にツタンカーメンが登場し、その不思議な力で時空を遮断し、時空の歪みを修正したと・・・難しいことはさておいて、とりあえずピラミッドの力ってすげー!(笑。

 西園寺が持ち去ったゴーストドライバーの試作品っぽい代物は、恐らく第7話でビリー・ザ・キッドのゴーストを眼魂にする際に用いていた装置の一部となったのでしょう。その技術が眼魔世界側にも伝わり、それでマコトの分のゴーストドライバーが完成したんですかね?

 子ども化現象が落ち着いて一段落かと思いきや、次回は唐突に砕けるオレ眼魂。まぁ闘魂ブースト眼魂あるから別に・・・というわけにはいかず(汗。しかし、ドライブやマッハ、ゴーストと、最近のライダーはよく死ぬなぁ・・・
コメント (2)   トラックバック (4)
この記事をはてなブックマークに追加

魔法つかいプリキュア! 第16話「久しぶりっ!補習メイトがやってきた!」

2016-05-22 09:10:05 | 魔法つかいプリキュア!
魔法つかいプリキュア! 第16話「久しぶりっ!補習メイトがやってきた!」


 ある日突然、ジュン、エミリー、ケイの補習メイトと服屋のフランソワがナシマホウ界にやってきた。フランソワは時折許可をもらってナシマホウ界を訪れており、今回も洋服の生地の仕入れで赴いていた。久々の補習名とたちとの語らいの中、リコはジュンたちが2年生に進級して新しい魔法や、上級者向けの箒に乗ったりと、様々な魔法に関することを学んでいると知り、どこか不安そうな顔をする。

 一方ヤモーはリンクルスマホンがプリキュアの手元にあることを由々しき事態であるといい、ドクロクシーもリンクルスマホンを欲しているという。その願いに応えるべく、幹部たちは動き出す。

 みらいたちは偶然まゆみとかなと出会い、フランソワの誘いで皆でショッピングモールへと赴くことに。しかしジュンたちは時折魔法を使おうとしたり、魔法界について口走ったりと危うい言動が目立つ。そんな中、フランソワはみらいたちぐらいの年頃の時、仕立て屋になるべくナシマホウ界で修行していたことを明かす。フランソワに限らず、ナシマホウ界には有名なアーティストやタレント、身近な人々など、魔法が使えることを隠して暮らしている魔法界の人々が大勢いるという。

 そしてフランソワはリコに対し、自分もかつては魔法界の皆より遅れを取っているのでは不安だったが、ここでは魔法界では学べないことがたくさん学べるから心配ないと、彼女を励ます。なりたいものがまだ決まっていないみらいも、立派な魔法つかいになりたいというリコを見習い、色んなことを一杯頑張って、なりたいものを見つけたいという。
 だがそこへ、リンクルスマホンを狙ってスパルダが現われた!

 箒に乗って逃げるみらいとリコだが、スパルダが放った糸により箒を絡め取られ、ビルの屋上に落下してしまう。何としてでもリンクルスマホンを手に入れようとするスパルダは、杖を使って巨大なドクロの魔法陣を描き出す。ドクロの両目にスパルダとヘリコプターが取り込まれると、空には暗雲が立ち込める。
 みらいとリコはプリキュア・サファイアスタイルへと変身し、暗雲の中へと突入する。そこにはヘリコプターと融合し、自らヨクバールとなったスパルダがいた。だがスパルダはその力を制御できておらず、地上にはそのエネルギーが雷となって降り注ぐ。

 闇の中で苦戦を強いられるミラクルとマジカル。ドクロクシーの闇は全ての世界を覆うというが、どちらの世界にも大切な友達がいると2人は必死に立ち向かう。ミラクルとマジカルは皆と一緒に遊べて楽しかったことを思い出し、闇の世界にはさせまいと強く願う。その思いが闇に光をもたらし、リンクルスマホンも輝きだした。
 2人はプリキュア・サファイア・スマーティッシュを放ち、スパルダを闇の力ごと多い尽くす。その力にははーちゃんも関わっていたようで・・・
 破れたスパルダと杖はバッティの手により回収されたが、未だリンクルスマホンを欲するドクロクシーの欲望は止まらなかった・・・

 皆で綺麗な夕陽を眺める中、リコは立派になったとフランソワに抱きしめられる。みらいたちは去っていくフランソワたちを見送る。が、最後の最後に魔法のじゅうたんらしきものを見られてしまい、何とか説得するのに必死な2人でした。


感想
 クルクルッキーで百味ビーンズを思い出した第16話。

 今回は補習メイトたちも久々に登場しましたが、メインとなっていたのはフランソワさんの方だったと思います。ジュンたちとの遅れを感じているリコを励まし、自分の過去を語るフランソワさんはいい先輩っぷりをみせてくれていました。ただ、事あるごとに魔法について口走ろうとするジュンたちを注意する場面はあっても良かったかもしれませんね。リズといい教頭先生といい、ナシマホウ界での魔法の使用禁止を「ばれなきゃ大丈夫」と思っている人が多いような・・・

 また、ナシマホウ界にはリコ以外にも魔法界の人間が大勢いるとのこと。みらいのおばあちゃんもその1人なのかもしれませんね。しかし、魔法界から移住している人が多いところを見ると、ジュンの「ナシマホウ界に行く」という夢のハードルが大分低いように感じてしまうのですが・・・(汗。ジュンはナシマホウ界で何がしたいんでしょうね?

 プリンセスになる、モデルになる、両親の仕事を手伝うというそれぞれの夢を持っていた先輩たちに対し、みらいはまだ明確な夢を持っていません。それでも一生懸命色んなことにチャレンジすることで、その夢を見つけたいと考えているようで。みらいもまだ中学生。夢を決めろと言われても、そう簡単に決まるものでは無いのでしょう。だからこそ色んなものに「ワクワクもんだぁ!」と言って興味をもち、夢を見つけようとしているのでしょうね。

 そんな彼女たちの前に現れたスパルダは、いきなりの制御不能の暴走モードに突入。防戦一方でしたが、最後ははーちゃんの不思議な力も相まってスパルダを撃破・・・え?もう終わり?去年のクローズみたいに復活するかな?防戦一方から必殺技で逆転しただけなので、強化幹部との戦いなのにイマイチ燃えきりませんでした・・・

 ともあれ次回は久々にみらいも魔法学校の制服を着て、水晶玉でおばあちゃんの思い人を占う様子。
コメント   トラックバック (5)
この記事をはてなブックマークに追加

動物戦隊ジュウオウジャー 第15話「戦慄のスナイパー」

2016-05-22 08:04:05 | 動物戦隊ジュウオウジャー
動物戦隊ジュウオウジャー 第15話「戦慄のスナイパー」

 ある雨の日、タスクはレオが天気予報を見ずに洗濯物を干したうえに、土砂降りになっても気づかなかったことを怒っていた。タスクに言わせれば、レオは目の前のことしか見えなくなるのが悪い癖。いつか大変なことになると警告する。
 その頃、デスガリアンではジャグドをひよっこ扱いするハンタジイが出陣を前に、1日で1000人ハントしてくると意気込んでいた・・・

 レオは雨が上がると即座に洗濯物を干しなおそうとするが、タスクは一度洗ってからだと注意。しかし、レオは先のことは後で考えればいい、勝負には絶対は無いと言い張る。またも喧嘩が始まろうとしていた矢先、一同はデスガリアンの反応を察知する。
 街ではハンタジイが既にハントを開始しており、彼の銃で撃たれた人間は人形にされてしまっていた。セラはその発砲音に気づくも撃たれて人形化されてしまい、大和もアムをかばって人形にされてしまう。
 ハンタジイを見つけるのに有利な能力を持つ大和とセラが人形になってしまったことにより、タスクは敵陣に突っ込もうとするレオを制して一時撤退を進言。

 家に戻って作戦を練るも、ハンタジイの銃は特別製で、タスクの鼻でも火薬の匂いなどは捉えることが出来なかったため、探知は難しい。真理夫によって大和とセラの人形が切られたり洗濯されようとしているのを止めはしたものの、結局いい案が思い浮かばないまま、またもハンタジイが出現した。レオは勝負に絶対なんてないといい、アムも何もしていないのは耐えられないとレオに賛同。タスクは絶対勝てる方法が無いまま、現時点でのベストな方法でいくことを決意する。
 
 ハンタジイは再び狩りを開始する。タスク、レオ、アムの3人は背中合わせで周囲を見張る。タスクはハンタジイが次に撃つまで3秒かかり、限界射程距離が1000メートルだと推測し、例え1人が犠牲になっても残る2人で立ち向かう作戦を提案する。ハンタジイの手によりアムが犠牲になってしまうも、レオとタスクはアムが見つけたハンタジイの居場所へと走り出す。
 だがハンタジイもタスクの作戦に気づいており、2人を撃たずに狙撃ポイントを変更した。その後もハンタジイは場所を変えつつ2人を狙うも、2人は何とか建物内に逃げ込む。

 タスクは自分の作戦でアムが犠牲になってしまったと悔やむが、レオは勝負に絶対は無い、一度負けてもその次にもっと頑張ればいい、お前の本気はそんなもんじゃないとタスクに檄を飛ばす。レオからの励ましを受けたタスクは、レオが気合を入れるべくマネキン相手に大声を上げているのを見て、ある作戦を思いつく。

 ハンタジイはレオとタスクが建物から出てくるのを発見し、まずはレオを狙い打つ。迫ってきたタスクも打ち抜き、ハンタジイはジュウオウジャーを全滅させたと慢心していた。その隙を突き、無事だったレオがハンタジイに接近し、銃を奪い取って粉砕する!銃が壊れたことにより、人形にされていた大和たちは元の姿に戻る。
 倉庫の中でレオとマネキンの服を入れ替え、タスクはレオの服を着たマネキンと共にハンタジイの前に姿をさらす。そしてハンタジイがタスクとマネキンを人形にしたことで満足していた隙を突き、レオが接近したのだった。

 5人はジュウオウジャーに変身。ハンタジイはジュウオウジャーを仲間のメーバ諸共砲撃で攻撃するも、ジュウオウジャーは屈せず、接近戦を仕掛ける。ジュウオウライオンはハンタジイは遠くからしか攻撃できない卑怯者だといい、ハンタジイのブーメラン攻撃を利用し、逆にハンタジイにダメージを与える。ジュウオウエレファントも「自分も撃たれてみろ」とジュウオウシュートを放ち、5人の同時攻撃でハンタジイを撃破する。

 巨大化したハンタジイは腕や足から銃弾を放ち、ジュウオウキング154、ジュウオウワイルド623を攻め立てるも、機動力と遠隔攻撃に優れる2体を前に球切れでは太刀打ちの仕様が無かった。そしてワイルドジュウオウキング+クマアックスの一撃で今度こそハンタジイを倒すことが出来たのだった・・・


 タスクは今回勝てたのはレオのおかげだと感謝の言葉を口にする。タスクはレオの決断力の早さを、レオはタスクの冷静な判断力を見習いつつ、これでおあいこだという。こうして一同は平和な我が家へと帰っていく。だが、当の我が家は、人形から元に戻った人々で溢れかえっていた・・・


感想
 ひたすらに遠距離攻撃に徹するハンタジイ。簡単に反撃できない距離から攻撃を仕掛けられ、撃たれたら何も出来ない人形にされてしまうという危機的状況。相手取るのに有利な大和とセラが早々にやられてしまったため、残る3人で相手取ることになりました。

 レオの決断力の早さ、タスクの落ち着いた判断力が組み合わさったことにより、何とか状況を打開することが出来ましたが、あわや全滅の危機に瀕していましたね。ハンタジイも「2人なら片方撃てば、もう片方も撃ちぬける」と油断したのでしょう。だからこそ、レオの服ばかりに気を取られ、マネキンだということに気がつかなかったのかもしれません。
 遠距離攻撃ばかりするハンタジイでしたが、もし彼がもうタスクたちの近くに迫っていれば、この作戦も失敗していたかもしれませんね。

 接近戦をやろうとはせず、ひたすらに遠距離攻撃に徹したハンタジイ。そんなハンタジイを「自分も撃たれてみろ」と追い詰めるタスクはちょっと怖かったです(汗。
 巨大戦ではジュウオウワイルド623という新たな形態も披露。(第7話で登場済みでした。失礼しました)ジュウオウワイルド623がジュウオウキング154と共に戦い、敵の攻撃を避けつつワイルドジュウオウキングへ変身する様はカッコよかったです。

 次回は真理夫がさらわれるようで・・・
コメント (2)   トラックバック (3)
この記事をはてなブックマークに追加

小銭も積もれば

2016-05-21 08:18:26 | 日々の生活
 何だかんだで「遊☆戯☆王 ARC-V」を見始めて1年以上が経っています。過去シリーズはGX以外殆ど見ていませんでしたが、コメント付だとあれこれ説明があったりするので助かりますね。

 遊戯王はOPが「渇いた叫び」だった東映版はチラホラ見ていた記憶があります。近所に置いてあったカードダスを回したのも良い思い出ですね。青眼の白竜が当たったり、青眼の白竜3体連結のうち1枚しか当たらなくてどうしたものかと思ったり、海馬がモンスターカード相手には無敵だけども、キャラクターカードには負ける能力持ちで「本田にも負ける」と書いてあるのが面白かったり・・・

 で、最近見ているARC-Vで「ダーク・レクイエム・エクシーズ・ドラゴン」というモンスターが登場しまして。「煉獄の底より、未だ鎮まらぬ魂に捧げる反逆の歌!永久に響かせ現われよ!」という口上もさることながら、攻撃時にステンドグラスを模した翼膜が現われるのがたまらなくかっこよくて、大好きなモンスターになりました。これ1枚のためだけに、収録されるパックを購入しようかと思っているくらいです(笑。中古店に行けばより手軽に手に入るかもしれませんが、やっぱり当てて手に入れたいんですよね・・・そこでふと、こういうところで小銭を使っているから、お金が溜まり辛いのかと気づかされました。

 先日もイトコのためにクレーンゲームを頑張ったのですが、いつしか火がついてしまって、結局野口さんを両替に行く程度にはお金を使いました。これで遊ばなかったら報われねぇ!と思いましたが、まぁ最近3人目のイトコも産まれたことだし、まだ遊んでもらえる可能性はあるかなぁ。

 ともあれ小銭であっても積もればお札になるわけですから、今後はもう少し使い方を考えるとします。以前より大分抑えているつもりではありますが、まだまだ精進が足りないようで。まずは手に取る機会が多い、漫画とカードから検討しなくちゃな・・・しかし、この決意も何度目になることやら(苦笑。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加