ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。

カードキャプターさくら 第48話「さくらとめざめた星の鍵」

2017-02-27 07:54:38 | カードキャプターさくら
カードキャプターさくら 第48話「さくらとめざめた星の鍵」

 奇妙な気配と降りしきる雨は消えることなく、翌朝にも続いていた。学校でもため息をつくさくらを、エリオルはさくらには笑顔が似合うといって花を送り、彼女を励ます。そんなエリオルの行動に苛立ちを隠せない小狼。
 事態を解決するべく、さくらは桃矢を通して家に雪兎を招く。桃矢が外出した後に雪兎はユエの姿をとり、さくらも席をはずしたところでケロちゃんとユエはこの雨は誰かの手によるものであり、ケロちゃんはこの雨を降らせている気配に心当たりがあるようで・・・

 そしてさくら、ケロちゃん、ユエ、知世は再び雨を止めるべく集合。雨は巨大な水流となってさくらたちを襲い、その力の前にはユエのバリアも、ケロちゃんの火球も通じず、さくらの鍵は一向に杖に変わる気配が無い。
 とうとう4人とも渦の中に捕らえられてしまう。このままでは皆が・・・その時、さくらはクロウの言葉を思い出し、呪文の「闇の力」の部分を「星の力」と言い換えることで遂に鍵を杖に変えることに成功。加えて「クロウの作りしカードよ!古き姿を捨て、生まれ変われ!新たな主・さくらの名の下に!」と唱え、クロウカードはさくらカードへと新生。新たな力を得た「火」によって、夜空から雨雲は消え去るのだった・・・

 疲労のあまり眠りに着いてしまったさくら。ユエが気配を感じた先には、3つの影があり・・・?


感想
 エリオルがさくらに花を送っているのを見て、憤慨しながら「おはよう!」とさくらに話しかけてくる小狼。いい具合に嫉妬ゲージが高まっているようですが、当の本人であるさくらは気づいておらず。そしてそんな3人のやり取りを傍から見ていた知世がひと言「盛り上がってますわね」・・・いい性格してるよなぁ(笑。

 さて今回は星の杖の封印解除に成功し、さらにクロウカードはさくらの魔法陣が描かれた「さくらカード」へと新生することとなりました。新しい杖には新しい呪文と、新しいカードを。星の杖は太陽でも月でもなく、さくらだけの星の力が込められたカードですから、従来通りの呪文で杖やクロウカードを使うというのが無理な話だったのでしょう。
 新生したさくらカードの色はピンク。赤と金という如何にも豪華な感じのするクロウカードとは異なり、さくららしい、女の子らしいカードになったと思います。これから毎回カードを新生させていくんですかね?

 鍵を杖に変えられないさくらや知世を守ろうと、ユエとケロちゃんも頑張ってくれました。ユエの態度は素っ気なくも感じますが、バリアが破られたと悟るやいなや、さくらを水流から遠ざけたりと、彼なりに主を守ろうとしているのが伝わってきます。こうしてかつて戦った相手が味方になってくれるのは胸が熱くなる展開ですね。
 そんなユエですが、ケロちゃんと違って「何も食えない」とのこと。「食べない」のではなく「食べられない」。もしかして雪兎の時にたらふく食べているのは、仮の姿を維持するためというのはもちろんのこと、ユエの姿では味わえない食べ物を堪能しているのかなぁ・・・と。

 そして今回、桃矢は雪兎に「俺、お前が・・・」と何か言いかけていました。それは奈久留の乱入で続きは謎のままですが、2人きりになると奈久留は雪兎に「わからないの?だったら私がもらうね!」と一言・・・え?何!?そういう流れ!?「俺、お前が」の続きは「お前が人間じゃなくても友達だって思ってるから」とか「人間じゃないって知ってるんだ」とかじゃないの!?どうなるんだこの話・・・

 謎の3つの影が出てきたところで、また次回。真ん中はエリオルだとして残る2人は誰なんだ・・・スピネル・サン、ルビー・ムーン=奈久留というのがEDクレジットにあった気がするが、一体誰なんだ・・・(汗。
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カードキャプターさくら 第47話「さくらと不思議な転校生」

2017-02-27 07:53:57 | カードキャプターさくら
カードキャプターさくら 第47話「さくらと不思議な転校生」

 無事に全てのクロウカードを集め終えたさくらは、充実した夏休みを終えて新学期を迎えていた。さくらのクラスには柊沢エリオルというイギリスからの転校生が、桃矢のクラスには秋月奈久留という活発な女の子がそれぞれ加わり、さくらの周りはますます賑やかに。加えてさくらとエリオルは互いに初対面の気がしないということもあり、それを見ていた小狼はやきもきさせられていた。

 その日の夜、友枝町のみに局地的な豪雨が降り注ぐ中、突如クロウカードをしまっていた棚から光があふれ出し、クロウがさくらに「これから私が、ご迷惑をおかけすると思いますが、あなたなら絶対大丈夫ですよ」と語りかけてきた。直後、クロウカードが仕舞ってある本の題名には「SAKURA」の文字が刻まれ、本の装飾も新たなものに変わっていた。
 さくらとケロちゃんは妙な気配を察し、久々にカードキャプターとして出動。知世もビデオ撮影に精を出そうとするが、いくら呪文を唱えても肝心の鍵が杖に変わらず・・・


感想
 さくらカード編はDVDで追っていきます。1枚あたり5話収録ですが、感想は1話見るごとに書いています。

 第47話からは装いを新たに「さくらカード編」がスタート!OPの「プラチナ」は本編を見る前から知っていました。別作品で「プラチナ=ザ=トリニティ」を演じた悠木碧さんが、これまた別作品のカバーアルバムで「プラチナ」をカバーしていたっけ。しかし、映像を見たことがなくてよかったと感じました。思いっきり雪兎=月だと描写されていたんですね・・・

 今回からお馴染みのメンバーに柊沢エリオルと秋月奈久留という転校生が加わることとなりました。エリオルとさくらは生まれる前に会っていたかもしれないとのことですが、多分この子、クロウの子孫か生まれ変わりなんじゃないかなぁ・・・と。クロウも本を通して「私がご迷惑を~」と言ってましたから、大体この子のせいだと思います。あと、レンタル店で見つけたDVDのパッケージの裏に、エリオルが犯人っぽいことが書いてたので、間違いないと思います(汗。だってクロウカード編の最終巻だと思ったんだもの・・・
 それはそれとして、奈久留は大人びていた歌帆とは違い、随分と活発で明るい性格の模様。桃矢も初日から振り回されているようですが、彼女を見つめる視線が厳しかったことから、多分奈久留もただの人間では無いのでしょう。冒頭、夏休み最後の夕方のシーンで、蝶のような羽を持つ存在が映っていましたから、多分それかなぁと。

 新キャラクターに加え、新たな事件に新たな本。そして杖に変化しない星の鍵の謎。何度「封印解除!」と叫んでも杖に変化しないシーンを見た時に「デジモンアドベンチャー02を見ているみたいだ」と感じたのは私だけでしょうか(笑。ダークタワーで通常進化を封じられた時のことを思い出していました。

 一方で相変わらず知世は知世だったので安心しました(笑。夏休み明けにため息をついたかと思えば、さくらに新コスチュームを着てもらう機会が減ったからという理由であり、久々にコスチュームを着てもらえるとなって大張り切り。そしてEDのエプロン姿が超可愛い。さくらとはまた違った、如何にもお嬢様といった感じのエプロンが最高に可愛かったです。良いEDだ・・・
 また、ケロちゃんは仮の姿と本来の姿を自由に使い分けられる模様。これを見て「スライドエボリューション」という単語が思い浮かんできたら、間違いなくデジモンフロンティアの視聴者です(笑。
 そして恋のライバル?も出現して、気が気ではない小狼。香港に帰る前に思いを伝えることは出来るのか・・・

 次回はユエも登場!
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キラキラ☆プリキュアアラモード 第4話「3人そろってレッツ・ラ・まぜまぜ!」

2017-02-26 09:15:28 | キラキラ☆プリキュアアラモード
キラキラ☆プリキュアアラモード 第4話「3人そろってレッツ・ラ・まぜまぜ!」

 知り合いのバレリーナ・まりこの発表会のためにシュークリームを作ることにしたいちか、ひまり、あおいの3人。失敗しつつも諦めずに作り続けるが、全く上手くいかず、ひまりとあおいは塾とバンドの時間だからといって立ち去ってしまう。

 いちかは上手くいかなかった理由が思い当たらず、トボトボと街を歩いていると、ランニング中のまりことバッタリ。まりこに上手くいかない時はどうするかを尋ねると、まりこは「始まりの気持ち」を思い出しているという。どうして踊りたいのか、どうしてバレエが好きなのか。
 「女の子はね、大好きから気持ちが始まるの。だから時々思い出すのよ。気持ちが始まったその時を。大切な思いの始まりを。思いは女の子の輝く力になるの」まりこに励ましを受けたいちかは、再びスイーツ工房へと向かう。もう一度みんなと一緒に頑張りたいという思いは、ひまりとあおいも同じだった。

 もう一度シュークリーム作りに励む3人は、いつしか互いを名前で呼び合うようになっていた。そしてようやく完成したシュークリームを持ってまりこに会いに行こうとした3人の前に、フワトロのキラキラルを狙うシュックリーが現われた。
 3人はプリキュアに変身するも、攻撃が通じない。しかしまりこの言葉をヒントに、3人の思いを1つにした攻撃によりシュックリーを撃退。無事にキラキラルを取り戻すのだった。

 シュークリームが膨らむのは、作った人の思いが含まれているから。まりこは3人のシュークリームで笑顔になり、バレエは無事成功。そしていちかたちにも新たな出会いが・・・?


感想
 今度の映画には阿澄佳奈さんが出るっぽいですね。プリキュアの映画はスマイルとドキドキしか見ていません。それにしても、キュアフローラの安心感よ・・・

 さて今回は3人の共同作業。スイーツがテーマの作品ですから、3人の仲が深まるきっかけをスイーツ作りとしたのは良かったと思います。ただ、あおいがさも当然のようにスイーツ工房の中に入ったのは気になりました。もうちょっと驚きが欲しかったというか、ここであのアイスも作ったんだよ!とか、あおいの料理歴についても触れて欲しかったというか・・・まぁ、単にあおいを掘り下げて欲しいだけな気もしますが(苦笑。

 失敗続きだったけれども、まりこから始まりの気持ちを思い出すことの大切さを教わったいちか。まりこが今後出てくるかは分かりませんが、1話限りのキャラクターにしておくのは惜しいほど良いことを言ってくれました。大好きから気持ちが始まり、始まりの気持ちが輝く力へと変わっていく。スイーツでお母さんに喜んでもらいたい、大好きなプリンを知ってもらいたい、青空に響く歌を歌いたい。3人とも始まりの気持ちを思い出したことが、輝きへと、プリキュアの変身へと繋がっていきました。こうした点からも、まりこの言葉は非常に重要な意味を持っていると感じます。

 戦闘では新たにシュックリーという敵が登場。シュークリームのようなフワトロのキラキラルを狙っているようで。ところでペコリン、「これは絶対に渡さないペコー!」と言わなければシュックリーに居場所ばれなかったんじゃないですかね?(汗。

 そんなこんなで完成したスワンのシュークリーム。を見て「食べ辛そう」とか思ってすいません!噛んだ瞬間にクリームがはみ出すだろうなとか思ってすいません!今回レシピが無かったのは1分で紹介するのが難しいからじゃないかとか思ってマジすいません!レシピは公式HPに掲載されていましたが、首だけ別に作るんですね。実際に食べるとしたら、スワン要素たる首のあたりから食べてしまいそうな気がします(苦笑。

 ともあれ次回はきまぐれお姉さま登場!
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仮面ライダーエグゼイド 第20話「逆風からのtake off!」

2017-02-26 08:35:49 | 仮面ライダーエグゼイド
仮面ライダーエグゼイド 第20話「逆風からのtake off!」

 大我はニコから「ゲーム病患者がいる」と遊園地に呼び出されていた。お化けが苦手という意外な弱点が明らかになる中、本当にゲーム病患者がいたことも明らかとなる。通報を受けて駆けつけた永夢、飛彩、明日那の前で、ニコがゲーム病に怯える患者に対し「そんなんじゃモテない」と告げると、患者はジェットコンバットのゲーム病を発症し、バーニアバグスターが出現。

 飛彩はタドルファンタジーのガシャットを使いブレイブ・レベル50に変身するも、永夢は自らのゲーム病に怯えて変身できない。その間にブレイブはバグスターを一時的に抑えることに成功、続けてパラドクスと交戦するも、まだレベル50の力を使いこなせていない飛彩は途中で不調に陥り敗北。パラドは次の戦いを楽しみに去っていき、大我は倒れた飛彩かられベル50のガシャットを回収するのだった・・・

 またバグスターに乗っ取られたらと不安に思う永夢だが、明日那に言われてとりあえず問診することに。聞けば患者は今度クラスの女子とデートすることになり、その予行演習に来ていたという。だが絶叫マシンも高いところもダメ。永夢と明日那と共に再度遊園地を訪れたが上手くいかず、ゲーム病が再発してしまう。
 大我は倒れた飛彩を治療し、デュアルガシャットのもう1つのゲーム「バンバンシミュレーションズ」を自分が使うという。飛彩は大切な小姫を死なせた大我を許しても認めてもいなかったが、バグスター切除には大我を行かせるのが一番良いと判断し、大我は戦場に赴く。

 バーニアバグスターを前に、変身を躊躇う永夢。黎斗も追い討ちをかけるように現われゲンムに変身。そこへ大我が現われた。自分に失うものは何も無い。仮面ライダーは自分1人で十分。プロトガシャットの副作用をその身で味わった大我は、レベル50の力を身に纏う!
 スナイプレベル50はバーニアバグスターを撃ち落す。スナイプは「一生自分の身だけ守って、1人で笑ってろ」と永夢に告げ、永夢は「そんなの嫌です。僕も、ドクターですから!」とマイティブラザーズXXのガシャットを使用し、変身!バーニアバグスターはスナイプレベル50により退治され、残るゲンムもエグゼイドが退けた。

 永夢と同じく患者も恐怖を乗り越え、笑顔を見せる。永夢は大我に、ドクターとして患者とも自分自身とも向き合っていくと告げるのだった。
 そして「デンジャラスゾンビ」のガシャットはレベルX(テン)であると同時に、レベルX(エックス)、未知数でもあると黎斗は語り・・・


感想
 艦これでは第六駆逐隊と瑞鳳が好きです。豆知識が増える「吹雪、がんばります!」は読んでますが、ゲームの方はスペック不足でプレイできていません(涙。

 さて今回はスナイプがレベル50にレベルアップ!お化けが苦手という意外な弱点も明らかになりましたが、失うものは何も無いという悲痛な覚悟を背負い、レベル50を使用した大我の姿はかっこよく見えました。言い方は悪いですが、永夢には激励ともいえるメッセージを送っていました。優しい言葉を投げかけるだけではなく、時には厳しく接するのも大事なのかもしれません。これも1つの荒療治といったところでしょうか。

 そんな大我の言葉がなければ、危うく立ち直れなかった永夢。飛彩がタドルクエストのガシャットを使ってもバグスターは姿を現さないことから、やはり永夢の他のゲーム病と異なる状態にあるようで。自らのゲーム病やバグスターに怯え、変身不能に陥っていた永夢ですが、恐怖を乗り越えて再び変身!患者も永夢と同じく恐怖を乗り越えたようで何よりです。

 エグゼイドやスナイプにやられっぱなしの黎斗=ゲンム。ゾンビであるが故に、新ガシャットの実験台にされているなぁと思っていましたが、どうやらデンジャラスゾンビのガシャットはレベルテンであると同時にレベルエックス、未知数のガシャットでもあるとのこと。果たしてデンジャラスゾンビには何が秘められているのか・・・

 もうそろそろ折り返し地点ですが、果たしてどうなることやら・・・
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宇宙戦隊キュウレンジャー 第3話「砂漠の星からきた男」

2017-02-26 08:05:30 | 宇宙戦隊キュウレンジャー
宇宙戦隊キュウレンジャー 第3話「砂漠の星からきた男」

 ラッキーたちの前に、ショウ・ロンポー司令官が姿を見せた。随分と軽い雰囲気のある男だが数々のキュータマを集めていたことから、実力は確かな模様。ショウ・ロンポーはキュウレンジャーに惑星ニードルのプラネジュームが枯渇の危機にあることを知らせ、ラッキーたちは早速惑星ニードルに降り立つ。

 インダベーを撃破したものの、直後「俺の毒に気をつけろ」と謎の男=スティンガーが姿を現した。スティンガーはサソリ座のキュータマを使用し、サソリオレンジへと変身。するとチャンプは「博士の仇を討たせてもらう」と、突然怒り出し1人で戦おうとする。皆がチャンプを止めようとする隙を突かれ、ラッキーとチャンプ以外のキュウレンジャーは神経毒に冒されてしまい、撤退を余儀なくされた。

 基地に戻ったチャンプによれば、チャンプを作り、誰かを救いたいという心を失ってはならないと教えてくれたアントン博士を、スティンガーと思しき男が殺したというのだ。ラッキーはそれでもスティンガーがキュウレンジャーだと、仲間だと信じているようで・・・
 チャンプは再び惑星ニードルに降り立ち、スティンガーと一対一の決闘に臨む。スティンガーはチャンプを圧倒するが、その危機にラッキーが駆けつけた。キュータマを持ってる奴に悪い奴はいないといい、チャンプの敵討ちも、この星の爆発を防ぐのも、スティンガーを仲間に引き入れるのも、全てやってのけるとラッキーは宣言する。

 シシレッドとなってサソリオレンジと戦うラッキー。そこへこの星のダイカーンであるモーレツヨインダベーが部下を引き連れて現われた。エリードロンに部下として誘われていたスティンガーだが、戦いの邪魔をするなとジャークマターと戦い始める。
 シシレッドはラプターから受け取ったフタゴ座のキュータマの力により、分身してインダベーたちを撃破。後はプラネジュームを吸い取るロケット・モライマーズを破壊するだけ。妨害しようとするサソリボイジャーをオウシボイジャーが引き受けている間、キュウレンオーはモライマーズが変形したロボとと交戦。負傷したカメレオンボイジャーがヘビツカイボイジャーと代わり、キュウレンオー・メテオブレイクでモライマーズを撃破するのだった。

 いつか必ずスティンガーを仲間にすると決意するラッキーだが、スティンガーは奴らに次は無いとエリードロンに告げており・・・

感想
 「○○星からきた男」というタイトルを見るたびにドラえもんの「ガラパ星からきた男」を思い出すのは私だけでしょうか。

 さて今回は8人目のキュウレンジャー・スティンガー=サソリオレンジが登場。しかし最初から味方というわけではなく、チャンプの生みの親であり、大切なことを教えてくれたアントン博士の仇でもある模様。スティンガー自身もその時のことを覚えており「罪は償う」と言っていることから、何かしら関係していたのは間違いないでしょう。しかし本当にスティンガーがアントン博士を殺したかは疑わしいところです。今回神経毒に冒されたはずのキュウレンジャーも、サラッと治ってましたし。
 ・スティンガーがアントン博士のもとを訪れていた際、ジャークマターの襲撃にあい、アントン博士がスティンガーを守ろうとして負傷した。
 ・スティンガーが駆けつけた時にはアントン博士は瀕死の重傷を負っており、最後は楽に死にたいと望み、自らスティンガーの毒に冒されることを望んだ。
 ・・・かなぁと。ニチアサでやるなら前者ですかね(汗。

 新たに登場したショウ・ロンポー。軽い人物ですが、キュータマを集める実力は確かな模様。変身用以外のキュータマもあるようで、今回使ったのはフタゴ座のキュータマ。時期が時期だけに、マイティブラザーズXXが連想されますね。

 次回はキュウレンジャー地球上陸&ワシピンク登場!
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タイムボカン24 第21話「ヴェルサイユ宮殿は○○センターだった!」

2017-02-25 18:09:27 | 2016年アニメ
タイムボカン24 第21話「ヴェルサイユ宮殿は○○センターだった!」

 今日はマリー・アントワネットの真歴史。贅沢三昧だったと言われている彼女だったが、真歴史では「ファッションセンター ヴぇるさいゆ」の店員だった。マリーは誰にでも買える値段で自分がかわいいと思った服を提供していたのだが、高くて派手なものほどありがたがる貴族には不評。
 そこへアクダーマが現れ、マリーに歴史どおり贅沢をさせようとするも、ファッションをバカにされたことに怒りを燃やしたビマージョは、自分のファッションが貴族に認められたことをきっかけに高級ファッションセンターを開店。

 CMの間にビマージョのファッションは貴族の間では大流行。このままではマリーの店の危機だと感じたトキオたちは、着てみないと自分の魅力には気づかない、というマリーの言葉をヒントにファッションショーを展開。が、それも失敗。するとそこへ母親のマリア・テレジアとボーイフレンドたちが登場。マリアはビマージョのファッションを否定し、更には服を紙で作っていたことがばれてしまう。
 メカ戦では噴水メカに弄ばれるメカブトン。駆けつけたスズムピーカーと合体して主婦王になるも、ゲリラ豪雨でてんてこまい。同じく雨に困った貴族たちには、メイクが落ちたマリーがTシャツをプレゼント。その間に子供メカの遊びによって噴水メカの噴出孔は詰まり、形勢逆転。主婦王はさいの目切りで噴水メカを撃破するのでした・・・

感想
 案の定流れ出す「ベルサイユのばら」の曲。もう驚かなくなってきました(笑。

 さて今回はマリー・アントワネットにまつわる真歴史。ヴェルサイユ宮殿がファッションセンターであり、彼女はそこの店員だったと・・・宮殿をファッションセンターにするとか、相変わらず発想の源が謎の作品です。
 自分の魅力は自分ではなかなか気がつけない・・・と、トキオに女の子の服装を勧めたマリー。「地味が地味着てる」と相変わらずトキオもひどい言われようでしたが、女装は案外気に入ったようで、珍しく終始カレンがツッコミを担当することに。
 色々あった末に「ドレスがなければTシャツを着ればいいだし!」と、名言のような何かを発していたマリーでした。

 ところで今回、オヤダーマがアクダーマたちにメッセージを伝える際に使っていたロボット。そのロボットのスカートはカレン同様、履く意味があるのかと問いたい構造のスカートでした。もしかして24世紀ってアレが普通のファッションなんですかね(笑。

 マリアのCVが桃井はるこさんで、「瀬戸の花嫁」が大好きだったなぁと思いつつ、また次回。次回は月面着陸がやらせだったのでは、という真歴史に触れるようで・・・それ、触れても大丈夫な真歴史ですよね?(汗。
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「劇場版 カードキャプターさくら」を見て

2017-02-25 08:56:21 | カードキャプターさくら
「劇場版 カードキャプターさくら」を視聴しました。どこにもDVDが置いてなかったので購入しての視聴となりました。

 小学4年生の冬休み。さくらは商店街の福引で香港旅行を当て、知世、桃矢、雪兎、ケロちゃんと共に香港へと旅立つ。しかしそれと前後して、さくらは不思議な夢を見る。そして降り立った香港では帰省していた小狼、苺鈴も加わり、さくらはクロウ・リードを巡り1人の魔導士と相対することになり・・・
 といった感じの物語。舞台は香港、時期は本編第35話と第36話の間の出来事のようです。

 冒頭では本編に登場していないクロウカード「矢(アロー)」が登場し、中盤の戦いにおいては小狼が「嵐(ストーム)」を使用しています。「矢」は後半でも重要な役割を果たしてくれました。「嵐」に関しては「風」の上位版という感じもしましたが、相手に傷を負わせずに捕縛する点においては「風」の方が有利なのかな。

 いつものメンバーに加え、さくらと対峙するキャラクターとして魔導士が登場。ひたすらにクロウ・リードに執着する彼女の過去が徐々に明らかになっていきます。クロウとも戦ったことがある彼女ですが、そんな彼女に対するクロウの行動がまたイケメンというか、何というか・・・あんなこと言われたら、思いを伝えるために必死になる気持ちにも納得がいきます。

 魔導士との戦いにおいて、香港の夜空を飛び回るさくらは必見です。新コスチュームも可愛らしいピンクと大人っぽい紫の色合いが素晴らしく、さくらの花びらを模したスカートも良い。知世、わざわざこのコスチュームを持って旅行に来ていたのか・・・(汗。

 また、テレビ版でも指摘されていた小狼の4人の姉、李芙蝶、李雪花、李黄蓮、李緋梅も初登場。「歌帆と園美に似てる」と思ったのは私だけでしょうか(汗。4人に加えて母親の李夜蘭、イトコの苺鈴も含めれば、李家の女性はみんな名前に植物が入っていますね。
 夜蘭は目つきがシュッとした、神秘的な雰囲気を漂わせる女性で、小狼はそんな母に見せる通知表をもらう前、やたらと緊張していました。普段クロウカード絡みでは頼りになるのに、こうした場面を見ていると小狼もまだ小学生なんだなと感じさせられます。
 てっきり夜蘭は、小狼とは一応クロウカードを集める上でのライバル関係にあるさくらに厳しく接するものかと思っていましたが、そんなことはなく、さくらが夢で魔導士に苦しめられた時や、皆を救い出しに行く時に結界を破るために駆けつけてくれたりと、随所でサポートしてくれるいいお母さんでした。

 クロウカードを集める前ということで、雪兎さんもユエとしての力を発揮できず、魔導士に捕らわれてしまう羽目に。ユエは雪兎さんでいる時の記憶もあるそうなので、この時は相当やきもきさせられていたのではないでしょうか。


 クロウカード編においては、「一番好きな者への好きという気持ちがなくなる」ことが災いとされていましたが、この劇場版では「一番好きな者に好きと言えない気持ち」の辛さが描かれていました。クロウカード編終了前に視聴済みでしたが、クロウカード編を終えてから振り返ると、さくらは力で相手をねじ伏せるのではなく、相手の心に寄り添って物語をハッピーエンドに導く良い子だなと改めて感じた劇場版でした。
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キーホルダーの役割

2017-02-24 08:18:54 | 日々の生活
 先日、2年近く鍵につけていたストラップのうちの1本が外れまして。アニメ放送から2年経つし、言ってしまえば商品のおまけでもらったストラップだったけれども、外れたのはちょっとショックでした。

 そんなことがあったので、他のストラップもよくよく見れば傷はもちろんのこと、若干の裂け目が入っていたりと、いずれ壊れそうな気配が漂っていました。しかし今のストラップは絵柄的にもサイズ的にもこの鍵につけるのにちょうどいいサイズだったので、変わりは簡単に見つかりそうにありません。以前買ったラバーストラップはちょっとでかいしなぁ・・・

 それとは別にキーホルダーを使ってはいるのですが、思えば昔は鍵も無いのにコンビニキャッチャー等でひたすらにキーホルダーを狙っていた気がします。目当てはキーをホルダーすることではなく、単にポケモンなどのフィギュアの方でした(苦笑。今でも実家に行けば残っているとは思いますが、本当、よく取ってたよなぁ・・・と。仮面ライダーダブルのキーホルダーも幾つか取っていた気がします。

 並べて飾る際、キーをホルダーする金具部分をどのように置けば、フィギュアが倒れずに済むか、見栄えが良いかを考えていた時期もあったなぁと思う今日この頃でした。
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カードキャプターさくら 第46話「さくらと最後の審判」

2017-02-23 08:14:05 | カードキャプターさくら
カードキャプターさくら 第46話「さくらと最後の審判」

 已む無く「最後の審判」に挑むことになったさくらは「樹」で月を傷つけずに捕縛しようとするが、月の支配下にある「樹」は反射され、自らが捕らえられてしまう。
 身動きが取れないさくらに、月はさくらが最後の審判に敗北した場合、全てのカードの封印が解かれること、そしてこの世の「災い」というのがクロウカードとクロウカードの関係者から「一番好きな者への好きという気持ち」が消えてしまうことだと知る。

 「樹」の繭の中で災いが起きた世界を垣間見る。家の食卓には撫子の写真が無く、知世が単なる友人としてさくらに接する世界・・・そんな世界に響いたのは「歌」を初めとした、さくらの周りにいた大勢の人物の歌声、そして歌帆の鈴の音。歌帆の役目は、クロウが残した鈴を用いてさくらにもう一度チャンスを与えることだったのだ。

 再起したさくらの「一番好きって気持ちがない世界なんて、そんなの悲しすぎるよ!私、一生懸命やってみる!何とかなるよ!絶対、大丈夫だよ!」という思いに呼応するように、「封印の杖」は「星の杖」へと変化。さくらは本来月の支配下にあるカード「風」で月を捕らえ「主とかじゃなくて、仲よしになってほしいな」と手を差し伸べる。すると月は新たなクロウカードの主として認定。僅かな間だがクロウ・リードも姿を現し、物語をハッピーエンドに導いてくれたことを感謝するのだった。

 太陽でも月でもない、自分で光り続ける星の力を手にしたさくらは新たなクロウカードの主となった。だがまだまだ未熟なさくらではカードと守護者を完全に制御するのは無理だと判断し、ケルベロスはケロちゃんへ、月は雪兎へと姿を変えるのでした・・・

感想
 遂にクロウカード編完結!クロウカード編最終回は、月との決着が描かれました。「手持ちのカードを使って倒せ」という内容だったので、バンバンカードを使うバトルが展開されるのかなーとも思いましたが、さくらが使ったカードは「翔」「樹」「風」と僅か。雪兎だった人物相手に容赦なく攻撃するのは違和感がありますから、必要最低限で何とかしたのは良かったと思います。
 
 「最後の審判」に敗北した場合の「災い」が、クロウカードを初めとした関係者全員が「一番好きな者への好きという気持ちを忘れること」だったとは。関係者のみならず、クロウカードが辛い思いをしないようにという配慮が興味深かったです。1枚1枚が意思を持っているクロウカードだからこその配慮なのでしょう。
 その災いが現実のものとなった世界には当然雪兎はおらず、そればかりか知世や小狼はただのクラスメイトか、もしくは友人としてさくらに接しており、千春と山崎も同様。最近読んだ原作漫画では婚約指輪を渡す仲だった利佳と寺田先生も生徒と先生の関係に・・・とまぁ、非常に辛い世界でしたね。中でも知世のさくらへのあっさりとした接し方が見ていて非常に辛かった・・・確かに、人によっては世界が滅びるより辛い出来事だったと思います。

 そんなさくらのピンチを救った1人が歌帆でした。彼女はさくらに万が一のことがあった場合、もう一度だけチャンスを与える役目を担っていたとのことで・・・悪役じゃなくて心底ホッとしました(汗。
 再起したさくらの思いに応えるかのように、封印の杖は星の杖へと変化。自ら大きな光を放つ太陽でも、太陽の光を受けて輝く月でもなく、まだ小さいながらも自ら光り続ける星の力。
 クロウが置いてきた「必然」ではなく、さくらが自分の力で手にした力で逆転!というのは胸が熱くなりました。使ったカードが最初からずっとさくらを支え続けてきた「風」というのも良かったですし、「風」が月の支配に屈せず月を捕らえたシーンもまた印象的でした。杖の力で魔法がパワーアップしたとも考えられますが、あそこは「風」の好きな人を思う気持ちが、月の支配を上回ったと考えたいです。

 無事に新たな主となったさくらのもとには、再び力を抑えたケロちゃんと雪兎が戻ってきました。これまで雪兎と月の精神は独立していたとのことですが、今後はどうなるんでしょうね?髪の色も茶色になっていましたが、今後の雪兎への接し方が気になるところ。
 そんな雪兎の友人であった桃矢は、雪兎が人間でないことに気づいていたようで・・・最早さすがとしか言いようがありません。それを誰にも言わず、友人として接し続けてきた桃矢もまた良い人です。

 EDでは若干の回想シーンが入り、これまでクロウカードに関わってきた人々が映っていました。劇中で上記のような「一番好きという気持ちがなくなった世界」が描かれていた分、こうして人々が誰かを思っているシーンを振り返らせてくれたのは救いになっていると感じます。


 さて、作品タイトルは知っていても内容までは知らなかった「カードキャプターさくら」もここで一区切り。もう20年近く前の作品になるというのに、全く古さを感じさせないとても面白い作品だったと感じます。毎回のように起きるクロウカードが巻き起こす事件を、手持ちのカードと仲間の力で解決し、ご町内の平和を守るカードキャプター・さくら。3話で雪兎とのデートが決まった際の弾けんばかりの笑顔は、これまでの話の中で最もさくらが可愛いシーンだと思ってます(笑。

 思えば始まったばかりの頃は「これを機会に見てみるか」ぐらいの気持ちでしたが、いつの間にやら感想を書くまでに至っていましたし、最近は原作漫画にも手を出すわ、フィギュアーツやプライズのフィギュアを入手するわと、思っていた以上にはまっています。古本屋でコンプリートブックも購入しましたし、劇場版2作品はレンタル店が見つからなかったのでDVDを購入・・・我ながら、当時からはまっていたら今以上に出費が増えていただろうなと感じます(苦笑。
 コンプリートブックに関してはネタバレを回避するべく、買ってから今まで封を開けていませんでした。これで心置きなく封印解除できます(笑。

 そして4月からは新たにさくらカード編というのがスタート!またもや不思議な転校生が来るようですが、どことなーくクロウ・リードに似ているような・・・
 こちらももちろん見ますが、世の中にはDVDという非常に便利なものがありまして・・・1週おきにするかどうかはさておき、早速続きを楽しみたいと思います。その前に劇場版の感想かな。
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何度目かのネタ被り

2017-02-22 08:23:11 | 日々の生活
 「今日のネタどうしよっかなー・・・それにしてもパソコンやブルーレイデッキの調子が悪いな。昔テレビの調子が悪かった時は叩いていたもんだけど、まさか叩くわけにも・・・そうだ!今日はそれをネタにしよう!タイトルは『たたいてなおそ』に決まりだな!」
 と思いついた直後、このネタ前にもやった気がすると思い、自分のブログで検索を掛けてみたら案の定被ってましたとさ(苦笑。絶望した!タイトルまで被って投稿するところだった自分に絶望した!そして多分、このネタが被ったというネタも使っていたであろうことに絶望した!

 ・・・「じゃあとっとと相棒の感想書けよ」というのは禁句です。書かねばと思っているうちに、寒いからと布団に引っ込んでデレステやってます(汗。

 ネタが被ることがあるとはいえ、全くネタが無いわけではなく。「デレステの情熱ファンファンファーレ超好き」とか「ドラえもん芸人見たけど、大体知ってる内容だったので安心した」「久々にドラえもんズの映画を見たくなった」とか「一ノ瀬志希のプライズフィギュアを取った。小さいけど出来には満足している」とか色々あります。ただ、それをそこそこの長さの文章にするとなると難しいもので。あーでもない、こーでもないと考えているうちに煮詰まって出勤時間になって、その繰り返しで結局記事にしないというのがオチです(苦笑。こういった点ではツイッターの方が楽なのかもしれませんね。

 まぁ書かなくちゃいけない記事というのもありませんし、記事の長さも指定されていませんから、そんなに難しく考えずに今後もやっていこうかなと思います。ネタが被っても、その時々で書く文章・感じ方も異なるでしょうから、ネタ被りも大丈夫、なはず。ただ、さすがにタイトルまで被っていたら自分の中でアウトな気はしますが(苦笑。
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