ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。

記憶のどこかに

2017-05-29 08:20:49 | 特撮
 「東映特撮Youtube Official」にて、「ビーロボカブタック」が配信されていたので1話と2話を見ました。

 放送当時は小学校高学年で、見たことがあるのは間違いないのですが、内容に関してはうろ覚えどころか殆ど覚えていません。「ドデカブタックがいる」「最終回で感動した」という覚えていると言っていいのかどうか、怪しいレベルです(苦笑。

 そんなわけで初見のつもりで1話を見ていたのですが・・・内容を覚えてはいませんが、私はこの作品が好きだったと思います。だってOPとEDの映像で、何かこみ上げてくるものがありましたから。自分でもよく分からないままに涙腺が緩んでいました。当時の視聴記憶を思い出すのは多分無理だと思いますが、今回OPとEDを見た時の気持ちを忘れないように、可能な限り視聴していきたいと思います。

 ・・・それにしても、1話のトラックの運転手さん、会社がクビになるかどうかの瀬戸際とはいえ、やけにテンション高いなぁ(笑。両親や学校の先生含め、何となくですが皆さんテンション高くないですか?あと、「偽スターピース」じゃなくて「スターピースもどき」という点に意外性を感じ、譲の部屋の柱に捕まって眠るカブタックに笑わされました。
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キラキラ☆プリキュアアラモード 第17話「最後の実験!変身できないキュアホイップ!」

2017-05-28 09:14:29 | キラキラ☆プリキュアアラモード
キラキラ☆プリキュアアラモード 第17話「最後の実験!変身できないキュアホイップ!」

 ゆかりの口から正体がばれるのは時間の問題だと判断したリオは、プリキュアの要・いちかを素材にした最後の実験に取り掛かろうとしていた。そうとは知らないいちかは、母からの手作りスイーツのお返しとして、クッキーの材料を買い込んでいた。荷物を運ぶという口実でいちかの家を訪れたリオは、いちかの母の事情を知る。
 そこへいちかの母が送ってくれたマドレーヌと手紙が届いた。それらから母の思いを感じて喜ぶいちかだが、過去を思い出したリオは、いちかの母は好きなことをしているだけではないか、寂しくないのかと問いかける。
 いちかは寂しいが、困っている人を助ける母の姿をカッコいいと思っており、マドレーヌの美味しさからも大好きという気持ちを理解していた。だがリオは「スイーツなんかで何がわかる」といちかたちの思いを否定し、いちかのキラキラを奪い取った!

 リオは駆けつけたゆかりたちの前でジュリオとしての本性を明らかにする。ジュリオはいちかのキラキラルを用いて黒いキャンディロッドを作りだし、プリキュアの技も使えるようになっていた。自分たちの技に苦しめられるプリキュア。
 一方その頃、いちかの心にまだスイーツへの想いが残っていると信じたペコリンは、いちかと共にもう一度クッキーを作ろうとする。機械的にスイーツを作るいちかの胸に、作っているうちに家族との思い出が、母への気持ちが、キラキラルが蘇っていった。

 キラキラルを取り戻したいちかはキュアホイップとして戦線に復帰しジュリオと対峙。「どんだけ奪われたって、私の大好きは、ここから沢山生まれてくるんだから!いちか印のキラキラルに、賞味期限は・・・ないのだー!」とジュリオを圧倒。ジュリオごと黒いキャンディロッドを浄化するのだった。

 戦い終わったいちかは、クッキーを作りながら話を聞かせてもらうと告げる。しかしジュリオは、スイーツなんかで気持ちが通じ合うものかと、スイーツもいちかも大嫌いだと言って姿を消す。
 大好きな母への手紙を書こうとするいちかだが、ジュリオの「大嫌い」という言葉が胸に引っかかっていた。そして町には新たな敵・ビブリーの影が・・・


感想
 ジュリオとの一旦決着がついた第17話。変身できないかと思ったら、あっという間に変身できるようになりました。まぁエグゼイドの後の「このあとすぐ!」でも変身してましたから、分かっていたことではありますが(苦笑。

 遂にいちかたちの前で本性を表わしたリオ=ジュリオ。スイーツが大嫌いで、スイーツなんかで何が分かるものかと、いちかたちの思いを真っ向から否定するリオですが、そう思うに至った何かしらの過去があるようで。描写からして、誰か大切な人がリオの前から去っていったっぽいですね。案外いちかと同じく、母親と離れて暮らしているのかもしれません。
 いちかは海外で忙しく働く母に対し、寂しいという気持ちを抱きながらも、スイーツから母の愛情を感じ取っていました。リオはそれが理解できず、母親が自分が好きなことをしているだけではないかと口に出していました。同じ境遇なのに、何故いちかはそう思えるのか理解できなかったのかもしれません。
 スイーツが大嫌いだと告げるリオですが、何故大嫌いになったのか。その点は今後描かれていくのでしょうね。スイーツは母と一緒に作っていたけれども、母がいなくなったことでスイーツ作りも嫌いになったとか?

 そんなリオにキラキラルを奪われたいちかですが、クッキー作りを通してあっという間にキラキラル復活!からのジュリオ圧倒!変身シーンを挟まず、駆けつけて即座に攻撃、しかも無言というのはカッコよかったです。
 また、ジュリオを倒した後も、彼を一方的に責めるのではなく、何故こんなことをしたのかと事情を聞こうとしていたのが好印象でした。怒りながらも相手の事情を考えられるとは・・・心の広い子です。

 新たな敵・ビブリーも登場したところでまた次回。次回予告からしてビブリーが可愛いんですが(笑。ビブリーの中の人は、この時間帯の大先輩とのこと。
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仮面ライダーエグゼイド 第33話「Company再編!」

2017-05-28 08:41:59 | 仮面ライダーエグゼイド
仮面ライダーエグゼイド 第33話「Company再編!」

 バグスターの死に怯えるパラドたちのアジトに正宗が姿を現し、ラヴリカのようになりたくなければ商品価値をアピールするように告げてきた。その影響かソルティバグスターはライドプレーヤーと交戦し、そこへ永夢と飛彩が駆けつけ、加えてグラファイトも出現。大我とニコも参戦しようとするが、クロノスが現われ、仮面ライダークロニクルはライドプレーヤーが楽しむものであり、商品同士が争うものではないといい、飛彩を連れて姿を消した。
 クロノスは仮面ライダークロニクル運営のために、自らの右腕として飛彩に協力を依頼。飛彩はそれを断りブレイブ・レベル50に変身するも、クロノスの時間停止能力の前には無力。そしてクロノスは飛彩にプロトガシャットを、消えた人々の命を自分が握っていることを明らかにする。

 正宗の目的は「仮面ライダークロニクル」を全世界に広め、幻夢コーポレーションを世界一のゲーム会社にすること。人の命を懸けたゲームを広めようとしている正宗に怒りを燃やす永夢だが、正宗は消滅する人間が増えすぎないように、仮面ライダークロニクルのマスターガシャットを使い、バグスターをコントロールするという。事実、ボタン1つでバグスターを消滅させ、患者のゲーム病を治して見せた。
 永夢は仮面ライダークロニクルを力ずくでも正宗を止めることを宣言する。だが、黎斗によればクロノスはプレーヤーが手に入れる力であるため、攻略対象には入れていないという。リプログラミングの能力も時間を止められるクロノスには命中させられない。だが、ポーズが「プレーヤーがゲームを一時中断するときに使う機能」であるという点に気づいた永夢と黎斗は、一度きりの攻略法を見つけたようで・・・

 亡くなった命がコンティニューできるというのは、ドクターとして認めるべきではないと飛彩。永夢にもそれが正しいのかどうかは分からないが、それで飛彩が笑顔になるならと、永夢とポッピーは戦場に赴く。
 そして黎斗は正宗の前に自ら姿を現す。正宗が罪を受け入れたのは、「デンジャラスゾンビ」が仮面ライダークロニクルを開発する時間を与えるため。仮面ライダークロニクルの発売を中止させるべく、黎斗はゲンムに変身。対する正宗もクロノスに変身し、永夢たちの作戦がスタートする。

 ゲンムはクロノスに敗北するも、ゲンムがコンティニューする気配は無かった。続けて永夢と飛彩が変身して戦いを挑むが、ポーズの能力で時間を止められてしまう。
 だがバグスターとしてバグヴァイザーⅡの中に潜んでいた黎斗にはその能力が通じず、黎斗がクロノスの動きを止めている間にエグゼイドはリプログラミングの力を打ち込もうとする。だがそれはブレイブによって阻まれてしまった!
 正宗は労働に報酬を与えて人心を掴むことが会社経営だと語り、エグゼイドにトドメを刺して去っていった。そして「タドルファンタジー」こそ飛彩もまた姿を消し、それを見たパラドは心を躍らせており・・・?


感想
 「クロノスはプレーヤーが手に入れる力だから、攻略対象ではない」という考えはなるほどと思わされました。そんなクロノス攻略の可能性に気づいた永夢と黎斗が笑顔で通じ合う姿が微笑ましかったです。何だかんだ言って、2人ともゲームが好きなことには変わり無いですから、難解なゲームの攻略法を見つけた時は嬉しいんでしょうね。

 その方法とは黎斗がコンティニュー可能で、かつバグスターであることを利用したものでした。わざと倒されることでバグヴァイザーⅡの中に潜むことで、プレーヤーと同じ側に立つことになり、それにより「ポーズ」の能力を回避すると・・・その方法にパッと気づくことが出来た永夢もさすがですが、それを瞬時に理解する黎斗もさすがでした。
 永夢と黎斗のコンビプレーが炸裂するかと思いきや、何とブレイブが裏切るという展開に!・・・正直、予告の時点で予想できていたとはいえ、この展開は辛いですね。次回予告からすると、飛彩自身も辛いのでしょう。戦いの前、自分の笑顔のためにも頑張ると言ってくれた永夢と明日那が相手だから尚更。しかし、次回エグゼイドの前に敗北しそうな気配もあり・・・?

 そんな飛彩を引き込んだ正宗は、マスターガシャットを使うことでバグスターの消去も復活も思いのまま。いつ仲間が消されるか分からない恐怖に怯えていたパラドですが、一方でグラファイトは戦う気満々の様子。ここまでパラドが怯えているのは、永夢と感情を共有しているからでしょうか?もしくは、グラファイトは一度倒されることを経験していたわけですから、その違いでしょうか。ともかく、グラファイトがいなければパラドが立ち直るのも難しかったことでしょう。

 飛彩の異変に気づいていた大我がどう動くのか、パラドに唆された永夢はどうするのか、そして次回はレーザー復活・・・!?あ、レーザーはギリギリチャンバラ使用でお願いします。どうにもレベル5は頭部が微妙で・・・(汗。
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宇宙戦隊キュウレンジャー 第16話「スティンガー、兄との再会」

2017-05-28 08:06:01 | 宇宙戦隊キュウレンジャー
宇宙戦隊キュウレンジャー 第16話「スティンガー、兄との再会」

 変わり果てた兄・スコルピオの姿に動揺するスティンガーと、博士の仇と燃えるチャンプ。チャンプがマーダッコを相手取る中、スコルピオは「あの時は何も話すことが出来なかった」と告げるや否や、突如マーダッコを毒殺。スコルピオは真実を知りたいならと場所が書かれたカードを渡し、去っていった。

 そしてスコルピオは、罠だと知りつつも指定した場所にやってきたスティンガーとチャンプに対し、部族を皆殺しにしたのも、ジャークマターの裏切り者としてアントン博士を始末しようとしたのも、全てはドン・アルマゲの抹殺のためだと語る。いずれジャークマターに皆殺しにされるなら、スティンガーの命だけでも救うべく、スコルピオは自ら部族を皆殺しにしたのだ。
 だが、アントン博士がジャークマターだったと言われたチャンプは怒り、変身してスコルピオと交戦。そこへ突如デスワームが現われ、その間にスコルピオはスティンガーと共に姿を消してしまった。

 スコルピオから一緒に戦わないかと誘われたスティンガーだが、今の自分はキュウレンジャーだと申し出を断る。スコルピオからチキュウでの行動を尋ねられたスティンガーは正直にアルゴ船のことを語ってしまった。それを聞いたスコルピオは邪悪な本性を顕わにし、ドン・アルマゲを抹殺し、宇宙の支配を企んでいたことを明かす。
 スコルピオの真意を知ってなおスコルピオの側に着くマーダッコ、巨大化したデスワーム、そしてスコルピオ。3つの戦いが繰り広げられる中、スティンガーとチャンプは変身解除に追い込まれる。

 弟が苦しむ様を見て愉悦に浸るスコルピオ。スティンガーは自分が思っていた以上に甘い男だったと気づき、自ら兄に倒されることを望む。だがそれを、チャンプが身を挺してかばった。スコルピオの一撃は容赦なくチャンプを貫き、仲間の前でチャンプはバラバラになってしまった。チャンプに泣きすがるスティンガーに対し、「我輩がいるじゃねえか・・・相棒」と、スティンガーに敵討ちを託し機能を停止した・・・

 リベリオン本部なら直る可能性はあるが、記憶装置まで壊れていたら、元のチャンプは戻ってこない。ショウ司令はスティンガーが冷静さを失った結果こうなったことを胸に刻んでおくように告げ、チャンプをリベリオン本部に送るよう命令する。
 チャンプのためにもリュウコツキュータマを手に入れることを決意するキュウレンジャー。スティンガーはチャンプのキュータマを強く握り締め・・・


感想
 「あの時は何も話すことが出来なかった」と「ドン・アルマゲの抹殺」ということから、実はいい人な雰囲気を出しつつ、どこか怪しさも漂っていたスコルピオですが、まさかここまでの邪悪さだとは思いもしませんでした。

 弱い者を始末するという考えは弟であっても変わらず、弟が絶望に浸る様を見て喜ぶという邪悪さを顕わにしたスコルピオ。その目的はドン・アルマゲに変わり自らが宇宙を支配するというもの。容赦の無い攻撃は何とチャンプを破壊にまで至らしめるほど。あそこまで威力をもった一撃であれば、スティンガーを本気で殺そうとしていたのでしょう。ただ、仮面を外した彼の顔にサソリか蜘蛛の足のようなものがありましたが、あれで操られているということは・・・?
 幼い頃のスティンガーの記憶にある良き兄としてのスコルピオが、本当は何故ああなってしまったのか・・・

 それも気になるところですが、まさかチャンプが一時離脱することになるとは思いませんでした。てっきり跡形もなく消えたかと思いましたが、修理の見込みはあるようなのでちょっと安心。でも記憶が戻るかどうかは定かでは無いようで・・・

 話が動き出したキュウレンジャー。そんなところでまた次回。
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S.H.MonsterArts ゴジラ(2016)第2形態&第3形態

2017-05-27 00:02:18 | モンスターアーツ
上陸


 プレミアムバンダイより、シン・ゴジラに登場したゴジラの第2形態&第3形態のセットが届きました。





 まずは第2形態から。映画館で初めて観た時のインパクトは今でも忘れられません。それまで公開されていたゴジラ第4形態とも、既存のゴジラとも全く違うゴジラの姿に度肝を抜かれましたね。
 首と両脚、胴体、尻尾が動きます。劇中では街を這いずり回っている姿が印象的でしたが、立たせることも可能です。



 街を破壊しながら進み、逃げ遅れた人がいた建物を倒壊させる第2形態。



 しかし、突然その動きを止め・・・





 第3形態に進化!




 そして咆哮!やっぱりあの咆哮を聞いた瞬間の「ゴジラだ!」感が凄かったなぁ・・・



 第2形態からごく僅かな時間で第3形態への進化を果たしたゴジラ。ヒレが手に進化しています。しかし、手に進化したということは何かしら物を掴んだりする必要があってのことだと思うのですが、第4形態に進化しても手を使ってないんですよね・・・ラスト、第5形態?になった時に使うようになるのかな。


 一応手も動きますが、動く必要があるのだろうか・・・でも動かなかったら「動かないのは残念です」とか言ってそうです(苦笑。


 尻尾にはこの時からうっすらと顔らしきものが・・・


 攻撃するか否かの選択を迫られる場面。




 第2、第3、第4形態。第2から第3はその過程が描かれていましたが、第3から第4への進化過程は描かれていません。体色がガラッと変わり、皮膚は自衛隊の攻撃をものともしないほど強固なものへと変わっていました。
 改めて比べてみると、何故ここまで強固な体に進化したのでしょう。海中で攻撃が加えられたのか、自衛隊からの攻撃を予測して強固な皮膚を獲得したのか・・・


 同じゴジラでも、たどった進化の過程は随分と違うもので。


 進化といえばこちらも進化セットが出ていました。


 最後はゴジラ3体で締め。


 以上、簡単ながらシン・ゴジラに登場したゴジラ第2形態と第3形態のセットでした。
 改めて手にとって見ると、徐々に体色が黒ずんでいっていること、第3形態が思っていた以上に血にまみれているかのような体色だったこと、足や尻尾の先端の進化の過程が分かりました。

 この2体だけでオプションパーツは一切無し。まぁつけろという方が無理でしょう。血液ドバーを再現するのは無理がある。仮につけるとしても、ACTのビルティング(通常版・ダメージ版)ぐらいでしょうか?今回使ったビルや道路がそれにあたりますが、これ、どうにも使い辛いんですよね・・・

 ともあれ、第2形態と第3形態でした。
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いつものお菓子とたまのお菓子

2017-05-26 08:09:45 | 日々の生活
 一番好きなお菓子は?と尋ねられれば、それは「マルセイのバターサンド」か「萩の月」だと答えますが、これまでで一番食べてきたであろうお菓子はと思い返すと、多分「コアラのマーチ」か「きのこの山」あたりになると思います。

 バターサンドも萩の月も大好きですし、店頭や出かけた先でそれらを見つけることも時折あります。買おうと思えば通販だってできるはず。ですが、それらを自分で買おう!という気は起きません。もちろん、並んでいれば間違いなくフラフラッと魅かれていきますし、迷いもしますが後一歩が踏み出せない。

 というのも、バターサンドにしろ、萩の月にしろ誰かからのお土産でもらっていたので「普段は食べられない貴重なお菓子」というイメージが強いのです。
 出先での自分へのご褒美がてら買ってもいいのではと思う時もありますが、何でしょうね、こう、偶然手に入って食べられるのが嬉しいのであって、自分から買いに行くのは何か違う気がするといいますか・・・買いたい気持ちがそれなりにある辺り、自分でも面倒な性格してるなぁと感じる今日この頃です(苦笑。 


 ・・・ちなみに小さい頃から慣れ親しんだお菓子として、「たべっ子どうぶつ」も好きなのですが、あれは個人的に他のお菓子と比べて購入のハードルがやや高めです(笑。

 
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歌とゲームと

2017-05-25 08:10:19 | アニメ・ゲーム
“PS4” Lineup Musical 「PLAY!PLAY!PLAY!」#banvox


 先日Youtubeを見ていた際にたまたま流れたCMなのですが、こういうCMって凄く良いなぁ・・・様々なゲームの紹介をミュージカル風に紹介しており、PS4を持っていない身ながらも、見ていて凄くワクワクしました。
 にしても、PS4で「パラッパラッパー」出るんですね。昔叔父が持っていたPSで遊ばせてもらったことがありますが、1面クリアが限界だった記憶が・・・(汗。

 ゲームCMにおける歌といえば、個人的には「スーパーマリオRPG」が強く印象に残っています。パックンフラワーたちの歌にあわせて様々なゲーム画面が映し出されるあのCMが大好きでした。RPGをやったこと無い人もマリオと一緒に旅に出てドラマを作ろう、やったことある人も満足させるのがマリオ・・・素敵な歌詞でした。

 あとは「スーパードンキーコング2」ですかね。巨大なタルを取り囲み、クレムリン軍団が歌い踊るCMだったと思いますが、あれもワクワクしたなぁ。個人的には「助けに行かなきゃディディーとディクシー!」からの盛り上がりが凄かった。まぁ私が助けに行けたのは、発売から随分経った後でしたが(笑。

 そんな懐かしのゲームCMも思い出した今日この頃でした。
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フレームアームズ・ガール 第8話「決起集会/秋に呼ばれて・・・」

2017-05-24 07:14:41 | 2017年アニメ
フレームアームズ・ガール 第8話「決起集会/秋に呼ばれて・・・」

 今回から轟雷・改が登場するため、Bパートのアイキャッチが轟雷・改に変更となりました。加えてOPの轟雷たちもその殆どがCGではなく手書き?に変化。FAガールも後半戦といった感じですね。

・決起集会
 新たに「轟雷・改」となった轟雷は、アーキテクトがコピーした仮想フレズヴェルクに勝利を収めていた。FAガールとあおたちは、来る再戦に備えて決起集会として轟雷の応援合戦を開くことに。
 思い思いの芸と言葉で轟雷にエールを送るFAガールたち。あおからの手紙と演奏で締めくくられるも、その出来栄えは・・・


感想
 「え!?もうフレズヴェルクに勝つの!?・・・あぁ、そこからフレズヴェルクが動揺して暴走して、そのフレズヴェルクを止めるためにFAガール総員出動!の流れか!」と思っていたら、アーキテクトのコピーでしたとさ(苦笑。

 あおが武希子の手を借りずに完成させた轟雷・改。装甲の色が茶色?から白にガラッと変更。非武装状態においても同様の変更がなされている模様。最近になってFAガールを作り始めた身ですが、腕部の変更はともかく、脚部のパーツを取り替えるのって難しくない・・・?

 ともあれ、再戦を控えた轟雷を応援する決起集会が開かれることに。迅雷は危なっかしい手裏剣芸、スティ子とバーゼは脱出芸という名の何か、アーキテクトはオペラ、マテリア姉妹はまさかの漫才で迅雷爆笑・・・轟雷に送られた言葉はいずれもありがたいものばかりでしたが、芸としてまともに成立していたのはアーキテクトぐらいかと(汗。
 でもマテリア姉妹の絶妙な間の漫才は結構楽しかったです(笑。「じゃあピザって10回言って」からの「今私に命令したの?」が特に。
 ステージは段ボールを再利用した手作り感溢れるものでしたが、「轟雷・改」の文字が微妙に間違っています。あの文字を書いたの、あおじゃないよね・・・?(汗。

 あおの手紙はいい話なようで、ちょくちょくお金の話題を挟んでくるので若干台無し感が漂っています(苦笑。要約すると「思い出を作るにはお金が必要だから、そのためにもフレズとの再戦頑張ろう!」っぽくなるのがまた・・・轟雷が感動していたので良いんでしょうけども。
 

・秋に呼ばれて・・・
 季節はすっかり秋。タイムサービスに向かったあおと轟雷だが、空腹には勝てずお団子を食べた後で散歩することに。散歩で立ち寄ったのは、あおがおままごとをしていた、どんぐりが沢山落ちている公園。「家族の感じを知りたい」と轟雷にせがまれ、あおと轟雷がおままごとをしていると、ぐり子と名乗る不思議な少女が参加してきた。
 おままごとが一段落すると、ぐり子は2人を1本の木の下に案内すると姿を消す。その木の下には、あおが幼い頃に埋めたタイムカプセルがあり、ぐり子そっくりの人形も入っていた。
 あおは今日拾ったどんぐりを入れて、タイムカプセルを埋めなおすことに。そうすれば轟雷も「懐かしい」という気持ちを抱ける。轟雷は再びタイムカプセルを開き「懐かしい」と感じることを楽しみにし、2人はタイムサービスに向かうのでした・・・

感想
 いい話で終わるかと思いきや、Aパートの決起集会ステージを再利用した、マテリア姉妹の漫才で締めくくられるとは思いませんでした(笑。もしかして気に入ったんでしょうか。

 それ以外は平和そのものなBパート。お金が無くても「懐かしい」と思える思い出は作れるようです。おままごとを繰り広げる中で、あおの父が世界を旅する豪華客船の船長であることや、母がそれに同行していることが明かされました。帰ってきたらより一層源内家は賑やかになりそうですね。
 高校生になっておままごとをすることに若干の気恥ずかしさを覚えていたあおですが、いざ始めてみれば轟雷の方が照れて恥ずかしがっているのが可愛かったです。できれば帰宅した際に他のFAガールたちの前でうっかりあおのことを「お母さん」と呼ぶ轟雷も見てみたかったですね。

 ぐり子に導かれてタイムカプセルを思い出したあおが、轟雷との思い出を積めて再びタイムカプセルを埋めなおすのもまた良かったです。「嬉しい」といった感情を理解する機会は多いでしょうし、おままごととはいえ、家族の感じを知ることも出来る。けれども「懐かしい」という感情だけは、今すぐ学ぼうとして学べるものではありません。「懐かしい」と思えるだけの時間を過ごす必要があります。

 秋が来るたびに公園でおままごとをしたことを思い出し、いつかまたタイムカプセルを開いた時に「懐かしい」を学ぶ・・・あおがちゃんと轟雷の成長に一役買っているのがとても良かったBパートでした。OPのどんぐりが2人の「一緒にいる時間の長さ」の象徴だったのかな。


 OPやアイキャッチ等の一部が変更となった第8話。EDを歌うのは轟雷とあおのコンビでした。轟雷・改となり、2人の仲がより一層深まった今回に相応しい組み合わせですね。満を持して、といった感じがまた良い。
 気づけば次回は9話です。「あお、風邪をひく」はあおの看病にFAガールが奔走する様が想像できますが、「あしたもいっしょに」というのはちょっと不安を感じるサブタイトルですね・・・




 先日、アーキテクトを作りました。
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アイドルマスターシンデレラガールズ劇場 第8話

2017-05-23 22:30:41 | アイマスシンデレラガールズ(アニメ)
アイドルマスターシンデレラガールズ劇場 第8話

 今回はメイド服に身を包んだアイドルが登場。

・メイドってこうでしょ?(劇場第255話)
 遂にメイド衣装を身に纏うことになった神谷奈緒。可愛いという小早川紗枝と十時愛梨に対し、奈緒は自身の「メイド」イメージを語り・・・

 「アニメじゃないから大丈夫ですよっ」に対して容赦なく「アニメです」とナレーションが入ったことに笑いました(笑。また「ご主人様と身分違いの恋」で出す名前が「凜さま」だったのも面白かったですね。トライアドで考えた場合、凜と加蓮、どちらが「ご主人様」っぽいかというと凜だと思います。加蓮は「お嬢様」か「奥様」な気がする。


・メイド教わりました(劇場第555話)
 ハイカラメイドのアナスタシア。勉強の成果を椎名法子とプロデューサーに披露するが・・・?

 「キャハ!」と「にゃん」だけで誰からメイドを教わったのかよく分かるあたり、あの2人のキャラってインパクト大きいよなぁ・・・と。特に前者はデレステでもタイトルコールの後に言ってますしね。ウサミンだけじゃなくて、他のキャラにも何かしら追加してもらいたいところです。
 
 法子はアニメ劇場初登場。以前開催されていたデレステ内のイベントで語られた、ドーナツというお菓子の特別感は目から鱗でした。

・最後の仕上げ(劇場第566話)
 メイド衣装の島村卯月が、手作りクッキーに「最後の仕上げ」としておまじないをかける劇場がアニメ化!卯月は可愛いなぁ!最後の「島村卯月、頑張ります!」も本当に可愛い。未央にウサミンが混ざっているところを指摘されて真っ赤になるあたりも可愛い。

 そういえばこの劇場、アニメ2ndシーズンが放送されたあたりの劇場なんですよね。もう2年も前とか嘘だろ・・・


 そんなこんなで第8話はメイド回でした。メイド卯月が見られたので大変満足しています。できればメイド美波も描いて欲しかったところでもありますね。普段は大人っぽい美波が、珍しく抜けた一面を見せて慌てる姿が可愛らしかったので。
 次回は現在デレステ内でイベント開催中のセクシーギルティ、及川雫、片桐早苗、堀裕子のオリジナル劇場かな?にしてもあのイベント楽曲は強烈なインパクトがありましたね・・・所々ワケの分からない歌詞がありますが、有無を言わさず押し通す感がヤバい。




・いい匂いで眠ろう(劇場第413話)
 こちらはゲーム内限定公開となります。

 自身の白衣とプロデューサーの上着をとっかえっこした一ノ瀬志希。プロデューサーの匂いに心が安らいだ志希が二度寝してしまう様が描かれていました。白衣を着たプロデューサーに「博士って呼びましょうか?」とツッコミを入れるちひろさんが良かったです。あと、志希の白衣はプロデューサーにとっては小さかったようで、Yシャツの袖が白衣からはみ出していました。

 ちなみに、この【パフュームトリッパー】の志希はプライズフィギュア化されており、以前運良く取ることが出来ました。
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そっちで出たり、あっちで出たり

2017-05-23 07:53:10 | 日々の生活
 「Fate/Grand Order」を引き続きプレイし、ようやく第5章の中盤ぐらいまで来ました。クエスト進行に必要なAPの消費が半分、先輩マスター&サーヴァントの助けもあって、何とかやってこれてます。あとストーリーが面白い。何というか、こう「勝たなきゃ」「負けられない」と思える雰囲気が凄く良い。

 主要メンバーはネロ、ガウェイン、エミヤ、エウリュアレ、エリザベート、マシュ、メルトリリスで進めていました。他にもガチャで当たった☆4のランサーがいたのですが、うっかり強化素材に使ってしまったのを激しく後悔しながら進めています(苦笑。
 そして先日、メルトリリスに続くもう1人のアルターエゴ・パッションリップが来てくれました。リップの宝具ボイスからは成長を感じられるし、何よりもメルトとリップを並べて戦うのが凄く楽しいです(笑。2人を入れている時だけ限定で、合体宝具解禁とかならんかなぁ・・・と。
 
 CCCコラボイベントを遊べないのが本当に悔やまれます。もっと早く始めていれば!・・・でも、早く始めていたら、その分ストーリーを進めて手に入れた聖晶石を使ってガチャを回してただろうし、使いすぎてCCCコラボガチャを回せる回数が減っていたとも考えられるし、そうなるとメルトとリップが揃うことも無く・・・ということを考え出すと、どっちが良かったのか悩みどころです。まぁどっちも当たったから良いや。


 てなわけで、FGOの方は順調に進んでいるのですが、デレステの方はSSRが当たりません(涙。むしろ最初の頃が当たりすぎていたとも思いますが、正月に2人目の杏が来て以降、都度都度回しているのですが一向に輝く履歴書にお目にかかれません。たまにロードが長いと思えばSR。それはそれで嬉しいんですけど、やはり特別な衣装で踊れるSSRは魅力的です。

 最近だと佐々木千枝のSSRが実装されたのですが、そう簡単に当たってくれるはずも無く。1回分貯まったらすぐに回しているので、SSR実装タイミングでのジュエルもごく僅かという有様でしてー・・・
 提供割合UPは今日までで、今現在のジュエルは30個。さすがに期間中に引くのは諦めました。でも引けなかったからといって悪いことばかりではなく、1回でも多くガチャを引くために、新たに何曲か難易度MASTERをフルコンできたのは良かったです。現在110曲中64曲フルコンしました。たまにフッと出来るようになるのもあれば、オーバーロードのおかげでクリアできたものもあり・・・色々です。


 これにデレマスを加えた3つのゲームを中心に遊んでいるのですが、それ以外にもインストールしているゲームは幾つかあります。ただ、ほぼログインしかしていない状況です(汗。でも、本腰を入れていないのに限って、たまに高レアリティのカードが当たるんですよね・・・その運、デレステかデレマスの方で発揮してくれと何度思ったことか。

 当たって欲しいものに限って当たらず、特段期待していない時に当たりやすい。物欲センサーはどこの世界でも働くものだと痛感する今日この頃です。
 ・・・物欲センサーといえば、MHXXは獰猛化連中に苦戦しまくりで停滞中です(汗。
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