今市日記 ( 納豆有時心和 )

いまいちすっきりしない納豆関連情報をメインにして日々の状況を書いています。

茨城・笹沼五郎商店の「天狗納豆カップ」

2019年03月31日 | 納豆鑑評会

今回は茨城県水戸市の老舗納豆屋さん、笹沼五郎商店の「天狗納豆カップ」です。

池袋東武で買いました。

この納豆の私の前回購入分はこちらでした。

この納豆はここ数年で何回か全国納豆鑑評会で受賞していましたが5年の受賞表示期間が経過して

今回ひとつだけの表示に変更されたようです。

さて、この納豆屋さんのカップに創業明治22年と書かれていますがこの納豆屋さんはただもので

はありません。

そして明治22年という年は水戸市にとってある意味エポックメ-キングの年でした。

まず、水戸が市制施行により水戸市になりました、そしてなによりも旧国鉄の鉄道線路が水戸まで

延びて水戸駅が誕生。

これらの要素が重なりあって「水戸納豆」というブランドが全国に名をなさしめるきっかけになった

のかもしれません。

まさに、明治22年という年は「水戸納豆」元年だったのかなと私は思っています。


3月3回目の新着納豆ラベルを掲示します

2019年03月30日 | 新着納豆ラベル

本日3月3回目の新着納豆ラベルNO.11~15の5枚を掲示します。
今回掲示するものは下の5枚ですべて近所のス-パ-で購入したものでした。

また区分別には新着納豆ラベルが1枚、リニュ-アルが2枚、マイナ-チェンジが1枚そしてキャンペ

-ン・鑑評会その他で変更になっている納豆ラベルが1枚でした

尚、右側に小さな画像があるものはマイナ-チェンジ、リニュ-アルあるいはキャンペ-ン・鑑評会
その他で変更になっている納豆ラベルの前回登場分を表示しています。

11(5536) 群馬 下仁田納豆 十石みそ納豆

     

(リニュ-アル:さえき食品館で購入)

12(5537) 栃木 あづま食品 信州安曇野の本わさび納豆

     

(マイナ-チェンジ:iyで購入)

13(5538) 群馬 上州農産 粕川なっとう大粒

(新着納豆ラベル:ス-パ-オザムで購入)

14(5539) 宮城 川口納豆 国産中粒三つ折納豆

     

(創業70周年:イオンで購入)

15(5540) 愛知 ミツカン 梅風味黒酢たれ

     

(リニュ-アル:イオンで購入)




このカップ麺のこの一言にやられちゃいました

2019年03月29日 | 日記

近所のス-パ-で買ったこのカップ麺、マルちゃんのクッタです。

このカップ麺は「買わされた」、という被害者意識が強いです。

何故か?

ふたを開けると、一面唐辛子色。

見た目通り滅茶苦茶辛かったです。

私は辛いのは好きなのですが実をいうとあまり辛いのには強くないのです。

 

では、どうして買ったのか、というとこの一言です。

「私をレジに連れてって。」のひとことについ連れていってしまいました。


栃木・ヘルシ-フ-ズワタナベの「すずまる小粒」

2019年03月27日 | 納豆

この納豆は3月18日に行われた全国納豆協同組合連合会主催の「健康学セミナ-」に出席してお土産として
いただいた納豆です。

栃木県茂木町の納豆屋さん、ヘルシ-フ-ズワタナベの「すずまる小粒」です。

このお店は「あさひ納豆」というトレ-ドマ-クが有名です。

この納豆は初めて見る納豆です。

全くの初物です。

トレ-の中にはたれとからしが入っていました。

たれは、あのシンコ-フ-ズそしてからしは芥子屋四郎でした。

大豆は北海道産のすず丸小粒大豆、40gx3個セットです。

これも、おいしくいただきました。



東京・登喜和食品の「遊作納豆」

2019年03月26日 | マイナ-チェンジ

今日は池袋西武で見かけた、東京都府中市の納豆屋さん、登喜和食品の「遊作納豆」です。

「遊作納豆」(ゆうさくなっとう)とはちょっと変わったネ-ミングですが、これはこの登喜和食品の創業者及び

現代表者の苗字なんですね。

ちなみに現代表者は遊作誠さんとおっしゃられるようです。

いわば、「うちの納豆」そのまんま、ということでしょう。

さて、この納豆の私の前回購入分はこちらでした。

2009年7月に購入していました。

左下の大豆の生産地の表示が変わっていました、マイナ-チェンジですね。

この部分です。

たれ、からしが添付されています。

たれは埼玉の芥子屋四郎です。

大豆は茨城県産小粒大豆、80gx1個のセットで、経木に包まれた三角納豆です。。

おいしくいただきました。

 


「肉のハナマサ」のあのえぐい納豆ラベルはいまだ健在でした

2019年03月24日 | 市場調査
久し振りに近所にある業務用ス-パ-というのでしょうか、「肉のハナマサ」へ行ってきました。
その納豆棚はこちらです。
おかめ納豆、ミツカン、あづま食品とメジャ-の納豆屋さんの納豆とあとハナマサのPB納豆が
並んでいます。

ハナマサのPB納豆はこちらの「プロ仕様」3種類ですね。


この3種類のPB納豆はかつていずれも納豆ラベルがあまりにもえぐいと評判でした。
しかし「極小粒納豆」と「小粒納豆」が2014年にリニュ-アルして普通の納豆屋さんの納豆ら
しいラベルに変化しました。
(変更前)                                (変更後)
     

     

しかし、今日久し振りに見た「ひきわり納豆」は私が初めて見た15年前と何も変わっておらずえぐ
いままでした。
     

All or Nothingの私としてはどうもすっきりしませんが、こういうのもあり、という
ことでなんでしょう。
まだ、しばらく悶々とした日々が続きそうです。

長野・村田商店の「道祖神納豆」

2019年03月24日 | 納豆鑑評会
3月18日に行われた全国納豆協同組合連合会主催の「健康学セミナ-」に出席してお土産として
いただいた納豆です。
3個いただきましたがそのうち2個がわたし的には新着納豆ラベルでした、いゃあ~至福のひとと
きです。
まず一つ目は長野の納豆屋さん、村田商店の「道祖神納豆」です。



この納豆は過去、確実に買っていることははっきりと記憶にあります、しかし何か変化点がないかと
家に帰ってチェックしてみたら「あれっ?」という変化がありました。
私が買ったこの納豆の前回分はこちらです。
2014年2月に買っています。


この部分が変わっていますね。
今回分


前回分


この「道祖神納豆」は第18回と第19回の全国納豆鑑評会で2回連続で受賞し、しかも第18回で
は日本一になっていたのでこの日本一の納豆のラベルを入手してほっとしてその後の追跡をしていな
かったようです。

今回のセミナ-でたまたまこの納豆をいただいていい教訓になりました。





熊本・丸美屋の「九州そだち」

2019年03月23日 | マイナ-チェンジ
近所のス-パ-マルエツで見かけた熊本の納豆屋さん、丸美屋の「九州そだち」です。
東京の多摩地区で九州の納豆を見かけること自体がなかなか珍しいことですが、マルエツではこの
納豆をなぜかいつも置いています。(もちろん置いていない店舗もありますが)




さて、この納豆の私の前回購入分がこちらです。
2012年9月に買っています。


左下の「要冷蔵」の辺りがちょこっと変わっています。
前回分は「要冷蔵」の右側に「3°C~10°C」と保存温度の目安が書かれていましたが今回のラベ
ルにはその部分が削除されています。
まあ、今の時代、冷蔵庫のない家庭なんてほとんどないでしょうし、基本、温度なんて気にせず冷蔵
庫にぽいっと放り込んでおけば保存になるわけですから不要といえば不要でしょうね。
と、いうことで今回はマイナ-チェンジです。





「第15回納豆健康学セミナ-」に参加していただいてきた納豆

2019年03月22日 | 納豆いただきもの
3月18日に全国納豆協同組合連合会主催の「第15回納豆健康学セミナ-」へ行って帰りに
お土産として納豆を3個いただいてきました。
こちらです。
参加費無料のセミナ-で新しい知識をいただいた上にさらにおみやげの納豆までいただいてき
てしまいました。
申し訳ない気分です。


今回も保冷剤の入った保冷袋に3個の納豆が入っていました。
納豆屋さんならでは気遣いです。

ちなみに今回いただいた納豆は、
1 新潟 (株)大力納豆の「国産小粒大力納豆」
2 長野 (有)村田商店の「道祖神納豆」
3 栃木 (株)ヘルシ-フ-ズワタナベの「すずまる小粒」
でした。

茨城・ひげた食品の「秘伝」納豆

2019年03月21日 | マイナ-チェンジ
先日、茗荷谷で「第15回納豆健康学セミナ-」を受講してそれが16時に終わりそのあと夜に飲み会が東
京駅のすぐそばであるので取り敢えず有楽町まで行って「IBARAKI sense」でこの納豆を買って
きました。
茨城県土浦市の納豆屋さん、ひげた食品の「秘伝」納豆です。




前回と比べ、ぱっと見、普通のマイナ-チェンジかなと思いましたがよく見てみるとちょっと濃い部分での
変化がありました。
こちらが私の買った前回分です。
2017年4月に買っています。


2つの納豆ラベルを比べてみると、
(1)内容量が前回40gx2個セットから45gx2個セットに変わっています。
  変更して量が増えるというのは珍しいケ-スですね。
(2)前回添付のたれ、からしから今回は 長崎県の藻塩に変わっていました。
  大粒の納豆は塩で食べるのがあうかもしれません。(もちろん、個人の好みによります)





納豆健康学セミナ-へ行ってきました

2019年03月20日 | イベント
3月18日に全国納豆協同組合連合会主催の「第15回納豆健康学セミナ-」へ行ってきてみました。
場所は地下鉄丸の内線の茗荷谷駅からすぐそばの筑波大学東京キャンパスの講義室です。


ここで受付を済ませ、会場に入ります。


今回はこんな立派な小冊子が配られました。
   

式次第は次のとおりです。


最初の講演は東京農業大学の舘博教授です。
   

演題はこちら。
ちょっと難しかったです、でもおもしろおかしく話していただき話の内容に吸い込まれていきました。
この先生の専門は本来、醤油の研究なのですが研究室の学生が卒論の研究でよい結果が得られず相談を
受け、「じゃあ、納豆で試してみたら?」と言ってやらせてみて今回の思わぬ結果を得たそうです。


2人目は筑波大学の石塚修教授です。
   

こちらの演題はこれでした。
この方はこのセミナ-の講師としてはベテランのようです。
昨年も私はこのセミナ-に参加しましたが、昨年は石塚先生が1人で今回の2人分の時間を使って講演さ
れていました。

この方も実におもしろい先生で話に吸い込まれていきます。

さて、ここで石塚教授から出された問題を繰り返します。
さあ、なんでしょうか?

一般の市場には全く出回りません。







正解はこの方が作られるお米だそうです。(もうすぐご退位ですが)


栃木・あづま食品の「極小粒」がマイナ-チェンジしてました

2019年03月20日 | マイナ-チェンジ
与野フ-ドセンタ-で見つけた栃木の納豆屋さん、あづま食品の「極小粒」納豆です。
あづま食品の納豆は近所のほとんどのス-パ-で色々なものを見かけますがこの納豆はほとんど
のス-パ-で置いていません。




この納豆の私の前回購入は2014年9月でした。
一番下のたれ・からし云々の部分が微妙に変化しています。
完全なマイナ-チェンジですね。






茗荷谷の「丼太郎」へ行ってきました

2019年03月19日 | 納豆定食
ネットの記事にこんなのが出ていました。
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【「東京チカラめし」が100店から8店舗に激減、牛丼3社に負けた理由。「牛丼太郎」も】(抜粋)
かつては隆盛を極めていたのに、いつの間にか見かけなくなってしまった”絶滅危惧”チェーン店。
すっかり街から消えてしまった懐かしのあの店はいまどうなっているのか?

2012年には100店舗突破→現在8店舗
’11年に1号店となる池袋西口店をオープン。既存の牛丼チェーンにはない「焼き牛丼」でブームを
起こした『東京チカラめし』。居酒屋中心の外食チェーンである三光マーケティングフーズの運営
であり、主要駅周辺に複数店舗の集中出店で店舗数を拡大したが、現在の出店は東京・大阪・千葉
のみ。

愛され度ナンバーワン絶滅チェーン「牛丼太郎はなぜ消えた!?」
牛丼以外にも納豆丼や玉子かけごはん定食などの激安メニューも好評で低価格チェーンの代表格だ
ったが、「3大牛丼チェーンによる価格競争に巻き込まれた結果、サービスの独自性や優位性が保て
ず、’01年のBSE問題以後はカレーなど牛丼以外のメニューに活路を見いだすも、採算が合わず’12年
8月に全店舗が営業を終了してしまいました」現在、茗荷谷店のみ「丼太郎」と名を変え営業を続け
ている。
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そういえば、「東京チカラめし」って牛丼屋さん、ありましたね、私の住んでいる多摩地区にもあり
ました。残念ながら「焼き牛丼」は食べていませんが朝定食の納豆定食は食べたことがあります。

さて、今日のテ-マは牛丼太郎のほうです。
記事にもあるように今、「牛丼太郎」は「丼太郎」と名を変えて茗荷谷に1店舗残すのみです。
1店舗のみ営業ではもはや牛丼チェーンとは呼べないかもしれませんね。
ところで、昨日用事があって茗荷谷へ行き、ちょうどお昼どきでもあったので寄ってみました。
また、そう思って見ると看板の「牛丼太郎」の「牛」のところにパッチを当てて隠して「丼太郎」
としているのが何か痛々しくも見えます。


今回私が頼んだのは「納豆丼セット」と単品で生玉子とキムチです。


納豆丼の納豆はこのお店独特の味付けがされていておいしいです。
納豆の量もたっぷりです。


納豆丼に生玉子もかけてガチャガチャとかき回し、食べました。
至福のときです。


天国と地獄、どちらがいいか?、といわれれば地獄ですね

2019年03月17日 | 今日のおにぎり
昨年の話になりますが、ロ-ソン系のコンビニから「悪魔のおにぎり」なるおにぎりが販売され
ちょっとだけ話題になりました。
> 2018年09月24日「悪魔のおにぎり」

さて、そんな「悪魔のおにぎり」も徐々に進化して今はこんなふうになっています。




まあ、ちょっと評判になるとそれに追随するものがすぐ出てくるのは世の中の常であります。
それはNHKの朝ドラ「まんぷく」を見ていてもよくわかります。

ところで、今日近所のス-パ-でこんなおにぎり2種を見つけました。
 
「天国のおにぎり」と「地獄のおにぎり」、う~ん、似ているようで似ていますね。

七味唐辛子が天国と地獄の境目のようです。
まあ、私が選ぶとすれば、地獄のおにぎりでしょうね、でも今回は買うのはやめておきましょう。

あとは「天使のおにぎり」を待つばかりです。