普通のおっさんの溜め息

戦前派から若い世代の人たちへの申し送りです。政治、社会、教育など批判だけでなく、「前向きの提案」も聞いて下さい。

都議選でまた議席を減らした民進党へ・

2017-07-19 09:58:48 | 政策、社会情勢
都ファ49、自民23(前回57以下同じ)、公明23(22)、共産19(17)、民進5(7)前回当選15、維新1(1)
 率直に言って地方の議会では民進党の下が定位置の共産党が、東京都だけ民進に大差を着けている正確な理由は判りませんが、はっきりしているのは民進党の共産党との共闘で、共産党への票を増やし、それに対する民進党への批判が自党の議席数を減らしているのは確かのようです。
・民進党は自民批判の前に何故離党者が増えたのか、何故議席が減ったのか考えるべきだと思います。
日本の悲劇は自民が大失敗をしてもそれに代わる政党がない事です。と言っても自浄能力のない民進党。心ある人はいないのですかね。
・7月3日の読売で小池新党による国会進出の可能性に就いて触れています。自民党に離党届けを出した若狭勝、民進党除籍の長島昭久、渡邉喜美、松沢成文の各氏が都民ファーストに参加。彼らが新党旗揚げすれば来年度から政党交付金を受けることが出来ると報じています。
・7月4日の読売。都議選当日に離党届けを出した参院政審会長の藤末健三さん。都民フア躍進・焦る民進・国政でも離党ドミノ警戒の大きな文字。それでも何も出来ない民進党。
・7月7日若狭さんが国のために二大政党を作らねばならないと言っていました。民進党から言えば大変な失礼な話ですが、もし小池新党が出来れば自民党の補完勢力になり、反対ばかりの民進党のからの離脱が続出?未曽有の大混乱になるのかも。
・7月8日の新聞で愛媛県選出の横山議員が離党を考えていると報じられていました。
・7月10日の読売の世論調査の結果。 自民31(前回41)民進6(7)と都議選と似た結果。
 理由は自民党大敗に対してのそれに代わるべきき民進に対する失望です。7月10日のNHKの21時の放送でも同じことを言っていました。
・同日の審議でも蓮舫さんは意表を突いたと思ったのかも知れませんが加計問題とは無関係の前文科省事務次官の辞任問題を突いていましたが、自民党を攻撃すればするほどブーメランのように自党の支持率が下がっているのを知ってやっているのでしょうか
「民進党の人たちへ」
・自民党に飽き足らないが、小池さんの他、5人しか協力を予定されてる国会議員しかいない都民ファか、排他的宗教に頼る公明党か、中国共産党より原理主義の共産党にしか頼るほかない日本人を可哀相と思いませんか。
・自民と双子同様の小池新党ができて自民に対する補完勢力になっても日本は良くなる訳ありません。日教祖や自治労などでなく企業や管理者と協力姿勢をとる健全な労働組合を基本ベースにする民進党は是非欲しいものです。→それも出来ない民進党。
・維新のように党からも重要法案に関して提案を出し、政府に対しては是々非々に通して国民から信頼を得る事。しかしその政策の立案も出来ない民進党。出すと言っても民進の言う特区廃止法案など出せば国民の笑い物になるばかりです。
 その解決の道が判っていのに何も出来ない民進党。離党者が出る理由が判っても手が打てない民進党。
・7月12日産経新聞の元愛媛県知事と元文科省事務次官と自民党青山繁春さんの議論の詳細の電子版を見ました。元知事発言によると長い戦いのとき民主党政権になり、関係者から自民党では出来ないので自分たちで応援するとの話を貰ったそうです。それが何故か今回は猛反対
 普通の党なら同知事に反対する元事務次官を叱りつけた上で、安倍政権も攻撃するのが普通だしかっこいいと思うのですが。

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