普通のおっさんの溜め息

戦前派から若い世代の人たちへの申し送りです。政治、社会、教育など批判だけでなく、「前向きの提案」も聞いて下さい。

笹子トンネル天井落下の不思議

2012-12-05 14:33:19 | 日々雑感
・普通ならあり得ない総ネジのアンカーボルトの構造・投票の前に一考を要する候補者や政党
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笹子トンネルの天井板崩落事故の調査検討委員会の今田委員長は、報道陣の取材に抜け落ちたアンカーボルトに目立った腐食がなかったことなどを明らかにした。同トンネルでは、アンカーボルトをコンクリートに接着剤で固定する方式が用いられており、専門家からは、接着剤の劣化の可能性を指摘する声がある。
 今田徹委員長は、報道陣に対し「ボルトは丸ごと抜けていたものも、残っているものもあった。こんな大規模な崩壊が起こるとは考えたことがなかった。調査には時間がかかる」などと説明した。

 私はNHKの解説の図面を見て愕然としました。
 普通ならアンカーボルトと言えばボルトの先端をL型に曲げた簡単なものからリング型のもの、先端に座金を入れてナットで止めたもの、ボルトを締めれば先端の特殊ナットが拡がるもので、その形からコンクリートからボルトが絶対に抜けないものですから。
 その図面が正しいとすれば、私の長年の設備保全の経験から考えて、トンネルの本体にボルト取り付け用の穴を開け→接着材を注入→総捻子の立て込みボルトを挿入するか、接着剤が硬化した所で、タップで捻子穴を開けネジを挿入→接着剤の更なる硬化膨張を待つしか考えられません。
 いずれにしてもこの方法は通常はビルなどの軽いダクトや電線の保持に使われるもののようで、この直径1.6cm(現場でいう5/8"(ごぶ))×コンクリート部の長さ13cm×2~4本では、いかに計算上では安全でも、接着剤が優れていても落下すれば人命に関わる天井板の支えに使うのはあまりに冒険過ぎます。
 車の通行による振動や地震による固化した接着剤の捻子部のへたり→ボルトと接着剤の間の隙間の増加→更に酷くなる振動による接着剤のへたりの加速度的な増大→ポルトと接着剤の双方の荷重を支える面積の減少を考える必要があります。
 私から見れば設計の誤りと言われて仕方がないと思います。
 その他接着剤の劣化など言われています。
 いずれにしても私は安全面から見て可能なら同じ型式の天井板は即刻撤去するか取付部を改造をする必要があると思います。
 少なくとも最低限は月に1度位のハンマーによる点検、おかしければナットの増し締めとそれに伴うホルトの動きによる捻子部のガタの有無の検査を必須にすべきと思います。
 また建設業者の飛鳥建設は、道路公団に引き渡し時に、アンカーボルトは周辺の構造を説明し、同構造部の検査の強化を強く要請すべきだったと思います。
 誰でもこの構造を聞けば怖くて検査を疎かにする筈はないと思います。
 それにしてもいまだにマスコミのアンカーボルトの「普通ならあり得ない構造」の説明が間違っているような気がしてならないのですが。

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追記:コメントを頂いた方のご指摘で気付いたのですが、普通機械や建屋のアンカーボルトの場合、アンカーボルトの先端の形状のためアンカーの穴はボルトの直径よりかなり大きくなります。それでアンカーをを入れてコンクリートを流し込むのですが、その間に空気が入らないように何度も棒を上下させて空気を抜くのが普通です。今回の場合は僅か1.6cmの小さい穴に接着剤を入れること、然も穴は上向きのためボルト・接着剤・コンクリートの間に空気が入らないようにするのは至難の技です。報道にもあったようにボルトに錆が出ているのは空気がやはり残っていたことを意味します。と言うことは設計上の強度が保てなかったと言うことになります。私が本文で指摘した理由もあるかないか判りませんが、本当のことは今後の調査と構造の正確な情報にまたねば成りません。いずれにしても物書きの素人が書くことで、想像する工法を書いたときにその工事の困難さを言おうと思ってつい忘れていましたので追記しました。(7日8.00記)

提言:投票の前に一考を要する候補者や政党
いよいよ選挙が近くなって来ました。
表記のことを考えましたが選挙の際のご参考までに
・地域や特定団体の利益代表ばかり言う
現実は官庁で先生と言われ本人もその積りで言うが、内実は国全体や関係省庁の全体のことを考えている官僚に心ではぺこぺこ「お願いするしかない」。そして悪名高い?官僚組織の強化に力を貸すことになる。
(参照:)国会議員の選び方 http://blog.goo.ne.jp/mutouha80s/d/20061226
・耳触りの良いことを言うがその具体策や、自分の主張の問題点を言わない
・脱原発派:いかにして脱原発を図るか、脱原発に伴う今でも可笑しくなり掛けている日本経済や家計に苦しむ家庭への負の影響など:慎重派:いかに原発の事故防止を図るかの具体策は
・尖閣問題のように領土拡張を図る中国にいかに対応するか。外交によるべきと言うのならその具体策は。日米同盟強化というのなら万一戦争状態になったとき、日本人が地を流さずに米国が血を流して貰えるか。武力の強化を言うのならそれに対する中国の反応にどう対処するかなど。
・所得税増税推進派:増税に伴う日本経済の停滞または衰退、家計の負担の増加の対応策。反対派:年金など社会福祉の費用はどうして調達するかなど。
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世界記憶遺産に登録された山本作兵衛の絵・高齢者も働こう

2012-11-03 21:51:14 | 日々雑感
・炭鉱の鉱夫の絵がネスコから世界記憶遺産に・高齢者も生き甲斐をもつために働こう・そのための若い時からの老後の生活設計を
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今朝急に思いついて福岡県中間市の垣生(はぶ)公園で展示されているの山本作兵衛さんの絵の展示会を見に行きました。
彼は尋常小学校(今の小学校)を卒業後に炭鉱で働き始め、採炭員や鍛冶工員として、筑豊各地で働きながら、日記や手帳に炭鉱の記録を残した。(炭鉱が廃山後)炭鉱事務所の宿直警備員として働き始めた60代半ばに、「子や孫にヤマ(炭鉱)の生活や人情を残したい」と絵筆を取るようになり、自らの経験や伝聞を基に、明治末期から戦後にいたる炭鉱の様子を墨や水彩で描いた。余白に説明を書き加える手法で1000点以上の作品を残したものがネスコから世界記憶遺産の登録を受けたことで知られています。 (Wikipedia より)
会場ではまず炭鉱を脱走した鉱夫が天井から吊るされて係員立ち会いのもとで木刀でリンチを受けている絵、褌一つの体中入れ墨でつるはしを振るう先山の後で石炭を運ぶ腰巻き一つの女性の後山、爆発事故で吹っ飛ぶ採炭夫、男女混浴の風呂、炭鉱の町で遊ぶ子ども達などなど、現物に触れると圧倒的な迫力で胸に迫って来ます。
中間市は遠賀川東岸は殆どが炭鉱だらけでしたが、当時の古い写真も展示されていました。 それを見ながらの当時炭鉱で働いたと思われる私と同年代の人達の思い出話。
 私も一度だけ炭鉱の長屋に泊まったことがあります。
 日暮れ時の長屋街の前を走るの広い通りに一列に並ぶ赤々とした石油缶で作られた七輪、それを家に持ち込めるようにおきが出来るまで拾って来た燃える石炭から出る煙、私が入った長屋街の浴場は混浴ではありませんでしたが、壁に向いて身体を拭こうとしてヒョイと見ると、局所の真ん前に女湯と連絡のためか覗きのためかの壁の大きな穴と言うおおらかな炭鉱町の風景が今でも思いだされます。
 川筋気質は生と死の間の坑内の作業やそれを明るく乗り切った人達から生れたものでしょう。
 然し何よりも私の胸を打ったのは、作兵衛さん78歳の作品でした。
 詰まり約60歳から28年間の営々として炭鉱の記録を後世に伝えようとした努力。
 そして彼の死後ですが世界記憶遺産の指定と言う栄冠は勿論、炭鉱の歴史の研究にも大きな貢献をしていることになります。
 私も幸運にも80歳まで海外技術者支援のためのボランティアとして、いくらかでも国や社会のために少しばかり貢献できましたが、それ以来は町内会の役員として2年勤めた以外はさっぱり。
 せいぜい幾つかの趣味のクラブの裏方を勤めて来ましたが今は一つだけ。
 せめてとして戦前・戦中派の普通のおっさんの考えも聴いて貰いたいとブログを開いて来ましたが、言い訳のように書いているキャッチコピー?のように情報源は新聞・テレビ・ネットだけでは、ランキング低位に低迷です。
 今は少子高齢化と言われ高齢者は厄介者のように言われています。
 然し私の小さい経験でも作兵衛さんのように画才がなくても何か役立つこともある筈です。
 私がボランンティア団体に拾って貰ったのは、趣味で始めた英語の力も買われたからです。
 その他山登り、クラシックギター、川柳などの趣味のお蔭で、私は性格上裏方に回りましたが、人によってはリーダーとして地域の人や趣味のグループを立ち上げ率いることもできます。
 そうでない人も今の私のように健康であるだけで、健康保険や介護保険の国や地域からの給付を減らすことで貢献出来ます。
 そのために何をしなければならないかを考えると、今の社会情勢では難しい点もあります。
 私の場合は終身雇用と言う悪いことしなければ身分は補償。
 だから今の健康の元になっている山登りのために時には長期休暇を取る私が、休暇も返上して働いている人達より評価が下がるのを我慢すれば、いくらでも登山が出来る良い時代でした。
 私の生涯の転機となった英語の勉強も定期修理などを除けば、残業してもせいぜい1~2時間、若い時で体力があり余る私が会社往復や夜学通学の電車の時間を英語の原書(と言ってもシャーロック・ホームズの様な推理ものばかりでしたが)を読むことにしました。
 然し約15年間の積み重ねとは恐ろしいものにで、当時筆記試験だけの英検1級の1次を一発で合格できました。もっとも2次のヒアリング・スピーキングはあっさりアウトになりましたが。
 今は厳しい競争の時代、会社によっては成果主義導入、景気が悪ければリストラが待つ世界ですが、私が成り行きで経験した事実、詰まり若い時のやったことが定年後まで影響すること、それが老後の生き甲斐になること、社会の貢献に役立つことです。
 若い方とくに高齢化予備軍の方は、いまからでも厳しい環境の中でも何とかして定年後の生活設計をし、充実した老後を送られることを祈って降ります。

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不真面目な公約の民主党とまたいつもの鳩山さん

2012-07-22 15:48:18 | 日々雑感
・全国知事会の意見を聞かせてやりたい小沢グループ・またお騒がせの鳩山さんの原発デモ参加
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 全国知事会議が19日、20日行われその結果の報道が出ています。
新聞によってその会議の成果について差が可なりあります(これも会議のあり方の問題かも?)がその内私の引っかかった読売新聞の記事の紹介をします。
全国知事会議は日本再生に向けた12か条の提言などを採択して閉会した。
民主党の09年の衆院選で掲げたマニフェストで財源不足が問題視されたことから、12か条の提言では「財源に裏打ちされた実現可能な責任ある政権公約を作成することを要求。
1.国民の命と財産ょを守る防災対策
2.緊急経済対策の実施
3.エネルギー対策と原子力安全の確立
などを盛り込んだ。
としています。
・全国知事会の意見を聞かせてやりたい小沢グループ
 つまり民主党始め各政党は真面目な公約を作れ、さらに言えばもっと真面目に仕事をしろと知事会は各政党に言っているのです。
確かに民主党の年金政策一つをとっても、年金制度など引き合わないと掛け金を払わない人まで、消費税を財源とする「最低保障年金」を創設し、全ての人が7万円以上の年金を受け取れるようにしては消費税を幾ら増税しても金が足りないのは判り切っています。
一時的な埋蔵金を当てにして恒久的な政策を進めようとするのも誰が見ても無理があります。
民主党は真面目な岡田さんが幹事長時代からねじれ国会と言うこともあり、自民・公明とともに公約を現実的なものに変えて来ました。
然し小沢さんは増税の前にやることがあるとして、マニフェストの原点回帰を唱えて反対をして、遂には消費税増税反対を理由に新党を立ち上げました。
野田さんの消費税増税もマニフェスト違反と言っていますが、菅さんの参院選のときら明らかにマニフェストに消費税に就いて書いてあります。09年のマニフェストと10年のそれとどちらが有効かは言わずと知れた事です。
 そして新党の基本政策発表。
 消費増税法案を撤回、増税の前にやるべき政策として、東日本大震災の復興と生活の再建に取り組む。「脱原発」の方向性を鮮明だけで、前々から言っていた増税の前にやるべき政策として言っていたマニフェストの原点回帰が消えています
 そして小沢グループも民主党内にいたころから、グループのなかで野田内閣の政策反対の対案を作る動きが報道されましたが、新党発足後もいまだに出てきません。
 やはり全国知事会で指摘したような、「財源に裏打ちされた実現可能な責任ある政権公約の作成」に戸惑っているような気がします。
 それにしてもいつも言うように、小沢さんべったりの小沢グループの人達と、カルト信者のように小沢さんを崇拝する一部の人達。
 一体どうなっているのでしょう。
・またお騒がせの鳩山さんの原発デモ参加
鳩山元首相が脱原発デモに参加「思いは同じ
 民主党の鳩山由紀夫元首相は20日夕、毎週金曜日に東京・永田町の首相官邸前で行われている関西電力大飯原発3、4号機再稼働に反対する抗議デモに参加した。
 「皆さんの新しい民主主義の流れを大事にしなければならない。思いは同じです。流れを変える役割を果たしたい!」
 鳩山氏はマイクを握り、声を張り上げた。何を思ったか、「今から官邸に思いを伝えてきます」と唐突に宣言。参加者から拍手で送られ官邸の門をくぐったが、野田佳彦首相は九州視察のため不在で、藤村修官房長官が応対。鳩山氏は「再稼働への反対意見を首相に聞いてもらいたい」と訴えるのがやっとだった。
 政権与党の首相経験者が官邸前でデモに参加する異例の事態に、党内の多くはあぜんとするばかり。鳩山氏に近い議員も「鳩山氏の目立ちたがり屋ぶりは止められない」と嘆いた。
 (産経新聞より)
・鳩山さんは原発維持を前提とした温室効果ガス25%削減と国連で大見得を切った人、そしてベトナムへ原発輸出につとめた人。デモの主催者が、もししっかりした主張を持つ人なら、いくら元首相でもマイクを持たせないと思いますが、国の体制破壊目指す極左もデモに受け入れるくらいだから、その程度の人でしょうね。
・マイクを握った鳩山さんもおかしいが産経の言うように、「何を思ったか」自分の大チョンボ発言で参院選敗戦の一翼を担った、鳩山さんが元首相の顔を効かせてフリーパスで首相官邸のアポ無しで入る神経が判りません。
・鳩山さんに就いては批判の対象として大きく外れている人ですが、そんな鳩山さんを外交関係の最高顧問に祭りあげた民主党(の多分幹事長の輿石さん?)。
・日本と民主党に迷惑をかけ散らかしている自分達の親分に何も言えずに鳩山さんにくっついている人達。何かあると必ずテレビの中心にいる川内博史さんなどどう思っているのでしょう。
・自民党へお願い
 今度の衆院選で鳩山さんの選挙区の北海道9区で、自民党から元オリンピックのスケート選手の堀井学道議が出馬するそうですが、輿石さんの時のように、日本のためにも是非党の幹部を総動員して、鳩山さんの国会議員の道を閉ざして上げて下さい。

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「じゃれていたと言われ終わりになる調査」傘寿の部活日誌

2012-07-01 20:48:10 | 日々雑感
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7月25日
・N川柳会会場費支払い→S台→F平→SL
・「じゃれていたと言われ終わりになる調査
7月24日
・SLで買い物
7月22日
・散歩T台→T神社→BFで文庫本3冊買う→バス→SL
7月19日
・老人大学
7月5日
・老人大学
7月2日
・SS病院へ
 のぼせなどの症状へ、久しぶりの賑やかなMRI検査と血圧の薬の変更
 帰途SLとNストアで買い物
7月1日
・N川柳会例会
 師のTYさんが奥様の葬儀とその跡始末を終えて出席
Oさんへそっぽ向いてる浮動票
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「うば捨て山の代わり車でケアフォーム」・米寿の部活日誌

2012-06-01 21:17:04 | 日々雑感
・千兆の借金にもう驚かぬ・少子化が日本に問うている未来・絆など何処へ進まぬがれき処理・秘書に廻す清濁併せ呑んだツケ
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6月27日
・SLへ買い物
6月28日
・皿倉トレッキング
・FMさん同行
 H尾小屋→FAの家→HB稲荷→旧水道→OK川遡行→河内貯水池→O田→IS峠
 ここまでで太腿に異常、自分だけ帰途につく、歳のせいか?残念。
6月23日
・びっくり市のフリーマーケットへ家内のお供
・NSとSLで買い物
・6月21日
・老人大学
 文学の講義のマイクが聞き取れずいらいら
・FMさんから皿倉トレッキングの電話
6月19日
・K田さん奥さんの葬式参列
 K村さんに逢う
6月18日
・K田さんから奥さん死亡の報
・ATMから金を卸す
6月15日
・SLとS森で買い物
・DEで買い物
・娘から「父の日」の贈り物が来る。
・地震保険契約更改
6月14日
・FMさん宅訪問
 クラブの件、英語資料渡す
・帰途SLで買い物
6月11日
・SLで買い物
・N川柳会清書提出
・DEで買い物、短歌の雑誌を買う
6月9日
・SLへ買い物
6月7日
・老人大学開講式に出る
・帰途GDで買い物
6月4日
・K先生に句誌を届ける
・SLへ買い物
6月3日
・N川柳会
 主力の熊本大会参加、他3名の欠席で7名と言う淋しい会になる。
 その代わり和気藹々の集まり
 新人のS子さんにも選をして貰う
・帰途SLで買い物
濁る「秘書に廻す清濁併せ呑んだツケ
 
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性善説に立った規制緩和と地方分権・教育の大切さ

2012-05-08 17:00:12 | 日々雑感
・「陸援隊」バス事故の意味するもの・非正規社員と企業の姿勢・地方分権と原発・総ては義務・責任の軽視と愛国の否定
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・「陸援隊」バス事故の意味するもの
 最近車による大事故が頻発しています。
 その内最大なものは、関越自動車道で乗客7人が死亡、38人が重軽傷を負う事故を起こしたバス会社「陸援隊」のバスの事故です。
原因は運転手に」と社長 違反36項目、被害者に謝罪  によれば、バス会社「陸援隊」の針生裕美秀社長が6日、東京都内で記者会見し、国土交通省の特別監査で36項目の法令違反を指摘されたことを明らかにした。しかし、これらの違反行為が事故を招いたとの見方は否定し、あくまで事故原因は、運転手個人の居眠りによるとの見解を示した。
この事故の遠因は小泉さん時代の規制緩和であり、それが産んだバス会社間の競争の激化だとされています。
 規制緩和の目的は自由競争による業界の活性化、バスの増加や料金の低下による乗客の利便を目指したものでした。
 そしてその前提はバス会社が適正な運営をし、且つ安全な運転をすると言ういわば性善説に立ったものでした。
 小泉さん始め緩和の実現に携わった人達も「陸援隊」が36項目の法令違反するし、それを個々に調べて是正するために、緩和による官庁の手間が省ける以上の多くの手間を要するなど考えもしなかったのでしょう。
・非正規社員と企業の姿勢
 規制緩和に関しては、非正規社員の製造業への導入がありました。
 これは明らかに中国の台頭に伴う、低賃金の非正規社員の導入による賃金の低下、競争力の回復を狙ったものです。
 そしてリーマンショックにより彼らの大量解雇。
 派遣先の企業は「生産削減を決めただけで、解雇したのは請負・派遣会社だ。政府は早く景気回復対策を講じ、セイフティネットを整備すべきだ」などの発言です。
 そして路上に放り出された人達の年末を控えての地方自治体や国の彼らの救済に対しては知らん顔、経営者からの寄付金などはゼロ?、とくに当時の経団連会長が率いるキャノンの非正規社員の取り扱いは世の中の批難を浴びました。
 当時の、元伊藤忠商事の丹羽宇一郎さんの発言の「企業は株主、従業員と地域のもの」、「企業は儲けだけでなく社会の為に存在する」など昔ながらの日本流の考え方が多くの企業の経営者の頭にあれば、違った方向に進む筈だったのに。
 丹羽さんは今の企業経営者で「企業の社会責任」を考えいない経営者はいるかも知れないが、ごく少数だと言っていましたが、他の企業の経営者に遠慮しての発言です。
「陸援隊」パス事故、非正規社員問題で共通する問題は性善説に立った規制緩和の条件であるべき、企業の非正規社員と言う名の従業員、社会、国に対する責任感の無さにです。
 後半の件で経営者はリーマンショツクの所為だといいますが、素人の私でも米国の不動産バブルに見る米国経済の劣化の傾向に就いて書いて居ましたし、製造業と密接な関係のある日本の金融機関はショツクを何とか乗り切ったのを見ても、企業経営者たちは自分達の失敗認めるべきでした。
とにかく自分のことを棚に上げて他人や国の責任を追求するのは困ったことです。
・地方分権と原発
 この点で言えば今盛んに言われている地方分権もそうです。
この前提は地方の住民・公務員・議員は皆やる気で、物事を計画・実施するにも国のことを考えていると言う性善説に立っています。
中には小沢さんたちのように、外国人も日本人と変わらぬ意識を持って日本のことも考えていると言う人達もいます。
やる気の問題ですが、マスコミの批判に曝され安い国家議員や霞が関の公務員達より遥かに意識の低い人達も多いようで、頑張っているのは全体の3分の1に満たないような気がするのですが。
 北九州市の隣の中間市で北九州市との合併の住民投票により協議が始まりましたが、北九州市から大幅な定数削減の条件を突きつけられて、市議員の方が住民の正式の代表だといって拒否してしまいました。
 この程度の意識の低い地方の人達も多い地方自治体も多くあると思うのですが。
 やる気満々の橋下さん率いる大阪府・市にも問題があります。
 関西電力との大阪府・市のエネルギー戦略会議を見ても大阪維新の会の代表の古賀さんと言い出さんは相手の返答の言葉尻を捉えて文句を言うだけ。
 これで物事は進みません。 (それが目的なら致し方ありませんが。)
 大阪府・市側も何らかの前向きの対案を出して、関西電力の案と突き合わせて、お互いに拙い所を修正するのなら前に進むのですが。
 また維新の会もそれとは別に彼らの主張による地域内の企業活動にどのような影響を与えるかも検討し企業側と調整すべきだと思います。
 会議の様子を見ると維新の会側の関西電力の責任の追求だけ。
 自分達の主張の負の部分に就いての責任はどこにも見えない。
 原発維持の足を引っ張って大阪や国の経済がどうなるかの考え方も聞いたことがありません。。
 橋下さんは原発推進を進める民主党打倒と言っていますが、打倒の後の方針に就いては橋下さんの発信力からしても殆ど報道されて居ないのは何故でしょうか。
・総ては義務、責任の軽視と愛国の否定の教育から
 昭和50年ころでしたか、本屋でたまたま中学の社会の教師用の指導書を見ていると、「憲法には権利の記述はあるが、義務の記述は全くないのである」と書いてありました。
 指導書には上の線に添って、権利に就いては詳細に書いてあるのに、義務の項目には権利の濫用をしないことと、権利を社会のために活用することしか書いて居ませんでした。 これには驚きましたが、巻末にその頃教科書裁判で勇名を馳せた家永さんの推薦の言葉を発見しなるほど頷いたこととを覚えています。
 この線で日教組が子ども達の教育を始めたようです。
 権利があれば当然にそれに伴う義務や責任があるのに、権利重視、義務・責任軽視の教育が少なくも半世紀以上続いてきたのです。
 それが自分の責任は棚に上げて人の所為にする、特に政府の責任にする。
義務や責任は回避し、他人や相手の団体や政府などに要求するものとする風潮が国中に蔓延してしまったような気がします。
 それと日教組-朝日新聞ラインが進めてきたのは、国を愛することは戦争に繋がると言う考え方です。
それがグローバル化のムードに乗った国民から、国として個人や企業がどうあるべきかと言う考えをなくして仕舞いました。
 以上僅か3例だけ挙げましたが、権利と義務・責任、国・社会のキーワードで総て象徴される、考えさせられることばかりです。

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「絆などどこえ進まぬがれき処理拒む」米寿の部活日誌

2012-05-01 20:54:53 | 日々雑感
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5月30日
・散歩:SL→バス→U団地→F高校→F口→バス→T口→K台
5月29日
・SLへ買い物
5月26日
・SLへ買い物
5月25日
・家内の供でびっくり市のフリーマーケットへ行く
5月23日
・散歩
 S森→O田→UDで「ひんやりタオル」を買う→S森→トマトとバナナを買う
5月22日
・散歩
 バス→C小学校前→M枝→N高校→A霧→E丸
5月20日
・小倉で川柳大会に参加
 僅かの所で打率3割を切る
遅い「絆など何処へ進まぬがれき処理
(何かのトラブルで5月9日以降のデータ消滅)
5月8日
・GDで作業用手袋を買う
5月7日
・SLで買い物
5月6日
・N川柳会例会
 豊さん夫妻復活投稿
 K先生休み、法要のため 
5月3日
・台所の蛍光灯が切れたので、購入取り替え
・SLで買い物
5月1日
・散髪
・Book-0ffで藤沢周修平の時代小説を買う
・SLで買い物
「絆とは別だとがれき処理拒む」
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「文句言いつつ紅白義理で見る」・傘寿の部活日誌

2011-12-02 20:03:30 | 日々雑感
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12月31日
・黒崎にギターの弦を買いに出たがもう閉店
 家内の指示の正月用品を買って帰る
 登山靴修理ようの鳩目を買う。
文句言いつつ紅白義理で見る
12月30日
・SLでいつものの他、大晦日、正月用の買い物
・あとDEに廻ったが家内の指示の寿司はなし。
・思いついて「風雪流れ旅」のギターの楽譜を作る
12月28日
・SLで買い物
・DEで特売のスポーツシューズを買う
 この種の靴は靴底の張り替えができぬので穿き潰してから安売りの品物を買うようにしている。
そのままに受け取る心地良いお世辞」 
12月27日
・休みを取ったと言う息子の車で宗像の道の駅で買い物
 多くの車、野菜、魚、弁当、おかずなど私どもがいるまになくなる。
・帰って散歩に出る。
12月25日
・高校駅伝を見ながら年賀状を書く
 筑紫女学園は最初トップを切っていたのに失速
 かって全国優勝した大牟田高校は40位近くになっのでスイッチを切る
・レーザープリンターのトナー故障でごたごた。
 買っておいた予備と取り替えてなんとか凌ぐ
12月23日
・SLへ買い物
・年賀状を書く
12月22日
・EI町の山手の周辺を散歩
2億円の初夢を買うじゃんぼ籤
 *注記 但し大晦日の当選発表を見ると無効になります 西田敏行
12月20日
・SLまで散歩
・往復葉書を買う Hホールでの俳句大会申し込みのため 
12月17日
・OS病院へ精密検査申し込み
・IW町から坂道と階段を登り、丘の上の公園→TK川の谷→KY町の旧家→HG町の旧家に廻る
・SLで買い物
三億円損する宝くじ買えず
12月16日
・胃ガン、大腸ガンの検診結果の通知が来る
12月15日
・DEに買い物
 ついでに散歩
高い「声高のほうへ流れて行く会議
12月14日
・SDに買い物
 カードをなくしたことに気づいて、止めて貰ったあと、発見、再発行費1000円損をする
12月11日
・K忘年句会
 比較的緩い選句なのに打率40%、がっくり
粘る「値引シール貼るまで客が帰らない
 午後は忘年会、但し料理はお粗末
・帰途SLで買い物
12月10日
・N川柳会句会の清書と年賀広告送付
・SDへ野菜ジュースを買う
・家内はKさんと彦山の道の駅に買い物
素直「食事時になると素直に腹がへる
12月9日
・FMさんに英語輪読会忘年パーティーに出席の返事
12月7日
・ガス引き込み菅取り替え工事
・SLへ買い物
・正月温泉行きの計画、またいつものように計画倒れか?
そわそわ「次々にボロが出て来るマニフェスト
12月5日
・忘年句会出席申し込み
・Nストアに買い物に行く
・ガス引き込み菅変更申し込み
・兄の家訪問、S子さん来ていた
12月4日
・N川柳会例会
 欠席投稿者が9名のため少し淋しい句会
 胆石で悩んでいたHTさんが4カ月ぶりに出席、自然に石が出た由。
執念「もう意地だ四十二キロを歩いても
12月3日
・S病院へ
 次は正月と言うので薬50日分待つ間病院の階段200段昇降
 帰りはH町から旧線路(鹿児島線の前線路の跡)辿りHホール前まで散歩
・SLへ買い物
アンケート順に○×書いて出す
12月2日
・川柳例会の出席簿整理
・執念「積み木の家積む崩れても崩れても
12月1日
・SLへ買い物に行く
 帰途ODさんに逢い、会社の人達の噂話
・ガス管交換の見積もり受領
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脱帽の女性パワー

2011-11-14 20:15:55 | 日々雑感
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 今日久しぶりにケアハウスに入居中の姉に面会に行きました。
 年齢94歳。
 骨折の手術後に更なる骨折を恐れた医師の要望でケアハウス入居。
 したがってハウスでも外出、階段の使用禁止。
 入院前はプールで(格好は抜きですが)毎日800~1000m泳いでいたがそれも外出禁止で駄目。
 止むなく長い廊下を毎日百回往復、2段の階段の昇降50回。
 子ども達から差しいれの本は総て読破、新聞は毎日精読。
 眠り薬用に(中学一年程度からちっとも進歩しない)英語の勉強。
 耳は遠くなったがやる気だけは充分なのを見て安心して帰りました。
 それにしても女性パワーには脱帽です。

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「主夫になり始めて妻の有り難さ」・傘寿の部活日誌

2011-10-01 16:25:13 | 日々雑感
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傘寿の部活日誌
10月31日
・人権に関する応募川柳を市にメールで送る。
 「主夫になり始めて妻の有り難さ
・Sへ買い物、延長コードを買う。
10月29日
・市の人権に関する川柳を考える。
 「育休の私へ妻の褒め上手
・娘からメール、いつものこと
10月27日
・カメラの電池交換のために、始めてカバーを開ける。
 前回苦労して開け閉めしたが、今回も蓋を壊す寸前で開けられ、やっとコツが判る。
・Sに買い物へ
・市の人権に関する川柳を考える。
 人権などわざわざ言うのには抵抗があるが、選をグループの人がするのでおつきあいで考える
人権「声かけて良かった感謝してくれた
10月26日
 「ブロック塀の飾り」で珍しいものを見つけていたので撮影に行ったら、カメラが電池切れ、止むなく携帯で写す。
・Fさんから電話。
 長く休んでいるので心配して。申し訳ない。
10月25日
・携帯の無料交換
 勿論「簡単携帯」と
 契約変更→「誰でも割」へ
 これだけで約1時間半かかる
 私も草臥れたが女子の係員も大変
10月23日
・Hホールの川柳大会出席
「マンネリ」マンネリのカメラチーズへVサイン
「濡れる」素っ気なくしても乾かぬ濡れ落ち葉
 出席、投句者110名:打率2割5分
10月22日
・明日の川柳の大会の為の作句
「共感」寅さんになりきり映画館を出る
    ママトモの会話ベンチで良く弾む 

・Iさんへ遅れていたメールの返事
10月20日
・香月の森→小嶺まで散歩→バス→S
10月19日
・Sに買い物
10月17日
・散歩
 脚力が少し戻ったのでやや早めに歩く
 ついでに撮り残していたブロック塀の飾りを写す
・23日の川柳大会のための作句
10月15日
・久しぶりの朝食の準備
10月14日
・前回失敗したN川柳会のコピーする
・Sで買い物
「土嚢積む隊員へ雨横殴り」
10月12日
・N川柳会名簿印刷とコピー
 兼ねてから作りかけていた名簿の修正、印刷をしたまでは良かったが、Sでコピーをした所黒い線状の汚れ発見、チェックしたところ印刷時に原紙に最初から汚れがついていたと言うお粗末。再度15名分コピーの要。
・ブロック塀の飾りのデータ収集
 Sへ行く途中前から調べていたブロック塀の飾りをカメラに撮ってくる。
 北九州地域では円弧を3っ併せたものが主流だが、直線を組み合わせたもの、菱形、単に四角の穴をあけたものなど千差万別。
 更に他の場所でマークしていたところに行く予定。
10月10日
・公園草取り
  昨日掃除当番欠席のため
・屋形船→皿倉平→市の瀬散歩
西登山口 11.50
西回り
花尾小屋 12.20-25
皿倉登山道 11.58
皿倉平 13.15-40
東ルート
市の瀬峠 14.24
自動車道路
鷹見神社 14.53
 体力が足の骨折からまだ戻っていない
10月9日
・N川柳会定例句会報告を提出に行く。
・帰途Sで買い物
・町内会行事の公園掃除欠席
 いつも来る回覧が廻って無かったため
外野席すぐ○×をつけたがる
 毎日ブログで偉そうなことを書く私の反省。
・Iさんからメール
 英字新聞輪読会の件
10月7日
・N川柳会定例句会記録清書
 私の好き泣な句
 「増す」  女客へ増える夫の口の数     SMさん     
 「言葉」  その笑顔どんな言葉もかなわない SJさん
 「ぐったり」ぐったりのおんなに変な気も少し  TTさん 
 
 なおTTさんは傘寿を越した先生です。
・Sに買い物に行く
10月6日
・散歩に出たあとは一日家の中
・私の川柳の先生のKTさんの川柳色紙展作品集の紹介です。
 先生の優しい句とこれもまた優しい俳画の作品集です。
 番いのアヒルの絵に「愛はともかく咳を労る妻がいる
 萩の絵に「初恋をふと思い出す娘に出合う
 りんどうの花に「長生きの極意くよくよしなさんな
10月5日
・auショップにテレ、機種交換の予約
・フリーのソフトで「浜辺の歌」編曲、と言っても変調してもう一つの曲にくっつけるだけ。
10月4日
「開いても閉じても怖い妻の口」YSさん
 川柳紙「ふぁうすと」で見た句です。
 一度でも結婚した男性(新婚の人は除く)はみな共感できると思います。
・auショップで機種交換の件で全くの初歩的な質問
 何しろ娘から「もう歳だから」と強引に手続きされたが、夫婦ともときどき携帯で電話のほかは、夜の懐中電灯の代わり、私は外出先で思いついた句のメモ位にしか使ってないので、契約など全く不明のため。
・Dで珍しい小豆入りのアイスクリームを買う。
 ドライアイスの出し方についてお歳の女性に教えられた通りレジでコインを貰って来ると、親切にも待っていてくれて操作方法を教えて呉れる。
 久しぶりに少しばかりよい日でした。
10月3日
・健康管理に厳しい家内の命令でK病院へインフルエンザ注射へ
・KNさんがKSさんの川柳句集を持参してくれる。
 「賢妻か愚妻か小言受け流し」
 「腹減った小さい事に腹が立つ」

・Sへ買い物へ
 10月2日
N川柳会例会
・他地区の大会出席や全国大会準備などのため投句者が7名にもなる。
・雑詠優秀句:「生活が切り詰められる奇数月」YTさん
 これは若い方には判らないと思いますが年金の支給月が偶数月に決まっているので、奇数月は支給日までやりくりしなければならないのです。
 この句へ得票が多いのは句会は還暦超えた人ばかりということが判ると思います。
 雑詠の司会者の件ですこしもたもた。
2011年10月1日
・S病院で脳梗塞予防の薬を貰う
・帰途河内貯水池から市の瀬越えで帰る
私にしては珍しく記録をしたので参考までに
10.50 重田バス停
大蔵川遡行:耶馬渓まで行かないが深い渓谷歩き
貯水池東岸
11.55-12.00 奥田
野良猫が寄ってきて握り飯を食べるのを睨みつけるので気になり1個だけで済ます。
 峠までの棚田は彼岸花で満開
12.47 市の瀬峠
マウンテンバイクの壮年の人に挨拶したが、なにかもごもごいっただけで後は無言。
残りの握り飯
13.13 鷹見神社
・Sで買い物 
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無縁社会と専業主婦の役割

2011-01-03 12:28:03 | 日々雑感

 私の尊敬するブロガーの一人の「wasting time?」さんが「ロンドンで怠惰な生活」で「女性が働くのは当然なのか?」 と言う、働く女性と専業主婦に関する問題を取り上げていましたていたのに、触発されてこれからの専業主婦の役割に就いて考えて見ました。
・昭和初期の専業主婦
 他人のことは判りませんので私の家庭のことを書いて見ます 。
 一言で言えば貧乏人の子沢山。父は今で言う非正規社員。子どもは5人。
 ガス・水道無し。洗濯機、炊飯器なし。
 母は水汲み、たらいと洗濯板で洗濯、かまどや七輪で炊事。
 おまけに乏しい家計を補っての内職、味噌づくり。
 そんな中でも、子どものために12月と旧正月の2月の餅搗き、3月・5月の節句、7月の七夕、8月の海水浴、10月の運動会、11月の地域の祭の参加は欠かしませんでした。
 詰まり当時は専業主婦は家庭にとって居なくてはならない存在でした。
 一般も私の家ほどはなかったと思いますが、似たような状態で、このような母親の姿を見ていて、子ども達が親の加勢をするのは当然、両親もそれなりに仲が良ければ、悪くても経済的な事情でなんとか暮らしておれば、子どもがぐれる可能性は少なかったは当然です。
 そういった意味で私の郷愁を含めて言えば、当時の(何時も母親の背中を見ながら育った)子ども達は(世の中が軍国主義に走り出したのは別にして)幸福だったと思います。
・一億中流意識時代の専業主婦
 ガス・水道はあるのは当然、洗濯機、炊飯器など電気器具は完備。
 一般企業でのコピー機、パソコンのように家庭でも専業主婦の仕事量は大幅に減りました。
 好景気のお蔭で夫の収入はまあまあ。
 それで「三食昼寝付き」の言葉が流行りました。
 当時の専業主婦の人達に言わせれば、子どもが中学生になるまでの子育ての大変さなど言うと思いますが、終戦直後に比べれば遥かに楽だったのは間違いないと思います。
 正に、夫・妻・子どもたち全てに取って良い時代でした。
 その一方で経済発展に伴う「核家族化」と言うコミュニティーの変質の進行(私も自分を頼りにしていた親の期待を裏切って転勤しました)、学校での権利重視、義務・責任軽視、右へ倣え式の日教組主体の教育が浸透していました。
・現代(専業主婦に就いては後記)
 中国など新興国の台頭に伴う経済の激変で国民の平均収入は大幅に低下、女性の意識変化による社会進出など社会は大幅に変わってきました。
  止まらない少子高齢化と社会福祉費用の増大。
 社会は「核家族化」社会から無縁社会へ。
 家庭内暴力や殺傷事件の増加。
 離婚率の増加→片親だけの子どもの増加。
 既婚女性の社会進出の背後には教育費の負担増加。その理由の一つは荒れた公立校、学級荒廃を避けるための私立校進学希望と、厳しくなった競争社会の中でのゆとり教育と言う教育レベルの低下を補うための塾通いの費用が大きな負担となっています。
 歪んだ学校教育で育った子どもがモンスター***と言う大人になり、その人の子が学級崩壊をもたらしているような気がします。
 こどもの視点から言えぱ、将来のことを訊かれて「別に」と答える今の子どもは戦後から今までで一番可哀相と思うのですが。
[私の意見]
・基本的には日本の将来を担う子どもを産み育てることに専念する専業主婦は崇高なそして貴重な存在だと思います。
 然し能力がある女性が出産、子育てをある程度犠牲にしてでも社会に出て貢献するのも大切なことです。
 要は当人の意志によることでどちらか良いとも悪いとも言えないのかも知れません。
 専業主婦の方、またはそれを目指す方に申し上げたいのは、次のようなことも出来ること、やらねばならぬことを考えるといたずらに卑下する必要もないと思います。
・子育てや夫の仕事のサポートをする以外の専業主婦の役割
 今の日本の情勢は古き良き時代だった「三食昼寝付き」のようなノンビリしたことを許されなくなっています。
 私は子育て、夫の仕事の何らかの形のサポートの他に、少なくとも子育てが一段落した時期から、家庭以外の仕事に参加すべきだと思います。
・パート、臨時、正規など家庭の仕事の許す範囲で仕事に就く
 臨時で然も割合に低賃金で働ける専業主婦の参加は企業の貴重な戦力になり、国にとっても苦しい財収の増加につながります。
・コミュニテイー活動などさまざまなボランティア活動に参加する
 町内会、老人会などのコミュニテイーや活動、趣味活動の中心は老人です。
 その中ではパソコンなど使えずに手書きで済ましているひと、原始的な会計処理しか出来ない人など多くいます。
 その中で若い女性が参加できれば貴重な戦力になります。
 趣味活動でも多分殆どのグループでも高齢化が進み、若い感性をもった女性の参加を期待しています。
・核家族化で孤立しがちななかで閉鎖社会の中で、出産・育児に悩む若い女性のサポートするグループを立ち上げたりそれに参加するのは、今の日本でも非常に有意義なことと思います。
・初等教育の場でのコミュニティーの参加の多い学校ほど学校が荒れない傾向があると言われています。学校への前向きの運営への積極的な若い女性の参加を期待されています。
・ゆとり教育という名で日教組は土曜日の休日を獲得しました。その土曜日を自発的に子どもの教育に当てている教員は公立の進学校を除いて何人いるでしょう。 (然も日教組を支持母体とする民主党が天下を取っているので、教員の荷が増えることはまずないでしょう。)そのための教職員の指導不足を補う、地域での子ども達の学習指導も、子ども達の学費に苦しむ家庭での幾らかの助けになると思います。 以上思いつきを書きましたが、専業主婦でなければ出来ない社会活動も多くあると思います。
 要は繰り返しになりますが、就職して自分のキャリアーを活かすか、専業主婦の道を歩くかいなかは、それぞれの価値観によることで、良い、悪いの問題ではないような気がします。
 女性は少なくとも90歳近くまで生きねば成りません。その間い如何に生き甲斐をもって暮らせるかが大きな問題になります。若い人達が岐路に立った時、後になっと後悔しないようにどちらの道を歩くかを考えて置く必要があると思います。

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今年こそ明るいニュースを!!!

2011-01-01 16:52:48 | 日々雑感

 明けましておめでとうございます。
 昨年中は私のような小ブログにも多数のご訪問を頂いて有り難うございました。
 今年も相変わらずのご批判やアドバイスを頂きますよう宜しくお願いいたします。
 昨日の九州国際大学付属のサッカーの4-0の快勝、今日の実業団駅伝で噂にも登らなかった安川電機の最終区間までトップの活躍など、北九州に在住の私にとっては嬉しいことが続きました。
  日本全体としては、円高、デフレ、政治の混迷等々暗いニュースばかり続きますが今年こそ明るいニュースを是非聞きたいものですね。

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お断り

2010-05-09 22:17:06 | 日々雑感

gooブログに何かトラブルがあったらしくて、コピペが出来ませんのでしばらくFC2の「老いのつれづれ日誌」に移転します。
同プ゛ログに馴れて居ないので、読み難いと思いますがしばらく宜しくお願いいたします。
タイトルは「Loopyの本当の意味」です。
今後とも宜しくお願いいたします。

 

 

 

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日本人と日本社会の特徴

2010-01-01 15:47:24 | 日々雑感

 明けましておめでとうございます。
 本年も昨年同様に、ご後援とご指導をお願い致します。

 新年早々なので少し明るい話題を取り上げたいと思って、予て「Will」の立ち読みで見た日下公人さんの「世界が羨む日本の良い点15」に倣って表記のテーマを取り上げました。 (本屋さん何時も立ち読みで御免なさい)
 最初にネット上で見つけた日下さんの書いた「独走する日本」
の概要から日下さんの考え方を紹介します。
[江戸時代や明治時代から持っている日本人の特徴]
・礼儀正しい、相手のことを思いやる。
・争いごとにならないように折り合いをつける暮らし方を共有している
・工業的技術や数学が得意
・芸術は素晴らしい
・子供を大事に育てる
・武士はプライドが高い
・好奇心が強い

[今の日本人の特徴]
・狩猟民族はは略奪や攻撃することを悪いと思っていない。だから相手が防御に回るなら、やっつけてしまえばいい。
 農耕民族である日本人は辛抱強く待っていればそのうちいいことがあるさ、そのうちまたお天気の日があるさ、という生き方がもう自然と身についている。
・日本人の持つ世界思想は「神道+道教+仏教+儒教+景教+アカデミー教+科学+国連教」の全部足して、混合し、一番いいところだけを残したのが「最も普遍的な世界思想」だ。
・一神教は「我が神だけが尊い」という教えだから、他を絶滅させてしまうが、日本人は多神教だ。
 (後記)

[日本社会の特徴]
・日本社会では自我がない。正確に言えば、自我はないことはないが、出さないのである。もしもそこで各自が自我を主張したら、社会はまとまらない。そこで自分の意見や主張は、相手と私との中間に置く。中間に置いて話をする。だからYouとかMeはハッキリさせない。まずはWeで話す。
・日本社会には「許し」がある。過去は水に流す。ふたたび仲間に入れてもらって生きていけるようになる。(但し「みそぎ」というのがあって、悪いことをしてももう一回選挙で当選してくると、みそぎは済みましたで通る。)
・その根本には「無常感」というあきらめる精神である。この考えでいくと、人生はほどほどが良いことになるので、日本では原理主義は流行らない。
・「世間様」というのがある。「理屈はそうでも世間様が許さない」と言うが、そういう何物かがある。
・「お上」というのがある。このお上というのが不思議な存在で、世間様とお上が微妙なバランスで成り立っている。その上に許しとか、相手の心情を察する、というのがあるから、日本はうまくいっている。


[私の考え]
<日本社会の特徴>
 日下さんの考え方の線に添って書くと日本社会には次のような特徴があります。
・「お天道様」の考え:誰も見ていなくても「お天道様」が見ているから悪いことはできないとされていました。
・「勿体ない」と言う考え:その基本には多神教の考え方の万物には生命があるので、生活のため以外に無闇に殺生していいけないと言う、正に現在に通じる考えがあります。

<日本人の特徴>
 日下さんの指摘した以外に日本人は次のような特徴を持っていると思います。
・日本人ほど人を差別しない国民はいない
 私がイランに長期出張して居たとき改めて気づいたのですが、中東全体が日本びいきなことを知りました。
 その一つの例として、私の部下のイラン人が「日本以外の国の人は我々を豚のように使う」とよく話していました。
 外国人は机にふんぞり返って現地人をこき使うのに、日本人は現地人と混じって一緒に仕事をするし、食事や仕事以外でも人間として付き合ってくれるからだというのです。
 同じようなことはブラジルへ言った時も気づかされました。
 現地に着いて先ず驚いたのは、砂浜で日光浴をしている現地人の夫婦の回りに、白い肌に金髪、縮れ頭に黒い肌や褐色の肌の子が遊んでいることです。
 現地とのマネージャーは「米国が平等の元祖みたいな顔をしているが、白人と黒人の結婚の数が少ない、それに比べてブラジルほどみは--」と自慢していました。
 然し向上の職員用トイレには工員が入れないように、職員一人づつ鍵を持っているには驚きました。
 何よりも驚いたのは、日本人グループがパーティーを開いたとき、お向いの家庭にも招待状を出したのですが、先方からは女中を参加させただけで、私たちが内心期待していたミス・**の女性が現れ無かったのです。
後で知ったのですが、私たちが自分たちのアパートの女中やお抱えの運転手もパーティーに参加させたからだと判りました。
 詰まり日本では(多分上流階級を除いては)当たり前の習慣がブラジルでは通じ無かったからです。 (逆に人を差別する習慣のない日本企業が外国で思わぬ差別問題でトラブルを起こすこともあるようです。)
・日本人ほど親切で正直な国民は居ない
 シンガポールに居た時政府の御用新聞に良く、日本に旅行した人からの投書で、道に迷った時日本人から親切にして貰ったとか、財布を落としたのに警察に届けると直ぐにもどって驚いたと投書がよく乗っていました。 (これは政府が意識的に国民の教育のため掲載していると勘繰りたくなる程良く乗っていました。)
 この事実は私たちが日本に来る外国人から良く聞かされることです。
・多神教を信じる強み
 定年後約15年間外国人の技術者を世話をしていましたが、特に中東の人達から日本人はクリスマスを祝い、除夜の鐘をきき、それが済んで初詣するなど、宗教に対する節操がないと良く批判されたとき、日本は八百万の神がいるのだと説明してきました。
 然し信仰の対象の神は人間が作ったものなので、科学と同じでそれが絶対のものではない、他にも神がいるかも知れないと言うのが正しいかも知れないと考える日本人の考え方は、今のイスラム国家や部族とキリスト教国家、イスラム教宗派間のの対立の膠着化している時代での貴重な存在となると思います。

 ただ残念なのは、日本古来の美風がグローバル化の波に呑み込まれて、消え掛かっているものきがあるようです。
 日下さんが指摘したように、外国人やその社会の良い所は吸収し、悪い所は捨てて来た先人の智恵を学ぶべきだと思うのですが。

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たばこ代値上げ

2009-11-09 10:58:45 | 日々雑感

 今朝の朝日新聞(web版)にはたばこ増税―結果は減収でも大歓迎の社説が出ていました。
[社説の概要]
厚生労働省の要請を受けて、政府税制調査会での議論が始まった。財源ではなく、健康問題としてたばこの増税が議論されるのは初めてのことだ。
・たばこは肺がんだけでなく、心筋梗塞などさまざまな病気の原因になる。しかも、吸う本人だけでなく、周囲の人の健康を害し、とりわけ子どもへの被害は深刻だ。
国民の健康のためには、価格を上げて消費を減らすなどの対策が重要だ。
・鳩山首相は「環境や人間の体の面から、増税がありうべしかなと思う」と後押しする考えを明らかにしている。
・日本人男性の喫煙率は徐々に下がってきてはいるものの、なお約4割で国際的にも非常に高い。女性は約1割と低いが、若い女性では増えて、全体では横ばいを続けている
・その背景には、たばこ価格の安さがある。20本入りたばこ1箱は、英国で約850円、フランスで約550円と、日本の300円に比べてはるかに高い。
・世界保健機関(WHO)のたばこ規制枠組み条約でも、喫煙率を下げるには、価格を上げることが不可欠とされている。
・財政当局には、増税で価格が上がり消費が減れば、現在約2兆円の税収が減るとの心配が当然あるだろう。
・厚労省によれば、たばこによる病気の治療費は毎年1兆3千億円、労働力の損失や火災による損害などを含めると、損失は5兆~7兆円に上る。人々が健康になることも考えれば、たばこ消費が減っても得られるものの方がはるかに大きい
・喫煙者の8割は禁煙を望んでおり、また1箱500円なら5割強、1千円なら約8割の人がたばこをやめるという調査結果もある。
・600円から段階的に上げる案も出ているが、本当に効果を考えるなら、1箱1千円も十分に検討に値する
・政府が日本たばこ産業(JT)の大株主であるのは、今の時代にふさわしいことだろうか。株を売却すれば、貴重な財源になるはずだ。

[私の意見]
・たばこの害
 私は長年の設備の保全に関わってきた経験から、人体の健康管理に就いて強い関心があり、テレビでの健康や病気の話はなるべく欠かさずに見ています。
  そこで良く言われるのがウォーキングの効果です。
 循環器系の病気、糖尿病、脳疾患から神経系統、はてはアルツファイマーの予防など考えられない範囲の病気の予防に役立つそうです。
 そしてそま対極にあるのが、たばこの害です。
 たばこの害について
の資料によりますと、
・がん(肺、食道、膵臓、口腔、中咽頭、下咽頭、喉頭、膀胱)
・循環器関係疾患(脳を含む)では狭心症、心筋梗塞、脳卒中、動脈硬化
・呼吸器系では肺気腫、慢性気管支炎、気管支喘息、自然気胸、呼吸器感染症
・消化器系では  胃、十二指腸潰瘍
などが並んでいますが、テレビの健康番組など見ていますと、その他にも(ウォーキングの効果と同様に)妊婦への影響、神経系統など思いもよらない病気にも悪い影響を及ぼしているそうです。
 労働省はたばこによる病気の治療費は毎年1兆3千億円、と算出していますが、上記のように直接喫煙と関係ないような疾患にも喫煙が大きな悪影響を与えていることを考えると、喫煙のためにそれに数倍する治療費の増加に貢献していると思います。
 現在、医療崩壊と言われていますが、少なくも喫煙者数減少で病院関係者の労力や治療費の減少に役立つでしょう。
 たばこ代値上げに伴う葉たばこ農家への保障やたばこからの税収減など考えると、財政面では朝日新聞の言うように大きな期待しか持てないかも知れませんが、国民の健康改善の効果を考えれば、たばこ代値上げは国にとっても大きな効果をもたらすと思います。
 然し鳩山さんの友愛、民意尊重の考えからどれだけのことができるのでしょうか?

・私たちの自身のための禁煙
  これからは私たち自身のことになるのですが、喫煙の害などはとうに判っているがたばこを止められないと言われる方もおられると思います。
 然し、私の周辺でも、70歳になるかならぬうちに、家族や友人達などの説得にも関わらず喫煙を続け肺ガンで亡くなった人、家族の眼を隠れて外で喫煙をしていた心臓疾患の人が散歩中に急死、死ぬまで吸い続けると言っていましたが、肺炎に罹った時吐いた痰が真っ黒になっていたのを見て喫煙を止めた人などおります。
  喫煙をされている人達も私が書いたのと似たような現実を直視すべき だと思うのですが。
  実は私の母もヘビースモーカーでしたが、喫煙の害を言われ始めたのは、母の晩年のころでした。
  然し私を含む子どもたちは、母がお寺参りと、煙管(きせる)でたばこを吸うのを唯一の楽しみにしていることを思って、とうとう母にたばこを止めよと言えないまま肺ガンで亡くしてしまいました。
  然し時代は変わり日本全体は健康志向になり、喫煙の害が盛んに言われています。
  真面目そうな長妻さん率いる厚労省が、たばこ代値上げを言っても、事実上小沢さん率いる選挙最優先の民主党が、たばこ代値上げを撤回か微増に留めるかも知れません。
 そうかと言ってまだたばこが吸えると思わずに、自分の健康のこと家族へ心配をかけないためにも、今の値上げの話しが出ている機会に、もう一度自分のこととして考え直す良い機会だと思うのですが。

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