長島充-工房通信-THE STUDIO DIARY OF Mitsuru NAGASHIMA

画家・版画家、長島充のブログです。日々の創作活動や工房周辺でのできごとなどを中心に更新していきます。

393. 『日本の野生生物を表現する』展が始まりました。

2019-12-17 18:11:11 | 個展・グループ展
今日から東京の新宿御苑インフォメーションセンター1Fギャラリーで今年も日本ワイルドライフアート協会主催のグループ展が始まった。今回のテーマは『日本の野生生物を表現する』。洋画、日本画、版画、イラストレーション、立体、クラフト等、様々な手法で表現された哺乳類、鳥類、魚類、爬虫類、両生類、昆虫類など日本に生息する野生生物をモチーフとした約40点の作品が展示されている。

昨日は搬入展示の日で出品者同士が協力し合いスムーズに作業が進められた。また今回は、この会を設立して25周年記念ということもあり会に貢献のあった物故者3名の作品6点が特別展示されている。展覧会の情報は以下のとおり。

・展覧会タイトル:2019年JAWLASワイルドライフアート展『日本の野生生物を表現する』

・会期・日時:2019年12/17(火)~12/22(日)9:00から16:30(最終日は15:00まで)

・会場:東京都新宿区 新宿御苑インフォメーションセンター・1Fアートギャラリー

・交通:東京メトロ副都心線 新宿三丁目駅、東京メトロ丸の内線 新宿御苑駅、都営地下鉄新宿線 新宿三丁目駅、JR・京王・小田急線 新宿駅南口、徒歩10分

・入場料:無料

・お問い合わせ:JAWLAS事務局 info@jawlas.jp

・後援:WWFジャパン

以上、ご確認ください。生き物好き、アート・ファンの方々、また新宿御苑のお近くまで御用のある方々、是非この機会にアートに表現された野生生物たちの生き生きとした姿をご覧ください。

※長島は木版画で表現した野鳥作品を2点出品している。最終日は午前中から会場にいる予定。今回、トップ画像も下の画像も昨日の搬入展示の時に「円窓魚眼レンズ」で撮影したものを投稿した。