心の栄養♪映画と英語のジョーク

日々観た映画のレビューと英語のジョーク♪心の栄養いっぱいとってKeep smiling♡

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「チェンジリング」

2009-07-23 | 映画「た」行
1928年、ロサンゼルス。クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は、9歳の息子
ウォルターを女手一つで育てる傍ら電話会社に勤め、せわしない日々を送っていた。ある日、
ウォルターをひとり家に残したまま出勤する羽目に。夕方、彼女が帰宅すると、ウォルターは
忽然と姿を消していた。翌日から捜査が始まる一方、自らも懸命に息子の消息を探るクリスティン。
しかし、有力な手掛かりが何一つ掴めず、非情で虚しい時間がただ過ぎていく。5ヶ月後、
ウォルターが見つかったという朗報が入り、ロス市警の大仰な演出によって報道陣も集まる中、
列車で帰ってくる我が子を駅に出迎えるクリスティン。だが、列車から降りてきたのは、
ウォルターとは別人の全く見知らぬ少年だった・・。



しっかしロス市警は昔は(いや今もか??)こういう体質だったわけですねぇ。
酷いもんだと怒り心頭でしたわ。
いまだにロス市警をこけにしたような英語のジョークが結構あるんですが、
それもこれもこういう体質だったからなんだなぁと至極納得。
他にもロス市警の腐敗ぶりを描いた映画もありますしね~・・。
はぁ・・。
勿論良い人も、真面目にやってる人もいるわけですが。

そのロス市警の腐敗ぶりが酷すぎて、そこのところで、頭にきまくり、
怒り心頭で、冷静にこの映画の判断が出来ないくらいでした(^_^;)
見てからしばらく時間が経ったので、映画自体の良さも、作りの上手さも
じんわり心に響いてきてますが、見てる途中はなんだか見てるのが
辛くなるくらいでした。
でも、それだけ良くできた映画だったって事なんですよね。

クリスティンを助ける役としてグスタヴ・ブリーグレブ牧師が
出てくるんですが、ジョン・マルコヴィチが演じていて、ファンの私としては
嬉しかったです。今回珍しく?良い役だったから。
あのソフトなねちっこい?(^^ゞしゃべり方も健在でしたし、満足満足。

それに「恋愛依存症」でも、なんとな~く嫌な男で印象に残っていた
ジェフリー・ドノヴァンが、今回もまぁ憎ったらしいJ・J・ジョーンズ警部を
好演。すっかり忘れてた俳優さんだったけど(^_^;)今回しっかり印象に
残りました。

アンジェリーナ・ジョリーも、母の苦悩、悲しさ、やるせなさ、怒り等々を好演。
クリスティンはこの時代としては最先端だと思われる電信電話の仕事に付き、
さらにその仕事でもやり手で、シングルマザーで・・だったので、全てにおいて
先進性があったと思われ、それ故にいろいろな面で矢面に立たされて
しまったのかもしれないなぁって思いました。
病院でのシーンは「カッコウの巣の上で」を思い出した・・。
堪らなかった。

上記した怒りもありましたが、ずっと緊張を強いられるような
ストーリー展開だったので、2時間半ほどのちょっと長めの映画でしたが、
釘付け状態で見入りました。割と淡々と進んで行くんですが、愚直にしっかり
描き出そうとするイーストウッド監督の姿勢がよく分かったし、権力の横暴を
見事に表現してました。

あまりにも怒ってた私でしたので、裁判でのシーンは、もっとも~~~っと
やつらをこてんぱんに痛めつけてもらいたかったけど(^_^;) 
そこはクリント・イーストウッド、冷静さを保ちつつもしっかり描く
という“らしい”映画だったです。それにしても彼の映画は
時に私に辛すぎる・・。
でも、ウォルター少年の勇敢さの逸話をちゃんと残すあたりも、
なかなかの演出だったなぁって思いました。

個人的お気に入り度4/5

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22 コメント

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こんにちは~♪ (由香)
2009-07-23 13:07:10
お邪魔します♪
これは観ていて辛い映画でした。
怒りも沸々とこみ上げましたし、、、
いい映画だとは思うのですが、もう一度観る気にはなれません。

アンジーは好演でしたね~
普段はカッコイイ彼女ばかりに目がいきますが、演技派でもあるなぁ~と思いました。
由香さんへ♪ (メル)
2009-07-23 17:42:47
由香さん、こんにちは☆^^

ほんとにねぇ~、この映画は見てて辛かったです。
そう、頭にも来まくり(^_^;)
今の時代だったら即弁護士だよな、とか
様々ロス市警の酷い仕打ちに立ち向かうことを考え考え・・そしてさらに怒りに燃え・・でしたわ(^^ゞ
本当に良くできた映画だと私も思いますが、同じく、もう一度見る気にはなれません。
イーストウッドの映画って、本当に良くできているが故に、それが辛い話だと、再見するのはきついですよね。
ミリオンダラー・・も、良くできた映画だと思ったんですが、みなさんが大絶賛なさり、さらには何度も劇場に足を運んでいらっしゃるという記事を読むに付け、私はダメだわ~~と思いました(..;)
他の映画もたいていそんな感じ(^^ゞ

アンジーは、本当に好演でしたねぇ!
母親役をバッチリと、そしてこの時代の先端を行っていただろう、職業婦人としての部分も、良く演じていたなぁって思いました。
そうそう、彼女のかっこよさとかセクシーさとか美しさに目がいきがちですが、演技派でもありますよね。
ウォルター少年。 (ベルモンド)
2009-07-23 22:45:00
こんばんは^^
うん!読んでいて、そうそう!そうですよね!と感動しました。やっぱりメルさんの書く文章は読み易く、心にすっと入ってきて、考えさせられます。嫉妬してしまうくらいw
やっぱり知識の蓄積のレベルが違いすぎる。僕の記事は浅いw
で、そのロス市警の腐敗を描いた作品というのは、「LAコンフィデンシャル」ですか?違うかな。あれは物凄い警察の汚職が描かれていたような。
怒り心頭だったんですね。たしかに腹が立ちますよね。有り得なかったし、信じられなかったです。それほどメルさんを怒らせたのも、やはり演技ですよね。ドノヴァン始め、説得力が物すごい。
なるほど~。先進性かぁ。それは読んで初めて気付きました。あぁ嬉しい。こうゆう情報がいただけるので、ブロガーさんの記事は読むべきなんですよね。自分だけの考えじゃ、やっぱり足りない部分がいっぱいある。
たしかに「カッコーの巣の上で」を思い出しました!ジャック・ニコルソン、あれされてたなぁってしみじみと。
そうですね。ウォルター少年の勇気は、クリスティンにも通ずるところがあって、感動的でした^^このエピソードがある、ない。で全然違う気がします。
それにしても実話。というのは信じられない。子供の<大量虐殺>と、クリスティンの<一人息子>を想う気持ちの、対比?とでもいうのかな。それもどすんと胸に来ました。
イーストウッド本当にいつまでトップにいるんだろう。すごい^^
ベルモンドさんへ♪ (メル)
2009-07-24 07:06:28
ベルモンドさん、こんにちは☆^^

ベルさん、褒め過ぎ(^^ゞ
蓄積のレベルは、ただの年の功だったりしますしねσ(^◇^;)

そうそう、ロス市警の腐敗を描いたのものの代表格はやはりLAコンフィデンシャルですよね。それ、頭にまず浮かびました。
それについ先日見た「フェイクシティ」も。これも、もうどうしようもないなぁって思ったので。

怒り、そして憤り、悲しくもあり、辛くなりました。
でも、これだけ深く感じさせてくれるところはイーストウッドらしいなぁと思いました。
ベルさんが書いてらっしゃるように、役者さんたちも素晴らしかったです。
そうそう、ドノヴァンのあの嫌らしさったらもう、ぅぅぅ・・・でしたからねぇ。

病院のシーンではベルさんも「カッコウの巣の上で」を思い出されたんですね。
ジャック・ニコルソンがやられちゃってましたもんね~・・。もしも彼女も
あんなんことになってしまったら・・・と気が気じゃなかったです。

ラストのウォルター少年のあのエピソードは良かったですよね。
あれを入れるか入れないかで随分印象が変わったと思うし、アンジー演じる母親も、救われただろうなぁって思いました。
でも、彼女の場合は、救われたと同時に、なんでそんなに良い子が、我が子が、こんな目に・・と余計に辛い気持ちもあったと思いますけど。

イーストウッド、本当に凄い人ですねぇ。
まだまだいけますね。
でも、彼の監督作品は見るのが怖い、でも見たい、と そんな感じです。
雨~~ (latifa)
2009-07-24 10:41:24
メルさん、こんにちは!
>ジョン・マルコヴィチが演じていて、今回珍しく?良い役だったから。
 そうなのよね~。私ったら、この人、何か裏がある人なんじゃ?って、実は疑って見ちゃってたの(^▽^) でも、ちゃんとシッカリ良い人だったわ~。

ところでね、カッコー~は、なんと未見なの!!見なきゃダメよね(^^ゞ
NHKのBS2などでも何度か放映してくれて、その都度「見ようかな」と思うんだけど、なぜかついつい見て無くて。
メルさんもだ~ (ちゃぴちゃぴ)
2009-07-24 23:54:14
こんばんは~
私もねー、怒りまくりで…f(^ー^;
警察といい、猟奇犯といい…
その反面、抑えたアンジーが引き立ってました。

ロス市警って、あきまへんなぁ(笑)
私も、L.A.コンフィデンシャルを思い出しましたねぇ。それよりも、えぐい気はしました。あんな昔の精神病院なんて、牢獄と同じだもの。
釘付け状態になりますよね、知らぬ間に色々展開が変わってるというのにね。
あの猟奇犯については、ひぇ~~な事実が映画以上にあります。それだけで、映画一本出来ますね。(しかもスプラッタホラー?)
エンディングが、どこかほっとするような希望もあっていいエンディングでした。でも、悲しいんですけどね。
ほんと、イーストウッド監督は外れないなぁ。
Unknown (shit_head)
2009-07-25 06:26:38
完璧な作りで、言葉もないです。

最近のイーストウッドは『ミスティック・リバー』とか撮っていた時とも違いますよね。

もっと奥深くなってきている気がします。

エンディングのセンスもさすがイーストウッドって感じでしたね。

『グラン・トリノ』でも思いましたが、イーストウッドって詩人ですよ。

『グラン・トリノ』は今年最高作です。
絶対気に入りますよ。
latifaさんへ♪ (メル)
2009-07-25 07:23:30
latifaさん、こんにちは~♪^^

そちらは雨だったんですね~。
こっちは昨日は朝降ってたけど、すぐに止んで、日中はそこそこ晴れてました。
でも、以前も書いたように、湿度が低いのが唯一良いところのここの場所のはずなのに、ムシムシしてて、暑かったです(涙)
こんなにムシムシしてるなら、雨降ってくれ~~~って思ってたら、夜降りましたわ(^_^;)
そしたら一気に涼しくなって、夜は半袖だと腕が寒かったです。
それでこそ信州♪と思ったんですが、今日はどうかな~・・どんより曇ってます。

ジョン・マルコヴィッチですが、私も最初の方は、もしかして彼も裏で悪いやつらと連んでるのでは??と疑いましたとも~!(笑)
いつもの彼の役が役ですからねぇ(^_^;)
でも、今回は最後まで良い奴で、ホッとしました^^

「カッコウ・・」は、一応名作の部類に入ると思うので、見ておいて良いとは思いますが、若い頃見たときは、これは最高!って思ったんですが、今見たら、私はダメかも~(^_^;)
この映画よりももっとショッキングで、もっと見てていたたまれなくなること必至です。(あくまでも私の意見ですが(^^ゞ)
以前はこの手の映画(この「チェンジリング」とか「奇跡の海」とか「マクダレンの祈り」とか絶望的でショッキングで、ずーんと心に来る映画)が、かなり好きだったんですが、今は徐々にもっと温かいものが好きになってますから^^
それこそ先日見た「画家と・・」とか「クリクリ・・」とか、あるいはもっともっとエンタメに徹したものとか。
体力と精神力がなくなってきたんだと思われます(^_^;)
ちゃぴちゃぴさんへ♪ (メル)
2009-07-25 07:52:09
ちゃぴちゃぴさん、こんにちは☆^^

やはりこれは怒りまくりますよねぇ!
もう最初の方から”弁護士呼べ~!”とか”許せんっ!”とか”こいつ~・・殺す・・”とか(^_^;)恐ろしいことを言いつつ観てましたわ(^^ゞ
そうそう、警察もだし、あの猟奇殺人犯もだし、いやはやほんとにあまりにも酷い人たちばかり出てましたよね。

そう、で、そこに抑えた演技のアンジーですよ~。
彼女のあの冷静さが光ってました。
私だったら、もっともっと取り乱しちゃって、あらんことを口走り、あらんことをやってしまってたと思われますが(あるいは、もうなにもかもやる気を無くして、うなだれてただけかもしれないし)彼女は立派でした。

やはりちゃぴちゃぴさんもLAコンフィデンシャルを思い出されましたか。
腐敗ぶりはどうしようもないですよね。
それに精神病院・・。あれは酷すぎ。
ただの刑務所の方がまだ良いかもしれない・・と思いましたもん。
変な薬漬けにされちゃったら、普通の人に戻れないかもしれないですもんね~・・・。
洗脳も可能だし・・。恐ろしい・・・。

猟奇殺人犯については、調べようかなぁ~・・って思ってたらちゃぴちゃぴさんのところにリンクが張ってあったので、大喜びで^^そちらを読ませてもらいました。
ほんとにスプラッタなホラーテイストの映画が一本出来ますね、彼の犯行は。
少年愛好家?って、けっこういるんですね~・・。ああいう嗜好は治らないでしょうしねぇ。

そうそう、エンディングはちょっとホッとしました。悲しいけど。
巧く作ってあるなぁって、思いました。
さすがイーストウッドですね。
でも、この映画は再見は出来そうもありません(^_^;)
shit_headさんへ♪ (メル)
2009-07-25 08:14:08
ほんとに素晴らしく巧く作られた映画だと思いました。
イーストウッド監督って、凄すぎます。
凄すぎて、時に見てるのが辛くなるんですが、映画的には完璧かなって思います。

>『ミスティック・リバー』とか撮っていた時とも違いますよね

確かに。
あの頃よりも、もっと奥深く、ひしひしと訴えてくる・・という感じがします。
エンディングも、shitさんと同じく、これは素晴らしいセンス・・と感じました。
詩人・・確かにそうかも。

「グラントリノ」をまだ見てないので
とてもとても楽しみです。
shitさんに今年最高と言わしめる作品、すごいんだろうなぁ~・・とますます期待が高まります♪
ロス警察 (小米花)
2009-07-25 20:37:58
腐敗を扱った映画、それこそ沢山ありますよね~。
始めは、ロスがハリウッドに協力してるのかと思ってましたよ。^^
ところが、次から次へ~。
これはロスの腐敗は本物なんだと思うと、もっと描け~~って調子で見ていますが・・・。

事実であると思うと、本当に辛いです。
イーストウッド、泣かせてくれますよね。
小米花さんへ♪ (メル)
2009-07-26 10:09:26
ほんとに多いですよね~・・ロス市警の腐敗ぶりを描いた映画。

>始めは、ロスがハリウッドに協力してるのかと思ってましたよ。^^

(≧▽≦)ははは!
でも、それわかります!
まぁ映画にピッタリな腐敗ぶりだったりしますから、協力してるんだろう・・って思いますよねぇ。
でも、実話を基に・・なんていうロス市警のダメダメぶりを描いた映画がたくさん出てくると、これはほんとだったわけね・・とため息&呆れ&憤り・・です。
でも、真面目に働いてる方がほとんどでしょうし、トップをクリーンな人になってもらって、どんどん良くしてもらいたいですよね。
どこの国でも警察は権力があるわけですから、腐敗してしまったらもう一般市民としては手が出せなくなりますもんね~。
日本でもないとは言えないのか??とか思っちゃいます。

イーストウッド、ほんとに巧いですよねぇ。
これだけこちらの感情を引き出してくれるんですから。
これからも楽しみです~♪
精神的に余裕のあるときに出来ればみたいですけどね(^^ゞ
親がみるには怖い映画 (コニコ)
2009-08-03 20:39:13
私も実話の迫力と迫真の演技に圧倒されました。いろいろな意味で怖い映画でした。子を持つ親にはなんと恐ろしい話でしょう。正視できない場面もありました。
クリント・イーストウッドはこういう人間の闇の部分とやるせない哀しみの部分をえぐるような辛い映画を続々と撮っていますが、そのエネルギーたるや、みるだけでも辛くなってくるのに「なんて人だ~」と驚きを通り越してあきれてしまうくらいです。
TBさせていただきました。
こんばんは (David Gilmour)
2009-08-04 03:24:26
ほんとにこの映画は、ロス市警の腐敗振ぶり、横暴さをよく描いていましたよね、やはり、イーストウッドの反骨精神の表れと見ていいのではないでsとうか。
また、アンジーが普段のアクション系作品とは違い、シリアスな演技に挑戦。女性とは、メイクやヘアースタイル、ファッションを変えると、あのように別人みたくなってしまうんでしょうか。
コニコさんへ♪ (メル)
2009-08-04 08:21:06
ほんとですよねぇ~・・これは親が見ると
ほんっとに怖いです。
恐怖と怒りと、どうしていいかわからない・・という気持ちがごっちゃになって、かなり辛い心情で見続けてました。
コニコさんが書いてくださってるように
イーストウッドの映画って、どうしてこんなに深い闇の部分や哀しさ、やるせなさを上手く撮るんでしょうねぇ。
すごい人だわ~~~って、私も思います。呆れちゃうくらいって、ほんとそう。

なので、素晴らしい映画だ!といつも思うんですが、好きか嫌いかというと、すっごくすき、と言う風にはなれない私です(^_^;)
David Gilmourさんへ♪ (メル)
2009-08-04 08:50:25
Gilmourさん、こんにちは☆^^

ほんとにこれはロス市警の腐敗ぶりが、嫌というほど見事に描き出されてましたねぇ。
見てるこちらが辛くなるくらい、えぐり出してたあの腐敗ぶり・・
Gilmoourさんが書いてくださってるように、イーストウッドの反骨精神ここにあり・・って感じでした。

アンジーは、この役を見事に演じてましたよね~!
ファッションも、あの苦悩の演技も、なにもかも素晴らしい!と思いました。
ほんと、女性はメイクや髪型、そして服装で随分変わりますよね。
見た目もそうなれば、役にも入っていきやすいでしょうし。
私も別人になってみたいわ~^^
でも、土台がたいしたことないと、別人になっても、ふ~~ん、で、それが?ってことになりそうです(笑)
Unknown (M)
2009-08-06 20:51:32
メルさん、こんばんは。

見応えのある映画でしたね。
内容が内容なので良い映画だったという表現は適切ではないのかもしれないですが、
イーストウッドらしい淡々とした中での直球映画だと思います。
だから彼の映画は役者に技量がないと成り立たないようにも思いますが、
放っておいても彼の映画に出たいと思っている実力者は集まってくるような気がします。
最近のイーストウッドが取り上げるテーマは重いものが多いですが、
映画を見ているときにはそう思ってもなぜか後味の悪い映画はないんですよね・・・。
マルコビッチのファンなのですか?
彼も油断すると実は悪人だった・・・系(笑)ですが、今回はいい人として最後まで安心して
見ていられました。 イーストウッドと共演した「ザ・シークレットサービス」での
怪演を思い出しましたが、そうやってずっと付き合いが繋がっているのでしょうか?

Mさんへ♪ (メル)
2009-08-07 09:10:55
Mさん、こんにちは~☆^^

ほんとにこの映画は見応え充分でしたねぇ。
途中怒りでおかしくなりそうでしたが、そこまで見てるこちらの気持ちを動かしてくれる映画だったってことですもんね。

>イーストウッドらしい淡々とした中での直球映画だと思います。

ほんとにそうでした。
派手な演出とかはなく、割と淡々と・・なんだけど、彼の言いたかったことが直球で伝わってくるものがありましたよね。

>最近のイーストウッドが取り上げるテーマは重いものが多いですが、
映画を見ているときにはそう思ってもなぜか後味の悪い映画はないんですよね・・・。

そうですねぇ。
重い、ほんとに。
「ミスティック・リバー」あたりから
重いテーマを扱いますよね。
時に見てるときに、あまりにも辛くなりすぎて・・・と言うときもあるんですが
見終わってこうやって時間が経つと、凄いものを見たなぁ~・・って忘れられない映画になってるんですよね。

>マルコビッチのファンなのですか?

そうなんですよ~^^好き♪(^ー^* )フフ
あのねちっこく、悪そうなところも含め大好き(笑)
ほんと、油断すると悪い人だったってことが良くある彼ですから、今回もちょっと心配しちゃいましたが(^^ゞ 最後まで良い人でホッとしました^^

>イーストウッドと共演した「ザ・シークレットサービス」での
怪演を思い出しましたが、そうやってずっと付き合いが繋がっているのでしょうか?

そういえばそうでしたねぇ~!
すっかり忘れてました(^_^;)
あれから付き合いが続いてるとしたら
ほんとに長い間続いてるって事ですよね。
あの映画での、イーストウッドとマルコヴィッチは凄かった(^_^;)
なんだかまた見たくなってきました~♪


Unknown (moriyuh)
2009-08-07 13:17:36
こんにちは。
TBのお返しが遅くなりすみません。

>ずっと緊張を強いられるような
ストーリー展開だったので、2時間半ほどのちょっと長めの映画でしたが、釘付け状態で見入りました。

そうですね。あの収容所のシーンでは、思わず拳を握り締めながら観ていたことを思い出しました。

いい作品でしたね。
またじっくり観てみたい1本です


moriyuhさんへ♪ (メル)
2009-08-08 08:32:24
こんにちは~☆^^

ほんとに手に汗握る・・じゃないけど、
多分私も手をグッと握りしめて見てたと思います。
緊張感が持続する映画でしたもんねぇ。

とても良い映画だったと思いますが、
私は再見は辛くてできないかも(^_^;)
でも、そうこう言いつつ、また時が経つとどうしても、あれを見てみたい・・と思うかも。
「ミスティック・リバー」も、すっごく良い映画だと思ったんですが、再見はないな・・と思ってたのに、最近また機会があって見ることがあったんですが、再見したときの方が良かったんですよね。
そんなわけで、これもいつか見る日が来るかも・・です^^
こんばんは。 (hyoutan2005)
2009-10-04 20:28:55
TBのお返しが遅くなり申し訳ありませんでした。
よく出来た作品でしたね。
母親の立場で見ていたので最初から最後まで胸に迫る内容でした。
実際に生きていた人たちの物語だと思うと余計に辛かったですが、表現者としてのイーストウッド監督は本当に凄いと思いました。
アンジェリーナ・ジョリーも素晴らしかったですね。
hyoutan2005さんへ♪ (メル)
2009-10-05 10:30:58
こんにちは~☆^^

こちらこそTBいただいた上に、コメントも
いただいて、ありがとうございます!!!

この映画、本当に良くできた作品だったですよね~。
私も母親の立場で見てたので、もう堪りませんでした。
それにロス市警への怒りが途中で爆発しそうで、抑えて抑えて・・と思いながら
見てました(^_^;)

そう・・これが実話なんですよねぇ~・・
余計に辛い・・。
ラストにちょこっと希望のある終わり方だったですが、それでも、辛くて、ズーン心が重くなりました。
イーストウッド監督、本当に素晴らしい表現者ですよねぇ。
監督としての彼って、彼に替わる人は
いませんよね。

アンジーの演技も良かったですよね。
母の愛をたっぷり感じさせてもらいました。

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母の愛~『チェンジリング』 (真紅のthinkingdays)
 CHANGELING  1928年、ロサンゼルス。電話局で働き、女手一つで一人息子を育てるクリ スティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)...
チェンジリング (だらだら無気力ブログ)
1920年代、息子が行方不明になった母親が5ヶ月後に見知らぬ少年を息子 だと言って警察に押し付けられる。本当の息子を取り戻すために堕落した 警察相手に孤独な戦いを挑む母親をクリント・イーストウッド監督が アンジェリーナ・ジョリーを主演に迎えて描いたミステリ...
チェンジリング・・・・・評価額1700円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
ある日突然、最愛の息子が失踪し、数ヵ月後に警察によって発見される。 ところが自分を母と呼ぶその子は、我が子とは似ても似つかないまった...
【チェンジリング】理不尽な世界との闘い (映画@見取り八段)
チェンジリング ~Changeling~ 監督: クリント・イーストウッド 出演:  アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・...
桶川ストーカー騒音おばさんの黒い夏●チェンジリング (Prism Viewpoints)
どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの ―― ?   (公式キャッチコピー) 『CHANGELING』 チェンジリング - goo 映画 1928年。 ロサン...
***映画・チェンジリング*** (楽しい時間:*:・゜'☆♪)
今日ね、ずっと気になってたチェンジリングを観てきました。アンジーの母性愛には圧巻。自分の身が危険にさらされても、ロス市警と戦います。本人には戦ってる意思は全くなく、正しいことを追求してるだけなのですが・・・。我が子を探すために人生を費やしました。目を覆...
♯09 「チェンジリング」 (cocowacoco)
映画 「チェンジリング」 CHANGELING を観ました          クリント・イーストウッド監督 2008年 アメリカ あまりにも出来すぎたドラマにも思えたけど、これが事実をもとにしてるというのだから、すごいお話です。 それにしてもイーストウッド監督の作品...
「チェンジリング」(クリント・イーストウッド監督作品) (古今東西座)
以前なら「この監督の作品は必ず観よう」と思えた巨匠、名匠が大勢いたのだが、最近はそう思える監督が随分減ってしまった。クリント・イーストウッドはそんな中にあって数少ない内の一人である。それどころかクリント・イーストウッドだけは観逃せないくらいの強い思いが...
「チェンジリング」 (ひきばっちの映画でどうだ!!)
                                「チェンジリング」 「チェンジリング」には「取り替え子」という意味があるらしい。まさにその話なのだが。 この物語は1920年代に起きた実話である。 1928年のロサンゼルス。 クリスティーナ・コリ...
Changeling(2008) (犬連れ国際結婚)
オーストラリアからアメリカに帰って来て最初に映画館で観た映画は、 『Changeling』だった。監督は、ClintEastwood(クリント・イーストウッド)で、制作者の1人でもあり、音楽も担当している。主演は、Angelina Jolie(アンジェリーナ・ジョリー)で、1920年代の...
「チェンジリング」 (或る日の出来事)
クリント・イーストウッドという監督がつくる映画は、ぜい肉がないシャープな姿。 渋く、飾りがなく、不足もなく、客観的な目で、そのときに...
チェンジリング (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
実話を元に製作された映画作品。(実話を元にしているということを知らずに観たら、「リアリティのない設定」と感じたに違いありません。) ロサンゼルスの郊外で、シングルマザーのクリスティンは、息子のウォルターと幸せな毎日を送っていました。ところが、ある休日...
映画:「チェンジリング」CHANGELING 間違いなく今年有数の傑作。 (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
まずカミングアウトすると、実は監督としてのクリント・イーストウッドはあまり好きではない。 もちろん、対で戦争を冷酷に描写した「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」は傑作だと思っているし、「ミリオンダラー・ベイビー」だって感動して観た。 彼ならではの視点...
チェンジリング (映画君の毎日)
//ストーリー//1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。ある土曜日、彼女は同僚に泣きつかれて断り切れずに休日を返上して仕事へと向かう。暗くなって彼女...
チェンジリング (キューピーヘアーのたらたら日記)
チェンジリング? 耳慣れない言葉だと思い辞書で調べてみた。 ふむふむ。 (民話で妖精が子供をさらい、代わりに残す醜い[ばかな])取替えっ子;すり替えられた子 とある。 そーかー、そーゆー意味だったんだな。 あらすじ 時は1928年、クラシックカーや路面電車...
『チェンジリング』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「チェンジリング」□監督・音楽 クリント・イーストウッド □脚本 J・マイケル・ストラジンスキー □キャスト アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、コルム・フィオール、デヴォン・コンティ、ジェフリー・ドノヴァン、マイ...
映画[ チェンジリング ]権力に屈しない信念の先に、希望はみえる (アロハ坊主の日がな一日)
映画[ チェンジリング ]を吉祥寺バウスシアターで鑑賞。 70歳は超えているだろう。しかしなおも現役で年をとるごとに、さらに作品のクオリティが高まるばかりだ。どこにそんなエネルギーがあるのか。巨匠、クリント・イーストウッド監督。重厚でシリアス、だけれども手...
チェンジリング (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★★★[5/5] これは、上質なミステリー映画である。
チェンジリング●○CHANGELING (銅版画制作の日々)
アンジェリーナ・ジョリーの母親魂がこもっていた!! タイトルのチェンジリングとは?「取り換えられた子供」の意。背景に、「さらった子供の代わりに妖精がが置いていく醜い子供」という伝説が宿るこの言葉は母親にとってどれほどの悪夢をもたらすものなのか?それを身...
チェンジリング ▲42 (レザボアCATs)
これまた素晴らしかった!最後の最後まで、ハラハラしながら、かなり面白く見れてしまった作品。
映画 「チェンジリング」 (After the Pleistocene)
 "I'm perfectly sane." 「私は完全に正気よ。」しかしもし警官と医者から「お前は狂っている。」と言われたら、どう抗議できるのだろう? そしてどんなに主張しても、直ちに精神病院に閉じ込められたら。一般の人の目の届かないところに。  クリスティン(...
希望が見える「チェンジリング」 (筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ)
{/映画/}息子が行方不明になり、発見の知らせを警察から受けて会いに行くとそれは見知らぬ少年だった。ロス警察の保身のために、次々と非道な目に遭わされる母は……。これは真実の物語だという。{/映画/} 「ミリオンダラー・ベイビー」。「ミスティック・リバー」。...
「チェンジリング」  CHANGELING (俺の明日はどっちだ)
息子が突如失踪し、その5ヵ月後見知らぬ少年を警察から押し付けられるものの、本物の我が子を取り戻すため権力の圧力に屈せず戦い続けるという1928年にロサンゼルスで実際に起きた「子供入れ替え」と「猟奇連続殺人」事件に巻き込まれた母親の姿を描いたクリント・イース...
チェンジリング (POCKET BASE)
クリント・イーストウッドが監督の映画『チェンジリング』を観てきた。主演のアンジェリーナ・ジョリーが、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされたことでも注目されていた映画...
チェンジリング (読書・映画・ドラマetc覚書(アメブロ版))
 クリント・イーストウッド監督の作品。最初、テーマが重そうで、あまり見たいと思わなかったのだが、夫が大絶賛し、もう一度見てもいいと言うので、一緒に行ってきた。  2時間以上ある映画は、長くてあまり好きじゃないのだが、この映画は集中して見ていたせいか、...
「チェンジリング」予想していたのとは違った (ポコアポコヤ 映画倉庫)
子供が誘拐され、戻って来た時には、別人だった・・・という「実話」だというのに、すごくソソられ、見たのですが。いや・・・クリント・イ...
「チェンジリング」泣き虫ジョリー (再出発日記)
登場の半分くらいは泣いているのではないか。母は弱い。息子という弱みの前ではあまりにも無防備である。監督・製作・音楽:クリント・イーストウッド出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・...
チェンジリング (お萌えば遠くに来たもんだ!)
観てきました。 <日比谷TOHOシネマズ スカラ座> 監督:クリント・イーストウッド 脚本:J・マイケル・ストラジンスキー 1928年、ロサンゼルス。電話会社に勤めるクリスティン・コリンズは、9歳の息子ウォルターを女手一つで育てる毎日。ある日、休暇を返上し...
チェンジリング (Akira's VOICE)
子は鎹(かすがい)。 永遠に!!  
『チェンジリング』 (cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー)
ちょっと前に観ていたんですけど、なかなか忙しくて記事があげられずにいた『チェンジリング』の感想をあげますー。 思っていたよりも感情の抑揚が静かな映画だったかなーっていう印象が。 ******************** クリント・イーストウッド監督がアンジェリーナ・ジ...
チェンジリング (映画鑑賞★日記・・・)
原題:CHANGELING公開:2009/02/20製作国・年度:アメリカ、2008年上映時間:142分鑑賞日:2009/02/21監督:クリント・イーストウッド出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハー...
チェンジリング(映画館) (ひるめし。)
どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの―?
チェンジリング (しーの映画たわごと)
ひとことで言ってしまえばさすがイーストウッドです。映画の全てを知り尽くした男ですね。安定感抜群。崩れることがありません。盛り上げて引いて盛り上げて引いて。巧いです。
【チェンジリング】 (日々のつぶやき)
監督:クリント・イーストウッド 出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ   どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの ―? 「シングルマザーのクリスティン・コリンズ、ある日仕事から戻ると息子ウィルターの姿がなくその後の警察の捜索でも
【チェンジリング】 (+++ Candy Cinema +++)
【CHANGELING 】 【監督/制作/音楽】 クリント・イーストウッド  【脚本】 J・マイケル・ストラジンスキー    【日本公開】2009/02/20  【...
「チェンジリング」:古川橋バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}時代屋なんて、村松友視の小説みたいな骨董屋ね。 {/kaeru_en4/}しかし、古き良き時代を感じさせるものはいいよな。 {/hiyo_en2/}1920年代のロサンゼルスでも? {/kaeru_en4/}そりゃあ、クリント・イーストウッド監督の映画「チェンジリング」みたいに息...
【映画】チェンジリング (新!やさぐれ日記)
▼動機 名作っぽい雰囲気に。 ▼感想 格が違う。 ▼満足度 ★★★★★★★ まんぞく ▼あらすじ 1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。ある土曜...
映画「チェンジリング」 (<花>の本と映画の感想)
チェンジリング        映画館にて鑑賞 監督 クリント・イーストウッド 出演 アンジェリーナ・ジョリー ジョン・マルコヴィッチ ジェフリー・ドノヴァン コルム・フィオール
「チェンジリング」 (首都クロム)
 母親と言うのは、凄い生き物だと思います。子供のためなら自分の全てを差し出せる、その覚悟と、毅然とした態度。感情的だとか常軌を逸しているとか評されがちです(本編でもそういう扱いを受ける場面が多々ありました)が、それこそが母たる者の本能・直感、寧ろ備わっ...
チェンジリング アンジーの目の演技が凄いなー! (労組書記長社労士のブログ)
 うちの各事業所の朝礼まわりを初めて3週目突入(_ _)(-.-)(~O~)ファ…(~O~)(-.-)。 本来自分の仕事ではないのだけど、職場を担当する執行委員があんまりやってくれないのと、自分自身が現場が好きなのと、それからやはり職場組合員に労働組合のことをもっと意識して貰う...
チェンジリング (ふぴことママのたわ言)
先月の映画の日から1ヶ月ぶりの劇場鑑賞。 観たかった「チェンジリング」です。 クリント・イーストウッドが監督で実話だというこの作品{/m_0167/}、とても興味深いですね。 仕事がバタバタで忙しくて疲れた状態での鑑賞。 長い作品でしたが飽きることなく、というかグ...
「チェンジリング」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Changeling」 2008 USA “どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの──?”...名匠クリント・イーストウッドが描く感動のミステリー・ドラマ。 クリスティン・コリンズに「マイティ・ハート/愛と絆/2007」「ウォンテッド/2008」のアンジェリーナ・ジョリー。 グ...
チェンジリング (晴れたらいいね~)
クリント・イーストウッド監督作品には、ハズレがないよ。これも、見応えありました。観に行ってよかったです。ブレのない話の進め方、演出、音楽、絵作り、…上手いですよね。すっかり、どっぷり。1日の日曜日のサービスデーということで、ほぼ満席。す...
09-91「チェンジリング」(アメリカ) (CINECHANの映画感想)
最後にはケリをつける  1928年、ロサンゼルス。シングルマザーのクリスティン・コリンズは、9歳の息子ウォルターを女手一つで育てる傍ら電話会社に勤め、せわしない日々を送っていた。  そんな彼女はある日、休暇を返上してウォルターをひとり家に残したまま出勤する...
チェンジリング (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
ある日突然、消えた息子。5ヵ月後に帰ってきた彼は別人だった__。 物語:舞台は1928年のロサンジェルス郊外。電話会社に務めるクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は9歳の息子ウォルターと暮らすシングルマザー。息子と過ごす時間が一番大切な時間だ。 と...
『チェンジリング』 (2008)/アメリカ (NiceOne!!)
原題:CHANGELING監督・製作・音楽:クリント・イーストウッド出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハーナー公式サイトはこちら。<Story>1928年。ロサンゼルスの郊外で息...
チェンジリング (メルブロ)
チェンジリング 245本目 2009-6 上映時間 2時間22分 監督 クリント・イーストウッド 出演 アンジェリーナ・ジョリー ガトリン・グリフィス ジョン・マルコビッチ ジェフリー・ドノバン 会場 TOHOシネマズ府中 評価 8点(10点満点)  イースト...
チェンジリング (Lovely Cinema)
JUGEMテーマ:映画館でみました! 2008年/アメリカ 監督:クリント・イーストウッド 出演:アンジェリーナ・ジョリー    ジョン・マルコヴィッチ    ジェフリー・ドノヴァン    コルム・フィオール    ジェイソン・バトラー・ハーナー     エイ...
チェンジリング (こんな映画見ました~)
『チェンジリング』 ---CHANGELING--- 2008年(アメリカ) 監督:クリント・イーストウッド 出演: アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、ジェイソン・バトラー・ハーナー、マイケル・ケリー  1928年、ロサンゼルス。シン...
チェンジリング (2008) CHANGELING 142分 (極私的映画論+α)
 実話だし・・・オチもわかってるんだけど・・・
チェンジリング  CHANGELING (映画の話でコーヒーブレイク)
2月27日、雪混じりの雨の中、横浜まで出たついでにムービルで鑑賞。 メチャクチャ寒かった・・・です。 「チェンジリング」って?  ・・・ん?「チェンジング」じゃなくて「チェンジリング」? なんて思っていたら、 後ろに並んだ中年の女性がお連れの男性に「どうい...
チェンジリング (pure's movie review)
2008年 アメリカ作品 142分 東宝東和配給 原題:CHANGELING STAFF 監督:クリント・イーストウッド 脚本:J・マイケル・ストラジンスキー CAST アンジェリーナ・ジョリー ジョン・マルコヴィッチ ジェフリー・ドノヴァン ジェイソン・バトラー・ハーナー こんなに...
チェンジリング (2008・アメリカ) (白ブタさん)
超話題作{%キラリwebry%} ようやく見てきました{%右矢印webry%}
チェンジリング (ぶっちゃけ…独り言?)
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) 今やすっかり名監督となったクリント・イーストウッドの最新作で御座います。 いや~、濃ゆいのなんのって。 相変わらずドラマ性が高くて目一杯濃ゆい作品を作ったなぁ~と。 ただですねぇ・・・ ぶっ・...
チェンジリング (5125年映画の旅)
1928年。ロサンゼルスに暮らすシングルマザー・クリスティンの息子・ウォルターが行方不明となる。5ヶ月後に警察がウォルターを発見するが、クリスティンの前に現れた少年は全くの別人だった。しかし少年は自分が息子のウォルターであると言い、警察も本人に間違...
チェンジリング (シネマ日記)
主演アンジェリーナジョリー、監督クリントイーストウッドの映画。初めてこう聞いたとき、とても驚いたのを覚えている。イーストウッドはもうハリウッドの長老と言ってもいい存在で、昔はすごくワイルドだったけどそれは彼が若いころ演じた役のせいで、実際の彼は紳士的な...
息子を探して三千日 (宇宙のめいぐると)
「チェンジリング」
『チェンジリング』 (Rabiovsky計画)
『チェンジリング』公式サイト 監督・製作・音楽:クリント・イーストウッド 出演:アンジェリーナ・ジョリー 、ジョン・マルコヴィッチ 、ジェフリー・ドノヴァン    コルム・フィオール 、ジェイソン・バトラー・ハーナー 2008年/アメリカ/142分 ...
チェンジリング (ドラ☆カフェ)
<  脚本 J・マイケル・ストラジンスキー 監督 クリントイーストウッド 上映時間 142分 公開年 2009年2月20日 どれだけ祈れば ...
「チェンジリング」(CHANGELING) (シネマ・ワンダーランド)
「ダーティハリー」や「許されざる者」「マディソン郡の橋」「ミリオンダラー・ベイビー」などの作品で知られる米映画界大御所のクリント・イーストウッド(79)が2008年にメガホンを執ったミステリー・タッチのサスペンス・ドラマ「チェンジリング」(原題=「取り...
映画「チェンジリング」(Changeling) (コニコの喫茶店)
その日もいつもと同じ休日になるはずだった。当たり前だと思っている毎日が、息子の失
チェンジリング (M's daily life)
「チェンジリング」 原題: CHANGELING  (2008年 米 142分) 監督: クリント・イーストウッド 出演: アンジェリーナ・ジョリー...
「チェンジリング」 (てんびんthe LIFE)
「チェンジリング」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞 実話ということは知っていましたが、ここまでひどい事実があったとは。 戦争とか、テロとか国を巻き込む政治的な思想とかがあるわけでもなく、単に1個人の欲求のためだけに人生を狂わせられてしまったたくさんの人々...
チェンジ・リング を観ました。 (My Favorite Things)
Did you kill my son?と叫ぶアンジーの迫力はなかなかです。
[Review] チェンジリング (Diary of Cyber)
changeling -【名】 1.取り替え子 《さらった子の代わりに妖精たちが残すとされた醜い子》   【CHANGE+-LING】 ある日突然、愛する我が子がいなくなった。それまでたった二人、手を取り合って生きてきたのに。いなくなって5ヶ月が経ち、仕事をしようにも...
『チェンジリング』 2009-No9 (映画館で観ましょ♪)
突然消えた息子。 帰ってきたのは見知らぬ少年。 誘拐・殺人・腐敗した警察 息子を探す母と真実との戦い。 重苦しいテー...
どれだけ祈ればあの子は帰って来るの?~「チェンジリング」 (ひょうたんからこまッ・Part2)
『チェンジリング』 CHANGELING (2008年・アメリカ/142分) 公式サイ...
【映画】ハッピーフライト…良くも悪くもトンでいない映画ってトコ? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
昨日{/kaeru_fine/}の記事でも速報(?)として書きましたが…。 昨日{/kaeru_fine/}は息子の高校の体育会{/body_run/}{/dododo/}。息子にとって学生生活ラストの運動会系イベントだったのですが親の私らはそれを観に行く事も無く{/ase/}、各々が勝手に過ごしていました{...
映画 『チェンジリング』 (きららのきらきら生活)
『どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの-?』
チェンジリング(アメリカ) (映画でココロの筋トレ)
珍しくマット(夫)が観てきた。ので、んじゃ私も! と、「チェンジリング」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハーナー...
『チェンジリング』 (『映画な日々』 cinema-days)
チェンジリング 1928年L.A.電話交換手主任の息子が失踪。 5ケ月振りに警察が保護した息子は別人だった... 【個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自...
映画評「チェンジリング」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆★(9点/10点満点中) 2008年アメリカ映画 監督クリント・イーストウッド ネタバレあり
チェンジリング/Changeling(映画/DVD) (映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評)
[チェンジリング] ブログ村キーワードチェンジリング(原題:Changeling)キャッチコピー:どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの?製作国:アメリカ製作年:2008年配給:東宝東和ジャンル...