四季の風景

横浜近郊の風景や鎌倉~江の島へ時には神奈川県内のあちらこちらへ写真を撮り歩いている「たろう」のフォト日記です。

・ 小出川 彼岸花 見頃です ②   (2022/09/25)

2022年09月28日 | 彼岸花

前稿①の続きです

新道橋より引き返します 雲一点もない青空が広がっています

秋の爽やかな白い雲が少し浮かんで欲しいですね

ここ神奈川の藤沢市 ステキな田園地帯が広がっています

 

 

この辺りは一番開花が多く、満開の様子です

 

ちょうどお昼頃です、まつり会場のテントでは賑わっているようです

歩き疲れたから、しばし休憩して水分補給でもして行こうかな

地場野菜などの販売も賑わっていて、休憩用のテーブルも多く一休みしよう

周辺の田んぼでも倒れている稲が少ない様子で、台風の被害無くて済んだようだ

 

途中白色の彼岸花がまとまって満開~

 

再度俯瞰撮影して往来した風景を見る 人が少なくなったようです

彼岸花も良いが、このような開放的な風景がお気に入りで~す 

 

大黒橋への帰り道、これから行く人も多い様子、歩道が広くて歩きやすい

この川沿いも沢山咲いていて撮影のチャンス

 

白花のシベ狙いでアップで撮影

 

赤花も今日の最後のチャンス・・・と撮影した

 

道々蝶が乱舞して目前の花に止まってくれた 

キアゲハ かな?

この辺りでは蝶を追っかけている方も多いようだが、蝶は逃げ回っている

今日は青空に満開の彼岸花を堪能でき、歩数も十分でした

 

 

 

 


・ 小出川 彼岸花 見頃です ①   (2022/09/25)

2022年09月26日 | 彼岸花

台風一過、久し振りの青空となった

彼岸花は頃合いかも・・急に行く気になって、カメラ持って飛び出した

 

小出川の両岸は真っ赤に色付き、多くの人出で混雑している~

 

例年の通り下流に向かって右岸を行くことにした

秋空の快晴で運が良ければ目前に富士山が見えるが、今日は雲に隠れている

過去に富士山の見えるブログ記事を投稿していた こちら

 

 

狭い川沿いの道を時折撮影したり、行き交う人と道を譲りながら・・・

 

こんなマップがあったので参考用に撮影した

 

新道橋を過ぎると左岸の土手が広くなり、花も多い

 

振り返って撮影~この辺りでは人も少なくなった

 

キレイな彼岸花を見つける シベの先の点々(葯)が揃っていた

スタンプラリーのある第2仮設橋で引き返すことにした

 

この後左岸を通り引き返すことにした

次回②に続きます

 

 

 


・ 大和 山野草展を見て来ました ② ノボタン・リトルエンジェル ジュズサンゴなど (2022/09/19)

2022年09月24日 | 花 2

前投稿の続きです

「大和山草の会」主催の山野草展です

場所:大和 グリーンアップセンター

「ノボタン・リトルエンジェル」熱帯地方に自生するノボタンの園芸品種で

径6cm 程の花を咲かせる常緑低木 開花は10月中旬~12月中旬

秋に5弁花を咲かせますが咲き進むにつれて花色が変化していきます

咲き始めは白と青紫の2色で咲き進むにつれて全体がピンク色となり

更に赤紫色へと変化する美しい花ですね

花の少ない時期に華やいだ雰囲気を届けてくれます

 

「ジュズサンゴ」 ヤマゴボウ科の常緑多年草 花は6~9月頃に

花径4mmほどの白花を多数咲かせ、果実は径5mm 程の球形の液果で

数珠のように鈴なりになり光沢があり赤く熟します

 

「ジュズサンゴ 白色」上のジュズサンゴと同じで花が白色です

 

「ネコノヒゲ」シソ科の常緑多年草

花から伸びる雄しべや雌しべを猫のヒゲに見立てています

沖縄や東南アジアでは古くから薬草として使われているそうです

開花は6~10月  猫の名札が面白いですね

 

「ハギ」 マメ科落葉低木

秋の七草の一つ、マメ科特有の蝶形花、赤味の強い紫色で夏の盛りから

咲き始めて、初秋には満開になる

ハギの種類として、ヤマハギ、ミヤギノハギ、マルバハギ、キハギ、

江戸絞りなどがあり、「ハギ」はマメ科ハギ属の総称として使われています

★名前はハギでも萩ではない植物として、ミソハギ、ヌスビトハギ、

センダイハギ などがあるそうです

 

「ワイルドオーツ」イネ科の多年草(冬落葉)

夏は小判のような花が咲き、そのままの形で緑の実を付け、

冬には実が茶色に色付きます

葉は鮮緑色のような涼し気な形、株は根元から株立ちします

殆ど手が掛からず丈夫で育て易いそうです

 

山野草展の作品は殆ど撮影しましたが、その中から適当に

選んで、①と②の2回に分けて投稿しました

★ご参考までに昨年の山野草展の投稿記事は こちら

 

 

 


・大和 山野草展を見て来ました ① アメリカヅタ ロウヤガキ など  (2022/09/16)

2022年09月23日 | 花 2

大和 グリーンアップセンターで山野草展を見て来ました

山野草展は花を観賞しながら、名前を知ることが出来るのが良いですね

山野草展の入り口風景です 今日の午後からの展示ですが今は誰も居ない

 

昨年同様にキレイに展示されています 順番に撮りつつ見て回ります

 

「アメリカヅタ」 ぶどう科の落葉性ヅタで、巻きひげで木や壁に

上るように伸びる 好みの形に仕立てられ秋には赤く紅葉する美しい植物

6~8月頃 黄緑色の5弁花を咲かせます 会場内で紅葉が目立っていました

 

「フジバカマ」 秋の七草の一つ、 キク科の多年草 草丈60~120cm

夏の終りから秋の初めに、茎の先端に紫紅色の白っぽい5mm程の小さな

花を群がって咲かせ目立ちます

 

「ロウヤガキ」(老爺柿)

 

「ロウヤガキ」親指大の大きさで、間もなく熟すような色合いです

他にロウヤガキの展示がありましたが、柿はまだ緑色でした

 

「マルバアイタデ」展示画像は開花していませんが、

花は小さな可愛い花で、11月頃開花のようです

当ブログで、昨年投稿したミゾソバのような花です こちら 

 

「イワシャジン」日本原産のキキョウ科の多年草 花期は9~10月

夏の終りから秋に細い茎に釣鐘型の花をぶら下げる涼し気で繊細な花

花色は青紫 花冠は浅く5裂、中国の漢方薬「沙参」に由来し、岩場に

自生する様子から付いた名前だそうです

 

「ホソバタムラソウ」(細葉田村草)キク科 夏の終わり頃

花茎を伸ばし、花径1cm程の淡紫色の花を咲かせる

野原に自生する多年草、葉の縁には鋭いギザギザがある

しなやかな花姿で可愛く咲いてくれるとか

 

次回②へ続きます

 

 

 


・ 大和 ふれあいの森 コスモス ツユクサ など  (2022/09/16)

2022年09月20日 | 花3

大和駅西口プロムナードのメタセコイア並木も少し色の変化が見え始めました

朝晩涼しくなって秋色への変化が始まっているようです

 

コスモス畑もチラホラ咲き始めています

 

足元にきれいなツユクサが咲いていたのでパチリ・・

ツユクサ科の一年草、花期は6~9月、朝咲いて昼過ぎには萎んでしまう一日花

花は自家受粉する 花の構造として、花弁が3枚あり、上に青紫の2枚

下に白い透明の花弁が1枚、シベは上に短い黄色の3個(虫を誘う偽の雄しべ)

中程に飛び出した黄色いのは花粉を出すオシベ、下の長いのが本物の雄しべ

その雄しべの間にあるのが雌しべで大変手が込んでいますね

 

引地川沿いの桜並木に「ワルナスビ」が群生しています

ナス科の多年草 北米原産 花期は6月~10月

厄介な外来種だそうで、茎や葉に棘があり、実には毒があるそうです

液果は15mmの球形で秋には黄色に熟すそうです

 

引地川の斜面に赤色の彼岸花がパッチリ咲いていました

 

グリーンアップセンターの裏庭に群生していた「ミズヒキ」です

タデ科の多年草、花期は8~11月 花は茎頂や葉腋から花穂を出し

小花をまばらに咲かせる 花弁は無く、花弁状の萼が4枚で上の3枚が赤色、下の

1枚が白色であることから祝儀袋などに付ける水引にたとえた名前だそうです

花より上の位置に花柱を出しているのは花後に出来た果実で、中には種が

入っているそうです

 

グリーンアップセンターの裏庭で沢山の花の中から可愛い花を見付けました

「カリブラコア・カメレオン」という難しい名前の花で、春先から

晩秋まで次々と鮮やかな花を咲き続けので、人気があるそうです

今日9月16日から18日までグリーンアップセンターで

秋の山野草展があり、これから見に出掛けます 次回に続きます

 

 

 


・ 大和 泉の森 ヒガンバナ開花   (2022/09/16)

2022年09月19日 | 花 2

泉の森のHPでヒガンバナ開花したと知って見て来ました

午前中は薄曇りのお天気で、ヒガンバナ撮影の人も多く居ました

 

ここは引地川沿いのくらやみ坂でヒガンバナ斜面と言われています

一見してまだ早く、今は白色の方が多いようです

 

淡いピンク色のも見受けられます

 

時折陽射しがあって撮りにくいですが・・、赤色がまだ少ないようです

 

 

 

あと1週間もすれば全体の咲き揃うように感じました

毎年見に来ていますので、新鮮味は無いのですが

秋の風物詩とカメラに収めたくて・・・元気出して見に来て良かったです

 

午後は青空になって、湿生植物園など一回りしました

気温も上がって来て一汗かきました

 

 

 


・ クズの花、キカラスウリの赤ちゃん、コブシの実、ヒガンバナ など  (2022/09/14)

2022年09月18日 | 花3

今クズの花が至る所で満開になっています マメ科のつる性多年草の植物

垣根や樹木に覆い被さるように咲いています

 

クズは捨てる所が無い万能植物と言われています

クズは食用、薬用、繊維利用、などなど多方面に利用されています

ご参考迄に、昨年クズについて記事投稿しています こちら

 

いつの間にかあのモジャモジャの毛だらけ鞘が出来てぶら下がっています

クズの花のシベは何処にあるのか? 豆が出来るから・・どこかに・・、

クズの蝶形花の上側の旗弁には蜜標と呼ばれる黄色いマークがあり

訪花昆虫が密標を目標にして潜り込む時、脚で翼弁と舟弁を押し下げ、

舟弁の中に包まれていたメシベとオシベが露出し花粉の授受行われるそうです

 

垣根を這っていたキカラスウリの萎んだ後に小さな赤ちゃんが出来ています

 

こちらにも同じ赤ちゃんが出来ています 先月投稿したキカラスウリです

 

めがね橋袂のハナミズキの実も赤らんできました

 

コブシの大木にピンク色の実が沢山出来ています

11月頃には実が大きく成長し、裂開して黒い種が顔を出します

 

ザクロの実も日増しに大きくなっています

大きく成長後に裂開して食べ頃になります それまで観察を続行します

 

白色ヒガンバナの開花直後の花です シベの葯がキレイについています

赤いヒガンバナもチラホラ見掛けるようになり、

この所朝夕はめっきり涼しくなって過ごしやすくなってきましたね

明後日は「彼岸の入り」です 「暑さ寒さも彼岸まで」とは

よく言ったもんだと感心します

 

 

 


・ 涼しげなフウセンカズラに出会いました  (2022/09/09)

2022年09月17日 | 花3

瀬谷本郷公園よりの帰り道、フウセンカズラに出会いました

 

通路に面した腰高の壁に沿って植えられたフウセンカズラがいっぱい

道路側が高くフウセンカズラが低いので目の前に見える

ムクロジ科 つる性の一年草

淡いグリーン色で、巻きひげで絡みつき繁茂する

 

小さな白い花を幾つも咲かせ、その後に紙風船のように膨らんだ

袋状の果実をつける 暑さに強く繊細な姿と揺れる果実は見た目にも

涼しげで緑のカーテンにも向いてるそうです

花期は6~9月 花びら4枚 花形~5mm 程の小さな花

 

道路側から目の前のフウセンカズラを撮影中、家の女性が出て来て

「ステキな花でいっぱい咲いていますね

「この道を通る方が、いいね~て言ってくれるのが楽しみで毎年植えているんですよ」

「ちょうど目の前に見えるのが良いですね」

「そうなんですよ~実て貰いたいのでこの場所に・・ゆっくり撮ってくださいね」

と笑顔で話していた

 

あたかも撮影用に展示されたように咲いているフウセンカズラ

フウセンに触るととても柔らかい感じでした

始めて撮ったフウセンカズラ、そうだブログに投稿しよう~と

思いつつ何となく気持ちが和らいだように感じた一日でした

 

 

 


・ ヘチマの花とその成長過程   (2022/09/09)

2022年09月15日 | 花3

ひょうたん撮影後すぐ向かいに黄色い花がキレイに咲いているのを発見~

 

5弁花の黄色い花が柵に絡んで咲いている 通り掛かった公園の職員に

聞くと、『花の名前は「ヘチマの花」で、ヘチマの花は雄花と雌花があって

雌花にはヘチマが出来るが、雄花には出来ない、更にヘチマの赤ちゃんを

指さししてこれがヘチマになります』と教えて貰った

ウリ科(かぼちゃ、ヘチマ、スイカ、メロンなどなど)の植物は全て

雌雄同株の単性花で雄花はオシベのみ、雌花はメシベのみが花を咲かせる

即ち両性花の雌しべが退化して雄花となり、雄しべが退化して雌花に

なったと見なされているそうです

 

これは雌花で蕾の下に子房が出来ています

 

雌花の開花が始まりました

 

開花した花の裏には5枚の萼があり、更に大きくなった子房が見える

 

受粉して花が萎んでくると子房がヘチマの格好に成長します

 

ヘチマが大きくなって垂れ下がって来ます

 

大きく成長したヘチマが柵の向こう側に垂れているのが見えます

ウリ科のスイカやカボチャなど身近な食べ物が、ヘチマと同様に

成長して立派な商品になるんだとか・・・始めて知りました

(参考までに) 下図はヘチマの雌花の構造です

 

 

 


・ 「ひょうたん」に出会いました    (2000/09/09)

2022年09月14日 | 花3

瀬谷本郷公園内を散歩中に「ひょうたん」(瓢箪)を見っけ・・・

 

こちらにはいくつも出来ている 記録用に撮ってみよう

 

柵の上を蔓が這っていて、蔓の先端では花後の小さな実が出来ている

 

小さいが「ひょうたん」らしい形が出来ている 

「ひょうたん」の花を見たいと見回したが咲いていなくて残念~

 

小さな「ひょうたん」が出来そうです 

 

一人前の「ひょうたん」が出来そうですが、つる口の方が大きいです

 

沢山出来てぶら下がっています

 

こんな柵に「ひょうたん」が出来ていました

「ひょうたん」はウリ科のつる性植物で一年草 原産地は北アフリカ

「ひょうたん」には沢山の形状があって、形状によって名前が分類されて

いるようです 例えば

・千成ひょうたん ・大長ひょうたん ・ジャンボひょうたん など、

今回見掛けたのは「千成ひょうたん」と思われます