四季の風景

横浜近郊の風景や鎌倉~江の島へ時には神奈川県内のあちらこちらへ写真を撮り歩いている「たろう」のフォト日記です。

・ 鎌倉 本覚寺の「本えびす」 2017

2017年01月12日 | 鎌倉

2017年1月10日(火) すばらしい快晴の中、鎌倉本覚寺の「本えびす」に行って来ました

本覚寺は鎌倉で随一の商売繁盛のえびす様として知られ、多くの参拝者が訪れます

福娘さん達が福笹やお守りを授けてくれ、お神酒や甘酒を振舞ってくれると知った

 

山門には沢山の提灯が飾られて、既に境内は賑わっているようです

 

屋根の修復が終わり、すっかりきれいになった本堂へは参拝者が並んでいます

 

本堂に参拝を済ませる

 

商売繁盛・・・と大きなマイクの音に引かれて福笹授与所の前へ来ると、

福娘さん達「商売繁盛 お祈り申し上げま~す」と祈念の言葉をかけながら、

鳳凰竹に宝船や縁起物が飾られた福笹を授けてもらいます

福笹の準備が間に合わないほどの行列で並んでいました

 

お神酒、甘酒授与所で笑顔の福娘さんから授与されます

 

本覚寺境内で一段と高い夷堂~周りは提灯が所狭しと飾られている

夷尊堂に参拝する

 

夷堂前の階段の上からの境内の眺め~沢山の人手で賑わっています

 

にぎり福が沢山並べられ、好みを買っています

 

親指大の、とても可愛いにぎり福

にぎり福は握り福として古くから愛されてきたお守りで

毎朝握ると願い事が叶うそうです

 

福笹をもった福娘さんが、回りをカメラマンに取り囲まれて

すまし顔で記念撮影の真っ最中です

 

木遣りに先導されて、11時からの祈祷会に向かう住職さん

ここでもカメラマン達が取り囲んだ

 

3月には桜が見られる鐘楼堂~

 

鎌倉駅に近い山門から出て、賑わっている境内を後にした

 

お正月の1月1日~3日までが「初えびす」

1月10日が「本えびす」

 

鎌倉への桜や紅葉などの撮影の折には本覚寺の境内の桜や

さるすべりの撮影をして、そのまま素通りしてしまう事が多かった

「本えびす」を始めて見て、商売繁盛の笑顔のえびすさんが

とても身近に感じた一日だった

 

すばらしい青空で、参拝できてとても良かった

 

2017、1、10 撮影 本覚寺にて

 

 

 

 

 

 

 

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・ 鶴岡八幡宮 ぼんぼり祭り 2016

2016年08月12日 | 鎌倉

2016年8月9日 鎌倉の鶴岡八幡宮のぼんぼり祭りを見に出掛けた

ぼんぼり祭りは8月6日~9日に行われるが、今年は最終の4日目に出かけた

4日目のこの日は源実朝公の誕生日に執り行うお祭で昭和17年より始められたそうだ

今日も日中は気温が高くて暑いので、待ち時間を少なくするために5時半過ぎに着いた

まだまだ明るいのでぼんぼりなど一回り見て回った

本殿に参拝の折にイチョウが大きくなっているのが見られた

 

鎌倉の風物詩と言われるこのぼんぼり祭りの境内には、鎌倉近在の文化人や

各界の著名人からの書画400点がぼんぼりに仕立てられ参道に並べられる

日没の頃になると巫女さんたちが手に手にロウソクを持って出てきた

 

大石段の両側にもぼんぼりに灯りがつけられた

 

参道の巫女さんに近づいてカメラを構える

毎年多くのカメラマン達が我先に巫女さんを取り囲むのに

今年は何故か少ない~ 今日は4日目だからかも・・・

 

巫女さんの表情がバッチリ撮れました

 

引上げる巫女さんの持ったロウソクを撮らせて頂いた

きれいに撮れましたと言って、再生画面を見せると

ニッコリと笑っていた

 

  

灯されたぼんぼりを見て回る

水沢勉さんのこのニャンコが一際目立った

 

  

「小さいことを重ねることが、とんでもない所へ行く

ただひとつの道」 イチロー

 

ウルフとして偉業を成し遂げ先月急逝した元横綱千代の富士

これも脚本家の清水有生さんの作

 

薄暗くなりぼんぼりの明かりが濃くなって幻想的になってきた

手持ち撮影では厳しくなってきた

 

7時より舞殿で、森川浩恵さんによる箏曲が始まった

 

取り囲んでいる多くの人の頭越しに撮った

 

大石段にも沢山の人が座って見ていた

 

参道の入り口より振り返り撮ったが、人ばかりが目立った

三脚使用禁止と言われ手持ちで撮ったがとても厳しいね

 

赤い太鼓橋の上からの撮影~ こっちの方がきれいに撮れた

 

段葛がきれいになったので、さぞかしカメラ写りも良かろうと思ったが・・・

明りのついた燈籠がきれいに並んでいるので救われた

 

汗をかきながら段葛を歩き、やっと駅までたどりついた

鎌倉駅の改札口やホームも大変混雑していた

 

2016,8,9 撮影 鶴岡八幡宮にて

 

 

 

 

 

 

 

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・ 鎌倉 光明寺 ハス 2016

2016年07月26日 | 鎌倉

2016年7月20日 鎌倉花火大会の折、打ち上げまで時間があったので、近くの光明寺へハスを見に行った

午後も遅い時間であったが蓮を見に来ている方達がいた

 

本堂に上がって参拝後、渡り廊下に来るとハスがまだまだ元気に咲いていた

 

開山堂の前でも咲いていて、蕾も多く見られた

 

記主庭園の池では既に咲き終えたのもあったが

咲いているのや蕾も見られた

 

渡り廊下には椅子も置かれていて、涼しい風を感じながら観賞した

 

開山堂より池越しの大聖閣を眺める

 

振り返ると本堂が一望できるがこの眺めがとてもすばらしい

渡り廊下には涼みながら観賞している方達がいた

 

まだ時間にゆとりがあったので、ゆっくり撮影できた

 

観蓮会が30日~31日に催されるようですが

それまでは充分花が咲いてくれそうです

 

本堂の半円の窓を眺めながら、よく作られたもんだと感心した

 

花火の打ち上げにはまだ時間がありそうなので

渡り廊下の椅子で涼みながら観賞した

 

昨年もやって来た記憶があったので調べてみたら6月末に来ていた

下のURLはその時の様子です

http://blog.goo.ne.jp/masa1128tarou/d/20150629

 

2016、7、20 撮影 鎌倉光明寺にて

 

 

 

 

 

 

 

 

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・ 鶴岡八幡宮 七夕飾り 吹流しとハス開花 2016

2016年07月03日 | 鎌倉

2016年7月1日 鶴岡八幡宮では七夕飾りの吹流しが風になびき~

源平池のハスはちらほらと開花していた

時折吹いてくる涼しい風に吹流しが踊っていた

 

段葛を歩いて来て三の鳥居まで来ると多くの人で混雑していた

やっと人通りが少なくなったので太鼓橋の吹流しを撮ることができた

 

今日は日差しが強く気温も上がっているのだろうか、背中が汗でいっぱい~

舞殿の周りにも多くの人で賑わっていた

 

時折吹く風に吹流しが流され~見上げる

 

 

本宮にきれいな吹流しが飾られている

 

舞殿横から本宮を眺める

 

舞殿の右手からの眺め~左側の吹流しと色合いが違うが

こちらも元気にあおられていた

7日の七夕祭りの雰囲気がすっかり出来上がっていた

 

吹流しの先端のくす玉は遠くからはきれいなピンクに見えた

アップで撮ってみると大変手の込んだつくりになっている

 

舞殿の左右には七夕期間限定の「梶の葉色紙」と「短冊絵馬」が

沢山隙間がない程結ばれていた

七夕にちなんで恋愛成就や良縁祈願が多く奉納されているそうだ

 

ひとしきり吹流しを鑑賞した後源平池のハスを見に行った

旗上弁財天社への太鼓橋の手前に赤いハスが咲いていた

 

少し遠くだったので望遠レンズで引っ張ってみると葉の影で

赤いハスが大きく膨らんでいた

 

旗上弁財天社からの眺めでは白いハスが所々咲いていた

引上げようとした時目の前を何かが走った

すかさず木に駆け上がり動きが止ったので撮ってみた

リスがこちらを眺めているようだ

傍に居た方もコンデジで撮ろうとしたら動いてしまった

と「追っかけてみよう~」と言いながら後を追って行った

 

蓮池の中央あたりに咲いていた

平家池の方にも行ってみたが白いハスが咲き始めていた

 

今日は暑かった~ さすがに参ったわ~

 

小町通りにも吹流しがあると聞いて

混雑しているのを承知で歩いて来た

八幡宮を見てきた後だったのでこれは可愛いなぁ~

 

今日はこれで終わりにします

 

2016、7、1 撮影  鶴岡八幡宮にて

 

 

 

 

 

 

 

 

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・ 妙本寺 のうぜんかずら開花 2016

2016年07月01日 | 鎌倉

2016年7月1日 鎌倉 妙本寺を訪ねると早くものうぜんかずらが咲き始めていた

曇りの予定だったのがいつの間にか晴れて来て日差しが強くなってきた

二天門より入ると左側の木が沢山咲いていて、右側の木はまだほんの僅かだ

 

日差しが強いので撮影が難しいなぁ~と思いつつ花の裏側に回って透かし撮りした

騒がしく駆けっこしていた幼稚園児達が祖師堂の日陰に集まって静かになった

 

花は咲いてまだ間もないようできれいなので近づいてみる

 

二天門をバックにすると花が浮上がって来た

 

毎年このノウゼンカズラを撮りに来ているが

開花直後の方が揃っていて花がきれいだ

 

右側の木もいくらか咲いていたのでそこを狙って撮った

沢山のつぼみがぶら下がっていた

 

折角の青空をバックにきれいなてっぺんの花を撮った

 

ノウゼンカズラは透かし気味に明るく撮るときれいに見える

どの花も向きがまちまちなのが残念だ

 

二天門を出る時に振り返って見た

 

今日は思いの外左の木が沢山咲いていたので良かった

一週間後位には右の木も咲くだろうから、両方の木を撮れるかも・・・

 

今日は方丈門より階段を上がったが、その入り口あたりのあじさいは

まだまだ元気に咲いていた

 

2016、7、1 撮影 妙本寺にて

 

 

 

 

 

 

 

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・ 鎌倉 材木座海岸~逗子マリーナ 2016

2016年05月08日 | 鎌倉

2016年5月5日 安養院のツツジを見た後、 材木座海岸へやって来た

初夏のような強い日差しの中、沢山のウインドーサーフィンを楽しんでいた

江の島がやっと見える程度で遠くは霞んでいた

 

砂浜ではお子様連れの家族が波打ち際で気持ち良さそうに遊んでいた

 

  

左が江の島で中央に展望台が見えて、右の半島が夕日撮影のポイント稲村ケ崎だ

手前の砂利は和賀江島で今日は潮が引いているのか随分と出ている

 

5月5日の「こどもの日」 小さいお子様の家庭は子供に大サービスだ

 

まだまだ海水浴にはほど遠いが海に入っていると気持ち良さそうだ

今日は気温が上がって25度の夏日になった

 

材木座海岸の南の方へやって来た 潮がひいて岩場が顔を出している

子供と一緒になって大人も楽しそうに石をひっくり返して小魚を追い回していた

カメラで撮りながらも童心にかえり一緒になって興じた

 

干潮で現れた大きな岩の上に、和賀江島の石碑が立っている

石碑の文字が読めるように拡大した

大正13年3月建 鎌倉町青年団との銘がある

 

  

手前の石のがれきの部分が嘗ての築港の後で和賀江島との事だ

 

そこで和賀江島(わがえじま)について調べて見た

『 和賀とは今の材木座の古い名前であり、この場所が昔は、いかだ木(材木)が集散する

港だったことから、やがて現在の名(材木座)がつけられるようになった 』

また

『 和賀江島は鎌倉時代に東国の貿易の拠点として開発された日本最古の築港遺跡です

鎌倉時代には極楽寺(鎌倉市極楽寺)により管理され、日本各地や遙か宋(現在の中国)

の国との貿易で大いに賑わっていました しかし遠浅で船荷の揚げ降ろしに不便だった

ばかりか、難破する船も多かったため、勧進上人往阿弥陀仏が北条泰時の協力を得て

伊豆石などで島を築きました  江戸時代までは港として利用されていましたが、度重なる

震災や老朽化により現在ではその面影として石のがれきを残すのみとなっています 』

と説明が出ていた

 

磯遊びを楽しむ家族連れで賑わっていた

 

逗子マリーナの高い海岸から見下ろすと

こちらでも家族連れが磯遊びを楽しんでいる様子だった

 

この場所から富士山がクッキリと見えたこともあった

今日は霞んでいて、江の島がかすかに見える程度であった

 

富士山も夕日も期待出来そうもないのでこのまま引上げた

鎌倉駅に着く頃には西の空は白く曇っていた

 

2016、5、5 撮影 鎌倉材木座海岸にて

 

 

 

 

 

 

 

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・ 安養院 つつじ 2016

2016年05月07日 | 鎌倉

2016年5月5日(木・) 鎌倉 安養院のツツジが満開なのを知って訪ねてみた

浄土宗のお寺さんで、鎌倉駅より徒歩で20分ほどで着いた

相当なボリュームのツツジに圧倒される

 

更につつじに近づくとその大きさはビックリ~ オオムラサキツツジという

 

門前に説明板があった

「北条政子が夫 源頼朝の冥福を祈って建てた笹目の長楽寺が全身といわれる」

更に「安養院の名前は北条政子の芳名です」 と説明されている

ツツジのお寺さんだと知っていたが、過去の経緯など知ると、今更ながら歴史の深さを感じる

 

階段を上がり山門を通ると正面が本堂だ  右手にも大きなツツジが・・・

 

高台の山門から振り返ると見学の人たちが多数集まっていた

 

あまり広くない境内に大きなツツジが多くあった

 

本堂の左に700年の槙の古木がそびえていた

鎌倉市の天然記念物に指定されていて、大きな幹は近くで見ると異様なほどだ

槙の古木の足元にエビネが植えられていたが、もう終わりかけていた

 

  本堂裏に宝篋印塔(ホウキョウイントウ)があり、
鎌倉で最も古い宝篋印塔で「徳治3(1308)年」の銘があります 国の重要文化財だそうです

 

「北条政子の墓と伝えられる」と書かれている

 

見上げると怖い位の切り立った崖になっています

 

本堂横のツツジの大木で、バス通りから見えるツツジだ

 

ツツジが咲いている時はこの本堂のガラスにツツジが写るそうですが

この辺りのツツジは終わっていたので、写り込みは見えなかった

 

見学を終えて通りに出てくると、これから入る人が多く居た

そう~だ 今日は祝日だから来る人が多いんだ

 

バス通りの石垣の上のツツジを見上げるが、既に終わりかけていて色もあせている

 

今年はツツジの開花が早かったのだろうか

今日の時点では盛りが過ぎて色もあせていた 残念だった~

 

2016、5、5 撮影  安養院にて

 

 

 

 

 

 

 

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・ 妙本寺 桜満開・カイドウ見頃 2016

2016年04月05日 | 鎌倉

2016年4月2日(土) 妙本寺の桜が満開~カイドウも見頃になってますよ~と知って出掛けた

桜やカイドウの撮影はお天気の良い日にと思っていたが、このところ花曇が続いている

今日も朝から曇っていて、ハッキリしないお天気だ 待っていたらダメだ~行こうと・・・飛び出した

 

妙本寺は鎌倉駅より近いので大助かりだ~階段を登って行くと

新緑の向こうに満開の桜が見える

 

見上げる桜は満開だ~期待した通りのいつもと同じ風景だった~急いでやって来た甲斐があった

すでにカメラマンや観光客も来ているが今日は少ない方だ

 

中程まで進み、振り返ると二天門のそばの桜もすばらしく満開だ

 

遠目にもカイドウは充分咲いていて、人に取り囲まれている

 

このカイドウは鎌倉でも最高だ~ 樹形が大きくて元気がある

足元に柵が無いので近づいて撮る事も出来る  今ちょうど見頃を迎えている

 

近づいてファインダーより眺めると、わぁ~きれいだ~きれいだ~

満開よりこの蕾の多い5分咲き程度の方が花に元気がある

 

カイドウは桜と同じように一ヶ所からいくつもぱ~っと開く

満開になってしまうよりまだ蕾の多いこの位が可愛らしく見える

 

ファインダーを覗いていると和服のお二人さんが画面の中に

ゆっくりと入って来て、お願いもしないのにカイドウを愛でる

ポーズになった~  ナイス~ナイス~と思わずシャッターを切った

お二人にお礼を言ったらにっこりと笑顔で会釈してくれた

離れがたく尚も撮り続けた

 

祖師堂より見下ろす

 

おっと~見上げれば・・・きれいに咲いてますね

 

今日はやって来て良かった~今年も桜とカイドウを充分楽しませていただいた

帰る前に振り返って桜の風景を撮りました

 

四季を通して妙本寺を訪ねるが、このカイドウの時期が

一番印象に残る

 

また元気でカイドウを見に来られる事を願いながら妙本寺を後にした

 

ご参考に昨年のフォト日記です

http://blog.goo.ne.jp/masa1128tarou/d/20150404

http://blog.goo.ne.jp/masa1128tarou/d/20150415

 

2016、4、2 撮影  鎌倉 妙本寺にて

 

 

 

 

 

 

 

 

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・ 鶴岡八幡宮 桜満開 2016

2016年04月04日 | 鎌倉

2016年4月2日(土) 新しくなった段葛を見てみようと立ち寄った

段葛への赤い二の鳥居前に多くの人で大変混雑している  

きれいになった段葛の両側に植えられた桜の若木も満開になっている

 

リニューアルされた段葛は先月3月30日に通り初めと竣工記念儀式が行われた

お天気の良い日に見に来たかったが、今年は青空の日が少ないので止む無く今日になった

 

両側の灯籠も新しく、歩道も広く舗装されてきれいになって歩き易くなった

両側の桜も満開だ~ 今日は人出が多く段葛より人を撮っている感じがする

 

太鼓橋から見ると、源平池の桜も満開だ

 

ぼたん庭園への入口からも撮ってみた  青空だったら良かったねぇ~

 

旗上弁財天社も人でいっぱい~只今混雑中~だ

 

新緑の柳越しに対岸の桜も満開

 

休憩所からの眺め・・・ボタン園に入ればよかったかなぁ~

 

流鏑馬馬場での見上げる桜~  

( 4月10日から、第58回 鎌倉まつりが行われる )

 

源平池のタイコ橋の先に可愛い桜が満開に咲いていた

 

今日は曇り空なのに八幡宮は観光客が多かった

土曜日で桜満開を知ってお出掛けの方が多かったのか

青空の日に段葛を再度見に来よう

 

2016、4、2 撮影 鶴岡八幡宮にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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・ 鶴岡八幡宮の春 桜まだちょっぴり 2016

2016年03月21日 | 鎌倉

2016年3月18日 曇天の今日 鎌倉生涯学習センター市民ギャラリーでの

写真展を見た後、鶴岡八幡宮へ立ち寄った

タイコ橋の脇の桜が咲いていて、観光客が我先に記念写真を撮っていた

外国からの観光客も多いようで、分からない言葉が飛び交っていた

 

来る途中の段葛の工事も殆ど終わり、囲いが取り外されていた

新しい灯籠と桜の若木が几帳面に植え込まれていた

一段高くする為の石積みが新しいからか貫禄不足と感じた

3月30日に二ノ鳥居前にて竣工式が行われるそうだ

  2013,4,4撮影の段葛

嘗てのような風格のある段葛には相当な年月が要するであろう

 

タイコ橋の左手のお茶処に紅色の桜が枝垂れていた

 

源平池の老木も新緑となっていた 青空だったらきれいな新緑に写ったのに残念だった

 

源平池の対岸のぼたん庭園のピンク色の桜が目を引いた

 

今日はこんなお天気の悪い日なのに観光客が多く来ていた

この時期はまだ桜が咲いていないので、八幡宮にでも・・・の人たちだろうか

 

流鏑馬馬場の西側にきれいな桜が咲いていた

見上げて撮っている人もいた

 

駅前の観光案内所で「桜の咲いている所はありますか」って聞いてみたが、

咲いたと言うのは聞いていないとの事だった

桜の開花は22日か23日頃だろう~

 

2016、3、18 鎌倉八幡宮にて

 

 

 

 

 

 

 

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