四季の風景

横浜近郊の風景や鎌倉~江の島へ時には神奈川県内のあちらこちらへ写真を撮り歩いている「たろう」のフォト日記です。

・ 小出川 彼岸花 2014

2014年09月30日 | 彼岸花

2014年9月26日 小出川の彼岸花を見に行った

快晴のお天気に恵まれて、青空に白い雲が来てくれた

 

今日は小出川の彼岸花まつりの前日で見頃かな~と思ったが

川沿いの彼岸花は殆ど終わっていて、既に赤味も失せていた

 

小出川の上流の大黒橋より歩き始めたが、下流辺りにはまだ元気な花もあった

 

青空に赤い彼岸花が映えるのだが赤味が無くてとても残念~

 

お天気が良くて富士山もうっすらと見える

 

11時頃にはうっすらと雲がかかってきた

 

ここの何本かはきれいに咲いていた  これは貴重な花だ~

 

明日のお祭り会場用にテントを張る作業をしていたが

明日来られた方はあまりのひどさにガッカリだろうなぁ~

 

すばらしい雲が出てくれたので、今日の撮影は「秋の雲」に専念しよう

 

稲田には明日にも刈り取られそうな黄金色の稲穂が輝いていた

 

すぐ近くのコスモス畑では満開のコスモスが咲き乱れていた

 

川の土手を歩く多くの人に出会った

 

帰り道に柿の木の下に作られたベンチで一休み~

頭上にはたわわに実った食べ頃の柿がいっぱい

 

今年の彼岸花は、お彼岸の頃までが良かったようだ

 

アクセス

湘南台駅西口より神奈中バス「慶応大学行き」で

終点の「慶応大学」下車 小出川沿いに徒歩10分

 

2014、9、26 小出川の彼岸花にて

 

 

 

 

 

 

 

 

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・ 相模川自然の村 中州 彼岸花② 2014

2014年09月28日 | 彼岸花

2014年9月23日 相模川自然の村へ彼岸花を見に出かけたその続きです

中州へ渡り、稲田と彼岸花を見てきました

相模川に架かる「諏訪森下橋」を渡る

中洲に入った途端に

黄金色の稲田と赤い彼岸花が目に飛び込んで来ました

中州と言っても広い~広い~一面の田んぼだ

刈り入れ直前の黄色い稲田

 

川に面して「ターゲットバードゴルフ場」があり、その土手一面に彼岸花が咲いている

黄金色の稲田~真っ赤な彼岸花~今日はちょうど見頃の時期にやって来たようだ

 

土手の彼岸花が日差しを浴びて輝いている

 

ここにも一面の彼岸花だ

 

畦道に入ると田んぼの広さを感じる 畦道を歩くとバッタが飛ぶ~

 

あの松の木の足元に点々と赤い彼岸花が・・・

白い雲がやって来て笑顔で歓迎してくれているようだ

 

畦道にしゃがみ込んで見ると稲穂の向こうに赤い彼岸花

 

松の木の足元にも一面の彼岸花

 

土手には幾つかの花が植えられていて咲き揃って居る

小倉橋をバックに撮っていたら散歩の二人が通り過ぎた

 

相模川を覗いてみると対岸が「上大島キャンプ場」だ

相模川狭しと釣り人で溢れている

 

稲田の中程からアーチの小倉橋が目の前に見える

 

帰りに、元来た「諏訪森下橋」から上流を眺めると

きれいな相模川の先に新旧の小倉橋が見える

 

一昨年のお盆の折の「とうろう流し」を思い出した

すばらしい色にライトアップされた橋の袂から

赤く点々と灯籠が流れてくる

 

橋を渡った直ぐ先に「相模川清流の里」(くつろぎの公共の宿)があり

涼しい所でアイスクリームを頂きながら一休みした

この「清流の里」の前から橋本駅行きのコミュニティバスが

出ていて好都合だった

涼しいバスに揺られてウツラウツラしていると

いつの間にか駅に着いた

 

黄色の稲田と真っ赤な彼岸花の中州の風景は

とても感動し記念になった

 

2014、9、23 相模川自然の村にて

 

 

 

 

 

 

 

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・ 相模川自然の村 彼岸花① 2014

2014年09月26日 | 彼岸花

2014年9月23日 好天に恵まれ、「相模川自然の村」へ出掛ける

JR相模線で橋本駅へ行き、駅南口よりバスで上大島終点で下車、

相模川に向かって歩くこと15分程で着いた  

 

実は彼岸花が見頃を迎えているとの情報でやって来た

とてもきれいに咲いている~  早速撮り始める~

 

木漏れ日のある散策路~松並木の足元に点々と咲いている

 

ここは河川敷の為、左が土手になっている

 

散策路の両側に咲いている  開放的な散策路で散歩の方が多く歩いている

縁石や柵も無いので撮影はいたって自由~ カメラマンにとっては最高~

 

青空に透かして・・・

 

土手に沢山咲いている

 

写真の左手が相模川に面したキャンプ場である

 

【上大島キャンプ場】  今日は秋分の日の祝日で多くの家族連れがバーベキューに来ていた

 

古民家を見た後、沢山の真っ赤なさるすべりの花を見ながら・・・

パノラマ散策路を上って行くと頭上に展望台が見える

あの展望台までもう少しだ~

きついきつい~息を切らして階段をやっと上り切るとすばらしい展望台があった

 

眼下にパノラマ風景が現われた  右手が相模川の上流~左手が川下だ

川の手前が「相模川自然の村公園」になっている

川からの涼しい風を受けながら眺望を楽しんでいるといつの間にか汗も引っ込んだ

 

今しがた上って来た彼岸花が咲く散策路を下ると

相模川自然の村公園に着く

手入れの行き届いたきれいな公園になっている

小さな小川があって子供たちが水遊びに夢中だった

 

上に居る男の子達とボールを投げっこして遊んでいる

左上が先程の展望台の所だ

 

池の前でカメラを構えていると

投げたボールを捕ろうとして飛び乗った池の石に滑って・・・ドボン~ああ~あ~

全身ずぶぬれになったが、今日は暖かくて直ぐに乾くだろう

 

お昼近くなり元に引き返す

 

相模川縁から眺めると、居るわ居るわ~沢山の釣り人が・・・

腰まで入って釣りに夢中~ 知り合いにツリキチが居るので釣り好きの気持ちも分かる

今日の暖かいお天気ではさぞかし楽しいかも・・・

 

この後、「諏訪森下橋」を渡って中州の稲田と彼岸花撮影に出かけた

黄金色に輝く稲田と真っ赤な彼岸花を撮ったが続いて報告します

 

『この相模川自然の村は、河川敷に広がる自然豊かなキャンプ場があり

また桜の名所で、花見をしながらのバーベキューは格別です』 と

パンフレットに書かれていた

 

四季を通して自然にふれあい楽しめる所です

 

次回の中州の稲田と彼岸花をお楽しみに・・・

 

2014、9、23 相模川自然の村にて

 

 

 

 

 

 

 

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・ 称名寺 彼岸花 2014

2014年09月24日 | 彼岸花

2014年9月19日 横浜金沢区の称名寺へ彼岸花を見に行った

池の畔にきれいに咲いていました 

アンダー気味に撮ってみました

主題は引き立ちませんが全体が引締まりました

 

正面から赤い太鼓橋(反橋)と金堂を見る  朱塗りが色あせてきています

 

春には桜が一際きれいに見えるポイントです

この辺りはまだ蕾が多いようです

 

定番の撮影ポイントです  今年は花が少なめです

今日は予報に反して曇天で、阿字ヶ池に青空が映らないのが残念です

 

ここはスケッチポイントです 池の周りの雑草は刈り取られてきれいになって

いましたが、お花が少ないようでした 例年は柵の近くに沢山咲いていましたが・・・

秋の深まる頃この辺り一面がイチョウの落葉で黄色のジュータンになります

 

赤い太鼓橋を渡っている時に子供たちがやって来て

色とりどりの子供たちのお陰で明るくなりました

 

水際にひっそりと咲いています

余り沢山固まって咲くよりこれ位の方が可憐で良いですね~

 

池をバックに撮って見ました

 

桜の枝が色付いてきています

この称名寺の境内は四季を通じて落ち着けるすばらしい所です

 

称名寺境内は国指定史跡となっています

「称名寺は金沢北条氏一門の菩提寺で、この地に館を構えた

鎌倉幕府の要人北条実時の持仏堂から始まったと推定され

正嘉2年(1258)に伝法灌頂の儀式が行われました 」と

パンフレットに説明がありました

 

お隣の神奈川県立金沢文庫は昭和5年に再興されたもので

金沢文庫の蔵書や称名寺伝来の絵画・彫刻や工芸品など

鎌倉の文化財を今日に伝えています

 

称名寺へのアクセス

○ 京浜急行「金沢文庫」駅東口下車 徒歩15分

 

     ○ 京急バス  文13系統「柴町行き」で「称名寺」下車すぐ

 

2014、9、19 横浜金沢 称名寺にて

 

 

 

 

 

 

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・ 鶴岡八幡宮 流鏑馬 2014

2014年09月22日 | イベント

2014年9月16日 鶴岡八幡宮へ流鏑馬を見に行く

二の鳥居に例大祭の案内板が出ていた

 

段葛で彼岸花を撮りながら・・・

 

八幡宮に入ると更に案内板があった 流鏑馬は午後1時からです

実際に馬場を走り始めるのは2時からなので、まだまだ時間があるなぁ~

 

12時に馬場に近づくと既に多くの人でいっぱい~ 

まだ2時間もあるのに見物場所はもう人で埋まっている

一般席でないと入れないので、馬場元から場場末まで探して歩いたがもう既にいっぱいだ

場場末の方に少し入れる場所があり前から3列目程だがここに決めた

前も左右も観客でいっぱい~前列の方は敷物に座っている

 

1時からの神事の後、待ちに待って馬場にお披露目にやって来た

狩装束に身を包んだ射手が次々と前を通る

いよいよ始まるようだ~

 

射手がこれから射るのは3番目の的だ

東の馬場元から西の場場末までの254m の間に設置された3つの的に向かって駆け抜ける

 

的に狙いを定めたようだ

 

矢を放って駆け抜けた 連写したので偶然にも飛んでいる矢が写っている

前の観客が多くて的はおろかその先も見えない

矢が的に当たるとバシッと音がして、観衆から歓声があがる

 

何人かの射手が駆け抜けた後、引き返して行く

 

遠くでアナウンスがあって、次に走り出したのが分かる

馬場の砂埃を巻き上げて走る

 

連写のお陰で、放った矢が飛んでいるのが写った

 

何度も連写を繰り返したが

写真の多くは前列の客が写っているだけで、肝心の射手や馬場が上手く写っていなかった

 

まだまだ流鏑馬は続いているようであったが切り上げた

振り向くと参道の馬場に人が群がっていた

目の前を走るからと思って近づいたが何も見えなかった

気に入った流鏑馬の写真を写す為には、招待席に入るか、とてつもなく早く来て

場所を確保する必要がありそうだ

 

帰りに源平池に立ち寄ったが、人影も無く

静かな風景があるだけだった

 

長い時間八幡宮に居て写真を撮ったが

結局2~3枚撮るのが精一杯だった

 

2014,9,16 鶴岡八幡宮 流鏑馬

 

 

 

 

 

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・ 秋晴れ~青空に白い雲

2014年09月21日 | 風景

9月21日の朝 富士山が見えるよと聞いてバス通りまで出た

例年9月頃なら富士山が良く見えるのに、今年は曇天が多くいつも西の空が霞んでいた

今朝はすっかり晴れ渡り青空に白い雲~

 

富士山をアップで撮ったがやはりくっきりしない

 

こんな爽やかな朝は近頃少なかった

 

長~い 白い雲

 

富士山の方から放射状に広がっているようだ

 

撮り終えた頃 ちょうど神奈中さんのバスがやって来た

 

朝の空に向かってキバナコスモスが輝いていた

 

久し振りに秋を感じられ

爽やかな朝になった

 

2014,9,21 環状四号線 バス通りにて

 

 

 

 

 

 

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・ 和泉川 東山の水辺 コスモス

2014年09月20日 | 

今日は爽やかなお天気だ~ 和泉川へ散歩に出掛ける 

 

東山の水辺まで行ってみよう  もうコスモスは咲いているだろうか

 

川沿いにコスモスが咲いているのを見つけた

 

川沿いのこの道はいつも散歩の人が多い

 

咲いている~咲いている~ 蕾も多いが沢山咲いている

満開のコスモスには青空が似合う

 

きれいな赤いコスモスにピントを合わせて・・・

 

手前の赤がぼかしに効いた

 

ここは毎年きれいに手入れされ、沢山のコスモスを咲かしてくれる

散歩の方が「きれいですね~」と言って通り過ぎた

今月末頃には満開になるだろう

 

沢山のキバナコスモスが明るい日差しを浴びて元気に咲いている

 

おっと カメラの前に飛んで来てくれた

よ~し しばらくじっとしていてくれよ

 

この東山の水辺は川幅が広くなり、土手の斜面で子供達が遊んでいる

 

対岸には彼岸花が咲き始めていた ここはあじさいロードと言われる所だ

「ここは彼岸花 群生地です」と案内板が立っていた

 

帰り道に振り返ってみると澄み切った空に白い雲~

爽やかな秋を感じる風景だ

 

これからしばらくは過ごし易い良い季節~実りの秋になる

暑くも寒くもないこんな季節がなるべく長くあると助かるね

もうすぐお彼岸だ~

そんな独り言をつぶやきながら・・・

 

2014、9、14 和泉川沿いに散歩する

 

 

 

 

 

 

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・ 龍の口法難会(たつのくちほうなんえ) 2014

2014年09月18日 | イベント

2014年9月12日 龍口寺の仁王門まで来ると既に沢山の人出であった

ここは江の島に近い日蓮宗本山寂光山龍口寺

人出いっぱいのすばらしいお祭りだと聞いてやって来た

来る途中に見掛けたポスター

聞けば毎年9月11日、12日を「龍口寺法難会」と定めて

厳粛に且つ盛大に大法要が営まれるそうだ

今日12日は

午後6時 ぼたもち供養大法要

午後7時 万灯練行列供養  となっている

 

来る途中の国道の両側に露天が沢山並んでいた

こんなに多くの露天が出るからには盛大なお祭りなんだろうなぁ~

 

山門より入ると周りは提灯でいっぱい・・・本堂まで続いている

 

参道では、ここにも露天が並んでいる  五重塔もライトアップされている

8月に竹灯籠まつりが行われた時はこの辺り一面に竹灯籠が並べられていた

 

既にぼたもち供養が始まっているのだろうか~大本堂より読経が聞こえてくる

 

大本堂には沢山の人が・・・読経が終わり、ぼたもちまきが行われるとの説明があった後

本堂内でいっぱいの人に向かってぼたもちがまかれている

本堂前の両側には柵が作られていて、万灯練行列供養の折は

柵の外側から撮影することになるので、今はその場所取りをしておいたが良いですよ

って教えて貰った

 

今しがたぼたもちを拾ったという方が隣に来て、「それは良かったですね~」と言うと

拾ったという袋から出して一つ頂いた  親指大の飴のようで口に入れると無味だった

警備の人の案内で本堂前の柵の中には参拝者がいなくなった

 

もうそろそろ始まるのかな~と思っていると下の階段から掛け声が聞こえてきた

かねと太鼓に大きなかけ声と共に講中が上がって来た

万灯練行列供養が始まるようだ

 

万灯が引かれて本堂前へ出てきた

塔の壁面の灯かりの点いている所にはすばらしい絵が描かれていた

 

回りにぶら下がっている白い飾りは

「日蓮上人が亡くなった時、庭先の桜が季節外れの花を咲かせた」との言い伝えから

枝垂れ桜が満開のように紙で作った造花が飾られているそうだ

 

勇ましい男のまとい振りが始まった

本堂前の柵で作った広い場所で、かねや太鼓を打ち鳴らし、大きな掛け声に

合わせて纏(まとい)を振り回す 演者は汗びっしょりになっている

 

講中の人達が入れ替わり纏を振り回す

かねと太鼓のテンポが次第に速くなってくる それ~と気合が入ってくる

早いテンポのかねのリズムに合わせて振り回す 大迫力だ~

 

ひとしきり演じて大拍手を受けながら本堂前に出て行く

 

その後には「うちわ太鼓」を持った女性信徒が太鼓を叩き掛け声をかけて後に続く

講中は信仰者の集まりでお寺さんの檀家達や土地の青年団で構成されている

神奈川県内の地元藤沢・鎌倉・逗子をはじめ三浦や茅ヶ崎・小田原、相模などからも来ている

遠く東京品川からの講中もいたのにはビックリ~

 

階段下の参道で纏を振って待機していた講中は住職の合図で本堂前に上がってくる

そしてこの講中のまとい振りが始まる

 

かねやうちわ太鼓に合わせてまといを振り回す

講を表す纏の頭は それぞれ異なる 頭の下は馬簾と呼ばれる皮の房飾り

持ち手は木の棒で出来ているがかなり重いので振り回すには相当な腕力が要る 

 

女性のまとい振りに代わった おおっ~大変カッコいいね

 

天に向かって振り回している 

周りはカメラマンがいっぱいで、本堂前に居たお陰で目の前で撮影出来た 

小さな女の子も小さなまといを回している

こちらの女性は相当なものだ~男性に負けじと振り回している

この講中が演技した後次の講中が上がって来て同じように纏を振り回す

こんな講が20余り来ているそうだ

 

階段下の参道では座間入谷の講中が纏を振り回している最中だ

 

本山龍口寺の提灯を撮って終わりにしよう

本堂前ではまだまだ続いているようだ

 

山門や仁王門からの参道は講中のために一方通行になっているので

帰りは龍口会館の前を通り道路に出ると仁王門の前に出た

 

これから行くのだろうか大きな万灯を押していた

その横を江ノ電が走る

 

江ノ電を前にしてここでも纏を振り回している

回りには講の人が居て、かねや太鼓で元気付けをしている

元気いっぱいにビックリだ

仁王門前で振り回して参道で振り回し、その後本堂前で振り回す

汗びっしょりになるのも無理は無いと思った

 

始めて見る「龍の口法難会」は大変勉強になった

 

 

2014,9,12 藤沢 龍口寺にて

 

 

 

 

 

 

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・ ダイヤモンド・プリンセス 大桟橋にて

2014年09月15日 | 電車 鉄道 船

9月9日 豪華客船 ダイヤモンド・プリンセスが横浜港大桟橋に寄港していた

スーパームーンを見に行った9月9日 赤レンガ倉庫より見る

秋空に白い雲  わぁ~ 大きいな~ 大桟橋よりはるかに大きいや~

 

爽やかな秋晴れで多くの人が来ていた

☆ ダイヤモンド・プリンセス ☆

・ 船籍  イギリス  

           ・ 運行会社  プリンセス・クルーズ  

        ・ 総トン数  116,000 トン

 ・ 全長  290 m

   ・ 全幅  37.5 m

          ・ 乗客定員  2,670名

       ・ 就航  2004年3月

日本で建造された最大の客船で、三菱重工業長崎造船所で造られたそうだ

2013年5月 横浜港に初入港以来 外国客船で最多の22回寄港

上の数字を見るだけでとてつもなく大きいことが分かる

豪華客船として知られる「飛鳥Ⅱ」は5万トンだから、2倍以上だね

 

赤レンガ倉庫でひとしきり撮影した後、象の鼻パークにやって来た

空の青と緑の間に白い客船がとても映える

お天気が良くて、ベイブリッジや東京電力のツインタワーも見える

 

こんな日は撮影していてもとても気分が良い

あちらこちらに場所を変えて撮影した

 

山下臨港線プロムナードより撮る  

そうだ あそこから俯瞰して見ようと思い立ち急ぐ

 

神奈川県庁の屋上へ上る 大桟橋やベイブリッジが目前に開ける

爽やかな雲と一緒に写す

 

ここからの眺めで、大桟橋と比べてやはり大きい~

 

月が出る時間にはまだ早いが大桟橋へ向かう

大桟橋のデッキから見上げると大きな鯨が向かってくるようだ

迫力満点~

 

見上げたがカメラに収まらず~iamondrincess の文字はどうにか入った

 

デッキから見上げるとつき出た翼の上に人が居る

これで夕日か夕焼けでもあればすばらしい眺望だろうな~

 

大きな汽笛が2度~3度鳴った 出港間近なのだろうかデッキに集まっている

大きな図体の客船が僅かづつ動き出した

 

ランドマークタワーの先端が写った

 

観覧車も見えてきた

 

デッキの人が手を振っている~ いよいよ長旅へ出航だ

大桟橋の高い所から見上げて撮った

 

この時ベイブリッジにスーパームーンが出たよとの声を聞いて撮影の向きを変える

ベイブリッジの上の赤い大きなお月さんに感激~

 

ダイヤモンド・プリンセスも向きを変えて自力で動き出した

先程まで丸かったお月さんとダイヤモンド・プリンセスを一緒に撮ろうとしたら

厚い雲に入ってしまった

 

ベイブリッジを通過した頃丸いお月さんと一緒に撮れた

そしてダイヤモンド・プリンセスはゆっくり~ゆっくりと離れて

釧路へ向かい小さくなっていった

 

横浜港客船入港予定 (横浜港大さん橋国際客船ターミナル)を見ると

ダイヤモンド・プリンセスの入港日は以下のように沢山ある

9月18日 入港 6:00

9月27日 入港 6:00

10月6日 入港 6:00

10月15日 入港 6:00

となっている

 

横浜港大さん橋国際客船ターミナル  のHPは

http://www.osanbashi.com/

 

2014,9,9 横浜港大さん橋にて

 

 

 

 

 

 

 

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・ スーパームーン 2014年9月9日

2014年09月11日 | イベント

2014年9月9日 横浜 大桟橋へ「スーパームーンを見に出掛ける

楕円軌道で公転している月が地球に最も接近する時と

満月が重なる現象を「スーパームーン」と言うそうだ

2014年は7月12日、8月10日、9月9日 の3回見られるそうだが、

スーパームーンを知ったのが8月9日の新聞紙上だったので

それでは8月10日に見ようと計画したが、台風でお流れ~

それで今回の9月9日になった

それと今年ほど月が地球に接近するスーパームーンは20年後に

ならないと見れないというので今回は見逃せない

 

お天気が心配だが、お昼頃は青空が出ていてこれなら大丈夫だろうと出掛ける

時間が早かったので、桜木町から汽車道を通って赤レンガ倉庫に向かう

ステキな雲が出ていて、もうすっかり秋の雰囲気だ

赤レンガ倉庫では白バイが沢山並んでいて、周りに人垣が出来ている

何事かと聞いてみると、「ストップ・ザ・交通死亡事故」宣言式が始まる所だって

神奈川県警の白バイやパトカーを前にして黒岩知事が宣言した

この様子は別途報告します

 

赤レンガ倉庫からも大きな客船だなぁ~大桟橋を独り占めしているなぁ~と思ったが

象の鼻パークに来て、ダイヤモンド・プリンセスと知った 長崎より今朝6時に寄港し停泊中だった

今日は夕暮れまで時間があったので、この写真を沢山撮ったが

ダイヤモンド・プリンセスは次回に報告します

 

この象の鼻パークで嘗て一緒にスケッチした友人と偶然に出会った

「豪華客船が入港しているので今日はそれをスケッチした」と言って水彩画を見せてくれて

久し振りに長々と立ち話をした

 

まだ時間が早かったが、大桟橋へ向かう

お天気は良いがベイブリッジの上あたりが雲が多く気掛かりだ

スーパームーンは普段の満月より14%大きく、30%も明るいそうだ

更に昇りたての地平線近くの月は、人間の「錯視」も手伝って大き目に見えるんだって

月の出時刻は17:56 方角はほぼ真東よりの昇るという

 

しかしこれは水平線上の話なので、ベイブリッジでは少し時間が遅れるだろうし

真東より南寄りになりそうと予想した

ベイブリッジの上に出てくれると良いな~と期待する

大桟橋の先端には沢山三脚が並んでいたので少し寄って三脚を立てた

隣の方に聞くと「私はダイヤモンド・プリンセスの出港が18:00なので

それを撮りたいと思っている ついでに月も撮れれば有難い」と言う

時間は17:40だ~ もうすぐ始まるぞ~

お月さんを撮るのにこんなに計画的に準備したのは始めてだ

長袖のシャツでやって来たが、海からの風はそれでも寒い位だ

 

後ろの方で歓声が上がり、しばらくして出港の汽笛が2度3度となった

振り向くとあの大きなダイヤモンド・プリンセスの天っぺんに客が集まり手を振っていた

大桟橋より大きな胴体が少しずつ動いている

次港 釧路に向けて出航だ~ 「北海道周遊とサハリン10日間」のクルーズだって・・・

スーパームーンの方が優先なので近づいて撮る時間がなかった

そう~だ そう~だ 6時出港だから、月も間もなく出るだろう

 

スーパームーンまでの前置きが長くて申し訳ないが、間もなく月が出そうだ

カメラの設定を確認していると、近くの方があれは月じゃないか~と言う

え~何処だ~何処だ~と見渡すと、ベイブリッジの上にかすかに赤い丸が見えた

やった~ちょうど良い所に昇ってくれた  時刻は18:10だった

隣の方が「月の動きが早いですよ~」って言う ならばのんびり出来ないなぁ~

 

少し赤味が濃くなってきた やっぱり大きいや~

いつもお月さんを見る時は上に上ったのしか見ていないので

お月さんとベイブリッジを走るバスだとかトラックと比べた事が無い

その為か やはり大きく見える

 

望遠にしてみる 何とかきれいに写っている

この時 レンズの焦点距離は 600mm (35mm相当で)

いつの間にか周りは沢山の人でいっぱいになっている

 

時刻は 18:15

 

薄い雲があったのに、それでも結構きれいに見えている

後ろの方から「わぁ~きれい きれい」と黄色い声が聞こえてくる

 

上の画像をトリミングしたが、やはりピントが甘かったなぁ~と悔やまれる

 

焦点距離:266mm (35mm換算で)

 

赤いお月さんを撮ってきたが、この後厚い雲に入り丸く見えなくなってしまった

 

ダイヤモンド・プリンセスがベイブリッジの下を通り抜けて行った

現在時刻 18:29

ベイブリッジの主塔が赤くライトアップされている

 

もうここまで上ってしまうと赤く写らなくなった

月も雲間に出たり入ったりした  周りの観客も減っていった

スーパームーンの30分間の短いドラマは終わってしまった

帰り道に何度も撮っている夜景を撮った

 

今日のスーパームーン撮影のお陰で

お月さんについて色々と勉強させてもらった  

天体の不思議さも感じたし、宇宙の大きさも改めて知った

人間がとても小さく感じた

 

そして些細な日常の明け暮れに気を

もんでいるのがバカらしくも感じた

とても良い機会であった

 

2014、9、9 横浜 大桟橋にて

 

 

 

 

 

 

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