四季の風景

横浜近郊の風景や鎌倉~江の島へ時には神奈川県内のあちらこちらへ写真を撮り歩いている「たろう」のフォト日記です。

・ 遊行の盆 2015

2015年07月30日 | 神奈川県

2015年7月24日(金)~26日(日) 第10回記念公園 盆踊りフェスティバル in 藤沢 が行われた

『 第10回 藤沢宿・遊行の盆 』

24日 郡上おどり、 遊行踊り など

25日 流し踊り、 越中おわら など

26日 市民大盆踊り大会、 西馬音内盆踊り

など 踊りづくしの3日間となった

今日は3日目の市民大盆踊り大会や西馬音内盆踊りを見に会場の遊行寺にやって来た

 

提灯に灯りが点くと気持ちがはやる夏の夜の雰囲気だ~

ここ 遊行寺は、一遍上人を宗祖とする時宗の総本山である

JR藤沢駅より徒歩で15分の所にあるとても大きなお寺さんだ

盆踊りは境内に設けられた会場で4時半より行われる

 

少し早目に着いたので境内を見て回った

大きなイチョウの木は以前のように大イチョウに回復していた

本堂から鐘楼や池など以前にスケッチに来た事がありとても懐かしかった

 

既に多くの人で賑わっており、露天も多く出ていて張り巡らされた提灯が

盆踊りの雰囲気をかもし出していた

スケジュールに沿って、西富ばやし、踊り念仏、地元鳶職による木遣り~が行われ

続いてやぐらの上に当総本山の遊行74代 他阿真円住職が上がり

盆踊り10周年のお祝いと、次の東京オリンピックには100歳を過ぎるが

外国の方を楽しくお迎えする楽しみが出来て、頑張れる~と笑顔で話された

やぐらの周りを取り囲んだ人達から歓声と大きな拍手があった

 

市民大盆踊り大会が始まった

やぐらの上ではスピーカーから流れる大きな唄に合わせて踊りを披露している

 

懐かしい盆踊りの歌声が流れ、浴衣姿の人達が大きな輪を描いた

カメラのファインダーを覗きながらも気持ちは浮き足立ってくる

 

直ぐ前にいた女性も唱に合わせて次第に手振りを始めた

輪に入って即興で見よう見真似で踊っている方も居る

 

大きな歌声に合わせてリズミカルに太鼓を叩いているのは女性だった

叩いている本人も器用に体を泳がせて太鼓を楽しんでいるようであった

 

踊る輪の外側には見て楽しむ多くの観衆が取り囲んでいた

聞き覚えのある盆踊り歌を聴いていると、遠く田舎の盆踊りでの記憶が

蘇って来て、目の前で踊っている方々に親しみや懐かしさを覚えた

 

西のそらが赤らんでいた ステキな夕焼けになりそうだ

 

踊りはまだまだ続いていた

見ていた観衆も次第に輪の中に入り、楽しそうに踊りだした

 

トワイライトの中で、大きな歌声と威勢の良い太鼓に合わせて踊り続けている

司会者も残り少なくなった時間の中で盛り上げるべく

「皆さん輪の中に入って一緒に踊りましょう~」 と・・・・ 

  

皆さん本堂の前をご注目下さい~との司会の声に皆さん走り出した

西馬音内盆踊りが始まったのだ

やぐらの周りに来るのかと待っていたら、本堂の前の提灯で照らされた所らしい

これはいかん~と急いで駆け寄ったが、すでに人垣が出来ていた

隙間から撮ったがブレているようだ

 

本堂の前まで行って隙間から撮った、この暗い時間帯で

踊っている人を止めるように撮るのは難しい

絞り開放~ISOアップで撮って見たが所詮手持ち撮影では無理だった

何とか踊りの雰囲気だけは写っていたのが幸いだった

 

西馬音内の盆踊りについて 調べて見た

 『 西馬音内の盆踊(にしもないのぼんおどり)とは秋田県雄勝郡羽後町西馬音内で

行われる盆踊りで、毎年8月16日から18日まで西馬音内本町通りにて行われる

阿波踊り、郡上おどりと合わせて日本三大盆踊りと称され、又毛馬内の盆踊、

一日市の盆踊と合わせて秋田県三大盆踊りと称される、 重要無形民族文化財である

編み笠や彦三頭巾で顔を隠した踊り上手たちのあでやかな端縫いや藍染めの衣装が

篝火に浮かび上がり、 しなやかな手振りと足運びが織り成す魅惑の曲線美と共に

豊かな実りを願い一心不乱に踊り続けます

囃子方、踊り手、篝火が繰り広げる夢幻の世界に観客は酔いしれます

 

又、未成年女性の踊り子は、彦三(彦左)頭巾とよばれる黒頭巾をかぶります

そして成年女性は、優雅な編み笠をかぶります、  彦三頭巾と同じく

やはり顔を隠すという意味があり、笠をすっぽりと深くかぶるのが特徴です 』

 と書かれていた。

 

・・・・・~~ ついでに お知らせを ~~・・・・・

当総本山遊行寺では、8月20日(木)に境内にて、秋の風物詩 第30回

 「遊行寺薪能」が行われます 入場無料ですが、入場券が必要で、

かながわ信用金庫の各営業店で配布されるそうです。

 

詳しくは下記URLへ

http://www.shinkin.co.jp/kanagawa/news/140707.html 

昨年も実施されて、大変好評で大入りだったそうです

薪能については全くの無知で無関心でしたので、入場券を入手して、

それまでに少しでも予備知識を持って、是非見に出かけたいと

思っています

 

2015,7,26 藤沢 遊行寺 大盆踊り大会にて

 

 



 

 

 

 

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・ 大和阿波踊り 2015

2015年07月28日 | イベント

2015年7月25日(土) 大和阿波踊りを見に出掛けた

【 第39回 神奈川大和阿波おどり 】

 

毎年大和阿波踊りを見に行くのが恒例になっている

根っからのお祭好きなので、今年は止めようかと思っていても又出掛けてしまう

今日もみずき通りの中程に腰掛けた ここは広い通りで撮影に向いている

今年は歩道が歩きやすいようにと、車道に1m程の観覧スペースをとったようだ

2~3の連が通り過ぎた後例年の奴凧の演技が始まり観衆を笑わせた

 

びっくり連は軽快なテンポの速いリズムでとても迫力があった

後でパンフレットでの紹介を見ると、怒涛の鳴り物にのせ魅せる

うちわと弾ける提灯をお届けする男踊りの連と書いてあった

 

びっくり連の力強い演技が見る人をひきつけた

さすが高円寺からやって来た連は上手いもんだ~

 

おっと これは珍しい~ 外人さんの太鼓だ

上手に叩きながら目の前を澄まして通り過ぎた

 

ピンク色の着物の女性達の揃った踊りはいつもきれい~

 

座って構えているカメラの目の前にきれいな外人さんが飛び込んで来た

連写したら、バッチリこちらを見てくれていた

厚木基地からの「ちどり連」だった

 

毎年ながら、面白い顔の表情をしながら連の先頭で踊る

口をとがらかせて全く蛸にそっくり~の表情で沿道の観衆を微笑ませる

 

みずき通りを引上げて駅前に来ると出番を待つ美女連に会った

 

大和中央通りでは歩道いっぱい埋め尽くしてカメラの余地も無い

止む無くカメラを両手で持ち上げブラインドシャッターを切った

場の雰囲気は写っていた

 

こちらに進んで来るのを、これも高い位置から撮った

ここも車道で観覧できるようにしたみたいだ

 

新橋通りまで追っかけて行って間に合った

 

中央通りまで戻って来ると、空は赤らんでいた

きれいな夕焼けでお月さんも出ていた

賑やかな阿波踊りはトワイライトの中で繰り広げられていた

 

狭い銀座通りでも連の踊りは熱気をおびていた

暗くなってきたがお店の明かりで何とか写せた

 

通りでの演舞が終わったその表情はステキでした

 

みずき通りまで戻って来る頃には帰る時間が近づいて来た

沿道では観衆がいっぱいで阿波踊りを楽しんでいた

 

駅前で貰った阿波踊りのパンフレットには

出演する沢山の連の紹介が出ていた

また友情連の紹介では

厚木基地、東林間、相模原、開成、秦野、町田、横浜都筑や

遠くからは徳島、大月、藤沢、高円寺、小笠原、静岡

など遠くからの多くの連が紹介されていた

 

このうちでいくつ見ただろうか?

毎年思う事なのだが

このパンフレットが早くから入手できて、連の演技の順番などが

事前に分かれば、ある一ヶ所で待っていればパンフレットの

見たい連を見落とすことなく見れそうに思うが・・・

 

2015、7、25 大和阿波踊り会場にて

 

 

 

 

 

 

 

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・ 湘南の夏の海 2015

2015年07月26日 | 神奈川県

2015年7月20日 浜降祭が早く終わってしまったので、湘南海岸を歩いてみる

すばらしいお天気になって、湘南の夏の海だ~

江の島が小さく見えるが行って見よう~

 

茅ヶ崎海水浴場で、パラソルの間からえぼし岩を撮る

水平線に小さく三角形に突き出た岩が「えぼし岩」だ

この海水浴場辺りは海もきれいで混雑も少ないように感じた

 

へっぴり腰のサーファーがやって来た~

右手に見えるのがえぼし岩で、沖合い1.4Kmにある岩礁帯の一つ

平安時代の貴族がかぶっていた烏帽子に似ているところから名付けられたそうだ

 

ワンちゃん連れの家族に出会った

波打ち際を気持ち良さそうに歩いていたワンちゃんが、波が足元まで来ると飛んで逃げた

 

  

江の島が遠く霞んで見える   サーフィンを楽しんでいる人も多い

 

釣りを楽しむ方がいて、何が釣れますかって聞いたら、小さなふぐがかかりますって・・・

 じゃ~ふぐと遊んでいるようですねって言ったら笑っていた

 

目の前をサーファーが通り過ぎた  江の島が上手く入ってくれた

「これから始めるんですか?もうすぐお昼ですよ~」

「疲れたら上がってきます」

「お元気ですね~」   まぁ~まぁ~大変黒く日焼けしていた  

サーフィンは一度味わうと楽しくて止められないと何処かで聞いた事がある

 

この子は上手く乗ってるようだ

 

茅ヶ崎から江の島に向かって歩いてきた

海岸に沿ってウォーキングロードがきれいに整備されている

やっと辻堂まで来た所で、強い日差しに負けて、江の島へは諦めることにした

 

見渡すとサーフィンを積んだ自転車の人

汗みどろになってウォーキングロードを走っている人

など多くの人が居たが、カメラの人を見掛けたのは一人だけだった

 

持っていたお茶も飲み干してしまった

幸いにすぐ近くにコンビニがあって冷たいお茶を求めた

店内は涼しく、冷たいお茶は気持ち良かった

すぐ近くにバス停がありますよって教えて頂いてバス停に向かうと

運よく辻堂駅行きのバスが来てくれた

中はとても涼しくて生き返ったような気がした

この辺りで歩くのを止めて良かったと

バスに乗ってからつくづく思った

 

2015、7,20 湘南海岸を歩く

 

 

 

 

 

 

 

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・ 茅ヶ崎 浜降祭 奮闘記 2015

2015年07月24日 | お神輿

2015年7月20日(祝日 海の日) 念願の 『浜降祭』(はまおりさい) を見る事ができた

『 暁の祭典 浜降祭 2015 』

茅ヶ崎市と寒川町の各神社の神輿39基が茅ヶ崎西浜海岸に勢揃いする

午前5時頃一番神輿が練り歩きながら祭典会場に入場する

続いて各神輿が順次入場し、39基すべてが7時までに入場が終わる

 

小田急江の島線の始発に乗って、藤沢でJRに乗り継ぎ茅ヶ崎駅に6時前に着いた

 (小田急に乗る前の5時頃)

茅ヶ崎駅南口より臨時シャトルバスが10分間隔で出ていて、6時のバスに乗れた

バスは満員で乗り切れない人が長い列を作っていた

終点のバス停「さざん通り南」で下車、浜降祭への人の行列について行った

会場の入口に着くと既に沢山の人出にビックリ~既に神輿も並んでいた

  

左が浜降祭の会場図    右が神輿の列位表

(クリックすると大きく表示されます)

 

会場ではこれから入場する神輿が練り歩いていた

相模湾の海の方向を向いて一列に並んでいる神輿はさすがに圧巻である

会場内は担ぎ手と見物人でごった返している

 

早朝に神社からこの会場まで担いできたのだろうか寝転んでいた

 

並んでいる神輿の裏側に回って撮った

 

7時に浜降祭合同際が開式  太鼓の合図で会場が広く開けられ

雅楽の音が流れ、西の方より緋傘に入った斎主、神官の行列が続く

 

神輿と神社旗がたなびく中を一列縦隊でみこしへの神餅品が

手渡しで進められます (並んだ神官によるさながらバケツリレーのようだ) 

祝詞奏上がなされ役員一堂頭を垂れて聞き入っています

 

会場の周囲に多くの人垣が出来て、中の様子を撮るのに大変苦労した

浜降祭の一部始終を J:COMが全国テレビ生中継

すぐ近くの大きなスクリーンにも映し出されていた

 

アナウンスで式典の終わりが告げられ 午前8時 神輿発輿

初めに鶴嶺八幡の神輿が発ち、次々と続く

 

お神輿の周りを人が取り囲み、砂浜は人で埋まってしまった

幸いに小さな石垣の上に立つことが出来て撮影出来た

 

ドッコイ~ドッコイ~の掛け声と共に大きな神輿がゆらゆらと進む

(祭や神輿の規模は、先日見た江の島天王祭の神輿の比ではない)

 

お天気も良くなり青空になった

 

神輿が海の方に向かっている~  ここからでは面白くない 浜辺へ行こう

近づこうとしたが大変な人垣で近づけない  

カメラを両手で差し上げてブラインドシャッターを切ったがやはり良く見えない

 

今日は波が高いので、波打ち際を練り歩いているようだ

肝心の禊のところが撮れないで困ったなぁ~

 

ふと左手を見ると、テトラの波消しのところで海に入っている

あっちの方がいいや~ あっちへ行こう~ 急げ急げ

 

人を掻き分けやって来たが、こちらも大混雑~神輿は海の中でもみ合っているようだ

見物人の多くははカメラを持ち上げ撮っている

 

結構深い所まで行ったもんだ~  神輿が傾きかけた 

後の方から、危ない~危ない~の声がする 

 

神輿が傾いて沈みかけている  担ぎ手は首まで海に浸かっている

危ない~~沈みそうだ   こんなの見るのは始めてだ

 

大観衆も「危ない~」の大きな声を張り上げ、目の前の神輿に釘付けだ

 

テトラポットの上からでは様子がよく分かっただろう

あのポイントは良さそうだ 順光で全てを見下ろせるポイントだ

 

よそ見している間に神輿が沈んでしまったようだ

見ている大観衆に緊張感が走る

 

他の神輿は引き上げていく  ここからは沈んだ神輿は見えないがどうなったか~

わぁ~と どよめいて大拍手!!  引き上げられたようだ~安堵した

 

この大観衆は今の一部始終を固唾を呑んで見守っていた

それぞれに、無事で良かった~良かった~との表情だった

 

沈んだ神輿の辺りを、人の安否を気遣って海中にもぐって探したようだ

探しているみたいとそばで話している

テトラにいる人が両手で頭の上で円をかいた 大丈夫のようだった

暫らくして担ぎ手も観衆も引き上げていった

 

神輿も大観衆も引上げて行った後にはいつもの静かな浜辺に戻った

先ほどまで目の前で繰り広げられていた絵巻の興奮がゆっくりと平常に戻った

打ち寄せる白い波の向こうに

中腹に雲のかかった富士山がうっすらと見えていた

 

茅ヶ崎 浜降祭は県の無形民俗文化財

及び

かながわのまつり50選に指定されている

 

2015、7、20 祝日・海の日

茅ヶ崎浜降祭にて

 

 

 

 

 

 

 

 

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・ 江の島天王祭 奮闘記 2015

2015年07月21日 | お神輿

2015年7月12日(日) 『 江の島天王祭 』

多くの人が見に来ると言われる江の島天王祭が7月12日に行われると知って出掛けた

江の島の江島神社境内の「八坂神社」と、鎌倉市腰越にある

「小動神社」が合同で行う夏祭りで江の島東浜で海中渡御を行うと言う

  

発輿祭が開始された

 〈2015年712日(日)天王祭の日程〉 

 09:30  発輿祭(江島神社の境内の八坂神社) 

 10:00  発輿  (〃) 

 11:00  海上渡御(江の島弁天橋近く) 

 12:30  東浦祭典(江の島内) 

 13:00前 発輿(東浦) 

 14:00  龍口寺前到着(藤沢市片瀬) 

 15:00  小動神社着御祭(鎌倉市腰越) 

 16:10  小動神社 発輿(〃) 

 18:00  還御祭(江島神社)   の日程、駅前の観光案内所に立ち寄り幾つか説明を聞いた

 

 

宮司による祝辞奏上

 

本日の天王際が安全に無事終わるようにとのお話が合った

周りには氏子はじめ多くの方が来ていた

カメラマンの多いのにも驚いた

 

いよいよお神輿がスタートした 今迄静まり返っていた境内が急に賑やかになった

 

天狗が先導役だ

 

近づく観衆に前を空けてください~と呼びかけて、階段をゆっくり降りた

狭い通りや、次の急な階段もゆっくり降りて来た

 

エスカーの乗り口の前を通り過ぎた神輿を瑞心門の前で待ち構えていて窮屈ながら撮った

その後、あの狭いみやげ物店が並ぶ仲見世通りを掛け声大きく元気に進む

多くの観客がその後について行き道をふさいでいるので神輿の前に出られない

 

青銅の鳥居が見える直前までやって来た、神輿の前後が多くの人に取り囲まれている

この後、青銅の鳥居を過ぎた所で神輿一休み~

 

何と何と~ 一休みでなくて海中渡御の準備だった

神輿の飾り紐を変えて、担ぐ長い棒を追加した そして白褌の男集に担がれ動き始めた

こんなステキな外人さんも担いでいた

 

また元気な掛け声で動き出した この辺りはカメラマンで取り囲み撮影は大変だった

江の島大橋の袂にある北緑地(オリンピック記念噴水池)の方へ・・・

緑地の中を通り、岸壁に設置した坂を海へ下りて行く

海中渡御を見ようと岸壁は既に人の山~

あ~あ~ 先にここへ来るんだったと思ったが後の祭だった

 

入っていく神輿の足元に波が来るが浅瀬のようだ

 

カメラマン何人も神輿の後について行く

 

こりゃ~すごい人だわ~ ここじゃ上手く撮れないと思い江の島大橋へ急ぐ

わぁ~・・岸壁は人だらけ~人で埋まっている 

 

神輿は少し沖の方へ行った

 

波が来るから面白そうだと思ったが浅いので平気のようだ

 

海中でもんでいる 掛け声は聞こえてこない

 

長い担ぎ棒を足したので担ぎ手が多くなったようだ

傍に居るカメラマンはもうズボンも濡れている

 

大橋の上から左手を見ると、対岸の東浜からこの神輿の渡御を撮っている人が居る

 

神輿と見物人をなるべく多く撮り込もうと対角線に入れて見た

首をかしげて斜めになってご覧頂きたい

 

ひとしきり海中でもんだ後引き上げられた 海中渡御はわずか10分程で終わった

 時刻は只今 11:35 であった

神輿は引き上げていった  神輿を洗うのと担ぎ手のお昼だって・・・

 

弁天橋で待っていると八坂神社の一行がやって来た

 

弁天橋では神輿は手押し車に乗せられてやって来た

この後神輿は龍口寺門前へ向かう

 

洲鼻通りを抜けて江ノ電の江ノ島駅前の踏切を渡る

 

龍口寺の前までやって来た  多くの見物人やカメラマンを引き連れて・・・

 

急にピピーピピーと笛が鳴った  江ノ電がやって来た

江ノ電はゆっくりと申し訳無さそうに通り過ぎた

そう言えば朝来る時に、「本日は天王祭のため時刻表通りの運行が出来ません」と

車内放送をしていたのを思い出した

 

小動神社の神輿が先に来ていて待機していた

 

何人も出ている警備員さんは、お下がりくださいと笛を吹く

藤沢行きの江ノ電がやってきた

 

龍口寺前でも江ノ電に要注意~ 電車接近の表示が点灯している

 

手前の小動神社の神輿と八坂神社の神輿が併走する

多くの人で神輿を取り囲んでいるので撮影は非常に困難だ

 

2基の神輿はこの後小動神社へ向かう

小動神社で御祭儀を奉仕した後、神輿は再び担がれて江の島八坂神社へ戻って行く

 

既に小動神社も知っているし、もう海中渡御も無いのでここで神輿を見送った

江の島天王祭は毎年この時期に行われ、神奈川の祭50選にも選ばれている

今日は良いお天気でとても暑かった 随分と歩き回りクタクタになった

 

「江の島天王祭について」

『八坂神社は、大津波で流されてしまった対岸の腰越の小動神社の御神像・須佐之男命

(すさのおのみこと)を江の島の魚師が拾い上げて八坂神社に祀ったという史実を

再現したものと伝えられており夏の疫病や災いを祓いのけると言う意義も加わっている

現在は江島神社の末社であるが、江戸時代は天王社として祀られ、1844年に再建された

須佐之男命は京都の八坂神社と同様に祇園精舎の守護神・牛頭天王(ごずてんのう)の化身

とされ、牛頭天王を祀る社と言われるようになった 牛頭天王を祀る祭礼を天王祭という』

と説明書に書かれていた

 

 

  2015,7,12 江の島天王祭にて

 

 

 

 

 

 

 

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・ 大船フラワーセンター ハス 2015

2015年07月20日 | 

2015年7月15日 三渓園でハスを見た後、その足で大船フラワーセンターへ回ってみた

入口でチケットを渡した折に、係りの方が今年は花数が少ないのですと・・・

そうですか~三渓園も少なかったですよ~

「先週の観蓮会の初日には多くの方が見えたのですが、1輪しか咲いてなかったのですよ」

と残念そうに、申しわけなさそうに言っていた

入口に「今年は花数が少ないのをご了承ください」との主旨の貼り紙があった

 

大きく咲いていれば映えたのですが・・・

 

入ってすぐの所にハスの鉢が置いてあり、結構咲いていた

 

これはその鉢に咲いていたハスである

 

遠くから眺めたが色が付いていなかった

 

蓮池を一回りしたが本当に花数が少ない

 

立派な蕾が葉っぱの下にあった

 

こちらにも明日咲きそうな蕾が顔を出していた

 

遠慮がちに葉の下に隠れていた

 

蓮池のフチにコスモスが咲いていて

青空に良くお似合いだった

 

バラ園では夏バラが咲いていますと聞いて・・・

 

沢山のバラが咲いていた

 

今年はハスの生育は良いのだそうだが

花数が少ない

 

今回で

・ 鎌倉の光明寺

・ 鶴岡八幡宮の源平池

・ 三渓園

・ 大船フラワーセンター

と近場ばかりだったが、回ってみたところ

全体に花数が少ない印象だった

 

2015、7、15 大船フラワーセンター

 

 

 

 

 

 

 

 

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・ 三渓園 ハス 2015

2015年07月18日 | 

2015年7月15日 強い風もおさまり今日は快晴との予報で期待してやって来た

三渓園には9時開園の少し前に着いた 

入口に警備員さんが居て、「暫らくお待ち下さい」と言う

 

三渓園に入るととてもすばらしい雲が出ている

蓮池を見渡すと所々に赤いのが顔を出している

 

一枚目に掲載したのが近くてきれいに咲いていたが、他にはちょっと見当たらない

開園直後にはカメラマンも多くなった

 

三重塔をバックに満開のハスを撮りたいとイメージして来たが、花が少なく無理のようだ

こちらの広い通りに回って来たが、ちょっとイマイチだ

 

遠くに咲いているのを狙ったが・・・

 

今年はハスの成長は良かったが花数が少ないそうだ

 

柳の下からハスと三重塔と思ったが、主役のハスが残念ながら近くに見当たらない

 

既に咲き終わったのもあったが、蕾も沢山あった

今月末にかけて咲くであろう

 

出掛ける前に見た三渓園のHPには

「今年は例年より早く咲きはじめたハスですが、背は高くなってきたもののさほど花数が増える

こともなく10輪ぐらいをキープしてきた状態です。見頃は1~2週間後からになると思います。


これから咲きはじめるハスは久しぶりの日差しを受けて綺麗に咲いてほしいです。」と

書かれていたが、やはり花数が少なくいささか残念であった

 

2015,7,15 三渓園にて

 

 

 

 

 

 

 

 

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・ 妙本寺 のうぜんかずら満開 2015

2015年07月16日 | 

2015年7月13日 鎌倉 妙本寺の「のうぜんかずら」を見に行って来た

鎌倉駅より徒歩10分程で行けるのでとても近く感じる

春には桜やカイドウ 秋には紅葉がすばらしいお寺さんだ

 

方丈門より階段を上る  あじさいがまだ元気に咲いていたのにはビックリだった

 

二天門の前まで来ると赤い「のうぜんかずら」が目に付いた

よかった~よかった~ 咲いていてくれた

 

二天門に一歩入るとそこには満開ののうぜんかずらがあった

 

右手の木も満開だった  枝垂れるお花を二天門バックに・・・

 

祖師堂の方を見ると満開なのが良く分かった

 

二天門バックに枝垂れる花を撮っていると 

その時新婚さんのお二人が見えた

記念撮影をしているそうだった

 

左の木の上の方を撮る

 

のうぜんかずらに近づいてみた

 

満開の2本の周りを沢山撮ったので今日は終わりにしよう

 

二天門の傍の残っていたあじさいの色合いに惹かれた

 

寺務所の前のハスの鉢に咲いていた

幾つか咲いていて八幡宮よりこちらの方が良さそうだった

 

今日は「のうぜんかずら」が満開だったので日差しの強い炎天下をやって

来た甲斐があった 今日はお天気も良かったので材木座海岸辺りで夕日も

見えるかもと思ったが、暑くて止めにした

 

来週23日に「第67回鎌倉花火大会」があり、有名な「水中花火」を

今年は是非見てみたい

移動する船上から次々と海中に花火玉を投げ入れ咲く花のようだという

全国でもなかなか見ることが出来ない圧巻の感動花火だそうだ

19:30から20:10までで、当日は大変な混雑と言われる

 

2015、7、13 鎌倉 妙本寺にて

 

 

 

 

 

 

 

 

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・ 鶴岡八幡宮・源平池 ハス 2015

2015年07月14日 | 鎌倉

2015年7月13日 鶴岡八幡宮に立ち寄ってハスの開花を見てきた

広い大きな池にポツリと1ヶ咲いていた

 

とても気持ちの良いお天気だった

咲き終わったのがあったり蕾もあったが全体に数が少ない

 

今日は良いお天気で、とても日差しが強く暑いが観光客は多く来ていた

 

赤い橋の袂に咲いていた

 

旗上弁財天社に入って見渡したが撮るような花は無く手前の蕾を・・・

咲き終えたのやら蕾がまだ見受けられた

 

平家池への赤い橋を渡ると白いハスの蕾が多くあった

 

ここは白が多い

 

今にも咲きそうな白いハスを見つけた

 

いくつも咲いていたり、蕾も多くあった

 

お天気に連れられトンボが飛び回っていた

 

今日は、ハス鑑賞には少し遅かったかも・・・

月初頃が良かったかな~

 

今度は真夏のぼんぼり祭りに来よう

 

2015,7、13 鶴岡八幡宮にて

 

 

 

 

 

 

 

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・ 今朝の富士山~くっきり 2015・7・14

2015年07月14日 | 富士山

朝の7時の天気予報で、今日は全国的に晴れと聞いて

環状4号線へ出てみると、青空に富士山~くっきり~

 

西の空は青一色

手前にひまわりでも咲いていればと探したが・・・

富士山を更にアップにしてみた

 

冬場にはくっきり冠雪の富士山が良く見えるが

この時期は珍しい

 

昨日も空がピンク色に焼けていたが

今日も上手くすればきれいな夕日や

夕焼けが見えるかも・・・

 

短時間の撮影だったが日差しがとても強く

くらくらしそうで急いで帰って来た

 

2015,7,14  環状4号線より

 

 

 

 

 

 

 

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