ライラと仲間たち

いろいろな生き物と暮らす楽しくて大騒ぎな日記です。

フリマ やりま~す (^ ^)/

2016-12-07 | その他
もう12月、何となく出かける用事も増えてきましたが、
犬猫仲間の、ちゃんもさんと一緒に、フリマに出店することになりました
春のガレージセールのリベンジを、と思いながら、なかなか出来ないでいましたが、
ちゃんもさんのお蔭で、やっと出店に漕ぎつけました


日時;12月11日(日)9時~15時

場所:七里ヶ浜パーキングフリーマーケット(江ノ電七里ヶ浜駅徒歩3分)


ロイヤルドルトン、ミントンなどの食器類、シャネル、フェラガモなどのスカーフ、
伊太利屋の服など、掘り出し物も持って行きます。
売上金は、全て、犬猫の愛護活動費、野生動物救護の活動費として
使わせて頂くつもりですので、皆さま、よろしくお願い致します。






     みなしゃん、きてくださ~い
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鳥インフルエンザ

2016-12-05 | 野生動物救護
大掃除の合い間に、鳥インフルエンザ対応について、センター職員と話しをしました。
今年は、流行が早く、現時点で警戒レベル3、渡り鳥の季節に入り、より厳重な
注意が必要になります。
もちろん、ケージの上から、糞が落下してこないようにするとか、
菌を媒介する小動物の侵入を防ぐとか対策はしてるんだけど、
センター外の近場で発生してしまったら、保護してる子達の殺処分も
視野に入れなくてはならなくなるので、頭が痛いです。
かと言って、中途半端な治療で放野してしまうわけにもいかないし、
それどころか、放野不可能個体をどうするか?
預かりボランティアさんへの長期飼育依頼も含めて、検討しなくてはならないかも


骨折などで飛翔不可能なツバメ達






おそらく衝突したのであろう夜鷹、複雑に骨折していてます。
庭の落ち葉の中に蹲っていたらしいけど、良く見つけたよね。
完全保護色なのに。
見つけて貰えなかったら、カラスか、外猫の餌食になってたろうね。
でも、夜鷹って、飛翔しながら虫を捕食するので、ケージ内での餌やりって
大変なんだよね。
なかなか食べてくれないんです。どうするよ?






他にも、サギ類とか、猛禽類とか、そう簡単に預けられるもんでもないし、
とにかく、鳥インフルエンザ、発生しないでくれ~
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賑やかな大掃除

2016-12-04 | 野生動物救護
丹沢の山々も色付き、風も無く暖かな昨日、保全センターの大掃除と
豚汁大会を行いました。





参加人数36名、ほんと、賑やかな、笑い声の絶えない大掃除となりました。


4班に分かれて、ケージの上の落ち葉落とし、屋根の補修などの力仕事、












飼育部屋などで、普段行き届かない場所の掃除、












そして、参加してくれた小学生達も、頑張って網戸やブラインドを洗ってくれました。









大掃除の間、外で日光浴しながら待機中のタヌキ、
綺麗にして、気持ち良く新年を迎えようね。





一方、大掃除中とは言え、治療は欠かせません。
交通事故で、頭を打っていて、意識が混濁しています。
体重もあるので、きっと町中で残飯を食べていたのでしょう。
町中は、餌もあるけど、危険もいっぱいあるんだよ。







大掃除の後は、料理班が腕を振るって作った豚汁で、交流会です。
センターの狭い台所に、コンロや、大鍋を持ち込み、毎年大量に作ってくれます。
材料の野菜や味噌は、皆さんからの寄付で、こだわりの出汁を使った本格派です。








しかも、今年は、昨年、リクエストがあったとかで、モツ煮が加わり、
菜の花のソテイ、マカロニサラダ、牛タンなどの差し入れもあって
お腹も、大満足の打ち上げになりましたよ。









忙しい12月なのに、沢山のボランティアさんが参加して下さり、
見違えるように綺麗になった傷病舎、日々の作業に追われ、気になりながらも
掃除出来ない場所って沢山あったからね。
今年も、すっきりした飼育部屋で、どの子達も、年越しが出来るでしょう。
しっかり治療・リハビリして体力付けて、来春には野に戻るんだよ。













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引き籠らない様に

2016-12-02 | 
≪花篝(ゆら)≫を我が家に迎えた時、目にハンデを持っているので
他の子達の中に、とけ込めるかどうかが、一番心配でした。
すでに、生後9か月くらいになってたしね。





シェルターで見た時も、多頭の中で、一匹、ポツンと居たし、
大きな音とかには、普通以上に反応してました。
そうでなくても賑やかな我が家、びっくりして引き籠ってしまっては
いけないと思い、とにかく、暇さえあれば触って、こねくり回して、
スキンシップを図っていた記憶があります






その甲斐あってか、超、超、甘ったれ猫が出来上がってしまったのです

私の周りで寝ているワンコ達の間に割り込み、くっ付いて来るなんて朝メシ前、
ワンコに怒られても、怒られても、めげません。
大物か? と言うより、全然空気読んでないし





そして、大人猫にも、しっかり甘え上手になりました。
末っ子の≪エンジェル≫より、よっぽど甘えてますよ。





綺麗にしてもらったら、ちゃんとお返しするのが礼儀だぞ。
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買うということ

2016-11-30 | 爬虫
久しぶりに知り合いの爬虫類ショップへ行ったら、マスターから
「この子、もう再起出来ないよなあ? やってみる?」
と言われ、見てみると・・・・・・・・・・・絶句


そこで目にしたのは、一匹のエボシカメレオンの♂個体。


話しを聞いてみると、ある客が、引き取ってくれと連れてきた中の一匹とのこと。
その客、陸カメも飼っていて、餌は、一緒に、グリーンピースを与えていたとか。

何じゃ、それ、

カメレオンにグリーンピース


確かに、最初は、コオロギを与えていたらしいけど、だんだん面倒になり
陸カメと同じ餌にしてしまったらしい。
(いや、そもそも、陸カメにグリーンピースだけってのも問題あるのだが)


ここ数年で爬虫類はブームになり、あちこちで即売会が開かれ、買手を煽っています。
大きさも、値段も手頃な種が多いし、鳴き声も無いし、犬や猫みたいに
駆け回らないし、ケージ内に入れとけば良いし、飼い易そう?
しかも、爬虫類飼ってるなんて、ちょっと恰好良い?
そんな気がするのかどうか知らないけど、沢山の人達が買い求めて行きます。
でも、彼らは、生き物です。
フィギアでは無いんです。
当然ながら、餌も食べれば、水も飲むし、糞もする。
買ってテンション上がってる頃は良いけど、だんだんに熱も冷め、
世話をすることが、面倒になってくる。
そして、疎んじられ、忘れられ、消える命が、どのくらいいるのだろうか?
犬や猫のように、保護する環境があっても、消える命は後を絶たないのに
それが無い彼らの犠牲は計り知れません。


「買う」ということは、「飼う」ということ。
命を預かる、託されるのだということを、忘れないで下さい。

一目見て、もうどうにもならない、医者に連れて行くだけでストレスになる、
と思ったけど、私は、その子を連れ帰りました。
もう、コオロギを食べる気力も無いだろうけど、せめて新鮮な水を飲ませ、
数時間でも、湿度のある、暖かい環境を与えてやりたかったから。
そして、頑張ったね、って言ってやりたかったから。

美味しそうに水を飲み、すこ~し歩き、まる一日経った頃、静かに目を閉じました。
今、我が家の庭の片隅に眠ってます。


その子の写真、目を覆いたくなるかもしれないけど、しっかり見て下さい。
舌も伸びきり、戻せなくなってます。
飼い主の心が、このようにしたのです。
二度ばかり会ったことのあるその飼い主を、またどこかのイベントで見かけたら、
私は、きっと、ひっぱたいていると思う。
あなたに、生き物を買う資格はありません。













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