ライラと仲間たち

いろいろな生き物と暮らす楽しくて大騒ぎな日記です。

今夜のTV放送です

2016-05-26 | 
今夜10時、NHKの「クローズアップ現代」で≪追跡!ペットビジネスの闇≫
というのが放送されます。
本当は、昨日の放送予定だったのが、サミット番組のため、今日に変更されました。
昨夜、放送直前に聞いたのだけど、変更になったお蔭で、皆さんにもお知らせ出来ます。

≪ペットビジネスの闇≫

話には聞いてるけど・・と言う方も
え? それなあに?・・・って方も
もう充分知ってるよ・・・って方も再考察のために

ぜひ、ご覧になってください


最近の≪凛≫の、お気に入りポーズは、へそ天


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迎えたのは

2016-05-25 | 爬虫
今回の東レプで、確信犯的に迎えた子、ご紹介遅くなりました。
エボシカメレオンの♀です





エボシって、私が一番最初に飼った爬虫類なんです。
その時は、今みたいに情報もあまり無くて、右も左も解らなくて
戸惑うことばかりでした。
まあ、今だって、それ程飼育能力が上達したわけじゃないけど、
カメレオンも、パンサー、パーソン、ウスタレ、メラーと飼育して
少しは、私なりに理解してきたのかな? と思ってます。
で、初心に戻り、エボシを、また飼ってみたい!
出来れば、女の子を!

そう思ったのが、去年の東レプの頃。
でも、なかなかタイミング良く出会えなかったのと、出会っても、
私の方に色々あって(高齢のワンニャンの世話とか)迎える自信がありませんでした。

で、今なら・・・
新入りワンコの≪凛≫も落ち着いたし、チビニャンコ'sも手が離れたし、
今しかないでしょう


会場へ着くやいなや、ゴリオさんのケージの前で、迷わずこの子を選んでました





我がに来て10日、食欲も旺盛で、脱皮も始まってます。





名前は、迷いましたねえ。
カメレオンの名は、代々、歌舞伎から付けてるんだけど、女名って少ないんですよ。
さんざ迷って、玉三郎の代表作の一つ、『桜姫東文章』から≪桜姫≫にしました
桜の季節に生まれた《桜姫》、♀の場合、♂に比べ先天的に寿命が短いとか言われるし、
無精卵とかのハンディもあるけど、エボシの♀の可愛さは格別、大切に育てます。
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マイロ君便り14

2016-05-23 | 保護犬
コイケル(正式名コーイケルホンディエ)宣言をしたマイケル君ですが
サマーカットをしたら、今度は、足長ジャックラッセル疑惑が(爆笑)






可愛い〜

*赤ちゃんみたいな顔になって可愛くって仕方ありません* ってメールに
書いてくださいましたが、本当、可愛さ倍、倍、倍増ですね






毛が抜ける種なので、これからの梅雨時と、暑さは大変ですものね。
マイロ君は、なんとなく意気消沈したのか、ちょっと大人しくなったそうですが
いつまで保つかなあ〜
身軽になって、これからの季節、元気に悪戯しまくろうね!




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クレマチスの丘

2016-05-21 | その他
一度訪れてみたかったクレマチスの丘と、併設するヴァンジ彫刻庭園美術館へ
友人と行って来ました。

いぬ友、ヨータママさんの助言を受けて、東名高速は手前の大井松田ICで下り
まずは、道の駅「山北」と「「富士小山」へ立ち寄り、いつもの通り、山菜と、
お勧めの、おこわご飯(煮物が入ったお弁当も美味しかった!)をGetし、
まだ雪が残った富士山を眺めながら246を走り、到着です。


入り口付近








入ると、広々とした芝生の空間





サイドには、寄せ植えが








そして、まずは、ヴァンジ彫刻庭園美術館
イタリアを代表する具象彫刻家、ジュリアノ・ヴァンジの作品が
常設コレクションとして展示されています。

入り口前面のスペースにも。








内部に入ると、広い空間の中に、ポンと置かれた作品の一つ一つに、どことなく近親感?
温かみ?を感じます











そして一画には、絵本作家長田弘と、デザイナー渡邉良重と、ジュエリー作家薗部悦子の
コラボによる作品、絵本「ジャーニー」が展示されていました。
私の好きなページ。





              白い石、緑の白鳥
              静けさのほか 音はない
              うつくしい時がどこにあるのか
              時を探した




企画展では、植原亮輔と渡邊良重のクリエイティブユニット「KIGI」の
作品が展示されてましたけど、私には、今一だったなあ。





特に、本の1ページの中央に蝶を描き、切込みを入れると、まるで蝶が
飛んでいるように見える作品があったのだけど、本を切ると言うこと自体が
私には受け入れられなかったんですよね。





でも、一方では、「BOOK−SCAPES」と言う作品の中で、次のように言ってます。

書物というものは、人間の糧となる知恵や思いが言葉や図になって、
綴じられ納められたもの。
あるひとにとっては人生の導きに繋がる大切なもの。
本もまた量産され、人の手に渡り読まれることでその思いが拡がる。
書物は書き手の思いを伝えるためのツールであり、その思いは次なる知恵や創造の
糧となるべく人々の脳の中に、まるで雪が降り積もるかのように蓄積され
読み手の感情の中に溶け込んで行く。



同感


実を言うとね、美術館に関しては、それほど期待はしてなかったんですよ。
ヴァンジの事は知ってはいても、特に好きとか嫌いとかいうことはなかったし。
でも、改めて、思い知らされました。
作品は、その位置する空間も含めて、初めて作品なんだということに。
当たり前なことなんだけど、写真の中でしか見ないで、好きも嫌いもないないんだね。
同じ空間の中に立ってみて、初めて自分との相性が解るんだと思う。


と言うことで、美術館で思わぬ出会いがあり、クレマチスの庭園へと進みます。

ここからは、一気に写真で〜す。
花名も一応撮っては来たんだけど、不鮮明なのもあるし、専門書じゃないんだから
美しいものは美しい、綺麗なものは綺麗で、良いかな?って。
ワンコや、ニャンコだって、種がなんだって、血統がなんだって、
可愛いものは可愛い、同じだよ。(←単なる手抜きって話もあるけど


庭園は、こんな感じ











最初は、クレマチス























ピンクのバラのアーチも。





多くはポール仕立てです。











下草にも、それぞれ気配りがされています。





ところどころに、フェンス仕立ても。








続いては、バラ園です。



































ここは、「白のバラ園」と呼ばれ、全て白い花が植えられています。





こんなベンチで、寛ぎたいなあ





って、思う人のために、ティールームもOPENしてました










ウグイスの声が聞こえ、蝶が舞い、心地よい陽射しの中、花の好きな友人と
木陰のベンチで寛ぐ時間は、かけがえのない時間。


動画を撮ってみました。
バラの甘い香りを感じ取れますか?




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天気の良い日は

2016-05-19 | 
陽射しは強いけど、風が爽やかで、お散歩には最高の季節、
ゆっくり、気儘に、ぶらぶらとお出かけです。


池のほとりは、黄菖蒲が満開で、今が見頃です。





青空と山の緑、空気が美味しい





≪ライラ≫も、≪ヨン≫も、≪ポポ≫も、≪凛≫も、思い思いに草原を探索です


















≪凛≫も、お散歩、ぐ〜んと上手になって、沢山歩いたから、喉乾いたね。






そんな途中で、年配の女性に声を掛けられました。
ず〜っと犬と暮らしていたのだけど、区画整理の立ち退きでマンションに移り
今は、一緒に住めなくなってしまったとか。
隠れて飼っている方もいるのだけど、規則を破る訳にはいかないから
犬は、離れた娘さんに託したので、滅多に会えないそうです。
本当に犬がお好きなようで、うちの子達を、愛おしそうに撫ぜて下さいました。








一緒に暮らしたいけど、暮らせない、飼っていた愛犬、愛猫を手放さなくてはならないって
どんなに辛いんだろう。
私だったら、耐えられないと思う。
でも、人生、何が起こるかなんて誰にも解らないんだから、今一緒に居られる毎日を
大事に、大切に暮らしていかなきゃな。


いっぱい遊んで満面の笑みの≪ポポ≫と≪凛≫





「もうボクは、休憩しますよ」と、へたれの≪ヨン≫





「あたち、まだ遊ぶ!」って頑張ってる≪ライラ≫






木陰のベンチで、一休みしてると、ウグイスの声が聞こえて、
青空をトンビが円を描いて、なんか眠くなってしまう。
さ、そろそろ帰ろうか?
帰って、おやつ食べて、ママは飲んで、お昼寝しよう

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