ライラと仲間たち

いろいろな生き物と暮らす楽しくて大騒ぎな日記です。

かたつむり

2016-09-29 | その他
我が家の傍には、無農薬の地場野菜を取り扱っている店舗が何件かあるので
野菜は、なるべく、そこで調達するようにしています。
で、何時ものように買って来た小松菜を爬虫さんにあげようとしたら、
可愛いお客さんが。

小さな、かたつむり





今年は雨が多いからねえ。

庭の草むらへ、そっと降ろしてあげました。
元気に大きくなれよ




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癒し、かな?

2016-09-28 | 
考える事が多くて、頭が、いっぱいの時は、これですよね。





癒される~



膝に乗って、ゴロゴロ言ってくれるのって、とっても心が落ち着きます。


だが、そういつまでも大人しくはしていない。
袋フェチの《マーブル》が、引っ張り出してきたビニール袋の音を聞きつけ
脱兎のごとく駆け出しました
大好きな、ガサゴソ遊びなんだけど、見てないところでは危ないから
引っ張り出せないようにしなきゃ











まあ、これはこれで癒されるんですけどね
この後、《花篝(ゆら)》も参戦して、もの凄い騒ぎになりましたとさ
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ボランティア修了式と特別講演

2016-09-27 | 野生動物救護
保全センターで執り行われた平成28年度野生動物救護ボランティアの修了式、
今年は、48名の方が、新たに登録されました。


ご挨拶下さった、獣医師会副会長、北澤獣医師





北澤獣医師から修了証書、神奈川県自然環境保全センター、山根部長より登録証が授与され
皆さん、意気込みを持って、一歩を踏み出しました。





そして、特別講演。
先輩ボランティアの方達にも公開され、満杯の会場で講演下さったのは、
ラプター・フォレストの代表、赤木智香子獣医師です。
大阪府立大学農学部獣医学科卒業後、米国ミネソタ大学魚類野生生物学部大学院で修士号を取得、
その後、ミネソタ大学猛禽センターで、研修獣医および非常勤職員として勤務され、
米国カリフォルニア大学デイヴィス校での猛禽生物学の単位取得や、併設猛禽センターでの
救護ボランティア、ミネソタワイルドライフクリニックでの救護ボランティアなどの経験もある、
この世界では知らない人は居ないだろうと言うくらい有名な方。
「日本における野生動物救護の現状とボランティア活動の実際」と題し、
ミネソタ猛禽センターでの経験なども交え、講演して下さいました。








一言で言うと、凄かった
もう考えさせられる事が多くて、昨日なんて、頭の中が、ぐるぐる思考錯誤して、
書く気力もありませんでした


まもなく平成28年9月の新指針で「鳥獣の保護及び管理並びに適正化に関する法律」の中で
《救護》に言及し、平成29年4月からの新計画で、各都道府県の「鳥獣保護管理事業計画」に
《救護活動も含まれる》ことになります。

と言うことは、生物多様性の観点から見た《救護》の必要性、優先性、
安楽死も含めた、救護と愛護の違い(安楽死に関しては、またの機会に書いてみたいです)
など、根本から考えねばならなくなります。
有り余る資金があるわけではないのに、治る見込み、野生に戻れる見込みのない種を
保護し続けるのってどうなの?
その分の餌代、設備費などを他にまわせば、より多くの個体を保護出来るんじゃないの?
など、命の重みとかを考えると、愛護傾向の強い方達から猛反発を受けるんだろうな
また、エキゾチックアニマルの増加による野生動物の観念的ペット化など
私自信にも耳の痛い問題点が指摘され、考えることばかりでした。
新指針の公示後、センターと意見も交え、NPOとしての方針も出さなくてはならないし、
何より、私自信が、迷い、模索し、考え続けていかなくてはならないことですね。

てなことで、本年度も無事修了式と講演会を終え、夕方からの懇親会にも
新ボランティアさんを含め、多数参加してくださり、皆さんの率直な意見も聞けたし
赤木先生に、預かっているアオバズクの足の事も相談出来たし、沢山の課題も貰ったけど
すごく有意義な一日でした


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アボガド

2016-09-24 | その他
アボガドの種を植えてみたことって、ありませんか?
確か、私が中学生の頃、流行ったことがあって、何度か挑戦したことがあります。
水を、ちょっと入れた器にアボガドの種を置いておくだけなんだけど
これが、なかなか発芽しない
なので、芽が出ると良い事がある、と言う訳ですよ
それと、当時の雑誌に、真っすぐに伸びたアボガドが部屋のインテリアとして載っていて
素敵だったのでチャレンジしたのですが、やっと芽が出ても、
真っすぐ伸びてはくれなかったりして何回か挫折した思い出があります。

で、6月の始め頃、食べたアボガドの種が、あまりに大きくて立派だったので、
再挑戦してみました


待つこと一か月半くらい、種に亀裂が出来てきました。






5日目くらいには、根が出てきました。






そこからが、また長い
また一月以上待ち、忘れた頃に、何と、芽があ~






やったぞ~
何か、良い事あるかな?
何だろうな?


早速、鉢に植え替えて、外で、お日様いっぱい浴びさせます。
(て、このところ雨ばかりだけど・・・・)





元気に、すくすく伸びて下さいな。

そう、我が家の子達が、毎日のびのび元気に暮らせるように。
それが私の望み、良い事だから



おまけ
パオパブも、大きくなってますよ



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そろそろ本腰入れないと

2016-09-23 | 野生動物救護
9月も終わりに近づき、もう秋の気配
秋と言えば、イベントのシーズンです。
一人でも多くの方に私達の活動を知ってもらい、野生動物保護のこと、
自然環境のことを考えてもらえるよう、NPOとして、普及啓発活動をします。
一人一人が出来ることは小さい事だけど、積み重なれば大きくなる。
その最初の小さい一歩を踏み出してもらえるよう地道な活動が大事だと
私は思います。

今年も、いっぱいやりますよ~。
まず最初は、本年度の野生動物救護ボランティアさん達の修了式と、それに併せて
大阪から赤木先生を講師にお呼びして特別研修会を開催します。
続いて、ワールド・フェスタ、動物愛護フェスティバル、保全センター一般公開、
秦野市民まつりと続きます。

で、県と獣医師会との最終確認などのため保全センターへ行って来たのですが
今年の台風と雨の猛威で、沢山の子が保護されてたあ
予想はしてたけど、自然の前では、生き物は、如何に無力か思い知らされます。
センターに運ばれたのは、人目に触れて保護された子達、人知れず命を落とした子は
どのくらいいるんだろうか?
自然の掟、自然のなり合い、と言ってしまえばそれまでだけど、
せめて保護された子達は、命を全うさせてやりたいと思います。


強風に煽られ衝突して左翼骨折のため断翼のトビ





同じく右足断脚のトビ。





流され親からはぐれてしまったヨシゴイの幼鳥。








巣から落下してしまったムササビの幼獣。
それぞれ別の場所で保護されてます。








増水で流されてしまったカルガモの幼鳥。





強風で飛べず、うずくまっていたアマツバメ。
寒かったんだろうね、保温器から離れません。





他にも、タヌキは、沢山保護されてたし、ダイサギも来てたなあ。(写真撮り忘れた)
とにかく、ちっとも嬉しくない、大賑わいのセンターです。


その子達のケージの掃除やら餌やりをして、合い間に、換羽で集まった羽根で
羽根しおりをつくるボランティアさん達。
イベントで寄付して下さった方達に差し上げます。
結構、人気あるんですよ。





私は、年3回発行される会報誌の原稿チェック。
今回は、No.26、頑張って続いてるなあ。
救護活動の現状を始め、専門的な研究分析、飼育体験談など盛り沢山な内容で、
いつも25ページくらいになります。
会員さんを始め、希望の方には全国に郵送またはPDFでメール配信していますので
いつでも言ってくださいね





と言うことで、暑い、暑いと言って、ぶったるんでいた体を立て直し、そろそろ本腰入れます。
NPOのイベントだけでなく、爬虫類のイベントもあるし、ワンコ連れて遊びにも行きたいし、
秋は、忙しいぞ~

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