ライラと仲間たち

いろいろな生き物と暮らす楽しくて大騒ぎな日記です。

変~身!

2016-12-19 | 
今年の夏は、換羽が半端なく凄くて、ズタボロだったオオコノハズクの≪ラブ≫、
見事に変身しました

ズタボロ写真は、こちら→只今、換羽中


で、今朝の≪ラブ≫





恰好良いでしょう
羽角も、ピンとして、翼も、羽先まで、きれいに整ってます。





でもね、左側は、ちょっとボロボロなんだよね。
左翼を骨折しているので、どうしても擦れてしまうんです。
あ、これ、内緒ね。
本鳥、恰好良い姿、自慢して、鼻高々なんだから




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只今、換羽中

2016-07-13 | 
今日は、ちょっと暑さが一段落ってとこですが、暑い日が続きましたね。
そのせいか、今年は、オオコノハズクの≪ラブ≫の換羽、半端じゃありません

一週間くらい前、そろそろ始まるなって頃。
全体の羽が、ボサボサになって、特に顔の毛羽立ちが顕著になります。






こんな、ふわふわした羽が、毎日大量に抜け変えります。
これが、羽ばたきする度に舞い散るから、ケージの内も外も凄いことに





また、こうなると、日に、何度も水浴びをするようになります。
犬や猫ならブラッシングしてやることも出来るけど、≪ラブ≫は、そうもいかないから
朝夕、大きなタッパーに新鮮な水を入れ替えてやるくらいしか無いんだよね。


で、今朝
なんか、みすぼらしくて、あんた、誰って感じですよね





全体が綺麗に換羽し終わるには、あと1週間くらい掛かるかなあ?
その間、抜けた羽と、飛び散った水しぶきと、私は格闘することになります
とは言っても、これだけの羽を生え変えさせるってことは相当の体力も使うことだから、
何より、健康である証拠、喜ばしいことなんですけどね
だが、顔や手足にへばりつく羽には、正直、閉口するよ
早く、終わってくれ~

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大風にあおられて

2016-02-21 | 
先日吹き荒れた春一番で、被害にあった鳥達が運び込まれてます。


集団で海水を飲みに大磯の海へ飛来するので有名な アオバト
先日、NHKで特集組んでましたね。





アオサギ、営巣ごと飛ばされたみたいです。





そして、ヒヨドリ
死んでるんじゃないですよ。





風に煽られて、何かに衝突したんでしょうか、神経やられてます。










見つけられて保護された子達は運の良い子。
人知れず命尽きてしまった子達も沢山いると思います。
春一番・・・自然の脅威。
自然界では、仕方ないこと、起きるべくして起きた被害なんだろうけど
保護されたからには最善を尽くして、自然に戻せる子は戻してやりたい。
でも、ヒヨちゃんは、難しいだろうなあ
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猛禽保護場所

2015-09-14 | 
保全センターの委託を受け、NPOで、神奈川県の猛禽生息調査の一環として
傷病猛禽の保護場所の調査及びデータ化、保護個体の野生復帰へのリハビリ強化、
普及啓発活動の強化などを行うことになりました。

猛禽類の生息する場所には、餌となる小動物が生息し、その森には、
小動物が食べるミミズや木の実があり、そのミミズなどは地中で生息することで、
また朽ちた葉は、地に落ちることでバクテリアが生まれ、土壌を浄化しています。
そして、浄化された大地は、きれいな水を生み、人間の生活を潤しています。
生物多様性の原理、その頂点に立つ猛禽類の生息状況を調査することで
開発などによる自然破壊の実態を知ろうというものです。

猛禽類の巣の調査などは良く行われているので、傷病を扱うNPOとしては
保護された場所の調査をすることで、周囲の状況を把握し、自然破壊の
実態調査をしようと思ってます。

餌場となる里山が無くなり、ドバトやスズメなどの餌を求めて人間の住む場所まで
近づかざるをえなくなり、車や、ガラス窓などに衝突してしまう、犬や猫の被害に
会ってしまう、防鳥ネットなどに絡まってしまうなどの被害が多発しています。

昨日、最終打ち合わせを行って、本年度保護された猛禽類の詳細把握、
調査場所の担当割り当て、ボランティア保険でカバー出来ないため、
一般保険の適用、普及啓発のための、ポスター、チラシの原稿など
決めて来ました。

そして、夕暮れを待って、フクロウを放野することにしたんだけど、
私は、家の子達のこともあるので、今回はパス。
元気に飛び立って、野生で逞しく生きてくんだぞ!





と、数日前に保護された巣内ヒナ
まだ種が特定されてなかったけど、どう見ても、ハイタカだろう?





ツミではないか?との意見もあるけど、ツミにしては大きい。
ツミは、これ↓





我が家で預かっていたことがあるから分かるけど、成長したツミ並みの大きさ、
体重も143gあるしね。
にしても、巣から落ちた時に痛めたか、生まれつきか左足の動きが悪い
保温箱の中は動き回るから、止まり木に、ちゃんと止まれるようにリハビリが
必要だろうなあ。
このツミも、左足のナックルが治らなくて、どうしても右足に負担が
掛かってしまうため、右足もバンブルになってしまっているんですよ。
早めに大きなフライングケージに出してやった方が良いのかも。

この秋、普及啓発のイベントも増えるし、保護地調査も行かなきゃならないし、
何か、忙しくなりそう
でも、動けるのも今の内、そもうち、体が付いて行かなくなるだろうから、
まあ、頑張っておこうかな
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可愛かったんだろうなあ

2015-08-14 | 
オオコノハズクの《ラブ》、換羽の真っ最中です。

適当に換羽する年もあるんだけど、今年は、どうやら大改装の年らしい
毎日、抜ける羽根も、半端じゃありません。
鳥が換羽するって、相当のエネルギー使うだろうから、
始まる前は、ちょっと食欲落ちたけど、今は、爆食い中。
昨夜も、Mサイズ食べたのに、コオロギ、ハクついてます。






《ラブ》は、保護された当時、すでに成鳥だったので、ヒナの時期が
どんなだったか知りません。
綿綿で可愛かったんだろうなあ

きっと、こんな感じ
超、可愛い~
こんなの育てたら、もうメロメロになっちゃうよね。







が、目を開けると・・・・






突然、人相鳥相悪くなるよね。
まあ、良く言えば、精悍ってことだけど






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