庭先の四季

庭先や近隣の四季の変化や歳時記、自然観察、動植物等を中心に
綴ります。

豊と稲 田の字でコケる アベ政治

2017-06-30 23:05:38 | 日記・エッセイ・コラム

拙ブログはいつも、花や植物、虫など、自然に関する記事が中心
ですが・・・ 

たまには時事問題も書いてみたいと思います。

今週は、秘書に対して、このバカァ!!ハゲ~~!!などと、
とても信じられないようなヒステリックな暴言、暴行を繰り返した
パワハラ議員の豊真由子様と、自衛隊を政治利用する法律
違反の発言をした、トモチンこと稲防衛大臣の二人の話題で
もちきりでしたね!

特に稲防衛大臣の発言は、公務員等の地位利用による選挙
運動の禁止を定めた公職選挙法や、自衛隊の政治的活動を
禁止する自衛隊法に違反する明確な違法行為で完全にアウト!

発言を撤回したからといって、とても済まされる問題ではない!

それなのにアベ様のお気に入りだからといって、辞任も罷免も
されないとは・・ (驚!)呆れるばかり。。

それでもこの国は、法治国家といえるのか!(怒!)

その他にも、アベ側近で問題の加計学園系列大学客員教授の萩生
内閣官房副長官、アベ様お気に入りのNHK政治部の岩明子記者、
スシ友でアベ擁護の御用コメンテーター、崎ス史郎爺さんなど・・

まだまだいたぞ!あの稀代の悪法共謀罪で、国会で野党の質問に
まともに答えられなかった金法務大臣、異次元の金融緩和でお金
を刷りまくって株を釣り上げ、極一部のお金持ちや大企業だけを儲け
させ、貧富の格差を増々広げた黒日銀総裁など。。

全く、アベ様のお友達での字の付く人にはロクな人がいない!!

安倍一強と言われて我が世の春を謳歌した安倍政権も、ここに来て
難題山積、逆風でようやく流れが変わったようである。。

権力は必ず腐敗する、奢る平家は久しからず・・・

因果応報、盛者必衰は世の習い。。

そこで、時事川柳を一句。

豊と稲 田の字でコケる アベ政治 

 

綺麗なスイレンの花を観て心を鎮めましょうか。

 

 

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ささやかな愉しみ~夏野菜

2017-06-30 06:03:58 | 日記・エッセイ・コラム

拙ブログの読者の中には農家の方や、本格的に家庭菜園をやられ
ている方もおられますが・・・ 

我が家の狭い庭先でも、ほんのささやかながら1~2本づつ鉢植えや
プランターで育てている。

トマト、キュウリ、ナス等、自分で育てた野菜の生育状況をを観るのは
楽しいものだが、収穫して食べる楽しみもまた大きい。

朝、庭に出て収穫したもぎたての新鮮なキュウリに、生みそを付け
てガブリとかじるのも、この季節ならではの醍醐味だと思う。。

原則として農薬等は使わず、自然に任せて育てるので、病気でやら
れてダメになったり、虫に食われて失敗する事も少なくないが・・・ 

たとえ不格好でも、農薬まみれで虫も食わないような野菜よりはずっと
安心安全で良いと思っている。。

スーパー等で買ったハウス栽培や、促成栽培の形の揃った綺麗な野菜
等に比べると、無農薬、自然任せで育てた旬の野菜は、たとえ形は良く
なくても、味も風味も濃く、野菜本来の味がする気がする。。

特に一番最初に収穫した初物のトマトやキュウリ等には、また格別な
美味さを感じる・・・

その他にも、毎年こぼれ種から勝手に生えてくる、青じそや赤じそ、
ミツバの他、地下茎で毎年勝手に増えて生えてくるミョウガは、夏場
の汁の実や麺類の薬味等で、活躍してくれるので重宝している。

野菜は育てる楽み、収穫する楽み、食べる楽みの三つの楽しみが
味わえる。。

これからの時期、夏野菜の収穫は、ささやかな愉しみの一つである。

キュウリ。

ナス。

トマト。

ミニトマト。

こぼれ種から毎年勝手に生えてくる赤紫蘇。

 

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驚く生命力の皇帝ダリア

2017-06-29 10:13:58 | 日記・エッセイ・コラム

毎年、大輪の花で拙庭の晩秋の庭を彩ってくれる皇帝ダリアですが、
花が終わったあとで株際で切り取っておくと、春にまた新しい芽が出
て勝手に増え続けます。

今年も十数本も生えてきて、グングン伸びて育っていますが・・・

ビックリ!したのは、昨秋花が終わったあとの皇帝ダリアを
50cm位毎に切り取ったものを、そのままU字溝の上に並べ
て放置していたのですが・・・

なんと!その切り取った幹からも新しい芽が出て育っています。

さすがは皇帝といわれているだけあって、その強い生命力は
驚きです! 

参考:晩秋の青空に向かって咲き誇る、満開となった
皇帝ダリア♪。。(2015.11.19)

花咲く秋が愉しみです。(^o^)/

 

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楮(コウゾ)の実

2017-06-28 09:03:58 | 日記・エッセイ・コラム

隣の森の斜面に、丸くてブツブツした赤い実のなっている木を
見つけた。

桑の実に似てるけど・・・ 色や形がチョッと違う。

キイチゴの実にも似てるけど・・・ やっぱり違うし、何だろう?

気になったので写真に撮って調べてみると、楮(コウゾ)の実だ
と分かった。

知らない植物や昆虫などに出合った際、ブログにアップしよう
と思っても名前を知らないとアップし辛いので・・・

webや図鑑で調べて新しい知識が増えるのも、ブログの効用
で愉しみの一つ ですね。

もっとも、歳のせいで調べてもすぐに忘れてしまいますが。。(笑)

楮(コウゾ)の実。

コウゾは山野などに生える、クワ科の植物で本州以南に分布。
4~5月頃に花が咲き、6月頃木イチゴに似たつぶつぶの甘い実がなる。

コウゾは、別名「紙の木(かみのき)」とも言われ、和紙のことを、
「楮紙(こうぞし)」と呼ばれるほど、代表的な和紙の原料となる。

 

こちらは赤いルビーのようなウグイスカグラの実。
初夏に赤いグミのような実がなり食べられる。

 

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朝日を浴びると幸せになれるって本当?!

2017-06-27 06:23:58 | 日記・エッセイ・コラム

今朝も梅雨空で、なかなか朝日を浴びることが出来ませんが・・・

朝日に当たると「幸せホルモン」と言われるセロトニンの分泌が促され、
精神が安定し、気分が穏やかになり、幸福感が湧き上がってくるそうです。

午前中に太陽の光を浴びると、それが刺激となってセロトニンの分泌が
活性化し、特に朝日を浴びるのがポイントのようで、浴びる時間は30分
が理想のようですが、5分程度でもかまわないそうです。

1日のスタートは朝日からです、できればそのときに朝日を浴びながら
ラジオ体操等をやれば、より気分よく一日をスタートできますね。

また、人の体内時計は1日24時間10分であると言われています。

これでは徐々に体内リズムが狂ってしまうように思いますが・・・

朝日を浴びることで、体内時間をリセットできるので安心です。

冬季の日射量が少ない北欧では、セロトニンの量が不足するため
「冬季うつ病」を発症する事もあるそうです。

日本でも、日射量が減る梅雨時はセロトニンが不足しがちになります、
この時季には意識してお日様に当たりたいものですね!。

良く晴れた日の朝、富士山に向かって気持ちよさそ~に体操する親子。

朝の清々しい空気が伝わってくるようですね!♪

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