庭先の四季

庭先や近隣の四季の変化や歳時記、自然観察、動植物等を中心に
綴ります。

早春の風に咲くアネモネの花

2018-02-24 10:05:38 | 日記・エッセイ・コラム

アネモネは、ギリシャ語の「風」が語源で、風の花の意味だそうです。

散歩道の丘の斜面の陽だまりで、「早春の風」が吹き始めると開花す
ると言われているアネモネの花が、
枯れ草の中に赤や青紫等鮮やか
な彩りで咲いていた。

「早春の風」を受けて咲く、アネモネの花。

 

黄色と白のクロッカスの花も咲き出していた。

 

足下には寒さで真っ赤に紅葉した草の葉っぱが、
早春の陽ざしを受けて輝いていました。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

富士山の日~松竹梅と富士

2018-02-23 09:25:38 | 日記・エッセイ・コラム

今日2月23日は、2(フ)・2(ジ)・3(サン)のゴロ合わせで
富士山の日ということなので、富士山の写真を撮りたかった
のですが・・・

朝からあいにくの天気で、富士山はお隠れになって見えない
ので諦めました。。 (-_-;)

今日はまた、来年5月に新しい天皇に即位される皇太子様の
58歳の誕生日でもあるので、お祝いの意味も込めて・・

今月の散歩で近所の公園から撮った、おめでたい松竹梅と
富士山のコラボ写真をアップしておきます。

松と富士。

竹と富士。

梅と富士。

松竹梅ときたら次は、桜と富士と行きたいところですが・・・

残念ながら桜は、まだまだ咲いてません・・(^_^;)

早く、桜の咲く季節が待ち遠しいですね!。。

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

余寒と椿の花

2018-02-22 09:13:58 | 日記・エッセイ・コラム

今朝はまた、冷たいみぞれ混じりの雨が降り冷え込んでいる。

季節的には、まだまだ冬と言ったほうがいいのですが・・・  

立春を過ぎると暦の上ではもう春なので、どんなに冷え込んで
寒さが厳しくても、俳句の季語では春の文字をあえて使わず、
余寒」などといいます。 

余寒」は、この時季ならではの実感が込められた言葉ですね!

先日、散歩道で撮ってきた椿の花をアップします。

赤い椿。

椿は、木へんに春と書くように春の花ですが・・・

梅や桜が咲く前の、花の少ない冬の時期から咲いていて・・

春までずっと咲いてくれる椿の花は、
色んな品種があり有り難い花ですね。。

白い椿。
 花弁の先から甘い蜜が糸のように垂れています。

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

春を呼ぶ!早春の黄色い花々

2018-02-21 09:30:58 | 日記・エッセイ・コラム

黄色は有彩色の中で一番明るい色で、光や太陽の
イメージが浮かび、
見ているだけで心を弾ませ、楽し
い気分にさせてくれるような元気の出る色です。

今日は早春の散歩道で出合った、そんな春の陽の光を
イメージさせるような、明るい黄色の花々をアップします。 

春を呼ぶ!明るいビタミンカラーで咲く菜の花。

早春の野に咲く、セイヨウタンポポ。

福を呼ぶ!名前もめでたい福寿草。

日差しを浴びて咲く、黄色のスイセン。

青空をバックに咲く、ロウバイ。

元気の出る黄色で咲く、ヒメリュウキンカ。

陽ざしに輝く、マンサクの花。

黄色の花を観ると、心が明るくなって元気が出ますね!


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

「水温む」頃

2018-02-20 11:05:38 | 日記・エッセイ・コラム

水温む」とは、寒さがようやく和らぎ、早春の陽ざしに池や川など
の水温が、少しづつ上がってきたような気配を表す言葉。

”ぬるむ”という言葉の語感からは、いかにも暖かさが感じられます。

水温む川で、春の陽ざしを浴びながらカメさんがのんびり甲羅干し。

カメさんだけに、キッチリとカメラ目線でハイ・ポーズ!(笑)。。

水がぬるむ頃になると、もうすぐ水草も芽を出し、散歩道にも早春の
花が咲き出して、春の兆しを感じられる頃です。

地上に咲く、青い星?ハナニラの花が咲き出しました。

 

こちらは星の瞳(別名:オオイヌノフグリ)。

 

赤紫のホトケノザも。

 

寒さで開花が遅れていたピンクの河津桜もようやく咲き出した。

 

燃えるような赤い木瓜の花。

 

黄色いマンサクの花。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加